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うひょー、GET!GET!

2009.02.28 15:02|がばいうれしか!
 きっと我が家の郵便ポストに風祭先生の散華が入ったすぐ後でしょう、昨日の骨董市で、念願であった、ある方の徳利が手に入ったのです(^.^)

 昨夜はうれしくて興奮したな~❤

 でもその前に、昨日の骨董市とは…

 現在、「佐賀城下ひな祭り」が佐賀市内で開催されています。

 で、それに合わせて昨日から明日(3/1)まで、松原神社境内で骨董市が開催されています。

 九州では一番大きな骨董市だそうですよ(^-^)


 平日とあって、お年寄りが多い…。

 どうやら一番ヤングは私のようです(爆)

 ここの骨董市、なかなか掘り出し物も多く、お値段も良心的…なものも多いです。


 古伊万里もほとんどのお店が出しています。

 しかしながら、ここの骨董市では古伊万里や発掘品の古唐津より、刀剣を求める人が多いのには驚きです。

 真剣に”真剣”を求めています(笑)

 私も刀剣は欲しいのですが、まだ警察から許可をもらっていないので、ヘタすりゃ「銃刀法違反」で捕まっちまいます(+_+)

 「はよ、許可ばとらないけん!!」と言いつつ、やはり警察に行くのは面倒なので、いつまでたっても延び延び…(+o+)

 本題にそれてしまいました…<(_ _)>

 で、GETしたのはこれ!!じゃん!!


 丸田宗彦作 「絵唐津徳利」
 以前から丸田宗彦氏の作品は欲しかったので、どうしても欲しかったんですよ!!

 ひゃっほ~(^.^)しかも、露天に入った瞬間に運命を感じてビビッときたわけですな(笑)

 「お!!丸田宗彦や~!!」と声をあげたら、さっそく店の亭主が…

 「お客さん…ちょっとお訊ねしていいですか…?」と不安そうに聞いてきたんです。

 「はい…。」
 
 骨董屋さんから質問されるなんて、初めてのことで試されているのかと思ったけど、そんな感じでもない…。

 「アノ…丸田宗彦さんって、亡くなったんですか?」だって(大笑)

 「あはははは、まだちゃんと生きていますよ。この間もテレビに出とったし、まだ若い作家さんですよ。」

 どうも先客の知ったかぶりのお客がいたらしく、御亭主は急に不安になったんだとか。
 
 これで飲酒解禁の日には祝杯をあげるか\(◎o◎)/!ぬはははは(笑)

 
 皆さんよい週末を(^_-)-☆



 私のおすすめ:
【 茶道具・抹茶茶碗 】茶碗 唐津 亀遊沓茶碗、眞清水 徹(ま...

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牛尾梅林とNHK

2009.02.26 15:03|をりふし・冬
 今日は膝の通院日で、なぜか通院日になると膝の痛みも消えるという摩訶不思議…(+o+)

 はっきりいって子どもの「歯が痛~い」っていうのとおんなじなのかもしれん…いつまでたっても子供っぽさが抜けませんな。

 で、診察があまりに早く終わったものですから、病院の近くにある「牛尾梅林」へ梅の花を見に行ってきました\(^o^)/

 なんせ、梅の木が1万3千本もあるというので、一度TVで見てから行ってみたかったのです。

 が、思わぬ車が!!


 ああ~!!そうだった(+_+)

 今日はNHKの「生中継 ふるさと一番」の全国放送があったんだっけ!

 この番組はお昼のNHKの生放送番組で、たしか昨日、ここに来るって言ってたよな~( 一一)

 でも、こんなに朝早くから準備するんだ!

 「これではヤバい!!”自称 藤あや子”が全国に知れ渡ってしまう!!」

 ということで、せっかく来たのですが、足早に梅林に入っていきました\(^o^)/

 本当は山の周囲から山頂、6kmをゆっくり散歩したかったんですけどね…(+o+)

 ここは「実梅(白)」がほとんどで、「花梅(紅)」は少ないのですが、やはり日当たりがいいせいか、少ない花梅も見事に咲いています(^.^)


 ここの牛尾梅林はもともと「牛尾山別当」があったところで、今は神社のみあるだけです。

 神社の様子はまた後日ご報告します。

 また登っていくと白い花梅と赤の花梅がたくさんあります。

 う~ん、花の色がよくないですね~(T_T)カメラの設定がうまくいかなかったからかな?

