FC2ブログ

探せ、プリンアラモード~博多・天神編

久々のプリンアラモード探検隊。

 探検隊長のふぅです(^◇^)

 久々すぎてお忘れの方も多いかと思いますが、舟形容器に入った昔懐かしのスィーツを求めて東奔西走するコーナーです。

 実はもうすでになくなってしまったのでは…という話もちらほらありますが、隊員の情報によると浅草方面、鎌倉方面、および三宮方面に発見との情報があり、期待に胸が膨らむばかりですが、いかんせん隊員たちは情報は持ってくるものの、いまだチャレンジはしていないという、誠持って残念な結果に終わっています。

 隊員の諸君、ぜひとも隊長に成果報告を持ってこられたし。

 そういう隊長もいよいよ人口の多い福岡市博多区と、中央区天神を調査。

 そうそう、「プリンアラモード」というネーミングですが、「プリン・ア・ラ・モード」でも「プリン・ア・ラモード」でも「プリン・アラ・モード」でもそういうことはどうでもいいんです。

 肝心なことは「舟形容器」であること。

 これが一番大事なのです。

 ここまで豪華に見せるか!というほどの豪華な盛付けができるアノ容器、子供のころにときめいたあの舟形容器でなくてはいけません。

 ふだんは特別ヘンにこだわっているところがないせいか、この舟形容器だけは絶対に譲れないのです。たぶん、一生。

 ということで、櫛田神社をあとにした隊長は中洲川端商店街へ…。

 ここには博多のおいしいお店が出ているのでかなり期待してい歩いたのですが、いわゆる喫茶店やパーラーの類は少なくて、メニュゥやディスプレイを確認しても”ブ”の文字すら見つかりません(T_T)

 「なんという!!ここはスィーツらしきものがあまり少なすぎるではないか!!」

 腹立たしく思う隊長ですが、冷静になって考えてみれば、ここらあたりはラーメン屋、海鮮丼、定食屋が多い地域です。

 なくても仕方ありませんが、それらしきお店を見つけてはメニュゥやディスプレイを「ゴルゴ13」よろしく獲物を狙うがごとく探すので、少々いらついていました。

 そんな中洲川端商店街を後に100円バスで天神へ…。

 天神ではオサレなビル、イムズへ…。


 ここのスィーツやパーラーのお店をすべてチェック!!

 もちろん地下から最上階までくまなくチェック!!

 メニュゥを見ていると中から店員が「いらっしゃいませ~。」と声をかける。

 「あの、プリンアラモードはなかですか(ないですか)?」
 「申し訳ありません。当店は扱っておりません。」

 とのこと。が、次の一言がムカついたのです。
 
 「あの、プリンパフェならございますが…。」
 「だめです!!それでは意味がありません!!」

 どんな意味か店員には理解できるはずもなく、早々にそこを立ち去る隊長。

 だいたいプリンパフェというものは、どうしてあんな狭い容器の中にプリンを押し込めたり、店側が勝手にプリンの形を壊すのか、まったく理解に苦しむ食べ物です。

 プリンは店側が壊すのではなく、食べるお客が壊すものなのです。

 お客の楽しみを奪うプリンパフェは断固反対すべしだと思うのですが、こればかりは人の好み…強制するわけにはいきません。

 21世紀に激減したと思われる「プリンアラモード」が衰退した原因であろう、このプリンパフェは、プリンアラモードを求める私が決して妥協してはいけない食べ物なのです。

 で、さらにオサレなソラリア・プラザに移動…

 ここでやや胸がときめくものの、なんと名前が「おいものプリンとフルーツのパフェ仕立て」

 よく裁判などでいうところの「玉虫色の判決」みたいな実にあいまいな名前!!

 なんでおいも??

 なんでパフェでなくてパフェ仕立て??どうしてこう素直でないんでしょう?

 こんなことに悩みながら約10分もこのデェスプレイの前で悩み、挑戦することなく、天神西通りへ移動。

 ここでも”プ”の文字すらなく…。

  新天町前にくると人も多くなり疲れが…(+o+)

 ここではやや年齢層の高い、オサレな人が多いので期待していたものの…。

 ここでもにっくき、プリンパフェ!おのれ!!

 頭を冷やすべく天神地下街いわゆる「てんちか」に行くと…


 人は見えども、プリンアラモードの影すらなく…(泣)

 ややあきらめ気分で博多駅地下街へ…。
 人生、諦めが肝心。

 ここに展開するのはうどん店や「吉●家」…(T_T)(T_T)(T_T)

 ということでやたら時間をかけて探したわりには成果ゼロ!!

 これではプリンアラモード探検隊長としての面目丸つぶれではないか!!

