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下庄八幡神社の御朱印

2008.10.29 09:51|神社探訪
 おはようございます。

 すっかり秋めいて、ババシャツのお世話になりはじめました\(^o^)/

 全然関係ないんですけど…福岡県みやま市(旧瀬高町)の下庄八幡神社を紹介したいと思います。

 全国的には知られていない地元の鎮守さんなのですが、ここは私の祖母(母方)の生まれ故郷、実家のすぐ近くの神社さんなのです。


 ご祭神は 応神天皇。仲哀天皇、神功皇后。

 この神社の社紋は菊池神社と同じ「並び鷹の羽」なんです。

 1432年(永享4年)から1465年(寛政6年)筑後の守護職であった菊池持朝がここの神社に寄進をしたことから、菊池氏の家紋が使用されたと記録があります。
 
 ここには「愛情の木」という珍しい木があります(^.^)
 この日は雨、しかもこのころぐらいから前使っていたデジカメの調子がおかしくなっていたのでしょう、わかりにくいかと思いますが、左が桜、右がクスノキです…(^-^)

 すなわち…こういうこと…


 下の部分がイマイチうまく写せなかったので、クスノキが桜を割って生えているところがないので申し訳ないのですが…。

 新婚さんでもないし、夫が浮気しているわけでもないので、特別お祈りはしませんでした…(笑)

 ここには樹齢700年の御神木であるクスノキがあります。


 ここの御神木…ちょっとわからないかと思いますが、雷に打たれた跡があるんです。

 実は祖母が子どもの頃…100年ぐらい前に、ここの境内で遊んでいたところ、雷が御神木に落ちたそうです。

 雷が鳴っているのに、そこまで遊ばんでもと思うのですが…。

 昔から、無茶苦茶ヘビーなばあちゃんで、しっかりそのDNAが私にも受け継がれているのですな~(+_+)うはははは~。

 しかし、長生きしたばあちゃんもあの世の人に…。

 100年前の遠い昔のことなのに、700年前からあるこのクスノキ…それからすると、人間の一生って短いですよね~、ウンウン(^.^)

 まあ、ばあちゃんが雷に打たれていたら、おそらく私もこの世にはいないでしょう!

 それからするとこの鎮守さんに感謝しなくてはなりません。

 あ、しかしもっと美人な人に生まれていたかもわかりませんね~、(笑)

 さて御朱印…





   下庄八幡神社

  福岡県みやま市瀬高町下庄字宮脇栄町   443号線沿い


 私のおすすめ:
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戒壇院と観世音寺のコスモス畑

2008.10.28 08:40|をりふし・秋
 先日、太宰府市周辺に用事があったので、散歩がてら「観世音寺」と「戒壇院」に行ってきました。

 観世音寺は今年3月に行ってきていましたが、その時は戒壇院には行っていなかったので、早速GO!

 戒壇院入口です(^.^)


 私の好きな「行基瓦」だ!!

 ここ戒壇院は天下三戒壇の一つで、東大寺戒壇院(中央戒壇)、下野薬師寺(東戒壇)と、ここの戒壇院は西戒壇と呼ばれています。

 開山は鑑真和上。

 そもそも戒壇院は761年、鑑真が奈良時代に国家が正式に各宗派の僧侶の資格を認める受式の儀式のためと、戒律のために設けられたものです。

 これが戒壇院…


 中には国の重要文化財である、本尊「毘蘆遮那仏」が安置されています。

 かなり大きな本尊でした(^.^)

 人も少なく、ひっそりとしていいところ~❤

 たまには脳みその洗濯もこういうところでしなくては…(^_-)-☆

 境内には鑑真が中国から持ってきたとされる菩提樹が植えられています。


 クネクネ感がいいですね~。

 他には鑑真の供養塔や、江戸時代に作られた梵鐘などがあります。

 もともとはここ観世音寺の境内の中にある施設でしたが、今は観世音寺から独立しております。

 もともと観世音寺は広大な敷地があった大寺院でしたが、現在は創建当時からある本堂のみという、ちょっとさみしい気もします。

 観世音寺本堂に続くクスノキの並木道…


 ここを歩くのは本当に気持ちがいい…❤

 この並木道には、かつて南大門があったらしいのですが、今はその礎石が残るのみです。

 ここで一番有名な国宝の「日本最古の梵鐘」はただ今、九州国立博物館に展示され、12月上旬まで帰ってきません(+o+)

