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アウトドア百人一首十~これやこの~

2010.06.29 13:14|アウトドア百人一首
 忘れたころにやってくる…というのが目下のご挨拶になってしまいました(爆)
 
 とうとう10首目。1/10まで来ましたが、残りが90首となるとまだまだ天文学的な数字です…il||li▄█▀█●il||li
 
 10首目は好きな歌の一つでもある蝉丸の歌です(^.^)
 
 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関    蝉丸
 
 蝉丸は琵琶の名手として後世に名を残しています。
 
 以前、吉野山にある吉水神社で、「蝉丸の琵琶」を見たのですが、これがまたビックリするほど小さな琵琶で…今の薩摩琵琶や筑前琵琶とは違うんですね…小さな琵琶でしたので、かえって強く印象が残っています。
 
 さて、意味は…もうほとんどそのままですね(^_-)-☆
 
出逢いがあれば・・・・いつか別れがくる。別れがあれば旅立ちがくる。都から地方へ行く人、帰る人、知っている人もまだ 知らない人も、この坂で逢っているのだ。それで逢坂の関というのだなあ。
 
 なんとなくあっさりしているかのようですが、なかなか奥が深いですね(^_-)-☆
 
 出会いと別れ…男女だけに限らずいろんな出会いと別れが繰り返すさまを、行き交う人を瞬時に捉えて詠んだ歌ですね。
 
 現代で言うとまさにブログもその一つ。
 
 偶然出会ってお付き合いが始まり、また別れもある…。お顔を知っている人知らない人、出会うのもまた、ブログという「逢坂の関」なのかもしれませんね。
 
 さて、「逢坂の関」はどこか…というと、逢坂2丁目の長安寺付近にあった関寺と逢坂関を関連付ける記述が更級日記石山寺縁起に見られる事などから同寺の付近にあったと見られる。なお、これとは別の滋賀県大津市大谷町の国道1号線沿いの逢坂山検問所(京阪京津線大谷駅の東)脇には「逢坂山関址」という碑が建てられている。(wikiより)らしいです(^.^)
 
 いずれにしても滋賀県の大津市にあったのは間違いなさそうなので、いずれこの謎は越前屋さんにバトンタッチ(爆)して、アウトドアになるとこうなります(^.^)
 

 


 これはレベルが高かったですね…苦労しました。
 
 最近はコンビニに行くと、「ごみは分してください」とゴミ箱に表示があって楽なのですが、さすがにゴミ箱を撮影するのは恥ずかしかったです><
 
 一番苦労したのは「逢」「知」です(☄◣◢)☄
 
 こっちの「会」は割とあるのですが、「逢」は皆無に等しく、たまたま昨年の阿修羅展のポスターを撮影していたので助かりました(^_^;)
 
 キャッチフレーズが「阿修羅に逢う」でした(爆)
 
 「知」はもっと難しく、あちこち探したのですがどうしようもないところに、たまたま近所に老人介護施設が建設中でしたので、看板を見ると「知」の字がありました…ほっ(*^。^*)
 
 そのつてでもう一ヶ所もゲットできました(^.^)
 
 全部で10首、ただいま使った字は合わせて265文字
 
 いまのところ同じ字は使っていません…この先11首目からはもっと難度の高い字が現れます…すごく強敵です。
 
 果たしていつ百首終わるんでしょうか?まだまだ続きます。
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光雲神社の御朱印と銅像の謎

2010.06.28 09:37|神社探訪

 
 お待たせいたしました(^.^)リクエスト多数につき、光雲(てるも)神社の記事と銅像の謎を一挙公開します☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 結構面白いのでお付き合いくださいね(^_-)-☆
 
 こちらの神社は黒田藩藩祖、黒田勘解由次官孝高(黒田如水)【法名:龍院殿】、黒田長政【興院殿】のお二人をお祀りしています。
 
 二人の法名からそれぞれとって「光雲(てるも)神社」と呼ばれています。
 
 明治4年にこちらの福岡市西公園の頂上におかれました。
 
 さて、入ってすぐに。有名な黒田長政の兜、「水牛の兜」があります。
 

 
  関ヶ原の戦いのときに、夜中強行渡河をしかけた黒田勢ですが、長政公の乗った馬が先頭で足を滑らせ、河に落ちるところ、川辺の柳の枝に水牛の兜が引っ掛かり難を逃れた…とのこと。
 
