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ちょっとショックが続いたようです。

2010.01.31 10:57|愛犬リッツ
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なまこ

2010.01.29 14:19|がばいうまか!


 はい、この写真を見て「ぎょえ!!」と思った方、ごめんなさい(笑)

 これは青ナマコです。生きていました(^◇^)

 実は青ナマコが大量に揚がったとのこと。

 できたら、赤のほうがよかったんだけど…(笑)

 で、これ一匹100円ちょっとでした。や、やす!!

 でも大量に買っても食べられないしな~ということで、一匹だけ買いました(^.^)

 とはいえ、これはどっちが頭なのかわからない(笑)

 何とか背中と腹はわかるものの、たぶん肛門があるほうがお尻だから…と思っても見つけられるわけもなく…で、家にレモンが成っていたので、これを橙代わりに使います。

 ナマコは包丁を入れると、急激に硬くなるので調理の写真はなし!!

 包丁を入れる前にブラシで洗い、冷たい水でよく洗って余分なぬめりを取ります(*^_^*)

 いざ包丁を入れて、腹を開けて中の内臓を取り出し、きれいに洗います。

 「このわた」と言って塩漬けにしたものが、珍味と称されますが、作り方もわからないので勿体ないけど、内臓よさらば。

 で、食べやすい大きさに切って出来上がり…


 大根を刷って、レモンと醤油をかけていただく…う~ん、やっぱり橙のほうがおいしいわ。

 お正月には恐ろしいくらい高いナマコも、今では安く手に入ります。

 余ったものは翌日のみそ汁の具に…(*^_^*)

 夏目漱石の「吾輩は猫である」に出てくる一説ではないけれど、「最初にナマコを食べた人、すごいな~」と思うのは私だけではないはず。

 一体誰が最初にナマコを食べたんでしょうね(^_-)-☆

 なんだか…今週は月曜日以外は食べモノばっかりだったわ><

デザートは車飛ばして…(紅茶とワッフルの店 La Soeur)

2010.01.27 13:12|がばいうまか!
 さて、シシリアンライスを堪能し、ちょうどお店の前で、変わった陶板のマンホールを見つけ、私一人狂喜乱舞しているのを、S美ちゃんは笑っていました。

 いつも彼女とお出かけするときはマンホールの写真を付き合ってもらっているので、慣れっこのはずだったのですが、そのマンホールの撮影の仕方がよほどおかしかったのでしょう、「わはは、あんた、おっかしか~~!(わはは、あんた、おもしろい!)」と。

 「なんばいよっと!こげなレアなマンホールば見つけて、喜びよっとば見て、友達なら一緒に喜ばんば!(なにを言っているの!こんなレアなマンホールを見つけて、喜んでいるのを見て、友達なら一緒に喜んでよ!」と言い返しながら、マンホール撮影に新たな秘儀を見つけてゲット!!

 その秘儀とは?陶板のマンホールは、新たにできた(?)佐賀市のカラーマンホールと一緒に後日掲載します。

 ということで、シシリアンを食べたにもかかわらず、大笑いした私たちは「デザート」を食べに、福岡県久留米市に行きました。

 車で一時間もかけて…(笑)

 S美ちゃんお勧めのカフェ、「紅茶とワッフルの店 La Soeur」

 花屋さんの隣にあるので、景色も抜群!

 テーブルからは素敵な景色…


 私とS美ちゃんの趣味はまるで違うので、お勧めのお店はぜんぜん違うのだけれど、S美ちゃんはこういうオサレでかわいいのが好きなんです。

 ちなみに、私はマニアックなお店が好き(笑)

 なのに、もう20年以上のお付き合いで、今後どちらかが棺おけに入るまで、このまま仲良く続いていくのでしょう(*^_^*)ありがたいことです。

 で、S美ちゃんお勧めのワッフルセットを頼みます。

 好きなワッフルと好きな紅茶をそれぞれ選べます。

 S美ちゃんは、バナナチョコとアイスクリームのワッフルに、マスカットフレバーの紅茶。


 人のはなんだかおいしそうに見える(笑)

 私のはこっち、シナモンとりんごジャムに干しぶどうとアイスクリームのワッフルに、白桃のアールグレイ。


 紅茶はアールグレイが基本の私なので、まず最初に飲むのはアールグレイが多いですね。

 ところがこのワッフル、写真ではわかりにくいと思いますが、でかい!(笑)

 「あんた、ぎゃん太か、ワッフルやったん!!(あなた、こんなに大きいワッフルだったの!!)」というくらい大きいのです。

 「そげんちゃ~(そうよ~)」とまるで人ごとのようにいう、S美ちゃん(^_^;

 食べれるだろうか…と思ったけど、やっぱりデザートは別腹でした(*^_^*)

 あっさりした暖かいワッフルの生地に、甘さ控えめのジャムとシナモンが良くあっていましたね。

 今まで表面も中身もガッチガチのワッフルしか食べたことはなかったけど、外はカリッと、中はややふんわりの良い食感でした(*^_^*)

 メープルシロップはつけなくてもおいしくいただけるほど!

