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第2回全国狛犬選手権九州大会

2009.12.28 14:28|狛犬選手権
 またまた仰々しいタイトルをつけてしまいましたが、何ということはありません、今年参拝した神社・仏閣の狛犬さんたちで、特に印象に残ったものをピックアップして、なつかしんでみたいと思います。

 順位はまったくもって私の勝手ですので、「私はこれが好き~❤」というご意見はコメント欄にお書きください(^-^)

 昨年の第一位は有田陶山神社の今右衛門磁器狛犬でしたが、今年は一体…。

 今年は大激戦でしたので、第5位から発表します!

第5位  高千穂神社狛犬



 やはり、神秘のベールに包まれた素晴らしい神社を守るにふさわしい貫禄と、つるの剛士顔負けの子沢山というのが一番の理由かな?

 とにかく顔は上を向いていますが、なかなかのハンサムです。

 この苔むした加減もなかなか印象が深かったですね。

 ここと天岩戸神社はぜひともうかがっていただきたい、古き良き日本人の心に触れることでしょう。
 

第4位 福岡県愛宕神社拝殿前狛犬




 いや~、ここは福岡市を一望できる素晴らしい場所にある神社なのですが、ここの拝殿前の狛犬は、他に例がないくらい、オリジナリティあふれるものでした。

 これは記事に「アンギラス」に似ていると書いたのですが、どう見ても一般的な狛犬の種類にはない独創的で素晴らしい狛犬でした(^-^)

 アンギラスはこちら…http://pulog1.exblog.jp/120953/

 ではいよいよベスト3の発表です!
第3位 伊勢神社肥前狛犬



 ここからは色を変えて…なのせベスト3ですので(^-^)

 やはり、県の重要文化財の肥前狛犬は外せません。

 エースの座を奪われ、しかも木の下にぽつんと置かれた姿は哀愁を漂わせるものの、江戸時代から21世紀の今日まで黙々と神社を守っています。
 
 狛犬としての迫力はちょっとないものの、それでもその確かな存在感は言うに及ばず。

 新年の到来を息をひそめて待っています(^.^)


第2位 赤間神宮エース狛犬



 私の好きな神社で、今年一番印象に残ったところです。

 一見、中華料理店の前にあるような狛犬ですが、中国大連で作られ、そして海を渡ってやってきた、正真正銘、職人の手で造られた狛犬です。

 なんといっても、この口の中にある球が、制作過程の中で丸いまま作られたという、日本の石工さんも見習っていただきたい、すばらしい狛犬です。

 ばらしちゃった内容は記事のほうでご覧ください。

 本当は1位になるべき素晴らしい狛犬なのですが、やはり「若い」という点で次の機会を待ちたいと思います。

 どんなふうに風合いが変わっていくか、そういう楽しみもありますしね(^.^)


 それでは、栄えある第一位はこちらです!!じゃ~~~ん!

第1位熊本県本妙寺エース狛犬



 やっぱり…これには圧倒されました…。

 ぜっと。さんが「がきデカ」といったコメントは、今年神社仏閣ブログで登場した狛犬たちの中のコメントの中でも、もっともぴったりのものでした。

 残念ながら色はすっかり落ちかけていますが、出来たてのときはそれはみごとな狛犬だったでしょう。

 それを物語るのは「阿」の狛犬の口元ですね…。
 
 もう、言葉はいらないくらい、超個性的な狛犬です(^.^)

 いずれ、私が年をとって、死ぬ間際になったときに、金が余ってどうしようもないときは、狛犬を一対、どこかへ奉納したいと思っています。 

 今、どこの神社仏閣の狛犬も悲惨なものも少なくはありません。

 スタンダードな狛犬ではなく、全国から人が見に来るような超個性的な狛犬を奉納したい…それをけなされようが、笑われようが、自分が他に類を見ない狛犬を作ってみたいですね(^.^)