 しかし、これであきらめるわけにもいかず、まだまだ探すところは博多・天神にはいっぱいあるではないかと\(^o^)/

 さて、またしばらくは「サザエさん」でタラちゃんがおいしそうに、デパートの食堂でプリンアラモードを食べるシーンを見なくてはいけないのか…。


 ☆プリンアラモードの情報おまちしております。☆
 日本のみならず、海外でもOKです。隊員も募集しております。(ファン限定)

 ★追記★
 嬉しいことに隊員希望者(?)が続出して隊員番号を掌握しきれなくなりました(>_<;)
 嬉しい悲鳴です(^.^)みなさんありがとうございます。
 つきましてはファンの方すべてを私が勝手に隊員に任命いたしますので(爆)たくさんの情報、お待ちしております。

 なお、隊員の無一さんがプリンアラモードの発祥の地「ザ・カフェ」の映像を教えていただきました(^.^)


 九州支部隊長のdaizuさんからは西鉄グランドホテルのものだそうです。

 西鉄グランドホテルプリンアラモード…http://engeluplife.blog5.fc2.com/blog-entry-940.html

 まさに「灯台もと暗し」!!次回はチャレンジします!
スポンサーサイト



博多ぶらぶら散歩道~いろんなものを探して

2009.05.27 15:07|ふぅ散歩
 昨日、博多界隈に用事があったのでちょっとばかし出かけてまいりました(^◇^)

 久しぶりに電車で行くことに…

 私の愛自転車「ボロすぎて誰も盗んでいかない自転車」ボーリー号で駅まで…。

 駅近くの麦畑…おいしいビールにおなり❤

 麦秋真っ盛りで刈り取られているところもちらほら…。

 おととい福岡で新型インフルエンザが流行しているし、私はちょっと咳きこむので誤解を受けやすいので電車に乗る前にマスク着用!!

 しかも眼鏡用マスク!!

駅のホームで、しかも、しかめっ面をカメラを自分に向けて写している私…なかなかうまくいかないので何度も撮り直し、だんだん私の周りの人が怪訝な顔していなくなる(爆)

 んてもって、電車の中や博多駅に着いてからも、ほとんどマスクをしている人がいない…。

 しっかり重装備で来たのに…博多駅からトコトコ歩いていると、さすがにマスクをしている内部が汗だくに…(+o+)

 さすがの私も我慢できなくなり、ええぃ!と思いきってマスクを外す…何とも言えないさわやかな風…と同時に三笠川のドブの臭いが立ち込める(爆)

 若八幡宮で御朱印をいただき、すぐそば勅願寺の「承天寺」へ…。

 お庭を除くと…


 一応きれいなのですが、なんだか毎日やっていないような…看板には「庭の砂利に入らないようにしてください。目立てが大変なので…。」って書いてある!!

 ということはやっぱり…(笑)

 こういうのを毎日やっているからこそ修行じゃないのかいな?(笑)

 ここにはこんな面白い碑が立っています。


 写真左が「饂飩蕎麦発祥の地」、右が「御饅頭所」…どちらもここが発祥の地というところでしょう。

 これには異論のある方もあると思いますが…。
● 饂飩蕎麦(うどん・そば)発祥之地
 聖一国師は宋から製粉技術を持ち帰り、国内に粉食文化である饂飩蕎麦(うどん・そば)を広めたといわれています。それで境内に「饂飩蕎麦(うどん・そば)発祥之地」の碑があるのです。まあ、これも饂飩(うどん)は四国の讃岐が発祥の地で弘法大師(空海)が唐から伝えた」という説が讃岐地方では言われており、蕎麦(そば)も信州や甲州が発祥との説もあるようです
● 承天寺(じょうてんじ)と饅頭(まんじゅう)
 饅頭(まんじゅう)も博多に初めて伝わったと言われています。仁治二年(1241年)に宋に留学していた聖一国師が博多に帰着しました。この時に茶屋の主人栗波吉右衛門(くりはきちえもん)に酒皮饅頭(さかまんじゅう)の製法を教え、看板用に自ら筆を執り「御饅頭所」の書を与えたといわれています
          どちらも 福岡地域別探検より抜粋
 聖一国師は京都東福寺にゆかりの人ですね(^.^)

 そうそう、ほかにも「博多祇園山笠」の発祥の地ともされています。

 発祥の地てんこもりの承天寺をあとにして「東長寺」へ…

 昨年来たときよりも少し様子が違っていました…。

 昨年御朱印をいただいたとき…http://blogs.yahoo.co.jp/kennko4shida/9410983.html

 このような塔が建つそうです。


 どのくらいの高さの塔なのかは良くわかりませんが、来年末には完成するそうです。

 ここで狛犬を激写し、道路をはさんで目の前にある「人魚の骨」があることで有名な「龍宮寺」でも狛犬を激写…。

 その足で「櫛田神社」へ…。

 ここで目的の御朱印帳をGET!

