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愛しのマンホール16・滋賀県大津市

2009.01.30 20:04|愛しのマンホール
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 全国100万人のマンホリストの皆様、こんばんわ!

 雪国のマンホリストの皆様、大変御苦労なされていると思います。

 春はまだまだですが、九州から…おや?一件、九州でないものが…。

 これは実は私の悩みのマンホ―ルだったのです。

 これは比叡山に行ったとき、大津市の「比叡坂本ケーブル駅」のすぐ横で撮ったマンホールの蓋です。


 まさか合併されたとも聞いてはいないし、はてさて…びわ湖の仲間からなのか…。

 説明によると「大津」を「大ツ」に変形して図案化したらしいのですが…それもどこがどう変化したのか、私にはわかりません。

 誰かこの謎をご存知の方、教えてください。

 これではマンホリスト失格です(泣)


 私のおすすめ:
【茶器/茶道具・抹茶茶碗】伊賀茶わん

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稲佐神社の御朱印

2009.01.28 15:05|神社探訪
昨日は仏様だったので、今日は神社のことを少し…というか、たくさん写真がありますね。

 ここは私の好きになった神社の一つ、稲佐神社です。

 なので、ゆっくりご鑑賞ください。

 ここには最古の「肥前鳥居」があると聞いていたので行ってみました。

 このときはすごく暑かったんだよなぁ~(+_+)

 今は寒いけど…。

 しかし、参道を見てがく然!!ここを歩いて行くのかい!!うぇ~(+_+)


稲佐神社の御朱印1

普通参道というのは、こんなんじゃなくて、もっと歩きやすいものか、完全な階段ではないのだろうか?

 ここのは単に石を敷き詰めているだけ…これではお年寄りや小さな子供はアブナイ!

 それでも文句も言えず、ひたすら登っていくと看板がありました。

 ほほう、これは稲佐の砦(空壕)というものらしい…。


標高480メートルに、深さ2.20m~1.7m、延長334m、塘堤2.3m~2.8m、白石町川津の急斜面まで砦(空壕)がある。
何の目的でいつごろ構築されたか不明である。
想像されることは
① 天智2年(663)白村江の戦に、わが軍が唐の水軍に敗れ、664年以降防人を置き、水城を築いた時代か。

② 五世紀、六世紀にかけて朝鮮と中国の動乱と、隋唐の中国統一に脅威を感じたころか。 

③筑紫野国”磐井の乱”のとき、ここ稲佐の豪族はどちらに味方をしたのかわからないがその時に作られたものか。

他にもありますが、以下抜粋



ようは、はっきり言っていつの時代のものかわからないのであります。

 ちゃんと調べないかんよ、有明町教育委員会!!

 ただこれだけのものがつくられたのには絶対理由があるわけで、ちゃんと調べればわかりそうなものの…なんだかがっかりです。

 とにかく歩きにくい参道の石の道を歩くと、ありました。最古の肥前鳥居!


稲佐神社の御朱印2


大きな地震がしたら一発で崩れそうな鳥居ですけど、佐賀県下最古の肥前鳥居だそうです。

 ただ、最古なわりには県の文化財のみで、国の重要文化財は與賀神社ただ一つです。

 基準は何何でしょうね、同じものだけに古いだけではダメのかな?

 さて、行けども行けどもこの石の参道は続きます…。


稲佐神社の御朱印3

あまりの歩きにくさに「義経の八艘飛び」の如く、岩の上をポンポン跳ねていく方が楽になり、そうやっては見たものの、腰に負担が…(+o+)

 結局、20分以上かけて歩いて、ようやく神門の前に来たらまた階段!!


稲佐神社の御朱印4

「もうわかった、もう許して!」と思いましたね…何を許しを乞うているのかわからないけど、あまりにもきつかったな(+_+)

 息を整え、手水鉢で手と口を清め、参拝…。

 拝殿です\(^o^)/


稲佐神社の御朱印5

裏に回ると、大きな本殿がありました。

稲佐神社の御朱印6

なかなかこの山の上にある神社の中では大きな神社ではないでしょうか?
 ここの稲佐神社のご祭神は天神、女神、五十猛神、大屋津比賣之神、聖王神、阿佐神だそうです。

 そしてやはりここでも鍋島のお殿様の家紋がたくさん…。

 とにかく佐賀県の寺社に入ったら、この家紋を見ないということはまずありませんね。

 いろいろなところに寄進しているのでしょう。

 最近、鍋島家の先代の当主がお亡くなりになった時、ものすごい葬式がTVで放送されていましたからね~、まあ、準皇族ということもあるのでしょう。

 もちろん狛犬さんも口が裂けて吠えまくっています(笑)迫力満点!


