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映画【20世紀少年 最終章】を見てきました。

2009.08.31 14:00|映画談議
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 今日、朝イチで【20世紀少年 最終章】を見てきました。

 ウチのマイカルは月曜日がレディースデー!

 月曜日がレディースデーだなんて、かったるいけど、どうも近くのマイカルとかぶらないようにしているみたいです。

 結論からいいますと、面白かったです。

 ラストは漫画と全然違いますが、エンドロールのあとの少年時代の「ケンヂの過ち」は同じです。

 漫画のラストは、ちょ~~~~っと消化不良なところがあって、一部ファンから不評を買っていましたが、映画はそういったことを踏まえてか、わかりやすくてなかなかいい感じの終わり方でした。

 「もうひとりのともだち」は写真下の二人いる「ともだち」かどうか…これはあまり関係ないとみていいでしょう。

 「ともだち」の正体は原作通りのアノ人で、「もうひとりのともだち」も原作通りのアノ人なんですけど、ちょっとひねりを利かせているので、漫画を読んだ人はこんがらがっちゃうかも(笑)

 ストーリー的には序盤、オッチョが「○シ○○が”ともだち”かもしれない」なんていうもんだから、ラストの時は本当にそうかと思っちゃいましたよ。

 してやられました…(笑)

 オッチョをやったトヨエツはカッコよすぎたな~、ヨシツネは「ああ、もう!」とか思ったし、常盤貴子が演じたユキジの格闘シーンは「スタントマンだな」とか思ったし(笑)

 第一章、第二章よりもかなりおもしろかったです。

 ネタバレしたいけど、まだ見ていない人がいると思うのでこの辺で…。


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映画「天使と悪魔」

2009.05.25 14:10|映画談議
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 今日、朝イチで以前から見たかった映画「天使と悪魔」を見に行ってきました(*^^)v

 感想は…

おもしろかった!!(^◇^)

 です!!

 なるべくネタばれにならないように書きたいのですが…(笑)

 前回の「ダヴィンチ・コード」よりも面白かったように思います。

 これは私だけの感想かもしれませんが、前回の「ダヴィンチ・コード」は原作を読んで映画を見てしまったので、あまりの展開の早さにちょっとあっさりしすぎた感じになってしまい、映画そのものを楽しむことができなかったので、今回は原作を読まないで映画を見ることに…。

 考えてみれば当然のことで、原作はど~~~~~んと長い小説だし、何百年もの解けなかった謎がたった1時間半ぐらいで解けてしまうなんてあり得ませんしね…(笑)

 映画の上映時間を考えれば当然のことだったんです。

 さて、このての映画はいわゆる「いい人」が「犯人または共犯者」で、「胡散臭くてアヤシイ人」が「善人」という2時間サスペンス張りの設定になっています。

 2時間サスペンスと違うところは「崖での告白」や「取調室での号泣」などはありません(笑)

 推理が難航し、答えがわかっていながらも、助けることができなかった3人の教皇候補の枢機卿などは、あの横溝正史の「金田一耕介シリーズ」を髣髴するスリリングな展開だったし、ラス前のサンピエトロ大聖堂前の広場でのヘリコプターからカッコよくパラシュートで降りてきた後の真犯人、○○はまさしく「20世紀少年」の”ともだち”とかぶって見えました。

 ラスト、あの胡散臭かった大枢機卿が言った言葉が印象的でした(^◇^)

 「宗教も欠点がある。人間とて同じこと。もちろん私もね。」

 これがこの映画のテーマのような気がします。

 さて疑問が残ったのは…
 
 ①犯人の○○はなぜ自分が犯人だと疑われるような行為、前教皇の遺体を見せたのか?

 ②スイス衛兵隊隊長はモニターで監視して犯人は分かっていたはずなのに、コンクラーベの前に逮捕しなかったのか?

 やはり、物語の展開なのでしょうか?