 この幸運に授かり、黒田勢は士気があがって関ヶ原の戦いに大きく貢献できたとのことから、長政の幸運にあやかりたい人々のために崇敬者によって奉納されました。
この兜を「幸運の兜」と呼んでいるそうです。
 
 そういえば長政は、信長に殺されかけていましたっけ?
 
 竹中半兵衛の機転によって命が救われたはず…昔からラッキーボーイだったんですね、彼は(^.^)
 
 拝殿です。
 

 
 昨今流行りのコンクリート製ですが、仕方ないですね…。
 
 そういえば、加藤神社もコンクリートだった!
 
 戦国武将が祀られた神社はコンクリート製が多いのかな?
 
 参拝しようとお賽銭をあげて…と、賽銭箱にお金を入れると「○%&!」と!!ビックリ仰天!
 
 鶴の鳴き声がします。拝殿の天井に鶴の絵が描かれているんですよ…幸運が開けるようにとのことで、鶴の鳴き声が聞こえるんですね。ああ、びっくりした…(^_^;)
 
 で、ここの狛犬さんは目を見張るものがあります。
 

 
 なんと!外を向いている!!
 
 しかも180度!

 
 
 
 ど~してこんな作りなのだろう…
 
 こんなエクソシストみたいな狛犬は初めて見ました(@_@;)
 
 しかも作りは相当立派な狛犬だし、一体どこのどなたの奉献なのか…
 
 台座を見ると…
 
 
 
 

 
 あら、麻生太吉さんといえば、麻生元総理のひいお爺さんですね。
 
 太賀吉さんはお父さん…福岡では…というより、全国的に知られている名士の方の奉献された狛犬…何かいわくがあるに違いない!
 
 実は銅像ととても関連があるのです。
 
 その銅像、母里太兵衛
 

 
 ふぅ散歩の記事でも書きましたが、この銅像には不思議なところがあります…。
 
 実はこの銅像は拝殿を向いて立っています。こんな風に…。
 

 
 普通銅像は外を向いて立っているものがほとんどだと思います。
 
 なんで、拝殿を向いて立っているのか…狛犬といい、謎だらけだったので神社の方に聞いてみました。
 
 こちらの宮司さんは女性の方…気が付いてくれてうれしかったのか、とても丁寧に教えてくださいました☆^(o≧▽゚)oニパッ 
お二人の神様は福岡の町を見守っているんですよ。でも右左はなかなか目が届かないので、狛犬にも守らせているんです。
そうすると四方全部見守ることができるのですが、狛犬の代わりに神様を守る人(?)がいないので、黒田家の第一の家臣、母里太兵衛に守ってもらっているんです。なので拝殿の方を見向いているのですが、真っ正面を向いたら失礼にあたるので、やや体を左に向いて立たせています。
 という事でした。
 
 そういえばかの有名な槍、「日本号」にはカバーがしてありますね。
 
 やはりむき身は殿さまに失礼…ということでしょう(^.^)
 
 今日もこんな風に福岡の町を守っているんですね…
 

 
 福岡市民の方は幸せですね(●^o^●)
 
 で、御朱印はこちら…
 

 やはりわからないことは思い切って聞くべきだな~と思いました。
 
 こういう逸話はネットで検索しても出て来ないし、まだまだわからないことも多いです。
 
 そういう意味では今回はちょっと得した気分になりました❤
 
 福岡市は櫛田神社など、非常に面白い神社がありますが、ちょっと足を延ばすとまだまだ面白い逸話のある神社が多いですね(^.^)
 
 
  光雲神社
 
 福岡市中央区西公園

慎重すぎる飛び出し坊や

2010.06.25 07:54|飛び出し坊やコレクション

 
 
 
  ちらっ…
 
 
 
     「よし…」
 
 
 
 
 
 

 
そろり、そろり…
 
 

 
 これくらいの背格好だと「坊や」というよりは「少年」ですね(^.^)
 
 少年となると、きちんと危険を認識できるようになっているのでしょう、道路には車が通ってませんが、それでも慎重に渡っています(*^_^*)
 
 そういえばこの子、誰かに似ていませんか?
 

