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今年もまた…

2009.04.29 10:33|をりふし・春
 昨年大興善寺の「一目一万本のツツジ」がきれいだったので、今年もまた余韻に浸るべく行ってきました…。


 幸い今年はお天気に恵まれまして、ツツジもきれい…。



 ちょいとばかり花の時期が早くて、中の方は少し花が終わっているところもありましたが、全体的に今が一番の見ごろだそうです(^.^)

 階段を上ると、若いモミジがマブスィ~!!

 こちらのお寺は今時珍しく茅葺屋根です。

 しかも苔むしている個所もあるので、なかなか風情がいいです(^.^)

 例によって例の如く、高速道路を使って遠くから来ている人が多いようで、それにTVでもバンバン放送していたので、昨年よりも多い…(+_+)

 まあ、仕方ありませんね。

 今日は団体さんの予約があって、園内にはお茶席もあるのできっと貸し切りにするのでしょう…。

 少しばかり足場の悪い土の道を歩くといきなり目に飛び込むのは一目一万本のツツジの大群…。


 右下に人が写っているのがわかりますか?

 いかに凄い大群かおわかりになると思います(^◇^)

 いきなりこの光景が目に飛び込むと、息をのんじゃいますね…。ひや~って(笑)

 では一目一万本をご覧ください…。





 大正時代に作られたこのツツジ園、人工ツツジ園としては日本最大級のツツジ園だそうです。(NHK談)

 そんなに月日は経っていないものの、見事に自然の景観の中に溶け込んでいます。

 マイナスイオンがシュビドゥバあふれています(^◇^)

 ものすごく気持ちがいい~~~!!

 やっぱりここのツツジは日本最強やわ❤

 来年もまた来よう!!

 大興善寺の御朱印はこちら…http://blogs.yahoo.co.jp/kennko4shida/8051264.html

 大興善寺HP…http://www.tutujidera.ne.jp/
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陶器市前日

2009.04.28 21:37|go!go!go!
 有田陶器市が明日4/29~5/5まで開催されるのですが、その時は100万人もどこからともなくやってくるので、私は特別用事がなければ前日の28日、すなわち今日に行くのが恒例です。

 陶器市は全国から売りにくるので(もちろん陶器だけでなく)、有田町内の窯元以外の人は29日からしか売れないのですが、町内の窯元さんはだいたい28日に陶器市をやっているんです。

  その中で親しくお付き合いしているところとか、なじみのところに行ってきました。

 まずはこちら…

陶器市前日1

 館林喜助さんの工房です。

 館林源右衛門窯という、全国的に有名な有田の窯元がありますが、こちらの三男さんです。

以前から集めていたお皿が今日で5脚そろいました(^.^) 蕗の花の絵です。


 実はこれ、注文品でしか受け付けていないお皿なので、なかなか数がそろわなかったのです。

 つまり10セット注文が入ると、実際窯で焼くのが15セットぐらい焼くんですね。

 窯の中でのトラブルや、絵付け時の細かなミスで数が不足するのを防ぐため、あらかじめ余分に焼くそうです。

 で、運よく窯の中で生き残ってあまったものがこの期間中のみ売り出されるんです(^.^)

 ですから早い者勝ち…もしくは運があったなら買えるわけで、足かけ3年で揃いました(^.^)

 ルンルン気分で次は「しん窯」へ…


陶器市前日2

 「青花」ブランドで雑誌などでよく取り上げられている窯元です(^.^)

 日常使う食器は大抵ここのを使用しています。

 やはりここも人気なだけ人が多い…。

 中にはこんなアイデア商品…。 


陶器市前日3

 なるほど、B級品にもならない商品価値のない商品をこうやって売るのか…。

 と思うと、明治時代の陶片をこのようにして飾ってあります(^.^)


陶器市前日4

 これがまた素晴らしい!

 盗られないように、コンクリートでビッチリ固めてあります。あははは。

 んで、最後…「RIC工房」といいまして、有田にしては珍しく陶器を中心にした窯元です(^.^)

 とても独創的な窯元ですよ(^◇^)

 
 ここは有田らしくない作風なので、固定客やファンの人が多いところです。

 ここは主にプレゼント…結婚祝いに利用します。

 財布が固くなっている今日この頃、ここ陶器市でもリピーターを増やすべく、「1000円優待券」を発行したり、いろいろお店や窯元でアイデアを出しているようです。

 さて、明日からの早朝、どれくらいの人が来るんだとうか…?

