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涼んでください!菊池渓谷

2010.07.09 12:50|をりふし・夏

 
 蓮を堪能した後、あまりの日差しの強さに、思い切って菊池渓谷までやってきました。
 
 ここまで来るとひんやりした空気がお出迎え…阿蘇まで近いんですよ。
 
 連日暑くて蒸し暑い日が続いています。海外ブロガーさんも涼んでくださいね。
 
 環境美化費(トイレの清掃費や足場の補強など)100円払って森に入ります。ひゃ~~~!っというほどの水しぶき!
 

 
 水がすごくきれい…
 

 
 梅雨の時期にしては水がきれいでしょう(*^_^*)
 
 ここの森の中全体がろ過フィルターの役目をしているんです…自然の力はすごいなぁ(@_@;)
  
 苔もこんなにきれいです(^.^)こっちも…
 

 
 
 
 
 苔フェチにはたまらんねぇ❤
 
 苔大好き❤❤❤
 
 この日は晴天なのに、苔はしっぽり濡れているんです。
 
 その秘密はのちほど…。
 
 
 
 
 
ひや~~~~~水がつべたい!!(@_@;)
 

 
 あまりの冷たさにびっくり!
 
 10秒ぐらいつけていると、指先がジンジンします。
 
 そのまま後頭部に手を当てるとめちゃくちゃ気持ちがいい❤
 
 そして目の前には…「黎明の滝」
 

 
 白いのは水煙です。すずひ~~~(涼しい)って声が出ました(*^_^*)
 
 水煙と水の勢いから来る風が冷たくてすごく気持ちよか~。
 
 こっちはどどど~~!
 

 
 水の色がブルー!!こっちも!
 

 
 とにかく水煙がすごいのでカメラが心配でしたが大丈夫。
 
 Tシャツが冷たくしっぽり濡れて気持ちよく、髪の毛も少しばかり元気になりました(*^_^*)
 
 長いこといたらちょっと寒くなってきたので移動…
 

 
 木の育成のために間伐が行われていますが、ご覧のようにすぐに苔が生えます。水煙が風に乗ってあちこちに行くんですね。
 
 そのせいで苔が元気に繁殖するのかも?常に歩道は濡れています。
 
  それにしても滝は気持ちがいい…。
 
    はぁ~~気持ちいい~~

 
 こちらの寄生植物はすごく元気がいいですよ。

 
 晴れた日でも水煙が上がるので、生育にはこの上ない条件がそろっていますね。
 
 ラスト…と思ったら2MBになってしまいました。
 
 こちらでラストかな?
 

 
 こちらはこのように避暑にはもってこいなので、夏休みには人を見に来たみたいにたくさんの人が来るようです。
 
 が、私は梅雨のジメジメしている今の時期が一番よいと思います。
 
 水の量も豊富で、滝フェチの方にもいいかも?
 
 秋の紅葉の時も行こうかな~その時はすごく寒いと思うけど…。

古代の森の古代ハス

2010.07.08 13:38|をりふし・夏
 先週の朝刊に「肥後古代の森で大賀蓮が見ごろ」と出ていたので、強引に用事を作って見に行きました☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 大賀蓮は2000年前の地層から発見された古代ハスのことで、発見栽培した大賀博士の名前をとって「大賀蓮」と呼ばれています。
 
 
 「肥後古代の森・鹿央地区」には古代ハス園があります(*^_^*)
 
 んが、着いたのは9時…ウィークデーだけにさっさと行けないのが玉にキズ…それでも家を7時に出たんですけど…(;一_一)
 
 肝心の蓮ですが、先週の記事だったのでさすがに盛りは過ぎていましたが、それでも見事な蓮が咲いていました…時間的にギリギリセーフだったか?

 
 園内入口の大賀蓮。でっかい!子どもの頭ぐらいあるかな?
 
 完全に咲いた状態じゃなくて、これくらいもなかなか素敵…。
 

 
 きっと…明日の早朝には完全に咲くかも?
 

 
 
これはあと2日ぐらいかな? 
 