 あ~おいしかった。

 このところ風邪をひいたり、いろいろあって体調を崩してイマイチ元気も出なかったし、S美ちゃんは世の中でいわれているとおり、子供さんが就職が決まらないみたいで、大変みたいだし…ってそんな話をしながら、どこにでもあるような愚痴やバカ話をして、すっかり体の膿が出たようです。

 よかった、ありがとうね、S美ちゃん!

探せ!シシリアンライス~第2章

 月曜日、親友のS美ちゃんと、佐賀市のご当地グルメ、「シシリアンライス」を食べてきました。

 私は一度食べたことがあるのですが、これまたご当地グルメらしく非常においしい(*^_^*)

 S美ちゃんは食べたことがなかったので、「あんた、そら食べにいかんば、がなおいしかもんの食べんと!」と説得して一緒に行ったのです。

 佐賀市観光協会がHPに載せてあるのは以前は16ヵ所しかありませんでしたが、現在は町村合併により、21ヶ所に増えました。

 もちろん、観光協会のHPに載っていない所でもきちんとあるので、いったい何ヶ所でシシリアンライスが食べられるのかわかりません。

 私は今回で2回目、(1回目はレストランジャーナル)S美ちゃんは初体験ということで、期待に胸を膨らませて入ったところがこちら!


 「珈琲舎 梣(とねりこ)」さん!

 見てください!創業が1970年!!なんと、私とS美ちゃんが一番かわいらしい盛りのときにできたお店です!!(笑)

 二人してシシリアンを食べるのに、緊張度はMAX!(笑)

 「は、入るよ…」と、扉を開けるとカランと音がして、お店は女性二人が経営しているみたい。

 店内は喫茶店なのでほの暗く、その中に江戸時代の柿右衛門の人形がさりげなく飾られているところに、いかにも佐賀らしさを感じたり…。

 ちょこっとギャラリーを兼ねているので、なんとなく大人チックな雰囲気で、ほかのお客さんの年齢層も高いし、オサレな紳士淑女が多い…。

 ちょっと場違いな感じがしたけど、このお店、観光協会のHPに載っていないのは、観光客が押し寄せて、なじみの客に迷惑をかけたくないのかも…とか思ったり…。

 そんなこんなで、「シシリアン2つ!食後はコーシーで!(ヒじゃない(笑))」と、S美ちゃんの緊張をほぐすべく、オーダーした私が頼んだにもかかわらず、かんでしまった><

 ここはスープとコーヒーまたは紅茶付きで780円。

 二人で取り留めない話をしながら出てまいりました!

 じゃん!


 これがシシリアンライス!!

 熱々のご飯の上に、お店独自のタレで味付けした牛肉を乗せ、その上に生野菜を豪快に乗ってオリジナルマヨネーズを網状にかけたもの…それがシシリアンライスです(*^_^*)

 さてお味は…おお、前回のシシリアンと変わらないくらいおいしい!!

 牛肉のタレとマヨネーズが良く合い、そして熱々のご飯と牛肉の熱で、少ししんなりしたレタスが食欲を誘う(^-^)

 初体験のs美ちゃん!

 このお皿は下のところがくぼんでいて、そこにご飯が入っているので、画面では見えませんが、ご飯だけでもいい米を使っているのがわかります。

 ああ、この塩梅がね…たまらなくおいしい(*^_^*)

 食べるときは早めに、なるべくグジャグジャに食べるほうがおいしいですよ(*^_^*)

 ああ、悲しいかな、おいしいとしか言いようがないくらいおいしいなぁ。

 すっかり、シシリアンライスに魅了されたS美ちゃん(*^^)v

 二人で全部の店を制覇することを約束!!

 次のターゲットは…「カフェ・ドンキホーテ」に決定!

