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ビバ!羅漢

2010.06.14 10:01|go!go!go!

 
 先週、小城市にある星厳寺へ行ってきました。
 
 このお寺は小城鍋島家の菩提寺として有名ですが、ここには五百羅漢があります。
 
 実にユニークだという事でちょいと行ってきました(●^o^●)
 
 こちらがその羅漢さんたち…
 

 
 小城鍋島家の墓所の前に並んでいます。
 
 江戸初期に造られたそうですが、現在は200体ほどが残っています。
 
 ここから妄想モードに入りますがお付き合いください(^.^)
 

 
 
 こちらの羅漢さん、何やら険しい顔をして肩をもんでいます(^_^;)
 
 どうやら肩こりのようです。
 
 石の宿命ですね…残念ながらシップは持ち合わせていませんでした。
 
 お大事に…。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 こちらは実にのんびりとした穏やかなお顔です。
 
 「ああ~きもちよか~」とそんな風に言っているみたいです(^.^)
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 ぬぅ~~~っとしてこっちを見ています(^_^;)
 
なんばしよっとか!このバカチンが!!(武田鉄矢風)
 
 怒られてしまいました><
 
 

 
 個人的にはこの羅漢さんが一番好きでした(^.^)
 
 仏陀入滅のとき、嘆き悲しむ羅漢さんを彫ったのでしょう。
 
 味わい深くて実によい羅漢さんです。
 
 が、私の右脳では妄想モードが…
 
 ビルの片隅で「オロロロロ~~」ってなっているようにも見えたり…。

 
 
 
 
 おや、尼さんの羅漢さんもいらっしゃいました。
 
 私は初めて見ましたが、他はどうなのでしょう?
 
 珍しいと思うのですが…。
 
 あ、尼さんといえば!(爆)
 
 
 
 このようにきれいな形の羅漢さんは200体あるうちの半分近くしかなく、首が落ちていたり、腕がとれていたりとちょっとかわいそうなものもありました。
 
 次は平成の羅漢さんです(^.^)
 
 こちらは「羅漢の里」という事で、HPによると羅漢を作る道具を観光協会が貸し出してくれるそうです。(私は確認していません)
 
 平成の羅漢さんもなかなか素晴らしいものがありました(●^o^●)
 

 
 
 
 いきなり後ろ向きにお出迎えされました(^_^;)
 
 この羅漢さん、オウンゴールを決めてしまったようです(爆)
 
 そういえば今夜はW杯、我が侍ジャパンの試合でしたが、闘●王がまたオウンゴールをやってくれるのでは…と心配がよぎる一枚です><
 
 


 
 
 
 このお二人さん、なかなかいいでしょう(^.^)
 
 このお二人はプロの作品だと思います。

 
 
 
 
 
 
 みんな同じ方向を見ている…。
 
 
 モアイっぽい…。
 
 
 
 
 
 

 
 
 うぬぬ…これも羅漢?
 
 
 羅漢というよりは、しっかりアレですな(*^_^*)
 
 下半身があまり手が加えられていないところを見ると、子どもが作ったんでしょうね…。
 
 
 
 
 
  そんな妄想モード炸裂で羅漢さんを見学していましたら(たった一人で)、いきなり!!
 

 
 いい加減にせい!!
ぶぁっかもん!
 
 …怒られてしまいました(._.)
 
 まこと勝手な妄想モードに浸れる星巌寺の素敵な羅漢さん、一度癒されにきてみませんか?
 

 
 ブロ友のアヤさんの羅漢さんの写し方を参考にさせていただきました(^.^)
 
 アヤさんの羅漢さんは私のようにふざけたショットではなく、実にユニークで優しい羅漢さんです(^.^)
 
 とても素敵ですので是非ご覧ください☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 

サイダーハンター25・鎌倉サイダー

2010.06.12 16:03|サイダーハンター

 
神奈川県 鎌倉市 鎌倉サイダー
 
 梅雨入りの今日この頃、喉をスカッとさわやかに潤してみたいと思いませんか?
 