 仏さまには蓮の花がありますね…。菩薩はこのような蓮のつぼみやくるっとまいた蓮の葉っぱを持っています。
 
 これはまだまだ「花が開かない修行に入る前の釈迦の姿」を表しているとのこと。
 
 反対に悟りを開いた如来は完全に咲いた蓮の上に座り、葉っぱも大きく開いています。
 
 それなりに年をとった私ですが、まだまだこれよりも青臭い人間ですな…蓮を見るといつも思います。
 

 蓮園に向かうのに、必ず売店の中を通って行かなくては行けません。
 
 商売上手ですね…でも無料だから(^_^;)
 
 ウィークデーという事もあり、近くの老人ホームの人や施設の人がたくさん…。
 
 蓮園まではハチの中に浮かんでいるスイレンが楽しめます。
 
 
 
  白いスイレンはいいなぁ…
 
 
 邪悪な私の心(!)が少しだけまともになりそう(笑)
 
  

 
 写真上の方に今まさに咲こうとしているスイレン…実はつぼみの時は水の中で、花を咲くときに水面にでるそうで…知らなかった><
 
 赤も捨てがたい❤
 

 
 朝露がまだ残っていました☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
  でもやっぱり白がいい!!❤
  
 スイレンが終わると、いよいよ大賀蓮がたくさん咲いてる蓮沼へ…。
 
 もう終わっている蓮、蓮の実ができるころかな?

 
 心ないヤツがいるもので…これをちぎって持って帰るヤツがいる!
 
 これを咲かせるには、家の庭じゃ無理…それがわかっていながら持って帰る不届きものがいるそうです。天誅!!
 
 この時点で9時30分ごろ…花がしぼみかけます。待って~~~~!
 

 
 あと1時間早かったら…il||li▄█▀█●il||li
 
 

 
 
 
 
 あと2,3日後のお楽しみ…かな。
 
 これくらいからじっくり観察してみたいものです。
 
 うちの近くの蓮は大賀蓮じゃなくて、「レンコンの花」ばかり…それはそれで美しいのですが、やはり品があるのは大賀蓮。
 
 
 

 
 
 
 
 
 下からの眺めもいいですね…。
 
 
 それこそ傘にできそうなくらい大きな葉っぱですよ☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 
 
 
 
 
 
 ぐるっと蓮沼を回って見つけました。割といい感じ。
 

 
 う~、これもしぼみかけている…><
 
 あと1時間早かったらなぁ…。
 
 これは人の勝手な都合で咲いてくれるわけではないので仕方ありません。
 
 こちらは朝の7時から見ることができます。
 
 園内では朝食もあるそうですよ(*^_^*)
 
 おそらく今週末までが見ごろかも…それ以降は他の蓮ももう見るのは難しいかもしれません。
 
 ということで、スポット投稿は回避されると思います(笑)
 
 この日は10時を過ぎて30度を超えていました。
 
 こりゃたまらん、涼しいところへ…と、向かいました。さてどこでしょう?
 
 
  風祭先生の作品で「大賀蓮の散華」があります(*^_^*)
 
  本物と変わらないくらい素敵ですよ。
 
 

愛しのマンホール74・熊本県上益城郡御船町+おみやげ

2010.07.05 09:24|愛しのマンホール

 全国100万と14人のマンホリアンの皆様、おはようございます(^.^)
 
 梅雨の真っただ中、10日以上も青空が見えないのはいささか気分が萎えますね><
 
 という事で、明るめのマンホールを投稿しました。
 
 こちら熊本県御船町は西南の役の舞台になったところですが、マンホールのデザインは全く違ったデザインです。
 
 何とも和やかなマンホールですね。
 
 河童が太鼓をたたき、魚が飛び跳ねるさまは、何とものどかな平和な風景です。
 
 よく見ると、このデザインには音符が描かれています…。
 
 太鼓には音符がないのですが、どうもこのマンホールのデザイン、九州では唯一の音楽学校、「平成音楽大学」があるから…とマニアの間では噂されていますが、真意はわかりません(^_^;)
 
 この蓋を撮影するのに場所が悪く、せまい国道の上だったので、早々に撮影したため、でかくなりすぎました><
 


 
 ゲストブックにブログ友達のmiyukinaさんからイタリアのお土産が届きました(●^o^●)
 

 
 はい、有名な「真実の口」です(^.^)
 
 手を入れて嘘をついていると、手が抜けなくなったりちぎれたりと、「ローマの休日」でおなじみですね。
 
 実はこれはもともとマンホールの蓋だったそうです。
 
 私は知らなくて、miyukinaさんが教えてくださいました(^.^)
 
 2200年前のマンホールの蓋ですから、おそらく世界最古のマン蓋かな?
 
 これが町の至る所にあっただなんて…オチオチスカートも履いていられません(爆)
 
 miyukinaさん、ありがとうございました☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 ただいまmiyukinaさんのブログでは素敵なイタリア旅行記が満載です。
 
 ぜひご覧になってください(^.^)
 
 
 ↑は「真実の口」の記事です。miyukinaさんの手首は如何に?(笑)

ふぅ散歩・天拝山に挑む!