 早くに犯人を逮捕してしまうと、水戸黄門が8時5分に印楼を出すようなものなのかも(爆)

 とはいえ、なかなか面白い映画であったことは間違いありません。

 もう少し難しい映画かと思ったけど、そんなことはなくて最後はさわやかな感じで終わるところなどもよかったと思います。

 なかなか秀作な映画でした♪

20世紀少年 第2章~最後の希望を見てきました

2009.02.09 14:36|映画談議
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豊川悦司、常盤貴子 他

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 今日は雨でわが町のマイカルは月曜日が「レディースデー」なので、ちょっくら映画「20世紀少年 第2章~最後の希望」を見に行ってきました。

 死んだはずの”ともだち”が生き返るところで、その後人類は滅亡…。

 そしてわずか6000人となった生き残った人類や、ケンヂやカンナ、オッチョたちは…というところで予告編は終わりだったけど、前作よりもさらにマンガと内容が違う!!

 漫画では”ともだち”こと****が理科室でヤマネ君に殺されるのだけど、映画では新宿で殺されてしまう!!

 これではあまりにも端折りすぎているのに、漫画ではともだちランドでは小泉響子だけが行くはずでカンナは一緒に行っていない!

 漫画ではここの部分が”ともだち”が誰かということで、小泉響子とヨシツネが大活躍して面白いのに、そこの部分が全くなかったのでがっかりしたな~(T_T)

 ”ほくろの巡査”はもう少しアヤシイ人がすればよかったのに…

 常盤荘にカンナやウジコウジオがいるんだけど、女主人の名前が「常盤貴子」だけど、まあ本人が出ているせいか、マンガのようなキャラでは出せないわね(笑)

 しっかし、トヨエツのカッコよさだけが光った映画だったわ❤

 トヨエツは別にファンではないけど、あの教会のステンドクラスをぶち抜いて出てくるところは映画の歴史に残るかっこよさだった!

 まあ、そこのところが良かったので、この映画は良しとしておこう…(^-^)

 となると、今後の展開は映画の内容がマンガと違うので、たぶんマンガのように”ともだち”の影武者の****が出なくて、そのまま最初の”ともだち”の****が最後まで出てくることになりそう。

 小池栄子がぶっ飛んだ演技をしていた「高須」は”ともだち”の子供を身ごもるのか、それもわからん。

 サダキヨはあのまま死んだのか?マンガのサダキヨは最後よかったぞ!(泣)
 
 万丈目はマンガの最後では「いい人」になったけど、映画では「悪人」のままで終わるのか?

 あまりにも物語が大きすぎて、映画の時間だけではとてもこの意味を消化できないのが残念。

 まあ、最終章のヒントになったのはエンディングのとき、神社で「最悪の双子」とケンカしていたシーンが流れていたけど、あれが人類を救う技なのだ!

 漫画の最後はこれだけど
[[attached(2,center)]]
 気になる方、アマゾンか書店へGO!!

 では映画をご覧になった方、そうでない方もこの映画の主題歌、T-REXの「20th century boys」をお聞きください\(^o^)/

「20世紀少年」観たり読んだり

2008.09.01 16:09|映画談議
http://ord.yahoo.co.jp/o/image/SIG=1239v821r/EXP=1328573844;_ylt=A3JuMGoTHC9PZqkAdKaU3uV7;_ylu=X3oDMTBrZ25oc2dhBHZ0aWQDanBjMDAzBDADanBjMDAz;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUkttV1RSRjhFOUx4T1BxNUthanZYY1E4V19OWjBjZEJoU1Q1T2lpYVVwQlJaRTBlRzJtTGdXTk5jBHADNzd5Uzc3eVE1TGlXNTdTQTViQ1I1Ym0wNXBpZzU1UzcEcG9zAzIEc2VjA3NodwRzbGsDc2ZzdA--/*-http%3A//uchoten.img.jugem.jp/20080628_467128.jpg

 今日から9月ですね(^◇^)