稲佐神社の御朱印7

敷地面積はかなり広く、御神木の楠木も400年ぐらい経っているのもあります。

 秋には流鏑馬もあり、地元に溶け込んだいい神社という感じがしました。

 神主さんも気持ちの良い方で、どっかの某神社とは大違い!(まだ根に持っている!)

 御朱印です(^.^)

稲佐神社の御朱印8

帰りはまあまあ楽チンでしたが、不思議と緑の風が気持ちよかったのか、「また来てもいいかな?」そんな感じのする神社でした。

 しかし、真夏はやめときましょう(笑)

 
  稲佐神社

 佐賀県杵島郡有明町大字辺田2925


探せ!シシリアンライス~第1章

この世にはまだ知られていない、おいしいものがたくさんある。その中でもこれは格別のうまさである


 というちょっと仰々しい始まり方でしたが、今回の”○○探検隊”!

 今回はシシリアンライスなるものを探検したいと思います。

 ことの発端はわがブログによく遊びに来てくださる博学なブロガーさんが「シシリアンライスが食べたい」とよくコメントをくださっていたものですから、ちょっと調べてみると、あ~~~~ら、私の生活圏の中にあるではないですか!!

 しかも今年大ブレイクの予感だとか!!

 出しているお店も知っているところもあれば、知らないところもある!!

 これは探検隊長(隊員なし)が探索せねば!!

 と、その前にシシリアンライスのご説明…。
噂によると、昭和50年頃佐賀市中心街にある喫茶店でシシリアンライスなるものが誕生。
それから30有余年、喫茶店やレストランの定番メニューとして愛され続け、今では20軒を超えるお店で味わうことができます。

ライス+肉+サラダ+マヨネーズ

一枚のプレートに温かいご飯を敷き、その上に炒めたお肉と生野菜を盛り合わせ、マヨネーズをかけたものが基本形。

あとは各店舗ごとでアレンジを加え、オリジナルシシリアンライスを作り出しています。
 なんと、これはご当地グルメ!!

 ということはここでしか食べられないのではないですか\(◎o◎)/!

 しかも調べてみると、起源や、ネーミングは謎というからまさしく怪しい!

 まったく謎の食べ物なのであります\(^o^)/

 一応、佐賀観光協会ポータルサイト:シシリアンライスを参考にし、とっとと用事を済ませ、その地から一番近い店、最初のターゲットはレストランジャーナル

 何とも狭い道を探検隊は進み、見つけたレストランは小さくて車は3台しか止められないではないか!!


 まあ、時間的に早かったせいか、車は難なく止められたのですが、隣の建物を見て爆笑!!

 隣は新聞社の建物だったので、なるほどだから「レストランジャーナル」!!もうダジャレではないか!

 記念すべき第一回目の探検として隊長は不安に駆りたてられるも、運転手はもう隊長より先に入っている!

 開業32年目の老舗のレストランらしく、昭和の香りが漂う。

 他に客はおっさんが2人だけ。

 このレストラン、マンガや新聞がたくさんあるものの、中間地点からはマダムの趣味であろうか、「アイリッシュドレスデン」の人形がたくさん飾られているが、そう古いものではなさそう。

 これはきっとシェフとマダムの趣味があっていないのかも…?

 そんな中、「シシリアンライス!!」と元気に注文!

 待っている間、あたりを見回すと、厚生労働大臣時代の小泉元首相からの感謝状が…。
 
 そしてフランスの勲章が飾られている…。

 もしや…もしや、期待していいのではないか\(^o^)/

 隊長の心は期待で膨らむ。

 そして出てきたシシリアンライス!!


 以外とボリュームがある!

