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岩屋神社内熊野神社

2010.11.30 14:27|神社探訪

 
 昨日の続きです。
 
 岩屋神社の社殿から、崖下に下りれるようになっています。
 
 降りた先は昨日御紹介した馬の首根岩の上に出てきます。
 
 手が大丈夫なら降りてみたかったけど…でも、よく見ると何人もの人がチャレンジした跡があって、岩がツルツルでした。
 
 こんだけツルツルだと手がよくても一人だし、万が一落ちても誰も助けに来ないわ、携帯電話はつながらないしなぁ~たぶん><
 
 ということで、一人の時はやめませう…。
 
 熊野神社へ行く途中に、これまた奇岩が目の前にあります。
 
 これ、「針の耳」と呼ばれるものです。
 

 
 親孝行もせず、ブクブク太っているからそう呼ばれるのだろうかわかりませんが、一応私もチャレンジしました(*^。^*)
 
 おかげさまでセーフ❤ブッチャーにならずにすみましたよ(^.^)
 
 修験者はこの岩を通って、新しく生まれ変わって修行したそうです。
 
 胎内くぐりというのですね。そういえば、滋賀県石山寺でも『胎内くぐり』をやったわ~、あのときは一度、中でずっこけた(爆)
 
 穴の向こうにはちゃんと下りれるのですけど、落ち葉の吹きだまりになっていて危なかったので元へ戻りながら脱出、そして熊野神社へ…。
 
 こちらが熊野神社です。
 

 
 この岩は熊野岩と言って、なんでも天狗が蹴って作った穴だそうです。どんな天狗さんなんやろ…。
 
 アップで。
 

 
 1686年に作られた、懸造りと呼ばれる社殿です(^.^)
 
 岩の奥にめり込むように造られています。しかし、どうやって作るのだろう…。
 
 ここは鳥取県にある、かの有名な国宝「投入堂」に似ていますね。
 
 これもまた、英彦山の修験道の歴史を今に伝える貴重な遺産だと思います。
 
 ここ、どうやっても近づけません…道がないし(^_^;)
 
 たぶん、建てられてから注連縄のかけかえ以外は誰も近づかないんじゃなかろうか?ちょっとした通り道すらないので、とても普通の人が行けるような場所ではなかったです。
 

 
 めいっぱい近づいてこれが限界…立っている場所はすでに崖の上です。
 
 あそこに立て札があるのだけど…ちょっと見えない><
 
 まあ、命がけで近づかなくてもいいか…ね(^_-)-☆
 
 権現岩のウラもすでに紅葉が終わって…
 

 
 
 
 
 
 
 
 すっかりレッドカーペットとなっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 今度はそれなりにきちんと登山ができる格好で、一番の見ごろに来てみよう…。
 
 その時はきっと手もよくなっているし、宝珠石のことももっと詳しく聞けるかも?
 
 
 
 
 
 
 術後上がりだったけど、命の洗濯になりました(^.^)
 
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岩屋神社

2010.11.29 14:14|神社探訪

 
 小石原に行った帰りに、ここ旧宝珠山村にある、岩屋神社へ行ってきました。
 
 ここは英彦山修験道に関する貴重な岩屋神社と熊野神社などがあって(ともに国の重要文化財)、ちょっと見ておきたいと思ったんです。
 
 上の写真は「屏風岩」です。
 
 この辺りは、いわゆる奇岩が多いことで知られています。
 

 
 
 
 
 英彦山地域は福岡県内でも紅葉が早いことで知られ、この日はすでに2/3近く紅葉が終わっていました。
 
 でも、なかなかきれいな紅葉でしたよ。
 
 
 
 
 
 そういえば、英彦山はもう一回、リベンジしないといけないんだったっけ…あのときはぎっくり腰でスロープカーのお世話になったなぁ(^_^;)
 
 二の鳥居をくぐって狛犬さんがいました。
 
 小さいけれど、見事な枯れ具合…
 

 
 こんな日に私以外誰もいません…いるのは私と魂だけの人ばかり…たぶん(^_^;)
 
