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宇佐神宮の御朱印4

2013.04.04 20:20|神社探訪
宇佐神宮の御朱印4 1

続きです。今回がラストですね(*^_^*)

 参拝が終わって、大元神社の遥拝所でパンパンパンパン!

 大元神社は宇佐神宮の元宮だそうで、写真、一番左の山のところにあるそうです。
 神代の昔三柱の比賣大神(宗像大社の三姉妹の神様)が降臨された神山だそうですよ。車でもいけるそうですが、「トヨタのベンツ号」では無理みたいです。四駆じゃないと厳しいそうですよ^^;

 さて、上宮にお参りしたら、今度は下宮へ。

 宇佐神宮は方参りを嫌っています。実は上宮は国家安寧など、国や家族の平和をお祈りする場所、下宮は個人的なことなどの祈願をするんだそうです。

 その前に若宮神社にパンパンパンパン!


宇佐神宮の御朱印4 2

若宮神社は大鷦鷯命(おおささぎのみこと)のちの仁徳天皇と皇子をお祀りしています。国の重要文化財なのだそうです。

 災難除けの神様、ビシッとお祈りしたのは言うまでもありません^^;

 神宮の杜を進みます。


宇佐神宮の御朱印4 3

この辺り、ほぼ原生林なんだそうです。

 2の時に通った参道付近の樹木は国の天然記念物だそうですよ。

 で、夜は警備犬が回っているそうです。

 昨今、神社仏閣の建物はアナグマの被害が多くてよくニュースなどで見かけますけど、犬を放しておくとそういう被害は免れますよね。
 動物を制するには動物なんですね。よく考えてあるなぁと…こういう取り組みだと、不幸なわんこが減っていいのかもしれないですね。

 ということで、コチラが下宮。


宇佐神宮の御朱印4 4

上宮よりは小さいですけど、普通の神社なみの大きさがあります。

 同じように左の一之御殿から順番にパンパンパンパン!

 普段の何倍もの柏手を打つことになります^^;

 昔は一般の国民はここで参拝したそうですよ。となると、上宮は一般じゃない人たち…だから、国家安寧などの祈願をしたんでしょう。

 一之御殿のそばにには「兆竹(さましたけ)」というのがあります。


宇佐神宮の御朱印4 5

神意の卜占を 摂社若宮神社の拝殿にて対馬の卜部が亀甲を焼いて行っていたんだそうで、 その際にこの下宮境内の竹を用いて 熱した亀甲をさましたことから「さまし竹」と言われています。

 ということで、対馬はいにしえから日本の領土です!

 下宮で参拝を終えて、例の呉橋へ…。


宇佐神宮の御朱印4 6

この橋を見るとほっこりするんですよね…。なんとなく、勅使が渡る姿が想像できたりします。

 勅使が渡る10年ごとにきれいにするんでしょうね、きっと。

 帰り際、八幡大神が生まれた菱形池を散策。


宇佐神宮の御朱印4 7

菱形池は菱形になっているからではなくて、宇佐の三山、菱形に囲まれているためです。
 
 実際はあの赤い橋の向こうに祠があって、そこにお出ましになられたそうです。私が写真を写したこの場所は、神様じゃなくて”亀様”がたくさん甲羅干しをしていらっしゃいました(笑)

 桜が咲く前の、ちょっと肌寒いですが、気持ちのよい日のことでした。

 御朱印…


宇佐神宮の御朱印49

最初に来たときの日付ですね^^;

 で、この平成22年11月3日。世に言う文化の日ですが、前の神社記事(薦神社)の時に書いた『私が初めて行く大きな神社にお参りすると世の中をびっくりさせる大事件が起きるというジンクス』というのがあったと思うのですけど、それはこの事件でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%BC%81%E8%88%B9%E8%A1%9D%E7%AA%81%E6%98%A0%E5%83%8F%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 ちょうど次の日でした^^;

 今年は大きな神社に参拝する予定があるので…どうかな…何もないとよいのですけど(・。・)

 参拝の後、89歳の客引き…じゃなくて、看板娘に連れられて入ったお店でだご汁定食を。


宇佐神宮の御朱印4 8

これはまあ、そこそこ平均的な味でしたけど、待っている間に看板娘の息子さんが持ってきた有平糖とからし椎茸が美味しかったので、山のように買って帰りました。

 からし椎茸は「業務用」を出してもらいましたよ(●^o^●)

 
 宇佐神宮公式HP…http://www.usajinguu.com/index.html
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宇佐神宮の御朱印2

2013.04.02 14:13|神社探訪
宇佐神宮の御朱印2 1

続きです。ガッツリ手水舎で手を口をゆすいで、いざ本殿へ!

