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理想の男性がやってきた!!

2008.11.30 10:03|がばいうれしか!


 な、なんとっ!!日本を代表する切り画アーティスト、風祭竜二先生から素敵なプレゼントが送られてきました\(^o^)/

 もうびっくり!!

 風祭先生は切り画の第一人者で、日本はもとより、海外でも知られた素晴らしい方です。

 東京浅草寺の風景や、四国八十八か所、歌舞伎や文楽など日本の伝統文化を素晴らしい切り画で紹介されています。

 素晴らしい作品はご覧のようにポストカードになっていますが、私ポストカードひそかに集めてました\(^o^)/

 博物館や美術館に行ったら必ず買うんですよ(^.^)

 で、その中に素晴らしい版画が…(*^_^*)


 なんと、私の理想の男性、助六ではありませんか!!

 そして助六の恋人、花魁の揚巻!!

 しかも先生のサイン入り!!もう、この上なくうれしいの一言!!

 だって、こんなにビンゴすることはめったにないんだもの\(◎o◎)/!

 助六は実在の人物、曾我五郎。

 恋人の揚巻とともに、源家の重宝「友切丸」(かたなのことです)の行方を捜し、大活躍!!

 男前だし、腕っ節は強いし、同じ歌舞伎十八番の「暫」の鎌倉権五郎とならぶ日本のヒーローです(^.^)

 ルパン三世同様、私の理想の男性や~~~(*^_^*)

 風祭先生、本当にありがとうございました\(^o^)/

 一生の宝物です!!昨夜は感激の一夜でした❤



 風祭先生のブログ


 
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一日の終わりは下鴨神社で…

2008.11.29 20:45|神社探訪
 19日最後に訪れたのは下鴨神社です(^.^)

 山城国一之宮であるこの神社には、ぜひとも行ってみたかったのです(^.^)


 すでに日は傾いてきました…。

 正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といい、ご祭神は玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)、賀茂建角身命(カモタケツヌノミコト)。

 それぞれ東殿、西殿におられます。

 賀茂建角身命は古代の京都を開かれた神様だそうで、京都の守護神だそうです。

 なるほど、比叡山の千日回峰行を行う僧侶がここを参拝するはずですね。

 かの有名な糺の森を入ると…


 果てしなく長い参道…この日さんざん歩いたのに…(+o+)

 まさにとどめを刺すような長い参道…。
 
 ヘーヘーフーフー、やっと鳥居が…


 でもまだまだ先ですバイ!!

 手前には百人一首でおなじみ、「ならの小川」が…。


 手水場で手を洗うと以外や以外、温かい…地下水かもしれませんね(^.^)ありがたや…。

 何とも立派な楼門がおまちかね…。


 ああ、もうライトが付いている…(+o+)

 御朱印帳を預けて拝殿へ参拝…。


 写真右にシモツケソウが咲いていました。

 これより先は撮影禁止なので写真はありませんが、言社(ことしゃ)といって干支の守り神様がいらっしゃいます。

 私はひつじ年なので、羊のお社に参拝(*^^)v

 そしてご祭神に参拝しました\(^o^)/

 今日一日の無事を感謝申しあげ、明日からの無事をお願いしました(*^_^*)

 そして外で私と旦那さんのお守りを買い、しばし散策…。

 あっ!これが有名なみたらしの池!!


 みたらしの池から湧く水のあぶくを人の形にかたどったのがみたらし団子!!

 なるほど!1個だけ離れていたのは人の頭だったのだ!!

 ここが「みたらし団子」発祥の地だということです(^.^)

 写真左に写っているのが「光淋の梅」。ほっほ~、素晴らしい梅の花が咲くのでしょうね。

 御朱印を書いてくださった巫女さんはとってもいい方で、失敗したらすごく丁寧にあやまってくださいました。

 どっかの神社さんとはえらい違い!!(まだ根に持っている…。)

 失敗したのは私のではなかったのですが、ちゃんときれいに書いてくださっていましたよ。

 御朱印…


 神社を後にして糺の森に入ると人はいなくなり…

 森は暮れて行き…


 魑魅魍魎が騒ぎだす…と思います…。

 夕飯は百万遍そばの「季節の料理 琢磨」!!