 音がするのは鳥の羽ばたく音、落ち葉が落ちる音だけ。
 
 階段上がって、左に見えるのは岩屋の馬の首根岩と洞門があります。
 

 
 これは人の手によって彫られた洞門です。江戸時代(1830~1843)にお坊さんの手で彫られました。
 
 馬の首根(たてがみの部分)に似た一枚岩です。全景だとわかりやすいのですが、場所柄全景を写すのは不可能でした。
 
 実はこの岩の中に作られている祠にミツバチの巣があって、ブンブンすごい音がしていたんです><こりゃ~~まずい!という事で、早々に退散、岩屋をくぐりますと、でてきてびっくり!
 

 
 
 周りを石仏で囲まれた社殿が…。
 
 こちら、まだ新しい仏様ばっかりみたいでしたが、さっきの洞門をくぐる手前に首切りの石仏がたくさんあったので、後の人がお供えしたのかもしれません。
 
 かなりの数ですよ@@
 
 
 
 
 
                                         
 
 
 
 
 
 
 
 
 幸麿さんへサービスショット❤
 
 
 
 
 
 
 
 
 社殿までの階段は、この岩場の岩をくりぬいてできています。
 
 したがって上るというよりは、「這う」ように上るんです…手すりがなかったら、目の前の階段をつかんで上がらないと無理だわil||li▄█▀█●il||li
 
 岩を彫ったものだから、階段の幅が狭く、24センチの私の足がはみ出てアブナイ…たぶん、21センチぐらいじゃないかなぁ…落ち葉で滑るし、失敗すれば蒲田行進曲になってしまう><
 
 そんなこんなでやっと社殿。
 

 
  こちらが岩屋神社の社殿です。
 
 この社殿は1698年、黒田綱政によって建立されました。
 
 こちらは茅と杉の重ね葺きの屋根になっていて、後ろの権現岩のくぼみに張り付くようにできています。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 こんな感じ…
 
 すごい威圧感があるなぁ…。
 
 
 
 
 
 

 
 
 内部はこんな感じです。
 
 
 写真右の戸は黒く塗られ、中が見えないようになっています。
 
 ここに御神体の石、「宝珠石(星の玉)」があるそうです。
 
 この宝珠石、薦でおおわれていますが、中を見ると目がつぶれるとされ、宝珠石かどんなものなのか見た人は誰もいないんだとか。
 
 547年のある日、光り輝くものが岩屋の岩上に降ってきたものが御神体となったんだそうで、648年9月19日(この辺り、実に正確に日付が残っている…)に村民に神様のお告げがあって、閏年に中の薦の数枚を残して薦を替える神事が行われています。
 
 この言い伝え通りだと、御神体は隕石(だから星の玉?)だということになりますが、さて、一体どんなものなのでしょう…誰も見たことがないのですからね(*^_^*)
 
 ただ、隕石だと、この辺りが無事ではなく、どこかにクレータ跡があっても良さそうですが、それすらもない…という事は…むむ!ひょっとしたらUFO?(爆)
 
 それはともかく、宝珠石というのも仏教用語だし、この辺りやはり修験道の色がとても濃いのがわかります。
 
 ゆえに貴重な文化遺産という事なのでしょうね。
 

 
 神社から下の石仏群を見ます…。
 
 
 なんだかとっても不思議な感じがします。
 
 みんな、こっちを向くな!とか思いながら…(^_^;)
 
 次はすぐそばの熊野神社へ。

秋の民陶、小石原を行く

2010.11.25 14:22|go!go!go!