 お友達の分を含めて買い求めました(^◇^)

 山笠の刺繍があるところが櫛田神社らしくてなんだか好きです(^.^)

 ここには私をぎっくり腰に導いた「力石」があります。

 お相撲さんのサイン入り…お相撲さんが奉納したのではなく、タニマチの人が奉納しています。


 手前「横綱 貴乃花」奥は光が当たってわからないかと思いますが「名横綱 双葉山」です。

 んでこっちは…

 「ヒール横綱 朝青龍」(笑)、奥が「横綱 大鵬」です。

 他にもいろんな力士の名前が書いてあるのですが、消えていたりでよくわかりませんでした(T_T)

 「櫛田神社」からすぐ裏の「中洲川端商店街」を歩きます…。

 ここからが本番!

 舟形容器のあの伝説のスィーツを求めてひた探し歩くのでした(゜_゜)

愛しのマンホール27・熊本県阿蘇市

2009.05.26 16:51|愛しのマンホール
blog_import_50470d7ad3a4b.jpeg


 全国100万と5人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 何と昨日の夜にニュース速報が流れ、福岡県志免町にて新型インフルエンザが確認されたそうで、くしくも今日は博多界隈に用事があり、出かけなくてはなりませんでした。

 もちろん細心の注意をし、電車の中ではもちろんマスク、電車を降りてもマスクをしっかりしていたのですが、ほとんどだ~~~~~れもマスクはしていないし、今日は夏日であっつい博多の街…。

 おかげで口の周りが汗だらけになり、あえなく街中でのマスクはやめてしまいました(+_+)

 そんな1日でしたが、全然関係ない(笑)熊本県阿蘇市のマンホールです(^◇^)

もはや解説無用!!

 こんなにわかりやすいマンホールですので、余計な説明は必要ありませんね。

 どうもカラマンはないようです。

 しかし他には…






 とカラーなわけで、ちょっと腑に落ちないのですが仕方ありません。

 こちらは仙酔峡のミヤマキリシマだと思います(^.^)


 こちらのミヤマキリシマを見に行きたかったのですが、ちょっと時期が合わず、もう終わりごろのようだったし、にもかかわらず観光バスの大名行列ばかりだったのでやめました(+_+)

 いつかリベンジしに行きます(^.^)

 さて一番上のマンホールを撮影していた時、困ったことにどうしても自分の影が写り込んでしまいます。

 マンホリストの大敵、「影」です。

 で、影が入らないようにウデをぐ~~~んと伸ばして影が入らないように写したもんだから、はた目から見たら実に変な格好しているわけです。

 たとえて言うなら「闘牛士」か「綱引き」見たいな…。

 マンホールを撮影したことがある方ならだいたいわかると思います(^.^)

 で、そんな私の悪戦苦闘の様子を、どこのお国かわからない外国人観光客がじっと見ているんです(*_*;

 はたして説明すべきか…ここが大いに悩むところ!!

 外国人の青い目に釘付けされた、私の体は蛇に睨まれた蛙のようになり、作り笑いでほほ笑むばかり…(T_T)

 それでもニコリともしない異人さんは私を見ている…(+o+)

 なにか悪さをしていると思ったのでしょうか?

 こんな時、どういうふうに説明したら良いのでしょう?

 先輩マンホリスト様、御教授を!!

 ☆追記☆

 阿蘇市は阿蘇町・一の宮町・波野村が合併した市です(^.^)

映画「天使と悪魔」

2009.05.25 14:10|映画談議
天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
(2011/02/23)
トム・ハンクス、ユアン・マクレガー 他

商品詳細を見る
 今日、朝イチで以前から見たかった映画「天使と悪魔」を見に行ってきました(*^^)v

 感想は…

おもしろかった!!(^◇^)

 です!!

 なるべくネタばれにならないように書きたいのですが…(笑)

 前回の「ダヴィンチ・コード」よりも面白かったように思います。

 これは私だけの感想かもしれませんが、前回の「ダヴィンチ・コード」は原作を読んで映画を見てしまったので、あまりの展開の早さにちょっとあっさりしすぎた感じになってしまい、映画そのものを楽しむことができなかったので、今回は原作を読まないで映画を見ることに…。

 考えてみれば当然のことで、原作はど~~~~~んと長い小説だし、何百年もの解けなかった謎がたった1時間半ぐらいで解けてしまうなんてあり得ませんしね…(笑)

 映画の上映時間を考えれば当然のことだったんです。

 さて、このての映画はいわゆる「いい人」が「犯人または共犯者」で、「胡散臭くてアヤシイ人」が「善人」という2時間サスペンス張りの設定になっています。

 2時間サスペンスと違うところは「崖での告白」や「取調室での号泣」などはありません(笑)

 推理が難航し、答えがわかっていながらも、助けることができなかった3人の教皇候補の枢機卿などは、あの横溝正史の「金田一耕介シリーズ」を髣髴するスリリングな展開だったし、ラス前のサンピエトロ大聖堂前の広場でのヘリコプターからカッコよくパラシュートで降りてきた後の真犯人、○○はまさしく「20世紀少年」の”ともだち”とかぶって見えました。

 ラスト、あの胡散臭かった大枢機卿が言った言葉が印象的でした(^◇^)

 「宗教も欠点がある。人間とて同じこと。もちろん私もね。」

 これがこの映画のテーマのような気がします。

 さて疑問が残ったのは…
 
 ①犯人の○○はなぜ自分が犯人だと疑われるような行為、前教皇の遺体を見せたのか?