 イチイガシの杜の中へ…

 手前には変わった灯籠がありました。


宇佐神宮の御朱印2 2

2Mはあると思われる、ピラミッド型灯籠って言うんでしょうか^^;

 全然使っていなさそうな雰囲気が、かえって神秘的でした。

 ズンズン行きます。 

 な~んか、砂利に足をとられて歩きにくい…けど、音はイイですね(^_^)v

 参道、呉橋と祓所の交差点付近にあるのが摂社・春宮(とうぐう)神社。


宇佐神宮の御朱印2 3

宇佐神宮の御祭神、応神天皇の御子である莬稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと) を祀っています。
 とってもお勉強が好きで寵愛された御子でしたが、大人の事情で兄に皇太子の座を譲りました。その兄というのが、のちの仁徳天皇です。

 お勉強ができたということで学問の神様として祀られています。

 春宮神社の向かいにあるのが祓所です。


宇佐神宮の御朱印2 4

勅使奉幣祭などの時に、お祓いをする場所なのだそうです。

 ここに飛び込んで禊をするというわけではなさそう。

 赤いところから先の広場では御輿掛(おこしかけ)というんだそうで、一般の人は入れないようになっています。

 30代ぐらいのカポーが必死に祝詞をあげていたのが印象的でした。
 ちょっと神秘的な場所ではあるんですよね~。
 カポーさん、さようなら…ということで、今度は階段が待っています。


宇佐神宮の御朱印2 5

ここで参拝者と勅使の人と同じ参道になります。
 見た目ほどきつくないですよ。

 階段をちょっと頑張って登ると、ようやく見えてきました。


宇佐神宮の御朱印2 6

宇佐鳥居と西大門。どちらも県の文化財指定を受けています。

 う~ん、県の文化財か…この宇佐鳥居が宇佐神宮様式の鳥居の元となるものなので、国宝クラスになってよいのでしょうけどね…。

 な~んか、今回の国民栄誉賞なみに煮え切れない気分だ^^;


宇佐神宮の御朱印2 7

こちらが西大門。1592年に改修されたものなのだそうです。
 なっかなか素晴らしい門なのですよ。なんで県の文化財指定止まりなのだろう…。

 西大門をくぐって、屋根を見るとこれまた素晴らしい檜皮葺。


宇佐神宮の御朱印2 8

いったい、何層重ねてるんでしょ@@

 ということで、いよいよ参拝です。続く~。

宇佐神宮の御朱印1

2013.04.01 20:09|神社探訪
宇佐神宮の御朱印1 1

桜が終わって、ようやく神社仏閣ブログに移ります…って、自慢になりませんね^^;

 宇佐神宮は先月行って通算3年連続行っていますので、写真も3年前とごっちゃになっていますのから、ちょびっと季節が合わない写真もあると思います。
 早く投稿すればよかったのですが…。

 というこことで、写真は宇佐神宮の大鳥居。
 この鳥居は「宇佐鳥居」といって、社束がないのが特徴です。
 大輪(黒い輪っか)が柱上にあるのも特徴で、宇佐神宮の境内にある鳥居はすべてこの様式です。

 この鳥居の下を玉砂利を踏んでザッザッザと歩きます。いざ本殿まで!

 宇佐神宮を守る屈強のエースです。


宇佐神宮の御朱印1 2

全国八幡宮の総本宮を守るエースは比較的新しい、少しだけレオモデル。かなり大きい狛犬ですが、宗像大社のエースよりは小さかったです。

 汚れ具合から見て、平成になってからお守りしているのかも?いつのかは不明です。


宇佐神宮の御朱印1 3

鳥居を抜けると… お!なぜか蒸気機関車!