 
 「飛び出しかあさん」!!
 
 
 
 
 
 親子ですね…たぶん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 親子で飛び出すほど、日本の勝利に沸いているのですね…侍ジャパン、おめでとう!!

ワイワイマップ・朝倉三連水車

2010.06.24 09:34|マップ・コレクション
 日頃は平素よりワイワイマップへのご投稿ありがとうございます。
 
 「水車百景」のマップオーナーとしてはぜひとも押さえておかないといけない水車が、このほど稼働し始めましたので行ってまいりました!
 
 たぶん…全国的に知られていると思うのですが、こちら福岡県朝倉市の「朝倉三連水車」、約210年ほど前に作られた水車なのですが、当時は堀川から作られ、そのために水をくみ上げる水車が必要だったわけです。
 
 よりたくさんの水を引くために三連水車、二連水車が必要だったわけなんですね。
 
 今でも農業用水のために使われているので、稼働期間が決まっており、今回は6/18からでした。
 
 日曜日、梅雨の合間に行ってこようと、今にも雨が降りそうな中、ダッシュで行ってきました(^.^)
 
 三島の二連水車
 

 
 久重の二連水車
 

 
 連日の雨でザブザブよく回っています。
 
 そしてこちらが、朝倉三連水車、正確には「菱野の三連水車」です。
 

 
 こちらは5年に一度掛け替えをするので、ちょうど今年がそれに当たり、新品の水車が回っていました。
 
 新品だとちょっと風情に欠けるのですが、まあある意味、新品の時は珍しいという事でそれもいいかな~と思いました(^.^)
 
 こちら3つの水車、
平成 2 年「堀川用水及び朝倉の揚水車」として国の史跡に指定されました。
 
 何でも稼働水車としては日本最古のものだそうです。
 
 残念ながらこの写真をとったすぐ後に、大雨になってしまい、おまけの写真が撮れませんでした><
 
 まあ、この辺りはこれから出かけることが多くなりそうなので、またよい写真が撮れたら投稿したいと思います(^.^)
 
 
 

探せ!シシリアンライス~第4章


 
 なんと前回のシシリアンから2カ月以上も開いてしまいました><
 
 ご当地グルメのシシリアンライス、おそらくシシリアンライスの中で最も高いであろうと思われる、「さがレトロ館」が第4章の舞台です。
 
 こちらは築100年を超える洋館を改築してオープンしました。
 
 もとは…佐賀県警察署です(^_-)-☆
 
 その後は後蚕の試験研究機関や佐賀県視聴覚ライブラリーなどに使われてきましたが、このほどスローフードレストランに改築して昨年オープンしたばかりです。
 
 そんなレトロな建物で食べるシシリアン…しかもスローフードとはどんなシシリアン?
 
 中に入ると…
 
 昔の建物なので踊り場が狭くて…。
 
 でも漆喰の壁で結構気持ちがよいですよ(^.^)
 
 外はムシムシですけど、中はエアコンなしでもすごしやすい…さすが漆喰!!
 
 
 当然シシリアンを注文して…はい、こちらがシシリアン!
 

  
 こちら、野菜はすべて無農薬!県産の食材ばかりです(*^_^*)
 
 お肉はたたき風、ちょっとレアですが、口の中でとろけるような美味しさ(^.^)
 
 バルサミコ酢が効いていて、マヨネーズもオリジナル!
 
 真ん中に温泉卵が乗っていて、味のかなり濃い黄身が溶けてま~美味しいこと!
 
 今まではソースが効いたシシリアンでしたが、今回は薄味!
 