 アグレッシブシリーズは一休み、スタンダードなところを一つ置いてみたいと思います(^.^)
 
 25本目はキャバ…もとい、鎌倉サイダーです。
 
  何ともかわいらしいラベルですね~~~(*^_^*)
 

 なぜか犬と猫?
 
 このキャラクターは犬が「カマワン」、猫が「ギンニャン」というらしく、 デザインは、鎌倉在住のキャラクターデザイナー・動物画家であるTakiTaro(たきたろ)氏のデザインによるものだそうです。
 
 よく見ると犬の額には鳩が、猫の額には銀杏が…鶴岡八幡宮をイメージしてありますね(^.^)
 
 私としては大仏も欲しいところですが…(爆)
 さて、そんなかわいらしい鎌倉サイダーのお味ですが、安心して飲める味でした(笑)
 
 ごくごく普通の地サイダーですね(^.^)ほっ…。
 
 切れがよくて飲みやすい炭酸たっぷりのお味でした。
 
 普通の味でがっかりした方も多いと思いますが…(笑)しかし今後は容赦ないサイダーが待っていますよ、ああ…il||li▄█▀█●il||li
 
 それに…鎌倉サイダーなのに製造元はあの木村飲料さんなんですね…関東のシェアは木村飲料さんの独占状態なのかな?
 
神奈川県 鎌倉市 鎌倉ビール(販売)鎌倉サイダー
なつかし度…★★★☆☆     酖美度…★★☆☆☆
  糖度  …★★☆☆☆     炭酸度…★★★★★ 
 味わい度…★★★★☆     驚き度…★★☆☆☆
 
 私見ですので、ご参考にしてください(^.^)
 

ワイワイマップ・町切水車&「水車百景」百景到達!

2010.06.11 16:35|マップ・コレクション
 一言メッセージに書いているように、ついに「水車百景」が百景達成しました!!
 

 
 祝・祝・祝!
 ワイワイマップ「水車百景」を昨年11月11日に立ち上げて、はや7カ月で達成しました。
 
 たくさんの方のご協力で、想像をはるかに早く達成できてうれしく思います。
 
 みなさま、本当にありがとうございましたm(__)m
 
 現在、101件のご投稿をいただいています。
 
 重複している分がありますので、場所の件数としてはちょうど100ヶ所となっています。
 
 世界遺産の中で活躍している水車、現在日本一の岐阜県恵那市の水車、寒さで凍りついている水車や、石の水車、はては蕎麦屋の水車まで、本当に百景の色とりどりの水車がそろいました(●^o^●)
 
 これからは百景にとどまらず、セカンドシーズンとしてまた新たな水車を探してまいりたいと思います。
 
 ぜひ、これからもご投稿いただき、より愛されるワイワイマップにしていきたいと思います(^.^)
 
 どうぞよろしくお願いしますm(__)m


 
 さて、私ですが、今回は佐賀県唐津市相知町の町切(ちょうぎり)地区にある、「町切水車」を見に行ってきました。
 
 看板が出ているのでわかりやすかったです。
 
 相知町はアジサイの名所、「見返りの滝」があるので有名です。
 
 見返りの滝から唐津方面に向かっていったところにあります。
 

 見返りの滝のアジサイは3割ぐらいの開花でしたが、こちらは日当たりがよいのかきれいに咲いているものが多かったですね。
 
 しかし水辺にもかかわらず、日差しが強すぎて、アジサイもダウン寸前です><
 
 
てくてく歩いていくと…ありました!これが「町切水車」です(●^o^●)
 

 
 この日は3基稼働していました☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 ちょっと頼りない感じの水車ですが、なかなかどうして立派な水車なんです。
 