 そしてまずは肉を一口!!が、素晴らしい味付け!!
醤油をベースにしたオリジナルジャポネソースで味をつけた牛肉がたっぷり。
 そ~りゃうまいはずだわ!

 運転手に一口!「おれ、これにすればよかった!」

 運転手は日替わりランチだったのです。

 肉質もかなりいい肉を使っていて、おそらく佐賀牛、もしくはA4クラスの肉に間違いはない!

 シシリアンライスを食べるときは「箸、フォーク、スプーン」が出ます。

 野菜や肉をご飯と混ぜ混ぜするときはお箸でなくては食べられませんね。

 そしてたれとマヨネーズの混ざった状態になるとスプーンの出番!

 この混ぜ混ぜになったご飯のおいしいこと!❤❤❤❤❤

 シシリアンライスなるものがこんなにおいしいものだとは恥ずかしながら、全く知らなかった!!

 おのれの無知をこんなに恥じたことはなかった…。

 「灯台もと暗し」とはいえ…( 一一)

 味の評価は5段階で言うと、最高の星5つ!!

 もう文句のつけどころのない、最高の味です!!

 観光協会で紹介されているシシリアンライスはあと10か所!

 これは楽しみな探索が続きます!

 初めからこんなおいしいのを食べて、あとは大丈夫なのだろうか…。

 そんな贅沢な心配をしている体調なのですた(^◇^)


 レストランジャーナル

 佐賀市松原1-1-31(11:00~)

 シシリアン評価☆☆☆☆☆  840円(スープ付き)

 帰る頃は混雑して、40分から50分待ちになっていました。

 早めに行ったほうがいいですよ❤ 


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久々の散歩は黄色かった?

2009.01.20 13:11|をりふし・冬
 体調もおかげさまでだいぶ良くなってきたせいでしょうか、外に出たくなって、まあ犬の散歩ぐらいは「ヘーヘー」息を切って行ったものの、自分のペースでゆっくり冬を感じてみたいなぁ~と思い、少しだけ散歩してみました。

 世の中はすっかりお正月の名残もなく、浦島状態の私…。

 親しいご近所の老夫婦の庭に「蠟梅」が咲いていました。


 梅よりも少し早く咲く蠟梅…。

 私はこの花が本家の梅よりも大好きで、またこの匂いも大好きです。

 太宰府天満宮や、高伝寺の梅は白と赤いものがほとんどで、この黄色が少ないんですね。

 しかし近ごろ近所に家を建てた人はこの蠟梅を植えている家庭が多いので、散歩するときはすごくいい香り…❤

 花の時期もそう長くはないので、楽しみながら体力が戻るに精を出さねば!!

 そうそう、家に帰ってくると、こんな黄色が待っています…(+o+)


 どう少なく見積もっても、現在70個はあるでしょう。

 しかも、親しい方やご近所に配ってもまだこんなにあるんです…。

 今が一番おいしい頃でしょうけど…これだけあるとハチミツ漬けにしても多すぎるし、私が元気なら何か加工できそうだけど…(+o+)

 う~ん、この黄色はちょいと手ごわいですね。

 でも、いい香りがしますよ(^◇^) 


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竈門(かまど)神社の御朱印

2009.01.19 13:38|神社探訪
 体調はだいぶ良くなってきたものの、なかなか神社仏閣めぐりまでとは復活しないので、幸いにもストックがいくらかあるのため、まずそれらを紹介したいと思います。

 今回は福岡県太宰府市にある「竈門(かまど)神社」です。

 太宰府天満宮があまりにも有名すぎてこちらは全国的にご存じないかと思いますが、秋には紅葉の名所として、そして昔は修験道、今では登山で有名な宝満山のふもとにあります。