 本当はもっと鮮やかなんですけどね…。

 この花梅の中にはメジロや雀たちがわんさかいます。

 なかなか素早い奴らで、じっとしてくれない…(+o+)

 NHKがいなかったらもっとゆっくり出来たのにな…<`ヘ´>

 そして昨日の「カラオケ講座」の余韻が残っていたのか、「ふんふんふ~ん、黒豆よ♪」と鼻歌混じりで山頂へ到達!!


 豪快な梅林が!

 見えるのは全部実梅だそうです。

 100軒ほどの農家で栽培しているそうな。

 山頂を歩くと見渡す限りの、梅、梅、梅。

 ここまで多いと、「梅林」というより「梅山」という感じです。

 てくてく山頂を降りていくと…

 うひょ~、梅林に菜の花、そして麦畑!!

 春はもうすぐそこです(*^^)v

 おまけ…

 もうミカンの時期は終わりとこれ、200円はちかっと高かバイ(笑)

 写真はタダ\(◎o◎)/!うははっは(笑)

 ちょうど家に帰りついたとき、中継があってました(^.^)

 


 私のおすすめ:
【紀州 南高梅干】 黒糖はちみつ 800g × 100個 (梅干・梅干...

愛宕神社の御朱印

2009.02.24 11:51|神社探訪
 ちょっと順番が祐徳稲荷神社と逆になってしまいましたが、福岡市博物館に行く前に愛宕神社へ参拝に行きました(^_-)-☆

 日本三大愛宕(東京・京都・福岡)の一つで、これまた「日本三大○○」なわけですね(^.^)

一の鳥居です…。


 ここが参道の出発点で、ず~~~~っと階段を上っていかねばなりません(T_T)

 運転中に都市高速から見えるので、その場所は山上…(+o+)

 もちろん階段の横には階段のない、緩やかな道もあるし、裏からいけば車で楽チンに行けますが、足が悪いのに堅物な私は「はじめて行くととこれ、最初っから楽をしたんでは、願いがかなうはずもないではないか!!」といつものようにいきまいて上っていきました…(+o+)

 そんな無謀な私を、エース狛犬はギョロ目で見つめています…。


 この狛犬さん、古くて立派やけど、なんかブッサイクやな~、爬虫類見たい(笑)

 ま~、この日は黄砂で空気も悪く、喉もいがらっぽくてゼーゼーしながら、途中「音二郎稲荷神社」という、謎の神社に参拝し(この件はただ今調査中なので、後日改めてご報告します)、それからまたガンガン進むとようやく見えて来ました…。

 この間約250段ぐらいの階段だったな~(T_T)

 しかしまだ階段が…(+o+)

 
 そうしてやっとこさ、拝殿につきました(^_-)-☆やった~!!


西暦712年に創建され、福岡最古の歴史ある神社です。
ご祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコト、火産霊神(ほむすびのかみ)、天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)の四柱です。
厄徐開運、商売繁盛、家内安全、受験合格、学業成就、安産成就、交通安全、病気回復、無病息災、円満解決、鎮火成就等すべての願い事でも名高く~
                 愛宕神社パンフレット 抜粋
 何にでも御利益のある神社さんです!ということですが、イザナギノミコト、イザナミノミコト、火産霊神と祀ってあるのに、「安産成就」というのも…?

 まあ、そういう神話を超越した神社なのでしょう(^.^)

 それに愛宕神社は神仏習合では大変有名な神社で、こちらにも地蔵尊がたくさん祀られていました。

 御朱印を書いていただいている間に参拝し、あたりを見回すとなかなかの絶景です!

