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松原神社の「日峯さん」と佐嘉神社の御朱印

2008.04.12 13:57|神社探訪
朝からつるっと、ネットを検索していると、今日は佐嘉神社で「日峯さん」があっていると、しかも今日までということだったので、買い物がてらのぞいてみることに…。
 佐嘉神社は昭和8年、別格官幣社になったらしく、新しい神社です。
 松原神社はその隣にあって、佐嘉神社よりも以前にあったようです。
 後からできた佐嘉神社の方がでかいので、末社のようですが、そんなことはないようです。

 まずは駐車場から佐賀神社へ…


松原神社の「日峯さん」と佐嘉神社の御朱印1

菊の御紋ですが、ここは鍋島藩の家紋、鍋島銀杏がいっぱいあります。
 ここ佐嘉神社は佐賀鍋島藩、10代直正公、11代直大公が祀られています。


松原神社の「日峯さん」と佐嘉神社の御朱印2

春のお祭りということで、おごそかに神事が行われています。
 なぜか、セレブリティな人ばっかりで、反対側には小泉チルドレンの国会議員も来ています…。
 載せるべきか迷いましたが、やめときます…。
 巫女さんの着物の柄が、鍋島銀杏です。
 神事はいい!背筋がピンと伸びて、気持ちがいいです。


お忙しい合間を縫って、御朱印をいただきました。松原神社の「日峯さん」と佐嘉神社の御朱印3

佐嘉神社を右に行くと、松原神社です。

松原神社の「日峯さん」と佐嘉神社の御朱印4


松原神社は、藩祖鍋島直茂公、初代藩主勝茂公、先代藩主の龍造寺隆信公が祀られています。
 直茂公の戒名が「日峯」であることから、春と秋のお祭りを「日峯さん」とよんで親しまれているとのこと。
 龍造寺家と鍋島家、これは有名な怪談、「佐賀の化け猫騒動」でよく知られています。内容については後日、そうですね、夏の怪談話が盛んに行われる頃UPしたいです。
 松原神社の本殿


右から「青龍」「朱雀」「白虎」「玄武」の四神が祀られています。
 この絵は見事なのですが、私のデジカメの性能ではこれが精一杯でした…。


松原神社の「日峯さん」と佐嘉神社の御朱印5
 
 鍋島の殿様ということで、灯篭は磁器でできています。
 さすが佐賀の灯篭という感じですが、修理の後があちこち見られます。


松原神社の「日峯さん」と佐嘉神社の御朱印6

龍をアップで…

 かなり精巧に作られています(^.^)
 
 地元に密着したいいお祭りです。のどかで、昔の縁日みたいです。

 ここは骨董市がある時ぐらいしか来なかったのですが、こうしてのどかな一日もいいもんだなぁ、と思います。
 骨董市のときは、目が血走って、掘り出し物を探しまわるので、周りの景色なんぞは二の次になっちゃいます…(>_<
 秋のお祭りはどんな感じなのかな?

  佐嘉神社・松原神社
   佐賀県佐賀市松原2丁目10-43(佐賀県庁前)
      ℡ 0952-24-9195

 http://www.sagajinjya.jp

唐津神社の御朱印

2008.04.11 15:53|神社探訪
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遍照山光明寺の御朱印

2008.04.08 16:48|寺院探訪
 九州八十八ヶ所霊場番外の「遍照山光明寺」です。
 場所は佐賀県武雄市にあります。
 武雄温泉で有名なとこですね。
 ちなみに…宮沢りえがお忍びで彼氏とよく来ていたそうです。
 今は知りませんが…そういえば、わりと有名な料理旅館があったなあ~。
 国道34号線から近いのですが、地元の人しか利用しないようなほっそい道を行くと、「遍照山光明寺」の看板があります。
 小さなお寺ですが、いたるところに親切な看板がありますよ。
 「男子トイレはこちらです。」
 「お車はこちらです。」とか…。
 普通は、「駐車場」とか「トイレ」しか書いていないんですけどね。
 ありがたいことです(^.^)