****************************************

 ということで、今年はこれでブログ納めとします。

 実は一言メッセージに書いているとおり、PCが壊れてしまい、今投稿に使っているのはマッチのものです。

 なので、マッチは今日は留守なので使えますが、休みのときはそうもいかないので、記事の投稿はとりあえず、今年最後とさせていただきます。

なお、訪問のほうはちょくちょくお邪魔させていただくかもしれませんし、折を見て新年は投稿できるかもしれれません。

 皆様、今年一年、本当にお世話になりました(^.^)

 来るべき年が皆様にとって良い年になりますよう、心より願っています。 

 新年はまた更にパワーアップして、元気ながっかりするような記事を書いていきたいと思います。

 それでは、よいお年を…。

  
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愛しのマンホール50・佐賀県武雄市

2009.12.22 13:08|愛しのマンホール
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 全国100万と8人以上のマンホリストの皆様、こんにちは!

 このところの寒さで身が縮こまっていましたが、ようやく昼間はあったかくなってきたかな?という感じですが、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、そんな身も心も凍るような寒い日が続いたので、今日は佐賀県武雄市(たけおし)のマンホールの登場です!

 竜宮城を思わせるこの建物、武雄市の看板ともいえる楼門ですが、実はこれ、武雄温泉のシンボルともいえる建物なんです。

 こちら…


天平式楼門と 呼ばれ釘一本も使用していない建築物です。平成15年3月に復原された武雄温泉新館 と楼門は東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で、大正4年に建てられました。平成17年 7月22日に国の重要文化財に指定されました。
       (財)武雄市観光協会HPより抜粋
 東京駅をはじめ、近代建築家として有名な辰野金吾さんですが、このように昔の建物を設計したものは非常に珍しいということです。

 温泉の歴史も古く、朝鮮出兵の折には、かの伊達正宗も入ったことがあるという記録もあるそうですよ。

 詳しいことはこちらのHPをご覧ください。

 (財)武雄市観光協会HP…http://www.takeo-kk.net/rekisi.html

 で、こちらも国の重要文化財の【新館】です(*^。^*)


 昔はここが入浴場所になっていましたが、今ではその隣にお風呂場があり、ここは展示館のようになっています。

 ぱっと見、「千と千尋の神隠し」っぽい湯屋に似ているかな?

 で、やっぱり重要文化財らしく、窓の構造も独創的ですよね(^.^)

 中の方も写真に撮りたかったけど、この日朝が早かったので、やっとこさお店の準備とかやって、なんとなく中に入りづらかったので…><

 じゃ、お風呂に入ろうかな?と思ったけど、これを撮ったのが真夏で、しかもこちらの温泉は42~44度とちょっと熱めなんです。

 今の季節にはいいけど、真夏に入るには熱いのでやめました(笑)

 いずれ、こちらは入浴する機会があると思うので、その時にまた改めて新館の中を撮ってきたいと思います。

 先週の新聞では楼門の大掃除も終わって、年末年始に温泉に入りに来るお客様の準備もできたとか…。

 どこもかしこも、あわただしくなってきたようです(^○^)

篝火花(シクラメン)

2009.12.21 16:16|をりふし・冬
 散歩がてら、ちょっと他のブロガーさんの企画もので、我が町の”弥生人”があまりにもふがいなかったので(笑)、今日はカメラを持って我が町の国営歴史公園に散歩へ行きました。

 リベンジのためです!!

 と言っても中に入らず、入ったのはトイレだけでしたが(爆)

 そこでは篝火花の展示会があっていたので、ちょっと覗いてみました。


 篝火花って、シクラメンのことだったのですね(^○^)

 なるほど、花の形が確かに篝火のように見えます。

 なかなかしゃれた名前をつけたものですね(^.^)

 布施明の「シクラメンのかほり」がバンバン流れる中、入って見ると、これまた凄い数のシクラメンが…。



 これだけたくさんのシクラメンだけって、なかなか見ることはないですね…。

 中にはいろんな種類のシクラメン…ギザギザの花弁や、



 この花は花の形は普通のシクラメンなのだけど、色がとっても珍しかったのでパチリ!