 ②スイス衛兵隊隊長はモニターで監視して犯人は分かっていたはずなのに、コンクラーベの前に逮捕しなかったのか?

 やはり、物語の展開なのでしょうか?

 早くに犯人を逮捕してしまうと、水戸黄門が8時5分に印楼を出すようなものなのかも(爆)

 とはいえ、なかなか面白い映画であったことは間違いありません。

 もう少し難しい映画かと思ったけど、そんなことはなくて最後はさわやかな感じで終わるところなどもよかったと思います。

 なかなか秀作な映画でした♪

阿蘇山西巌殿寺の御朱印

2009.05.24 13:29|寺院探訪
 阿蘇神社で参拝を終えて、もう一つ行っておかなければならないお寺がありました。

 それが西巌殿寺です(^◇^)

 山号が「阿蘇山」ということでお分かりかと思いますが、阿蘇山と阿蘇神社に大変ゆかりのあるお寺です。

 ここのお寺、726年にできたのですが、当時天竺からやってきた「最栄読師」が開いたお寺なんだそうです。

 なんとも、インドからこんな九州、しかも阿蘇の山に…御苦労様です。

 当時最栄読師は阿蘇山火口を覗くと中から九つの頭をもった龍が現れ、その龍は阿蘇神社のご祭神「健磐龍命(たけいわたつのみこと)」だったそうで、その火口のなかに十一面観音菩薩が地獄の業火に焼かれる亡者の救済をしているところから、ここの洞窟(巌殿)に本尊の十一面観音を奉ったそうで、そこから西巌殿寺の名前が来ているそうです。

 詳しいことは最後にHPを掲載しますのでご覧ください。

 で、入口ですが…


 山門からだと我が「トヨタのベンツ号」ではちょっと心もとないので…^_^;焼けた本堂跡に車を止めました(*^_^*)

 実は、本堂は平成になってから、原因不明の出火で完全に消滅してしまい、本尊が安置してある今の本堂は山門横にあります。

 本堂内部です。


 本尊は先に述べたように「十一面観音」ですが見ることはかないませんでしたが、幸い、 本尊の写真がありました…。


 制作年はわかりませんでしたが、県指定重要文化財になっています。

 ここの脇侍、「不動明王」、「毘沙門天」も同様に県指定重要文化財です(^.^)

 ということで…ここは修験道のお寺さんなんですね(^.^)

 ですからここは、容赦ない、こんなすごい階段が…(+o+)


 昔はこんな手すりもなく上っていったんでしょう、ありがたいんだけど、階段はガッタガタ…(-_-)

 がんばって登らないと車はこの上…しかも、普通のズックの私でしたので滑るのなんの…。

 傍らには小さな祠…これ、「天神社」なんだそうです。


 さすが神様とともにあるお寺です。

 苔むした屋根だけど、とてもきれいに掃除されていますね(^.^)

 階段を上っていくと、すぐわきには自生の「エビネ蘭」がたくさん\(◎o◎)/!


 これ一つではありませんよ、どっさり咲いていました…。

 花は全部同じでしたが、とても平地では見ることができない、とっても美しい眺めでした(^.^)

 やはり自生の花は美しい…(*^_^*)

 階段を上りきると、県指定天然記念物のイチョウがドドンと!!


 空気がきれいなせいか、緑がすごく濃い!!

 黄色くなると、またきれいなんだろうな…。

 焼失した本堂跡が…


 かなりの大きさだったんでしょうね…なんか空しい光景です(+_+)

 火口にここのお寺の奥の院があり、阿蘇神社の上宮もあります。

 また出直して、奥の院と上宮に参拝しなければ!!

 で、御朱印…


 ここは「九州西国霊場13番札所」、「九州四十九院薬師霊場三十番札所」など、計4つの札所になっています(^.^)

 今回は西国霊場をいただきました(*^^)v



   阿蘇山西巌殿寺

   熊本県阿蘇市黒川1114

   HP…http://www.saigandenji.com/

  

薄っぺらな本ばかりでしたが…

2009.05.22 09:46|読書いろいろ
 やっぱり5月は気候がいいということもあってお出かけする機会が多かったのか読書をする時間があまりなく、この2週間は読みやすい本や、薄い本ばかり読んでいました(+_+)

 我ながら不本意と思いながらも、それでもいい本がありましたのでご紹介しますね(^◇^)