 お堂に入ってお参り。


 ちょっとブレています。すいません(+o+)
 御本尊は「薬師如来」
 とっても、親切なご住職で、お茶の接待までしていただきました。
 それだけじゃなくて、飴を持って行けだの、ティッシュを持って行けだの、最後はお見送りまでしていただきました…。
 ただ、御納経をお願いしたのに、お見送りまでとは…こんなことは初めてでした\(◎o◎)/!
 お話を聞いていても、優しさが伝わってくるような、そんな素敵なご住職でした。


決して、潤っているお寺さんとはいえない(スイマセン)かもしれませんが、温かみのあるいいお寺さんでした。
 欲をいえば、も少し道路の幅を広く取ってくれるといいのに…。
 狭いんですよね。
 でも、それはお寺さんのせいではないので仕方がないんです。
 いろいろ札所に行ってみて、思ったことは、住職が常時いないところが、結構あるということ。
 やはり、お寺だけでは食べていけないので、働きに行っているところが多いようです。
 そして、昔からあるお寺さんは、山の中に多いということ。
 したがって、険しい道が多いということなんですね。
 私はそこまで考えていなかったし、ナビを頼りに行くと、途中でナビが狂ったりと散々な目にあうこともしばしば。
 四国八十八ヶ所や、東京、京都のようなイメージを持っていくと、そのギャップに驚いてしまいます。
 これからは、お訪ねする前に事前の調査をしてから行こうと思います。
 ついで…というのはやっぱり、罰あたりなんですかね。


久留米城址の御衣黄桜

2008.04.07 16:33|をりふし・春
 今朝はすごい雨。
 さすがに、桜も散ったところが多いだろうと思いきや、案外まだ頑張って散らずに残っています。
 午後から旦那さんと久留米市内へ。
 旦那さんが用事を済ませている間、私は近くの久留米城址へ散歩。
 おお、桜が残っていました。


さすがに満開の時期は過ぎていますが、まだまだ大丈夫。
 十分楽しめます。
 ここ2日ばかり、気温が20度を超え、半袖のヤングや坊ちゃんもいるので、紅葉の葉も一気に芽吹きました。
 城址の中の神社にお参りして、ぶらぶらしていると、白いスーツを着た白髪の金縁眼鏡のナイスミドルから声をかけられ、
 「この先に御衣黄桜(ぎょいこうざくら)があるんだけど、一緒にどうですか?見に行きませんか?」
 と、お誘い(^.^)
 あまりのかっこよさに、ついて行ってしまいました…(^.^)
 これが、「御衣黄桜」

非常に珍しい桜だそうで、花は緑から黄色、そしてピンクに変わって、椿のように花ごと落ちてしまう桜だそうです。
 西大寺もあるようですね。
 そもそも、京都の仁和寺で栽培されたそうですが、詳しいことはわかりません(+o+)
 昼、旦那さんと食べた豚骨ラーメンの匂いを気にしながら、ナイスミドルの話を聞いていると、「源氏物語」の紫の上の「樺桜」に近い品種だということです。
 いろいろな品種を掛け合わせているらしく、所説はいろいろあるとのこと。
 残念ながら、まだ2~3分咲きということですが、満開のときは楽しみですね。
 白髪のナイスミドルとさわやかに別れ、帰りに一枚。

急に緑が濃くなってきました。
 これから、久留米のまちはつつじ一色になっていきます。

なくて七癖?

2008.04.06 11:18|読書いろいろ
 人によりいろいろな癖とか習慣がありますが、私の場合、この時期限定の癖というか習慣がありまして…。
 旅行先、特に京都のグルメ本とか、ガイド本を収集してしまうことなんですね。
 今年は行かないのに、それでも習慣は消えず、市立図書館で借りてスキャンしたり、ブック・オフに通ったりして集めてしまうんです(^.^)
 ま、見るだけでも楽しいですしね。
 料理の勉強にもなりますし…。
 あとは、見ていくうちに、
 「ここは、料金ほど大したことないな~。」
 「ここは、器に凝ってんだな~。」
 「大した器も使っていないのに、うまそうに見えるんだな~。」
 などなど、少々辛口ですけど、思ってしまいます。
 味が分かんない分、そう思ってしまうんでしょうか?

