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アウトドア百人一首十二~天つ風~

2010.08.31 09:14|アウトドア百人一首
 今月更新しなかったらまずい!「アウトドア百人一首」を忘れられてしまうのではないかと思い、あわてて作りました><
 
 今回は十二首目、ホントに忘れたことに投稿します…ハイペースを心がけていますが、なかなか難しいところがありますね。
 
 と、つまらぬいいわけはさておき、十二首目はこちらの歌です。
 
 天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ  僧正遍照
 
 まずは訳から見て行きましょう、そのほうがわかりやすいと思います(^.^) 
今しばらくこのまま見たいのです。 地上に下りた美しい五人の舞姫、戯れに吹いている風よ、気ままに浮かぶ雲よ、天女たちが帰ろうとする路を早くふさいでください。
 これは実際天女を見たというわけでなく、宮中で催された「五節の舞」を見て、その舞姫たちの美しさを「もっと見たい!」というか、「もっと見せろ!」という歌ですね(^.^)
 
 すごく雅な歌ですけど、帰ろうとする道をふさげとか、強引な気もします(*_*;…が、それだけ魅力的な舞だったのでしょう、どんな舞だったか私も見てみたいものです(^.^)
 
 作者は僧正遍照ということで、お坊さんです。
 
 ただしこの歌は出家する前の歌、「良岑宗貞」時代の歌です。
 
 そうでなければ、坊主が舞姫に心を奪われては、いくらなんでもダメでしょう!今の世は生臭助平坊主も多いようですが…(爆)
 
 という事で、アウトドアになるとこうなります。
 


 
 前回欠字が出てしまったので、今回は慎重に頑張って探しましたよ!
 
 今回苦労したのは「吹」と「姿」です。この2文字は意外に巷に少ないですね(T_T)
 
 「吹」は地名で言うと大阪や東京にたくさんありそうですが、こちらではあまりないんで、こちらの「吹」は石碑に刻まれた和歌の解説してあった看板から拝借しました\(^o^)/
 
 「姿」はさらになく、美容整形外科とかドラッグストアのあたりをうろつきましたがそういうところは「身」が多く、これも神社の由来を書いた看板から拝借しました。なので、どちらもあまり看板がおもしろい字ではありませんね(^_^;)
 
 ご多分にもれず、「ぢ」の字もありました…><現代に「ぢ」は少ないものの、昔は多く使われていたんですねぇ…もぉ!
 
 という事で、次は十三首目、これもまた難題な苦…句がが登場します。ああ、いつになったら終わるのだろう…il||li▄█▀█●il||li
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ワイワイマップ・川古の大楠

2010.08.26 09:18|マップ・コレクション

 
 日頃は平素よりワイワイマップへのご投稿ありがとうございます<(_ _)>
 
 今回は水車百景で、佐賀県武雄市の「川古の大楠公園」へ行ってきました(*^。^*)
 
 川古の大楠は日本巨木百選に選ばれている樹齢3,000年の巨木です。
 

 平成元年の「環境庁の調査」では全国第3位でしたが、平成16年の調査では全国第5位にランクされています。
 
 平成元年の調査ではダブっている順位があったので、その後詳しく計測し直したのかもしれませんね(^_-)-☆
 
 なお、武雄市にはもう一つ、「武雄の大楠という全国6位の巨木があります。
 
 それはまた神社記事で紹介したいと思います。(←神社仏閣記事が大幅に遅れています、スミマセン><)
 
 で、その川古の大楠がこちらです。国の天然記念物だそうです。
 

 
 全部入りきれません><それくらいデカイ木です!さすが3,000歳の木@@
 
 周りには住宅があり、全体を写そうとすると、反対側の田んぼの中に入らないといけませんが、稲が植えられている田んぼに入って写すわけにもいかず(当たり前ですが)、この場所がベストポジションになると思います。
 
 これでもかなり離れて写しているんですよ。
 
 高さはないものの(おそらく途中から折れたのかもしれません)、横の枝が太くて長いです。
 

 
 近づいて見ると迫力ありますね。もはや「木」というよりは丘の上に木が三本立っている風に見えます。
 
 木の根元にはお稲荷さんが。
 

 
 樹医さんが治療した箇所の木の穴の部分に祠を作っているようです。
 
 巨木には大抵こうして祠を作ってありますが、どうしてお稲荷さんなのかな?
 