 すべておいしかった~!!まさに完璧!

 特にかぶら蒸しは最高、それにおくどさんで炊いた「まいたけの炊き込みご飯」もおいしかった。

 こういう料理のうまい店は、ちゃんと料理の作り方も教えてくれる(*^_^*)

 ここはまた来よう!!そう誓ったのでした(^.^)

 19日はとにかく歩いた…西本願寺から始まって、清水寺→高台寺→長楽寺→青蓮院→瑠璃光院→蓮華寺→下鴨神社…(+o+)

 よく歩いたと思いますが、翌日(20日)は実にこの倍の距離を歩いたのであります(^.^)


 私のおすすめ:

究極の庭☆蓮華寺

2008.11.29 14:44|寺院探訪
 瑠璃光院を後にし、比叡電車で一駅、三宅八幡駅で下車。

 そこから徒歩10分、国道沿いに蓮華寺があります。

 これもブロ友の雪夜さんから教えていただいたお寺さん…。

 ここお寺はガイドブックには載っているものの、あまりよく知らなかったのです。

 ちょっと入口は狭いのですが…


 外国人の方も見えています。

 最悪なことに小規模な団体さんとあってしまい、小さなお寺は満員御礼…。

 しばし外を眺めると、まだ紅葉は完全ではない…。


 しかし、なかなか素晴らしいお庭です。

 団体さんは嵐のように過ぎ去って、目の前に見えるお庭はとにかく素晴らしいの一言!!


 ああ、これが完璧に紅葉していたなら…って言っても始まりません(+o+)

 今日ぐらいが一番の紅葉ではないでしょうか?

 庭から少し離れてみるほうがとにかくきれいなんです!!

 この柱がいかにも絵画のように見せてくれるではありませんか!!

 蓮華寺はもともと京都駅付近にあったお寺だったそうですが、応仁の乱の後荒廃していたこのお寺を1662年、加賀前田家の老臣がこの地に再興したとのこと。

 このお庭も創建当時のものだそうです。

 年月がお庭を自然の一部にしているようです(^◇^)

 ちょっと違った角度から…


 美しいですね…言葉はいらない…。

 お庭を渡って開山堂に入って参拝…


 ここは冬枯れた時に行っても素晴らしいかもしれない…。

 珍しい蓮華燈籠がありました。


 ここの蓮華燈籠について、わざわざご住職が説明してくれました。

 説明というより、自慢かな?(笑)

 蓮華燈籠はここ蓮華寺が発祥らしく古い茶室には必ずあるそうで、創建当時の燈籠だそうです。

 ここのご住職…はじめ庭師かと思っていました…。

 そういう恰好してんだもの…ごめんなさい<m(__)m>

 九州ではあまり見ない、半跏思惟像の石仏…


 「九州から口の減らない女が来た…ああ疲れた…」と思っているのか、お疲れの様子…。

 本当はもっとUPで撮りたかったのですが、撮影禁止なポジションに立ち入ってしまうので、私のカメラではこれが精一杯…(+o+)

 御朱印をいただいて、外に出ると黄色のじゅうたんが…。


 ここで外国人の方も写真を撮っていました。

 御朱印は外国人の方もいただいていたのですが、なかなか素敵なことがありました…。

 それはまた後日掲載したいと思います…。

 御朱印…。


 ご住職が書いてくれたんですが、大迫力です(^.^)

 この後、19日の最後を飾る、下鴨神社へ向かいます…。


 私のおすすめ:

長楽寺にて平家物語を考える

2008.11.27 10:55|寺院探訪
 高台寺の紅葉は実に見事で、その足で建礼門院ゆかりの長楽寺へ…。

 ”平家物語LOVE”の私はやはりここは外せない…。

 長楽時に行く途中に見事な紅葉が…。


 しかしながら、紅葉はここが一番でした…。

 長楽寺の境内の中はまだ紅葉は進んでいませんでした。

 今週は立派な紅葉になっているでしょう\(^o^)/

 山門です…建礼門院の人生を表したかのようなさびしい山門です…。

 
 建礼門院は徳子といって平清盛と二位尼(時子)の子供というのは有名で改めて説明の必要はないと思いますが、高倉天皇との夫婦仲はあまりしっくりいっていなかったと伝えられています。

