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アブなっ!!

2009.06.14 09:23|あうち!


 どうもこのところ、でっかい蜂がブンブン家の周りで飛んでいるなあと思っていたところ、玄関の横に日よけとしてジャスミンを植えているところにゲンコツぐらいの蜂の巣がありました。

 他のところならともかく、玄関の前だから危ないし…かといって余計な殺生はしたくないし…。

 かつては「佐賀のオグシオ」と呼ばれた私。

 反射神経も動体視力もバッチシですが、最近はわんこの散歩のときは抱っこしているので、うまくよけきれるか心配だし、旦那はともかく、わんこが刺されたら大変!!

 かわいそうですが、シュッ!!

 「佐賀のオグシオ」は無情にも蜂専用の殺虫剤で蜂を三途の川へ…。

 中からはスズメバチより一回り小さい、怖い顔した蜂が落ちてきました。

 がんばって作った蜂の巣は粉々に…。

 蜂さん、今度は私の眼の届かないところで作ってよ(^.^) 

プレゼント当選!

2009.06.11 19:46|がばいうれしか!

うれしかね~、がばいうれしか~、ひゅぅ!!

 って、なんのこっちゃわからないと思いますが、このほど越前屋平太さんのブログ企画、「20万HIT謝恩プレゼント」で当たりました!!


 信楽の陶芸家、藤本秀さんの「信楽グイ」です!!

 越前屋平太さんのブログ…http://blogs.yahoo.co.jp/ko0214

 越前屋平太さんは古伊万里コレクターで、陶磁器については高校生の頃から興味を持っておられた方で、いつも勉強させていただいているブログです(^.^)

 他に数点プレゼントを出されておられましたが、私が応募したこの藤本秀さんのグイは、応募者5人という超ラッキー!!

 で、白羽の矢が当たりました!!


 ね!

 藤本秀さんの作品は、もちろん手に入れたのは今回が初めて❤

 以前、雑誌(たしか炎芸術だったと思う)に掲載されていて、「よし、信楽に行ったら、ぜひ!!」と思っていました(^◇^)

 それに、今年2月丸田宗彦さんの徳利を骨董市でGETしていたので、それに合うグイを探していたところでした(^.^)

 まさに「念ずれば欲す」!!




 ああ、まさしく、土からボコッと生まれたような素晴らしい作品です(^.^)

 さて、酒の肴は…じゃん!

 ただいま有明海では「赤クラゲ」が旬です!

 ポン酢をかけていただきます(^.^)

 白クラゲより歯ごたえがある赤クラゲ…たまりません❤

 越前屋さん、本当に素敵なグイをありがとうございました(^◇^)

 大事に、大事に育てていきますね(^.^)

 みなさん、ところで「酒の肴」はなんですか?

 私は特にないんです。

 あまりつまみはいらない性分で、刺身やクラゲがあれば十分かなぁって…。

 みなさんはどんなおつまみになのか、教えてくださいね(^.^)

 あ、飲まれない方は夜の至福の一杯でも…(^_-)-☆

愛しのマンホ―ル29・佐賀市(旧佐賀郡大和町)

2009.06.10 09:51|愛しのマンホール
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 全国100万と6人以上のマンホリストの皆様、おはようございます(^.^)

 なんで、6人以上かといいますと、若干不特定多数の方がマンホリストを名乗られて、正確な数字がわからなくなってきました(笑)

 さて、昨日から我が住まいの佐賀県を含む、九州北部はいよいよ梅雨入りです。

 昨年よりも梅雨入りが遅れ、貯水率も低下気味でしたが、我が住まいは筑後川水域のため、断水には無縁!!

 頑張って梅雨を乗り越えましょう!!

 今回は佐賀市と合併した旧佐賀郡大和町です(^.^)

 あまりの大合併のため、なんと福岡市と隣接してしまった佐賀市となってしまいましたが、、いつぞやどこぞの放送局(佐賀県内)のアナウンサーが「これで福岡市と対等になった。」などと言っておりました(笑)

 まあ、福岡市は鼻にもかけていないでしょうが…(笑)

 マンホールの絵は川上峡にかかる橋です。


 この橋、結構目立つんですよ。

 この写真の左側に「肥前一之宮」の與止日女神社があります。

 そして菖蒲の花が載っていますが、ここには「大和菖蒲園」があります。


 約7万株ほどの菖蒲園です。

 このあたりにしてはかなりの規模ではないかと…。

 昨年行ってきました…。

 昨年の記事…http://blogs.yahoo.co.jp/kennko4shida/10755969.html

 昨年は4万株だったのに、今年は7万株に…???(笑)

 ところで、今朝、いつも御世話になっているdaizuさんのブログで、マンホールが教科書に載っていることが書かれていました(^◇^)


 とうとう、教科書にまで載ることになったマンホール!!