 こちらはかつて、宇佐參宮線が通っていた時に走っていた「26号機関車」です。
 明治24年、ドイツの会社が作ったもので、明治27年国鉄の前身であった九州鉄道が購入。その後昭和23年に宇佐參宮線に導入されました。
 宇佐參宮線は大正5年3月に開業、昭和40年8月に廃止されるまで走っていたんだそうです。
 日本に来て71年間も走ってきたことになります。昔の蒸気機関車は長持ちしますね~@@


宇佐神宮の御朱印1 4

種田山頭火さんもいらっしゃったそうな。

 この辺りは、いろんな方の石碑があるのですが、写真がとっても多いので割愛します^^;


宇佐神宮の御朱印1 5

神橋を渡って…

宇佐神宮の御朱印1 6

本殿までは長い長い(゜-゜)

 でも、宇佐神宮の中でこの場所が一番好きなんです。気持ちいいですよ(*^_^*)

 例のあのポストは、鳥居の右手にあります(* ̄m ̄)

 ここにも狛犬がいて…。


宇佐神宮の御朱印1 7

うむ!これくらい枯れていると風格があります!

 よくわからないですけど、コチラがもともとエースだったんじゃないかなって思っています。あまりにも古いので、いつの時代のモノか、すでに消えてしまっていました。

 大鳥居の前にあるのは、摂社黒男(くろお)神社。


宇佐神宮の御朱印1 8

さすがというか、なんというか、宇佐神宮の摂社は規模も大きいです。

 黒男神社の祭神は武内宿禰。宇佐八幡の祭神は神功皇后。神功皇后のおわすところには、必ず武内宿禰ですね(*^_^*)

 ずんずん歩きます。宝物殿を過ぎると参集殿が見えてきます。


宇佐神宮の御朱印1 9

こちらが参集殿。手前、蓮が枯れているのは”日本三沢の池”の一つ、初沢の池です。
 ちなみにあと二つは御存じ「広沢の池」と「猿沢の池」。一番知られていないのがここかもしれません^^;

 ここは古代蓮が咲くそうです。真夏は…行くのやめとこかな^^;

 素晴らしい手水舎。


宇佐神宮の御朱印1 10

回とも来て、いっつも青竹でした。水もきれいです(*^_^*)

 ということで続きます!今回は長いっすよ~~!

薦神社の御朱印

2013.02.27 20:14|神社探訪
薦神社の御朱印 1

大分県中津市にある薦(こも)神社は、国宝の青井阿蘇神社に行く前までは、九州で一番美しい神門がある神社だと思っていたところです。

 行ったのは…菊花展が行われていた文化の日。しかも、3年前のです(爆)世の中はひなまつりがもうすぐというのに…^^;

 この神社は、参道が少し変わっていて、御神体である「三角池」をぐるっと回るようにいかなくてはなりません。なので、一般的な神社の配置とは違っています。

 写真ではわかりづらいので、神社のHPにある航空写真から見てみてください。

 ということで、エースは新しいけど味がある…


薦神社の御朱印 2

吽像のほうのエース。こういう顔した俳優さんがいましたっけ^^;

 エースに気合を入れてもらって進むと「呉橋」があります。


薦神社の御朱印 3

「呉橋」は宇佐神宮にあるものがとても有名なのですが、ココにもあったんですね。
 薦神社は宇佐神宮ととても深い関係にあって、一説には宇佐神宮の祖宮とも言われています。

 呉橋は勅使が渡る橋…ということなんですけど、こちらは勅使も渡れなさそうな危険な橋のようです(爆)
 普段は写真右にある太鼓橋を渡ります。

 呉橋の横から見える、御神体の三角池。


薦神社の御朱印 4

非常に美しい池です…さすが御神体ですな!
 
