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「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅

2012.10.25 12:35|go!go!go!
「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅1

 白川水源の後、どうしても行ってみたかったところがこちらの駅でした。

 開設当時は「日本一長い駅名」として有名になったご覧の駅…。

 現在は文字数4位、読み仮名では第1位になっています。


文字数
1位 東京ディズニーランド・ステーション駅 (17文字)
1位 リゾートゲートウェイ・ステーション駅 (17文字)
3位 東京ディズニーシー・ステーション駅 (16文字)
4位 南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 (14文字)
4位 松江イングリッシュガーデン前駅 (14文字)
6位 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅 (13文字)



読み仮名
1位 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅 (22文字)
1位 南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 (22文字)
3位 西線9条旭山公園通駅 (20文字)
4位 東京ディズニーランド・ステーション駅 (19文字)
5位 東京ディズニーシー・ステーション駅 (18文字)



 別に文句を言っているわけではないけど…「ステーション駅」ってなんか腑に落ちない…^^;

 「ステーション」と「駅」って同じじゃん!(笑)「東京ディズニーランド駅」じゃだめ?(爆)

 ま、それはともかく…こちらが駅です。


「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅2

 ログハウス風の無人駅です。

 南阿蘇鉄道では始駅の「立野」、終駅の「高森」以外は全部無人駅です。

 この駅で記念の入場券を売ったらいいのに…って思うのですけど、そういうことをしない県民性というか、すごくいいなぁと思いました。

 地元の駅って感じがいいですね(*^_^*)連休なのに、物売りすらいないというのは、きっと地域住民の意識の表れなのかもしれませんね。

 ホームからはのどかな景色が広がります。


「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅3

 この景色を見ながら、数少ない電車を待つって、なんだか贅沢な時間のような気がします。

 といいつつ、タイミングよく電車が来ました!ラッキー!


「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅4

 
 ああ、残念!トロッコ列車じゃなかった~~(涙)

 でも、鉄ファンと地元の人で一杯ですよ(*^_^*)


「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅5

 ここで降りた人は4人ほど…全部地元の方のようです。

 あっという間に立野駅方面へ向かいます…。観光客の人は、立野で降りて「あそBOY」に乗り換えるのかな?

 さようなら~~。


「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅6

 ゆっくりと消えていった車両が残したのは、ガタンゴトンと電車の音だけ…。のどかです…。

 駅にはコスモスが咲いていました(*^_^*)


「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅7

 白熱する長い駅名論争の中でも、実際の駅はとても静かでした。

宝地院の石仏

2012.10.08 17:02|go!go!go!
宝地院の石仏1

 三連休の初日、この日は小城に用事があって行ってきました。ちょっと待ち時間があったので、宝地院(清水観音)の石仏を見てきました。

宝地院の石仏2

 古刹名刹のお寺さんで、ブログを始めたころやってきたのですが、その時も石仏がとても魅力的だったにもかかわらず、和尚さんにビックラこいて(爆)早々に退散した思い出があります。

 今回伺ってその和尚さんがいるかと思ったら、別の方でした。なんとも残念なような、そうでもないような…^^;


宝地院の石仏3

 かなり古いものが多くて、雨風に打たれた表情は、作為的な感じがなくなって、いい感じです。

宝地院の石仏4

 〇しきさんに教わったのに、びみょ~なところで手首を切ってしまいました^^; OKですか?

 新しい石仏は何となく冷たい感じがしますけど、それなりに時間が立つと柔和に感じますね…。


宝地院の石仏5

 誰かに似ている…誰かに…と思ったら、ぬ、温水さん!!(爆)

宝地院の石仏6

 宮崎県が誇る大スター、温水洋一さん!

 お寺から下りると名水百選に選ばられている「清水の滝」に出ます。

宝地院の石仏7

 不動明王と慈母観音のペアですね。

 秋風がちょっとだけ冷たい滝の下ですけど、気持ちよかったです。何より誰もいないのがいい(*^_^*)

 翌日、南阿蘇まで行ってきました。私もタフなもんだと^^;

 ということで、しばらく南阿蘇記事が続きます。神社仏閣記事も忘れずに書きます!!(笑)


エルガーラへGO!

2012.08.08 09:38|go!go!go!
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漱石ゆかりの石畳

2012.07.22 06:52|go!go!go!

 「草枕交流館」というところに行ってきました。
 
 「草枕」は夏目漱石の名作で、ご存じの方も多いと思いますが、ここ、玉名市天水町の「前田家別邸」で過ごした実話をもとに描かれた作品です。
 
 入ったら即座にビデオを見せられたのですが(爆)、これがことのほかステキなビデオでしたので、叔母がこのビデオに登場する「石畳」を見に行きたいとのこと^^;
 
 「おばちゃん、このクソ暑い中、見に行くの?」、「うん、おばちゃんも先が無かけん。」
 
 逆に命が縮むかもしれないような天気でしたが、文学好きの叔母はこういいだすと止まらないので行ってきました^^;
 
 が、実にこの「石畳」はわかりにくい場所にあるので、交流館の人に詳しく聞いて…それでもわからんやったので、数少ないお店の人に聞いてようやくわかりました。
 

 
 これが「石畳」のそばにある句碑。
 

家を出て 師走の雨に 合羽哉  漱石

 当時、漱石は熊本市にあった「第五高等学校」の英語教師をしていました。
 
 そのころ漱石は新婚さんでしたが、妻が流産したりして、何かと思うところがあったのかもしれないですね。
 
 暮れから年始にかけて旅をしたのが、ここ天水町にある小天(おあま)でした。
 
 「年末年始ぐらい嫁と一緒に居れ!」と、今の時代に生きる私ならそう思うかもしれませんが(笑)
 
