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玄海エネルギーパークの植物園(2)

2011.02.16 19:39|go!go!go!

 
 昨日の続きです。ジャングルのような温室のとなりには、ちょっとしたガーデンと蘭を展示してあります(^.^)
 
 おお~、甕をこのようにつかうのか…@@
 

 
 いいアイデアですが、家庭ではちょっと無理かな?
 
 ここにはこういう甕がたくさんあります。
 
 なんでも、原子力発電所ができる前は「芋畑」だったそうです。
 
 その関係で甕が手に入りやすいのか、買ってきたのか…まさかと思うけど…この甕は「アレ」ではないでしょうね(^_^;)想像しない方がいいかも?
 

 
 
 
 
 
 
 クリスマスでおなじみのこの花も、実はこんなに大きくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 正面左には「シュウカイドウ」が。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  
 右側にはサクラソウの一種の花があります。
  
 こちらは蘭の展示室。
 

 ああ、そうだった、流木を拾ってこれを作ろうと思っていたんだった。すっかり忘れていたil||li▄█▀█●il||li
 
  これはそんなに高い蘭じゃなかったと思う…違っていたらゴメンナサイ。
 
 蘭は一度咲かせたことがあるけど、失敗が多いです。
 
 
 あまり過保護でもダメなんですよね…。 
 

 
 
 
 一度家の中をこうしてみたいけど、夢のまた夢(笑)
 
 暖房費がすごいことになるでしょうね。
 
 ちなみに今年の冬は過去最高の電気代でしたil||li▄█▀█●il||li
 
 
 
 
 
 
外に出ると、ヤブツバキの大木が…。
 

 
 樹齢450年以上のヤブツバキ。
 
 こちらでは「太閤ツバキ」と呼ばれています。
 
 なんでも、秀吉が名護屋城に築城する前からあったからだとか。
 
 もともとは原子力発電所の敷地中にあったものを、こちらに移したそうです。
 
 すごくでかいけど、この寒さのため、花はまばらです…。
 
 これ、花がたくさんなら見事なのになぁ~~~。
 
 今日は梅を見に行ったけど、残念なことにほとんど咲いていませんでした><
 
 今年は花が遅い…桜は早いらしいけど。
 

 
 
 今年は花が遅いので、一気に見にいかないといけないかな?
 
 花が咲く前に散ってしまわなければいいのですが…。

玄海エネルギーパークの植物園(1)

2011.02.15 13:00|go!go!go!

 
 昨日のつづきです。ここ、玄海原子力発電所には原子力の熱を利用した植物園があります。
 
 観賞用とそうでないものの2種類ですね。
 
 観賞用は一般の見学者も無料で見ることができます。そうでないものは、観賞用で貸し出したり、売ったりするものみたいですよ。
 

 
 入ってすぐはこんな感じ…湿気がすごくて暖かい~~~❤
 
 この日は雪が積もって気温も低かったせいか、ことのほか暖かさが身に滲みる…が、ホッとするのもつかの間、いきなり眼鏡が曇ってしまい、小パニックに!
 
 あまりのすごさにマッチの顔を写してやろうと思ったけど、私も眼鏡が曇ってカメラが見えないし、眼鏡をはずしてもド近眼なのでな~んも見えないという…il||li▄█▀█●il||li
 
 そんなこんなで眼鏡が落ち着いてやっと視界が開けました(^_^;)
 

 
 
 パイナップルがお出迎え~~~。
 
 
 パイナップルといえば、20歳ごろまでは木になると思っていた私(呆)
 
 だって、「パイン・アップル」というではないですか、ワハハ!
 
 
 
 
 
 

 
  
 
 こちらは「レッド・ジンジャー」
 
 そのまんま赤い生姜ですけど、赤いのは花ではなくて、「包」だそうです。
 
 花は白くて小さいんだそうですよ。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 「モクセンナ」…この時期、黄色い花を見るとなぜか落ち着きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
  睡蓮の池には見事な唐津焼の「鬼」がいました。
 
 
 睡蓮、もう少し咲いてくれていたらよかったのになぁ(^_^;)
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 エンゼルストランペットの横で、いきなりシャワーが!!
 
 予告なしだもんな~~、ああビックリした。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 温室だけど今が旬なんでしょうか?
 
 「オリヅルラン」がたくさん咲いていました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 これは「コエビソウ」。
 
 花が海老に見えるからそう名前が付けられたそうですが…海老というよりは、「海老フライ」に見えてしまう私(笑)
 
 
 
 

 
 
 
 これは夏から秋にかけてよく見る、「ベニヒモノキ」
 
 葉っぱがこんなにきれいなのは初めて見た気がします。
 
 大抵、葉っぱは虫食いが多いです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 これは初めて見たような気がします。
 
 スパニッシュモス、和名では(サルオガセモドキ)、パイナップル科の植物だそうです。
 
 む~、英語圏では「蛾」、日本ではサルのしっぽに見えるのか…。
 
 みなさんはどちらに見えますか?
 