 町切地区の町切水車は江戸時代初期からあったとされています。
 
 当時はこの辺りは生活の苦しい農民が多かったらしく、米を作るのにも大変だったそうで、田んぼに水を引くために水車を作るのにも難儀していたそうです。
 
 そういった事情からか、唐津藩の記録には「水車を作る木材や釘に関しては「免税(運上なし)」と記されています。
 
 
とはいえ、贅沢な木材を調達はできないのでこのように…
蔓のツタなどをうまく利用して作っているんですね。
 
 水を受けるのも板っきれですし、実用的な水車の割にはかなり質素な感じです。
 
当時の人は極力お金をかけずに作ったのでしょうね…。
 
 
 
 
 こちらは今年出来たばかりのもの…地元の高校生なども参加して作ったそうです。
 

 
 ずいぶん若い水車です(爆)早い早い!!
 
 そして田んぼに水を送っています…。
 

 
 なかなかいいですね~、癒されます(●^o^●)
 
 ちょうど水がナイスタイミングで落ちるところを激写しました。
 
 何枚撮ったかは聞かないでください…><
 
 田んぼに水を送らないで良い場合はこのように止めていました。
  
 枯れた水車は色気がないですね(^_^;)濡れていないとだめですよ!
 
 変に誤解されるといけませんので…(爆)
 
 田植えが始まったばかりの風景にはやはり水車があったほうがよいですね…。
 
 ほとんどポンプでくみ上げる時代ですが、先人に知恵を受け継いで現役で活躍する水車は、やはり日本の田園風景の一部だと思います。
 

 
 
 
 合わせてこちらもよろしくお願いします。
 
 見つけた!名・珍「燈籠」…現在155件のご投稿をいただいていま                   すm(__)m
 郷土英雄列伝…現在54件のご投稿をいただいていますm(__)m
 

愛しのマンホール71.72・東京都北の丸公園

2010.06.09 12:39|愛しのマンホール

 
 全国100万と12人のマンホリアンの皆様、こんにちは。
 
 先日東京に行ってきた私ですが、やはり東京は下水道が早くから発達していたせいか、デザインマンホールは乏しいのもがありまして…とはいっても、なかなかシュールなものもあるようです。
 
 こちらは皇居の東、日本武道館がある北の丸公園のものです。
 
 デザイン的に優れていないものの、縦書きというのがなかなか興味をそそります。
 
 「之(の)」の字が漢字…って、これだけでもドキドキです(←自分でもわかりません)
 
 で、次は最も多いタイプのもの…。
 

 
 これは電気かな?
 
 周りを見ていただくとわかるように、砂利がひしめいています。
 
 あやちゃんと二人、足で砂利をかき分けながら撮影しました(笑)
 
 この二つを撮影していて別に怪しまれることはありませんでしたが、テロ対策などの一環で、マンホールの中の点検も行われているのでしょう。
 
 ところどころに封印のためのチェックがしてあったものもありました。
 
 東京はじみ~でまじめなデザインが多いのですが、時折珍しいものや、空襲で生き残ったマンホールもあるようです。
 
 そういった歴史をたどるマンホール探しも、また楽しいかもしれませんね(^_-)-☆

おみやげ~~

2010.06.08 09:15|旅の思い出

 
 やはりおみやげは自分のおみやげ(笑)
 
 よそ様のおみやげは最小限度に(適当に)抑えて、自分のおみやげはこだわりたいものです。
 
 風祭先生の図録はやはり2冊買うべきでした><
 
 普段見るものと保存用…赤と白2色あったのですが、内容が同じなので赤しか買いませんでした。
 
 箸はもう古くなったので鎌倉で購入。
 
 鎌倉彫の何かが欲しかったので、「おもと」の絵が掘ってある茶卓を買いました☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 予算の都合で一つだけ…(ToT)/~~~
 
 で、今回は「ょしきさん」にご紹介いただいた「鳩サブレーグッズ」が欲しくなったので、タヌキーナさんに連れて行っていただきました(^.^)
 
 本店にしかないレアグッズだそうです。こちらが本店…。
 

 
 豊島屋というよりは、やっぱり鳩サブレーで覚えますよね(^_^;)
 