 家にある本のうち、面白くて参考になった本をご紹介します。
 
 小さな食京都案内/麻生圭子…集英社be文庫
        (食を交えながら、京都の文化や習慣などを紹介)
 あまから手帖 京都うまい店100選/クリエテ関西
        (典型的なガイド本ですけど、ポケットサイズでありながら、地図まであ        る観光客にはもってこいの本)
 京都とっても上等なランチ/オフィス・クリオ著…メイツ出版
        (新書ということもあり、内容が新鮮)
 宮内庁御用達/鮫島敦・松葉仁…NHK出版
         (ガイド本ではなくて、一般書なのですが、皇室ゆかりのお店など、細         かく書いてあります。これは必見です!イチオシ!!)

 ざっとこんなもんでしょうか?
 ようは旅行の楽しみは食べること。これが一番なのです(^.^)

花見へGO!

2008.04.05 17:53|愛犬リッツ
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巨泉山永興寺の御朱印

2008.04.04 15:17|寺院探訪
 とにかく、とにかく、ここのお寺さんには驚かされました。
 そのお寺さん、九州西国霊場17番札所「巨泉山永興寺」。
 福岡県みやま市瀬高町にあります。
 天台宗のお寺さんですが、とにかくすっごい山の中!
 以前、清水寺で納経をいただいたとき、「すぐ上の山にあるから。」といわれ、ナビで見ても確かに近くだったので、行ってみたのですが、原生林の中、細い道を行き、「ああ、昔からの霊場だからかな。」なんて、のんきに思っていたのもつかの間。
 草ボーボーにかくれた案内板を見て、側道に入ると普通車ではやっと通れるような道!
 後にも先にも行けない状態!
 しかも、舗装もしていないところもあり、ガードレールもないので、ハンドル操作を誤ると、一気に谷底へ。
 「だいたい、ここは福岡県じゃんか!まだ舗装もしていない道路があるなんて!道路特定財源は一体どこに使っとるんじゃ!」
 あまりにすごい道路なので、カメラに収めようと思いましたが、草ボーボーで、竹藪の下はがけで、車から降りれないんです(+o+)
 まあ、なんとか頑張って、顔面蒼白になりながらもお寺につきました。


1000年くらいの歴史があるお寺。
 さすが、山の中だけあって、鳥の鳴き声しか聞こえず、ものすごい静寂が…。
 石仏も妙にリアルで、夜中動いているかもしれない…そんな感じがするお寺さんでした。


ふと見ると、供養塔が…。
 なんと、曽我兄弟の供養塔です。
 虎御前が建てた供養塔と案内板に出ていました。
 曽我兄弟と聞いて、「助六だ!」
 そうです。歌舞伎の助六ですね。
 私はこの助六が大好きで、ルパン3世の次に理想の男性として、崇め奉っている方です。わい、わい(笑)


御朱印は自宅へという看板があり、また危険な道を約5分ほど行きました。
 しかし留守。
 留守がちということで、玄関にスタンプがありました。
 再度はとてもじゃないが来れないので、スタンプを押しました。
 本当に危険なドライブでした。
 なんか、一気に歳をとった感じです…。
 霊場ツアーなんて、とてもバスでは無理ですよ。
 崖から落ちてニュースになります。
 わが愛車、アベンシスワゴンでもひやひやだったので、マイクロバスとかでもダメです。
 軽、「パジェロ・ミニ」みたいなのだったらなんとか…。
 霊場めぐりもよいですが、みなさん、危険なとこに行くのはやめましょう。
 命あってのものだねです…。

大川内山の窯元市

2008.04.03 18:35|go!go!go!
 今日は、伊万里市にある大川内山の窯元市に行ってきました。
 ここは遠くから遊びにやってきた友人や、親戚の方をよく連れて行きますが、窯元市は2回目。
 4/1~4/6までの間は安く買えるということもあり、行ってきました。

 
 大川内山は鍋島藩の御用窯で、その技術たるや、私の個人的な見解ですが、日本刀と並ぶ、日本の実用的工芸品だと思います。
 とにかくすごい技術の結晶なんですね。
 当然、値段もすごいわけで、先日の「なんでも鑑定団」SPでは、3つで6000万円!(骨董品)
 現在の窯元「鍋島御庭焼」でもン百万します。
 そんなものは無理…なので、実用的なものを買おうと思い、散策…。


