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南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2

2012.12.14 21:25|寺院探訪
続きです。

 あの方とは、言うまでもなく…というか、わかりやすかったですよね^^;

 はい、こちらです!!


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 1

日本一大きい釈迦涅槃像です。

 全長41m高さ11m重さ300tという巨大なもので、ブロンズ製では世界一との事です。

 ちなみにあの「自由の女神」と大きさは同じだそうです~。

 公式HPによると、平成7年に完成したこの涅槃像、当時のアメリカ大統領ビル・クリントン氏からも祝辞がきたそうです。余談ですが、涅槃像建立10周年の祝賀メッセージをあの「冬ソナ」のカポーも寄せたそうです。

 今いるかどうかわかりませんが(爆)冬ソナファンの方、ぜひ南蔵院の涅槃像の胎内へレッツゴー!

 それにしてもこの涅槃像は若い顔していますよね…。そばに行ってお参りした後、お約束のこれがありました!


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 2

前の記事で大黒様のお腹をさすったから、出たお通じのモノ…ではなくて螺髪(らほつ)です^^;

 涅槃像の頭にはこの螺髪が686個あるそうで、大きいものは直径と高さが30センチ、重さが30キロあるそうです。

 こんなのが落ちてきて直撃したら、「生身の涅槃像」になりますな@@

 で、ココにも五百羅漢がたくさん!


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 3

 法隆寺の五重塔にある涅槃像土(ねはんぞうど)には、十大弟子を中心にした涅槃像を見たことがある人が多いと思いますけど、こちらの涅槃像にはさらに五百羅漢というすごい数の人が集まっています@@

 不動明王のそばのと合わせて千人も!!お寺全体だと、一体何人いるのだろう@@

 「でかい!広い!すごい!」南蔵院パワー!!

 下に降りて、「七福神トンネル」には当然七福神!!


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 4

博多人形っぽい感じの七福神!

 この涅槃像の下には納骨堂になっていて、その前にゴールデンの涅槃像があるのですが、骨壺とのコラボになるので写真を撮らなかったんです。もう、なんでもありますね~。すごいところです!

 そしてお約束の「仲見世」…売店につながります。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 5

ここには「南蔵院グッズ」がたくさんあって、どれも素敵なものばかり!(爆)ぜひともあの方に「いやげもの」として送りつけたいものがたくさんあるのですが、どんなものがあるのかは次回のお楽しみということで…。

 どうしても知りたい方は、ちらっと珍寺大道場に出ていますので、そちらをどうぞ。

 http://www41.tok2.com/home/kanihei5/nanzouin.html

 出口(テーマパークっぽい感じですが、特に出入り口ってないんですけど、ずらっと見るとやはりここが出口になるのかな?)付近になぜか役小角とその仲間たちの像がお見送り~。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 6

「ふぅ殿、お参りご苦労であった。さぞ疲れたであろう、健脚で名高いワシの足をさすってまいれ。」
 「ははーーーーーっ!でも、届きません!」(爆)

 ちなみにこの時期は年末ジャンボ宝くじですよね。

 実はここの住職が宝くじによく当たるとのこと。


福岡近郊の宝くじスポットととして南蔵院が有名です。
南蔵院は、福岡県粕屋郡篠栗町にある高野山真言宗の寺院。ブロンズ像としては世界最大の涅槃像があることで有名です。
そしてもう一つ有名なのが、何度も宝くじを当てているという南蔵院の林覚乗住職さんの存在です。
林覚乗住職は1953年福岡県粕屋郡生まれ、高野山大学密教科卒。高野山真言宗ハワイホノルル別院駐在開教師を務めたのち、1980年に南蔵院23代目住職に就任しました。そして1995年に福岡ユニバーシアード協賛ジャンボ宝くじで1等前後賞合わせて1億3000万円に当選します。そしてその10日後にはナンバーズで560万円を当てたという人物。ナンバーズ4では5回もストレート当選を果たしています。
そんな林住職にあやかりたいという宝くじファンの方が南蔵院にお参りにやってくるのです。



