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愛しのマンホール78・佐賀県伊万里市

2010.10.07 09:12|愛しのマンホール

 全国100万と14人のマンホリストの皆様、おはようございます(^.^)
 
 「愛しのマンホール」もサボりにサボって1ヶ月ぶり…だんだんと神社仏閣並みに投稿が遅れてしまっています…><
 
 なんというか、在庫が飽和状態になると引っ張り出すのが面倒というか…イケませんね(^_^;)
 
 前回同様、フルーツが登場しますが、こちらは佐賀県伊万里市のもう一つのものです。(もう一つはこちらを…)
 
 伊万里市は伊万里焼で知られていますが、フルーツの里としてでも有名で、このように梨とブドウが描かれています(^.^)
 
 特にここの梨、幸水は美味しいですね~期間は短いけど酸味があって美味しいです。
 
 残念ながら今年は猛暑のせいで生育もいまひとつだとか…どこも同じですね><
 
 盛っている器は当然伊万里焼、波は伊万里湾をイメージしてあるのかな?
 
 私はこのマンホールを捕獲発見した時に感激しましたよ!
                                                                                            この部分(高台)が伊万里焼の中でも江戸幕府将軍に献上されていた鍋島焼の櫛歯高台がデザインされているんです。
 
  これはなかなか難しい技術で、丸い高台の周りをぐるっと絵付けされています。
 
 
 はじめと終わりはどこなのだろうと思うくらい、ものすごい技術が施されています。
 
 
 こういった伝統技術をマンホールにデザインするあたり、さすがだな~と感心しました(*^_^*)
 
 他の窯元と一線を画したいという現れというか、誇りが垣間見える、素晴らしいデザインだと思います。
 
 こういったこだわりを見つけるのも萬蓋狩りの楽しみの一つですね。
 
 これはカラーがないのが悔やまれます…(ToT)/~~~              

簡単な栗の剥き方を教わりました(^.^)

2010.10.06 13:02|素晴らしきかな!
 アメリカにお住まいのmiyukinaさんから、簡単に栗の皮が剥ける方法を教わりました(^.^)
 
 今年は栗が不作であまりないとのこと。マッチが「あるときに買わな!!」というので、なじみのブドウ農家の方から3キロも大人買いしてきました(爆)
 
 前回も3キロで、今回も3キロ…il||li▄█▀█●il||li
 
 今のところ剥いて栗ご飯をして食べたのは2回…1キロごとに袋に入れて冷凍しているので、あまり減っていないところにまた3キロも買ってきたので、剥くのにうんざりしていたところ、簡単な剥き方をブログで御紹介されていたのでやってみました。
 
 これだけの量、楽して剥きたいよねぇ…(^_^;)
 

 
 わかりにくいと思いますが、十字にナイフを入れて、レンジでチンします。
 
 量や大きさにもよりますが、大体1分ぐらいだそうで、我が家の栗はどちらかと言えば粒が大きな方ではないので、30秒ごとに様子を見ながらチンします。
 
 実はいきなり1分でチンして栗が爆発したんです!@@
 
 見事木端微塵!!ワハハ~~~えすかった><レンジの蓋は開くし@@
 
 まさに「さるかに合戦」状態でしたよ(*^_^*)
 
 で、大体こんな感じで鬼皮が柔くなります。

 
 ところがどっこい、これが熱いのなんの!!尋常じゃない熱さです!
 
 miyukinaさんもうっかり火傷して水ぶくれができたとのこと、まるで石が焼けたような熱さになるんです。
 
 これはマッチとけんかした時にパンツにほおりこんでみるか!(笑)
 

                                          
 
 
 このようにタオルで少し粗熱を取らないと、とてもじゃないですがつまんで皮が剥けません。
 
 かといって冷めてしまうと、皮がパリパリになって剥きにくくなります。
 
 
 
あちょちょちょちょ~~~あぢぃぃぃぃぃぃぃ!!を繰り返して剥けたのがこちらです。
 

 
 谷間のところもきれいに剥けました(^.^)
 
 指で剥きにくいところも、栗がチンして柔くなっているので、ナイフもすぅ~っと入って剥きやすいですよ(^o^)丿
 
 
 

 
 
 大体こんな感じ…
 
 いつもよりとってもきれいに剥けました。
 
 それにしても熱かったです><
 
 
 
 
 きれいに剥けたので、思い切って栗のシチューを作りました\(^o^)/
 

 
 ああ、色がきちゃない…il||li▄█▀█●il||li
 
 弥生人村にはホワイトマッシュルームのようなオサレなキノコはないので、仕方なくシイタケを入れました。
 
 それで色が茶色っぽくなったわけで…><
 
 でも自分で言うのもなんですが、味は上々です。
 
 なんとも贅沢な栗のシチュー、美味しいんですけど、あっち~~~~い!!(笑)
 