 時の権力者の娘で、しかも武家出身ですからね…なんとなくこの時点でかわいそうな感じがしてきます。

 階段を上がって本堂で参拝…。


 木の上の方しか紅葉していませんね。

 ここらも寒くて、あまり気温の変化がないのかも…。

 このお堂の中には素晴らしい「布袋尊像」が安置されています。

 肝心要な時にスキャナーがないのが悔やまれて仕方がない!!

 この布袋様は実に見事で、持って帰っていいと言われればぜひとも持って帰りたい素晴らしいものでした。

 もってかえるのはまず不可能…なぜなら「泥」でできているので、運ぶのは引越し屋さんのプロでも難しいと思います…。

 建礼門院の心中を思えば、この布袋さんの笑顔が唯一の救いだったかもわかりません。

 お堂のすぐ下には建礼門院の供養塔があります…。


 壇ノ浦戦いに敗れた平家ですが、最近安徳天皇は入水していないのではという説が世に横行しています。

 それは大河ドラマ「義経」でも描かれていた通り、安徳天皇の弟の皇子と船上で入れ替わり、二位尼が抱いていたのは弟の皇子だったという場面…。

 覚えていますか?

 なぜそんな説が出たかというと、わが子ならば建礼門院が抱いて入水したであろう、建礼門院は生きて本当の安徳天皇を見守らなければならない役目があったからというわけです。

 いずれにしても具体的な証拠があるわけではなく、あくまでも研究者の仮説であるということですが、「平家物語LOVE」の私にとっては気なる~(*^_^*)

 拝観所から見た庭園です…。


 紅葉が進んでいたら、もっときれいだったでしょう…。

 ”ししおどし”がとっても風情を醸し出してくれました\(^o^)/カッコン!!

 拝観所の中には建礼門院の肖像や、像が安置されていました。

 清盛はなかなかの美男子だったらしいから、父親になのかな?

 きれいな女の人です…。

 御朱印…。


 ここのお寺は今年の5月に火災で収蔵庫が焼けちゃったんですよね(T_T)

 さすが中のものは難を逃れたけど、平家物語LOVEの私は寄付をしようかと山門に入るとき思ったけど、すっかり忘れてた!!

 この次するわ<m(__)m>

 この後は青蓮院門跡へ…。


 私のおすすめ:
NHK大河ドラマ 滝沢秀明 主演!義経 完全版 DVD全巻セット

アンチ秀吉が行く高台寺

2008.11.27 09:12|寺院探訪
 ”LOVE秀吉”には怪訝な顔をされそうなタイトルですが、九州人にも関わらず、私はあまり秀吉が好きではありません…。

 なんでかというと、やはり小説の影響が大きいからでしょうね。

 高度成長期や田中角栄全盛期のときには「立身出世」の鏡として、秀吉のサクセスストーリーはものすごい脚光を浴びたわけですが、どうも最近の小説「秀吉の枷(かせ)/加藤廣」などではあまりきれいな秀吉像は書かれていません…。

 「秀吉の枷」に関しては、子供ができない秀吉が精神的に追い込まれていくちょっとかわいそうな老人なところもありますが、「妖説 太閤記/山田風太郎」では、まあこれでもかというほど秀吉を悪の権化として描いています。

 どちらも大変面白い本ですので、ぜひ読んでみてください。

 さて、「転んだら3年後に死ぬ」と言われる産寧坂を慎重に下りて、途中「なんちゃって舞妓さん」に会い、高台寺へ行きました。


 受付の庫裏の前ではこんなにきれいな紅葉が…これは期待できそうです!!

 以外と人が少なかったので、ゆっくり散策できました!!