 しかしながら、野菜の味が濃いので全く薄味が気になりません。
 
 ご飯は五穀米。この五穀米は食のノーベル賞といわれる「スローフード大賞」を受賞した武富さんの生産のもの。
 
 武富さんはニューヨークのレストランにも五穀米を納めているそうです。
 
 シシリアンライスは野菜は生野菜が原則。
 
 でもよく見るとアスパラが乗っていますね。
 
 このアスパラは「紫アスパラ」といって、生で食べられるそうです。
 
 火を通してもよいそうなのですが、色が紫から緑に変わるとのこと。
 
 ナマでアスパラを食べたのは初めてでしたが、生だとは気が付かないほど柔らかくて美味しかったです。
 
 ここは本当に美味しかった~❤おそらく一番!
 
 値段は1,300円。シシリアンの中ではいいお値段ですが、食べて納得の美味しさでした。
 
 
 
  シシリアン評価☆☆☆☆☆☆1,300円(コーヒー他は150円で追加)

ふぅ散歩・福岡市西公園から大濠公園まで

2010.06.22 16:39|ふぅ散歩

 
 さて、いよいよ暑さが本格的になってきたこの頃、「ふぅ散歩」も長い距離は歩けなくなりました><
 
 でも、インドアで歩くよりも外を歩く方が気持ちはよいし、いろんなブログネタも転がっているので頑張って歩きます。
 
 今回は福岡市に用事があったので、ちょっと足を延ばして大濠方面まで行ってきました。
 
 あ、もちろん電車で博多へ行き、地下鉄で大濠公園まで来ましたよ。
 
 で、西公園まで行って、大濠公園に戻ってくるというパターンで歩いてみました(^.^)
 
 上の写真は地下鉄大濠公園から上がってすぐのところです。
 
 そこから北へてくてく…大した距離ではないんですけど、日差しが強い…(ちなみに歩いたのは先週です)
 
 途中、こんな看板が…
 
 
 だいたいこんな名前で店を出して大丈夫なのかいな?(爆)
 
 まったく余計なお世話ですけど、まあここで飲み食いすることはないのでほっときましょう(笑)
 
 で、西公園について光雲(てるも)神社へ行く途中に見つけた…バナナの花!!
 

 
 
 
 
 
 見るのは初めてでした(゜_゜)
 
 ここでもバナナが咲くんだ~~。
 
 バナナの花から実になるまでの成長の記録がネットにありましたのでこちらをどうぞ。
 
 
 
 
 
 で、光雲神社について参拝し、御朱印をいただいて激写したのがこちら!
 

 
 母里太兵衛!参上!! 
 
 【酒豪】福島正則から呑み獲った名槍「日本号」は黒田節で有名です。
 
 この母里太兵衛銅像は博多人形の黒田節によく作られているスタイルですが、この方の子孫が博多人形師宗家の中ノ子家であり、銅像は中ノ子富貴子が完成させました。
 
 しかしこの銅像にはすごい秘密が隠されていました!
 
 どうも普通の神社とは違うところが多かったので、神社の方に聞いてみたところ、「おお~気が付かれましたか!」と教えてくれました(^.^)
 
 そのことは神社記事で書きたいと思いますが、さて、いつになることやら…神社仏閣記事はかなりためていますので(ToT)/~~~
 
 知りたい方が多かったら早めに投稿します(*^_^*)
 
 写真ではわかりづらいと思いますが、「へ~~~」ですよ(^.^)
 
 さて、参拝を終えてへ~ほ~の熱がさめやらぬまま、大濠公園へと歩いていきます。
 
 ちらっとヤフードームを見ると…
 

 
 
 
 知らぬ間に五重塔が建ってている!!
 
 いったいいつの間に…
 
 そういえば長いこと野球を見に行っていなかったな…ムネリンに会いに行こう❤
 
 
 
 
 さてさて、大濠公園に着きました。
 
 ここではいきなりおばけ燈籠がお出迎え!
 