 朝から晩まで熱かった一日でした(^.^)
 
 miyukinaさん、ありがとうございました( ̄・ ̄*)))チュ♪

星野村の棚田

2010.10.05 09:10|をりふし・秋

 
 先週、福岡県星野村に行ってきました…。現在は八女市に編入合併されています。
 
 この時期の星野村では棚田にヒガンバナがわんさか咲いています。
 
 今年はやっぱり遅いですね…行く時期を逃したと思っていたら、ちょうどよかったです。
 
 上と下の写真は星野村の鹿里(ろくり)地区の棚田…。
 

 
 この日は曇りで、しかも午後は山陰になるのでチト暗いです><
 
 ここは稲が陰干しのところが多く、懐かしい風景が見られます。
 

 
 稲刈りが始まったばかりでしたので、まだまだ陰干しは少なかったですけど、やっぱり陰干しのお米は美味しいです(^_-)-☆
 

 
 棚田は道が狭く、軽トラが入るのがやっとなので、私ら観光客は村が用意してある展望台から眺めます。
 
 では、日本棚田百選に選ばれた、「広内・上原」地区の棚田に移動します。
 

 
 
 
 
 
  こちらが棚田百選、「広内・上原の棚田」です。
 
 すごいところですよ~@@
 
 上から下まで230mもあり、田んぼの枚数は137段あります。
 
 
 
 
 
 
 悲しいかな、カメラの限界il||li▄█▀█●il||li
 
 ょしきさん推薦の「K-x」、買おうかな…賞金が出たら(^_^;)
 

 
 ここも観光客が入ってこないように、展望台が作られています。
 
 
 これだけの景観ですから、入って写真撮りたくなる気持ちもわからなくはないですけど、ここは坂が急だし、たぶん、テーラーしか入らないんじゃないだろうか?
 
 テーラー、知っています?(^.^)
 
 
 
 

 
 
 
 ここは稲刈りがまだのようですね。
 
 たぶん、この3連休に稲刈りをするのかな?
 
 ここも、やや山陰なので、できたら午前中の撮影がお勧めですよ。
 
 
 
 
 
 
 帰り道、棚田の石垣で見つけたヒガンバナ…。
 

 
 
 
 
 これまた悲しいかな、写真左の方にビーサンが挟まっていて、これがなかったらズラッと写真が撮れたんですよ><
 
 引っ張っても取れないビーサン、
なんで挟んであるのかなぁ…もったいない(T_T)
 
 
 
 
 コスモスももうすぐ満開なようです(*^_^*)
 

 
 ここまで来ると、色がきれいですね☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 おまけ…
 
 実は私の病院の検査に行った帰りに寄ったので、お昼はこちらで食べました。
 
 なんでも、マッチが心配し過ぎて、昼御飯が入らなかったらしい><

 
 
 
 
 
 ご飯はここのお米で、クチナシで色をつけていました。
 
 
 
 
 

 
 
 私は腹いっぱいだったので、こちらの「そばがゆ」をいただきました。
 
 お蕎麦も交じりっ気なしの十割そばだったので美味しかったようです。
 
 美味しいと言われるお蕎麦屋さんには大抵、「そばがゆ」や「そばがき」があるので、美味しさの目安になるのかな?
 
 星野村での食事はここだわ(^_-)-☆

【密通】他

2010.10.04 10:03|読書いろいろ
 秋の時代劇スペシャル…というわけではないのですが、時代ものを今回はよく読みました(^.^)
 
 久々に読んでみると、時代ものって結構面白い…市井の恋愛ズブズブものや、荒唐無稽に近いかも知れないものなど…生活に密着していない分、想像が膨らんで楽しかったです(^o^)丿
 
 
 
 何やら淫靡なタイトルですが、人情物ならやはりこの方、平岩弓枝さんの短編ものです。
 
 タイトルはその中の表題作です。
 
俳人、画人として名をなした男には、若き日に犯した兄嫁との密通という古傷があった。過去の過ちゆえに、強い猜疑心から今度は妻を疑い、試そうとするが…。
 なんというか、この男はプライドが高く、家老職にあった兄の嫁さんに手を出して、「追い出された」にもかかわらず、現在の嫁さんには「武士がいやになった」とうそぶいて…でも、今の嫁さんはその兄嫁によく似ているという、なんともどうしようもない展開です(^_^;)
 
 禁忌を犯すとどうしても脳裏から離れないものですが、この男の言い分は「兄嫁が魅力的だったのがいけない」とか、なかなか自分の罪を認めようとしない反面、現在の嫁さんが自分の弟子と何かあるのでは…とか勘ぐる情けないところもあって、結局最後はその禁忌に永遠に獲り憑かれしまうわけでして…。平岩弓枝さんの人情ものにしては異色な感じでした。
 
 他の短編、「心中未遂」や「居留地の女」などは涙ものでしたが(読みながら大泣き)、この表題作はあまりすっきりしませんでした…だから密通はスッキリしないんでしょうね、したことありませんが(爆)
 