 
 昨日か一昨日か、私の夢に「小石原へ行け!」と、陶器の神様のお告げがあって(爆)、運転もハンドルぐるぐる動かさないところなら大丈夫なくらいになったので、小石原村(現東峰村)へ行ってきました。
 
 上は途中、あまりにも見事な銀杏だったのでパチリ。
 
 紅葉はもう散り始めていましたが、銀杏はまだこのようにきれいでした。
 

 
 眼鏡橋に架かっているのは「日田英彦山線」…。
 
 この橋はとても珍しい橋みたいです。列車を待っていましたが、本数があまりに少なく、いつ来るかわからないので断念><
 
 前にも書いたと思いますが、小石原村は隣の宝珠山村と合併して「東峰村」となりました。
 
 これだけ民陶が盛んな小石原村の名前がなくなったのは非常に残念でなりません…いろんな事情があると思いますが、なかなかこの「東峰村」になじめないです…。
 
 「伊万里焼=伊万里市」、「有田焼=有田町」、「唐津焼=唐津市」って常に街の名前と一緒になっているので、「小石原焼=東峰村」ってすぐに来ないんですよね…ピンと来るまでにはもう少し時間がかかりそうです。
 
 そんなこんなで、昼飯がわりに「豆腐まんじゅう」を食べて、いざ窯元へ…。
 

 
 小石原と言えば、「トビかんな」。
 
 
 実は結婚当初、そろえていた小石原焼の小皿を、誰かさんが割ってしまい、とうとう1枚だけになってしまいました。
 
 それを買いたしに、いつかゆっくり来たいと思っていたんです。
 
 最近はこういう「トビかんな」もあるんだなぁ…。
 
 

 
 
 
 
 
 古民家を改築してこのように、外に展示してあります。
 
 
 
 
 

 
 
 ほとんどの窯元のギャラリーは藁ぶき屋根でした。
 
 
 ホッとする風景ですね…鶏がいたらもっとリアルかな?(笑)
 
 
 
 ここ小石原はかの、バーナード・リーチが作陶したこともあってか、外国人の方も修行に見えています。
 
 工房の方をチラ見したんですけど、真剣な姿はとても素敵で、思わずウィンクかそれ以上のことをしようとしたけど、邪魔してはいけないので会釈だけしました(●^o^●)
 
 で、結局目当てのものは見つからず、変わりのものを見つけようにもイマイチ縁を感じなかったので帰ろうとしたら、とある窯元に引き寄せられ…(^_^;)
 

 
 
 
 
 愛車、「トヨタのベンツ号」が勝手にこちらへ行っちゃいました。
 
 
 
 
 
 
 行ったのは「ちがいわ窯」というところ。
 
 ここ小石原は作家の名前だけでなく、屋号も窯元の名前になっているのでなかなか一致しないんですよ…ちょっとわかりにくいですが、窯元の奥さんもおっしゃっていたのでやはりそうなのでしょう。
 
 で、買ったのはこちらでした。
 

 
 煎茶碗ですけど、普通の煎茶碗よりも大きくて、「これ、旅茶碗にしよう!」と即決しました(^.^)
 
 鉄釉がとってもきめ細やかで手になじんで、口の部分もあたりがよいように工夫されて飲みやすくなっています。
 
 携帯コンロも買ったし、あとはこれらを入れる巾着を作るだけ!と思いきや、肝心のやかんを買っていなかったil||li▄█▀█●il||li

 

 いつものことですが、目的のものとは違うものばかり買っています。
 
 また来よう…。
 
 

サイダーハンター35・湯あがり堂サイダー

2010.11.24 19:08|サイダーハンター

 
 
 佐賀県 小城市 湯あがり堂サイダー
 
 世の中奇々怪々、腹立つことが多いですけど、サイダー飲んでスカッとしませんか?
 