 いよいよ職業欄のところに「マンホリスト」と書く日も近い!!(笑)

もう少し頑張ろう、読書

2009.06.09 10:37|読書いろいろ
 やっぱり梅雨入り前はすることが多くて、どうしても読書がはかどりません。

 なかなか心穏やかに…というわけにもいかないようで…(笑)

 それでもなんとか4冊は読みましたよ、がんばって!


京に蠢く懲りない面々京に蠢く懲りない面々
(1993/02)
不明

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 これは以前読んだ新関西に蠢く懲りない面々の京都限定版です。
 
 前回も思ったけど、関西って金銭的にダーティーな土壌が多いのかな?

 私は関西人について好印象しか持っていないけど…。

 だって、学生さんとか、お年寄りとかみんな親切だもの…。

 内容は結構、宗教に絡んだものが多く、「阿含宗の闇」、「東本願寺紛争の舞台裏」、「細木数子と墓石屋との関係」などなど…。

 ただこれらは進行形で、依然として闇の部分は闇の部分でなんら特別「へぇ~」っていうことはなかったです。

 まあ、世間で言われていることばかりで、面白いところはなかったですね…。

 事件が解決した(死亡により)、佐川清と皇民党事件などは面白かったけどね(^.^)


 で、以外と面白かったのが

 
イタリア人は日本のアイドルが好きっイタリア人は日本のアイドルが好きっ
(2007/09)
高橋 正彦(音吉プレミアム)

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 タイトルは「イタリア人」となっていますけど、内容は世界中の外国人が日本の音楽について「熱い」メッセージやこだわりのある音楽について語っている本です。

 日本人が気がつかない、日本の音楽の良さを外国人から教えられたような本ですね。

 日本で生まれ育ったことがなくて、海外にいて日本の音楽が好きという人たちばかりですけど、アニメの影響のせいか、日本のアイドルが好きという外国人が多いのには驚きました(^◇^)

 それも最近のじゃなくて…忘れ去られたアイドルとか!

 みなさん、「スターボゥ」とか、「少女隊」とか覚えています?(笑)

 外国の方、特にアメリカ人やオーストラリア人に大人気なんだそうですよ(笑)

 な~んか、懐かしくて、面白い本だったなぁ~(^.^)

 で、お勧めしたいのはこちら…


死神の精度死神の精度
(2005/06/28)
伊坂 幸太郎

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 この本は「私の金城武チャン」が主演した映画でおなじみです(^.^)

 今をときめく流行作家だけあって、ホント面白い本でした。

 私のタケシちゃん=死神がターゲットとなった人間を本当に死んでもいいかという調査をする「死神の調査員」という設定で、その人物の心の内を見ていくストーリーです。

 オムニバス形式で、「千葉」なる死神が調査する人はいかにも死にそうな人ばかり…。

 自殺願望のOL、やくざ、息子のかたき討ちをもくろむ母親などなど…。

 一人を除いてみんな「可」の判定を受けるのですが、悲観的ではなくて、生きているよりも死んだ方が救われる死というのもあって、なんだかホッとしたりするんですね。

考えさせられるような内容だけど、重苦しいところはなくて、やっぱり「面白い」本なんですね…。


日本のおかま第一号―あなたは仕事に誇りをもっていますか? (ダ・ヴィンチブックス)日本のおかま第一号―あなたは仕事に誇りをもっていますか? (ダ・ヴィンチブックス)
(1999/03)
野地 秩嘉

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 なんだかすごいタイトルだけど、これはサービス業に絞った人たちのお話です。

 これは日本で最初にゲイバーを作った人のお話で、「お島さん」こと島田正雄氏の一生を描いたもののタイトルです。

 昔よくマスコミに出ていた「青江のママ」もこの人のところで働いていたそうで、進駐軍相手に始めたカレー屋から、銀座のママになって、脳卒中で引退、軽い認知症になって他界したという、波乱万丈の人生が書かれています。