 天満宮からは近いのですが、やはりタクシーか車で行ったほうがいいかもしれませんね。

 この神社のある宝満山は九州一、登山者が多い山として知られているんですよ。

 私のいつかチャレンジしてみたいと思います…。

 もちろん「ツチノコ探検隊」としても❤

 駐車場からすぐに鳥居が見えますが、すぐに神社は見えません。


 紅葉の時期はさそがしきれいなんでしょうな~\(^o^)/

 この周辺は昔山伏が住んでいたようでして、明治になって神仏習合が禁止になり、山からいなくなってしまいました。

 伝教大師(最澄)もここで遣唐使船の修理を待つ間、この山においでになり、薬師仏4体を彫って、航海の安全など祈ったそうです。

 それだけ神仏習合が盛んに行われていたのに…残念でなりません。

 さて、長い石段を上ると、素晴らしい境内が待っています。

 拝殿です(^_-)-☆


 以前は豊臣秀吉によって三層ものある高楼が建てられたそうですが、今はこの拝殿と本殿、社務所のみです。

 しかしながら、境内には素晴らしい紅葉の木がたくさんあります。


 「秋には来よう!!」と心に決めていたのですが、浮気して京都に行ってしまいました(^◇^)

 今年はこっちに行かないと…(+o+)

 狛犬さんはスタンダードな岡崎型…しかし、なかなかのにらみっぷりです!


 
 そしてここではこんな珍しい、ありがたいお花を発見できました(^◇^)


 この花を見てあ~っと思った方、神社本職の方か、本当の神社通!!

 これ、「招霊(おがたま)の木」の花なんです。

 生まれて初めてみて感激しました。しかも神社の中で!!

招霊(おがたま)の木とは…

天の岩戸の前でアメノウズメノミコトは招霊の枝をお持ちになり神楽舞を奏して、天照大神を岩戸よりお出ましいただいた 、必須アイテム!!
 だったのです。

 現皇族であらせられます常陸宮家の御紋章はこの花なのですよ。

 見た目、鈴のような形をしているところから神楽鈴の起源ともされています。

 私が見た時は大部分が花の終わりだったのでこれ一枚でした。

 さてさらにここは”LOVE”な神社でもあるので、このようなものもありました。

恋占いをしてみませんか?
眼を閉じて歩き、無事向こう側の石にたどり着くことができれば恋がかないます。
一度でできれば早く願いがかないます。
人にアドバイスしてもらった人は、人の助けを借りなければ願いもかなわないという、恋占いの愛敬の岩です。
 これは「愛敬の岩」といって、京都にも地主神社に似たような石がありましたね。

 石と石との距離は10~15mぐらいでしょうか?

 たしか地主神社はタクシーの運転手さんがお手伝いしてくれていたようだけど、ここのは厳しいことが書いてありますね~、いや~「人の助けを借りたら、恋の成就も人の助けがいる」とは!

 さすがここの神様はおキビシイ…(+o+)

 さてもう一つ”LOVE”なものは「再会の木」という神功皇后にちなんだ木があるのです。


神功皇后は朝鮮出兵の折、宝満山に登りサイカチの木を植えて
「凱旋の後再会しよう」
と言われました。
この木に向かって、好きな人と再会できること祈れば、きっと願いがかなうといいつたえられています。
 なるほど、それでたくさんの絵馬が奉納されているのですね。

 ちらりと見ましたが…なんだか昼メロのようなことも書いているようでして…え、あたしですか?

 そ、そんな野暮はきかんといてくださいな…でも、会いたいと思う人はたくさんいますね…特定というには、ちょっと絞りきれん…ということで勘弁して下さい\(^o^)/

 さて、御朱印…

 これ、きっと京都の某神社ことがなかったら、不服申し上げたいところだったのですが、やはりよく見ると一生懸命書いてくださっています。


 だいたい字そのものがバランスが難しいし、書いていただいた神職さんは30代前半というところ…でも某神社と違って、心がこもっているのがよくわかります。

 きっと書くこと自体苦痛であったであろうに、これも修行の一つと思って書いてくださったのでしょう。

 ありがたく頂戴いたしました。


  竈門神社

 福岡県太宰府市内山883

 ℡092-922-4106
 


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愛しのマンホール15・福岡県太宰府市

2009.01.18 09:29|愛しのマンホール
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 全国100万人のマンホリストの皆様、おはようございます。

 日曜日の朝をいかがお過ごしでしょうか?

 全国的に、主に西日本はあまり天気がよろしくないようですが、昨日と今日とは「大学センター試験」ということで、ニュースを見ていたところ、「親に経済的に負担をかけたくないから国立に」という意見が多く、私、親思いの子供たちにはめっぽう涙腺が弱いので、ここらでそういう子供たちのためにいっちょエールを送るべく、学問の神様の本拠地から「太宰府市のマンホール」で、受験を応援したいと思います。

 やはり何事も足元が肝心!

