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暑かった有田の陶器市

2008.04.30 20:57|go!go!go!
 いや~、全国的に暑い一日だったようですね。

 そんな中、今日は有田の陶器市へ。

 いつもこの時期は「新築祝い」やら「出産祝い」とか、ちょっとしたお礼などの品物を買いにいくのです。

 陶器市の期間だと、安いし、品物も豊富ということもあって、一石二鳥!

 しかも、腐りませんしね(^_-)-☆

 平日なので、昨日の20万人ほどはいないので楽ちん…の予定ですが、さあどうなるか?

 朝5時に家を出て、親戚を迎えに行って、有田についたのは朝7時半ごろ。

 毎年のことながら、車の中で朝ごはん。

 この時間に来る人たちは、このパターンが多いようです。

 有田の陶器市はご存じのとおり、期間中100万人も来るので、早いうちに行って、移動に便利の良い駐車場に行かないと、とんでもない距離を歩くか、シャトルバスで移動ということになります。

 私たちは早く行って、お昼前に有田を出るパターンにしているので、帰りの渋滞に巻き込まれることはなくて、楽に行けます(^.^)

 普通に行ってたら、渋滞に巻き込まれ、駐車場が空くまで待ってないといけませんから、それだけで体力消耗…(>_<;)

 で、ご飯が終わって、いざ、出陣!

 朝早いし、平日ということもあって、まだそんなに人はいません…。
 これから、どわっと人が…嵐の前のなんとやら…ですか?



 一応、新築祝いの品を求めて、あちこち…
 写真は深川製磁です。
 看板のとおり、「宮内庁御用達」となっていますが、現在は「御用達」制度はなくなっているはず…(@_@;)だけど…

 ここ以外にも、ほかのお店もこういった看板を掲げていますが、どうなんでしょう?

 「宮内省」の頃は「御用達制度」あったのですけどね。
 
 でも実際は、宮内庁とも取引があるのは間違いないので、そういうことなのかもわかりませんね。

 深川製磁で、おばちゃんに「お礼」ということで、買ってもらっちゃいました(^.^)

 かわいい、漬物入れですか?ありがとうございます(^.^)

 けっこう、いい値段だったので、申し訳ないです((+_+))

 深川製磁の前にある異人館です。


 せっかくの建物が…興ざめです(-_-)
 
 その昔、海外と取引のあった深川製磁と香蘭社、その近くに常駐していたのでしょうか?

 さあ、どんどん行って…9時を過ぎると人も増えてきました。

 掘り出し物を探します。


 こーんな狭い路地にも店を出して売ってます。

 この隣りはパーマ屋だけど、パーマ屋なんてやってられないのでしょうね(^.^)
 いきなり陶器屋さんに代わってます(@_@;)

 すきだな~、こういうの\(^o^)/

 これから行こうと思っている方、日焼け止めと、水分補給をまめにした方がよかですよ~
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衝撃の一枚

2008.04.24 16:03|素晴らしきかな!


     「老いた漁師(サルメロンの肖像」」
               パブロ・ピカソ/1895年
           油彩・キャンバス  モンセラット美術館
                   (オブラ 2003年 五月号より)


 自宅の書庫(といってもマンガや雑誌が中心)を整理してたところ、読みながら整理をしていたので、全然はかどらない…。
 ぱらっと見ていたら、なんと出てきました。ピカソの名画!

 たしか、4,5年前、福岡市美術館で「ミレーの3大名画展」があったんですが、このあとミレーの3大名画は修復に入るとのことで、この機会を逃すと、一度に見るチャンスがほぼなくなるという、宣伝文句にのせられ、くそ暑い中見に行きました。

 さすがに、この宣伝文句に乗せられてきたのは私だけではないようで、黒山の人だかり!!
 昔、どっかの政党がやっていた牛歩のように進みながら、3大名画のところに行くと、絵を見に来たのか、人も頭を見に来たのかわからない状態!
 酸欠になりそうでした…((+_+))

 や~、絵の素晴らしさと、人の多さに圧倒されながらそこのコーナーを後にし、また人だかりが…
 「なんじゃら、ほい。」

 覗くと、このピカソの絵が!
 あまりの素晴らしさに、 思わず私の頭に、「ドリフのたらい」が落ちてきました\(◎o◎)/! ゲゲッ!
 この絵を見ていると、鳥肌が立ってきて、全く時間が止まってしまいましたね~(^.^)

 ミレーのほかにも、自然主義派の画家たちの絵もたくさんありましたが、これが一番!まいった\(◎o◎)/!