 マリノアシティーと、福岡タワー、シーホークがよっく見えますよん❤

 黄砂がなかったら、もっとよく見えたのに…(+o+)

 末社を守る狛犬はいたって普通の愛嬌ある狛犬さんです。

 が!!神門前と拝殿前の狛犬さんはゴッツイ\(◎o◎)/!




 上の写真は楼門前のもので、いかにも機械彫りらしく、ちょっと幼顔ですが、拝殿前の狛犬は迫力あるすごい顔!!

 どっちも動物の面影はなく、どう見てもアンギラス!!

 「アンギラス」はこちら…http://www.godzillamovies.org/monstrositys/index.html

 ちょっとマニアっぽくなりましたが…愛嬌ある狛犬が多い九州の中にあって、こちらの狛犬さんはある種ショッキングでありました(^.^)

 こういう顔つきや体をしていないと、大陸からの黄砂から本殿を守れないのでしょうな(笑)

 さて御朱印…



 お神酒も頂戴いたしました(^_-)-☆

 3月24日には地蔵祭があり、合わせて10時からSBホークスの必勝祈願も行われます。

 球春到来ですな~(*^_^*)


 愛宕神社
  
  福岡市西区愛宕2丁目7-1

紅梅白梅

2009.02.22 14:52|をりふし・冬



 土曜日、ちょっとした用事があったので、またも祐徳稲荷神社に行ってきました。

 そこの庭園で咲いていた紅白の梅です(^.^)

 とてもきれいでしたので、皆さんにも…❤

 ここは日当たりが良く、今が盛りのようです。

 今週一週間は天気が悪い日が続くので、もう少し花の時期が楽しめるかも…。

 梅が終わると桃の花が…そして桜の花が…ああ、桜!!!!!!

 早く酒が飲みたい…ってそこに来るか(爆)

支店制覇!!

2009.02.22 11:05|がばいうまか!
 欧風カレー専門店「白山文雅」のまあ、支店ともいうか「ヌべール文雅」へ食事に行ってきました。




 これで文雅の支店はすべて制覇!というか、2店しかないのですが(笑)

 こちらは福岡市早良区、ヤフードームから500mぐらいのビルの一階にあります。

 まあ、サラリーマンが多い地帯ですので、普通のサラリーマンはご時世を反映して、このあたりで売られている「青空弁当」やコンビニを利用しています。

 もっぱらここはお昼の接待に使われるか、オサレなマダムの社交場となっています(*^_^*)

 本店は特に看板メニューのカレーに力を注いでいますが、支店はそれぞれカレーよりもフランス料理やイタリアンなど幅広くやっているようです…。

 オサレにはほど遠い私は「文雅はカレーじゃ!!」の信念が曲げられないので、もっぱらカレー!

 で、前菜の「かぼちゃのポタージュ」!


 おお、マーガレットが花開いたような演出です(^.^)

 味も濃厚で上々❤

 しかし、この時期かぼちゃは時期外れなので、輸入品だろうな…ニュージーランドあたりの…。

 しかし、手抜きはしていないのでなかなか良いお味でした。

 そしてサラダ…


 これにかかっている「梅ドレッシング」が非常においしい❤

 買って帰ろうと思ったけど、今、家で使うにしても緑野菜が少ないので、もう少ししてから買おう…。

 そして本題のカレー…今回もというか、いつもビーフカレー(笑)

 ○○の一つ覚えです、ハイ!

 ご飯が少ないようですが、ちゃんと別の銀の器に冷えないようにしておいてくれます。

 ご飯は白飯じゃなく、レーズンや程よく揚げた玉ねぎなどが入っていて、ご飯の皿には天ぷらにした、お寿司屋さんで絶対出てくる「ガリ」が添えられています。

 これがカレーのルーと合う、合う❤

 しかし、やはり問題が…。

 たまたまこの日だけだったのかもしれないけど、ビーフカレーの肉質があまりよろしくない( 一一)

 どうも「国産牛」の味がして、決して上品な肉とはいえない…。

 私は普段、家でもあまり牛肉は食べなく、「牛肉は外で食べるもの」といったこだわりがあるのでわりと肉の味には敏感です。

 まあ、その点は残念だったな~(T_T)

 サービスもいいし、最後のコーヒーもランチタイムの割には煮詰まっていなかったし…。

 普通のカレー屋さんの中ではおいしい方だと思うけど、もう一つの「シャトー文雅」に比べたら、やはり味が劣るのは仕方ないかな?