 一般的には雷よけのために「天神様」が多いのですが…。
 
 
 
 
 
 
 祠のお稲荷さんにお参りして、横を見るとさすが3000歳の樹皮は違いますね、まるで像の皮膚みたいです(゜_゜)
 
 「恐竜みたい」と書こうと思ったけど、恐竜の皮膚は見ることはできません(爆)
 
 
 そしてこの巨木にはかつて行基が樹肌に彫ったとされる仏像がありましたが、昭和の終わりにはがれおちてしまい、今はこのように観音堂を作ってその中にいらっしゃいます。
 
 格子の間から撮影したので全体像は写せませんでしたが、かなり大きな仏像です。
 
 顔がないのは廃仏毀釈ではぎ取られたものです。
 
 どんなお顔だったか見てみたかったなぁ…。
 
 その観音堂ときれいな田んぼ…
 

 
 

 
 戦国時代は古戦場だったようで、ここには供養塔がたくさんあります。
 
 いつの戦の誰の供養塔なのかは全く識別できませんでした><
 
 由来を書いた案内板もないし…il||li▄█▀█●il||li
 
 (媛さま、詳しいことがわからなくてスイマセン…たぶん龍造寺VS○○のどちらか)
 
 
 忘れてました(爆)肝心の水車はこちらです(^.^)
 

 
 ここは公園になっているので売店もあり、この水車で米をついて売っています。
 
 直径5mぐらいでしょうか?この日は36度を超えていたので、時折水煙も見えました(*^。^*)
  
 記念に大楠と水車をコラボして写したかったのですが、なかなか難しく、これが精いっぱいでした><
 

【気になる物件】他

2010.08.25 09:28|読書いろいろ
 今回は手が痛かったこともあり、読書はしていたものの、記事にできませんでしたので、久しぶりの読書記事ということになります。
 
 前回借りてきた本はまた改めて、今回はなかなか面白味のある(毎回そうだと思いますが…)本を読みました(*^_^*)
 
 
 ご覧の通り、「気になる物件」とは不動産という事だけではなく、いろんなもののことなんです(^_^;)
 
 筆者のところに寄せられた「アヤシイ物件」を取材して本にした…どちらかというと「ブログネタ」になりそうなものばかりですね(^_^;)
 
 たとえば「屋根の上にある【ぢ】の看板」とか、「街頭の”私書箱”」とかなんだか調べないとわからないようなものばかり…。
 
 かと思えば筆者が初めて利用したラブホテルとか、結構昭和の香りがする建物とか登場して面白おかしくもノスタルジックな雰囲気も楽しめる一冊でした(*^_^*)
 
 ちなみに、この本に載っていて家から一番近いところといえば…あ、ありました!福岡市に(^_-)-☆
 

 
 
 その名も「おおはしの巨泉」!!
 
 今現在あるのかどうかわかりませんが、いくらなんでも濃すぎる名前…(^_^;)
 
 福岡市の大橋にあるお店だからだって…><
 
 パブスナックという事だから、飲み屋さんなんでしょうけど…大橋に行って確かめないといけませんが、大橋は行く用事がないんですよね(^_^;)
 
 これは福岡ブロガーのDさん、Hさんにお願いしましょう(笑)
 
 Dさんは行かないかもしれないけど、Hさんは期待できそう❤ワハハ!じゃなくて、「ウッシッシ」ですね(爆)
 
 ちなみにこのお店は電話がつながらないそうです…筆者も行って確かめるしかないと書いてありました、念のため…。
 
 みなさんのお近くに「気になる物件」ありますか?
 
 
 
 こちらはだいぶ以前に(1992年)に出版された本なのですが、いまだ根強い人気の本で、乃南アサさんの代表作といっていいでしょう。
 
 以前深夜帯のドラマで話題になったことでも有名になりました。
 
 30歳を目前にしたOLのグリコ(栗子)は両親が別居、そこへ弟が結婚して自宅に同居することから、以前から母親とは折り合いが悪かったこともあり、グリコは幼馴染の(菜摘)のマンションに転がり込みます。
 菜摘はいわゆる(オナベ)で、パブのオーナーをしていることもあり、休みの日以外に顔を合わせることがあまりない生活をしていました。
 周りが結婚していく中、特定の彼もいないグリコでしたが、ある日菜摘の店で出会った古窪という男性に一目ぼれ。交際へと発展し、男女の関係へ。
 一方の菜摘は店に客として出入りするヤクザの女房、紘子と不倫の関係になります。
 紘子はヤクザの夫と別れる気はなく、菜摘は当然結婚は諦めているものの、夫に虐げられる紘子を見て、別れさせようと画策するのですが…。
 それぞれ幸せな恋愛を謳歌しているかのように見えたグリコと菜摘なのですが、あることがきっかけでそれぞれの恋愛が破滅に向かっていきます。
 