 簡単に説明しますと、「青の時代」「薔薇色の時代」に労働者などの社会の底辺に生きる人をモデルに書いていたそうです。
 それに、おどろくなかれ、なんと13歳の時の絵だそうです(@_@;)
 恐るべし才能!!
 まさしく
         「栴檀は双葉より芳し」
                         を地でいった人なのでしょう。

 写真では、なかなか絵のすごさが伝わってこないのは残念だし、仕方のないことですが、この絵がきっかけで、ピカソの素晴らしさが理解できるようになった思い出の一枚なのです。

 しかし、13歳でこんな絵が描けるなんて…
 私が13歳のころは、ソフトボールと男子と喧嘩に明け暮れ、連勝街道を突っ走っていたような気がします…(>_<)

 ちょっと、情けなかな~((+_+))

與止日女神社の御朱印

2008.04.23 16:24|神社探訪
 すっかり「吉野ヶ里シリーズ」にハマってしまい、御朱印が溜まってしまいました(>_<;)
 また、ぼちぼちUPしていきますね。

 ということで…
「與止日女(よどひめ)神社」のご紹介です。


 この神社は「肥前一之宮」である神社なのですが、ちょっと謎の神社なのです
 「與止日女神社」は”與止日女命”を祀る神社なのですが、実はこの”與止日女命”とはどんな神様なのか、いまいちわかっていないのです(+o+)
 そんなわからん神様を祭って…と思いますが、諸説あって何とも言えないようなのです。
 事実、この神様を祭っている神社はかなり少ないようなので、それが謎に拍車をかけているのかもしれません…。

 その諸説とやらは…
 ① 神功皇后の妹
 ② 豊玉姫命(竜宮城の乙姫で、神武天皇の御祖母)
 ③ シャーマン的な要素を持った女性の”王”

 ①②は神社の略歴記にも書かれています。
 ③については、このそばを流れる川の上流に、往来する人の半分を殺す「荒神」がいて、それを鎮めるための神を祀ったということが、「風土記」に書かれているそうなのです。
 通説としては①②が多いようですね。

 私は好奇心旺盛なので、こういう謎は大好きで、また機会があったらよく調べてみたいと思います(^.^)

 さて、狛犬さん…
 ここは阿、吽それぞれ三対ありますが、2番目に古い狛犬をUPします。


 どっちがどっちという感じで、傷みが激しいですが、幕末のころの狛犬だそうです。
 砂岩製の岩石だそうで、だからなんでしょうね、その前の年代の方の狛犬の方がしっかりしています…。
 幕末ですから、まだ良い石が手に入ったであろうに…と思うのですが…
 
 こいのぼりがたくさん。
 神社のすぐそばを流れる川では、「川上峡まつり」が行われ、ごらんのとおりのこいのぼりが泳いでいます。
 土、日、祝日は川に屋形船が浮かび、こいのぼりの下を行ったり来たりして、にぎわうとのこと。

 川端を歩くと、大きな楠が…


 県木に指定されているだけあって、すごい大きいです\(◎o◎)/!
 画面に入りきれませんでした。
 木の枝の間には腐葉土が溜まり、画面ではわかりづらいと思いますが、そこから花やほかの木が芽を出しています。
 もう、まるで「トトロ」や、「ねこバス」がいそう…(^.^)
 なんとなく、霊気ただよう、そんな木です。