宝くじガイドより引用…http://www.6takarakuji.com/80/post_187/

 ということで、宝くじグッズも売ってあります。

 なんだかあれもこれも話題豊富なお寺さんですよね^^;

 御朱印はコチラです。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 7

一番札所ということで、ズバッとしています。

 さて、この南蔵院近くに三十一番札所「城戸文殊堂」があります。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 8

文殊堂…つまりお堂ですね。お堂というよりは祠のように小さい感じですが、とてもきれいに整備されています。

 本尊はもちろん文殊菩薩。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 9

、こちらの御朱印はコチラ。

南蔵院・城戸文殊堂の御朱印2 10

実は篠栗の霊場はほとんどがこのようなスタンプで、南蔵院のように書いてもらえるところは圧倒的に少ないんです。

 ちなみに納経代はスタンプが百円、書いてもらうのは二百円です。

 それで迷ったんですよ…。

 通常使っている御朱印帳がスタンプだらけになってしまうのも味気なく…でも、霊場専用の納経帳だと3500円もするんです。

 それに大きさが大きいので、カメラバックに入りません^^;

 それで南蔵院で4つ御朱印をもらうのをためらったわけで、どうしようかと…。

 しかし、よく考えると霊場専用のほうが安上がりなんですよね…。ということで、篠栗霊場を回る際には、専用納経帳を使うことにしました^^;


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南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1

2012.12.13 20:59|寺院探訪
南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 1

ちょこっとお久しぶりです^^;

 今日は今年最後の神社仏閣記事になるかもしれない…かもということで、なんとか今年の公約を守るべく頑張って投稿します!

 平成22年7月2日、梅雨の中日に行ったのは、福岡県篠栗町の南蔵院というお寺です。

 ということは、晴れて「篠栗四国八十八カ所霊場」デビューということです!



篠栗霊場の歴史は天保年間、慈忍という人物がこの地を訪れた天保六年に始まる。慈忍は四国八十八箇所を巡拝したその帰りに篠栗村に立ち寄った尼僧であった。四国八十八箇所の開祖たる弘法大師も訪れたと伝わるこの村の者達の困窮を垣間見た慈忍は、その救済を目論みこの地にとどまり弘法大師の名において祈願を続け、やがて村に安寧をもたらしたものと伝わる。このことを弘法大師の利益(りやく)であるとした慈忍は、村の者達に四国のそれを模した88か所の霊場の造成を提案。呼応した村人達の手によって徐々に石仏がつくられはじめ、慈忍が没したのちにおいて、その志を継ぐ村の篤志家達の尽力によって88に達する霊場群が完成、それが今にある篠栗霊場の起源であると伝わっている。
小豆島八十八箇所、知多四国八十八箇所と共に、「日本三大新四国霊場」に数えられることもある。(ウィキペディアより抜粋)



九州ではよく知られていますが、全国的にはどうなんでしょう?

 でも、南蔵院はわからなくとも、ここにいらっしゃる”ある方”はテレビなどで「この時期」みたことがあるのではないでしょうか?

 ということで、緑の中をずんずん歩いていきます。

 ちょっと勾配がありますけど、入口付近では仁王像はなくて、大黒様がお待ちかね~。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 2

「よくぞ参られたふぅ殿、そなたの願いをかなえてしんぜよう~~。さあ、ワシの腹をさすってお願い事をするがよい!」
 「ははーーーーーっ!では、大黒様のお通じがよくなりますように」(爆)

 ということで、本堂へ…。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 9

切り立った場所にあるので、どうしてもこういう感じでしか写真が撮れませんでした^^;
 本堂で納経をいただくのですが、ここでは敷地内にある4つの札所のものがいただけます。
ですがこの日は南蔵院の1番札所のものだけ…。時間がないというのもありましたが、ちょっと”迷い”が生じてしまって…。
 その”迷い”はあとでわかると思いますので、ちょっとお待ちくださいませ。
 