 そして全く違う恋愛の形をしていたそれぞれの恋が、実はつながっていたこともわかり…と、後半はかなりググッとくる内容です。
 
 それぞれの恋愛はどうなるのでしょう…ワハハ!それは秘密です(*^_^*)
 
 最終的には読んでいて気持ちがよくなる展開です。これはぜひ女性に読んでもらいたいなぁ~気持ちが元気になる本です(^_-)-☆
 
 
 最後はこちら、ブロ友「くららさん」が面白いとブログで紹介されていた本です(^.^)
 
 宮部みゆきさん、知らないという人はいないというくらい、有名な作家さんですが、無謀にも東京の街、江戸の昔を体験しながら歩いてみようというルポです。
 
 吉良邸から泉岳寺までを真夏に歩いてみたり、市中引き回しコースを歩いてみたり、はては八丈島の島流しをやってみたりと、ほとんど爆笑しっぱなしで読みました(*^_^*)
 
 でもかなり勉強になったこともあり、市中引き回しは一日かけて行っていたとか、八丈島では島抜けは15回あったけど1回しか成功しなかったとか、そういうものを面白おかしく書いていたりしています。
 
 この中には私が今年歩いた皇居周辺のことも同じように書いていたりと、なんだか懐かしくて「やっぱ、同じようなことをする人がいるのね」とか思いました(*^。^*)
 
 ちなみに私のやってみたい夢は京都の朱雀門跡から羅城門跡までまっすぐ歩いてみたいということ。昔の都大路を歩いてみたいんです。
 
 無謀なんですけど、きっと京都ブロガー、Yさんが付きあってくれると思います(爆)
 
 最後にこの本にいいことが書いてあったので紹介します。 
~中略~ただ、特に神秘的主義な内容の新しい宗教に引きつけられてしまう事の多い今の若者たちに、ある特定の教えに身も心もなげうって奉仕してしまう前に、たとえば善光寺や伊勢神宮を、一度は訪れてみて欲しいなとお願いしたいのです。しょせん観光地じゃないかと頭からバカにせず、仏教の聖地はインドに行かなきゃないんだななどといきなり海外に飛び出さず、まず身近な神様や仏さまに「会って」みてほしい。何百年ものあいだ、今のわたしたちのような豊かさに囲まれておらず、基本的な教育程度も高くなく、病気や災害で簡単に命をとられてしまう厳しい人生をおくってきた無数の善良な人々の信仰を集め、心の支えとなってきた神様仏様の持つ底力を、小賢しくあなどってはいけません。
 そこには必ず、「かたじけなさ」を感じさせるものがあるはずなのです。逆に言えば、そして極端を言うならば、そうした場所のどこへ行っても、それこそ氏神さまへ行っても近所のお地蔵さまを見てもお稲荷さんの前を通りかかっても、爪の先ほどの「かたじけなさ」も感じることのできない人が、いくら勉強ばっかりしてダライ・ラマ14世に会いに行ったって、時間の無駄だよとミヤベは思います。それぐらいならいっそ、生涯「宗教」(民俗宗教も含む広い意味で)と無縁の生活をした方が、自分自身のためにも世の中のためにも、ずっと平和でありましょう。
 他2冊…計5冊、合計63冊(8月25日現在)

ホッとしました(●^o^●)

2010.08.23 20:20|news
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サイダーハンター29・カステラサイダー

2010.08.23 07:15|サイダーハンター

 
 長崎県雲仙市 カステラサイダー
 
  今日も暑い!、朝からサイダー飲んでみたくありませんか?
 