 足元に天神さまの梅がついてくだされば、な~んもびびることはございません!!

 太宰府市には、この他にもご当地マンホールがあるようですが、ぜ~んぶ「梅」の柄!!

 そりゃそうです、梅以外には考えられませんね(^_-)-☆

 またいつか他のものも撮影してきたいと思いますが、今日のところは一番メジャーなマンホールを!!

 ところがこの太宰府市のマンホール、何とただ一つだけ梅色したカラマン(カラーマンホール)があるらしいのです!!

 私のところに遊びに来ていただけるdaizuさんもまだ見つけられていないとか…。

 まったくまぼろしのマンホールですね。

 きっと見つけたいと思いますが、私は見つけなければいけないものが多すぎる!!

 「プリンアラモード」に「ツチノコ」、「シシリアンライス」あ~、こりゃ早く元気にならねば!!

 最後に受験生、がんばってくれたまえ!!

 就活諸君も同様に!!



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探せ!プリンアラモード~佐賀県鳥栖市”喫茶ぶるー”

 昨日はブログ2周年にあたり各方面からのお祝いとご声援ありがとうございました。

 ますます充実したブログにすべく、新たなる企画を考えました。

 それが○○探検隊

つまりきっかけは先日のプリンアラモードの記事がきっかけで、結構ムキになる私は探索の虫が騒ぎだし、ついにプリンアラモード探検隊を結成!!

 悲しいことに隊長一人のまっことわびしい探検隊ですが、なんとか昭和の子供の憧れ、船の形をしたプリンアラモードを発見すべく、東奔西走して参ります。

 なお、貴重な情報もお待ちしております。

 ではなせ、「プリンアラモード探検隊」の書庫にしなかったかというと、私はほかにも「ツチノコ探検隊」も兼ねておりまして、当然そっちの記事も載せたいものの、成果は全くなく、とりあえずスクープのために”○○”としたわけです。

 この書庫に限り私は「隊長」と呼ばせていただきますことをあらかじめお知らせします。

 体調ががすぐれていない隊長(いきなりダジャレ!)は強引に、運転手(旦那さん)に「あんたさぁ~、男ばっかりでパーラーとか行ったことないやろ~?
やっぱさぁ~、男ばっかりは恥ずかしかっちゃろ~?ね~?」と、有無を言わさず「カフェ・ド・ぶるー」(私らは改装前の喫茶ぶるーで呼んでいます)


 このお店はパーラーとしては全国的に有名なお店でして、隊長はいきなり大本命から発掘したのでありました(*^_^*)

 すごい人気ぶりに近年改装し、名前もかっちょよく、「カフェ・ド・ぶるー」何ぞに変わってしまいましたが、私はもっぱら喫茶ぶるー、馴染みの人はそう呼んでいます。

 ランチタイムには長蛇の列(実はランチもすごくおいしい!)ので、ちょっと早い時間に着いてまずはぶるーのすごく分厚いメニュゥをめくる…。

 そう、運転手にはランチを食べさせとけばよかったので、私はプリンアラモードさえあればよかったのです\(^o^)/

 分厚いメニュゥとはパフェの種類だけで300種類!!

 であるからして隊長はそこに目を向けたのです\(^o^)/

 しかし、悲しいことにあの船型の「プリンアラモード」はなく、あっても「プリンパフェ」…(T_T)

 パフェじゃなくて、アラモードなのよ!!

 諦めきれない隊長はトイレに行くふりして厨房前の食器棚をチェック!!

 しかしない!!ああ~、なんてこったい!!

 アノ船形がないなんて!!

はやくも老舗で撃沈!!


 仕方がないので運転手とともにランチを…

 隊長は「フォッカチャ&ビーフシチュー」


 運転手は「デミグラスソースのオムライス」


 どっちもおいしいけど、ダントツ運転手の「デミグラスソースのオムライス」は絶品だった!!

 味見したけど、この濃いデミソースがアツアツで卵との相性もバツグン!!

