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愛しのマンホール136・福岡県筑紫郡那珂川町

2013.07.03 16:49|愛しのマンホール
愛しのマンホール136・福岡県筑紫郡那珂川町


全国100万と20人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 今日の当地の天気は大荒れ!先ほどまで竜巻注意報が出ていました。
 ゲリラ雨もやんでくれて、ちょっとだけ明るくなりました(*^_^*)

 このゲリラ雨で、マンホールに描かれている那珂川も相当増水したことでしょう。被害がないことを願っています。

 今の時期はヤマモモが成っていますね。
 ということで、ヤマモモが町の木の福岡県那珂川町。
 こちらは福岡市のベッドタウンとしてとても有名なのですが、いつも「なかなか市にならない町」として有名なんです。
 人口5万人が「市」になる条件になるのですけど、いつもほんの少しところで残念な結果に^^;
 ちなみに前回の国勢調査では215人足りなかったそうですよ。
 たぶん、次回は間違いなく那珂川市になると思います。

 ところで、この町には「博多南駅」があるのですが、この駅、とても有名なのご存知ですか?
 新幹線最安区間(290円)で博多駅から乗れるんですよ。
 ちなみにこの路線は「JR西日本」…九州の路線ながら、博多~小倉間と同じなんです。
 新幹線の車庫があるので、博多駅から車庫に入庫するときに、地元の人のために乗れるようにしてくれたんだそうで、ちなみに自由席でもグリーン車でも290円で乗ることができます。
 
 で、もひとつ面白いのが、駅ビルは那珂川町、駅は春日市なんです。
 駅の連絡通路が境界線になっていて、駅を利用するには那珂川町からしか入れないんですよ^^;

 このマンホールは駅ビル前でゲッツしたのですが、ナビで「博多南駅」を検索すると「春日市」になっているので、ずいぶん長いことこのカラーのありかを探したものです。
 まあ、カラーに固執しなければ簡単に探せたのですが、カラーを見つけたおかげで、反対側の道路に春日市のマンホールも見つけることができました(*^_^*)

 それにしても…もっと材質のいいカラーを使えばよかったのに…せっかく新幹線が止まる駅なのになぁ。
 あ、止まるんじゃなくて「入庫」だった^^;
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愛しのマンホール135・大分県中津市山国町

2013.06.19 15:40|愛しのマンホール
愛しのマンホール135・大分県中津市山国町


全国100万と20人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 台風が来る前の独特の蒸し暑さで、すっかり意気消沈…やらなきゃいけないこともやる気が起きないのでズルズルしています^^;

 こちらはもう蛍の季節ですね。ということで、蛍のマンホール。

 こちらは大分県中津市で旧山国町のものですが、これは合併後に作られた物でしょう。旧山国町のものとデザインは同じでした。
 旧町のものが「汚水A」なのかな?わからんけど^^;

 デザインは猿飛千壺峡に蛍が舞う姿、吊り橋はここに架かる猿飛橋をイメージしているそうです。

 猿飛…ということは、ここらにも野生のサルがいるんでしょう。聞くところによると、高崎山のサルで群れから追われたいわゆる「負けザル」があっちこっちへ移動するところがあるんですが、ここもその一つなのかな?わからんけど^^;

 山国町と言えば「やまくにかかしワールド」!
 
 去年は大水害で大変な被害の中、かかしワールドは開催されたのですが、その後災害復旧は終わったのでしょうか。
 アレだけの被害だったのですぐには無理かもしれないけど、この梅雨や台風で被害が出ないといいですね。

 それにしてもいつも思うのですが、蛍のデザインは水の美しさを強調する狙いもあるのでしょうけど、これが失敗すると「ゴキちゃん」に見えてしまう危うさもありますね^^;

 こちらはセーフだと思うのですけど、どこぞの自治体マンホールの中にチラホラ「ゴキちゃん」に見えるのもあるようです^^;

愛しのマンホール133・134・島根県鹿足郡津和野町

2013.06.05 13:42|愛しのマンホール
愛しのマンホール133・134・島根県鹿足郡津和野町 1


愛しのマンホール133・134・島根県鹿足郡津和野町 2


全国100万と20人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 すっかり菖蒲の季節…ということで、津和野町のマンホールです。

 例年だと菖蒲も今からが盛りなんでしょうけど、こちらはすでに下火になりつつあります。ホント、花見も大忙しですね。

 津和野町のマンホールに描かれているのは、津和野の城下町に植えられている花菖蒲と、町の花である「つわぶき」。
 町の花ですけど、花の部分じゃなくて、葉っぱですね。やっぱり、葉っぱがわかりやすいからでしょう。