 
 近づくのさえも恐ろしい大きさです><
 
 燈籠には「侯爵 黒田長成」と書かれていました。
 
 お殿様は侯爵に…知らなかった…。
 
 で、大濠公園です。
 

 
 実はここであるミッションがあったのですが、あえなく撃沈!
 
 大濠公園は日本庭園や能楽堂、美術館などがあってたまによく着ています。
 
 
 
 
こちらはランニングやウォーキングの人、サイクリングの人とちゃんと別れて運動できるように整備されているので危なくないんです。
 
 
 さすがやな~、福岡市! 
 
 能楽堂のところまで行って帰ってきて…
 
 

 
 
 
 
 
違うんだよなぁ…
 
 なかなかないなぁ、アレ…il||li▄█▀█●il||li
 
 
 
 
 
 チッと思いながら目の前はフレンチレストラン「花の木」さん。
 

 
 福岡市でも老舗のフレンチレストランで、新婚旅行中だった、かのマリリン・モンローとジョー・ディマジオが食事をしたことで知られています(*^_^*)
 
 ♪ぷぷっぴどぅ~~♪ということで、歩いた歩数は11,254歩
 
 う~ん、意外と歩いていませんでした。
 
 もっと頑張らないと…ぷぷっぴどぅ~~

私を見ている!鵜殿石仏群

2010.06.21 15:38|go!go!go!

 
 見帰りの滝を見た後、帰りに鵜殿石仏群へ寄ってきました。
 
 こちらは九州でも有数の石仏群で、大分県臼杵市の石仏群に次いでの規模だそうです。
 
 こちらには今は60体前後の仏さまがいらっしゃいます。
 
 ここは弘法大師が彫ったのが最初といわれていますが、どれが弘法大師が作ったものなのかはわかりません。
 
 もしそれが出てくれば、確定的な証拠となるはずなのですが…。
 
 ということで、平日ののほほんとした日に、こんな山の中に来る人はいません。
 
 例によって「●つり△体」に会いませんように…と祈りながら(爆)
 

 
 こちらを参考に見てください。
 
 わかりづらい時はクリックしてご覧ください。
 

 
 正面左が持国天です。これが一番保存状態がよく、色も残っています。
 
 次いで十一面観音です。
 

 
 ずいぶんとふくよかな十一面観音です。
 
 顔の感じから平安時代っぽいような…。
 
 で、こちらが不動明王と多聞天。
 

 
 この不動明王はだいぶ剥げ落ちていてパッと見わかりづらくなっていましたが、多聞天はまだ大丈夫なようで、持国天同様色がまだ残っていました。
 
 それにしても平安時代からよく残っているもんです(@_@;)
 
 で、もう一つ大日如来はこちら…。
 

 
 
 
 
 顔がないので全然わからなかったけど、印の結び方からたぶんこの方だと思います。
 
 この正面の中で一番小さくて、すごく目立っていなかった…。
 
 
 
 
 
 
 
 で、正面を見終わってあたりを見ると…ちょっと奥まったところに石仏がたくさん。
 

 
これは新しいものばかり…といっても10年以上たっていると思いますが、ここには昔お寺があったそうですが、松浦党と龍造寺家との戦でお寺が焼かれたそうです。
 
 上からポタポタ石清水が落ちてきます><
 
 「あうっ!」とか、「ひやっ!」とか叫ぶ私の声…だ~れもいない中、自分の声が中でこだまして気持ち悪い(爆)
 
 さっさと日の当たるところに移動して…と、よく見たら、壁一面に仏さまが彫られているではいませんか!!
 

 
 ほんの一部ですが…みんな私を見ている!!
 
 別に悪いことをしていないので怖くわないけど…なんか落ち着かん。
 
 私はテレビの仕事に向いていないです(爆)
 
 さっさと裏へ回ります。ここはこんな感じ…
 

 
 各部屋ごとに仏さまがいらっしゃいますが、だいぶお顔がなくなっています。
 
 唯一この方がまともだったかな?
 

 
 
 
 
 
十一面観音らしいです。
 
 頭のところにお顔がありますね。
 
 なんでこれだけ無事だったのだろう?
 