 お参りが済んで、社務所に御朱印をいただきに…
 春の大祭だったということもあり、忙しそうにしてましたが、快く頂きました(^.^)
 「どこから来なすった?」
 と聞かれ、住所を告げると、「なんだ、ちかくやんね~」と、言われちゃいました。
 一之宮巡りで、北海道から来る人も多いとか。
 だから、近くでがっかりしたのかい、と思ったら、「近くなら、いつでもお参りにこんね~、いつでもまっとうよ~。」
 といわれました。
 さすがに、自分の浅はかさが恥ずかしかったです((+_+))
 朱印帳を出すと、たまたま隣が「高良大社」の御朱印があって、お手伝いに来られていた氏子さんもそれを見て、
 「若いとにえらかね~。」とか、
 「立派な心がけですたい。」と、まるでドロンジョ様にほめちぎられているボヤッキー状態!!
 みんな寄ってきたので、志を渡して、早々に後にしました。
 あ~、恥ずかしかった…((+_+))

  


    肥前一之宮  與止日女神社(よどひめじんじゃ)

     佐賀県佐賀市大和町川上1-1
           ℡ 0952-62-5705

  ★ 社務所はたまにおられないときもあるようです。
    電話で確認してから行かれた方がよいかもしれません

吉野ヶ里歴史公園3

2008.04.22 10:23|go!go!go!
 最後になりました「吉野ヶ里公園」のお散歩シリーズです。
 今回はいよいよ発掘現場へ…
 実はこれが見たくて行ってきたのです。
 土、日は発掘作業ががお休みだし、たまに公開しても土、日は人が多くてゆっくり見られないからです。
 それにマムシが出ない時期だし…(^.^)

 発掘現場に行く途中、発掘当時のそのままの形でレプリカが展示してあります。
  発掘現場へ…
 
 しばらく行くと発掘作業をしている人が…
 見学者がいなくて、リーダーが測量中ということもあり、手を休めている人もいます。
 しばらく、たわいないお話をして、簡単な説明を受けました。


 ○で囲っている部分は、柱の跡だそうです。
 写真ではわかりづらいかもしれませんが、木が炭化して色が変わっているとのこと。
 おお、これはよくわかる!
 素人の私でもすぐにわかりました(^.^)
 「なんの住居かはわからんばってん、土器の破片もでてきとうよ。」
 足元を見ると…灯台もと暗し、ありました!
 これを、ブラシで少しづつ削りながら取り出すので、大変なご苦労です。
 このまわりも、小さいスコップで少しずつ削っていくのですから、とんでもない時間と労力がいります。
 しかしながら、慣れていらっしゃるのか、スコップさばきは神がかりのように早くて、鮮やか!これぞ職人技です!

 ここを後に引き返すと、テントのある場所へ…
 ここには依然発見された甕棺墓の集落のようなものの一部が展示されています。
 本物です…。





 ここまで来ると、もう思いっきりお墓ツアー…
 お墓しかありません…
 真ん中の写真は損傷があまりなかったんでしょう。
 下の人骨が入っていました。(展示してあった写真を撮影しました)
 なお、本物の人骨は長崎大学医学部で研究、保管されているとのことです。
 あと、同じようなものが3つほどありますが、保護のためほかの甕棺は石でふたをしてあります。

 最後に展示室です…
 受付の方に写真はOKですかと聞いたところ、
 「バンバン撮っちゃってください!」とのこと。
 ここにあるのはほとんどレプリカですが、土器は本物。
 おさわりOKということで、手に取ってみました(^.^)


 厚みのある土器ですが質感はよく、轆轤の技術はかなり発達していたのではないかと思いました。
 1500年ぐらい前の土器ですが、ぼろぼろになることはなく、しっかりした土器だなあと感心しました。

 出土した埋葬品の一部です…




 上はガラス玉の首飾り。
 下は銅剣です。
 全部の甕棺には入っていなかったようで、入っていたのは身分の高い人だったんでしょうね。
 
 しっかりお墓ツアーを堪能しました。
 ここはまだまだ発掘個所が多くて、この先いろいろな発見があると思います。
 中には歴史的な大発見があるかもしれません。
 運よく、それに立ち会えればよいのですが…(^.^)
 また、新しい発見が出たら見に行きたいと思います。