漬け物大全―美味・珍味・怪味を食べ歩く (平凡社新書)漬け物大全―美味・珍味・怪味を食べ歩く (平凡社新書)
(2000/10)
小泉 武夫

商品詳細を見る


 サブタイトルの「美味・珍味・怪味を食べ歩く」というのに惹かれました(^.^)

 美味・珍味はわかるとしても、怪味とは何???(笑)

 この本には「漬物」といっても野菜の漬物だけでなく、魚介類の漬物…いわゆる干物やへしこといったものまで紹介されているんです。

 漬物がいかに健康食品であるか、郷土や世界の漬物をわかりやすく書いているのでなかなか面白かったです。


日本美術 傑作の見方・感じ方 (PHP新書)日本美術 傑作の見方・感じ方 (PHP新書)
(2004/06)
田中 英道

商品詳細を見る


 これもなかなかお勧めの1冊です(^◇^)

 神社仏閣や美術館巡りが好きな私にとっては実にバイブルな本!!

 そういう日本美術の傑作をいかに素晴らしいものなのかをわかりやすい言葉で書いています。

 この本にも書かれていましたが、なぜヨーロッパではモナ・リザと並んで葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」が傑作と称されるのか、モナリ・ザと法隆寺の「百済観音」の共通点の多いところなど、われわれ日本人が見落としている我が国の文化遺産の素晴らしさをよく書いていますね。

 これはぜひ書店で買って手元に置いておきたい一冊です(^.^)
 

「裏モテ」の秘策―女のためなら手段選ばず!「裏モテ」の秘策―女のためなら手段選ばず!
(2005/07)
不明

商品詳細を見る


 これも同じくサブタイトルの「女のためなら手段を選ばず!」というのに惹かれました(^.^)

 この本…いろんな職業の方が書いていらっしゃるのですが、中には「お持ち帰り評論家」とか、「現役OLの研究グループ」とかまことしやかな職業の方まで(爆)

 最後まで読んでみて、さすがの私も「こんな風に誘われたら断る口実が見つからない!」と思えるようなすごい口説き文句の連発!!

 中でも面白かったのが作家の岩井志麻子さんのお話…。

 この方、韓国にBFがいらっしゃるそうで、なんでも「北朝鮮の女スパイ」に間違われたんだとか(笑)

 何となくわからぬもないけど…(笑)


 【世界を揺がす宗教団体 謎と真相】/別冊歴史読本
 この本は…う~ん、あまり面白くなかった…。

 タイトルの割にはいろんなタブーがぼんやりとしてしか書いていないし、なんだか核心を突くところがなくて面白みに欠けました…。

 なんかタイトルにだまされた感じ…(笑)


酒の器…私の逸品酒の器…私の逸品
(2000/09)
安藤 裕、信濃毎日新聞社出版局 他

商品詳細を見る


 信濃…ということは長野の方なのかな?

 そちらに住んでいる著名人がもっている愛用の骨董や、こだわりの器などが
きれいな写真とエッセイで紹介されています(^.^)

 やっぱりいいものはいいですね~(^.^)

 目の保養になりました。

 そんでもって、今回のお勧めはこちら…


女霊女霊
(2006/11)
家田 荘子

商品詳細を見る


 「極妻」でおなじみの作家、家田荘子サンの書いた自伝的エッセイです。

 二部構成になっていて、前半は過去のつらい出来事や得度するまでの過程が描かれています。

 後半は日本の霊山を登る登り方や、それにまつわる人々との出会いなど心温まる内容にになっています。 

 この方…男運がなかったんですね…なんというか、ちょっと切ないことばかり書いています。

 最後の方は元気をもらういい内容の本なのでぜひお勧めして読んでいただきたい本です。

 とてもいい言葉が書いてあったので書き記しておきます…。


その苦しみは避けられないけれども、コツコツと日々頑張ってすごし、「今が楽しい」と思えたなら、きっとこの先も、そして死後も楽しいと私はいつも考えている。苦しくて命を絶っても、その苦しみは死後も続く。今を頑張って、楽しく生きる。楽しいと感じることができる毎日にする。



 まあ、私は本屋さんではありませんが…(笑)

阿蘇神社の御朱印②

2009.05.20 10:14|神社探訪
 さて、昨日の続きです。

 昨日は歯がしみてズキズキ…(+o+)

 それはさておき、昨日あやちゃんがGoogleマップを教えてくれたので、上空からの神社の並びをご覧ください。

 あやちゃん、ありがとう(^◇^)


 これだけ大きな神社なのに、狛犬はたった一対…。

 摂社にも末社にもありません。

 たった一対でこんな大きな神社を守る狛犬さん…。


 う~ん、なんだか普通…(-_-)

 結構古いものなんですけど、同じ熊本でも本妙寺みたいに超個性的な狛犬を想像していただけにちょっと意外でした…。

 あまり個性的でオリジナリティーを好まないのは紀元前からある神社だからでしょうか?