 本店2階には鳩サブレーの歴史や、昔の型版とかが展示してありました。
 
 で、買ったのはマグネットと鳩三郎の根付け…。
 

 
 本物そっくりでしょう~~~、思わず食べてしまいたくなるような感じ。
 
 このツブツブが実にリアルです。一番人気だそうです(^.^)
 
 この売店のおねーさんに、「鳩三郎って、鳩 三郎さんですか?」と、実にしょうもない質問をしたけど、「はい、鳩三郎って続けて呼んでください。」って笑顔で親切に言われました><
 
 小さいのでなくさないように、しばらくは眺めて悦に浸る予定です。
 
 なお、本店のみ、店頭販売だそうです(^.^)
 
 
 他にもいろいろありますよ。上のリンクでご覧ください(^.^)
 
 みんな欲しかった~~~。

鎌倉でいただいた御朱印・狛犬&ステンレス○○

2010.06.07 14:12|寺院探訪

 
 
 円覚寺です。こちらの御本尊は宝冠釈迦如来(ちょっと珍しい如来様かな?)
 

 
 建長寺です。
 
 

 
 鶴岡八幡宮です。神紋に特徴がありますね。
 

 
 鶴岡八幡宮の境内の中にある、源頼朝の源氏の旗揚げにちなんだ「旗上弁財天社」の御朱印です。
 

 
 鶴岡八幡宮のエース狛犬です。
 中華料理店にあるような感じでした(^_^;)
 

 
 同じく鶴岡八幡宮、大石段の下にある狛犬です。
 古い由緒のあるものだそうです。
 
 

 
 ステンレスでできた燈籠です。火が付いたらあっつい!かも…。

 
 高徳院というよりは、やっぱり鎌倉大仏と言った方が有名かも…。
 大仏殿は津波で倒壊…今はむき出しのままの国宝、鎌倉大仏でした。
 
 

 
 最後は鎌倉の長谷寺です。ここは御朱印帳を持っていかないと朱印を書いてくれません。
 当たり前ですけど、最近はメモ帳みたいなものにお願いする恥知らずが多いようです。

キャバクラ(鎌倉)見聞録②

2010.06.07 13:49|寺院探訪

 
 続きです(^-^)
 
 タイワンリスに猛烈に驚いた私ですが(爆)、鶴岡八幡宮で絵馬を奉納しました。
 
 それがこれです…やっぱり飛行機に乗るときはお願いせねば!
 
 鶴岡八幡宮はあまりにも有名で説明はいらないと思いますが、やはりこれだけはしっかり見ておきたかったんです(^.^)
 
 じゃん!
 

 
 おお~~~、すごいすごい!こんなに芽吹いている!
 
 根っこの部分だけでなく、幹からも!(@_@;)
 

 
 すごいな~、幹の部分はちゃんと根っこが生えてきたんですね!
 
 みんなのおかげでちゃんと根付いた御親睦の銀杏…すっかり元気をもらいました。
 

 
 いつかきっと…この場所に、以前のような立派な銀杏の木が生えるんでしょうね…その時は、間違いなく私は幽霊さんになっていますが(笑)
   
 ということで、鎌倉大仏を見に…途中、ハイレベルのいやげもの屋さんの前を歩いていくと、はい、世紀の美男、鎌倉大仏です(^.^)
 

 
 初めてお会いしました鎌倉大仏。
 
 東大寺の大仏とは違って印の結び方も違うし、半眼を開けているそのお顔の角度も、ちょっとアンニュイな表情…。
 
 御朱印はこの大仏様の左手奥なので、後ろへ向かったら…なんと窓がありました!!
 
 これは全く想像していなくて、ちょー驚き!
 
 鎌倉で何が一番印象に残ったかと言われれば、まさしくこの背中!
 
 予想もしていないことに出会うと、猛烈に感動して、しかも妄想が止まりません!
 