 これで「吉野ヶ里公園」のお散歩シリーズは終わりです\(^o^)/
 お疲れ様でした(^.^)
 明日からは、いつもどおりの展開でいきます。
 御朱印もたまってしまいました…(>_<;)

吉野ヶ里歴史公園2

2008.04.21 20:40|go!go!go!
 吉野ヶ里公園のお散歩弟3弾「北内郭」です。
ここは”クニ”の重要かつ、神聖な場所と考えられ、当時はまつりごとが行われていたと考えられています。

 それがこの建物です…


 なかなかどうして、立派な建物です\(◎o◎)/!
 わが家とは比べ物にならないです…当然ですが…(>_<;)
 この写真は今年の年賀状候補にしよう!
 ちと脱線しましたが、かなり高い柵に囲まれ、物見やぐらもあり、厳重な警戒がされています。
 それだけに、重要な建物だったということでしょう。
 当然柵の中と外には、「外濠」、「内濠」があります。
 
 では、さきほどの大きな建物に入ります…


 階段を上ると、いらっしゃい!といわんばかりの光景…
 みんなこっち向いたら怖いな~と思いつつ、ここは”クニ”の会議室のようです。
 真ん中にいらっしゃるのが“王”だそうです。
 今でいう、国会になるのかな?




 先ほどの会議室を登ると、最上階(といっても2階しかありません…)はこのように、巫女が神と交信する神聖なお部屋になっています。
 王の部屋よりも上にあるのが、やはり神聖なお部屋だということなんでしょうか?
 レプリカですが、生々しい感じがしました。
  
 明日はシリーズ最後の発掘編をUPします。
 人骨(レプリカ)が出たりしますので、こうご期待!

吉野ヶ里歴史公園1

2008.04.19 15:07|go!go!go!
 先日、お散歩に出かけた吉野ヶ里公園の第二弾です。
 今回は東口ゲートから、「南内郭」、「北内郭」へ行きます。
 前回は西口ゲートから入ったお花を紹介しましたが、公園があまりにも広いため、車で東口ゲートへ移動。
 とにかくこの日は気温が高く、また時間を短縮する意味で移動しました。

 ゲートを入って、橋を渡り、右に行くとこの光景。


「南内郭」弥生人の住居です(^.^)
 おお、茅葺屋根!
 この中は、夏は涼しく、冬は暖かい、日本の気候に合ったすぐれものなのです。
 入口は現代人の身長が高いせいか、かな~り低いです(+o+)
 ここは物見やぐらがあることから、重要な人物、支配者層の人たちが住んでいたと考えられています。

  物見やぐらから見た光景…


 先ほどの住居と、その向こうにあるのは倉です。
 ここでは、市が開かれたり、取引された品物を保管するといったところです。
 食料はもちろんのこと、銅や鉄なども取引されていました。
 今でいう、「築地市場」と「兜町」だったんでしょうね。 

 さて、これから「北内郭」へ行くのですが、写真が多すぎて、次にUPします(+o+)
 一度に見てもらいたいのですが、PCが重くなって、途中であきらめられるのも、もったいないですし…
 次回は月曜日です。
 またよろしくお願いします(^.^)


      吉野ヶ里公園管理センター
   
   佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
        ℡ 0952-55-9333
  
      http://www.yoshinogari.jp

季節限定商品!「えび梅煎餅」

2008.04.18 15:32|がばいうまか!