 ところが、どうしてもこの色がカメラの色で出なくて、露出や設定を変えてもどうしても出ない!!室内撮影の限界なのかな?


 しいて何色かと説明すれば、「静脈からとった血液」みたいな色です。(爆)

 斑入りもあったり…


 年末の紅白歌合戦をほうふつさせる色だったり…


 これ、マイクロシクラメンの一種だそうです。


 こんな風に生けているシクラメンもあって…これはアレンジメントかな?


 う~ん、こういうのが家に一つあるといいなぁ~(^.^)

 そして、我が郷土の伝統工芸品「肥前ビードロ」にこうしてシクラメンを飾った、贅沢なものもありました。


 肥前ビードロだけ欲しい(笑)

 真綿色したシクラメンも、お約束どおりありました(笑)


 こう見るとどうしても欲しくなりますが、シクラメンって、私夏越ししたことがなくて、いつも失敗してばかりです。

 どうしたらうまくいくのか…

 何年か前から人に教えてもらってしたことはあったのですが、一応枯れずに生きていたものの、まるで『ザビエルの頭』になってしまい、結局これも失敗しました。

 それ以来、シクラメンを買うのはかわいそうで、買っていません…。

 上手な方は本当に上手なんですけど…はぁ~( 一一)

 20分ほど見学して、また散歩しながら帰りました(^.^)

 もちろん鼻歌は「シクラメンのかほり」です(爆)

基本は「の」の字?(ミルキーロール)

2009.12.20 10:30|がばいうまか!
 ここ3日間、九州はこんな荒れた天気でした…。


 国道に雪は積もらなくて幸いでしたが、とにかく寒いばかりで普段、寒さ対策を北海道並みしていない九州の人たちは、芯から凍る日々だったと思います。

 って、全然前置きとは違いますが、話題の『ミルキーロール』を買ってきました。

 なんだか、いろんなところのブロガーさんのところで美味しいとのことだったので、食べてみたいな~と思っていたところ、なんと、我が町は不二家の工場があるではないか!

 『灯台もと暗し』ということで、帰りにマッチに買ってくるように頼んでいたけれど、あのメルヘンチックなお店に入るのが恥ずかしいのか、営業時間に間に合わずに帰ってきていたのか定かではありませんが、やっとこさ昨日、二人で出掛けた用事があったので、ゲットしました(^.^)

じゃん!



 ミルキーの包み紙が!!

 んで、肝心の断面図は…


 「ナイスカット!!」ではありませんが…中のクリームはミルキーっぽくて、おお、なかなかのお味❤

 クリームが多い割には、あっさり系なのだけど、一つ疑問が…。

 ロールケーキって、基本「の」の字に巻いているんじゃなかったっけか?

 この場合、クリームを抱いているように見える、「抱擁型ロールケーキ」というのではないだろうか…。

 うむむ…ロールケーキとは…?
薄い長方形に焼いたスポンジケーキに、ジャムやクリーム類(ホイップクリーム、バタークリーム、カスタードクリームなど)、細かく切った果物、甘露煮にして刻んだ栗などをのせ、渦巻き状に巻いたもの。スポンジ生地はココア・コーヒー・抹茶などを混ぜて作られる場合もある。また野菜を生地や具に使用することもある。スポンジを巻いてつくるため基本的に完成時は円柱で、食べる時には円に対して並行に切って取り分ける。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
 というように、渦巻き状に巻いたものがロールケーキということか…。

 うむむ…最近はやりのロールケーキは、抱擁型が多い気がしたが、やはり基本は「の」の字。ということだったわけで、それが証明されただけでもよしとしよう(*^。^*)

 私は”ロールハンター”ではないものの、やはり、ロールケーキは基本にこだわりたい!!