 書院の中では「源氏物語千年紀」にあわせて、54帖の名場面を刺繍で表した掛け軸が飾ってありました。

 こういうとき、源氏物語を知っていると知っていないとでは差が出るよな~(T_T)

 最後に木造の立派なひげを蓄えた秀吉像がお見送り…秀吉のひげって、つけひげやったとよ( 一一)

 体が小さくて、髭の生えんやったげな…。

 方丈に出て、お庭を見ると、素晴らしい紅葉が…


 見える屋根は霊屋です。

 ここに秀吉と北政所の有名な像が安置されています(^.^)

 厨子は開かれて中のお二人の像が見えていましたが、厨子の素晴らしい蒔絵が見られなかったのは残念(T_T)

 方丈から庭園に降りるときに、釘隠しが…


 普通「五三の桐」ですが、秀吉の場合「七五の桐」なんだそうな…なんとなく彼の性格が出ていますね。

 ここができた時は秀吉はあの世の人だったわけで、その彼の意向を北政所を組んでやったというわけでしょうか…?

 しかし、この茶室はいかにも利休好み…


 写真は重要文化財の時雨亭です。

 手前には同じく重要文化財の傘亭と呼ばれる茶室がありますが、ド派手な大阪城にある茶室と違い、柱なんぞは自然のままで、いかにも利休好みの茶室ですよね。

 ああ、掘り下げればきりがない…(+o+)

 さあ、つまらんうんちくは抜きにして、紅葉を連発します(^.^)
 
 臥竜池の紅葉…


 中門付近もこのように…


 上を見てみると…


 なにも言うことはありません…青空に映える紅葉の見事さにしばし見とれていました…。

 さて御朱印…


 いままで、映画やドラマで秀吉をやってきた人はたくさんいますが、個人的に一番やな~って思ったのが映画「梟の城」でマコ・岩松が演じた秀吉…。

 映画は原作がすごすぎて(司馬遼太郎の原作!!)大したことはなかったけど、彼が演じた秀吉は伝えられる秀吉に一番近いような気がしました…。

 ドラマではやっぱり、「独眼竜正宗」の勝新!!

 あれはたまらんですね(^_-)-☆

 この後は長楽時へ…。


 私のおすすめ:
梟の城(ふくろうのしろ)

清水寺とはてなの茶碗

2008.11.26 16:29|寺院探訪
 19日の朝はすこぶる天気がよく、朝早く西本願寺へお参りに行ってきました。

 お西さんは叔母たちの菩提寺でもあり、わが実家はお東なのですが、今私のかけがえのない大切な人が病気療養中でして、その方はお西さんだからしっかりと病気平癒をお願いして参りました!

 晴れやかな気分で、清水寺へ…が、朝も早くから修学旅行生や団体の観光客でごった返しておりました…(+o+)

 山門のところは黒山の人だかりで、みんなカメラでバシャバシャ…。

 みんな朝から元気やね(^◇^)

 ここには「笑の狛犬」がいらっしゃいますが、後ほど「京の狛犬スペシャル」でまとめて紹介します(^.^)

 有名だから知っているか(笑)

 ここの三重塔はいつ見てもきれい…。


 九州にも本吉山 清水寺っていうのがあって、こちらとは関係はないのだけど、やっぱり塔はよく似ています。

 まずはじめに、こちら清水寺は「西国三十三観音霊場十六番札所」ということで、花山法皇千年大遠忌にあたることから、御本尊の御開帳が行われています。

 これもブロ友の雪夜さんから教えていただきました\(^o^)/

 ありがとうございます!!

 百円払って真っ暗なお堂を入ると、千手観音様が…。

 ああ、スキャナーがないのが恨めしい…早く帰ってこないかな(怒)

 素晴らしい御本尊は見に行ってください。

 御本尊の手からは錦のひもが伝わって、直にお祈りができます。

 こちらの御本尊を守る天部もなかなか素晴らしい!!

 特に阿修羅像が目を引きました。

 今年は11月30日まで。

 年が明けて3月1日から5月31日までの期間です。

 外に出ると、やっぱり清水寺はこの眺めやね…。


 この風景を見ると、映画「ゴジラ」を思い出す…。

 なんのシリーズだったかは忘れたんですけど、たしか京都タワーはぶっ壊したものの、さすがに世界遺産の清水寺は素通りしていったゴジラ…。

 恐るべし、世界遺産!!