 あちらの「ドンキホーテ」じゃないです(笑)


 佐賀市エスプラッソ付近

 「珈琲舎 梣(とねりこ)」(8:00~20:00)

 シシリアン評価☆☆☆☆☆ 780円(スープ・コーヒーまたは紅茶付き)


 ご馳走様でした~(*^^)v


 佐賀市観光協会HP(シシリアンライス)…http://www.sagabai.com/sicily/shop.php

愛しのマンホール52.53・福岡県遠賀郡遠賀町

2010.01.25 17:40|愛しのマンホール
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 全国100万と9人以上のマンホリストの皆様、こんばんわ!

 水仙が早くも咲く始めたので、今日は福岡県遠賀郡遠賀町のマンホールです。

 上が大きいもの。下が小さいもの、いずれも水仙が描かれています。

 町の花が水仙ということです。

 私は水仙の匂いは嫌いではないけれど、中には嫌いな人もいて…トイレとかに飾るものいいんですけどね~、ちょっと匂いがきつめなのが嫌なのかな?

 遠賀町は福岡県で唯一「町」を「ちょう」と呼ぶ自治体だそうです。(ウィキペディアより)

 なので、「おんがちょう」が正式な名前なのですが、今まで私は「おんがまち」と読んでいた気がする…。

 しかも、福岡県でただ一つというのも初めて知りました。

 これからは「おんがちょう」と呼ばなければ!

 そうそう、遠賀町といえば、「遠賀川」が有名ですね。

 遠賀川といえば、『青春の門~筑豊編』でよく目にします…。

 ここを通るたび、「ああ、昔の大竹しのぶはかわいかったな~。」なんて…超古い!!

 そういえば、遠賀川には妖怪「ぬりかべ」が出没したとか!!

 見たことある人、ご一報を!!私も見てみた~~~~い!!

海水みかん

2010.01.20 14:20|なんだかいまひとつ…。


 「海水みかん」って知っていますか?

 なんでも、牡蠣をたらふく食べた後、道の駅で売ってあったみかんです。

 太良町はみかんもたくさん取れる、県内でもおいしいみかんの産地として有名なのですが、「海水みかん」というのははじめて聞きました。

 珍しいものが好きな私。

 9個で130円という、ちょっと微妙な値段だったけど、思い切って買いました。

 ちなみに小さなみかんがおいしいので、大体それらは20個以上袋に入って150円ぐらいの安さ!

 なので、130円が微妙な値段というのもわかっていただけますか?(笑)

 ということで、「海水みかん」とは、有明海の海水で栽培したみかんで、甘さがいつまでもお口に残ります。

 と書いているので、そういえば、塩トマトもそうだよね~とか、結構期待して食べました。

 見た目は…


 まあ、普通のみかん。手のひらサイズですね。

 二つに割ると…


 まあ、普通のみかん。おいしいみかんの目安である、ちょっと楕円形の形をしています。

 で、肝心の味ですけど…普通に、普通のおいしいみかんでした(爆)

 期待が大きかっただけに、普通っぽくて、マッチに言わせると、「完熟したみかんのほうが甘か!!」ということだったので、そっちを食べてみると、うん、やっぱり完熟のほうが甘い…。

 ちょっと塩気があって、それが逆に甘さを引き立てているのかなと思ったけど、とくに塩味もなかったので…『海水みかん』として売るには、もう少し何かが足りないのかな?

 農家としては新たなブランド力が必要なのかもしれないけど、売っていた数もそんなに多くはなかったし、客の反応を見ていたのかもしれませんね。 

 そんなこんなで、マッチはこのみかんを食べてくれないので、残り8個、私一人で食べています。

 ああ、トイレが近い(笑)

かき焼街道へGO!

2010.01.19 16:10|go!go!go!


 海苔網がたくさん立っている、日曜日の有明海…久しぶりのよい天気のお休みに、佐賀県太良町にある「かき焼街道」へ行ってきました(^_^)


 国道207号線の有明海に面した太良町周辺ではこのように牡蠣小屋がたくさんあって、シーズンに入るとたくさんの観光客でにぎわいます。

 カキが食べられない人はちょっと残念だけど、サイドメニューに「あわび」や「サザエ」、マスオにタラちゃん、波平さんはいませんが、いろいろ置いてあるところもあるので、そういうところを探して食べても大丈夫だと思います。

 なんで行くようになったかというと、前の日に私が「は~、カキば食べに行きたかね。」といったので、マッチが「おいも食べたか。ほんなら、太良に食べに行こうか?」と言ったはず…。

 なのですが、いざ行く羽目になると、「お前が行きたかってゆーたけん!」などと言い出し、人のせいにする!