 ということで、35本目は湯あがりということで、やっと私もお風呂に入れましたよ(^.^)
 
 お風呂に入るまでは体は蒸しタオルで拭く。髪の毛はさすがにマッチに手伝ってもらわないといけませんでした。
 
 まあ、マッチがそこまでしてくれるとは思いませんでしたが、とにかく一生懸命洗ってくれるのはよいのですが、力の限りゴッシゴシあらってくれるので、脳みそが降られて車に酔ったようになりました><
 
 ありがたいですけど、そんなに力入れなくてもね…(T_T)
 
 久しぶりのお風呂…ですが、このサイダーは95mlしかありません。
 
 比べてみると一目瞭然。
 

 
 
 
 
  となり、350mlのドリアンサイダーです(^_^;)
 
 ホントにグビグビで終わってしまう量…。
 
 おそらくはビールを飲むために遠慮したのではないかと勝手に推測します(^.^)
 
 
 
 
 さて、この湯あがり堂サイダーは小さいけれど王冠です。
 

 
 
 
 
 しっかり温泉マークというのが友枡さんらしい遊び心…。
 
 
 
 
 
 
 ちなみにこの温泉マークを逆さにすると、とんでもないことになります@@
 
 そんな湯あがり堂サイダーはいたって普通の安心安全な味。
 
 まあ、そんなこんなで天下泰平という事ですね(^.^)
 
  佐賀県小城市 (株)友枡飲料 湯あがり堂サイダー 
なつかし度…★★★★☆     酖美度…★★★★☆
  糖度  …★★☆☆☆     炭酸度…★★★☆☆ 
 味わい度…★★☆☆☆     驚き度…★☆☆☆☆
 

アウトドア百人一首十四~陸奥の~

2010.11.23 13:29|アウトドア百人一首
 プチ復活第1弾は、忘れかけていた「アウトドア百人一首」(^_^;)
 
 まだまだ先は長いですね…十四首目です( 一一)
 
 さて、今回は鯉…恋の歌ですけど、ちょっと裏のある恋の歌です。
 
陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに  河原左大臣
 
 作者の河原左大臣とは、源融(みなもとのとおる)のことで、皇族から臣下に下った「よか男」だったそうです。
 
 光源氏のモデルといわれ、私の恋人が住む宇治の平等院が彼の別荘でした。
 
 歌の意味はこちらをどうぞ。
 
陸奥のしのぶもじずりの乱れ模様のように、わたしの心はひどく思い乱れています。こんなになったのは、いったいだれのせいでしょう。わたしのせいではありません。みんなあなたのせいですよ。
 ここに出てくる「しのぶもじずり」とは、
福島県の旧信夫郡あたりで作られた乱れ模様の摺り衣(すりごろも)のことそうです。
 
 と書いてもわかりにくいのでこちらをどうぞ(布の作り方などが詳しく載っています)…http://homepage2.nifty.com/khonda/newpage17.html
 
 なんというか、息がつまりそうなくらいのラブな歌ですけど、実はこの歌、先ほど裏があると書いたのには理由があります。
 
 この源融さん、光源氏のモデルといわれるくらいだったことから、相当のモテ男でして、五日前に出会った恋人から(たぶんゆきずりかも?)手紙が来て、「やれやれ、これくらいのことを書いて返事をすれば、あちらも気がすむでしょう。」と思って送った歌だそうですよ!(怒)
 
 なんちゅう男!おのれ、源融!といっても、私が貰ったわけではないので…(^_^;)
 
 とはいえ、世の中今も昔も女を手玉に取る男は大勢いますから、万が一、こういう手紙をもらったり、歯が浮くようなことを言われても、半分だけ聞いておきましょう、半分だけ…(笑)
 
という事で、アウトドアになるとこうなります。
 


 
 今回もご多分にもれず、難関でしたね~~><
 
 最難関と思われる「ゑ」は、こちらは恵比寿様がたくさん祀られていることから、「ゑびす」の字が割とあるので、比較的楽でした(^.^)
 
 難しかったのは「誰」「乱」「我」でした。
 
 特に「誰」の字は全くなくて、どうしたものかとあちこち探したところ、一つだけ、小さな映画館にあったポスター、「誰がために」に助けられました(*^_^*)
 
 「乱」もなくて、結局神社の境内にあった由緒書に助けられ、「我」はそれこそ、福岡市筥崎宮にあった「曽兄弟敵討之図」と書かれた絵馬に助けられました(^_^;)
 