 日本の音100選の鐘の音、ただ一度、大みそかにだけ撞かれるその音色をいつか聞いてみたいものです…(^-^)

 観世音寺宝蔵前のコスモス畑…

 手入れがいきとどいているのか、とてもきれいに咲いていました。

 宝蔵は鉄筋コンクリート製で、中には多数の国宝がズラリ展示されています。

 五木寛之氏の「百時巡礼~九州編」にその素晴らしい仏像が掲載されています。

 ぽかぽか陽気で、近くの老人施設のお年寄りが沢山散歩に見えていました。

 中には写生する人も…(^◇^)

 今が盛りのコスモス…いよいよ秋本番ですね(^.^)

 のどかないい一日でした❤


 ☆ ↓は戒壇院にかけて「怪談」と粗末なダジャレです…(+o+)


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愛しのマンホール5・佐賀県鳥栖市

2008.10.27 08:48|愛しのマンホール
 全国100万人のマンホリストの皆様、おはようございます。

 週の初めから元気よくマンホールの写真を投稿したいと思います。

 さて、第3弾は佐賀県鳥栖市のマンホールです。
blog_import_504714e003b0e.jpeg



 市の花は「ハナショウブ」だそうで、これも四隅にありますね。

 しかし、交差した道路が!!

 そう、鳥栖市は九州自動車道と長崎自動車道、大分自動車道が交差する街なわけで、それでJCがマンホールになっているわけですね。

 なんだか味気ない気もしますが…(+o+)

 昔から長崎街道の宿場町として栄えた歴史ある街で、道路以外でもJRの分岐点でもあります。

 もう少ししたら、九州新幹線の駅もでき、その後長崎新幹線もできるそうですから、ますます賑やかになる…と思いきや、イマイチぱっとしない…と言ったら鳥栖市民に失礼ですね<m(__)m>

 ベッドタウン的な街だから落ち着いた感じがするからかな~?

 九州新幹線が開通したら…ず~っと鹿児島の指宿温泉に行くばい!!

 早く開通しないかな~(^.^)


 私のおすすめ:
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愛しのマンホール3~4・佐賀市

2008.10.24 08:55|愛しのマンホール
 全国100万人のマンホリストの皆様、お待たせいたしました。

 第2弾は「佐賀市」のマンホールです。

 マンホリストとして日が浅いのですが、昨日用事があって佐賀市内に行ったところ、あまりの可愛いマンホールだったので、優先して投稿しました。

 じゃん!!


 ズバリ、「ムツゴロウ」!!

 人間のムツゴロウさんじゃなくってよ!

 ムツゴロウはハゼ科のお魚で、有明海に生息する愛嬌ある生き物です(^.^)

 小さいのはこちら…


 なかなかかわいいでしょう\(^o^)/

 私はこのムツゴロウを天ぷらで食べるのが好きなんです。

 かば焼きや佃煮が主流なのですが、ちょっと小さいムツゴロウを生きたまま(!)ジュッと天ぷらで食べるのがこれまたおいしい(^_-)-☆うはははは~。

 残酷なようですが、大事な命をいただくわけですから、おいしくいただきたいものです。

 さて、マンホリストとなってしまった私ですが、気がついた点がいくつか…
 まず、車道のほうがマンホールがきれいであること。

 タイヤで磨かれているので、錆びもなくピカピカ!

 車道は危険ですが、マンホリストとしてはやはりきれいなものを写したい!!

 なるべく住宅街の交通の少ない所を狙わなくてはなりませんデス(^◇^)

 そして、下水道が整備していないところがまだ多いということ。

 田舎のほうはまだまだ合併浄化槽が主流。

 ひどい所になると、「ぼっとんトイレ」がまだ存在しているところもあります!

 あの、「おつり」にビビりながら用を足すというヤツ…(+o+)

 観光地といえども、侮れないところも多いんです。

 しかし、がんばって投稿します。お楽しみに!!
 


 私のおすすめ:
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食べてばっかり!!(英彦山周辺)

2008.10.23 09:26|がばいうまか!
 英彦山周辺にはおいしい食べ物があります…(^-^)

 食べ物屋さんはいろいろあるけど、私が気に入ったのは「とうふまんじゅう」!!
 車の中だったから、写りが悪くて申し訳ないのですが、あんはおからでできています(^.^)

 そしてまんじゅうの皮は大豆の香りがして、これがまたおいしい!!