 高速道路1000円ということで、例年より駐車場を増やしているとか…。

 とはいえ、消費者の財布のひもは固い…。

 がんばってお祭りを盛り上げて行って欲しいですね(^.^)

 「だったら前の日に行くな!!」なんて言われそうですが…(爆)


つつじ森林公園にて…

2009.04.24 09:34|をりふし・春


 久留米市の高良大社から歩いて15分ぐらい、車でも3分ぐらいの山頂付近に「つつじ森林公園」があります。

 ここはよく山越えしてお茶で有名な星野村に行く時に利用するのですが、この時期に来たことはありませんでした(^◇^)

 上の写真は駐車場からみた耳納連山です。

 山を見たら「やっほぅ~!」と言いたくなる私(笑)、しかし観光客が多かったのでやめました(^.^)

 耳納連山は昔、「牛鬼」の耳を埋めたという伝説があります。

 そこから名前が来ているようです。

  このふもとの寺には「牛鬼の手のミイラ」もあるそうなので、いつか見れたらいいな(^.^)

 ちなみに首は京都に持っていったそうで、このころなんでも京都に持っていったみたいです(笑)

 駐車場の足元には…

 人気使用禁止???ああ、チョンチョンが取れていたんだ(笑)

 そんなことはどうでもいいとして、振り返ると「よか男」…ではなく、きれいなツツジが…。


 高良大社の原木群とは違って、これまた目に飛び込んでくるような、色鮮やかなツツジ!!

 手前には久留米ツツジがたくさん植えられていて、山に登っていくにしたがって平戸ツツジが多くなっています。

 久留米ツツジは早くも終わろうとしていましたが、平戸ツツジは今が盛りのようです(^.^)

 白いツツジもとてもきれい(^◇^)

 紅白の対照的な色がとても素晴らしかったです…。

 紅白といえば、SMAPは今年は出ないんだろうな…。

 ま、関係ないか(笑)

 では続けてどうぞ




 白いツツジはどうしても早く終わってしまうのですが、よかタイミングでした。

 もうすっかり蝶々も飛んでいます。

 なんとトンボも飛んでいたんです\(◎o◎)/!

 季節の移ろいは早い!

 でも一番飛んでいたのは熊ん蜂で、ま~、ミツバチがいない昨今、大活躍して飛んでいました…アブナイ、アブナイ(-.-)

 この公園は城跡だったようで、どんどん登っていけるようになっています。

 きれいなツツジを尻目に…

 少し開けたところには、旧千円札のアノ人も来たようです(^.^)


菜の花の 遥かに黄なりし 筑後川   漱石 

 ツツジの時期ではなく、菜の花の季節に来たんだ…。

 たしかにここから見たら、菜の花でびっしりの筑後川がバッチシ!!

 いやはや、お昼になってくると人も多くなってきました…。

 これにて退散(笑)

久留米つつじの原木群

2009.04.23 15:44|をりふし・春


 久留米市の高良大社に久留米つつじの原木群を見に行ってきました(^.^)

 久留米つつじは今でこそカラーバリエーションがたくさんありますけど、そもそもは人間の手で作り出されたものです。
天保年間(1830~1844)久留米藩士坂本元蔵が、霧島ツツジを品種改良し、久留米つつじを生み出しました。坂本はこの品種改良に当たって、高良山および梅林寺のつつじから種子を採取したと記録にあります。

高良大社本殿の裏から南側にかけての斜面約650平方メートルにある推定樹齢300年に及ぶつつじの古木199本が、坂本が種子を採取したその原木といわれています。平成13年3月27日に、このつつじ古木群が「高良大社のツツジ群生地」として久留米市の天然記念物に指定されました。
梅林寺は同じ久留米市にある「鬼道場」と呼ばれる禅寺で、どちらかというとその名のとおり「梅」が有名なのですが、こちらのと掛け合わせたのは知りませんでした。

 急な階段を上がって境内に出ると…
 
 社殿のすぐ横にあるんですね(^.^)


 いかにも原木らしく、もうすでに周りの景色に取り込まれています。

 こちらのエース狛犬と…

 熊本城の肥後六花もそうでしたけど、戦国の世が終わって太平の世になった時、武家のたしなみとして花造りが盛んに行われていたそうですから、こちらもそういう風潮があったのかも知れませんね。

 他の地域はどうなんでしょう…?