 で、漱石は熊本市から小天にかけて、この山道を歩いて通りました。
 
 それがこの道…。
 

 
 
「山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。「智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
 草枕の有名な冒頭部分です。その山道がきっとこの道…だったんでしょう。漱石の作品は、特に冒頭部分にインパクトがあるものが多いですね。「吾輩は猫である」もそうだし…。
 
 現在は農道の先にあり、この石畳の部分は約1キロほどしか残っていません。
 
 本当は全部歩いてみたかったのですが、蒸し暑いうえに、帰りを考えると2キロも歩かないといけないし、しかも、雨の影響で石畳が濡れて危なかったので、半分ほど歩きました。
 

 
 
 
 
 
 
 頭上には…こんな杉が!
 
 人為的ではないと思いますが、どうやったらこう育つのか…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 おお~~と声が出る美しい石畳。
 

 
 ちょっとへたった部分が実に味わい深い石畳。
 
 ここを雉(メス)が横切って行きました。あっという間で撮影不可><
 

 
 叔母は「なんちゃって漱石」と化し、姿が見えなくなりました^^;お~い!
 

 
 下りもとても美しかったです。
 
 見た目の美しさは最高ですが、とても鳴き声がうまい鶯が鳴いていたり、蒸し暑かったけど、すぐそばを流れるせせらぎの音が実に心地よく、なるほど、「草枕ハイキングコース」の中で最も人気のスポットというのがよくわかります(*^_^*)
 
 大汗かいてしまったので、草枕温泉に入って帰りました。
 
 この辺り、なんでも「草枕」なんですよ(*^_^*)
 
 帰りに「前田家別邸」にも行こうと思ったのですが、また汗をかくのが嫌だったので、もう少し涼しくなったから出直そうと思います。
 
 
 漱石・草枕の里HP…http://www.kusamakura.jp/

美しき今村カトリック教会

2012.05.22 21:47|go!go!go!

 
 ずっと以前のことですが、daizuさんのブログで、ここ福岡県大刀洗町にある今村カトリック教会の記事がありました。
 
 その時、どこかで見たことあるなぁ~なんて思ったんですけど、調べてみたら建築設計が「鉄川与助」さんのものでした。
 
 はるか昔、独身時代に女3人で五島列島に旅に出たときに立ち寄った「堂崎教会」があまりにも素晴らしくて、それ以来鉄川氏の作った教会が好きになったんです(*^_^*)
 
 神社仏閣ばかりではないんですよ、ワハハ!
 
 ちなみに当時の写真を引っ張り出しました…。
 
 こちらが堂崎教会…写真一番左が私です…ってわからんですか(爆)
 
 まだこのころは初々しい…。(期間限定ショット終了)
 
  こちらは同じく五島にある、水の浦教会。
 
 こちらは木造です。これまた一番左が私です。(期間限定ショット終了)
 
 このとき、一緒に行ったUが船に酔って教会の敷地で我慢できずに「G」をしました^^;
 
 トイレがすぐに見つからなかったらしい…そんな思い出がたくさんです。
 
 あ、そんなことはどうでもいい。堂崎教会と今村教会はそっくりでしょう~。
 
 こちら今村教会は鉄川氏が作った教会の中で一番大きいものだそうです。
 

 
 高く、美しく…パンフレットに書かれていた言葉のとおり、とにかく高くて、たとえようもない美しさです(*^_^*)
 
 

 
 煉瓦は佐賀県千代田町(現神埼市)で作られました。
 
 ステンドグラスはフランス製ですが、ほとんどが久留米や佐賀のもので作られています。
 
 こちらはステンドグラスを外から…。
 

 
 台風の被害があったらしく、ステンドグラス部分を補強と保護をしていますね。
 
 いつも思うのですが、ステンドグラスは中で見ると華やかですけど、外から見るとあの色がわからないというのが不思議…。
 
 中は撮影禁止ですので、パンフレットをどうぞ。
 

 
 チト荒くてスイマセン^^;あとで関連HPで見てください。
 
 内部はご覧のように荘厳で素晴らしかったです。
 
 ここの中央祭壇には「大天使ミカエル」の像がありました。
 
 私が日本の古い教会が好きな理由の一つは、日本建築の良いところをふんだんに入れているところですね。
 
 中の装飾は「欄間」をベースにしていたり、気候風土を考えて漆喰を使っていたり、昔の人の知恵の素晴らしさに驚かれます。
 
 何より技術の応用力と、かたくなな職人技のバランスがとても良いです。
 
 

 
 こういう瓦の技術も生かされていますよね…。
 
 当然ですが鬼瓦や鯱鉾が載っていません^^;当然ですが…。
 
 いや~~美しいです。
 

 
 創建当時からずっとこの姿だそうですよ。美しいですね~~。
 
 鉄川氏は明治以降、たくさんの教会を長崎を中心に作ってきましたが、当の本人は生涯仏教徒だったそうです。
 
 

 
 今村教会は福岡県の文化財に指定されています。
 
 古い教会はいいですね~~大好き!
 
 日本でとても有名な教会が、火災にあって以前とは全く別物になったのを見たとき、非常にガッカリしました。(どこかわかりますか?)
 
 確か文化財に指定されていたのですが、諸事情があるにせよ、やっぱり元の姿に戻ってほしかったです。
 
 この教会はそういうことがないように、ずっとこのままでいてほしいですね。
 
 
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
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