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ふぅ散歩5・本庄神社から六座町付近まで

2010.04.13 11:49|ふぅ散歩

 
 この間の続きです(^.^)
 
 道祖神社から南西に歩くと本庄神社があります。
 
 ちょうどここは折り返しの地点に決めていたところです。
 
 本庄神社にもこのように肥前鳥居がしっかり残っています(*^_^*)
 
 すぐそばにはクスの木の大木があるので、とても気持ちよかったですが、やはりこの日は気ぜわしいのでゆっくりもできず、参拝してミッション終了!
 

 
 こちらの石灯籠、市の重要文化財に指定されています(^.^)
 
 県内で最も古い灯籠だそうです。
 
 こちらはワイワイマップ、【見つけた!名・珍「燈籠」】に投稿しています(*^_^*)
 
 さて、此処で折り返し、長崎街道を元の道へと戻っていきます。
  
 車も通らないけど…誰ともすれ違わない(^_^;)
 
 長崎街道はわかりやすいように舗装もコンクリートではなく、側溝の蓋も大名行列を刻印してあります。
 
 結構金をかけていますね…こういうのにお金を使うのは賛成(^_-)-☆
 
 さて、この先学校があって、そこで近年注目されている「築地反射炉跡」へ行ってきました。
 

 
 「反射炉」とは大砲を作る溶鉱炉のことで、当時長崎の警備についていた鍋島直正が防衛のための大砲を作るように幕府に申し出たところ、採用されなったので、自分の藩内に反射炉を作って幕府に認めさせました。
 
 この近くの多布施に新しい反射炉跡が発掘中ですが、この多布施の反射炉で作られた大砲が東京お台場で見かけるあの大砲なんです。
 
 只今世界遺産に登録すべく奔走していますが、さて…。
 
 この辺りは反射炉があったせいか、いろんな座がありました。
 

 
  6つの座があったことから、ここは「六座町」と呼ばれています。
 
 後に二つは、米穀座と製鉄関係の座がるのですが、すごいことに今なお、お店をやっているので、写真はパスしました。
 
 で、最後に参拝したのが「北面天満宮」。
 

 
 天神様の神社ですが、楼門に木造の河童がいるせいか、火災除けの神様として知られています。
 
 江戸寺時代からある神社で、彫刻も見事…。
 

   
 ここら辺のお寺さんの掲示板は競うようにして、住職が絵と格言らしきものを書いています。
 

 
 ああ、これは実家のお寺さんにそのままあてはまるわ…><
 
 普段の会話は普通なのに、いざ説法やお経となると必要以上にあがってしまい、何言っているのか全く分からなくなります(^_^;)
 
 最初は佛縁の話から入るのですが、途中から飛行機の話になり、最後はマヨネーズの話になるみたいな…何言ってるのか分からなくなるのでしょうね…(笑)
 
 そんな思い出を思い出してにやけていると、はい、また変わった恵比寿様が!!
 

 
 その名も「鯛背負いエビス」!!
 
 鯛がでかすぎて、抱えることができなくて背負っているんですね(笑)
 
 横のペットボトルは私が飲みながら歩いてもっていたんですけど、大きさは台座を除くと500mlのペットボトルの大きさと変わらないくらいでしょう。
 
 恵比寿様が小さいのか。鯛がでかいのかわからないけど、がんばれ恵比寿様!!
 
 腐らんようにもって帰ってね、ワハハ!!(^o^)丿
 
 と思いつつも明日は急ぎ足で…。
 
 この日は13,819歩!9キロ弱ですね…。
 
 たぶんこの日は気がせいていたので、少し大股になっていたかもしれません…。
 

 
 さて、手術が終わった愛犬と再会!!
 
 麻酔から半分覚めたぐらいで、私の存在はわかるものの、すぐに寝てしまいました…。
 
 今では普通と変わらなくなり、幸いなことにオ*ッコも普通どおりにできるようになりました。
 
 だいぶ手がかからなくなってきたので、たまった投稿記事もいつものペースでできそうです(^.^)
 

ふぅ散歩・佐賀城下4・市立図書館から道祖神社まで

2010.04.11 11:17|ふぅ散歩

 
 リッツの手術の日、午前の診察時間が終わってからの手術になるので、面会は3時ごろになるとのことでした。
 
 その間病院で待っていても、家に帰っていても落ち着かないのがわかっていたので、散歩して気分を紛らわせることにしました。
 
 とてもシシリアンな気分でもないので、佐賀牛ハンバーガーを食べて(←まだ見ていないので、お肉が食べられました)出発!
 