 つつじのアップをどうぞ…


 今の久留米つつじとは違って、色が薄いでしょう?(ちなみに我が家の久留米つつじと比べて見てください)

 江戸時代からあるつつじですので、多少は古さも感じられる(?)のかも知れませんが、色が薄い原種の方がのちのち改良されやすかったのかも知れませんね。

 やはり品がありますね~(^◇^)

 自分に品がない分、品のある花に憧れるのかも?(笑)

 宮司さんの朝の祝詞を聞きながら、このあと「つつじ森林公園」へ行ってきました♪

眠気と戦う読書

2009.04.22 16:04|読書いろいろ
 春眠暁を覚えず…というより、最近は夜に本を読むと、どうも3ページぐらいで睡魔がお迎えに来てしまうありさまで、読書がはかどりません…。

 とはいえ、なんとか1週間で4冊は読みましたよ(^.^)

 まず…


秋田連続児童殺害事件―警察はなぜ事件を隠蔽したのか秋田連続児童殺害事件―警察はなぜ事件を隠蔽したのか
(2007/10/26)
黒木 昭雄

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 この方、警察OBの人でよくマスコミに出る、まあまあよか男の人ですよね?
 それなりに期待して読んだ本ですが、もっぱら警察非難のことばかりでちょっと期待はずれなところがありました…。
 たしかに警察の捜査に疑問があった事件でしたけど、それだけが問題ではないと思う…って感じがしましたね。
 あまり面白い本ではありませんでした。
 この手の本を書かせたら、佐木隆三氏が断然面白い!!


印と真言の本―神仏と融合する密教秘法大全 (New sight mook―Books esoterica)印と真言の本―神仏と融合する密教秘法大全 (New sight mook―Books esoterica)
(2004/01)
日本子宮内膜症協会、藤巻一保 他

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 お寺巡りをするにあたって、「凡字を勉強しよう!!」と思って読んだ本です。
 はっきり言って一番時間をかけて読んだのですが、わからん!!(笑)
 もっと落ち着いて一から勉強しないと、付け焼刃では到底無理ということがわかりました(^.^)
 唯一理解できたのは「大日如来と千手観音の凡字が同じ」ということです(笑)
 悲しいかな、たったこれだけ…あははは(笑)
 難しいけど、理解できたら結構面白いと思います。


俵屋の不思議俵屋の不思議
(1999/04)
村松 友視

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 前回帝国ホテルの本が面白かったので、じゃ今回は京都の老舗旅館「俵屋」を…ということで読んでみました(^.^)

 これは結構面白い本でした(^◇^)

 俵屋が出火した時に幸い大した火事にならなかったのですが、大事をとって宿泊客を別の旅館(柊家など)に移ってもらったのですが、当時宿泊していた宇宙人ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)が「火が消えたのなら俵屋に帰る!!」といってごねたぐらい魅力的な旅館なんだそうで、いったいどうしてそこまで魅力的な旅館なのか、作家の村松友視氏がルポルタージュ形式で書いています。

 京都の伝統を守る職人さんの知恵とこだわりで作られている旅館…それが俵屋だそうで、読んでしまった以上、これは一度お世話になってみたいと思いました。
 しかし、いまのところ悲しいかな、懐に余裕がありません(+o+)
 新婚旅行か何かでないと利用しないだろうな~(笑)
 でも読むだけでも、心に残るいいお話でした(^◇^)

 んでもってお勧めがこちら…。


ワルの知恵本ワルの知恵本
(2004/10/23)
門昌央と人生の達人研究会

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 だいたい、人生の達人研究会なんて本当にあるのだろうか?(笑)
 そんなことはともかく、うしろの帯に書いてあることが面白い!
 
 『相手の本性や弱点を見抜き、それを逆手にとって自分の思い通りにするには?親も学校も教えない、禁断の知恵を教授!』

 という言葉に乗せられて読んだのですが、私がもともとワルなのかも知れませんけど、結構書いてあることがまともだったんですよ。

 例えば…【さわやかな顔の人がさわやかだとは限らない】とか【脅しは穏やかな声の方が効果的】などなど…。

 言われてみればそうだよな~って思いませんか?