 家賃その他の原価計算上、値段の設定で仕方ないのかな?

 本店のちっこいお店の味はやはり本物!

 これは以前投稿してあるのでご覧ください。

 まあ、けっして非難しているわけではないのですが、やはり比べられるのは仕方のないことだと思うし、それを覚悟で店を出しているのだろうから、その点は遠慮なく指摘してしまいました(^_-)-☆

 それよりも、プリンアラモードよ!!

 いずこにあるのぉ~???


 シャトー文雅…http://www.bunga.jp/

 ヌーベル文雅…http://www.nouvelle-bunga.co.jp/

 
 


 私のおすすめ:
これぞ秘伝カレー [本]

愛しのマンホール18・佐賀県鹿島市

2009.02.19 09:00|愛しのマンホール
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 全国100万人のマンホリストの皆様、おはようございます!

 なかなか不安定な天気が続きますが、体調など壊していませんか?

 本日は祐徳稲荷神社へ参拝の後、撮影した佐賀県鹿島市のマンホールです(^.^)

 その前に、お詫びと訂正と説明と…

 前回の投稿「快気祝いに…」で、禁忌のマンホールがあったと書いていましたが、実はこのマンホールのことだったんです。

 なにせ、祐徳稲荷参拝の後にこのマンホールを見つけたので、てっきりこの門が「祐徳稲荷神社の楼門」と勘違いしてしまったんです(T_T)

 ごめんなさい…(+o+)

 祐徳稲荷の参道付近にはこのマンホールの蓋がなくて、てっきり「さすがここでは踏めないよな~。」とか勝手に考えてしまったし、第一、よく橋などに使われているネギ坊主が刻印されているので、ますます信じ込んでしまったのです…(+o+)

 でも投稿する前に調べる癖がついていてよかった…これ、鹿島城址にある県の重要文化財に指定されている赤門だったんです。

 現在は県立鹿島高等学校の正門になっています…。

 ああ、あわてずに調べてよかった…(+o+)

 しかし、私の心の中は正直複雑です。

 レアマンホールだと思っていたのに、違ってがっかりした心境と、宗教関係と無関係なことにホッとした心境と…。

 ちなみに桜は市の花だそうです。

 ああ、ペリーのようなレアマンホールに出会うのはいったいいつになるのだろう…。

 全国100万人のマンホリストの皆さん、期待させてごめんちょ<(_ _)>

 お詫びといってはなんですが、次回からはなんと「ムツゴロウシリーズ」を展開します(^_-)-☆

 どうぞお楽しみに\(^o^)/


 追記です!ここはガタリンピックで有名な干潟がありました(^.^)

 鹿島ガタリンピック…http://www2.saganet.ne.jp/gatalym/


 私のおすすめ:

参道の名物(祐徳稲荷神社・稲荷ようかん)

2009.02.18 14:06|がばいうまか!
 祐徳稲荷に参拝して帰る途中、何か名物はないかと探すのも楽しみ…だけど、探さなくてもどのお店にも売っている物がありました。

 名前は稲荷ようかん(糸切りようかん)

 しかも同じパッケージで…(+o+)


 「これを買わなきゃ罰が当たるよ!!」と無言の圧力があるかのように、どの店にも山のように売られています。

 しかも同じパッケージで…(+o+)

 いろんな神社やお寺の参道にもそこならではの名物が売っていますよね。

 たとえば、浅草寺だったら「雷おこし」、川崎大師は「葛」、伏見稲荷大社では「スズメの焼き鳥」、九州ではおなじみ太宰府天満宮の「梅が枝餅」がそう。

 でも人気、不人気、まずい、うまいにかかわらず、それぞれの店がオリジナルの味で売っていますが、ここはこれだけ!!