 少なくとも、パイナップルには見えませんね(^_^;)
 

 
 
 
 あ、葉っぱの影に小美人(モスラに出た、ザ・ピーナッツが扮したちっちゃい人)が!!…いません。当たり前です(爆)
 
 
 
 

 
 
 コーヒーの木には、一つだけ、コーヒーの実がついていました。
 
 これから実がつき始める感じでしたよ。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 これは「ヤブツバキ」かな?
 
 
 
 となりの温室には、椿のアレンジメントが置かれ、庭園風になっていました。
 
 つづく…。

玄海エネルギーパーク・九州故郷の祭り

2011.02.14 14:42|go!go!go!

 
 日曜日、鍋島直茂陣屋跡現地説明会のため、集合場所の「玄海エネルギーパーク」へ行ってきました(*^_^*)
 
 文禄・慶長の役の時に作られた鍋島直茂の陣屋の跡地は私有地ということから、発掘調査後は埋め戻されるとのこと。この日一日だけの見学会という事でした。
 
 その現地説明会の記事は、やぶの中での撮影と説明という事もあり、写真の整理がなかなかできないので、後日ゆっくりと投稿します。
 
 まずはバスが来るまでの時間に暇つぶしで見た展示室の九州のお祭りの様子を…。
 

 
 最初に目についたのは、地元の大きなお祭り、唐津くんちの模型です。
 
 唐津くんちのお祭りの模様はこちら
 
 唐津くんちは以前記事にしましたね(*^_^*)なかなか素晴らしいお祭りでした。
 

 
 
 
 「鯛」の次に好きな「飛龍」の曳山。
 
 この曳山はよく「鯱」と見間違われることが多いのですが、ひれの部分が違います。
 
 ああ、このミニチュアほしい❤
 
 
 
 
 

 
 あ、これは蛇踊りで有名な、長崎の長崎くんちです(*^_^*)
 
 長崎くんちはこんなお祭りです。こちら
 
 桟敷席が高いうえにゲットするのが難しく、いまだナマで見たことはありません(^_^;)
 

 
 これは福岡県の八幡古表神社の神事、傀儡子(ぐぐつ)神相撲です。
 
 映像はこちらです。
 
 私はこれは知らなくて、YOUTUBEでみたのですが、何やら神秘的なお祭りですね…行くには遠いけど><
 

 
 
 
 
 これは宮崎のお祭りだったけど…なんて言うのか忘れました(^_^;)
 
 
 ふんどし一丁に、このスタイルです。誰かわかる方、名前を教えてください(^.^)
 
 
 
 
 
 

 
 宮崎といったら、やはり夜神楽。
 
 高千穂神社の舞台がそっくりここで再現されています。
 
 夜神楽はこんな感じです…こちら
 

 
 そしてやっぱり、博多祇園山笠の曳山があります。
 
 これも見に行ったことがなく、テレビばっかりです(^_^;) …朝早いモン
 
 山笠の映像はこちらをどうぞ。
 
 ほかには工芸品などもありました(*^_^*)
 

 
 
 
 
 
 
 肥後象眼に…
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 薩摩切子も。
 
 うわ~、どっちも高いけど、くれるというなら薩摩切子(笑)
 
 できたら赤いのが欲しい…今でも欲しいなぁ。
 

 
 幸麿さんと保科媛さんのために激写!!
 
 黒田長政の甲冑です。これも、工芸品なんだそうですよ。もちろん、等身大です(*^_^*)
 

 
 
 博多人形は、ご存じ「黒田武士」!
 
 手前が歌舞伎でおなじみ、曽我五郎です。
 
 
 
 
 
 ああ、いいわ~、ここ❤
 
 一日埋もれていたいですが、そうもいかず。出発の時間がすぐに来てしまいました(*^_^*)
 
 明日は原子力熱を利用した、植物園を投稿します(*^^)v
 
 

ずらかる飛び出し坊や

2011.02.10 13:22|飛び出し坊やコレクション

 
 何をしでかしたのか、
 
 「ずらかれ~~~~~~~~っ!!」
 
 坊やはサウスポー…。
 


 
 佐賀県南部、福岡県筑後地方と、わりと広範囲にある飛び出し坊やです。
 
 飛び出すというより、人形やグローブを持って逃げているようにしか見えない飛び出し坊や。
 
 顔面蒼白でどこへ行くのだろう…。
 
 3連休の方、雪が心配されます。車に注意されてよいお休みをお過ごしください(^.^)

自家製からしレンコン

2011.02.09 10:23|がばいうまか!