 
 
 
 
 
足場が悪くなってもどんどん進みます。
 

 
 携帯の電波がちょっと危ないかな?
 
何度も言いますが、私一人です。
 
 岩が落ちたら谷底へ…
 
 なんで一人でそこへ行くのでしょう?
 
 答えは「そこに岩があるから」(爆)
 
 
 
 ということで、岩がありました(^.^)
 
 はい、こちらは「線彫り不動」と呼ばれています。
 

 
 文字通り大きな岩に、文字通り不動明王が彫られていますが、別名「未完成(ならず)の不動」ということから、未完成のまま放置されているのでしょう。
 
 上の方の線は消えているのか未完成かわからないけど、下の方は肉眼でもはっきりわかります。
 
 たぶん、クリックしてもわからないかな~、なんとなく雰囲気は伝わりました?
 
 一応「進入禁止」の看板があるのですが、ロープが解かれているので行ってもいいのかな?とか思ってとりあえず進みましたが…
 

 急勾配が目の前に!写真右上の方を見ると何かありそうだったので行きたかったのですが、急こう配、昇りはよいとして下りはご覧のように落ち葉があって、100%滑るでしょう。
 
 おまけに靴がスニーカーなのでこれ以上は無理…。
 
 足を踏み外して「●つり△体」になるわけにもいかないので、此処で断念して帰りました。
 
探索も時には勇気の英断をしなくてはなりません。
 
 地方の密教文化に触れた石仏群、羅漢さんとは違ってピンと張りつめた感じがして、これはなかなか別の意味で楽しかったです。
 
 しかし、これだけの石仏群、県の史跡どまりだなんてもったいないですね。
 
 
 追記…ここにはツチノコがいませんでした><
 
 捕獲懸賞金、2億10万円、頑張るぞ!! 
 
 

茶ロンパン

2010.06.18 12:19|がばいうまか!

 
 今日は久々、ローカル食品の話題です(^_-)-☆
 
 このほど「茶ロンパン」なるものが販売されました。
 
 佐賀、福岡、山口県下関地区限定でローソンより販売されている「メロンパン(?)」もどきです。
 
 パッケージによると…
家庭科の専門校として全国的にも珍しい佐賀県立牛津高校を舞台とした映画「ソフトボーイ」の上映を記念して開発された「茶ロンパン」。嬉野茶、米、牛乳、レモングラスと佐賀県産がぎゅーっとつまったパンは、食品調理科が開発し、服飾デザイン科がパッケージをデザインして牛津らしく仕上げました。
 …そうです。
 
 この「牛津らしく」というのはイマイチよくわかりませんが、このパン、何かと話題なのでちょっと試しに食べてみました(^_-)-☆
 
 中はこんな感じ…

 
 
うっすらとクリームが入っています。
 
 肝心の味ですが、これがなかなか美味しい❤
 
 袋から取り出すときに、ふわ~っとレモングラスのさわやかな匂いがして、「お?これは…」と期待してしまうほど。
 
 が、期待を裏切らない、なかなか美味しいパンです。
 
 米粉でもっちり、そして腹もちがよいですね。
 
 甘さ控えめ、レモングラスが強すぎると青臭いのですが、ギリギリセーフのちょうどよさ。
 
 生徒諸君が一生懸命考えただけあります。
 
 他にもいろいろ開発したらしいのですが、これ一つに絞ったらしいです。
 
 「次もあり!」ですね(^_-)-☆コンビニ価格で120円というのもうれしい値段です。
 
 できれば…もう少しお茶の味がしたほうがいいなぁ~、「茶ロンパン」だけに(爆)
 
 ヤフーニュースより…http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000169-mailo-l41

愛しのマンホール73・佐賀県唐津市(旧東松浦郡相知町)