 大豆は九州ではおなじみフクユタカ。

 甘みの強い大豆で、私もおからを作るときはフクユタカの大豆を使っています。

 大豆だけの甘味で、ちょっぴり塩味のおからのあんとの微妙なバランスがとってもおいしいんです(^.^)

 小石原の道の駅で買った柿!

 柿が大好きな私。この時期、柿女になります(^.^)

 小石原の手前、杷木町は柿の名産で有名なんで、ついつい買ってしまいましたが、柿は当たりはずれがはっきりしていますよね。

 私が買ったのは…はずれではないものの、当たりでもないと言ったところでしょうか?普通買うよりもおいしいんですがね、産地の割にはイマイチだったかなと…。

 このあたりは棚田で有名。


 ごらんください!この見事な石垣!!

 上に行くほど細かい石を積んでいますね。素晴らしい、先人の知恵です。

 ここの米はおいしくて、買って帰ろうと思ったのですが、まだ新米は出ていませんでした(T_T)チッ!

 英彦山の参拝を終えてあったかいだご汁を食べました\(^o^)/なつかしか~(^.^)


 だんご汁ではなく、こちら方面はだご汁といいます。

 小麦粉でできただんごを、季節の野菜の入った味噌仕立ての汁で煮たものです。

 これが野菜たっぷりでおいしかった~(^.^)

 昔はここらあたりは米があまり取れていなく、小麦粉や芋の粉をだんごにして食べていたのが始まりだそうです。

 少ない米は年貢などに取られてしまっていたんですね。

 入っている野菜も今みたいに何種類も入っていなかったでしょうね、大根とか芋ぐらいかな?

 しかし、今は名物として売られていますから、昔の人もさぞびっくり!!

 だんご汁を食べ終わって、テーブルには小石原焼の一輪ざしが…

 わりと…いいではないか!!

 帰りに寄って行けということらしいんでしょうけど、民陶祭は先週だったし、買わなかった(+_+)

 しかし、小石原村だったのが合併になって「東峰村」になっていたのはびっくり!

 小石原のほうが絶対よかったのに!!

 全国的にも知られた焼き物の町ととこれ、もったいないな~(T_T)

 町村合併もいいのか悪いのかわからんですね!!

 しかし、食べてばかりの一日でした。まあ、こういう日もあっていいかも(^_-)-☆


 私のおすすめ:
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英彦山神宮の御朱印

2008.10.22 20:33|神社探訪
 なんだかyahoo!ブログのアタマが変わってイマイチなれないので、なんだか勝手が悪く不慣れですが、これもなれないといけませんね(^.^)

 頑張っていきましょう!!

 昨日の霊泉寺で参拝をした後、腰が悪いのでスロープカ―で神宮に行きましたが、その前に国の重要文化財でもある「銅の鳥居(かねのとりい)」をご覧ください。


 字の通り、銅でできています。

 寛永14年(1637年)佐賀藩主鍋島勝茂公の寄進によるもので、高さ7m、柱の周囲3mの堂々とし鳥居です(^.^)

 叩いても金属の音がしません!それだけたくさんの胴の量を使っているのでしょう!!

 そういえは、吉野山にも「銅の鳥居」がありました\(^o^)/

 写真を探すものの、何度も吉野山に行っているにもかかわらず「銅の鳥居」の写真は一枚も撮っていなかった(T_T)

 まあ、たいして違いがないといえばそれまでですが…(爆)

 こちらのほうは高さが7.5m、柱の周りは3.3m。

 大きさ的にはこちらが大きいようですが、これ叩くと金属の音がするんですね(^.^)

 ということは、英彦山のほうが…ということになりますが、こんな険しい山道を車もない江戸時代に佐賀からここ英彦山まで運んできたわけですから、そらそら驚きますね!!

 額もすごい額が掛けられています。


 享保19年(1734年)霊元法皇の勅命を受けてから掛けられたものです。

 菊の御紋があちこちに…

 さて、空しくもスロープカ―で神宮境内に登って行きます(T_T)

 これがうわさのスロープカ―!!


 境内までの階段は800段以上!!