 私はカキが食べたいといったけど、別に太良に行きたいとは言っていないのに、「言った」の「言ってない」などと、車の中でいいならがらも、なんだかんだで、問題の太良町へ着きました(笑)


 ここは、ワタリガニの産地でも有名…。

 「竹崎かに」という名前で有名です。かにを食べられたころは、よく食べにきていたのですが、一度かににあたってしまい、恐怖症になってしまってから、かれこれ長いこと着ていませんでした。

 ああ、そういえば、嬉野温泉の某ホテルで食べた、このかにをあえた生パスタの非常においしかったこと!!

 とはいえ、この日はかにではなくて、カキでした(笑)

 着いたのがちょうどお昼時だったので、サイドメニューが豊富な小屋はどこも多かったのですが、運よく駐車場があいたので入れました。

 中ではちょっと待たされたけど、割と早く席について、エプロン&軍手、カキナイフとトングがやってきました!!

 カキは1キロ1,000円!!だいたい、11個から12個入っています。

 とりあえず、1キロ頼んで、サザエを一盛と、「カキ」と「かに」の炊き込みご飯を注文!

 で、マッチが規則正しく並べる…(笑)


 実はこの並べ方だと、一気に火が通ってしまうので、食べている間に焼けすぎてしまう!!

 お店の人が端っこに寄せてくれました…(*^_^*)

 1分ちょいで…ほら!!

見よ!!このプリプリ感を!(笑)



 殻の隅っこまで身がいっぱい\(~o~)/

 ちょうどいい感じの火のとおり具合で、甘くておいしい!汁もうまい♪

 わはは、やっぱりここまでこないと!!

 とかいいいながら、ここに来たいといったわけではないけれど(笑)


 サザエも、お醤油をちょっとだけ入れて…”ふた”を取ると、ほら!!


 ふたがすんなり外れたのは食べやすいし、おいしかったけど、あのミドリのちょっと苦い、「う●こ」の形したところがないので、「溶けたのかな?」とか思いつつ、ほかのサザエにも見当たらなかったので、あらかじめとってあったのかな?

 あれが嫌いな人も多いけど、あれがおいしいのに!!

 ちょっと残念だったけど、カキの炊き込みご飯はおいしくて…


 米もいい米使ってあるな~、なんて思いながら、もう1キロ、カキを追加しました(^_^)

 うんとこさカキを堪能して、二人で炭代込み3,500円位かな?

 結構安いでしょう?

 あまりにも人と車でごった返していたので、店の写真を撮るのを忘れていました。

 お店は「竹崎海産」。

 上のマップに載っています。

 たくさんのカキ小屋はありますが、やはりサイドメニューが豊富なところがいいですね。

 いくら、カキを食べに来たとはいえ、カキばっかり食べていたら飽いてしまいます(笑)

 車がたくさん止まっているところ…やはりそこが目安でしょうね。

 もちろん、タイラギもたくさんありましたよ!

 前の日に食べていたので、この日は食べませんでしたし、買っても帰りませんでした。

 当分…貝類は食べなくてもよさそうです(笑)

今年は豊漁!さて、なぁに?(有明海 タイラギ)

2010.01.15 13:07|がばいうまか!



 みなさん、「タイラギ」という貝、ご存知ですか?

 有明海の特産の貝で、他には瀬戸内海にも生息しているそうですが、ここ数年、まったく獲れなかった「タイラギ」が、今年は豊漁に恵まれているそうで、数年ぶりに我が家の食卓に上ってくれました(^-^)


 というように、ホタテよりも貝柱は歯ごたえがあって、九州有明海の人はホタテの貝柱は軟くて食べられないという人までいるほどです。(写真上)

 豊漁といってもご覧のように、貝柱が昔に比べて小さいのですが、昔は500円硬貨よりもはるかに大きかったものです。

 上のHPに書かれているように、諫早湾干拓が原因で絶滅寸前になってしまったのかどうかはわかりませんが、なぜ、今年は豊漁なのかその原因もはっきりとしたことは諸説あるのでわかりません。

 しかし、こうして旬の食材を頂けるのはありがたいことです。

 貝柱の外の薄皮をきれいに剥いて、二つに切って食べやすいようにしています。

 これはわさびと醤油でいただくほうがおいしいです。

 そして、写真下、見るからにキモい、まったく食欲をそそらないのが、「タイラギのわた」、つまり、ホタテでいうところのヒモに当るところといったほうがわかりやすいかと思います。