 これはお勧めだ!隊長はいつも貧乏くじ…くじの結果はこちら

 まあ、いいや。隊長はいつも太っ腹でなくては、オムライスごときで腹を立ててもキリがない…。

 最後のデザートは完璧やね❤
 「やっぱ、ぶるーのデザートは天下一品やね!!」と隊長と運転手は満足!!

 何とも知れないような感じですが、お味は完璧!

 アイスはここらにはないうまさだし、酸味のきいたチーズケーキはコーヒーとの相性抜群!!

 焼きプリンは甘さ控えめ、カラメルは大人の味だ!

 隊長としては昭和のプリンアラモードの発掘ができなかったことは残念極まりないが、ランチとしては久々のおいしさを満喫!

 い、いかん!本来の目的を達していないのに、満足してはならないのだ!

 今日もどこかで私を待っている「昭和のプリンアラモード」待っていておくれ(*^_^*)

 カフェ・ド・ぶるー…佐賀県鳥栖市 久留米市に行く途中にあります。
 
 有名なのですぐにわかりますよ。ランチはともに980円!


 私のおすすめ:
山本早織/山本早織 ぷりんアラモードBOX

水鏡天満宮の御朱印

2009.01.09 10:00|神社探訪
 すっかり九州の神社・仏閣めぐりがおろそかになったような感じでしたので、そろそろと思っていたら、まだ7月に訪れた時のものまであってさあ大変\(◎o◎)/!

 「ドジョウが出てきてこんにちは」ではないけれど、ちょっとテンポアップして更新していきますっ(T_T)

 今回は新年早々ということもあり、お勉強にまい進している学生、そうでいない学生、いや、就職に難儀していらっしゃる方々のために「天神さま」のお力をお貸ししていただきたいと…。

 ということで福岡市の水鏡天満宮をご紹介。


 天神さまといえば普通、「太宰府天満宮」…。しかも福岡だし…と思われるでしょうが、もともと太宰府天満宮よりも古いのがこちら…。

 都より左遷された菅原道真がこの地に上陸されたのち、この清流に自分の姿を映し出してご覧になり「長くこの地にとどまろう」ということで、ここに社殿を作ったのが始まりとされています。

 まあ、私としては早く都に帰りたかったと思うのですがね…。

 で、ここいらは福岡市中央区天神…すなわち天神の名前の由来となった神社なのです。

 いまでは「なんでここが天神ていうと~?」という人が多いですが、恥ずかしながら私もその一人でした。

 いまではすっかりビルの谷間に埋もれてしまい、そばには福岡のB級グルメの聖地が…(+_+)

 ビルの谷間にはひしめくように、飲み屋やホルモン屋が…(+_+)

 がんばれ天神さん!!

 さあ門をはいります。で、社務所の横に小さいけれど、きれいに手入れされた拝殿がありました。


 参拝する人は私を含め、たった2人しかいませんでした。

 門の外は車の騒音や、若い女の子のバリバリの博多弁でうるさいのに、ここに入るといたって静か…。

 狭い境内ですので、初めの方が参拝を終わるのを待って参拝をしました。

 お若い方でしたが礼儀正しい方で、「御先しました」と一礼してくださいました。

 ハンサムかだったどうかは関係ありません。気持ちがうれしいのです(^◇^)ハンサムならなおいいのですが、そこまでは見なかった…(+_+)

 拝殿です。とってもきれいですね(^_-)-☆


 気持のよい参拝ができました。

 拝殿横のエース狛犬…残念ながら片方はカメラの調子が悪く、イマイチ写りが悪かったので、こちらのみを掲載…。


 どうも陶器でできているようですが、材質はわからずじまい。

 調査員(勝手に調査員を名乗っていますが)としては面目ない!

 御朱印を書いていただいている間に当たりを散策…何と立派な鯉。

 道真公がお顔を写しただけあってきれいな水のですが、10円玉が腐っております…。

 早く取んないと、鯉が…(+_+)って、私が勝手に入ってお金を取るわけにもいかず、まさに「李下に冠を取らず」状態になってしまう(+_+)

 仕方なくあたりを見ていると、丸々太った猫がいる!!