 だけど…この「ミルキーロール」は美味しかったな❤

 なんだかんだ言っても、やはり美味しいものは素直においしいといわないとね~、アハハ!!

アウトドア百人一首 四~田子の浦に~

2009.12.16 15:24|アウトドア百人一首
 超お久しぶりの【アウトドア百人一首】のコーナー、今回は四首目、富士山が好きな人にはたまらない、有名なこの歌です。

田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ  山部赤人


 山部赤人は当時、都の役人。

 上司とともに都から東国へ出張となります。

 その時に上司から、「帝に富士山の素晴らしさを手に取るように、わかりやすい表現で歌にせよ!」と宿題を出されたそうです。

 それがこの歌…

 このような意味だそうです(^.^)
田子の浦の海岸に出て仰ぎ見ると、白い雪をいだいた富士山が、パッと目に飛び込んできた。
その富士山の高い峰には、雪衣を幾重にも纏い、裾を翻して大空に気高くそびえています。今もしきりに雪がふり続けています。
それはなんと美しく、神神しい山の姿だろう!
 お分かりいただけましたか?

 日本人として、やはり外国から来た人に富士山がいかに美しく、神々しいか…それを説明するのは、実は簡単なようでとても難しいです。

 まあせめて、富士山でなくとも地元の誇りとする有名な建物や物産などは、常に説明できるよう、日頃から準備しないといけませんね…と思う私ですが、我が町の自慢は…アハハ、やっぱり「アレ」でしょうか?(笑)

 「アレ」を説明するのは、結構難しいかなぁ~、ということで、アウトドアになるとこうなります。



(クリックしてください。大きくなります)
***********************************

 この歌は作るのに非常に苦労しました。

 なんといっても「嶺」の字です!

 「峯」や「峰」は多いものの、こっちの「嶺」は我が町どころか、近辺の市町村にはなく、ヤフー地図やヤフーグルメなどで調べたところ、北九州に「嶺」を使った地域名があること、熊本市の一部にあるだけが、私の行ける範囲でしたが、どう考えたって、往復100キロはあります(爆)

 たったこの字のために高速料金を払って、時間をかけて…と思っていたらば、ナビに一ヶ所だけ、うちから35キロの地点に「嶺」の付くお店が発見できました(^.^)

 おかげでやっとこさ完成した四首目「田子の浦に」ですが…その2日後に鳥栖市内を歩いていたら、たぶん市議の立候補者(?)のポスターに「嶺」の字の人の名前のポスターが…il||li▄█▀█●il||li  

 超大作のつもりが、とんだ労力の無駄でしたが、まあこれも仕方ありませんね…。

 さて、次は五首「奥山に」です(*^。^*)どうぞお楽しみに…。

今日から日本一周へ挑む!!

2009.12.15 15:40|こだわり


 みなさん、こちらのサイトを御存じですか?

 日本一周歩こうかい…http://www.walk-21.com/index.html

 こちらに登録して、万歩計の歩数を入力するだけで、今自分がどれくらい歩いているかわかるシステムになっています。

 他の会員登録している方との比較もできるので、仲間同士競争することもできるので楽しいと思いますよ(^.^)

 もともと膝が悪い私は、とにかくリハビリと歩いて足の筋力をつけなければならないのですが、往来の歩き方が悪いせいか、その癖が直らないか、はたまたズボラなのか、足(左足)に、まったくアーチができないので、膝の骨がずれてしまいます。

 なので、次回から補助装具をはめて歩くことになったので、合う靴を選ばないといけないことから、先週ぐらいから歩き始めたにもかかわらず、何か目標を…と思っていたら、以前、ブロ友のGIGIさんから教えていただいたこちらのサイトを思い出して、試してみることにしました。

 GIGIさん、ありがとうございます!

 さて、登録を済ませると、年齢に合わせて向こうが勝手に歩幅を合わせるのですが、これが57センチ!