 この3つの字は在庫がなくて、ただいま捜索中です…もう出ないことを願っていますが><
 
 そうそう、「ぢ」もそろそろアブナイ…。
 
 まだまだつらい戦いをしていますが、あと八十六首もある…( 一一)
 
 前回も頑張るとか言いながら、全然ピッチが上がっていませんね><本当に頑張らないと、いつとも果てぬ戦いです(^_^;)

プチ復活です(^.^)

2010.11.21 08:23|news
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お知らせです。

2010.11.18 07:22|news
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愛しのマンホール80・福岡県糸島市(旧前原市)

2010.11.17 09:52|愛しのマンホール

 全国100万と15人のマンホリストの皆様(お一人増えました)、おはようございます!
 
 前記事、前前記事からの続きみたいですけど(笑)、こちら福岡県糸島市(旧前原市)の楓がデザインされたマンホールです(^.^)
 
 前原市は平成の大合併によりお隣の二丈町、志摩町と合併して「糸島市」となりました。
 
 弥生時代、ここは「伊都国(いとのくに、いとこく)」と呼ばれていたみたいで、国宝の銅鏡なども出土している古い歴史のあるところだそうです。
 
 糸島産の野菜やお肉は結構美味しいので、この辺り、自然食レストランや地産地消の飲食店が多いですね(^.^)
 
 そんこんなで、旧前原市の「市の木」は桜と楓。
 
 楓はやっぱり、ここのものからきているのでしょう!
 

 
 
 しつこいようですが、再登場です(爆)
 
 何度見てもこの大楓は最高ですね☆^(o≧▽゚)oニパッ
 
 さて、この大楓、今月6日ぐらいから上の方から赤くなり始めていたので、そろそろ週末ぐらいからは上の方が散り始めるころでしょう。
 
 早く行かないと、”ザビエル”みたいな大楓になると思います(爆)
 
 私はすっかり堪能したので、もう散ってもよいですよ…なんちゃって!

雷山千如寺大悲王院の御朱印

2010.11.16 15:58|寺院探訪

 
 「寺院探訪」ですが、昨日の続きと思っていただいてよいと思います。
 
 とにかくすごい人&紅葉の千如寺でしたが、お寺も御本尊もすごかったです。
 
 いつもだったらこちらの仁王門(平成2年建立)から入るのでしょうけど、この時は入れず…紅葉シーズンの時はこちらからではなく、門左手の方から入るみたいです。
 
 仁王さまは昨日の記事にありましたように、紅葉色したお顔で、門に入る人をしっかり見ております…。
 
 こちら、昔は300坊ほどあった大寺院だったそうですが、廃仏毀釈で廃坊され、筑前藩主黒田継高が建立した「大悲王院」のみ存続しているそうです。
 
 受付を終えて中に…心字池には、樹齢600年のビャクシンが…。
 

 
 いつも不思議に思うのですが、なんでビャクシンはまっすぐ伸びないのだろう…春日大社やその他の神社仏閣にあるビャクシンは大体、横にはうようにして立っていると思います。
 
 このビャクシンと昨日の大楓は福岡県の天然記念物に指定されているそうです。(住職談)
 
 心字池の紅葉も進んできました…。
 

 

 
 
 心字池は字の通り、「心」という漢字の形をした池のことです。
 
 
 観音さまのいらっしゃいます、観音堂へ行く回廊の途中からの撮影です…。
 
 場所柄、心字池の全景は写せないので、観音堂の上からナマで見てください。(観音堂内では撮影禁止)
 
 

 
 ああ~いいかんじ…いつ積もったんだろう…
 
 と、いろいろ見とれておりましたが(笑)、観音堂の中で御朱印帳を書いていただき、いよいよ4メートル63.6センチの御本尊の「十一面千手千眼観音立像」とご対面です(^.^)
 
 が、撮影禁止…il||li▄█▀█●il||li パンフレットからどうぞ。
 

 
 