 しかし、周辺の高台寺や銀閣寺あたりは木端微塵やったろうね…。

 そんなつまらんことはさておいて、清水の舞台から見る多宝塔は紅葉とあいまって本当にきれい…。


 清水の舞台を降りると、まだこのときは紅葉していませんでした…。


 相変わらずこの骨組みは素晴らしい!!

 芸術の域に達していますな(^◇^)

 ひょっとしたら紅葉しないで、このまま散っちゃうかもしれません(+_+)

 そして、ぜひとも訪れてみたかった、落語「はてなの茶碗」で有名な茶屋…。


 なんだか21世紀の茶店って感じ…ちょっとがっかりでした。

 あんなに有名な落語だし、もうちょっと雰囲気を出してくれたらいいのになぁ~(T_T)

 落語「はてなの茶碗」は目利きの茶金さんと油売りとのやり取りで、どんどん話が大きくなっていく面白いお話です(*^_^*)

 はてなの茶碗のお話はこちら…http://www.geocities.co.jp/hollywood/6684/hatena.html/

 なんと、この有名な落語に合わせて京焼に「はてなの茶碗」っていうのが作って売ってあるんですよ。


 さて御朱印…





 

こちらは二ついただきました。

 ひとつは西国三十三観音霊場、もう一つは阿弥陀堂でいただきました。

 そしてこの後は高台寺へ…幸いなことにあまり人が少なかったので、たくさんの紅葉の写真が撮れました。

 だいぶ写真の整理ができてきましたので、どんどんUPしていきます!!


 私のおすすめ:
【美の器】水柱 京焼 豆彩 みのかさご絵、 手塚 央作

ドキドキの八坂神社

2008.11.26 10:02|神社探訪
 さて18日の旅行初日の最後を飾る八坂神社へ行ってきました\(^o^)/

 なしてドキドキかは後にして、八坂神社ってご祭神がスサノオノミコト、クシイナダヒメノミコト、八柱御子神のさんということは…あの岡崎神社と同じです。

 たしか平清盛の乳母がこちらの巫女さんだったということで、たいそうな美人だったようです。

 ですから清盛入道はこの八坂神社を厚く祀ったと聞いています。

 もともとこの神社の巫女さんは美人の誉れが高く、宮中に召しかかえられることも多かったようですね。

 今の方は…ま、昔の美人と美人の基準が違いますからね、なんとも言えません、ハイ…(+o+)

 以前九州の須賀神社に参拝したときは八坂神社から御分霊を勧請したということで、感慨もひとしお…。

 さっそくご参拝…んがっ!!人が多いね~、夕暮れとこれ…(+o+)

 しかもカップルが多いわい。


 ここの拝殿は英彦山神宮の奉幣殿に似ているなあって思いました(^◇^)

 九州にゆかりが多くてなんか嬉しいです。

 本当は肌がきれいになる湧水が出ているところとか、ブロ友の雪夜さんから教えていただいていたので行ってみたかったんだけど、写真以上に辺りが暗かったので断念(+_+)

 まあ、何度も言うようですが私は肌だけは真っ白なので、これ以上きれいになると旦那さんが仕事に行けないと嘆くので、これくらいにしておこう…(^_-)-☆なはははは~。

 さて、私がドキドキしたのはここの狛犬さん…。


 すっごい男前なんですけど、なんとここの狛犬さんは祇園に向けて発情しているんです!