 市立図書館から佐賀縣護国神社へ向かいました。
 
 上の写真は護国神社の周りの堀です。ちなみに、ここには河童が住んでいます。
 
 護国神社で参拝…もちろん、ここは個人的な願いをするところではないのだけど、こういうときはまさに「わらをも掴む心境」…でっかい声で手術の成功を祈りました。
 
 この先、ずっと神社や寺が多いので、すべて回って必死でお祈りしました。
 
 いままでもまじめにお祈りや祈祷はしてきたけど、今回ほど必死になったことはありません(爆)
 
 参拝が終わって、ミッション終了。
 
 次は伊勢神社に向かいます。
  
 護国神社から伊勢神社までは目と鼻の先…目の前を長崎街道が走っています。
 
 昔はここを象やラクダが歩いていたんだ…(@_@;)
 
 昔の道は今のような道ではなくて本当に狭いので、象が通ったら本当に狭かったでしょうね。
 
 現在ここは一方通行なので、割と静かです。
 
 伊勢神社に同じく参拝…でかい声を出してもだ~~れもいません。
 
 ここには重要文化財の肥前狛犬がいたはず…
 

 
 
 おお、前回来た時よりも周りがさっぱりしている!
 
 最近、落語家で狛犬研究の大家でいらっしゃる、円丈師匠のHPを拝見していたところ、肥前狛犬が載っていまして、こちらの文化財ではないほうのが載っていました。
 
 それがこれ…
 

 
 こちら、末社の方にいらっしゃいます…。
 
 どうも肥前狛犬は台座に座るんじゃなく、地面に座っている狛犬のようですね…。
 
 見上げる狛犬が多い中、どう見てもこの狛犬は目線が下になっちゃう…(笑)
 
 さて、そんな伊勢神社を後にして、神社の前の長崎街道を西へ歩きます。
 
 そこへ…出ました!その名も「踊りエビス」!!
 

 
 わはは、これは面白い!典型的な恵比寿様ではなく、本当に踊っているらしいですよ。
 
 解説によると、本来こういった恵比寿像はまずないとのこと…。両足の間に釣り上げた「鯛」がいることから、鯛が釣れたことに大喜びして小躍りしている様子なんだそうです。
 
 すなわち、「ひゃっほう!!」と喜んでいるということですね(*^。^*)
 
 長山洋子の「ヴィーナス」を踊っているわけじゃないんだ(笑)
 
 それに私が気になったのは、横の花瓶…。
 
 まさか、アレじゃないよね…アレだったらすごいなぁ~、と思って確認しようと手に取ろうとしたけど、泥棒していると勘違いされそうでやめました><
 
 【李下に冠を正さず】…紛らわしいことはやめよう、と思いつつも正直、今でも気になっています(爆)
 
 そして、近代司法制度を確立した江藤新平が眠る「正覚寺」へ…。

 
 江藤新平は近代司法制度、警察制度など作った人物ですが、明治政府に反対する佐賀の志士たちの説得に帰郷するも、反対にまつり上げられ、政府と対峙することに…。
 
 当然鎮圧されてしまうのですが、自分が作った警察制度により逮捕されるという皮肉な結果になりました。
 
 最後は旧法で裁かれ、日本で最後の晒し首になった人です。
 
 これは明治政府内の権力闘争が原因でいろいろな事情があるようです。
 
 くわしくはこちらからどうぞ…。
 
 江藤新平と、江藤家の墓です。
 

 
  江藤新平の墓の所は菅原種臣…副島種臣の書です。
 
 隣の江藤家の墓は元内閣総理大臣の福田赳夫って書いてあります…。
 
 どんな関係なのだろう?たしか、「あなたとは違うんです!」でやめた総理のオヤジさんでしたよね(笑)
 
 その後長崎街道に戻り、肥前ビードロで有名な副島硝子の前を通って道祖神社へ…。
 

 
 他の桜は既に散っているところも多かったですが、こちらはまだがんばって咲いていました。
 
 ここでもお願い事を…
 
 そしてお約束の「肥前狛犬」が…。
 

 
  ここのは石が悪いのか、剥離しているところもあります><
 
 がんばって天寿を全うしてください…もったいないけど、これが狛犬の運命ですね(T_T)
 
 道祖神社の前は昔の建物がそのまま残っています。
 

 
 20キロで走らないといけませんよ…と思いつつ、誰もいないので、それをいいことに好き勝手に走っている車…。
 
 ここに飛び出し坊やは必要だわ!と思いつつ、次の地点へ…。
 
 つづく。

突然ですが、明日愛犬が手術することになりました。

2010.04.07 21:26|愛犬リッツ
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宗像大社(辺津宮)の御朱印