 数分間の間にこんな妄想をしてしまいました…><
 
『妄想中…』
 
 失礼しました<(_ _)>
 
  背中のインパクトの余韻が残ったままで長谷寺へ…。
 
 残念ながら、アジサイはほんの少ししか咲いていませんでした。
 
 たぶん、今週ぐらいは大丈夫だと思います(^.^)
 
 ょしきさんのブログで見かけたかわゆい「和み地蔵」さん…。
 

 
 和み地蔵はところどころに点在しています。それも和みたくなるところに…。
 
 かと思えば、千体地蔵さまも理路整然と並んでいます。
 

 
 長谷寺の観音堂には、本尊十一面観音で「長谷寺式」と呼ばれているそうです。
 

 
 穏やかなお顔の本尊でした(^.^)
 
 鎌倉は私のツボでした(^.^)また来たくなるような素敵な街…いやげものの聖地鎌倉…どうしても「キャバクラ」に聞こえてしょうがなかった鎌倉…また来てみたいです(^.^)
   
 そんなたくさんの思い出ができた関東三昧…自宅近くの駅までマッチが迎えに来たのですが、ラーメンが食べたくなり…
 

 
 トンコツスープで九州モードに再インストールです。
 
 おわりです(*^。^*)
 

 
鎌倉の楼門は越前屋平太さんのワイワイマップ、「楼門発見!たのもうMAP」へ投稿しました。
 
 合わせてご覧ください☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 鎌倉でいただいた御朱印と狛犬などは、別記投稿して記事にリンク、トラックバックします。

キャバクラ(鎌倉)見聞録①

2010.06.06 15:48|寺院探訪
 「次は~北キャバクラ~、北キャバクラです」と車掌さん。
 
 ん?気のせいか?と思って、最終日は鎌倉へ…。
 
 と思っていたら、道行く人の会話も江ノ電も「鎌倉」じゃなくて、「キャバクラ」って言ってる!!
 
 冗談じゃなくて、マジですよ、マジ!!ホントにそう聞こえるんですってば!(@_@;)
  
 早速向かったのは「円覚寺」
 
 鎌倉五山の一つ、第二位のお寺です。
 
 ちなみに鎌倉五山とは禅宗寺院の格式のことで、一位は「建長寺」です。
 
 そんなものすごいお寺円覚寺の山門と仏殿…
 

 
 山門は木造、仏殿は鉄筋コンクリートです。
 
 山門の斗枡や肘木はすごいですよ!
 
 仏殿は建物に魅力を感じないけど、中の御本尊さまは素晴らしかった(^.^)
 
 居士林(禅を志す在家のための座禅道場)の緑が実に美しく…。
 

 
 こういうところに住んでみたい…。けど、 そうです、帰る日なのでオチオチゆっくりも出来ません><
 
 弁天堂へとダッシュで登り、 そして階段を駆け下りて建長寺へ(*^。^*)
 
 けんちん汁の発祥地、建仁寺へはぜひとも行ってみたかった…桑田さんの母校の横に建長寺があるんです。
 
  
 実はこの楼門が見事だったので、なんとかバッチリ納めたくあれこれ写真を撮っていたのですが、あらぬ恰好で写していたことが判明…。
 
 そんな変な私ですが、やはりここは魅力的なところでした(^.^)
 

 
 仏殿には本尊の地蔵菩薩。
 
 本尊が地蔵さまはあまり聞かないのですが、かなりの大きさでした。
 
 惚れて絵葉書を買いました(爆)
 
 仏殿の後ろには法堂があります。
 
  こちらの法堂にはご覧のように、ブッダの苦行像が安置されています。
 
 この苦行の最中にスジャータに醍醐を飲ませてもらって命が助かった逸話は有名ですね。(醍醐味の由来です)
 
 その法堂の天井には龍の天井絵があります。
 

 
 おお、これは素晴らしい!けど、新しいもののようです。
 
 龍の爪が五本あります。
 
 帰り…建長寺創建時からある国宝の梵鐘がチラ見してました(^.^)
 

