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うまいんだな、さしみこんにゃく

2008.03.11 16:14|がばいうまか!


 今日はすさまじく、よい天気。
 現在の気温は15℃ぐらいですが、日当たりの良いところだと20℃はありましたよ。\(◎o◎)/!
 昼間は半袖でもいい感じの北部九州地方。
 しかし、花粉がバンバン飛び回り、花粉症の人は地獄の一日のよう…。

 あまりの天気の良さに、図書館の帰りちょいとドライブ。
 道の駅「大和」のそよ風館によって、地元野菜を買いました。
 春キャベツが最盛期。
 シイタケもいわゆる「春子」が出てました。(香りがよいですねぇ)
 そんでもって、私の好物「刺身こんにゃく」が!
 なんとなく、のど越しの良いものが食べたかったので、即GET。
 おもに夏、ところてんに飽きると焼酎や冷酒のお供に食べていたのですが、ここのところのどが痛く、空気も乾燥しているので、ついつい買ってしまいました。
 この地方の刺身こんにゃくはゆるゆるなのです。
 私もこれが当たり前だと思ったのですが、昨年奈良に行ったとき、薬膳料理を食べたときに出てきた刺身こんにゃくは、普通スーパーで買う98円位の普通のこんにゃくよりも硬くてびっくらしました。\(◎o◎)/!
 たしか、日光の刺身こんにゃくもゆるゆるだったような・・・?
 とはいえ、これといって甘くもなく、辛くもない何も味のしない刺身こんにゃくが、どうして好きかと言われれば、答えようがありません…。
 ただ好きとしか…。(+o+)
 北大路魯山人の言葉を借りれば、
 「この世で一番うまいものは、味のないものである。」
 ということでしょうか?
 とりあえず、今日の晩御飯の一品はこれに決まりました。
 めでたし、めでたし。

うまいんだな、よもぎまんじゅう

2008.03.07 12:09|がばいうまか!
 一見、何の変哲もないよもぎ饅頭。
 しかし、ここのよもぎ饅頭はと~っても風味がよくて、あんこも上品。
 よもぎ饅頭はいろいろありますが、ここのは奈良の長谷寺界隈で売っているよもぎ饅頭に風味だけなら負けていない、おいしいおまんじゅうなんです。
 たしか、長谷寺のは焼いていましたね。
 ここのは蒸してあります。
 お店の名前は「よもぎ饅頭」。のよもぎ饅頭。
 佐賀県七山村にありまして、10年以上前から、行くたびに必ず買ってます。
 初めてここのお店の前を通った時、ベンツやBMWが止まっていたので、「ヤクザ」か何かかと思っていたら、饅頭の袋をもってでてきた、奥様がぞろぞろ…。
 「ここおいしいのかも…?」とおもい、お店の中へ。
 中はかまどで蒸していた、おばあさんが。
 出来立てをいただき、そのおいしいことといったら!
 よもぎを惜しみなく、ふんだんに使っているんでしょう。
 風味が、いままで食べてよもぎ饅頭とは、ちょいと違う。
 2年ぐらい前に、お店を改装されて、昔風のお店でなくなったのは残念ですが、おばあさん長生きして私のためにおいしいお饅頭作ってください。

 馬鹿は風邪をひかないというのはウソ。
 久方ぶりに風邪が・・・。
 のどが痛くて、熱っぽい。
 もう寝なくては…。まだ、お昼だ!!しかし、もう起きていられなくなりました。お休みなさい…。
 

春を告げるパール柑

2008.03.06 11:32|をりふし・春
 パール柑が出回ると、「あ~もう春が近いんだ。」と実感する私。
 私の好物の一つであるパール柑。
 ちょっと写真のは小さいのですが、熊本県天草・三角地方の有名なかんきつなのです。
 土佐文旦とは親戚のようですね。
 パール柑は熊本産のものしかそう呼ばれないので、他県のものは別の名前になっています。(サワーポメロとか…。)
 でも、やっぱり天草・三角産のは特産だけあって、味の良さったら格別です。程よい酸にがあって、ざっくり食べられるし、香りもさわやかです。
 甘いミカンとか、あくが強いザボンよりも、あっさりとしたパール柑が好きですね。
 もう少しすると、形の大きいのが出回ると思いますが、贈答用は高いので、家庭で食べる分は仲買業者さんから買ってきます。
 旬真っ盛りになると、天草にドライブに行くと道端に「パール柑あります。」といった看板がたくさん出ていますので、そういったところで買うと、おいしさもさることながら、格安で買えます。
 あ~、ドライブに行きたい。
 あそこらへんは、魚もうまいし、教会も多くて景色もいいし、空気はうまいし…。
 暇とお金があれば、すぐ行くのですが・・・。

刺身にしてやる!!

2008.03.05 16:12|がばいうまか!