 しかも段の高さが25cm~30cmぐらいあるのでお年寄りはちょっと無理。

 ということで6年ほど前にこのスロープカ―の登場になったわけなんです。

 これの登場により車いすでも参拝が可能になり、なんと小型犬も乗せられるというすぐれもの!!(わんこは次の乗り換え地点から可能。指定のゲージに入れること。人と同じ料金です)

 便利な世の中になったもんじゃわい!!

 きちんとしたガイドもついて、乗り換えもスムーズ!!抜群のロケーションを堪能できます。

 このスロープカ―ができたのはほかにも理由がありそうなのです。

 これは推測ですが、スロープカ―の経路、昔は修験者の住居跡だったということです。

 明治の廃仏毀釈が行われるまで、約3000人住んでおりましたが、現在では200人ほどしか住んでいません。

 で、このように荒れているのです…。

 なんとか残そうとしているものの、やはり荒れてしまうので、花を植えたりスロープカーを作ることで、現場保存をしているのでしょう。

 スロープカ―で楽チンチンで境内へ行くものの、やはり10段ほどは階段を登らなくてはいけませんでした(T_T)

 鼻息荒く、「フン、フン!」いいながら、よじ登るように登って行きます。

 同じスロープカ―で来たどっかのオバチャンは「こげんか年寄りに厳しか階段はなか!!」とまあ、大声で大変ご立腹…(+o+)

 「オバチャン、あんたの生まるる前からここはこげんあったとよ。だいたい昔の年寄りはオバチャンの年になるまで生きとる人は少なかったちゃけ、こげなとこに参拝は来られんやったとよ。」と言ってやりたかったが…まあ言わぬが花ですな(^_-)-☆
 
 階段を上がるとどでかい境内が…そしてでっかい奉幣殿が!!


 国の重要文化財でもある英彦山の奉幣殿…よくもまあこんな大きいものを…っていうくらいの大きさです(^.^)

 よく見ていただくとわかると思いますが、奉幣殿の屋根を支えている支柱があるのがわかりますか?色が塗っていないところ…それだけ重たいのでしょう\(^o^)/
 
 御朱印をいただくために社務所へ…ここの社務所も立派な建物\(◎o◎)/!


 ここは社務所というより神社の拝殿のような建物です(^.^)

 さあ、神社に参拝へ…ということなんですが、実は拝殿はここより山の上にあります(T_T)

 この鳥居の先に、下宮、中津宮、中宮、上宮があるんです(^.^)

残念です…非常に残念ですが、今の私には下宮に行くこともままならず、ここで断念しなければなりませんでした。
 
 これから先はしっかりとした登山用の靴もはかないといけませんし、きっといつか近いうちに登ろうと決意したのでありました。

 参道を後に…

 おっと、マイダーリンと、一緒に行った叔母たち…

 よく見てください、先の方を歩いている人も手すりを握っているでしょう。

 それだけ、この階段が急な階段かがよくわかると思います(^.^)

 さて御朱印…


 ここにも御朱印帳は売ってありましたが、鹿の表紙だったのでイマイチかなと思い、買うのをやめました。

 ツチノコの表紙だったら買うのに…

 そうなんです、ここ英彦山はツチノコの生息場所として知る人ぞ知る地域なんです(*^^)v

 ツチノコマニアな私は2000年の目標に「ツチノコの生け獲り」をあげていたので、ぜひともお目にかかりたいと切に願っておりました。

 登山する機会に恵まれたなら、ぜひともツチノコに遭遇でき、運よく捕まえることができたら、真っ先にこのブログでご報告しますゼ!!


 私のおすすめ:

英彦山霊泉寺の御朱印

2008.10.21 14:50|寺院探訪
 英彦山神宮に行く前に 国の重要文化財「銅の鳥居」の横にある霊泉寺に参拝しました\(^o^)/

 英彦山と書いて「ひこさん」と読みます。

 なしてでしょう??これは子供の時から謎だったのですが、英彦山神宮のご祭神が天忍穂耳命。

 天照大神の御子であります。

 太陽神の子供であることから「日の子」で「日の子の山」=日子山(ひこさん)と呼ばれていました。

 その後弘仁十年(819年)、嵯峨天皇の詔により「日子」を「彦」に改められ、次いで享保十四年(1729年)霊元法皇の院宣により「英」の文字を賜りました。

「すぐれた尊い山」という意味だそうです。

 羽黒山、吉野の大峰山、そしてここ英彦山が日本三大修験道と言われ、明治の神仏分離まで修験道の一大拠点でありました。

 で修験道の出発点であるのがここの霊泉寺なのです。

 そして九州西国霊場の一番札所、出発点でもあります(^.^)