 私にしては狭すぎるものの、(自己では65センチぐらい)とりあえず試して見ることに…。

 今日歩いたのはこれくらい…だいたい1時間5分前後でした。


 歩数の割には距離が延びていない!!

 これは40分、ランニングマシンの上で歩いた距離と同じですので、明らかに歩数の歩幅があっていません!

 なので、これは後で訂正しなくては!!

 で、これを入力するとこんな風に…


 スタート地点はどこからでもかまいません。

 自分のお住まいの地域でも、どこからでも良いのです(^.^)

 私は帰ってくるときはやっぱり、九州を堪能しながら帰ってきたいので、それになぜか九州の人が出発するのは、大抵福岡か、鹿児島(笑)

 なので、私は鹿児島港から出発しました(o^∀^o)

 鹿児島港から鹿児島までのチェックポイントは1kmなので、楽々通過…しかし、つぎのチェックポイントは川内(せんだい)!!

 49キロ先か~、う~ん、次は手ごわい!!

 で、地図で見るとこういう風に見れます。


 で、毎日雨の日も風の日も欠かさず歩くとなると、1,799日かかる計算になります!!
 
 なんだかとんでもないことに挑戦しますが、とにかくやると決めたからには新たな書庫を作って、自分に気合を入れるために頑張らないといけません。

 更新がないということは、私があきらめた…ということになりますので、そんなことはしたくありません。

 ぜひとも、1,799日よりも短く達成したいと思います。

 しかし、これは残念なことにバーチャル…現実なら、歩きながらマンホールを集めたり、水車を集めたり、途中SLにも出会ったり、顔ハメ写真に出会ったり…ができないんですよね(笑)

サイダーハンター13~わさびらむね

2009.12.14 15:07|サイダーハンター
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静岡県島田市 わさびらむね


 久しぶりのサイダーハンター、愛と美を掲げで13本目は、「わさびらむね」です。

 しかし、何でわさびなのか…(笑)

 と、その前に「サイダー」と「ラムネ」の違いを書いておきますね。
語源としての違いは、
サイダー → シードル(りんごの発泡酒)
ラムネ → レモネード(レモン風味の炭酸水) です。

現在は中身についての区別はありませんが、
ラムネという商品名で商品を製造できるのは中小の企業に限られています。
大企業が参入することで歴史ある業者が淘汰されてしまうのを
防ぐための業界自主規制です。

           ヤフー知恵袋、ベストアンサーより
 ということだそうです。

 語源は違いますが、今ではさまざまなサイダーや、ラムネが作られていますので、あまり垣根はないのかもしれませんが、業界自主規制というのは知りませんでした…。

 さて、写真の通り、少し濁っています…ああ、わさびっぽい…それにラベルに「おとな味」とか、酖美なことが書いてありますよ!

 飲んでみると…「ん??んん??わさびの味がしない?」いや~、あの、ツーンとした匂いすらないんですよ。

 で、ラベルの横を見ると、なんと「原材料にわさびは使用していません」だそうな。

 香りだけ少し付けているだけのようですね…紅花とクチナシで色をつけて、わさびっぽくしていたのか…うぬぬぬ。

 ただ、凄く飲みやすいので、わさびといえども、何の抵抗感なく、喉を3回鳴らすだけで飲み終えます。

 味は悪くないのですが、わさびの味がないのが、ちょっと残念かな?