 欄間が素晴らしかったですね~。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 10


たぶん、カヤの一枚板だと思うんですけど、私はその上の棘に目が行ってしまった…。

 糞除けだと思うんですけど、鳥にはかなり厳しい試練ですね^^;

 隣には大師堂があります。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 11

ここのも新しくて立派な大師堂でした(*^_^*)

 さて、ここから”ありがたいあの方”のもとでずんずん歩いていきます。

 途中、大黒堂があります。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 12

 ここも切り立った場所にあるのですけど、眺めがよい場所ですね~。

 ここは本尊が「釈迦如来」なのですが、その他の仏様もたっくさんなのです!

 売店のそばには…


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 13

お地蔵さんのほかに招き猫!!オールスター勢揃いですね。

 ここの不動明王もかなり大きいんですよ。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 3

 珍寺大道場でもおなじみの不動明王!コンクリート製ですが、石仏…でいいんですよね?

 足元の五百羅漢もかなり濃いです!!


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 4

これ、個人さまの奉納なんですよね…。余りにも表情が豊かなので、私が好きになった3人をご紹介!

南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 5

名付けて「南蔵院トリオ」

 南蔵院へお参りの際は、あなたの「トリオ」を見つけてください(^.^)

 九州では珍しいと言われる、「三鈷の松」がありました。


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 6

普通は二股に別れる松葉ですが、「三鈷の松」と言われるこちらは、三股になっています。

 京都などでは見かけたことがありますけど、九州では育ちにくいのかな?

 この松葉を持っているといいことがあるそうなので持って帰ったのですが…どっか行っちゃった^^;
 なのでいいことはありませんil||li▄█▀█●il||li

 さて、またずんずん歩きます。

 ここは今では大寺院ですけど、明治の初めごろは畳4畳ぐらいしかなかったそうです。切り立った岩肌を切り開いて作っているようなので、手すりや階段がないとかなり危ないです。

 さあ、あの方のもとへ…


南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 7

トンネルを抜けるとそこは…

南蔵院・城戸文殊堂の御朱印1 8

おお~~~あの方だ!!

 続く。


杉岳山大聖寺の御朱印

2012.11.14 13:30|寺院探訪
杉岳山大聖寺の御朱印 1

今年もあと41日ですね。2年前の神社仏閣記事ですけど、急がないと3年前になっちゃいます^^;さぁ~頑張ろう!

 ということで、2年前の昭和の日、佐賀県武雄市にある、杉岳山大聖寺に行ってきました。

 国道から山に登って行くのだけど…行けども行けども寺はなく…。

 気持ち程度に舗装された山道を、愛車「トヨタのベンツ」号が登って行きます。


杉岳山大聖寺の御朱印 2

あれ~~~大丈夫かな?こういう山道を一人で行くのは実に心細い…。人っ子一人、対向車もない…。

 不安な気持ちで山を登っていくと、お墓がたくさん…


杉岳山大聖寺の御朱印 3

お墓があるということは、たぶんお寺が近いのだろうけど…。道路わきにあるということは、無縁仏なのかな?不安に恐怖が加わった感じになって来た^^;

 明るい写真ですけど、実際は薄暗くて、頭の中では♪カラ~コロ~ンカランカランコロン(ゲゲゲの鬼太郎の終わりの歌)

 ということで、無事に着きました~。お出迎えは「身代わり不動」。


杉岳山大聖寺の御朱印 4

あるサイトにはここのお寺は「日本三大不動の一つ」って書いてありました。でもお寺には書いていなくて…。

 いつも思うのですけど、「日本三大〇〇」って誰が決めているんでしょう。あっちこっちで言われていますけど…。ちなみに一般的に言われている「日本三大不動」とは、成田不動、目黒不動、木原不動のようです。