 これはいつも遊びに来てくださるぜっと。さんから教えていただいた狛犬だったんですが、ぜひともナマで見たかったので見てみたものの、そりゃそりゃ御立派でした…。

 暗いのが幸いしてかどうだかはわかりませんが、私の写真はあまり御立派なものがはっきりと映っていませんが、ぜっと。さんのものはしっかり!くっきり写っていますよ。

 これでも何枚も取り直したのですが、あまりしつこく撮るのもさすがに恥ずかしく、一緒に行った叔母たちも「あんた、なんばそげん一所懸命撮りよっと!!」っていうもんだから…(*^_^*)

 興味のある方はぜひチェックしてみてください\(^o^)/

 それはともかく、一年365日、鳩の糞にまみれながら、祇園に向かって発情しっぱなしの狛犬さん…なんだか感慨深いものがありますね~(^.^)

 御朱印…


 ここは巫女さんが書いてくれました…こげん立派に書くとよ!某神社さん!!

 夕飯は八坂神社近くの「大のや」さん。


 お豆腐と湯葉のお店ですが、なかなかおいしかった!!

 男の人でもおなかいっぱいになるように、量は多かったけど、ここの湯葉アイスは絶品!!

 テイクアウトはできないものの、アイスだけはコーンにつけて販売してくれます(^.^)

 湯葉の濃さと、丹波黒豆の味が最高!!

 もう一回食べたいわ!!

 おなかいっぱいになったところで、次の日は鞍馬方面を予定してたのですが、急きょ清水寺方面に向かいました…。


 私のおすすめ:

永観堂はええ感動!!

2008.11.25 09:58|寺院探訪
 しょーもないタイトルをつけてしまいましたが、それくらい感動する紅葉だったのが永観堂でした。

 ここではあまり書くことはありません。

 というか、私のつたない文章ではこの美しさをなんといって表現していいかわかりませなんだ(T_T)

 いきなり受付でこれだもの…。


 わ~!!というしかありません…。

 中に入って回廊を巡ります。


 唐門の向こうにも紅葉がたくさんです…。

 しばし庭を眺めるも、人が多くて落ち着かない…(T_T)

 ここは全国に知られた紅葉の名所だもの、たくさんの人の中に私も紛れ込んでいますからね。

 みんな同じこと思っているわけだ(笑)

 釈迦堂も紅葉に隠れて…。


 ここの阿弥陀堂には有名な「みかえり阿弥陀」さまがいらっしゃいます。

 スキャナーが故障中で、その美しく不思議な色気のある素晴らしい阿弥陀如来を載せることができませんので、HPでぜひ見てください。

 私もこの阿弥陀様は本当に素晴らしく、来てよかったと思いましたよ。

 なして「みかえり」かというと、永観律師が夜を徹して念仏行に励み、東の空が明け始めると自分の目の前に人がいる。

 それに気がついて永観が足を止めると、「永観、遅し」振り返ったのは阿弥陀様だったのです…。

 ということから「みかえり阿弥陀」と呼ばれているそうです。

 肉眼ではわかりづらいかと思いますが、お顔は実にやさしいお顔です。

 仏師はわからないけれど、素晴らしい仏像ですよ。

 正面からはお顔は見れませんが、ちゃんと横からも見えるようにしてあります。

 今回一番印象に残った仏様でした(^.^)

 さて、ここからはドドンと紅葉を…

 極楽橋から弁天島を眺めます…。


 寿橋から…上も紅葉…


 多宝塔を…ああ…イチデジが欲しいわ…(T_T)


 夢庵から見た紅葉…真っ赤!!


 真如堂とは近いのに、紅葉が全然違うよ(^.^)


 名所というだけあって、素晴らしい紅葉でした。

 御朱印…


 なるほど、某神社が恨み節を言うほどの達筆ですな(^◇^)

 九州から出てくると、京都の夕暮れが早いのを痛切に感じます。

 もう、暗くなってたよ…。

 この後、祇園へ…ご飯の前に八坂神社へと向かうのでした。

 そこには、ぜっと。さんが教えてくれた、スゴイあるモノが待っていてくれたのでした…。

 
  永観堂 HP http://www.eikando.or.jp/


 私のおすすめ:

金戒光明寺から岡崎神社へ

2008.11.24 12:15|寺院探訪
 真如堂の美しい紅葉を後にして、金戒光明寺へ…。

 で、その後にすぐ下の岡崎神社に参拝に行くわけですが、ここで宮司…いや、オッサンの怨念を聞かせられるとは…(+o+)

 その怨念とやらは後でじっくりお話しするとして、真如堂から坂道を下っていくと、黒門が見えてきます。

 そこはすでに金戒光明寺だったんですね。

 「黒谷さん」って親しまれているこのお寺…最初は黒谷さんって人が開いたお寺と思っていましたが、全然違った…(+o+)

 本当は山門から入るべきなのですが、私たちは真如堂からはいってきたので、ここは山門から入ることにしましよう。


 写真は山門の裏です。

 表の方は駐車場に観光バスがいて撮影できなかった!チクショウめ!!