2010.07.01 14:03|ふぅ散歩

 
 先月の初めごろ、マッチが福岡県筑紫野市の天拝山に行ってきたそうで、その後私に何度もしぇからしかごて、「登れ」というので登ってきました(^.^)
 
 登山といっても標高は258mなので、ご近所の方も登山というよりはウォーキング感覚で登っています。
 
 この辺はたくさんの人が通るので、いつも心配している「●つり△体」に出会う心配もないので気合を入れて行きました(^.^)
 
 上の写真は登山口です。では、レッツ、ひろみゴ~!!
 
 といきなり看板が!
 

 
 ここの登山道は「開運の道」と呼ばれ、菅原道真の歌碑が建っています。
 
 天拝山は、昔は天判山(てんぱんざん)と呼ばれていたのですが、かの菅原道真が太宰府に左遷されてきたころ、自らの無実を訴えるべく幾度も登頂ししたという伝記があり、そこから天拝山と呼ばれるようになったそうです。
 
 ちょっとどんなものが書かれているのか見て見ましょう(^.^)
 
 寝ても又 覚めても辛き 世の中に 有る甲斐もなき 我住居哉
(寝ても覚めても辛いこの世に、私は生きている甲斐もないのに、ただ生きているだけであることよなあ)
 
 憂しといふ 世に住みながく 露の身の 消えてはかなき 身をややつさん
(思うようにならないつらい世に長く住んでしまった私、好みははかなく消えてしまう露のようなもの、ああ、いっそ梅雨になりたいものだ。)
 
 憂きことの 夢になり行く 世なりせば いかで心の 嬉しからまし
(つらいことが夢になってしまう世であったならば、どんなにか嬉しいことであろうか)
 
 …って、開運どころか、これは「怨念の歌」じゃん!!(驚)
 
 そんな怨念すさまじい歌を残すぐらいなので、日本一の怨霊となった道真公なんでしょう…まさに怨念の道をこれから歩くのですが、九州がそんなに嫌だったのね、道真さん(^_^;)
 

 
 まったくもって開運とは縁のない歌ですよね…これを眺めて登る心境はとっても複雑ですよ(爆)
 
 
 道真はただの一度も太宰府政庁に登庁したことがないまま、亡くなって怨霊になったんです…。
 
 観光協会ももっといい歌を選べばよかったんでしょうけど、太宰府にゆかりの歌って、こういうのしかなかったんだろうなぁil||li▄█▀█●il||li
 
 
 開運の道はさておいて、こちらには野鳥がたくさんいるそうです。
 

 
  この日は梅雨の雨が午前中だけはやんでいたので登れたのですが、山中は暗く、鳥も見ることはできませんでしたが、たくさんの鳥の鳴き声が聞こえました(*^。^*)
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
シダも40種類ほど自生しているそうです(^.^)
 
 シダは好きです…比叡山のシダも好き❤
 
 
 
 
 
 

 
  人がいなくなったところでパチリ! 道幅が広くて登りやすいですよ。
 
 周りの土砂がもろいので、点検をする車が通るためだと思います。
 

 
 荒穂神社から大野城方面を見ます…あのず~っとず~っと向こうに、ブロ友さんお二人が…お~い!お元気ですか~って叫んでいません(笑)
 
 いよいよ難所の雁木の手前で絡まれる私…
 

 
 猫に絡まれました…「餌くれ攻撃」なのかも?
 
 相当人に慣れているのか、とにかく歩けないほど絡まれてしまい、足蹴にするわけにもいかないし、動物には優しい私は猫が飽きて逃げるまでずっとこの姿勢を保持…。
 
 10分粘って私が餌をやらなかった(持っていなかった)ので別の人に絡んでいました(*^。^*)
 
 さて、354段の雁木を一気に駆け上がります!!

 
 
 今まで楽だった登山道がここでちょっとだけ厳しくなります…。
 
 気持ちは一気に駆け上がったけど、体が追いつかん(爆)
 
 大相撲が気になって仕方がないおじいさん集団(下りなのでよくしゃべる)とすれ違いながら、1回だけ一息ついて頂上に…。
 
 
 
 
 

 ここが頂上で神社があります(^.^)
 
 頂上の展望台からヤフードームを見るけど…雲がかかって見えん。
 
 晴れた日はよく見えるそうですよ(^.^)ムネリ~~ン❤
 
 頂上はここまでですが、この先は「天神様の古径」と呼ばれる道が続いています。
 
 頂上まで1時間かかるかかからないか…その先は2時間ぐらい歩いてゴールだそうです。
 
 本当はそこまで行きたかったけど、梅雨でいつ雨が降るかもわからんし、この次という事で…。
 
 下山してすぐそばに九州最古の寺と言われる「武蔵寺(ぶぞうじ)」に寄って…
 

 
 睡蓮とアジサイを眺めてきました(●^o^●)
 

 そしてご褒美に…
 

 
 極楽極楽…♨
 
 
 
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