 どうもここの猫のようですが、このあたりB級グルメの宝庫だから餌には不自由していないのだろう…。

 だから池の鯉も安心安全なのですよね(^.^)

 さて御朱印…


 書いてくれたおばあさん、「あの、ご志納を…。」というと、「あ、あすけの賽銭箱に入れとって!」とサッシをぴしゃり!

 むむ、博多女は歯切れがいいのぉ~(-_-)

 まお、神社鳥居の扁額は故元内閣総理大臣広田弘毅が幼少期に描いたものだそうです。

 第二次大戦後、ただ一人文人でA級戦犯で処刑されました。

 その小説が最近亡くなられた城山三郎の「落日燃ゆ」という小説に書いてあるそうです。

 この扁額のことも書いてあるそうですが、まだ私は読んでいません。

 いつか読んでみたいと思います。


 水鏡天満宮

 福岡市中央区天神1-15-4

 アクロス福岡真正面


 私のおすすめ:
Alchemy Gothic BUCKLE Soul of Agrippa

プリンアラモードを食べながら考えること


 私は何を隠そう、(隠してはいませんが)プリンアラモードが大好きなのであります。

 しかもこ~んなちゃちい容器に入ったものでなく、船のような形のガラスの容器に、メロンやバナナ、イチゴを従えて、真ん中の王様が座るような位置にドド~~~~ンと鎮座する、あのプリンアラモードが好きなのであります(^.^)

 もちろん、プリンは今はやりの「ふわふわ」ではなく、角がしっかりとした75度の傾斜のついた茶色でなくてはなりません。

 そしてプリンの甘さを邪魔することなく控えめに、かつ上品な白いクリームも…。

 これもしっかりと角が立つクリームでなくてはなりません(*^^)v

 元気になったら、今年の目標としてこの子供のころに味わったプリンアラモードを探すべく、全国、いや手始めに九州を探検したいと思います。

 が、プリンとは関係ない、ただ考えていることがただ一つ…。

 ブログのタイトル変えることを考えています。

 もちろんハンドルネームも…。

 実は以前から同じタイトルと同じハンドルネームの方がいると聞いていましたので、(実際にその方のご訪問を受けたこともあります)前々から変えようとは思っていました。

 別に文句を言われたというわけではありませんが、その方のほうが先に登録をしていたということもあって…。

 ハンドルネームはみなさん、「ふぅさん」とか「ふぅちゃん」って呼んでくださるので「ふぅ」にしようと思いますが、問題は肝心のタイトルです…。

 何にしよう…?

 「九州の秘宝館」はヤフーから目を付けられそうだし、変な奴らも来そうだし却下。

 こうしてみますと、皆さんとってもいい、カッコイイタイトルをつけていらっしゃいますよね。

 一応、1月13日が1周年なので、その日には新タイトルでお目にかかりたいと思います。

 何かいいアイデアないかな…?ん~、悩みますね…みなさんはどんな風に考えたのでしょう?

 参考までにご享受ください\(^o^)/


 私のおすすめ:
初期鍋島 初期鍋島の謎を探る /古伊万里刊行会/編 [本]

ヘロヘロ三社参り③

2009.01.06 15:35|神社探訪
 すっかり千栗八幡宮と高良大社の階段のおかげで初笑いが口ではなく、ふくらはぎになってしましましたが、最後の水天宮は階段がないので楽チンチン❤

 こちらの神社は昨年訪れて、その時は御神紋にもある椿がたくさん咲いていましたが、さすがに今は咲いていませんでした。

 ここは安産、子供の守護神で有名でたくさんのお子さんを連れた方で賑わっています。

 そう、ご祭神は安徳天皇、壇ノ浦の合戦で海の都に帰っていかれた悲劇の若い天皇なのです。

 壇の浦の戦いで敗れた平家方の高倉中宮(徳子)に仕えていた按察使局(あぜちのつぼね)伊勢がこの地に水天宮を祀って、安徳天皇、二位の尼を弔ったそうです。

 平家物語LOVEの私には涙なくして語れません(泣)

 見事なカーネーション椿と御朱印はこちら

 ということで、前回載せていなかった部分を中心に三社参りと行きます。

 ま、狛犬が多いということですが…ここの狛犬、年末の狛犬選手権に早くもエントリーされそうな狛犬ばかりですよ。

 こうご期待!!