 しかし裏の方が紅葉があってきれいでした。

 ブロ友の雪夜さんはここに登ったとか…。

 かなりの絶景らしく私も勧められたのですが、蕎麦屋で叔母が尻もちをついて腰を痛め、私自身も出発前に体調を崩していたので断念!!

 左に階段が見えます、あそこから登るんですよ(^.^)

 さて、振り返ると御影堂が…


 やっぱり、これまたでかいのだ…。ウ~ン…。

 ここから真如堂に向かう人もいるし、私たちのように真如堂から来る人もいて、境内は賑やかです。

 ちょっと新しい感じのする御影堂だと思ったら、昭和19年に再建されたとか…。

 御影堂の左にはかの有名な「熊谷直実の鎧かけの松」がありました。


 実に見事な松です!!松マニアにはたまらん!!

 参拝し、せっかくなので『紫雲の庭』を見学…。

 浄土宗の開祖法然上人が比叡山の修行だけでは物足らず、真如堂の本尊に祈願し念仏を唱えたところ、「紫雲たなびき光明赫奕、四辺を照らす」という瑞相が現れたので、ここに草案を構えたのが始まりだったとか。

 それで紫雲の庭っていうんじゃね(^.^)

 お庭に行く途中、勅使門が…


 そして謁見の間…


 撮影禁止ってなかったけど、写してよかったなかな?

 それにしても見事です(^◇^)

 ここは京都守護職を務めた松平容保(かたもり)が本陣を敷いたところで、新撰組の舞台になったところですね。

 バブル崩壊の頃、よくこの松平容保のことがドラマになったりしましたよね。

 会津藩の財政を立て直したことで有名で、小泉さんもよくコメントをしていたっけ。

 しかし、悲しい最後になっちゃうんですが…。

 それはさておき、『紫雲の庭』です(^.^)全部は載せきれないので、紅葉の部分をどうぞ!!



 平成23年の法然上人800年大遠忌記念として整備されたお庭なので、まだ新しいためか、周りの自然と交わっていないところもあります。

 あと5~10年もすれば、しっくりなじんだいいお庭になることでしょう(^-^)

 それにしても素晴らしいお庭です。

 後ほどHPを掲載しますので、詳しいお庭の風景はこちらでご覧ください。

 さて御朱印をいただいて、このお寺の下にある岡崎神社に参拝に行きました。

 今日はじめての神社への参拝で期待していたのですが…ここで、恨み節を聞くとは思わなかった!!

 拝殿です…(^◇^)なかなか立派な神社です。


 外国人の方も熱心に見学していました。よかことですね~(^.^)

 ここはご祭神がスサノオノミコト、クシイナダヒメノミコト、八柱御子神の三神。

 ヤマタノオロチの神話に基づいて、縁結びの神様、安産の神様として祀られているようです。

 で、安産ということでうさぎさんが祀られています。

 ちょうど、私のかわいいお友達が出産間近(11/20に女の子を出産)だったので、安産を祈願…。

 そして御朱印をいただこうと社務所へ行ったのですが、ここの宮司さん…いや、この際オッサンと呼ばせていただこう!!

 このオッサンが御朱印の字は書かないと言い出したではないですか!!

 いったいどういうわけか…要するにお寺さんが書いてくださる達筆の御朱印と比べられるのが嫌なわけです。

 このオッサンの言うことをそのまま書きます!頭にくるどころか、呆れてしまったので…。

 「京都のお寺は字のうまい人を高い給料を出して、御朱印を書いている。」んだと。

 だからなんなんと私は言いたいのです<`ヘ´>

 「だからって書かないよりはいいではないか!!」と!!