 という事でサイダーハンター、今までこんなものまでサイダーになるのか!といったものまで登場してきましたが、 今回もその中でもトップクラスの異質なものでしょう…という事で、カステラがサイダーになってしまいました(^_^;)
 
 長崎といえば、現在は龍馬、次はちゃんぽんかカステラということでしょう。
 
 長崎の食文化を代表するカステラがサイダー…何とも想像できない味だと思います。正直私も飲むのが怖いです><
 
 ご覧のようにパッケージは箱になっていて、飲む人に恐怖心を与えないような(?)デザインになっています。
 
 手のひらサイズに2本入りという事で、なんで2本なんでしょうね、よくわかりません。
 
 販売者は長崎県の会社ですが、製造元は我が友枡飲料です…(^_^;)
 
 なるほど、友枡飲料が考えそうなことです(爆)サイダーハンターを最初の方からご覧になっている方なら、きっと納得されると思います><
 
 さて、肝心の味…うれしいことに王冠をシュポンと開けると…匂いは甘~い匂いがしてきます。
 
 カステラの匂いはあまりしませんね。
 
 で、思い切って一口!!… … ………カステラというよりも、
 
 プリンの味っぽい…
 
 カラメルなしのプリンの味ですね…そっちに近いかも?
 
 「危険な味」(爆)ではないけれど、かなり甘いです、そーとー甘い!
 
 炭酸があまりきつくないので、この味にしては飲みやすいかもしれません。
 
 ただ、朝からは飲む味ではないですね…(^_^;)かなりつらいです><
 
 次はもういい…もう充分です(涙)あと1本あるけど、誰かいる?(^_^;)
 
 
長崎県雲仙市 (販売者)合資会社 田浦物産 カステラサイダー 
なつかし度…★★★☆☆     酖美度…★☆☆☆☆
  糖度  …MAX         炭酸度…★☆☆☆☆ 
 味わい度…★☆☆☆☆     驚き度…★★★★★
 
 あくまでも私見ですので、参考にされてください(*^_^*)
 
 ああ~朝から甘かった@@
 

ヒゴダイ公園~後編

2010.08.22 08:36|をりふし・夏

 
 続きです(^.^)
 
 ヒゴダイ公園はキャンプ場などもあって、遊べる川などもあります。
 
 川の音がいかにも涼しそうだったので、ちょっと降りてみることにしました。
 
 上の写真は下りる途中の景色です。日本じゃないみたい…。
 
 「くらら~~~!」
 (はい、くららさん、今回は叫びましたよ(^_-)-☆)
 
 前々回の投稿の時に撮った阿蘇五岳の写真、ラベンダー畑からもう一回。
 

 
 調べましたら、写真左から「根子岳」、「高岳」、「中岳」、「烏帽子岳」、「杵島岳」の五つだそうで、子どもの時からあそこはお釈迦さまが寝ていると教えられていました(*^_^*)
 
 お釈迦さまというよりは菩薩様っぽいですね(^_-)-☆
 
 詳しいことはこちらから・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 オニユリがたくさん咲いていました。
 
 平地で見るオニユリと違って、色鮮やかです…勢いが違う。
 
 
 
 
 

 
 
 こちらはダンシングヒゴダイ(爆)
 
 
 踊っているように見えたので勝手に名付けました(笑)
 
 もちろん普通のヒゴダイですよ。
 
 ここら辺りは強い風も吹くと思いますが、茎も太くてしっかりしています(*^_^*)
 
 
 
 
 これは名前がわかりませんでした…名前をご存知の方教えてください。
 

 
 谷へ下りると路の上に川が…
  
 濡れて歩かないといけないのかと思ったら、梯子みたいな橋があって、その上に立つとマイナスイオンの冷たい風が下から上がってくるようにしてあるみたいです(*^_^*)
 
 すごく気持ちよかった~~~、気分は少しマリリン・モンロー(爆)
 
 その川の真ん中からの一枚…。
 

 
 流れは早くないけれど、とても冷たい空気が…ずっといたい気分だったけどそうもいかないので、後ろ髪をひかれる思いで緑のトンネルを抜けます(*^_^*)
 
 すると目の前に懐かしい風景が!
 

 
 しいたけの菌床ですよ!懐かしいなぁ…昔は実家の山でも作っていました。
 
 しいたけの菌を駒打ちした原木をこうやって、きれいに並べて菌が繁殖するようにしているんです。
 
 で、こっちは並べて収穫できるようになった原木です。
 

 
 残念ながら(季節柄)しいたけはありませんでしたが、秋には立派などんこしいたけができることでしょう(*^_^*)
  
 いかがですか?少しは涼しくなりましたか?
  