 その他にも世界中のVIPや政治家から「靴磨きの達人」と称される人の人生など、あまり日の当たらない人たちに目を向けたとてもいい本です。

 さて、梅雨に入ったら、もうちょっと読まないと…。

 人から借りた本とかもたまってきたし、買ってきた本も読まないといけないし…(笑)

 年間400冊はすでに撃沈模様です(笑)

筑紫神社の御朱印

2009.06.08 10:30|神社探訪
 さて今日は国号起源にちなんだ「筑紫神社」をご紹介します(^.^)

 筑紫神社は奈良時代の「筑紫風土記」にも記された古い神社なのですが、ちょっと小高い山の上にあるため、わかりにくいのが難点…(+o+)

 入口はわかりにくいし、う~ん、車で2回も通り過ぎてしまった(笑)

 一の鳥居は道路から目立つのですが…


 なかなか立派な鳥居をくぐると、100段を超える階段が待ち受けています(+_+)


 うらめしや…この階段、思ったよりきついよ(-"-)

 ひとつの段が高くて、狭い昔の階段風です。

 しかもご覧の通り、先が見えない(爆)

 そんな筑紫神社は昔の「筑紫の国」の名前の由来になったそうで、なんで「筑紫」になったかというと、死んだ者を葬るために、木を切って棺輿を造ったので、山の木尽きてしまった。よって「尽くし」=筑紫の国と言うなどと、他にも諸説あるようです。

 なんというか、雅な「ダジャレ」というか…。

 とはいえ、今の筑前、筑後地方を合わせて「筑紫国」といったそうですから、相当大きな国だったのでしょう。

 九州=筑紫国と呼ばれていた時期もあったようで、この土地に住んでいない私はちょっとご立腹(苦笑)

 そんなわけで、拝殿です…。


 はるか昔からある神社なのですが、拝殿はあまり大きなものではありませんでした。

 写真左に渡り廊下があって、社務所とつながっています。

 こちらのエース狛犬…


 なんだか、ビーチでひなたぼっこしているような、のどかな雰囲気の狛犬…。

 なぜか、九州の狛犬の「吽」の狛犬は、このように上の歯をむき出しにしたものが多い…。

 これでは歯磨きのモデルになってしまうではないか\(◎o◎)/!

 狛犬のそばには「神馬」もあり…。


 よく、八幡神社辺りに行くと、ディープインパクト見たいな立派な馬の像があるのですが、これは日本古来の馬なのでしょう。

 サラブレッドは見るからに強そうで勇ましいのですが、やはり神社には、こういう日本古来からいる、ちっちゃい馬のほうが合うような気がしますね。

ここには御神木の「筑紫松」があります(^.^)


 普通の松とどう違うの…?って聞かないで下さい、わかりません(笑)

 でもまだ幼い松のようですね。初代ではなさそうです。

 ここには地元筑紫野市出身の詩人、「安西 均」の石碑が立っています。


 なかなか素晴らしい詩なので、こちらをご覧ください。
はるかな古代
筑前筑後を合わせて「筑紫の国」と名づけ
九州を「筑紫の島」とさえ称した。
ああかくもおおいなる筑紫
ここはその発祥地であり中心地である。
ここ筑紫のまほろばに鎮まる産土の神は
われわれの遠い祖先の喜びであり
われわれの子孫がうけつぎべき聖域である。
 郷土愛にあふれた素晴らしい詩です。

 なんとなく、マンホールと共通すると思うのは私だけでしょうか?(笑)

 たぶんそうでしょう、あははは(笑)

 で、御朱印…


 こちら書いていただくのに、なんと30分もかけて書いてくださいました。

 なんでこんなに時間がかかったのか、皆目見当もつきません。

 一応見ていたのですが、う~ん、そんなに時間のかかる字だっけ?