2010.04.07 14:54|神社探訪
 しばらくはお寺の記事が続くので、ここで宗像大社(辺津宮)のについて再度投稿します。
 
 ブログを始めたころより、ちょっと詳しくなったので(笑)
 
 改めてこの有名な神社について説明はないかと思いますが、こちらは【宗像三神】と呼ばれる、天照大神の女のお子様の神様が祀られています。
 
 辺津宮には市杵島姫神、中津宮には湍津姫神、沖津宮には田心姫神の神様がそれぞれ祀られていて、3つのお宮を合わせて「宗像大社」と呼んでいます(^.^)
 
 私たちが一般に「宗像大社」と認識しているのは、九州本土にある、「辺津宮」のことです。
 
 中津宮には神湊港から船で渡ることができますが、沖津宮は女人禁制。
 
 女性は中津宮まで…ということになります。
 
 では、男性ならだれでも沖津宮に行けるのか…というとそうではなく、神事以外には上陸することはかないませんし、一般人で行けるとなると、ちょっと難しいと思います。
 
 当然、島に入るには、海にスッポンポンで入って、きれいに禊を済ませてからでないといけませんので、スッポンポンが苦手な殿方は無理だと思います(^_^;)
 
 さて、車を降りて目の前には巨大なエースがお出迎え…。
 

 
 祈願殿という、鉄筋コンクリートのすごい建物の前に立っています(*^_^*)
 
 このエースは比較的新しいエースのようですね(^.^)
 
 かなりの大きさですが、京都北野天満宮のエースよりも一回りぐらい小さいでしょうか?
 
 中に入っていくと、大祓所があります。かなり大きな大祓所…
 

 
 そして目の前に、神門があります。
 

 
 ○○大社となると、大きな楼門がありそうですが、ここと高良大社は大きな楼門がないんですね…。
 
 ちょっと不思議な感じがしますが、その分おごそかな感じが強く感じます。
 
 で、神門の横には、猛烈な狛犬が!!
 

 
 青銅製の狛犬です。
 
 面構えといい、姿かたちといい、申し分ないスタイルです(^.^)
 
 今年の最有力候補間違いなしですね☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 でも…何系なんでしょう?ちなみにこの狛犬の腿の部分に刻印があったのですが、「○○村 ○○のなしがし…」と、消えかかっていました。
 
 歴史には残っているものの、今ではもうない村の名前なので、江戸末期か明治ごろの奉納の狛犬と思われます。
 
 さて、神門の中に入ると、すぐに拝殿があります。
 

 
 善男善女がお参りをしています。
 
 土日は参拝者が多いですね。
 
 太宰府天満宮と違って、変な外国人観光客が押し寄せることもなく、人は多いけれど、静かに参拝できる環境にあります。
 
 拝殿内部は撮影禁止です…。
 
 で、奥の本殿はこちら…
 

 
 本殿・拝殿ともに国の重要文化財に指定されています。
 
 桧皮葺の本殿と拝殿…本殿は天正6年(1578年)、拝殿は天正18年(1590年)に再建されました。
 
 拝殿を再建したのは小早川隆景です(^.^)
 
 反対側から本殿と拝殿を…。
 

 
 木の陰になってわかりませんが、拝殿と本殿をつなぐ、屋根付き廊下があります。
 
 いつかここで、気合を入れてもらいたいな…そんな気分になる神社ですね。
 
 末社はご覧のように整然として並んでいます…写真は片方だけですが、いったいいくつの末社や摂社があるのだろう…
 

 
 ここのご神紋は「なら」の葉っぱで、ご神木も楢の木ですが、もう一つ、ご神木があります。
 
 こちらです…「相生の樫」だそうです
 

 
 相生の木をご存知の方はわかると思いますが、別々の木が途中からくっついて一つの木になっている木のことで、宗像大社の鎮守の森にあります。
 
 この木が枯れるとまた別の相生の木が誕生すると言われています。
 
 宗像大社がパワースポットといわれる由縁は他にもいろいろありますが、これもまたその一つですね。
 
 ここは場所的に用事のあるときにしか通らず、ゆっくり神社の中や、国宝だらけの宝物館や鎮守の森などを見る時間がないのが残念です><
 
 見どころが多いだけに、非常にもったいないのですが…(^_^;)
 
 たくさんの絵馬が奉納してあったので、珍しく私もお願い事を書いてみようと思ったのですが…これを見て、書くのをためらいました(爆)
 