 この季節の限定商品、私の大好物である「尾張松風屋」の”えび梅煎餅”!!
 ある方から勧められて買ったのが縁で、しかも季節限定商品なので、この時期大人買いしてしまうのです(^.^)
 私は普段、あまりお菓子は食べないのですが、これに関しては別!
 大盤振る舞いの私が、唯一、お客さんが来てもお茶うけに出したことがないし、勧めたこともない、絶対無二のお菓子だったのです(^.^)
 とうとう出してしまいました…。
 それくらいおいしいんですよね。

 味はおわかりのように、海老と梅。
 海老煎は硬くなく、さくっとふんわり。
 歯の悪い人でもOK!
 梅は上品な酸っぱさで、梅の香りがほんのりと…。
 考えてみれば、煎餅は米でできているので、梅と合うのは当たり前ですよね。
 お値段は300円前後だったと思います。
 普段はキチンと値段を見て買うのですが、大人買いということで…覚えていませんでした(+o+)

 以前は梅煎餅だけを売っていたようだったけど…変わったのかな?


 これを見ているだろう、友人たちよ。
 今から食べに来ても、もうないから(^.^)わははは

  ★  尾張松風屋

     全国の百貨店などにあります。
     どこでもあると思いますが、私は伊勢丹系の百貨店で買いました。

天鼓山来雲寺の御朱印

2008.04.17 16:58|寺院探訪
 やっと、ご紹介できることになった、「天鼓山 来雲寺」です。
 もっと、早くしたかったのですが、いろいろと…(+o+)
 別に変な意味はありません。

 佐賀県唐津市の鏡山の西のふもとにあるお寺さんですが、探すのに一苦労しました…(+o+)
 山の中をぐるぐる行くわけではなかったのですが、目印になるようなものもなく、小さな看板があるだけで、いろいろな道が分岐しているところだったので、「はて、どっち?」と思案したこと約10分。
 大きな道から行ったのですが、ナビの示す位置から離れてしまい、引き返し、また別の道へ…そんなこと繰り返し、まさかと思った、耕運機しか通れないような細い道がお寺さんの道だったんです…(+o+)参った…

 不安になりながらも、歩いてお寺さんに行くと、ありがたいことに人が…。
 「人だっ!」
 もう、こんな時に人に会うと、神様に見えますよね。
 ハウスミカンを手掛けている農家の方でしょうか、ビニールハウスの中に入っていくのを呼びとめて、道を尋ねると、
 「すぐそこよ。がんばって行って来んね。」
 親切に教えていただきました(^.^)
 すると、お寺さんが…
 なるほど、小さいお寺さんだったんで、道路から見えなかったんですね。

 
 私のような若輩者は、観光地でのお寺さんのイメージが強く、大きな本堂に、大きな釣鐘、大きな賽銭箱、そしてやたら線香の匂いが…という貧しい発想しかなかったものですから、いわゆる…
          
         ”灯台もと暗し”

 に、見事ハマったんでしょう。
 これを機会に、認識を改めねばと、今更のように思ったわけです…。

 さて本堂に…


 残念ながら、御本尊は閉じられていました。
 いつも開帳していないのか、よくわかりませんでした。(聞くのを忘れていました)
 しかし、驚いたことに写真のすぐ右となりに「納骨堂」がありました。
 お寺さんの中に?ですよね。
 外にはコンクリート製の納骨堂があるのですが、本堂の中にもあったのです。
 京都のお東さんは、納骨を申し込めば戒名の書いた紙を、納骨できたのですが、ここにあるのは本物の骨壷だったんです。
 ここの風習なのか、お寺さんがそうしているのかわかりませんが、私にとっては初めて目にした光景でしたね。

 ここのお寺さんは小さいのですが、お庭の手入れもよく、枯葉一つも落ちていないんです。
 もちろん目立ても完ぺき。
 行きは苦労しましたが、帰りは気持ちよく帰れました。
 お寺さんの不思議な力かもしれませんね。とりゃっ!