 本堂に行く途中には、石仏がたくさんありました。


杉岳山大聖寺の御朱印 5

首がないのもありましたけど、どれもいい枯れっぷりでした。

 で、本堂です。新しいですね…。


杉岳山大聖寺の御朱印 6

 ここのお寺は新しいようですけど、和銅2年(709年)に行基が開いたお寺です。

杉岳山大聖寺の御朱印 7


行基が42歳で開いた…とあります。年齢がしっかり記録されているんですね。

 42歳…当時の平均寿命は50歳弱ぐらいでしょうか?というと、42歳とはいえ、晩年に近かったんですね。

 ここには日本一大きなイヌマキの木があります。


杉岳山大聖寺の御朱印 8

樹齢500年のイヌマキ。昔はイヌマキの実を乾燥させて、煎じていたのではないかと伝えられているそうです。

 ここで見つけた看板の文字…


杉岳山大聖寺の御朱印 9

 大蛇の歯!!

 この一帯は八幡太郎為朝(源為朝)の「黒髪山大蛇退治」の話が残っていて、見事討ち果たし、その時使用した「明王剣」と大蛇の歯をここに奉納したそうです。

 どんな歯なんですかね~~見てみたいけど、8月か…しんどいなぁ^^;

 ところで、この「明王剣」はお寺の宝物なんだそうですが、朝鮮出兵の際、秀吉が九州中の名刀を名護屋城に持ってこさせたところ、この剣も当然その中に入っていたのですが、夜になるとこの剣が光るので、異変を恐れた秀吉がお寺に返したそうです。
 その時の秀吉の書状が、今も残っているそうですよ(*^_^*)

 本堂の中にあった写真…。


杉岳山大聖寺の御朱印 10

ここは県内屈指のあじさい寺でした(*^_^*)

 あじさいが咲いているときにまた来てみたいですね。

 御朱印…


杉岳山大聖寺の御朱印 11

本堂の扉を開けたら、このご時世らしく警報機が鳴ってしまい、母屋から住職が飛んできました^^;

 優しい御住職だったけど、びっくりしたなぁ~(笑)


亀井山東前寺の御朱印

2012.09.30 22:25|寺院探訪
亀井山東前寺1

 今年の目標として、神社仏閣ブログらしく、最低月に2回は更新しようと「公約」を掲げていましたが、このままでは民主党と同じく「公約反故」になってしまうので(爆)疲れていますが頑張って投稿します!

 ということで、長崎県波佐見町にあるお寺、「亀井山東前寺」に行ってきました。

 このお寺の歴史は古く、かの行基が建てたお寺だそうです。

 長崎は行基に関係するお寺が多いですね。このお寺は波佐見で一番古いお寺だそうです。

 昔は十二寺六坊と神社があったほどの大きなお寺でしたが、戦国時代末期、キリシタンが盛んになり、神社や仏閣が焼き討ちに遭ったそうで、ここも焼失したそうです。

 その後キリシタン禁止令がでて、大村藩も仏教徒となり、ここを再建しましたが、明治の廃仏毀釈により廃寺になり、その後また復活したそうで、なんともあわただしい歴史を持ったお寺なんだそうです。

 写真はお寺の前にある弘法大師像と蘇鉄です。

 長崎の神社仏閣は蘇鉄を植えているところが多いんですよね。

 縁起を担いでいるんでしょうか。焼き討ちに遭ったり、原爆で壊れたりしたお寺が多いからかな?