…il||li▄█▀█●il||li …
 
こんなお願い事、神様は聞いてくれるのだろうか…><
 
ドラゴンボールの神龍じゃないんだから、きちんとお願い事は書かないかんやろ~。
 
マッチと二人、しばらく立ちつくしました(爆)
 
 で、御朱印はこちら…
 

 
 宗像三神を表す神紋、三つ葉の楢の葉が押してあります。
 
 こちらには、御朱印帳が売ってありますが、売ってある御朱印帳の最初のページに、ある言葉が書いています(*^_^*)
 
 それはぜひ、社務所でご確認くださいね☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 そろそろ海を渡って、中津宮に行かなくては…就航フェリーが多い季節に行ってみたいですね(*^_^*)
 
 そうそう、ここは日本で最初の交通安全の神様として有名でしたね。
 
 くしくも、春の交通安全運動のさなか、タイムリーな投稿になりました。
 
 わざとじゃないです(笑)
 
 

銘菓【サバリン】(菓舗だいふく)

2010.04.06 13:50|がばいうまか!

 
  サバリンというお菓子をご存知ですか?
 
 こちらは、私がまだかわいらしい(たぶん…今みたいにすれていなかったと思う)子供時代に食べたことあるスィーツなんです。
 
 昭和の香りがプンプン漂うお菓子ですが、この間、福岡県大牟田市に行ったときに、大牟田の老舗の洋菓子店、「だいふく」で買ってきました(*^。^*)
 
 洋菓子店で名前が「だいふく」というのも面白いかと思いますが、子供時代、母の実家に行っていたころ、この「サバリン」を食べるのが楽しみでした(*^。^*)
 
 実はこの「サバリン」、食べる機会がないわけではなかったのですが、ものすごく人気で、職人さんも「サバリン専用」の方しか作らないそうです。
 
 なので、他のケーキやお菓子の注文が入ったときは、サバリンを作れません…。
 
 店頭にあるときは、そのような状態なので「大人買い」をする人が多く、たまたま行ってもない時がほとんどでした。
 
 今回は運がよくゲット出来ましたよ(^.^)実に10年以上食べていませんでした。
 
 そのまた前は10年ぐらい前…いかに食べていなくとも、美味しさを忘れることができなかった私。
 
 一口食べると、子供のころの懐かしい味がします❤❤
 
 が、実はこの「サバリン」、子供が食べるお菓子ではないのですよ(笑)
 
 「サバリン」はそのスポンジケーキの中に、様々な洋酒がブレンドされたお菓子なんです(*^。^*)
 
 高野豆腐を頭に浮かべてください。
 
 高野豆腐の含め煮…をイメージするとわかると思いますが、噛むとジュッと中の汁が出てくるでしょう、そんな感じで「サバリン」もジュッと中からお酒が出てきます。
 
 アルコールはほとんど飛ばしていると思いますが、お酒の弱い方でしたら、すぐに反応が出てしまうでしょう(^.^)
 
 上質のブランデーの香りが、くらっとくるほどいいんです(*^。^*)
 
 すでにこのお菓子を子供の時から食べて酒に強くなった…のかもしれませんね。
 
 【酒飲みのベースはサバリンにあり!】かも?(笑)
 
 大牟田の炭鉱町の栄枯盛衰を見つめながら、今もなお人気の高いスィーツ、「サバリン」…お出かけの際はぜひ食べてみてくださいね(^.^)
 
 
 ※浅草にもサバリンがあるようです…こちらをどうぞ…。
 
  菓舗だいふくに関するHPはこちらから…。

探せ!シシリアンライス~第3章

 お花見日和が続く今日この頃、今日は言わずと知れた4月4日。
 
 今日は何の日でしょう?【オカマの日】…間違いではないですが、
 
「シシリアンライスの日」です!!
 
が、日本記念日協会に認定されている日にもかかわらず、あまり知られていないのが「シシリアンライスの日」…。
 
 この「シシリアンライスの日」を全国に普及させるべく、今日はシシリアンライスを食べに行ってきました。
 
 場所はこちら…
 

 
 佐賀空港内、レストラン「カンフォーレ」です。
 
 こちら、佐賀観光協会認定のシシリアンライスが食べられます。
 
 午後11時23分、早速中に入ってみましょう(*^_^*)
 
 すでにお客が入っています…。
 
 私が入って会計が終わるまで、レストラン利用者のおよそ9割が「シシリアンライス」を注文。
 
 残りの1割は「お子様ランチ」の注文です(^_^;)
 
 「ここはシシリアンライスがうまかとよ!」という母に向かって、かたくなに「お子様ランチ!!」と叫ぶ子供…。
 
 九州B級グルメで準優勝したシシリアンライスも、「お子様ランチ」には勝てないようです(^_^;)
 
 で、注文して10分以内に出てきたのがこちら…。
 

 
 お肉が見えませんが、お肉は「佐賀牛」を使用している豪華さです。
 
 950円という設定も仕方ないかも…。
 
 佐賀牛は最高の肉質である「5」等級および「4」等級のBMS「No.7」以上を「佐賀牛」と呼び、それ以下を「佐賀産和牛」と分けてブランド化しているということです。
 
 もちろん、原価計算上、佐賀牛の占める割合が最も高いということもあり、野菜は水菜が中心…う~ん、これも仕方ないかも?
 