 熊本県の本妙寺ならわかるけど…(笑)


   筑紫神社

 〒818-0024 福岡県筑紫野市大字原田2550  

愛しのマンホール28・福岡市

2009.06.03 09:17|愛しのマンホール
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 全国100万と5人のマンホリストの皆様、おはようございます(^.^)

 今日は朝から雨…といってもお湿り程度で、水不足の九州北部地方には恵みの雨にはならなかったようです。

 さて、前回熊本県阿蘇市のマンホールは非常にわかりやすかったのですが、今回は非常にわかりにくい福岡市をご紹介します(^.^)
 
 これがなにするものなのか、お分かりになる方、先ずいらっしゃらないと思います。

 第一、正しい方向すらわかりません(爆)

 写真を撮って、福岡市HPで確認したところ、私が撮った写真と反対方向が正解らしく、こちらには逆さにして写真を掲載しました(+_+)

 
 こちらのマンホールはすでに、daizuさん、竹田の里さん、RYOさんがご紹介していただいています。

 仔細はこうです。
このマークどこかで見たことがありませんか?
 これは福岡市のマンホール蓋のデザインです。下水管は地中に埋設されているため普段目にふれる部分は、このマンホールの蓋くらいです。
 福岡市は、平成2年3月末に下水道普及人口100万人を突破したことを記念して、デザインを公募しました。「下水道施設のイメージアップと市にふさわしい個性的なデザイン」というテーマで、全国から735点の応募があった中から、鳥、ヨット、街並みなどの抽象的なデザインの組み合わせが「人の都・福岡市のアクティブなイメージ」を連想させるという評価を受けた現在のデザインが選ばれ、平成3年4月から新しい蓋への切り替えが始まりました。
                   福岡市HPより抜粋
 げな。
 
 たしかに…たしかに、個性的ではあるけど、個性的すぎてイマイチわからん…。

 どうも、公募したデザインマンホールは、作家の意気込みが強すぎで、一般的にはわからないものが多いような気がします。

 まあ、芸術が理解できないのは、私のひがみなのかもしれませんね(笑)

 個人的にはこちらの小さい方が好みなんですけど…。


 こちらは芙蓉の花…。

 何となく見ていて落ち着くと思いませんか?(笑)


原田さんが「あっふい!」といったので…(天神~門司港名物焼きカレー・伽哩本舗

2009.06.02 10:27|がばいうまか!

原田さんが「あっふい!!」といったので…


 食べたくなったんです!!「門司港名物焼カレー」が!!

 そうそう、原田さんとは「北京オリンピック」シンクロナイズドスイミング日本代表で銅メダリストの原田早穂さんです(^.^)

 ただいま、NHKBS2で放送中の「街道てくてく旅 山陽道」で、太宰府天満宮から奈良平城京までの約800キロを歩く番組が放送されています。

 朝ナマ放送があって、夕方も再放送があっている15分の番組なのですが、これがなかなか面白くて、最近TVをあまり見ない私が「天地人」とともに欠かさず見る番組です(^.^)

 「街道てくてく旅 山陽道」公式HP…http://www.nhk.or.jp/tekuteku/

 そんな原田さん、手弁当のときもあるのですが、たまにNHKが奮発して地方のおいしい名物グルメを食べるのですが、5/22の放送で福岡県門司港で食べていた「門司港名物焼カレー」をさもおいしそうに食べていた!!


 なにせ、シンクロの選手は一日4,000カロリーもの食事をするので、その豪快な食べっぷりに(笑)、私、見事に圧倒され、「これはぜひとも!!」と思っていた矢先、5月の中頃に福岡市天神にOPENしていました\(^o^)/

 ご当地グルメはその土地で味わうものなのですが…まあ、今回はここで(苦笑)

 私が食べたのは「焼きカレー」伽哩本舗


 中洲川端にお店があるものの、私は天神で食べました\(^o^)/

 まあ、味は一緒なので…(笑)

 で、これが焼きカレー!!


 昭和30年から味も変わらず、ブイヨンを利かせたカレーは絶品\(◎o◎)/!

 もう、信じられないくらいにおいしい!

 原田さんが「あっふぃ!れもおいひぃ~~~【あっつい!でもおいしい~~~】」というだけあってとにかく「あっつい」カレー!!

 カレーをかけて卵とチーズを落としてオーブンで焼くのですから、中身はもちろん、器もあっつい!

 私もいろんなカレーの名店を渡り歩いてきたけれど、ここは一味違うおいしさ!!

 表面は焼けているけど、たまごは半熟でカレーのルゥととても合うし、お肉が”モツ”というのもまたおいしい秘訣なのか!!