 さわやかな顔の人は人間性の訓練が十分でないために、人間関係にややこしいことを嫌う傾向にあるそうです。
 また情が薄いために冷酷な人もいるが、他人に対する執着が薄いので付き合いやすいが、親友として濃密な付き合いは望めないそうです。

 脅すときに関西弁で「コラ、ボケ、なにやっとんのじゃ!」と大声で怒鳴られるよりも、「困ったことにならないといいのですが…。」と言われた方がたしかに怖いですよね(笑)


 タイトルの割にはいい本でしたし、結構役に立つと思います。

 さてGWは天気が心配ですが、さほど雨は気にしなくてもよさそうです(^◇^)

 とはいえ、人も多いだろうし、なるべくこの機会に読書をしなくては…。 



甘木高野山高野寺の御朱印

2009.04.20 13:48|寺院探訪
 初めに…「御朱印」の字についてあ~だ、こ~だいうのはやめておこうと思ったのですが…

今回は言わせていただきたい!

 という前置きを書いておきますね。

 なぜだかは最後にわかると思います(笑)

 甘木高野山高野寺は福岡県朝倉市(旧甘木市)にあるのですが、高野山という山はなく、山号のことです。

 大正時代、紀州高野山からお受けしたとHPで紹介されています。

 こちら本堂…


 ”火”が4つもある!!

 火の用心に越したことはありませんが、本堂の前とはいかにもセンスがないなあ…(T_T)

 まあ、それはさておき…


 わりと古い不動明王でした。

 とはいえ、ここに参拝したいい年をした人が柏手を打って、真剣にお参りしていたのにはびっくり\(◎o◎)/!

 いまだそういう人がいるんだね~って、何も言えなかった…。

 こういうときはちゃんと「違いますよ。」って言うべきなんでしょうけど、あまりにも真面目に真剣だったから、「ひょっとしたら、私の方が違っているのかも?」だなんて、急に心配になってきた…。

 なんだかそういう時ってないですか?(笑)
 
 桜の下には弁財天さんが…


 ここってなんでもあり?HPには「宗派はこだわらない開かれたお寺」って書いてあるからそうなのかな?

 なんとも賑やかな境内です。

 こちら九州二十四地蔵尊霊場第7番札所だということです。

こちらがその地蔵堂…


 本堂より一回り小さいのでしょうか?

 こちらには霊験あらたかなその名も嫁いらず地蔵尊がいらっしゃるのです!!

 ものすごいお名前のお地蔵様\(◎o◎)/!


 勘違いをしてしまいそうですが、「嫁いらず」は独身の意味ではないのです。
地蔵尊には老後におけるしもの世話をしてもらわなくてすむようにとのねがいからからいつの頃からか新しい下着は必ず地蔵尊の前において祈願してから身につけることが習慣になった。その霊験が非常にあらたかだったので嫁の手がいらない嫁いらずの地蔵尊だと呼ばれ信仰をあつめた。
                甘木高野山 高野寺HPより抜粋
 いやはや、昔は下の世話は「お嫁さん」のお仕事だったわけで、こういう信仰があったわけですね。

 今ではお嫁さんであろうとなかろうとそういう境目はあまりないと思いますが、その昔は自身下の世話になりたくない気持ちと、お嫁さんの負担にならないようにという気持ちもあったのでしょう。

 それは現代でも変わらないな~。

 実際ここでは護摩焚きした

「下着」=ぱんつ…しかもブリーフに凡字付き

 が真面目に売られています(^.^)

 証拠写真を撮るべきでしたが、いかんせん袋に入っていたので買わないと袋から出せないので断念!!

 ちなみにわが夫はブリーフでもクラッシックパンツでもありません(笑)

 ですので買って帰ってもしょうがないのでした(^◇^)

 一応、HPには現物の写真があるので覗いて見てください\(^o^)/

 さて、肝心要の御朱印なのですが…


 ありがたく思わないといけないんでしょうけど、ちょっとあんまりでないかい?

 言いたくはないけど「下手!」

 しかも字が違っているし…でもこれちゃんとしたお坊さんの字です!

 凡字パンツにも驚いたけど、この後朱印にも唖然とした( 一一)

 御朱印の字にあれこれ難癖つけるのはよくないけど、これはひど過ぎる…(+o+)

 普通お坊さんて経を書いたり、卒塔婆を書いたりするから一般人より多少は字がうまいはずなんだけど、そういう一般論を覆すものすごい字!

 もう少し頑張って字の練習をしようね…。

 
   甘木高野山 高野寺

  福岡県甘木市菩提寺588

 パンツをご覧になりたい方(笑)、HP…http://www.koyazi.jp/about.htm

愛しのマンホール24・佐賀市(旧佐賀郡諸富町)

2009.04.17 18:06|愛しのマンホール
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 全国100万と4人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 すっかり初夏の陽気になったこの頃、いかがお過ごしですか?