 土手のほうは改良されていますけど、池の形などは千年以上そのままの形をしています。現在、薦神社とこの池は県の史跡に、この池に生息する植物等は県の天然記念物に指定されているようです。

 そして私が愛してやまない神門がこちらです。


薦神社の御朱印 5

美しいでしょう~~~。ほれぼれします(*^_^*)
 江戸時代初期に建てられた、三間一戸二重門という、珍しい造りになっています。

 特に目を引くのが長く伸びた裳階。


薦神社の御朱印 6

ああ、ちょっとわかりにくいですね…また撮り直しに行きたい><

 九州にはでっかい楼門が多いのですけど、ここのはだいたい中規模ですが、見慣れない形のせいか、目を引きます。
 源平の騒乱以降細川忠興が再建して以来、小笠原、奥平の歴代藩主も復興に力を注いだそうですが、特にこの門の修復は時間がかかったようです。

 実はこの門は入ることができません^^;

 「じゃ、いつ入るのか?」「今でしょう!」とはいかず、神事の時とかしか入れないみたいです^^;


薦神社の御朱印 7

門の蟇股には小笠原の紋が入っていました。一番金をかけた(?)からかな?

 石燈籠も小笠原紋。


薦神社の御朱印 8

これは火袋のところに紋が入っていますね。このあたり、「LOVE小笠原」だったのでしょうか^^; 

 門に入ることなく、拝殿へ…。


薦神社の御朱印 9

この日は菊花展と七五三でとても人が多かったのですが、なんとか人がいない時に撮れてよかった。

 なかなかきれいで美しい拝殿でしょう。

 この拝殿の向こうに外宮。そして御神体がある池があって、そこが内宮になります。

 御朱印をもらっている間に…


薦神社の御朱印 10


美しい門のほうを見たら、麒麟に似た雲を発見しました。

 「ああ~~~!」とカメラを構えたら消えちゃった…^^;

 実はその麒麟がやってきた方向には、あの宇佐神宮があるのですが…
その宇佐神宮に行ってお参りしたのですが、私が大きな神社にお参りすると世の中をびっくりさせる大事件が起きるというジンクスがあるんです。

 実際、日本中に衝撃をもたらした大事件が起きるのですが…覚えていますか?

 ということで、御朱印はこちらです。


薦神社の御朱印 11


ここの朱印はあの神門と一緒になっていますね(*^_^*)

 薦神社公式HP…http://www.komojinja.jp/

高宮八幡宮の御朱印

2013.02.12 14:42|神社探訪
高宮八幡宮の御朱印 1

青葉が茂っていますね^^;

 約2年半ぐらい前に行った、福岡市の高宮八幡宮です。

 こちらは昔で言う、「村社」ですが、天智天皇の時代からある古い神社だそうです。その後は黒田忠之の庇護もあったそうですよ。

 ヤマモモの原木があったりする鎮守の森ですが、行った日が真夏ということで蚊除けスプレーもしていなかったので、シュッと入って行きました。


高宮八幡宮の御朱印 2

竹の棒に注連縄がしてあったので、お祭りの後か何かと思ったら、これは鳥居の変わりなんだそうです。2年半たったので、今は鳥居があるのかな?

 コチラが拝殿です。


高宮八幡宮の御朱印 3


できたばっかりで、おニューの香りがしていました(*^_^*)

 おニューの香りがする神社ってなかなか出会いたくても出会えません。

 しかし、エースはいい枯れ具合でしたよ。


高宮八幡宮の御朱印 4

吽像の狛犬は下唇を噛んでますね^^;

 なんとなく、小夏を叱るときの私の顔に似ているような…気がする。

 「めっ!」ってするとき、こういう顔をしませんか?私だけかな?(笑)
 
 阿像の口の中にある玉は、バラしてはいけない方法で作った玉のようでした^^;


高宮八幡宮の御朱印 5

ここは拝殿と本殿が一緒のようでした。

 夏の空ですね^^;

 御朱印はこちらです。


高宮八幡宮の御朱印 6

書いてくださった宮司さんが、
「どちらから来られたのですか?」
 と聞かれたので、
 「弥生時代は大都会だった、弥生人村からお邪魔させていただきました。」
 とアンサーしたところ、
 「つい先日も(と言っても、2年半ぐらい前です^^;)東京とか、関西のほうからも参拝者が見えられたんです。今、流行なんですか?」
 と不思議がられてました。たしかに、ここは住宅街の中でわかりにくい場所なんです。
 「いや、流行じゃないと思いますけど、私はここをHPで探してきたので、その方たちもそうではないでしょうか?」
 「ほほ~~インターネットとはすごいものですねぇ~」などと感心していらっしゃいました。
 まだ開設したばかりだったんでしょうね^^;

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Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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