 ただ1社の独占販売で、これしかない状態なんです。

 ということで、「それならば作っている製造元で買うのが一番やわ!」ということで、製造元の「新油屋」さんで買いました。

 何かわからんけど、いろんな賞をもらっているらしい…。


 まあ、それはどうでもいいとして、説明のとおり食べる分だけ押し出して、
糸で切って食べてくださいということだから、早速やってみた!

 ウニョ!

 なんだかスティック糊みたいだわ(笑)

 手前の糸でくるっと巻いて…切る!

 これならかぶりつかないで上品に食べられるわ❤

 厚さはお好みということなんでしょう(^.^)

 参道を歩くカップルが、「あ~ん❤」とかして食べながら歩きよる(-_-メ)

 ケッ!!とか思っていた自分がなぜか空しかったな~(-_-)

 それはさておき、ティータイムにはチト早かったのですが、お気に入りの絵唐津の茶碗でちょっと濃いめのお茶といただきました(^◇^)




 味はさほど甘くなく、上品。

 糸で切るくらいだから固いようかんではありません。

 やや大粒の小豆がそのまま入っていますが、糸で切れるほど柔らかくなっています。

 まあ…わざわざ買いに行くほどっていうほどではないですが、おいしかったです。


 私のおすすめ:
木彫仏像/九本稲荷30cm桧木彩色

祐徳稲荷神社の御朱印

2009.02.17 16:46|神社探訪
 嬉野温泉で食事の後、あちらこちらの神社に参拝しましたが、最後に訪れたのが祐徳稲荷神社でした。

 日本三大稲荷の一つとされるおいなりさん、私はまだ行ったことがなく、同行者も行ったことがなかったのでそれはそれは楽しみに行ってきましたよ。

 それに先週がここの例大祭の一つ、「初午祭」だったので人が少ないかと思っていたら、結構参拝者が多くって…(+o+)

 まあ、休みの日だし、なんてったって日本三大稲荷の一つですからね。

 やっぱり、「日本三大○○」に弱いんだな~(*^_^*)

 市道の脇にもお店がズラリ…これからしばらくは、お土産屋のオンパレードです。


 どこも置いてるものは同じやね…(+o+)
 
 桜の季節は桜並木がきれいだろうな~(^◇^)

 方言で書かれています(^.^)


 全国の方、何となくわかるでしょう?なんだか和んでいいですよね。

 ずんずん歩いていくことだいたい700mぐらい行って、見えてきました!

 かの有名な本殿です!!いきなり見えます!!


 崖の上から参拝者を見下ろしている!!京都清水寺の舞台みたいですね。

 それの神社版!!

 しかし、神社に入る前には非常におっかない顔をした狐の神使が!!


 も~さすがの私もこの狐さんの表情には恐ろしくぶったまげまして、右の狐さんは木陰なうえ、曇ってきたのでシャッターが届かず真っ暗にしか撮れませんでした(T_T)

 面目ない…<m(__)m>

 左の狐さんは稲をくわえて子狐(ヘレン?)を抱いています。

 右の真っ黒な狐さんは珠をくわえてメンチ切って怖いです…(+o+)

 伏見稲荷大社の狐さんは怖いというより神秘的な狐さんに見えましたが、ここのはメンチバチバチで、にらみがすごすぎ…映画「クローズZERO」みたい…(+o+)
 
 そんな狐さんにメンチ切られながら楼門へと進みます…。

 ここからは完全な極彩色の世界です!


 うひょ~、目がちかちかするほどの豪華さです(^◇^)

 どこの神社やお寺は、はじめはこんな風な感じだったのでしょう。

 この楼門の裏には柿右衛門の登板レリーフがあります。


 左が十二代、右が十三代の作品です。

 現在は十四代目が人間国宝として、この間のサミットで各国要人にお土産の徳利を作っていました。

 私も欲しい…(+o+)が、要人ではないので自腹で買わんといけないけど…買えるわけないやん!!(怒)

 なんで金持は貰って、ビンボー人は金出して買わんといけんのかい!