 狛犬ファンはちょっとがっかりかも…?

 大きさは肥満の柴犬ぐらいで、あまり大きくはありませんでした。

 阿像の狛犬さん、下の歯がもうあまりない…イプラントさせんといけんね(笑)

 ここにはかの有名な「高砂の松」があります(^.^)


 今では結婚式で「高砂」を歌う人ってほとんどいなくなってしまいましたが、我が結婚式では「どうしても歌いたい!歌わせて!!」という招待者がいましたので歌っていただきました(^.^)

 なんというか、他にも「踊りを踊らせてくれ」だの「○○を歌わせて」だの、まったくもって私らの披露宴が演芸大会になってしまった懐かしい思い出がある「高砂」…。

 そんな縁起のいい「高砂の松」は ちょっと枯れかかっています…あわやピンチ!
謡曲高砂で有名な阿蘇大宮司友成卿が1020年前に播州尾上から名高い松の実を持ち変えった松。
縁結びに霊験があるとされております。

                    阿蘇神社パンプレットより
 縁結びの松ということで、学生たちがぐるぐる回っていました(^.^)

 女性は正面右から2回まわり、男性は左から2回まわって願をかけます。

 なんだかイザナギノミコトとイザナミノミコトみたいですね…。

 もう一つ、願掛け石というのがあります。


 こちらは阿蘇大明神がもろもろの願いを込めて額づかれたといわれています。

 ですからもろもろのお願い事はかなえてくれるというわけで…もろもろと…(笑)

 これがその「願掛け石」です(^◇^)


 最初にお願い事を念じて、その後にこの石をさすります。

 そして2回、先ほどの願い事を繰り返して念じます。

 私もしっかりお願い事をして気ました(^.^)

私だけの幸せのみ!!(笑)

 みなさん、いろんなお願い事があるのか、石はツルツルしていますよん❤

 そしてここには戦前の教育では暗記させられたらしい、教育勅語がありました。


 睦仁(むつひと)とは明治天皇のお名前のことです。

 この碑は昭和63年ごろにどなたかが寄進されていたようです。

 その隣には「背比べの碑」といって、メジャーのついた御影石が立っていました(^.^)

 こちらの神事はとても珍しいものがあります。

 一度は見てみたい、火振り神事(神様の結婚式。毎年やっている!!)や御田植神幸式祭など、およそ都会では見られない神事があります(^.^)

 これは御朱印をいただいたときにはさんでくださった紙です。

 これに御田植神幸式祭のさいに神様の供物を運ぶ「ウナリ」という女性が描かれています。


 う~ん、ぜひとも見てみたい!!

 境内から見た阿蘇の山…


 かすんでいるけど、よか天気…。ちょっとおなかいっぱいですが…(笑)

 御朱印です(^◇^)


 結構普通かな…でも肉厚な感じの御朱印です!

 こちら、1500円で御朱印帳も売っていました(^.^)

 さて、神様が高菜めしを食べにまたおいでと言うので、魔除けの龍の撮り直しはその時にしよう(笑)

阿蘇神社の御朱印①

2009.05.19 13:38|神社探訪
 昨日は阿蘇高菜めしをたらふく食べて、お腹一杯で阿蘇神社に参拝しました。

 なにせおかわりなもので…(笑)うぇっぷうぇっぷしながら神社の楼門に建つと…。


 出ました!!日本三大楼門の阿蘇神社の楼門!!うぇっぷ(@_@。

 高さは筥崎宮の楼門の方が大きいけど、こちらは下半身がどっしりしていて重厚な屋根の造りがします(^.^)

 楼門の高さは21M!!

 社号額が抱きついてきそうなほど迫ってきますね(笑)

 この社号額は「有栖川熾仁親王」殿下がお書きになったものだそうです。

 有栖川熾仁親王は昨年の大河ドラマ「篤姫」に出てきた、和宮の婚約者だった方ですね…。

 社号額の下に人がいるのがわかりますか?

 いかに大きいかよくお分かりだと思います(^.^)

 ここ、鳥居は楼門の前になく、楼門の両サイドにあるんですよ。

 普通は

店店店(参道) 鳥居 神社

なのに、ここ阿蘇神社は

店店店(参道)鳥居 神社 鳥居 店店店(参道)

 といった、全国的に見ても珍しい配置なんです。

 ぜひともこの目で確かめてください\(^o^)/ 

 楼門を違う角度から見ます…。


 いやはや、ものすごい大きさ!!

 下のは授与所ですが、比べて見てもいかに大きいか…(^O^)

 二層式の楼門は阿蘇神社特有のもので、以前大津山阿蘇神社に行った時もこのような楼門でした(^.^)

 ちょっと楼門前に戻って、手水舎には贅沢にも阿蘇の伏流水がこんこんと湧き出ています(^.^)


 贅沢にも阿蘇の伏流水を含んだ下のほうにある苔は見事なまでの緑色!!