 そしてもう一つ…これも異色ですね。
 
 
 私の好きな忠臣蔵と柴田錬三郎の超異色「忠臣蔵」なんです(^o^)丿 
吉良上野介は二人いた?奇想天外な発想で描く忠臣蔵。誰もが知っている物語を見事なまでに「別物語」に変身させ、痛快な読み物へ変身させていく。…
 この本は完全に奇想天外なんですけど、文章に力があるので実際はこうではなかったか…と思わせる面白味がありました。
 
 本では浅野内匠頭がどちらかというと悪者で、吉良はそれほどでもない、どちらかと言えば被害者になっていて、吉良上野介は双子…一人はおなじみの高家筆頭で松の廊下で討たれる人、もう一人は武芸達者なツワモノで、堂々と大石内蔵助の前に出てきます。
 
 ベースは歌舞伎の「元禄忠臣蔵」になっているようですが、やはり吉良が双子ってすごく面白かったです(*^_^*)
 
 あまり書くと面白味がなくなるので、これはやっぱり読んでみて欲しい、面白い本でした(^_-)-☆
 
 時代ものはもう少しあるのですが、なかなか進みません><
 
 どうも眠気が強くて…目がギラギラするような本があったら教えてください(^_-)-☆
 
 他3冊…5冊、合計73冊。(10月4日現在)
 
 どうも2週間で5冊のペース…。もう少し読まないと…借りている本がたまっています><

音次郎稲荷神社の御朱印

2010.10.03 11:47|神社探訪
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アウトドア百人一首十三~筑波嶺の~

2010.10.01 09:53|アウトドア百人一首
 いやはや、まずいことに9月は飛ばしてしまった「アウトドア百人一首」、早く終わりたいと願いつつ、今まで暑くて作品自体を作っていませんでしたが、これからは少し飛ばして行きたいと思います(^.^)
 
 さて、十三首目はこの季節にふさわしそうな、恋の歌です(*^_^*)
 
筑波嶺(ね)の 嶺より落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる  陽成院
 
 陽成院は第五十七代天皇、わずか10歳で即位し、17歳で退位しています。
 
 病気のため(脳病という説あり)奇行が多かったという事らしく、「三種の神器」の宝刀を抜いてしまったりしたことがあったようです。
 
 そのために早く退位したとも言われていますが、歌そのものはとっても深い深いLOVEを感じますね(*^_^*)意味はこちら…。
 
筑波の嶺から流れてくる男女川(みなのがわ)という川は、最初はわずかですが、今では深い淵となっています。
同じように、私のあなたに対する恋心も、今では、最初のころにくらべると、ほら… こんなにも深く深くなっているのですよ。
どうかわかってください…。
 光孝天皇(58代)の第一皇女綏子(すいし)内親王(後の陽成院妃)に捧げた歌だそうで、この綏子内親王は陽成院よりもうんと年上の方だったそうです。
 
 都から遠く離れた筑波山のことをよく知っていたと…私はすごく不思議に思うのですが、歌自体はちゃんと正確に本物の筑波山と同じなんですね。
  
 歌の名人として伝えられているのですが、残された歌はこれ一つのみというのも不思議な感じがしますが、さて…。
 
 ということで、アウトドアになるとこうなります。
 


 
 今回は…うんざりするほど苦労しましたil||li▄█▀█●il||li
 
 数少ない「嶺」はたまたま通りがかった長崎市内でゲットできたのですが、これまた少ない「恋」は難儀でした><
 
 町の中には「愛」が多いんですけど、「恋」って本当に少なくて、まあ何とかこちらで有名な「やきそば想○恋」で捕まえました…。
 
 他に「恋」はいまだゲットできずにいます><この後どうしよう…(涙)
 
 で、一番苦労したのが「淵」でした><
 
 こっちの「渕」は地名にもたくさんあったのですが、いざとなると「淵」は本当になくて、ナビやヤフー地図などで調べてみたんです。
 
 で、いくつか「淵」があって…「○淵美容△」とか見つけて行ったはいいが、実際は「淵」が「渕」に書きかえられていたりで、ガックシ…il||li▄█▀█●il||li
 
 で、本当に苦労して見つけたのが佐賀市の山奥にあった「男淵女淵公園」…。
 
 雨の降る中、途中土砂崩れもあったりで「なんでこんなことに危険を冒してまで行くのだろう、あたしって…」と思いながらも、なんとかありました(*^_^*)
 

 
 「淵」の一文字のために出かけて行ったいらぬ苦労の私><
 
 記念に「男淵の滝」を撮影してきました。
 
 ここは紅葉がきれいだということですが…ちょっと怖い感じのするところですね(^_^;)
 
 なんでも淵に落ちると中が奇岩になっていて、土左衛門になっても出て来ないそうです…えすか><
 
 
 そんなわけで、もう少し頑張って投稿しようと思います。
 
 神社仏閣の書庫も(爆)
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