 変な世の中だけど、よく考えたら無理して買わなくてもいいもんだし…。(恥)

 気を取り直し、神楽殿です(*^^)v


 鉄筋コンクリート製ですが、極彩色のためそんな風に見えません。

 一般の参拝者の祈願はここで行われています。

 神楽殿ということで、神楽も奉納されます。

 こちらは「鹿島面浮立」といって、五穀豊穣を祈願する伝統芸能が行われるんです。

 怖いお面をかぶって、踊り奉納するのですが、でっかい面浮立が神楽殿の左右に奉納されています。


 よく見ると「阿吽」になっていますね(^◇^)

 これは神様や仏様を悪霊から払うということは、狛犬と同じです。

 この面浮立は神様を守るという意味のほかに「阿」の面(右の黒いの)は男面、「吽」の面は女面です。

 女面のほうがふくよかですね(^◇^)

 まあ、私はどっちも男女の区別がつかないほど、おっかない顔に見えますが…。

 さて階段を上るとと本殿が…


 これまた極彩色の本殿で、昭和24年に火災にあって以降、立て直したものだそうです。

 ここでは各例祭などの行事が行われるとのことだそうです。

 下から見た時は舞台は広く感じたのだけど、実際は京都清水寺とは比較にならない狭さでした(T_T)

 本殿上から神楽殿の屋根を撮影しました。


 複雑な屋根の形ですよね。

 なかなか社殿を上から見ることはないので、ありがたく見させていただきました。

 さて御朱印…


 日本三大稲荷で全国的に知られているせいか、御朱印も素晴らしい字で書いてくださいました(^_-)-☆

 いや~、きわめて極彩色のおいなりさん、眩しすぎて幸せな気分です(*^^)v

 例大祭や初詣はとにかく多いらしいので控えていたのですが、なかなかいい神社でした。

 気分よい一日でした❤


  祐徳稲荷神社

 佐賀県鹿島市

福岡市博物館の特別展を見に行ってきました

2009.02.12 19:57|すき❤博物館・美術館


 今日は黄砂が観測され、天気はよくともいや~~な、イガイガな一日でした(T_T)

 体調も良くなってきましたので、以前から行ってみたいと思っていた福岡市博物館で催されている特別展みちのくの浄土 平泉を見に行ってきました(*^^)v

 私の大好きな「故 今東光和尚」が貫主をつとめた中尊寺をはじめ、平泉に関係のある仏像や宝物がたくさん展示されていると聞いていたのでこの日を楽しみにしておりました。

 陸奥には縁ある人がいないので、まず訪ねていく機会がないのでいい機会でもありました(^◇^)

 福岡市博物館です(^.^)


 福岡市がバブリーだったころに建てられたらしく、なかなか立派な博物館です。

 正面にはこ~んな広い噴水池が!


 ここでは夜、池の水の上に能舞台を作り、御能が催される時もあるそうです。

 行ってみたか~\(^o^)/

 さて、肝心の特別展ですが、たくさんの人が来ていました。

 やはり考えることは一緒で、なかなか九州では東北の至宝に触れることができないので平日にもかかわらず、ホントに多かったです。

 「黄金の国ジパング」として東方見聞録に紹介されている中尊寺はさすが金ピカピカ(^_-)-☆

 金色堂はさすがに持ってきてはいないので、1/5スケールの金色堂でもそりゃすごかったです。

 故今東光和尚が言うように、「金閣寺がなんぼのもんじゃい、中尊寺の金色堂に比べたら、金の量も質もぜんぜん違うぞ!」と何かの本に書いていたのを思い出しちゃいました。

 平安時代のものが多く、京都や奈良ではお目にかかれないような、また一味違った仏像などがありましたが、中でも天台寺の御本尊の素晴らしさには感動しましたね~\(^o^)/

 帰りに絵葉書をを求めたのですが、残念ながらなかったです(T_T)