 この「おとな味」にやられたかな(o^∀^o)

 そして、このメーカーさん、以前サイダーハンター10~静岡県・静岡サイダーのメーカーさん、木村飲料さんのもの。

 わが、友枡飲料のライバル会社です。(←勝手に私がそう思っている)

 そういえば、わさびは静岡の特産品。

 木村飲料さん、まだまだわさびが強くてもOKですよ(=∩_∩=)v

 なにせ、私は「おとな」ですから!( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \

 
静岡県島田市 木村飲料株式会社 わさびらむね

なつかし度…★☆☆☆☆     酖美度…★☆☆☆☆
 糖度  …★★☆☆☆     炭酸度…★★★☆☆ 
 味わい度…★★★★★     驚き度…★★☆☆☆
 なお、上の表は善し悪しの評価ではなく、それぞれの度合いの強弱です。

 さて、サイダーハンター、今年中にはあと、3本は挑戦したいと思います。
 
 変わったサイダーなどありましたら、教えてくださいね(o^∀^o) 

大興善寺の紅葉とと声明公演(追記あり)

2009.12.12 13:14|をりふし・秋
 これは、先月23日の写真ですが、とてもよかったのでボツ記事にできませんでした。

 なので、よかったらおつきあいください(^.^)

 佐賀県基山町にある大興善寺は別名「つつじ寺」と呼ばれていますが、実は紅葉も素晴らしく、よくニュースで見ていたので、つつじの時期以外、今回初めて行きました。

 あるものも求めて…という意味もありますが(笑)

 ここはペットOKなので、足の悪いワンコも連れて行きました…。

 二人で交代で抱っこしながら歩いていくと、今はやりの『皇帝ダリア』が!




 こちら、3~4Mぐらいの大きさになるのですが、私たちが歩いているところは、ちょうど崖下に植えてあったので、花が目の前に咲いていてくれたんです(o^∀^o)

 下はちょ~~~~っと、”えすか”ですが!!

 しかし、蜂が蜜を採っている写真が撮れました。

 畑の方、よいところに植えていてくれてありがとうです(^○^)

 境内に入ると、おお~~~❤


 人も多い!!

 この日、三連休の最終日ということもあったのですが、こちらではこの日、「声明公演」が行われていました。

 今日はちょうど今から始まるところだったんです(*^。^*)

 声明とは日本の伝統音楽の一つ。仏典に節をつけたもので儀礼に用いられる宗教音楽なのです。

 日本に仏教が伝えられ、未だ文字が読めない人も多かった時代に、こうして声明を唱えることで、布教したのでしょうね。

 声明を唱えるお坊さんたち…


 ステージ裏で発声練習…。

 この時、司会者の人が「声明」を説明してくれていたのですが、その例えが苦笑いするようなことを言っていたので…ついつい笑ってしまいました。

 どんなことかは詳しくは言えませんが、すなわち、近頃のアイドルグループを引っ張り出して、「昔は○○○○のような、アイドルのコンサートのようだったんです!」などというもんだから…^_^;

 いくらなんでも、ダンスはなかっただろうに…と、関西から帰ってきた私は、鋭いツッコミをいれたくなるものの、我慢してその時を待ちます(笑)

 おい、司会者、ちゃんと正座してるじゃん!(爆)


 うしろ、開かれている扉は「国宝殿」と言って、平安時代から伝わる仏像などが安置されています。

 とても素晴らしいもので、もちろん、アノ「みうらじゅん」さんの本、「見仏記」にも登場しますよ(o^∀^o)

 リズム感があり、癒しの声明を聞き終えると、紅葉三昧してきたにもかかわらず、ここでも紅葉三昧…(笑)



 本堂の屋根は茅葺屋根なので、とっても趣があります(^.^)

 この近辺のお寺には、ほとんど茅葺屋根は残っていないんです。

 縦だか横だか、撮った本人もわからん紅葉(爆)



 鐘楼のところは黄色い黄葉でした(o^∀^o)


 庭園の方も行きたかったですが、さすがに足の悪いワンコを連れて、二人で登ることは困難だったので断念!

 来年行くことにします。

 ツツジもいいけど、ここの紅葉も同じくらいきれいでした(^.^)

 
☆ 追記 ☆
 YOUTUBEに声明がありました。

 動画は「真言宗」ですが、私が聞いた声明は「天台宗」のものです。

魂の声楽、声明

旅行の食事

2009.12.09 17:14|旅の思い出
 旅先で美味しいものを食べたい…そんな欲求を、ほとんど叶えたくれた、お食事たちを紹介します(^.^)

11/16(昼)


うどん2本、700円!!ワハハ!!