     天鼓山 来雲寺

      佐賀県唐津市宇木2072
          ℡ 0955-77-0463

 ★ 住職はお留守の時が多いようです。
   道がわかりやすいようで、現場に着くとわかりにくいですので、一番細い道が     お寺さんの道です。

桜の次は…

2008.04.16 08:09|をりふし・春
 昨日、「アイスランドポピー」15万本が満開とニュースで言っていたので、さっそく行ってきました(^.^)
 場所は国営吉野ケ里歴史公園。
 広いのなんのって、ま~昨日は気温が25度を超えていたので、初半袖!
 でも、花が好きな私にはじぇんじぇん苦になりません(^.^)

 ではどうぞ…




アップです…


 たくさんのお年寄りが手入れをしています。
 みんな楽しそうですね。
 こういうのを見ると、いつぞやニュースで見た、チューリップの花を切ったり、車で踏みつぶしたりなんてするやつがおったが、「なんちゅうやっちゃ!」と思うわけです。
 ま、ここは園内なので、その点は心配ないと思いますが…。

 ポピーの近くにこんなものが…

 心が和みますね…。

 園内には他にもいろいろなお花があります…。
 画面に収まりきれない、芝桜…うおっ、\(◎o◎)/!て感じでした(^.^)


 あまり背丈が大きくなかったので、最近植えられたものかもしれませんが、環境がいいのか、とってもきれいに咲いていました。
 ここの公園は、これから11月くらいまで、なにかしらの花がたくさん咲きます。
 「古代ハス」も…
 機会があれば、行ってみたいです。
 もうすぐ、ここも「古代の田植え」があります。
 確実に、あっつい夏がやってきます(^.^)
 それを実感した一日でした(^.^)暑かった~(>_<;)


   吉野ヶ里公園管理センター
      佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
         ℡ 0952-55-9333
    
      http://www.yoshinogari.jp
 
★ 入園料が無料の日がたまにあります。
     同センターに問い合わせてみてください。

       入園料 東口、西口ゲート込 大人400円、子供(小、中学生)80円 

水田天満宮の御朱印

2008.04.15 09:25|神社探訪
 もうすぐGW。
 そのまえに、「水田天満宮」の紹介です。
 「天満宮」ということで、御祭神は菅原道真公。太宰府天満宮の荘園だった「水田の荘」の守護神だったそうです。
 近隣の諸藩からもいろいろとご寄進があり、現在も地元ではかなり信仰されているようです。
 
 楼門です。
 隣は幼稚園で、子供の声が聞こえ、とてものどかでした。


地方にはいろいろな天満宮さんがありますが、ここの天満宮さんの楼門は本家の太宰府天満宮の楼門よりも、大きいかも?
 
 本殿です。
 平成7年に再建されたらしく、朱塗りがとてもきれいでした。


 太宰府天満宮よりも、本殿はちょっと小さめ。
 しかし、きれいでした(^.^)

 本殿左手に「さざれ石」が…。
 「霧島神宮」(鹿児島県)で見たものよりも、でかい!




 これを見ていますと、「君が代」の歌の意味が一目瞭然でわかります。
 注意書きのとおり、「触らないでください」とあります。
 触るなと言われれば触りたくなるのが、人情。
 しかし、目の前は社務所。
 「けちやな~」と思いつつも、罰が当たるのを恐れ、断念。
 
 参拝が済んで、御朱印をいただきました。

御朱印を見ておわかりのように、ここの同じ敷地内に末社に「恋木神社」があります。
 ここは、全国的に珍しい、「恋命」、すなわち「恋の神様」を祀ってあります。
 八百万の神様がいるとはいえ、恋の神様までいるとは…ちょっと驚きですね。
 写真を撮ろうと思ったのですが、さすが恋の神様。
 石畳から本殿に至るまで、ハートマークがどっさり!
 あまりの多さに、気恥ずかしくなってやめました…(+o+)
 何度も繰り返しますが、さすが恋の神様。
 とうぜんですが、「連理の木」もあります。
 最後に、アドレスを記載しますので、恋の木神社に興味のある方はご覧ください。
 良縁をお求めの方、ぜひ「水田天満宮」と「恋木神社」にお越しください。
 余計な世話といわれそうですが…。


   水田天満宮・恋木神社

  福岡県筑後市大字水田62-1
     ℡ 0942-53-8625

        http://www.mizuta-koinoki.jp/
 
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