赤札が付いていますが…1万円以上…

 色とりどりのそば猪口。
 いろいろ見て見たのですが、どうも気に入ったのがない。
 あっても、「鍋島青磁」のごはん茶碗なんか、32000円!
 こんな高い茶碗で食べるごはんは、いったいどんなごはん?って思います。
 で、前出の「鍋島御庭焼」の窯元へ。
 ここは撮影禁止なので、雑誌のコピーを。

         <マップル 佐賀 昭文社/1999年発行より>
 ここで、運命の出会いが!
 お刺身の取り皿にぴったりの小皿が一枚。
 格子文様の染付が…。
 もう一枚ないか聞いたところ、
 「すいません、今年は2枚しかできなくて、後の一枚は4/1に売れたんです。」
 もう大ショック!!
 一枚では旦那さんと晩酌ができない!
 たしかに、大量生産ができるような品物ではなく、作ってもすべてが商品として売れるわけではないので仕方がないのですが…。
 1年にたった2枚ですよ…悲し~。
 泣きそうになりながら、泣く泣くあきらめました…。
 4/1に買った人が、2枚買ってくれたらあきらめがついたのに…。
 一緒に行った人は、なんだかんだ買ってホクホク顔。
 私は、ただのドライブになってしまいました。
 しかも運転手。も~、ロクな一日じゃなかった…うわ~~~ん(>_<;)
 

寶珠寺のひめしだれ桜

2008.04.02 08:56|をりふし・春


 昨日の朝早く、「寶珠寺のひめしだれ桜」を見に行ってきました。
 私も初めて行ったんですが、田んぼに囲まれたのどかなお寺さん。
 日本昔話に出てくるような、小さな山寺です。
 だもんで、全然知らなかったのですが、新聞にライトアップされていると聞き、ちょっくら見学に…。

 町中の桜と違って余分な色がないせいか、緑に映えてとってもきれいです。
 朝早かったせいか、人もあまりおらず、地元の農家の人が耕運機や、軽トラに乗って、何とものどかな光景。
 「癒される~。」

この桜は県の名木100選に選ばれているとのこと。
 排気ガスなどにやられていないので、花にも勢いが感じられます。
 ただ、ここのお寺さんのお庭は敷地が狭く、桜を見に来られた方のため、長椅子を置いてあるので、さらに狭い。
 だもんで、見上げるようにしか桜の写真を撮ることができません…。
 首がいたっ(>_<;)

桜の横には、甘夏が…。
 九州の桜らしいというか、個人のお宅っぽい感じで、なんかいい~。
 私は今まで、有名なとこばっかり行っていたのですが、たまにはこういう、こじんまりとしてのどかなところに行くのもいいな~と、新たな発見がありました。
 とはいえ、私が帰る頃、いわゆる「カメラおやじ」や、その他の見学者がゾロゾロやってきました。
 「ああ、やっぱ新聞に載ったからだ…。」
 来年はもっと人が多くなるかも。
 ちょっとさびしい気持ちになっちゃいました。

神野公園の桜と隔林亭

2008.04.01 15:25|をりふし・春


 図書館に本を返しに行く途中、佐賀市の神野公園の桜が満開と聞いて、う~んと遠回りしていきました(^.^)
 ここは旧藩主鍋島直正公の別邸で、1846年に造成され、一般にも開放されている公園です。
 無料です(^.^)
 だもんで、いたるところにブルーシートが…。
 花見に来るとどうしても目に付くので、興ざめ…(+o+)
 花だけみたいのに、仕方がないとはいえ、ちょっと残念な光景です。
 
  写真は、公園にある「隔林亭」というお茶室。
 ここで直正公は大久保利通などを接待したことがあるそうです。
 藁ぶき屋根がとってもきれいでした。

ここにも、私の天敵「カチガラス」!
 しかも、こやつ、全然逃げない!
 人間に慣れているのか、自分が天然記念物だと自覚して堂々としているのか、全く腹が立つやっちゃ!

本当に美しい建物です。
 たくさん写真を撮ったのですが、重くなっちゃうので写真はこれくらいです。
 本当はもっとお見せしたいのですが…。
 たくさん車が止まっていたのに、中の公園はあまり人がいませんでした。
 ここは、小さな遊園地もあり、家族で花見に来ても退屈しないと思います。
 今週末はすごいことになりそうだ…。
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
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