 ここで参拝者は正装して御山に登りますが、一般人はそんなことはありません。

 残念ながら山伏さんにも会うことはありませんでした(+_+)

 この本堂平成元年に改築されたということです。

 御本尊は千手観音…


 九州西国巡礼の出発点なのにあまり大きなお寺ではありません。

 これも明治政府のせいでしょうな~(T_T)

 本尊の隣には修験道らしく、天狗の面が…

 うわぁ~、こっち睨まんでぇ~、えすか…(+o+)

 しかし、天狗よりも私の顔のほうが怖いかもしれん…向こうのほうがびびっとるかも…うははっは(^◇^)

 御朱印をいただいている間に、なんだか臭い…コヤツの匂いだ!!


 高いイチョウの木に、ギンナンがどっさり実っています(^.^)

 ギンナンはおいしくって好きやけど、あの匂いがな~…たまりません(+o+)

 さて御朱印…


 そして、英彦山神宮に参拝すべく、参道へ…

 むぉ~!この先800段以上の階段が待っているとのこと!!

 腰痛の私には無理ということで、ジーチャンバーチャンに混じってスロープカ―で登ることにしました…(T_T)

 残念無念!!この続きはまた明日…

 
      英彦山霊泉寺

       福岡県田川郡添田町英彦山


 私のおすすめ:

パンがおいしい(三瀬 ベルボアーズ)

2008.10.18 20:22|がばいうまか!
 おっと、タイトルが銃声のようですが…(+o+)

 蕎麦屋の帰りに必ず買うパンがありまして、それがベルボアーズさんのパンなのです(^.^)



 ローカルチックな話題ですが…こちらのパン屋さんはすべて地元の小麦と地元のおいしい水、できる限り地元の食材でパンを作っていらっしゃるのです。

 もともと博多大丸のデパ地下に入っていた人気のパン屋さんでしたが、去年ぐらいにこんな田舎に(失礼しました)お店を構えたんです(^.^)

 福岡の天神のほうが圧倒的に売り上げはあっただろうに、なしてここに…?

 しかしながら福岡の常連のお客さんがたくさんいらっしゃいます!!

 ここは佐賀県、しかも有料道路を使って買いに来るわけですから、当然おいしくないはずがないってんで、私もすっかりファンになりました\(^o^)/

 いつも買うのはバケットとこれ…


 オレンジピールが入ったレーズンパン!!

 蜂蜜で漬けたオレンジが苦味もなくさわやかな酸味で、レーズンは砂糖を使っていない自然の甘さが口に広がる…(*^_^*)

 本当においしいパンって、な~んにも付けなくてもおいしい❤

 旦那さんは無類のパン好きで、私は胸やけがするのであまり食べたくはないけど、国産小麦を使ったパンは胸やけがほとんどないので、ここのはOK!

 贅沢だな~なんて思いますが、よく考えてみると『なして、日本人の私が日本の小麦でできたパンば高い金払って食べなならんとかね?』と、摩訶不思議なことを考えてしまうのです。

 たしかにおかしなことなんですよね???

 日本の食べ物はうまか!!そーばってん、高か!!よくよく考えればおかしい???

 これも食料自給率の問題なのでしょうか?

 遠まわしになってしまいましたが…「ここのパンはうまいけど、高い!!」
ってことが言いたかったんです(爆)

 でも、おいしいからまた買うぞ!!ベルボアーズ!!
 


 私のおすすめ:

シブイ女のティータイム

2008.10.16 16:01|がばいうまか!
 なんて暑い午後!!

 汗が噴き出してたまりません(+o+)

 朝夕と昼間の気温差が大きすぎて、体調を壊している人も多いという話を聞きますが、皆さんは大丈夫でしょうか?

 そんな私も今日は腰の病院に行ってから、まったくのフリー(^◇^)

 とはいえ、遊びに行くこともままならず、午後は婆くさいお茶の時間…たまには一人でお茶もよかですよね~(^.^)

 まずは庭に出てみると、ホトトギスが咲き始めていました\(^o^)/


 これからもっと花を咲かせてくれるでしょう\(^o^)/

 私はこのお花も好きなのですが、葉っぱが枯れかけているところも風情があって好きなんですね。

 和花って、不思議と枯れた葉や、虫食いの部分もどこか絵になるところが好きな理由なのかな?