 で、その他に心に残ったものを絵葉書で買いましたのでご覧ください。


 こちらは勝常寺蔵 国宝 薬師如来坐像

 なかなか素晴らしいお顔で穏やかですが、残念なことに光背がだいぶ傷んでいますね。



 こちらは黒石寺蔵 重文 持国天立像と広目天立像

 平安時代の作品です。

 木造ですが、保存状態が非常によく、なかなか怖い顔つきも印象的でした。

 木の特徴もよく利用されて作られた素晴らしい天部でした(*^_^*)



 こちらは中尊寺蔵 国宝 紺紙金字一切経 大般若経巻十四

 これも平安時代の作品なのですが、驚くなかれ皆の衆、これはいわゆる「反古紙」簡単に言えば、書き損じた紙を藍染にして再利用されたものです。

 京都国立博物館でのエックス線で調べたところ判明したとのこと!

 なんと、我が国は千年も前からエコ活動をしとったわけですな(笑)

 絵があまりにも美しくて買ったのですが、残念なことにこれではその絵の素晴らしさが十分に伝えられないのが残念でたまりません!!

 そして私が驚いてびっくりしたのがこれ!!


 これは中尊寺蔵 国宝 金光明最勝王経金字宝塔曼陀羅図 第一幀

 さすがの私もいろいろな曼陀羅を見ましたが、これにはびっくり仰天!!

 このなんの変哲もなさそうな(失礼しました)宝塔の絵のようですが、塔の一番上から阿弥陀如来様のいる階段の下まで全部般若心経の漢字で描かれています。

 こういう場合は書いていると言っていいのか、描かれていると言っていいのかよくわかりませんが、これ全部漢字で書いています。

 「これではわからんじゃないか~!!」とお叱りを受けますが、これ以上大きくスキャナーすることもできず、実際展示場でも暗くて字も小さく、画数の少ない漢字しか読めない距離でしか見ることはできませんでした。

 いやはや、平泉には素晴らしい至宝がたくさんあるのですね(^_-)-☆

 これはいつか、何か用事を作っていかなくてはいけません!

 誰か誘っていただきたい❤なんちゃって❤

 しかし、ユネスコの連中も見る目がないのぉ~(失笑)

 こ~んな素晴らしいのもの見る目がないのぉ~(笑)

 最もプロモーションの下手なのは認めないといけませんね。

 とてもよい、いいものを見て癒されてきました。

 これで黄砂じゃなかったらもっと良かったのに(T_T)


 ☆ ここ福岡市博物館には常設展示で「金印」が展示されていますよ。

愛しのマンホール17・福岡県久留米市(旧三井郡北野町)

2009.02.11 13:58|愛しのマンホール
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 全国100万人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 今回はマンホールに絡む、「自治体国盗合戦」的マンホール蓋ともいうべき物をご紹介!

 ということで、福岡県久留米市北野町のマンホール蓋です!

 そもそも北野町は久留米市と合併して「久留米市北野町」となったのですが、以前は「三井郡北野町」だったのです。

 そのころから「北野町はコスモスの街」というフレーズで近隣の市町村でも有名なコスモス街道があって、その時期にはたくさんの人が訪れておりました。

 ですので、マンホールの蓋のデザインはコスモスがデザインされているのです!

 しかしマンホールの刻印には「くるめし」となっているでしょう?

 他の合併市町村の例からいくと、ここは「きたのまち」の刻印でないといけないはず。

 合併町村をしたところはまだ以前のままのマンホールの蓋になっているところが多いのですが、ここはすでに久留米市の刻印になっています。
 
 しかし市内にある、久留米市のマンホールとはデザインが違うのです。

 ということはすなわち…

 私の推測、あくまでも推測ですが、合併しても地面のマンホールのデザインだけはゆずるわけにはいかん!」と、昔堅気の北野町っ子魂が生きているのではないでしょうか?(笑)

 素晴らしき郷土愛!!

 私は町民でもないので、詳しい合併のいきさつはわかりませんが、このコスモスだけは消すまいと、必死に守っているのでしょう。

 こういうことであれば、他の久留米市と合併した町村のマンホールを調べなくてはならない\(◎o◎)/!

 うひょ~、久留米市はとにかく大合併したので、それこそ東奔西走しなくては(+_+)
プロフィール

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メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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