2010.06.17 10:02|愛しのマンホール

 100万と13人のマンホリアンの皆様、おはようございます。
 
 昨日は見帰りの滝を投稿したので、その滝がデザインされている佐賀県唐津市相知町のマンホールです。
 
 「SEWERAGE」とは「下水」、「下水道」という意味です。
 
 唐津市と合併してしまいましたが、ここはかつては炭鉱でにぎわった町です。
 
 村田英雄大先生の故郷という事で、記念館もあります。
 
 それはよいとして…実物の滝は昨日の記事を見ていただけるとわかりますが、この角度で撮影するのは困難です><

 
 
 
 
 
 下から写すか、つり橋の上からということになりますが、ちょっと難しかったです…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 アジサイはきれいに刻印されていますが、滝と周りの岩がゴツゴツ…。
 
 もう少し丸みがある線が欲しいかなと思ったところです。
 
  プラスチックの小さいのはこういうのがありました。
 
 で、マンホールも同じのがあるのかな~と思って探したけど、どうやらないようでした。
 
 もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

見帰りの滝とアジサイ

2010.06.16 14:10|をりふし・夏

 
 さんざん羅漢さんを冷やかして、そのまま唐津市相知町の見帰りの滝でアジサイを見てきました(^.^)
 
 見帰りの滝は「全国滝百選」に選ばれているそうで、年々観光客も増えています。
 
 平日だったので、少ないと思いきや、人生の諸先輩の方々がたくさんおいでになっていました(爆)
 
 駐車場からバスに乗って目的地へ…ここでも、バスの中では私が一番ヤング!
 
 滝の入口のところで写したのが上の写真です。
 
 4万株あるうちの3割ぐらいしか咲いていませんでした><
 
 おそらく今週末が一番よいかもしれません。
 
 という事で…
 

 滝に行く前に、怪我しないように観音様にお参りしようとして祠に行くと…
 
 
 ん?こちらはマリア観音?かな?
 
 
 よくわからないけど、たぶんそうだと思いますが…。
 
 観音様はこれ1体のみでした。 
 
 
 
 
 観音様のそばに咲いてあったアジサイですが、まだ色がついていない…。
 

 
 
 
 
 
 
でも、完全に色が付いているよりも、ちょっと中途半端な色のほうが私は好きです(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 こちらが見帰りの滝…
 

 
 あまりの美しさに見に帰るほど…という意味でつけられた名前だそうです。
 
 カメラを避難させてマイナスイオンをドバっと浴びてまいりました(^.^)
 
 おそらく、虹がかかっていれば、もっときれいだったかも?
 
 ああ、咲いていれば…
 
 
 ここは山の中なので、平地よりも遅い上に、今年は寒くてちょっと遅れ気味です。
 
 
 平地のアジサイを参考にして来たらダメですね~~~。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 日当たりのよいところはこのように咲いていましたが…
 
 う~ん、花が大きいのは…大きいのは遠くから見た方がきれいです。
 
 でも、空気がきれいなところなので、アジサイもきれいです(*^_^*)
 
 
 
 
 個人的に好きなのは、やはり小さいアジサイ・・・
 

 
 これは、何て名前でしたっけ?
 
 危険な遊歩道を抜けて滝の下の方に出てきます。
 
 帰りはバスが出ないので (出店でものを買わせるためです)歩いて駐車場まで行きます。
 
 途中、公園のようになっているところがありました。
 
 さすがにここはよく咲いていますね\(^o^)/
 

 滝のところもこれくらい咲いているとよかったんですけど…仕方ないか(-_-)
 
 ちなみに私が写真をとる前、イチャイチャカップルが写真のずっと奥の茂みに入って行きました…手をつないで…。
 
 よほど追いかけようかと思いましたが…いえいえ、スケベ心ではありませんよ!!
 
 無理心中だったらと…(説得力なし)
 
 そんなこんなで、アジサイは物足りなかったですが、こればかりは仕方がないので、またの機会に…できたら雨上がりがよいですね(^.^)
 
 物足りなかったのは、こちらで憂さ晴らし!
 

 
 皆の衆、村田だ!
 
 ちなみに、村田英雄大先生の名曲は、いまだカセットテープで売られています(爆)
 
 さすが、村田だ!!
 
プロフィール

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Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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