 家庭用レトルトがあるけれど、とても家庭ではこのおいしさは再現できないであろう。

 これはいつか、本当に門司港に行ってぜひとも食べてみなくてはいけませんな~。


 ★追記★
 私の食べたお店は原田さんが食べたお店とは違います。
 でも「あっふい!」ですよ(^.^)
 なお、私が食べたお店、「焼きカレー」伽哩本舗は横浜カレーミュージアムに殿堂入りされているそうです。
 今でもあるのかなぁ…。


 その他の「門司港名物焼カレー」はこちらからどうぞ…

ふぅ散歩・博多~天神狛犬めぐり

2009.06.01 15:31|ふぅ散歩
 以前投稿した神社仏閣の記事の中で、狛犬を紹介していなかったものがあったのでここでドドンと放出!!

 博多・天神には実にユニークでよい狛犬がありましたよ(^.^)

 まず、弘法大師ゆかりの東長寺から…。


 こちら、先日の記事で五重塔が建設されているところです。

 本堂は鉄筋コンクリートのすごいものですが、こちらには「六角堂」があって、私は本堂よりもこちらの方が好きです(^.^)


 京都の六角堂に比べれば小さいですが、文化財に指定されているこの六角堂を守るのがこちらの狛犬…。


 大きさも見た目もパピヨンぐらいです(^.^)

 しかし、悲しいかな右の方は足がない…(+o+)

 もったいないなぁ…とはいえ、ここの狛犬は「グレムリン」に似ているような…。

 お向にはウルトラマンよりでっかい「人魚」の骨がある龍宮寺へ…。


 こちらには「荒神堂」が三門前にあって、ここに狛犬が守っています(^.^)


 メタボな柴犬くらいの大きさですが、雨風に打たれ、風格があってなかなかいい狛犬です(^.^)

 ここには役目を終えた狛犬も…


 なんだか、哀愁漂う朽ち果てた狛犬…これではどっちがどっちなのか(+_+)

 風雨にさらされ、砂と化して消えていくのでしょう。

 10円のお賽銭が悲しい…。

 こちらはすでにアジサイが満開!


 今年は季節の移ろいが早いです…花が早いと思いませんか?

 こちらを後にして櫛田神社へ…


 さすが、櫛田神社のエース狛犬は立派!!


水天宮ほどスマートではないけれど、こちらも「フレンダー狛犬」!!

 


 九州には、まだまだ隠れたフレンダーが、たくさん存在しているかもしれん!!
 
 ここの神社は観光化されているものの、いつ来ても楽しい神社です。

 珍しいものがいっぱい!

 拝殿前の狛犬はいたって普通なのですが…といってもかなり立派!


 やはりここはこれ…


 「霊泉鶴の井戸」っていうんですけど、これは自分や家族、親戚の幸せと健康を願いながら3回に分けて霊泉をいただくのですが…いただくのですが…これが…これがなんとも、

○#&%?■▽!*?●×な味!!

 とても言葉や文字では表現できない味…もうこれは飲んでいただくしかない!!

 ぜひ櫛田神社へ参拝した時は忘れずに試してみてください。

 味だけなら効果抜群…だと思う…。

 もちろん飾り山笠も…


 当然ですが、昨年と変わっていました\(^o^)/

 そして物議をかもしだしたおみくじも…


 いろいろ言われていたけど、ちゃんとあったんだ…。

 そしてここには裏に中洲川端商店街に通じる裏門があるのですが、こちらの裏エースもまた素晴らしい狛犬です。


 白御影でできた明治時代の裏エース狛犬…こちらは両方とも「獅子」ですね(^.^)

 面構えといい、なかなかハンサムですが、「白塗りに太い眉」は志村けんのバカ殿を髣髴してしまうのは私だけでしょうか?

 そしてここには櫛田名物「焼き餅」が売ってあるお店が目の前なので、よだれダラダラ…(笑)

 そんな素敵な裏エースを冷やかしながら、天神警固神社へ…。


 こちら御朱印をいただいた昨年は工事中だったので仮の拝殿で参拝しましたが、すっかりきれいに改修されていました\(^o^)/


 古い木材を生かし、日本最強の百貨店を後ろに従え、威風堂々としています(^.^)

 ここのエースもやっとお目見え…


 やたら鼻がでかいエースは新しいのですが、以前からあったようです。

 さてさて、博多・天神の狛犬、なかなかハンサムなものが多かったですね(^.^)

 みなさんはどれがお好みですか?
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現在突貫工事中です。

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