 久々のマンホールの記事ですが、これまた久々に「ガタ丸くん」の登場です(^.^)

 マンホリストの間で爆発的人気(??)のドロンパ王国の国王「ガタ丸くん」、いまや町村合併で存亡の危機を迎えつつある旧佐賀郡諸富町のマンホールですが、なんとか頑張っていただきたいものです。

 さいわい、町村合併してもすぐにマンホールの蓋の絵が変わっているところはないのですが、中には「乗っ取られた」地域もあるようで、マンホリストの最強の敵は「乗っ取り型マンホール」かもわかりません。

 さて、このガタ丸くんの旧諸富町のマンホール、よく見るとガタ丸くんの背後に奇妙な形をした橋があります。

 実はこの橋は「国重文」の「昇開橋」という、古~い橋なのであります。

 福岡県大川市とこの旧諸富町にかけられた橋…昔、国鉄が通っていたんですね。

 で、有明海は日本一の干潟で、潮の満ち引きもまた日本一でして、橋の下を通る船がぶつからないように、国鉄が通らないときは橋を上げて船が通れるように工夫された、世界的にも珍しい橋です(^.^)

 実物はこちら…


 どうです、面白い橋でしょ(^.^)?

 私はこの橋を夕日と一緒に見る景色が大好きで、親戚の家から帰る途中、晴れの日はわざわざ遠回りするほどの惚れ込みようです(^.^)

 現在は廃線となって電車は通っていませんが、遊歩道として入れるようになっています(^.^)

 ちゃんと今でも橋の高さは稼働しているとのこと。

 素晴らしき文化遺産を背にガタ丸くんはドロンパ王国を守っています(笑)

 さて、いよいよ次はガタ丸くん最後の統治国(?)、旧久保田町のマンホールをご紹介します。

 ガタ丸くんシリーズのラストを飾るマンホールはどんなマンホールの絵なんでしょう?

 お楽しみに(^_-)-☆


久留米つつじ祭りに行ってきました②

2009.04.16 21:04|をりふし・春
 さてさて公園内のツツジを堪能したらつつじ祭り恒例「植木市」をのぞいてきました(^.^)

 ここは久留米市とその周辺の植木屋さんが集結して市価よりも安く販売しているので私も家を建てた時はこちらから苗木を買ったものです(^.^)

 つつじ祭りらしく、ツツジの値段が特に安い!!

 これおいくらでしょう?(笑)


 私の背丈(157cm)より大きくて、だいたい190cmはあるでしょうか?

 2,300円です(^.^)

 平日にもかかわらず、たくさんのおじいちゃんおばあちゃん&どこぞのマダムなどが品定めをしています(^.^)

  そんなこんなでツツジ。


 
 そんでもって、今時誰が買っていくのかわからないものが…


 大きさは1Mちょっとぐらいの大きさでしたが、盆栽の一種で「寄せ植え」なのでしょう。

 松にヒバ、檜に久留米つつじ、シャクナゲに蘭の一種など、なんともバラエティーに富んだものばかり…。

 しめて15万円なり!!

 そしてハウスの中には色とりどりのお花などがいっぱい!

 ここでも「松田聖子オンステージ」!!(笑)


 クレマチスもたくさん種類がありました(^◇^)

 

久留米つつじ祭りに行ってきました①

2009.04.16 09:09|をりふし・春
 昨日ちょっと時間ができたので、買い物がてら「久留米つつじ祭り」に行ってきました(^.^)

 昨年は時期をはずして遠足みたいになってしまったので、今年は暖かさも手伝って早めに行きましたが…

 写真はまあまあのところを写したのですが、少々花はくたびれてしまっていますし、ちょっとはずすと花が枯れて茶色になっている個所もありました。

 かと思うと…


 こんなふうに咲いているところと咲いていないところがはっきりしていて、いつもここはゴージャスに色とりどりに咲いているはずなのですが…。

 なしてかな?

 すでに小さい花の久留米つつじは早くも散り始めていますので、とてもGWまでには残っていないでしょう(T_T)

 ここは平戸ツツジもほぼ同時期に咲いているのですが、今年は咲いているとこともあれば咲いていなかったり、よくわからない(爆)

 とはいいながらとてもきれいな公園で、ここでは植木市も行われているのでよく来ます(^.^)

 ツツジの中ではこの色が好いとーですね。


 季節の移ろいがあまりにも早すぎる!!