 ヒモとはちょっと違うのですが、早い話、内臓です。

 私は貝柱よりもこの「わた」が好きで、これはぽん酢しょうゆで食べます。

 もみじおろしがあるともっといいです(^.^)

 きれいに塩で洗い、余分なぬめりと砂をきれいに取り除き、そして「肛門?」の部分を外していただきます。

 写真はきれいに洗っているのでわかりにくいと思いますが、スーパーや朝市で買うと、もっと汚いです><

 冷たい水で両方ともきれいに洗って食べるので、手が冷たくて「ちっくしょー!」とか思いながらするのですが、やはりこのおいしさにはかないません。

 寒かったので熱燗を少し…。

アウトドア百人一首 五~奥山に~

2010.01.14 13:24|アウトドア百人一首
 今年初めてのアウトドア百人一首、やっと5首目ができました…。

 本当は6首目の「かささぎの~」のほうが今の季節に合っているのですが、いかんせん、アウトドアなだけになかなか集まりません。

 季節感がないのは予めご容赦ください(泣)

 ということで、百人一首5首目も有名な歌ですね(^.^)

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき  猿丸大夫


 猿丸大夫は「三十六歌仙」に選ばれており、京都の宇治田原町にある猿丸神社もご祭神が猿丸大夫なのですが、実に謎の多い人物で、その生没すらもわかりません。

 梅原猛氏によると、「猿丸大夫=柿本人麻呂」という説を唱えていますが、多くの研究者は「無理がある」としてこの説を支持している人は少ないようです。


 さて、肝心の意味ですが、読んで字のごとく、非常に分かりやすいですね(^.^)
山里離れた奥深い山の中で、紅葉を踏みわけ鳴いている鹿の声を聞いていると、とりわけ秋の悲しさが身にしみて感じられてしまいます。
 なんだかそのまんまじゃん!って思うのですが、秋の物悲しさをよく表していますよね。

 たった三十一文字(みそひともじ)でその情景や感情を表現するのは、う~ん、現代語に直してもかなり難しいですね。

 私はこの光景をそのままそっくり出会ったことはないのですが、秋の奈良公園に鹿のフンに気をつけながら、ベンチに腰をかけていると、自分の背後から「パキッ、パキッ」と紅葉や落ちた松葉を踏んで鹿が歩いてくるのを感じると、ついこの歌を連想させてしまいます。

 鹿せんべいを買ってやろうと財布を出すと、あのシカさんたちの目つきがギラッとして大勢でやってくる姿はすっかり興ざめですが(笑)

 ということで、アウトドアになるとこうなります(^.^)



 (クリックしてください、大きくなります)

****************************************

 今回は、前回のように苦労したところはほとんどなかったのですが、やはり、電光掲示板「かつ丼」は恥ずかしかったですね…。

 このときは「かつ丼」のほかに「カレー」、「坦々麺」とか、「ランチメニュー」とか「360円」なども出てくるので、肝心の「かつ丼」が出てくるまで、じーっと待つしかなかったですね。

 しかも、カメラを構えたままでです(笑)

 そんな人…街中で見かけたことありますか?(爆)

 ということで、やっと5首、あと95首も残っています…><

 次回は6首目、「かささぎの~」です。さてどうなることやら…。

 今回も楽しんでいただきましてありがとうございました。

愛しのマンホール51・山口県下関市

2010.01.11 10:04|愛しのマンホール
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 全国100万と9人以上のマンホリストの皆様、おはようございます。

 新年一発目は干支にちなんだものを考えていたのですが、昨年は「牛」、で今年は「寅」なのですが、さすがに虎を見つけることはできませんでしたので、今回は山口県下関市のフグマンホールです(^.^)

 下関ではフグのことを「ふく」と呼んでいますので、めでたいお魚ということだそうです。

 確かに高級魚だし、こういうものを年の初めに食べられるのはめでたいことなのかもしれませんね。

 魯山人いわく、【この世で一番うまいものは、味のしないものである。その代表がフグである】とのこと。

 うむむ、さすが魯山人、確かにそうだわ…。

 他にもタケノコやこんにゃくなどもあるけれど、やっぱりフグだよね~(^.^)

 このフグの周りに「し」のひらがな文字があるのがわかりますか?

 下関の「し」なのでしょうけど、私としてはこの場合、「しあわせ」とか「新年」掛け合わせてあげたいな(^.^)

 今年もたくさんのマンホールが集まりますように…(^.^)

 しかし、年末年始、その後の3連休と、のんびりだらだらで、こんな顔になってしまったような気がする…(;一_一)

 皆さんは大丈夫…かな?(笑) 
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