 うちの近くに生えているきったない苔とはゼ~ンゼン違う!

 この手水舎の裏手に「神水」があって、それは飲料水として参拝者がたくさんもらってかえっています(^.^)

 これまた不老長寿の御利益だあるそうです(^◇^)

 とにかく美味しい「神水」!!ちゃんとお賽銭を上げてからいただかなくては(笑)

 そして楼門の下には有名な「魔除けの龍」が…。


 楼門の竣工を記念して弘化三年に奉納されたものと伝えられています。
 
 アップで…


 うわわわ~、ちかっとピンボケが!!

 もったいなかったな~、確認しておけば良かった…。

 もう一回来いということか…あ、阿蘇高菜めしを食べにこいという神様の思し召しか?(笑)

 そして拝殿…


 何となくお寺を思わせるよな造りの拝殿ですね…。

 こちら両サイドにそれぞれまた拝殿があるんです(^◇^)

 正面、真ん中の拝殿は「健磐龍命(タケイワタツノミコト)」…神武天皇の孫神様と伝えられる神様です(^◇^)

 そしてそれぞれ、右と左にも神様が祀られています。


 写真右側が「国造速瓶玉命(クニノミヤツコハヤミカタマノミコト)」をはじめとする男の神様、左が「阿蘇都媛命(アソツヒメノミコト)」をはじめとする女の神様をお祀りしています(^.^)

 全部で13の神様を祀っています(^.^)

 本当は3つの拝殿を一度に撮りたかったのですが、あまりにも大きな拝殿ばかりですのでとても無理…(+o+)

 いやはや、全国450もある阿蘇神社の総本宮だけのことはあります。

 ここ阿蘇神社の創立はな、なんと紀元前281年!!

 紀元前ということはいわゆる、「B・C」!!「ビューティー・コロシアム」ではなくってよ!!(笑)  

 そんなこんなで想像もつかないくらいの古い神社…ということでここの大宮司さんも数えて91代目!!

 なんと皇室に次ぐ長~い家系だそうです。 

 風浪宮の宮司さんでさえ67代なのに…。

 なんだかすごすぎてよくわからない…(+o+)

 そんな古い神社…私の好きな蟇股…


 こちら、拝殿は昭和23年に作り変えられたそうです(^◇^)

 紀元前からすると、つい2,3日前のような気がする(爆)なわけないか(笑)

 ということで、あまりに見どころ満載、写真がいっぱいだし、これから歯医者さんに行って「キュ~ゥン」として来なくてはいけませんので②に続きます(^.^)

 無事生還できたら(笑)、②をできるだけ早く投稿したいと思います(^.^)

 ああ、ヤダな…(泣)

 ☆追記☆

 あやちゃんがGoogleマップで神社の配置を見てくれました(^◇^)

 そういうのがあっただなんてうっかりでした~。

 みんな、珍しい阿蘇神社の配置を見てみてね(^.^)

阿蘇へGO!GO!

2009.05.18 20:53|go!go!go!
 天気が良くなったので、週末に行く予定だった阿蘇方面へ出かけてきました♪

 この時期、普段お世話になっている方にメロンを送るために行くのですが、何となく、ただな~~~んとなく本場の「阿蘇高菜めし」が食べたくなって禁断症状が…。

 で、早々にメロンを買っていくつもりが早朝高速道路で事故が発生!!

 通行止めになって国道が大渋滞!!

 予定の時間よりかなり遅めに「七城メロンドーム」へ到着…。

 七城メロンドーム…http://www.melondome.co.jp/
 
 今日は月曜日であえなく「元祖高菜めし」のお店は定休日だったので、あえなく別のところに…。

 でも十分おいしいではないですか\(◎o◎)/!


 ああ、うまかね~、うまかね~、うまかね~、も一つうまかね~(^.^)

 阿蘇の高菜めしは世界一ですばい(^◇^)

 やわらかい高菜にしその実が振りかけてあって、最高においしい❤❤

 とうぜんおかわり!!(爆)

 おなかいっぱいになって阿蘇神社に参拝!!

 その時の記事は後で書きますね(^.^)

 で、参道を散策…ここ、参道の真横に阿蘇神社があるんです(^◇^)

 普通は参道って神社に向かってあるのが普通なのですが、ここは参道のお店と同じ並びにひょっこり神社があるんですよ(^.^)

 山の中の参道らしくて緑が一杯…。


 
 で、阿蘇神社のお茶会のお菓子を引き受けている老舗のお菓子屋さんに行ってお菓子を買う(^◇^)

 ここの御主人夫婦がとてもいい方で、接待をするのが好きみたい(^.^)

 「今日は僕が接待の番だから…。」

 といって、すごくおいしいお茶と一緒に出してくれた銘菓「阿蘇の白雪」…。

 落雁のお菓子で、昨日阿蘇神社で裏、表千家のお茶会に出したそうで、これがまた上品でおいしい…。ひゅう❤

 で、御主人が「甘いものを食べたなら高菜ば食べんね。」といって出してくれた自家製高菜の油炒め!!