  そして、いよいよ鶴岡八幡宮へ…。
 
  続く…。

 
 御朱印はまとめてリンクさせます(*^。^*)

お約束の前に…靖国神社を参拝1

2010.06.02 16:53|神社探訪

 
 法事が終わった翌日、あやちゃんと会うために靖国神社で待ち合わせをしていました(^.^)
 
 その前に時間があったので、9時前から靖国神社を参拝しようとホテルを後に…。
 
 というよりも、実は前の日の夕方(ほぼ夜)に一度参拝しました(^.^)
 
 ちょっと法事でムカつくことがあったので気を沈めるためと、旅行先での無事をお祈りするために、近くの神社が靖国神社だったからです。
 
 ということで、いつものようにエースから…
 

 
 靖国神社のエースは筥崎宮のエースと同系列です(@_@;)
 
 エースは招魂系だとばかり思っていたので、出鼻をくじかれました。
 
 いつの奉納か調べたかったのですが、高い位置にある上、屋根の上にスピーカーのある車がたくさん止まっていて(爆)、近くまで見に行くことができませんでした><
 
 先に写真を撮っておくべきでした(T_T)
 
 上の写真の一の鳥居は昭和49年に再建されたもので、高さは25mあるそうです。
 
 その横に座っているのはこちらの狛犬…。
 

 
 どうも南方系のようです。
 
 日本のタイプではないですね…台湾方面からの奉納かもしれません。
 
 こちらは参道の正面ではなく、横向きに座ってにらみを利かせています。
 
 ニの鳥居の手前に石鳥居があるのですが、こちらの狛犬はハンサムでした。
 

 招魂系でしょうか?面立ちが狛犬や獅子というよりは、ライオンに近いお顔立ち…西洋彫刻家の製作なのかな?
 
 これも名前がありませんでした。
 
 ニの鳥居と神門です。

 
 ニの鳥居はご覧のように青銅製。こちらは明治時代に作られました。
 
 日本一の青銅製の鳥居だそうです。むむむ…確かに「吉野山」や「英彦山神宮」、「高千穂神社」よりもはるかにでかい!!
 
 神門は銅板葺きの屋根で、写真にちっこい人が写っていると思いますが、普通の神社の2層楼門と変わらない大きさの神門です。
 

 こちらは前の日の夕方遅くに撮影したものです。
 
 夕方になると昼間よりも人が少ないので撮りやすかったです。
 
 菊の御紋は直径1.5mもある曇りのない、ピカピカな御紋でした(^.^)
 
 柱も太か柱でしたね…木はもう、あまりないかもしれません。
 
 
 
 神門入って両側に銅製の献燈籠があります。
 
 昼間と夜では…こんな風に違います。
 

 さて、三の鳥居の前まで来ました(^.^)
 

 
 三の鳥居は「中門鳥居」と呼ばれていて、埼玉県のヒノキが用いられ、平成18年、ついこの間ですね、建て替えられたそうです。
 
 ご年配の方がすでにたくさん…ここの鳥居の左側には、「今月の遺書」が書かれています。
 

 
 真ん中から撮りたかったのですが、ジーサンがなかなかどいてくれない><
 
 鳥居の右側には、いかにも靖国神社ならではという看板が…
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マスコミの無節操さを物語る看板ですな(怒)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 拝殿です…。
 

 
 これも前の日の夕方に撮影しました。
 
 暗くなっても参拝者はまだまだ多かったですね。
 
靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。
靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。
 拝殿は銅板葺き、明治34年に建てられた神社という事で、都心ではコンクリート製の神社が多いと聞いていましたが、木造の拝殿と本殿は珍しい方なのでしょうか?
 
 こちらは渡り廊下…参集殿や到着殿から拝殿に向かうところです。
 

 
 ここは外から見るより、TVなどで中から見る人がなじみが多いと思います。
 
 写真が多いので続きます。続く…。
 
 コメント欄は次の投稿に設けます。写真が多くて整理できないので…スミマセン><
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現在突貫工事中です。

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