 これを一輪取って…


 部屋に飾ってお茶しよう!!

 これ、唐津焼の徳利なんですけど、来る人みんな「素敵な一輪差しですね~」なんて言う…(T_T)

 本当は私がお酒を楽しむために買ってきたのに、人に見せたらみ~んな同じこと言うんだもの…(爆)

 で、とうとう一輪差しになってしまった(T_T)

 とっくりとして使っていたら、もっといい色が出て、風情が出てきたのにな…(泣)

 そしてお茶…

 愛用の唐津焼の湯のみで、朝鮮飴と高瀬飴…お茶は「八女茶」の深蒸しで…

 飴はどちらも熊本名物ですが、朝鮮飴は全国的にメジャーなものの、高瀬飴は本当の手作りはもう2軒ほどでしか作っていないのではないでしょうか?

 昔懐かしの味がなくなっていくのはさびしいなぁ~…ちなみに高瀬飴は熊本県玉名市の名物で、麦芽でできた飴の真ん中に黒蜜でできた餡が入っています。

 ピリッとショウガが効いて、熱いお茶によく合うんですよ(^.^)
 
 ああ、おいしかった\(◎o◎)/!

 明日から3日間はちょっとハードな日々が続きます…。

 腰が悪くなかったら、何もたいした事はないのですが気をつけねば!

 では、気をつけてわんこの散歩に行ってきます…(^_-)-☆
 

愛しのマンホール1~2・福岡県久留米市

2008.10.15 16:05|愛しのマンホール
 突然ですが…本当に突然、マンホールマニアになってしまいました(*^_^*)

前々から気になっていたのですが、ぜっと。さんとお知り合いになり、そのマンホールの魅力に火が付いてしまったわけです。

 「なしてマンホールに魅力があると~?」と疑問の方が多いでしょうが、私が好きなのは「御当地マンホール」なんです(^.^)

 「御当地マンホール」はその地域の名物や、町のシンボルなどが彫られているマンホールのことです。

 各自治体の特徴がよく現れ、しかもあんな狭い丸の中に凝縮された地域の意気込みが垣間見られ、中には芸術的なものもあります(^.^)

 そんな素晴らしいマンホールを紹介しないわけにはいかない!との意気込みから、私も投稿することにしました!!

 ぜっと師匠(勝手に師匠と呼ばせていただきました<m(__)m>)には及びませんが、がんばって投稿していこうと思います(^.^)


 では第一弾、「福岡県久留米市」のマンホールです!!


 久留米市の花、「久留米つつじ」。昔、牛鬼の耳が納められたという「耳納連山」。そして”筑紫次郎”の名を持つ「筑後川」が彫られています。

 カラーバージョンもあります!!


 モノクロバージョンのほうは浮彫のようですね(^.^)

 しかし、久留米市というところはマンホールネタが多いところで、マンホールにできそうなのは「水天宮の花火大会」、「高良大社」などなどキリがないです…。

 私としては松田聖子とチェッカーズを生んだ街ですから、お二人のマンホールがあっていいと思うのですが…。針すなおさんあたりに描いてもらって(笑)

 しかし、熱狂的なファンから見れば踏み絵になってしまう\(◎o◎)/!

 これはさすがにヤバいではないか!!

 では、あの世界のブリジストンの発祥の地だからタイヤのマンホールとか…?

 しかし、ここはブリジストンの城下町!!踏みつけていいわけがない!!

 いや~、マンホールって奥が深いですね~。

 おまけに…

 これは久留米絣です。

 昔はモンペの定番だった久留米絣ですが、今や高級品!!

 よく、久留米絣のハギレでクッションカバーを頼まれて作るのですが、これがハギレのくせにいい値段なんです(T_T)

 たしかに肌触りもいいし、繊維も強いから高いのは仕方ありませんが、これも後継者が育たないからでしょう、残念なことです(^.^)

 いかがでしたか?結構ブログネタになるでしょう?

 あなたの町や、旅行やドライブで立ち寄った先のマンホールを見せてくださいな\(^o^)/

 なかなか私がいけないところも多いので、ひとつよろしくお願いします。


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現在突貫工事中です。

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