 津和野町の名前の由来はこのつわぶきから来ていて、「つわぶきの野」から来ているんだそうです。

 そんなつわぶきにまつわる津和野町ですけど、津和野で有名なのが錦鯉。マンホールにも消火栓にも錦鯉が描かれていますが、津和野町を訪れたことがある人が、津和野町を「ガッカリ名所」に押す理由として、「ぶくぶく肥った錦鯉しかいない」ということを言います。

 じゃ、そんなに鯉が太っているのか…ということで見たのですけど、ホントに太っていて(笑)、今まで見たことがないくらい太ってました^^;

 証拠写真も撮っているのですけど、どれだけ太っているかを比べる「普通の錦鯉」がいないので(爆)、これはもう、実物を見ていただくほうがよいと思います。

 もちろん、名物はぶくぶく肥った鯉だけではなくて、実際の津和野の町はとても美しく、食べ物もおいしいし、見るべき観光名所もたくさんあるので、たぶんガッカリしないと思いますよ。
 
 たぶん、印象が錦鯉しかないのは、この場所でゆっくり過ごす時間がない旅行ツアーのせいじゃないかと思うんですが…^^;

 少なくとも津和野町は「ふぅ的ガッカリ名所」ではないことは確実です。


 

愛しのマンホール132・島根県出雲市(旧簸川郡大社町)

2013.05.17 17:09|愛しのマンホール
愛しのマンホール132・島根県出雲市(旧簸川郡大社町) 1


全国100万と20人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 出雲の旅で最初にゲッツしたのは、旧大社町のこちらのマンホール。

 現在は出雲市になっています。2005年に町村合併で出雲市に編成されましたが、合併前は「たいしゃまち」だったそうで、合併後は「たいしゃちょう」になったという、ちょっと珍しい地名の変更をしたんだそうです。

 名前の通り出雲大社の門前町というのはわかるのですが、出雲大社は正式には「いずもおおやしろ」なので、「おおやしろまち」と呼ぶのが普通なのかなと思ったりしたのですが、やはり畏れ多いからなのかどうかわかりませんが「たいしゃまち」にしたのかもしれません。
 もしそうだとしたらこの辺り、筥崎宮と似ていますね(*^_^*)

 デザインは日御碕灯台とウミネコがデザインされています。


島根半島、最西端の断崖にそびえる『出雲日御碕灯台』
明治36年(1903)に設置され、高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一の高さを誇ります。
光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達し、100歳を越えた今なお現役で海の安全を守っています。
外壁は松江市美保関町から硬質の石材を切り出して使用した美しい石造り。内壁はレンガ造りで施され、外壁と空間をあけた特殊な二重構造となっています。
その歴史や文化的な価値の高さから、平成10年に「世界の歴史的灯台百選」の一つに選ばれました。(関連HPより引用)



当然見に行きたかったのですが、雨と雷で断念しました(涙)

 雨だけなら頑張って行ったのですが、さすがに雷が鳴っては恐ろしくて無理。
 まだ命が惜しいので、冒険はやめておきました。

 美しい灯台だけに悔いは残りますけど、次の機会にはぜひ挑戦したいと思います。

 美しい灯台の画像はこちら

 そんでもって、ウミネコもナマで見たかったんですよね~。海鮮丼も食べたかったし^^;

 ところで私という人間は、中学に上がるまでは「ウミネコ」が鳥だと知らなくて、「海のそばに住んでいる猫」だとばかり思ってました(爆)

 こんなの私だけでしょうか…全国100万人と20人のマンホリストの皆様、正直に教えてくださいませ(* ̄m ̄)

 おまけ…


愛しのマンホール132・島根県出雲市(旧簸川郡大社町) 2


水道量水器蓋にヤマタノオロチ。

 出雲じゃなかったら、ヤマタノオロチに見えないだろうなぁ^^;

愛しのマンホール131・佐賀県小城市

2013.05.01 09:21|愛しのマンホール
愛しのマンホール131・佐賀県小城市


全国100万と20人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 今日は全国的に「鯉の日」ということで、鯉のマンホールです。

 佐賀県小城市は鯉料理が名物で、デザインも鯉…しかも、鯉の滝登りがデザインされています。滝は全国滝百選に選ばれている「清水の滝」ですね。この滝から流れる名水で〆られた鯉は身が引き締まって、臭みもないそうです。

 「ないそうです」ということは、私はまだ食べていないということ^^;

 残念というか、かわいそうというか、私の友人や一族郎党はいわゆる「鯉料理」が苦手という人ばかり…。
 では「一人で食べに行くか!」と言っても、たいていのところは「二人前から」という切ないお品書きになっています^^;

 誰か…いないですかね、鯉料理が好きな人?(笑)
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