 もう、口先まで出かかるのをこらえつつ、腹の中で叫んでおりました。

 たしかにお寺さんのほうが神社よりも達筆な人が多いのは事実です。

 それは京都だけではなく、九州もそうです。

 もともと御朱印の意味を考えると、字のうまい下手は関係ないと思うし、少なくとも私たちは、うまい字を求めて御朱印をいただいているわけではないのですよ!!

 そんなに観光客や参拝者に恨み節を言うくらいなら、自分が寝る間も惜しんで習字の練習をすればいいではないか!!まったく…。

 そのくせ、この朱印は珍しいだのなんだの言って自慢し、志納かと思えば、しっかり300円って言って金はとる!!

 もう呆れたので、金戒光明寺とお宅の神社の御朱印を並べて掲載するわい!

 ほら!!






 日本古来の神道が、お寺さんに恨み節を言ってどうするのよ…( 一一)

 ちょっぴり嘆かわしい気分になりながら、永観堂へ…

 そこには岡崎神社のうっ憤を晴らしてくれるほどの、素晴らしい紅葉が私たちを迎えてくれました\(^o^)/


 金戒光明寺…http://www.kurodani.jp


 私のおすすめ:

圧巻!真如堂の紅葉!!

2008.11.23 11:25|寺院探訪
 六角堂からタクシーで真如堂へ…

 途中の山間の細い道は昔っからの風情が残っていて、崩れかけの土塀や狭い道がなんとも情緒があっていいなぁなんて感じてしまうのでありました。

 このへんは本当に情緒があるものの、相変わらず人が多い…(+o+)

 いきなり門をくぐるとこれだもの…まあ、これでもタイミングを計って写したので人が全然入らないというのは不可能…許してちょ<(_ _)>


 真如堂は正式には鈴聲山 真正極楽寺といって、本当の極楽のお寺という意味のことです。

 で、山号の鈴聲山は近くの神楽岡の神社の鈴の音が聞こえてきたことからそのようにつけたと言われているそうです。

 神楽岡とは現在の吉田山…そう、この山には吉田神社がありました。

 昔、八百万の神様たちがこの吉田山に集まって神楽を演奏していたという伝説があります。

 さて、お堂…


 結構な大きさのお堂でした。

 もう少し小さいと思っていたのに…(@_@)

 秘仏の「うなずきの弥陀」に参拝し、御朱印をいただいて、枯山水の庭に向かいます…途中、スンバラスィ~紅葉に!!

 この黄色がアクセントになって赤を引き立てます…。

 今日あたりは散っているだろうなぁ~(^.^)うしししし・・・

 有名な涅槃の庭です。


 真正面ではないのでわかりにくいと思いますが、釈迦が涅槃に入った時の状態を石で表しているそうです。

 上の4つがお釈迦様の涅槃の様子…写真左側が頭だそうです。

 あとの石はお釈迦様の死を嘆くお弟子さんたちげな…

 もちろん紅葉もきれい!!




 ここは今日当たりが最高だと思いますよ!

 お庭を後にし、燃えるような紅葉が!!

 やっぱり、京都の紅葉は違うよね(^.^)

 そして、ありゃ??なんとも珍しい、ヤドリギの紅葉(^◇^)


 桜の木に宿っている紅葉だ!

しっかり紅葉している!あと何年かして見に行った時どうなっているのかな?

 そして真如堂といえば塔やね(^◇^)


 右の写真は塔のシルエットしか見えないよ❤

 この三重塔は面白いことに「黒谷の塔」と呼ばれているそうです。

 真如堂の中にあるのにね、なんか面白い(^◇^)

 遠くから見たら黒谷さん(金戒光明寺)の塔に見えるからだろうか???

 さて御朱印…



 「無量寿」と書かれているのでしょう。

 いい言葉ですね(^.^)

 さてこの後はこの下にある「黒谷さん」こと金戒光明寺へ!!


 私のおすすめ:

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メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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