 刻み海苔がかかっているのは、空港前が海苔の養殖場だからでしょうか?
 
 過去に比べたら、ちょっと和風っぽく見えます。
 
 さて、肝心の味ですが、さっぱりとした味のシシリアンライスでした。
 
 これなら、女性や子供、お年寄りにも良い味ですね。
 
 過去2回のシシリアンに比べたら、非常にさっぱりとしています。
 
 肉に絡めたソースも薄味で、肉のうまみを損ねない美味しいソースです。
 
 ただ残念なのは、マヨネーズがどうもオリジナルではないような気がしました。
 
 私の味が確かなら、日本最大のマヨネーズメーカーのものかもしれません。
 
 水菜だけのさっぱり感なので、マヨネーズを濃いものにしたのかもしれませんが、食べ慣れた味なので、ちょっとばかり変化の欲しいところです。
 
 「シシリアンライスの日」限定にイチゴのババロアが付いていました。
 
 これはとてもおいしかったのですが、容器に不満が残りました。
 
 佐賀の玄関、空港ならば、ここはご当地が陶都と自負をしてるということを考えると、容器は有田焼、もしくは伊万里焼がよろしいのではないかと思ったり…。
 
 もしくはガラスにこだわれば、「肥前ビードロ」もあったでしょう。
 
 容器に注文点があるものの、やはり味はシシリアン合格点です!!
 
 佐賀空港内レストラン「カンフォーレ」
 
 シシリアン評価☆☆☆☆☆ 950円(スープ付き・シシリアンライスの日限定、デザートサービス)
 
 
 おまけ…
 

 
 食後、軽く散歩に行ってきました(^.^)
 
 ここには私の自家用飛行機があります。こちらです…。
 

 
 なわけないです(笑)
 
 こちら、YS-11型飛行機が展示されています。
 
 すでにYS-11型機はすべて引退していますが、ちょうど100機目にあたるこちらが、展示用で頑張っています。
 

「飛び出し坊や」の男女の仲…

2010.04.01 15:01|飛び出し坊やコレクション
 新年度になりましたね。
 
 別れや新たな出会いでお忙しいかと思いますが、どうぞこのコーナーで一息ついてみてはいかがですか?
 
 その名も「飛び出し坊やコレクション」
 
 散歩の途中で見かけ、何気なしに写真を撮っていたら、ずいぶんとたまってしまいました…。
 
 マンホールは大体自治体に1つないし2つ、多くて3つぐらいでしょうか?
 
 それに比べれば、「飛び出し坊や」の種類はかなり多かったです…。
 
 雨風に打たれ、時には酔っ払いや悪ガキにボコボコにされながらも、日夜私たちドライバーや、道を歩く人々に注意喚起を怠らない、偉大なチビッ子「飛び出し坊や」。
 
 そんな偉大な飛び出し坊やに敬意を払い、ちょっと世界をのぞいてみたいと思います。
 
 初回登場はフィギュアスケート世界選手権優勝、真央ちゃん&大輔ちゃんにちなんで、アベック(もはや死語?)で登場です(^o^)丿
 

 
 実はこの二人、表裏一体になっています。
 
 坊やが町道に、おじょーが住宅街のほうを向いています。
 
 「飛び出し坊や」の花形舞台は交通量の多い町道側。
 
 どうやら、おじょーのほうはメインの町道に向いていないことにご立腹のようです(爆)
 
 目がつり上がっています!!
 
 しかも、坊やはしっかり左手を上げて「止まれ!」の合図をして渡ろうとしているにもかかわらず、おじょーの方はそんなのお構いなし!強引に渡ろうとしています(爆)
 
 ここらへんの行いが、メインの町道に向いていない理由かもわかりません…。
 
 「しっかりもの」の坊やに「メンチバチバチ」のおじょー、どうぞ末永くお幸せに…。
 
 
 交通安全に気をつけて、素敵な週末をお過ごしください(*^。^*)
 
プロフィール

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Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
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