 こちらが本堂です


亀井山東前寺2
 
 かなり古い本堂ですけど、いい枯れ具合ですよね(*^_^*)

 でも、中はとてもきれいでした。


亀井山東前寺3

 こちらのご本尊は「薬師如来」ですが、戦国時代に焼き討ちに遭った時に、なんと、ご本尊自ら戦火の中を飛び出して逃げた…という、すごい伝説があります@@

 外には珍しい「鶏供養」の石碑がありました。


亀井山東前寺4

 近くに養鶏場とか、檀家さんに養鶏に携わる人がいるんでしょうか。

 太子堂もありました。


亀井山東前寺5

 檀家さん寄進のようですね。やはり波佐見で一番古いお寺だなぁと。

 ここに芭蕉俳句の石碑がありました。


亀井山東前寺6

 鶴の巣もみらるる花の葉しごかな

 この句碑は江戸時代に作られたようですけど、芭蕉がここに来たわけではなくて、昔ここにいたお坊さんの百回忌のために建てたんだそうです。

 ということで、ここに来たのは…春…。


 亀井山東前寺7

 春と言っても今年じゃなくて、平成22年il||li▄█▀█●il||li

 御朱印…


亀井山東前寺8

 この日は住職が不在で、奥様が対応してくださいました。

 とても親切な優しい奥様でした。

 御朱印はよく見ると、上下微妙に切れていますよね^^;

 あらかじめ準備しておいたものに、札所とお寺のハンコを押してくださったようです。

 ここは九州八十八カ所霊場(現在は百八霊場会)の66番札所と九州二十四地蔵尊13番霊場の二つあるので、このようにしているんでしょうか。

 でも、薬師如来とお地蔵様だと、朱印の梵字が違っているので使いまわしはできないはずですよね?

 聞きたかったけど、聞きにくかったなぁ~^^;

 あ、日付はないけど「平成22年3月27日」です(笑)


医王山浄漸寺の御朱印

2012.09.14 12:18|寺院探訪
医王山浄漸寺本堂(1)



浄漸寺を入力したら「乗算時」しか出ませんでした…。なんか、最近このパターンが多いですね^^;

 ということで、平成22年に行ったお寺の記事ですが(爆)どうぞお付き合いください。

 こちらは長崎県佐世保市にあるお寺さんで、718年にかの行基が東大寺勧進のために全国行脚中、この近くのクスノキの霊木で作った薬師如来を納めたお堂が起源になっているそうです。

 火事で焼失したのですけど、その後平戸松浦藩が速攻で再建。藩の祈願所になったそうです。



医王山浄漸寺本堂内部(1)


堂の中にはその行基が作ったとされる薬師如来の写真が飾ってあります。秘仏だそうで、公開はしていないんだそうです。

 この薬師如来坐像、実は成19年10月31日に平安朝後期の作と鑑定されたそうです。ということは…なんですけど^^;

 それでも1000年近く経っている、古い仏像に変わりはないですね。

 中には憧れの四国霊場の御朱印が飾られていました。


医王山浄漸寺四国八十八ヶ所霊場の朱印の額(1)


 素晴らしいですね~~。”ガッカリ”が一枚もない(爆)

 こちらは西国霊場です。


医王山浄漸寺西国霊場御朱印の額(1)



 こちらも見事ですね。当然ながら、”ガッカリ”が一枚もありません。

 ここは…いくつか行ったけど、まだ2/3ほど残っています。コンプはいつになるのかな?

 こちらは秩父霊場。


医王山浄漸寺秩父34ヶ所霊場の朱印の額(1)


 秩父霊場は〇麿さんがこのほどコンプリートしたそうです。

 こんな風に飾っているのでしょうか?ここも”ガッカリ”がないですね。

 ちなみに〇麿さんとのやり取りで、秩父霊場のことを「セクシー霊場」と呼んでいます(爆)


医王山浄漸寺不動明王の石仏(1)


 御朱印を頂いて、鐘楼付近で見かけた不動明王。いい枯れっぷりです。

 やはり古いお寺の石仏はどれもいいですね(^_-)-☆

 御朱印はこちら。


医王山浄漸寺(1)


 こちらはお寺の奥様が書いてくださいました。

 なぜか「本尊」だけ横文字ですね^^;
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Author:ふぅ
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