 
 
 ああ、ちょっと感動が伝わらない…やっぱり生が一番ですね。
 
 何人かのグループで説明を聞きながら見るのですけど、菊の御紋の着いた扉(勅願道場だったため)が開くと、うわ~~と声が出るくらいすごいんですよ…。
 
 この御本尊はインドから来た開祖、清賀上人の手で作られたそうで、白椿の一木で作られたそうですが、実際はカヤの木の寄木造りだそうです。
 
 
 
 
 
 千手観音ですごいと思ったのは京都清水寺の御本尊ですけど、こちらもすごいわ~~、ついつい触りたくなるけど、ちゃんと「お障り禁止」の札が建てられていました><
 
 開山堂に行く途中に五百羅漢がお出迎え…。
 

 
 この間も羅漢寺で五百羅漢にあったばかり…今月は「五百羅漢月間」と申しましょう(^.^)
 

 
 
 
 
 まだ新しい五百羅漢のようですね。
 
 最近の五百羅漢はユニークなポーズが多いようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 こちらには古文書などがデデンと展示してありました。
 
 たくさんあったんですけど、ブロ友さんがお好きな武将などをピックアップ…。
 

 
 
 後醍醐天皇の綸旨、秀吉の朱印状に竜造寺隆信の書状などなど…。(クリックで大きくなります)
 
 それぞれ、伝えられる性格がよく出た字だと思います(●^o^●)
 

 
 こちらは「風穴」です。この藁に触ると、風が起こるそうですよ。
 
 なので立ち入り禁止…。
 

 
  いや~すごかった、紅葉も仏様も満喫しました(^.^)
 
 どうもまた再訪するかもしれないので(たぶん暖かくなってから)、今度は緑の千如寺を堪能したいと思います。
 
 最低あと10回は来てみたい!!
 
 御朱印…。
 

 
 
 九州西国霊場二十九番札所
 
 雷山千如寺大悲王院
 
 福岡県糸島市雷山
 
 

感激!雷山千如寺の大楓

2010.11.15 18:30|をりふし・秋

 
 今日、一番の見ごろとなった、雷山千如寺(らいざんせんにょじ)の大楓を見に行ってきました\(^o^)/
 
 いや~、素晴らしかったですね!ずっと前から行きたかったのですが、念願かなって一番の見ごろに行くことができました!
 
 こちらは樹齢400年の楓の木。すごい枝ぶりで支えられています。
 
 福岡県の天然記念物に指定されています。
 
 ずっと公共放送で放送されて大体のタイミングは掴んでいたのですが、土曜日ごろはまだ下の方が青かったのですが、ようやく全部色づきました☆^(o≧▽゚)oニパッ
 

 
 
 
 
 
 受付を終えて本堂へ行く途中…
 
 
 あ~~いい色❤
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 回廊からチラ見~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 木の下はこんな感じ~~~!
 
 本堂を拝観される方はこの光景が見られます。
 
 御庭だけではもったいない、すごい観音さまもおられます(^_-)-☆
 

 
 上の方はすでに真っ赤になっています。
 
 夕日に染まった雲みたいでした…。
 

 
  紅い傘に赤いじゅうたん…
 

 
 本堂を参拝して、外に出るとこんな感じです…すごいわ~@@
 
 この楓の色は、京都の永観堂の紅葉を思わせる色でした。
 

 
 もうずっと、ず~~と見ていたいなぁ…お腹すいてきたけど(爆)
 
 なんだか、この大楓を見ただけで、今年の紅葉はもう十分という感じでした…ちょっとここはスケールが違います。
 
 あまりの感激に、
 

 
こんな顔になってしまいました!
 
 
 私のカメラでは十分に伝わらないので、ぜひナマで見てください。
 
 午前中、10時頃までに行かないと車が止められません。
 
 12時頃出た時には、すでに雷山は大渋滞でした。
 
 明日はお寺の方をご紹介します(●^o^●) 
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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