 私は今日も行きたくなりましたよ(*^^)v
  
 帰り際、目に着いたコスモス…
 

 
 
 燃えるような猛暑が続きますが、高原はしっかり秋がやってきていますね。
 
 早く来い来い、秋~!!
 
 
 
 

ヒゴダイ公園~前編

2010.08.20 08:58|をりふし・夏

 
 ということで、熊本県産山村のヒゴダイ公園へやってきました(*^^)v
 
 車を降りて「風が冷たい!」の一言。
 
 この日11時30分ごろで気温が26度ですから、別天地ですね~。
 
 ヒゴダイ公園という事でしたが、公園の前はサルビアがお出迎え…。
 
 ヒゴダイが咲く時期は入園料300円を払って中へ…ペットの料金はなしです(*^_^*)
 
 最初に見たのがオミナエシの群生。
 

 
 よくわからない虫が蜜を吸っています(*^_^*)
 
 もちろんミツバチもいましたよ(^_-)-☆
 
 右側には「クレオメ」という花が植えられています。
 

 
  そしてお待ちかね、ヒゴダイです(*^^)v
 

 
 
 
 茎がタンポポみたいでしょう。
 
 タンポポと同じ、キク科の植物です(^.^)
 
 
 ヒゴダイは、江戸時代の細川家の写生帖には「肥後躰」と書かれています。
 
 「肥後ノカラダ」という意味?(爆)
 
 

 
 
 
 こちらはまだ若いヒゴダイですね(^.^)
 
 色が薄いです。段々と色が濃くなっていきます。
 
 ヒゴダイは日本がまだ大陸と地続きにあった時代からあったもので、遺存植物なんだそうです。
 
 
 
 
 
 後ろには撫子も咲いています。
 
 このようにヒゴダイは他の花と違って花壇に植えられているのではなく、自生に近い状態でぽつぽつあるんです。
 
 

 
 アップで…「アザミのようなタンポポ」という表現がわかりやすいでしょうか?
 
 今はこのヒゴダイも最近はやりの「絶滅危惧種」なんだそうで、昔は母がよくドライフラワーにしていました。
 
 今ではドライフラワーはあまり見ませんね…売店にもありませんでした><
 

 
 公園から周りの風景を見ると牧場が広がります(*^_^*)
 
 「ペーター~~~~!」(ハイジのつもりで心の中で叫ぶバカな私!)
 
 白い点々は冬に備えての牧草を刈ったものみたいです。
 
 空が近くて空気がきれいなので景色がはっきりしています。
  
 何度見ても飽きません…
 
 けど、種をもらって帰っても、家ではまず咲かないと思います。
 
 それよりもこうして自然の中でみるのが一番かもしれません。
 
  さて、後編は少し涼しい風景をお届けします。
 
 お楽しみに(^.^)
 

ぐるっとドライブ!

2010.08.19 09:16|愛犬リッツ
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ワイワイマップ・泰智寺&瑞光寺

2010.08.12 08:57|マップ・コレクション
 私はワイワイマップを4件(うち一件は限定)作成していますが、参加マップもいくつかありまして、その中で越前屋平太さんの作成マップ「楼門発見!たのもうMAP」がいよいよ私の投稿件数が50件に迫ってまいりました(^.^)
 
 一応目標としていた50件でしたので、50件目はどこにしようと思いながら探しています(^_-)-☆
 
 条件が「二階建て以上の多層構造」という事もあり、九州では少ないかな…とか思っていたら、案外たくさんあるんですね。
 
 神社仏閣記事で紹介したもの以外、御朱印がいただけなかったところで、マップ投稿できるものは今回からこちらで紹介したいと思います。
 
 さて、本物のイチゴのかき氷を食べた私は、祐徳稲荷神社佐賀方面の手前にある泰智寺へ行ってきました(^.^)
 
 こちらが泰智寺の楼門です。
 

 
 禅宗様式の重厚な楼門です。1650年に大火があったのですが、この楼門は無事でした(^_-)-☆
 
 そしてこの寺は佐賀鍋島藩の分家、鹿島鍋島藩初代藩主鍋島忠茂が先になくなった奥さまの菩提を弔うために建てたお寺だそうです。
 
 そんな歴史あるお寺の楼門、実に見事ですが…
 

 
 
 
 
 
 
 つっかえ棒が…(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 楼門の欄間のところは…
 

 
 ああ…ちょっと傷みが激しいですね…il||li▄█▀█●il||li
 
 「修理の時期に来ています」と看板には書いてあったけど、今すぐしなきゃと思うのですが(爆)
 
 浄財だけではなかなか大変だと思うので、なんとか本家の方からお声をかけてもらうとか、地域で寄付を募るとかいろんな方法があると思うのですが…このままなんでしょうか、チト心配です(T_T)
 
 本堂はかなり立派!
 