 大きな鳥居の扁額は「東郷元帥」の書によるものです。


 ちょっとわかりにくくて申し訳ありません…。

 鳥居の前には痩せているけど、ちょっとマッチョなエース狛犬さんがいます(^.^)


 どうです?なかなか立派な狛犬で、大きさもかなりあります。

 台座の高さを入れると2.5mぐらいはあると思うのですが、身長175センチの旦那に頼んで写真を撮ってもらったけど、ハンサムであろうお顔はイマイチの写り…。

 しかし、エースの風格は八坂神社のエース狛犬には負けていないと思いますが…ただ、負けているものはただ一つ、発情していません(+o+)

 ソノモノもなし…。

 気にするな、明日があるさ(+_+)

 と、この狛犬さんは久留米の老舗のパン屋さんが創業50周年に奉納されたそうです。(昭和50年奉納)

 まだ新しいんですね。

 参道を歩くと小さな楼門の前にもう一体の狛犬が…こちらも新しいようですね。


 同じような方向で写してしまいましたが、橋の上からでしか写すところがなく、危うくドボンということになってしまいます…。

 これ以上、正月早々騒ぎを起こすわけにもいきません!!

 マンホール撮影の如く、狛犬撮影も以外と危険!

 さて、本殿に参拝。ここは赤ちゃん連れの参拝者が多く、きっと初子か初孫なのでしょう、大事に大事に抱いて参拝しています。


 私も今日がここで最後の参拝になるので、お礼と感謝と病気平癒をお願いしました。

 そして本殿を守る狛犬は…


 あまり怖くありません。どっちかといえば、かわいい方だな。

 きっと、ぜっと。師匠がまた面白い名前を考えてくれるでしょう(笑)

 どうも中に入るにつれて狛犬の顔がやさしくなるのはなぜなのでしょうね。

 やはり中に入るということは善男善女の証ということでしょうか?

 これだから神社仏閣めぐりはやめられないのです(笑)

 そして、本殿と変わらず、いえ、本殿以上に参拝者が多い摂社があるのをご存知ですか?

 本殿左裏にある「水神社」という小さな祠のような摂社です。

 本当はお社を撮影したかったのですが、あまりにもたくさんの人が参拝していたので遠慮させていただきました。

 ここは安産の神様を祀っているということもあり、妊婦さんやこれからお父さんになる人などがひっきりなし!

 それだけでなく、ここの狛犬さんに参拝する方も多いのです\(^o^)/

 ジャン!


 どうです?変わった狛犬でしょう?

 この狛犬は肥前狛犬といって、地元をはじめ、大変崇拝されている狛犬なのです。
自分の痛いところを撫でればその痛みかが取れるということで「撫で狛犬」とも言われ、地元の方々からもその崇敬は篤いものです

水天宮略記より
 もちろん私も頭を撫でました。

 たぶん地元の人しか知らないと思うので、ぜひこのご利益にあずかっていただきたいものですね。

 しかし、またここでムカつくやつが!!

 どこにもいるんでしょうけど、お神酒泥棒発見!!

 摂社に備えられている小さなワンカップをちょっと飲むならまだしも、ポケットに入れて持って行きやがる!!

 しかもここの摂社の数はわかるだけで3つ!

 この罰あたりめ!!追っかけてとっちめてやりたかったけど、悲しいかな私の足は千栗八幡宮と高良大社の階段のおかげで笑いっぱなし!!

 肝心の旦那はトイレだし、捕まえることもできなんだ…悔しいなあ…。

 水天宮の神様、こういう罰あたりは筑後川の魚の餌にしてくれい!!

 新年早々、こんなの見たくないし…。

 しかし、おかげで無事、気分も悪くなるということもなく、多少の人に疲れた程度でとてもよい参拝ができました。

 これも心配してくださった皆さんの応援のおかげと思います。

 本当にありがとうございました。

 スローペースの一年のスタートですが、こういうときも人生に必要かもわかりませんね。

 さあ、ご覧になった方、九州の神社に行ってみたくなったでしょう?

 おいで下さいまし!!
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