 ごらんくださりませ、この立派な鯛!
 60センチ以上はあります。
 この鯛はご近所のYさんからいただいたものです。
 Yさんはプロに匹敵するほどの釣り名人で、週末は五島沖まで釣りに行っています。
 釣りをしていないときは、北海道で狩猟。
 いったい、趣味にいくらかかっているのかわからない…。
 それはさておき、Yさんは仲間内でも、いつも釣頭なのでいっしょにいった仲間で成績の悪い人には自分の釣ったのを分けてあげているようですが、みんな成績がいいと、たまに分けてくれます。
 この鯛もそういった一匹なのですが、近頃は自分で魚をさばけない奥様が多いせいか、あげても喜ばれないそうです。
 その点、私は貧乏性が幸いして、魚は捌けるので、いつも鯛だけでなく、ブリやカンパチ、黒鯛をいただきます。ありがたや、ありがたや…。

 当然さばくのは鱗が飛び散るので、外でやります。
 だもんで、ご近所の視線が…。
 マグロの解体ショーみたいで恥ずかし~。
 
 鯛は三枚に下ろし、肩身は刺身に、もう肩身はムニエルをするために冷蔵庫へ。あらは、豆腐を入れてあら汁に。
 刺身は下手くそなのでUPしませんでしたが、あら汁はやっぱり天然!
 うまいのなんの!!
 天然ものを食べると、養殖ものは「のう、さあんきゅ~。」ですね。
 贅沢、ぜいたく…。

仁比山神社の御朱印

2008.03.04 09:18|神社探訪



 昨日の黄砂には、まいったマイッタ。
 空は黄色いし、車はまるで豹柄!!
 お勤めの方は夜、暗い中で洗車していました。寒いのに、大変です。

 私も御朱印を集めておられる方のHPをいろいろ拝見していたのですが、この仁比山神社のはどなたも、持っておられなかったようなので、UPさせていただきますね。
 佐賀県神埼市二比山神社は紅葉で有名な「九年庵」のすぐそばにあります。
 ここは「山王さん」といって、お猿さんが神様のお使いだそうで、いたるところにお猿さんの像があります。
 残念ながら、本物の猿はいませんでしたが、もう少し山奥に行くと野生の猿がいます。
 餌付けされていない、野生の猿はとても危険です。
 近づかないようにしましょう。マジで怖い…。

 ここで有名なのが、御神水の「金剛水」と呼ばれる石清水です。
 本殿の裏にある小さな水汲み場には、水を汲みにたくさんの人が来ているようです。
 何年か前に女性週刊誌にも載っていました。
 ここにもお猿さんがたくさん…。
 味はまろやかで、ここら一帯は水がおいしいせいか、山間部なのに、お蕎麦屋さんやお豆腐屋さんがたくさんあって、どこもおいしく、繁盛しています。
 紅葉の時期は観光客も多いですが、私は初夏の方が、青葉が爽やかで気持ちがいいので、どちらかと言えばその時期の方が好きです。
 散策するには良い場所なので、ぜひどうぞ。

我が家のひな人形

2008.03.03 09:09|をりふし・夏


 今日はひな祭り。
 しかしながら、黄砂がひどく、朝からなぜか景色が黄色い…。
 幸い雨が降ってくれたおかげで、埃っぽさがないのですが、降った後の車を見るのが怖い…。

 わが家のひな人形は陶器のお雛さま。
 これは人形窯の作家「持丸房子」氏の作品です。
 佐賀県武雄市の山の中に窯元を開いて、お弟子さんの山下玉枝さんと作陶されています。
 普段は展示はしていないのですが、1月は窯元で展示会をしています。
 これは数年前に購入したものです。
 なぜいつも展示していないかというと、ご自身で薪の選別から土づくり、轆轤を挽いたりと一切を自分でしています。お弟子さんの山下さんもご自分の作品はご自分でされ、先生の作品に手を加えることはないようです。
 それともう一つは、だいたいこの時期に売れてしまうようで、次から次へと作れないからだと思います。
 持丸さんの作品は高額なものが多いのですが、(だいたい200万円~50万円)この作品は家庭で気軽に飾ってもらいたいとのことで、そんなに高い品物ではなかったのです。(でないと、我が家の家計では買えません…。)
 だいたいこのタイプのお雛様(着物の柄が違う)は7体ぐらい作られたようですね。
 このとき一緒に買いに行った叔母は、橘の柄のついたひな人形を買ったのですが、これは作られた持丸さんが手元に置いておきたかったらしく、質素であるにもかかわらず、華やかさを感じるいい作品なのです。
 ほんとは私もそっちがよかったのですが・・・。

 このお二人の作品は日展や西日本工芸展にも出品されているので、機会があればご覧になってみてください。
 お二人にはまだまだよい作品を作っていただきたいものです。
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Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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