 
 ああ、屋根が眩しい…暑い><
  
 そしてこちらが初代藩主忠茂公と奥さまのお墓(だと思います)。
 

 
 「だと思う」というのは、案内板がなかったという事です。
 
 ただ、このお墓だけ祠に入っているので、そうではないか…と。
 
 戦国時代や江戸初期など政略結婚が多かった時代に、鍋島家本家や分家は恋愛結婚が多かったんですよ…。
 
 特に分家はお金がないのですが、先に亡くなった奥さまのために菩提寺を建てるとは、かなり夫婦仲がよかったのではないでしょうか?
 
 私が先に死んでもマッチは菩提寺は作ってくれないと思います(爆)
 
 さて、その後車で嬉野市に移動…。
 
 ここには室町時代、この地を治めた嬉野氏が建立した瑞光寺があります。
 

 
 温泉地として有名な嬉野市、長崎街道の重要な宿場町として栄えていたころは高級武士の「本陣」だったこともあったそうです。
 
 今は本陣の頃の建物はないようで、しっかり禅宗のお寺として静かに建っています。
 

 
 こちらが本堂だと思うのですが、道場のような造りですね(^_-)-☆
 
 かなり大きなお寺です。


 
 
 こちらの燈籠は「天保11年」と刻まれています。
 
 1841年だったでしょうか?
 
 結構古いですね。
 
 ちょうど工事中でしたので、ゆっくり見ることはかないませんでしたが、なかなか見るべきものがたくさんあるお寺のようでした。
 
 
 
 はてさて、この2件で46件の投稿になりました(^.^)
 
 残り4件、どこへ行こうかな?☆^(o≧▽゚)oニパッ
 

ホントに美味しいかき氷(鹿島市 ナチュル)

2010.08.10 09:33|がばいうまか!

 
 久々に美味しいのもに出会いました!!
 
 以前、daizuさんのブログで「佐賀に美味しいかき氷屋さんがある」と教えていただいて、ちょっと調べてみたらありました。
 
 かき氷って、特別美味しいと思ったことはないけど、ここのは特別美味しいんです(^_-)-☆
 
 場所は佐賀県鹿島市にある「ナチュル」さん❤
 
 かき氷の旗がないと、チトわかりづらかったです(^_^;)
 
 で、ここのかき氷は本物のイチゴを使ったシロップなんですよ~~❤
 
 あの添加物の真っ赤っかではなくて、本物のイチゴを使っているので、色気がイマイチですが、やはり本物は違います(^.^)
 
 こんな感じ…
 

 
 一口目で「これは、うまか!!」でした(^_-)-☆
 
 本当のイチゴの味ですよ!今まで食べていたイチゴのかき氷はなんだったんだろう…これはマジで美味しいです!
 
 で、もう一つ美味しいのが氷。
 
 ふわふわで淡雪みたいです。普通はガリガリ君みたいな感じの氷ですけど、こちらのはなんだろう…きめが細かく削っているので軽くて美味しいです。
 
 注文してできあがるのにちょっと時間がかかったです。
 
 それがこの氷の秘密なのかな?
 
 UPで…
 

 
 ああ、果肉が見えて…また食べたくなってきた!!
 
 1個300円で、普通のかき氷よりは高いと思いますが、もうダメです…他のかき氷は食べられません(^_-)-☆
 
 しかも、ここは自宅から相当離れていますので、ワザワザかき氷食べに来るのは大変だけど…でも食べに来る価値はありますよ。
 
 夏の祐徳稲荷神社の参拝の帰りには、稲荷羊羹とナチュルのイチゴのかき氷は外せませんね(^_-)-☆
 
 daizuさん、美味しい情報ありがとうございました(^.^)
 
 お礼に…このお店の前にはカラーマンホールがあることをお知らせいたします(爆)
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Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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