 しかし、お腹をほぼ満腹してくれましたよ。とにかく、ぶっとい麺!!

 京都は「出汁」の食文化にふさわしい、おいしい出汁でした~❤

 なんの出汁かは『企業秘密』なのだろうけど、46億年前の塩を使い、400年前の町屋をそのまま使っている、雰囲気のよいお店。

 北野天満宮前だと、かの「とよ*け茶屋」の大行列が有名ですが、そのわき道に入った所にあります。

 御主人がとても気持ちのよい方でした。



11/16(夜)


 こちら、昨年も利用させてもらったお店【百万遍琢磨】さん…。かの「金平糖屋さん」に近いということもあり、今回も…。

 祇園の本店では、なかなか予約が取れないらしい…。




 一つ一つが丁寧で美味しかった!!

 昨年もおいしかったけど、今年はさらに美味しくレベルが上がっていた感じがする…。

 ひょっとして、あの「ミ*ュ○ン」のせいか?

 一つ一つ説明してあげたいくらい美味しかったけど、一番おいしかったのは、真ん中のごはん!

 「大根の炊き込みご飯」なんだって!

 『おしん』を見ていた人なら分かると思うけど、「だいこんめし」ってまずそうなイメージがあるけど、これはとんでもなかった!

 今まで食べた炊き込みご飯の中で、一番おいしかったよ(^.^)

 まず家庭ではできない味だな…大抵は覚えて帰って、家で実践するのだけど、これは無理!!

 すべて、値段以上の美味しさだった!!



 11/17(昼)


 瀬田のしじみといえば、しじみの炊き込みご飯(●^o^●)

 前を流れる瀬田川のしじみを使った炊き込みご飯…ちょっと小粒だけど、味はおいしい❤

 他のおかずも申し分ないお味だったわ(o^∀^o)


 11/17(夜)


 JR京都駅伊勢丹の上にある「モリタ」で、しゃぶしゃぶ…。

 冷えた体にはとってもよかった…。

 自社牧場で飼育された肉だそうで、さてどんなかな?

 おお~、いわゆる飼料臭さがまったくなくて、こりゃうまい!

 あっさり感は佐賀牛ほどではないけど、味が濃厚でとってもおいしい(^○^)

 後のつけ出しとかはまあまあだけど、肉の美味しさは間違いなしだわ。

 次はステーキに挑戦!!



 11/18(昼)

 連日の贅沢がたたり、胃腸が疲れ気味(笑)なので、宇治では『抹茶ぜんざい』のみ。

 それなりに美味しかったけど、温かい抹茶に冷たいあんこという、何とも相反する微妙なお味で、あったかいのか冷たいのかは判断が難しい(笑)

 できることなら、温かいあんこならもっと美味しいであろうにと、それだけが悔やまれるが、さすが抹茶は美味しい(o^∀^o)

 11/18(夜)


 やはり、『いづう』の鯖寿司は外せない…。

 この竹の皮が欲しくて、お店にはいかず、わざわざ買ってきてホテルで食べる始末(笑)

 写真としては、昆布で巻いたものをドドンと載せるだけでなく、一つは横に向けて、鯖の断面を見せれば、さらに美味しそうに写真が撮れるはずだったのに、食欲にかまけてしまい、うっかりでした(笑)



 11/19(昼)




 奈良、興福寺五重塔の真下で食べる、塔の茶屋の「茶がゆ弁当」は、格別であり、奈良へ行った時の私の楽しみの一つであります。

 ところが最近、「きんちゃくうどん」なるものがはやり、皆あちらへ…と思ったが、やはりここの茶がゆの美味しさを知っている人は、阿修羅で何時間並ぼうが、へっちゃらなようです。