 これがむちゃくちゃお・い・し・い!!
 
 こんなおいしい高菜は初めて食べた!!

 やっぱり本場は違うね~。阿蘇高菜はホントおいしい❤

 あまりのおいしさに奥さんに作り方を聞いたけど、果たしてうまくできるだろうか…。

 隠し味に「さしみ醤油」を使っているそうです(^◇^)

 もう一つ、阿蘇神社の神宮寺に参拝して、マンホールの写真をとりながら、食べ過ぎたお腹をさすりさすり(笑)お家へ帰宅…。

 

筑前国分寺の御朱印

2009.05.16 20:50|寺院探訪
blog_import_50470dec928d7.jpeg

 久しぶりに寺院の御朱印をご紹介します(^.^)

 前回が前回だけに…(+o+)

今回は太宰府天満宮と観世音寺から西へ1キロ強行ったところにある筑前国分寺です。


 こちらは九州四十九院薬師霊場第一番札所つまり、不老不死の薬を求める巡礼地のスタート地点です(^◇^)

 こちら不老不死といえば武内宿禰が有名ですが、それは後々紹介するとして、別に不老不死でなくとも穏やかにポックリ死にたい…そういう最期を求める人が多いんじゃないかな?

 だって不老不死っていいことだけでなく、永遠に悪いことも受け入れて行かないと生きていけないから結構しんどいですよね…。

 いやはや、一口に不老不死とは重いテーマです(^.^)

 そんなこんなで国分寺はご存じ、天平13年(741年)聖武天皇の勅願で建立されたお寺だということは学校でも習いますね(^.^)

 全国いたるところに点在しているわけですが、筑前国分寺はその一つであり七堂伽藍、子院49坊を数える大寺だったと云われていますが、今はその面影もなく、ひっそりと跡地が残っています(^.^)


blog_import_50470defa2698.jpeg

 大昔、ここには太宰府政庁があり、大陸からの交易や奈良平城京の支所として壮大な建物があったそうで、その玄関口にあたった筑前国分寺もかなりの規模があったようですが、21世紀の今日にその面影を見ることはありません…。

 現在の筑前国分寺は金堂跡に建てられています。

 なお、国の史跡に認定されています。

 九州四十九院薬師霊場第一番札所ということもあって大きなお寺かと思いきや、意外に小さくてこれまたビックリ!!

 こちら本堂です(^.^)
 

blog_import_50470df296c17.jpeg

 全体的に真新しい…三門も新しくて菊の御紋がありました(^.^)

 こちらは国分寺ですが、高野山真言宗だそうです。

 他の国分寺はどうなのだろう???

 こちらには高野槇が…


blog_import_50470df42910e.jpeg

 以前どこかのお寺で「高野槇は九州のような暖かいところでは育たない」って聞いていたんですけど、ちゃんとあるじゃん!!

 しかもこんなに生き生き!(笑)

 で、御朱印を頂きにお寺に入ると、坊守さんが出てきてこれがまた眩しいばかりの美人で…。

 しかもキャミソール姿!!でも、気持ちよく御朱印帳を受け取っていただきました。笑顔が素敵な方でした(^^♪

 
 で、参拝を済ませてあたりをチョチョロ…

 子安観音だそうです。


blog_import_50470df5d9ada.jpeg

 私の好きな如意輪観音像が…

blog_import_50470df7e5e30.jpeg

 なんで好きかというと、奈良の室生寺の如意輪観音像がすごく好きになってしまって…❤

 私の早乙女太一君を彷彿させる色気に参ってしまいました(^.^)

 なんとなく色気を感じませんか?(笑)

 ああ、色気に弱い私…(爆)

 こちら、ホッと和ませるたんたん狸…


blog_import_50470df994af3.jpeg

 信楽の狸だろうけど、ちゃんと袈裟に数珠でかわいいなぁ❤

 さっき「金太の大冒険」を聞いたばっかりで、なんとなく股間に目がいくのですが、しっかり隠れています(^.^)あはははは(笑)
 
  さて御朱印ですが…


blog_import_50470dee1fee0.jpeg

 悲しいかなスタンプ(T_T)

 しかも立派な!!

 あまりにも愛想がよかったのでちゃんと書いてくれたと思ったのに…。

 HPで確認しても、やっぱりどなたがいただいてもスタンプでした…(+o+)

 ああ、聖武天皇勅願の由緒あるお寺がスタンプだとは…(泣)

 まあ、今思えば前回ご紹介したお寺よりマシかなと…(笑)


  筑前国分寺

    福岡県太宰府市国分
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  • ページトップへ
  • ホームへ