 いきなりですが、1日は「映画の日」なのでかねてから見たかった「20世紀少年」を見てきました\(^o^)/

 だいたい、コミック全巻持っていて(21世紀少年上・下まで持っている!)いまさら映画を見るこたーないだろうと思いつつ、あの壮大な物語がどんな映画になったのか興味あったし、近頃漫画の原作が実写になったとたん、つまらんものになったりしたので、つまらなかったら文句の一つも言ってやろうという気にもなったものですから見に行っちゃいました(^.^)

 結論からいうと「面白かった」です。

 3部構成からなっている映画の第一部の公開だったのですが、やっぱり1部がこけると60億もかけた製作費がパーになってしまうので、なかなかの力作でした。

 コミックファンでも楽しめたので、映画だけの人も面白かったのではないかと思います。

 オープニングはマンガと違って「あ~、こういうのもアリか」と納得しました。

 ”ともだち”誕生の最大のカギとなる「地球防衛軍バッヂ」を売っているジジババが初めに登場するのもうなずける…きっと、次回公開前にDVDの発売があるからだろう…と素人探偵は思うのでありました(^◇^)

 実写の登場人物で漫画のキャラクターに似ているキャラでマルオ=石チャンが一番似ているといわれていたけど、私はジジババ=研ナオコが一番似ていると思うのですが…
[[attached(2,center)]]
 なかなか面白かった映画ですが、ラストの爆発シーン、あれは爆発が派手すぎた…なにもあんなに爆発させなくても…っていうくらい(+_+)

 あんな爆発したらあそこにいた人、みんな死んじゃうよ~って感じでした。

 第二部はいよいよバラバラになったケンヂの仲間がヨシツネの活躍とともに集まってきます(^.^)
[[attached(3,center)]]
 ヨシツネの部下(?)の小泉響子、万丈目の愛人高須などなど素晴らしいキャラが登場します。

 内容としては第二部のほうが面白いと思いますので、私としては第一部をTV(たぶん公開前にTV放送があるとにらんでいます)で、第二部は劇場で見たほうがいいような気がします。

 とはいえ、第一部も面白い映画でしたのでお勧めできる映画です。

 今日は暑いけど、芸術の秋です。

 映画もいいですよぅ~。

 今後みたい映画…「おろち」「容疑者”X”の献身」など(^_-)-☆

ザ・マジックアワーを見てきました(^◇^)

2008.06.24 07:32|映画談議
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佐藤浩市、妻夫木聡 他

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 おはようございます。

 また今日から雨です…((+_+))

 せめてもう一日ぐらいは晴れていてほしかったんですが…(>_<)

 昨日はムシャクシャしていたので、映画で憂さ晴らし…

 レディースデーだったし\(^o^)/

 インディー・ジョーンズが公開されていますが、今日は「ザ・マジックアワー」にしようと…まあ、以前から見たかったのです。

 みんなインディーの方を見に行くだろうと思ったら、以外とこっちも善戦していました。

 基本的に映画は一人で行きます。

 隣が気なるんで…((+_+))

 内容ですが、とっても面白かったですよ。

 三谷映画の中では「ラヂオの時間」の次ぐらい面白かったです。

 人によっては一番面白いと思うかもしれませんね(^.^)

 意外な人がゲスト出演してたり…”亀さん”には笑ったなあ(^v^)

 ホントの亀さんだもの(^◇^)

 ラストの本物のデラ・富樫との決闘は、あほらしいのだけど最高におっかし~\(◎o◎)/!大爆笑でした。

 本物のデラ・富樫は伊吹吾朗だと思っていたのですが、全然違った…(>_<)

 歌舞伎やシェークスピアの喜劇の要素がふんだんに取り入れてあり、その点も面白かったですね。

 ウソがホントに、ホントがウソに。

 ぜんぜん意味は違うのだけど、会話が成り立っているところとか…

 日本人好みの笑いがふんだんでした。

 あまりネタバレすると面白くないので、お時間のある方見に行ってください。

 イライラしていた私にはもってこいの映画でした(^v^)

プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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