 この公園には他にも色とりどりの花が咲いています(^.^)


 がんばって手入れをしていますね。
 んで、ここの公園には私の大好きな「ドウダンツツジ」がたくさん植えられているのですが…。

 まだほとんど咲いていない!!これを一番楽しみに来たのに…(T_T)

 いつもだと真っ白な小さな花が咲いてとても見事なのですが、今年はこれくらい…。


 とはいえ、ドウダンツツジは平年並みかも知れません。

 他のツツジが早すぎたのかも…?

 花を見るにはベストなタイミングというのはなかなか難しいものですが、今年はさらに難しかったな…(+o+)

 まあ近くだし、また来よう。

 さてこの後は植木市に行き、お目当ての植木を探すのですが…写真が多いので次をお楽しみに(^◇^)

一年目の手紙(怒)

2009.04.14 15:37|怒!
 「初恋の人からの手紙」からの新シリーズです(^.^)

 相変わらずムカつく手紙ですが、やってみたい方は下のHPでやってみて(^_-)-☆

 一年目の手紙…http://tegami.hanihoh.com/
今日で付き合って1年。あっという間だったね。
ということで、今日ぐらいは真面目に手紙でも書こうかと思った次第です。おれにしては珍しい試みだけど。

とはいえ何から書いたらいいんだろう。
そういえば、「スーツ以外のときは会わない」とか言うのやめてほしいんだけど…。って、わざわざ記念日に書くようなことじゃないな。別の話から入ろう(笑)。

つい最近、結構激しい喧嘩したよね。元カレとはもう連絡はとってないって言ってたのに、嘘だったんだよな。薄々感づいてはいたけど。
べつに元カレとは連絡取らないでくれって頼んだわけでもないし、それは仕方ないことだと思うけど、そういう秘密主義なところがおれは嫌なんだ。何がそんなにやましいんだと思う。

ふぅってさ、おれによく「そんなに弱音吐く人だと思わなかった」とか言うでしょ?思うんだけど、ふぅが意地っ張りで競争心が強くて素直になれないことが、おれを追い詰めてる部分もあると思う。
ふぅって、男が「だらしない」「弱い」とかだとイライラするって言ってたよね、確か。元カレともそんな感じでフったって言ってたし。でもなんとなく元カレのときも、ふぅが意地張って突っぱねたりしたんじゃないかと想像するよ。
余計なお世話だけど、ふぅって、そういう生き方で疲れないの?おれからすればふぅのほうが不思議だよ。

あー、おれってほんと悪い方向にばっかり話を進めるなぁ。
記念日だしもっと前向きなことを書くようにするよ。話を変えよう。

さんざん文句を書いた後にこう言うのもなんだけど、おれはそれでも、一年間幸せだったと思うし感謝しているんだよ。
おれはもともとよく笑う人が好きだし(まぁふぅはときどき爆笑しすぎててヒくけど)、蛍光灯に虫が群がるように、おれはふぅに惹かれたんだと思う。疲れるけどこの一年間は楽しかったかな。

ふぅが言っていた「あれこれ考えず適当にいこうね」っていうセリフにおれは脱力したけど、それでも何気に嬉しかったから、これからもふぅと一緒になんとなく歩んでいけたらと思う。ふぅが今どう思ってくれているかは気になるところだけどね(笑)。

これからもすれ違いとかあると思うけど、この一年間のように、理解を深めて乗り越えていこう。あ、それと「キスしたくなる飴」とか買ってくるのやめてくれ(苦笑)。

では、これからも末永くよろしく。ふぅがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.誕生日にあげたバッグをオークションで売って、叙々苑に行ったらしいな。
 ホント、相も変わらず口の悪い「恋人」です<`ヘ´>

 前回の私の初恋の人からの手紙もあたっているところも多かったのですが、今回は…前回よりもあたっていないような気がする…。

 だいたい、蛍光灯に虫が群がるように、おれはふぅに惹かれたんだと思う。ってどういう意味だよ!(笑)

 毎回最後のP.S.には参るけど、今回も腹立つわ~(怒)

 だいたいうちの近くに叙々苑なんかないよ!!

 とはいえ、自分のは腹立つけど、人のを見るのはおもしろいこのシリーズ、良ければお楽しみください(^◇^)

 できれば結果をのぞかせてくださいね(^.^)
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Author:ふぅ
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現在突貫工事中です。

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