 『茶かゆ』は写真のようにサラサラと、ほうじ茶色をしたトロトロがありますが、私はこちらのようなサラサラが好きです。

 こちらのお店では、サラサラタイプしかありません。

 ここのわらび餅もおいしいし、オリジナル柿の葉寿司も美味しい。




 という、まあちょっと贅沢な旅でもありました(^.^)

 でもヘルシーでしょう?きちんとその辺は考えていましたが…エンゲル係数的にはとんでもないことに!(笑)

愛しのマンホール49・奈良市

2009.12.08 09:20|愛しのマンホール
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 100万と7人以上のマンホリストの皆様、おはようございます!

 寒い朝をお迎えのところが多いようですが、皆さまの地域はいかがですか?

 やっと師走らしくなってきた感じがしますが、大掃除を寒い中でやるのは、ちょいと嫌なものです…。

 さて、今回は旅の最後を飾った、奈良市のマンホールです(^.^)

 奈良市の花である「八重桜」と、奈良市といえば、やはり「鹿」ですね(^.^)

 すでに何人かのマンホリスト様のところで拝見させていただいておりましたが、やはりナマの目で見る奈良市のカラーマンホールのデザインは、絵画的ですね。

 真ん中の奈良市のマークがなくとも、奈良市のマンホールとすぐにわかります。

 モノクロの方がもっとわかりやすいかな…。
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 上のカラーは若干形が変になっていますが、ここ坂道だったということと、ちょっと恥ずかしいハプニングがあったので、焦ってしまいました。

 それは後ほどということに…。

 そして面白いことに、近鉄奈良駅周辺ではこのようなマンホールも見つけました。
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 モノクロマンホールに、ただかぶせているだけなんですけど…しかも傷みが激しくて…><

 昨今の財政難の折、各自治体はいろんな工夫をされているのでしょう。

 それに何より、「アイドリングストップ」のためのキャンペーンに鹿がいるのがいい❤

 奈良公園界隈は「アイドリングストップ」をしている車やバスは見かけましたが、駅周辺は…びみょーでした…。

そういう私も、「アイドリングストップ」は微妙にしていません…これからはしよう…(-.-)

 で、 ”ならまち”の中にもカラーがあるのですが、こちらは車の往来が激しいせいか、傷みが激しいものが多かったですね…。

 本来、野生のマンホールの方が美しいのですが、世界遺産の街のマンホール、やはりきれいな方を載せたかったですね(^.^)

 そしてこちらの汚水蓋…”ならまち”の中に設置されていますが、奇抜な赤色ではなく、昔の朱色というか、紅色に近くて、街の景観を損ねない、いい色だと思いました…。
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 真ん中は奈良市のマークなのですが、よく見ると人の顔みたいですね(^.^)

 しかし、このマークには深い意味があるのです…。


 明治の御代からある奈良市…その歴史を垣間見る、素晴らしい市のマークではありませんか!

 で、おまけ見っけ❤
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 側溝蓋も桜でした(o^∀^o)

 最近は側溝蓋にも力を入れているところが多いのかな?

 で、最初のマンホールを撮影する時に恥ずかしかったこと…外国人女性が、私がこの蓋を撮影中に、何をしているのかわからず、覗き込んできたのです><

 (ああ、どうしよう…「WhatIsIt?Doing?」とか聞かれたら…)

 こういうときはどうしたら…ニコッと笑って行っちゃったのでホッとしましたが、こういうときは、どういえばいいんでしょ?

 「いっつ、ならしてぃ からーまんふぉーる!ぴくちゅあ、いず、でぃあ、あんど、さくら!いっつ、ぐれいと、じゃぱにーず、マンホール!!」ですか?(笑)


☆ こちら、daizuさんが立ち上げていらっしゃいます、カラーマンホールマップに投稿します(^.^)

 皆さんもカラーマンホールなどがあれば、ぜひ投稿して一緒に楽しんでみませんか?
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