 
 この間の農業祭で買ってきたレンコンで、熊本名物「からしレンコン」を作りました(^.^)
 
 このレンコンは新レンコン、しかもこちらではブランドレンコンとして有名な「白石レンコン」です。普通のレンコンよりもちょっと高いですけど、粘りがあってとっても美味しいんですよ(^.^)
 
 作るのがとっても面倒なんですけど、我が家がバブリーの頃、久留米市内のとある料亭の自家製からしレンコンがとっても美味しかったので、作り方を習ったんです(^.^)
 
 新レンコンではからしレンコンは作りにくいのですが、やっぱり新レンコンの方が断然美味しいので、頑張って作りましたよ(^.^)
 
 上のレンコンはあらかじめ下処理をしておいたもの、この穴に入れる餡を作ります。
 

 
 
 
 
 使う材料は教えてもらいましたが、分量は企業秘密…当然といえば当然ですね(-_-)
 
 
 
 
 
 卵の黄身、味噌、辛子(パウダーのもの)、砂糖、酒、みりん…これを味見しながら”テキトー”に我が家流に混ぜていきます。
 
 WEBのレシピで見ると、「パン粉」や「おから」を加えていましたが、私が習ったのはこれだけ…でしたので、お好みでいろいろ混ぜてもよいと思います。
 

 
 
 
 つぶすつぶす…ダマが消えるように…でも緩いとダメなのでそこの塩梅が難しい…。
 
 酒を入れ過ぎないように…。
 
 
 
  餡が出来上がったら、レンコンの周りに小麦をふります。
 
 これをしておくと、餡を入れるときにすべりがよいとのこと。
 
 
 餡を入れていきます(*^。^*)
 

 
 お店で売られているからしレンコンは専用の機械があるようですが、自宅や料亭ででるものは、こうしてレンコンの口を下に押しつぶすようにして入れていきます。
 
 力がいるし、時間はかかりますが、隙間なく、まんべんなく餡を入れるのはこれが一番。
 
 とはいえ、せからしい…il||li▄█▀█●il||li
 

 や~~~っと出てきました❤
 
 で、餡を入れてしまったら、冷蔵庫で1日寝かせます。
 
 と言っても、すぐに食べたかったので、半日しか寝せていませんでした。
 
  という事で、夕方になりました。ワハハ!
 
 これを油で揚げます…。
 

 
 
 
 
  市販のは黄色いですけど、たくさん卵を使っているので、外側はいつものてんぷらみたいにして揚げました。
 
 
 
 
 さ、どうでしょう…。
 

 
 おお!隙間なく詰まっている@@
 
 が、うっかりでした。
 
 外の皮がはがれている…il||li▄█▀█●il||li
 
 
 
 
 揚げる前に外側に小麦粉をふり忘れた><
 
 何か忘れていると思ったんですけど…ああ~もう仕方がない(涙)
 
 ともあれ、味は自分にしては上々、辛子の風味が鼻に抜けて美味しかったです❤
 
 とにかく手がかかるからしレンコンですが、揚げたてが食べたかったのと、たまに作らないと、せっかく教えてもらったことがパーになるので、また暇なときに挑戦したいと思います(*^。^*)
 
 今度は完璧を目指して!!

レッツ、農業祭!

2011.02.08 15:22|go!go!go!

 
 弥生人村の県庁所在地で毎年行われている、農業祭に行ってきました。
 
 ちょっと遠いんですけど、いろいろ特典もあるらしく毎年行っています。
 
 例年だと『食育』がテーマなのですが、今年はうって変って『TPP断固阻止、反対』が強く出ていました。(JA主催ということもあり…)
 
 それはさておき、朝早く出てきたという事もあって、一杯100円の『だご汁』を食べて体を温める…。(ここは空港そばの海なので)
 

 
 
 団子が少ないだご汁でしたが、レンコンや豚がタ~~プリ入って、どちらかと言えば「豚汁」だったような…それでも100円はありがたい❤
 
 
 
 
 他には1個100円の角煮まんもあったんですけど、『つまみぐい』をしないといけないのでやめておきました(*^^)v
 
  こちらはJAブースとその他のブースに分かれていて、JAブースは品物はよいですが、いつもと変わらない値段設定…もちろん試食はあるのですけど、値段が変わらない…いわゆる高いんですね><
 

 
 「わたし、リカちゃん!」
 
 ということで、リカちゃんは佐賀のブランドいちご、『さがほのか』のイメージキャラクターです。
 
 リカちゃんで『打倒!あまおう!』をめざしています(*^。^*)
 
 そういえば、「とよのか」ってありましたよね、今は作ってあるのかなぁ…。
 
 
 

 
 
 
 
  こっちはキョロちゃん。
 
 森永製菓は佐賀が発祥なんだそうです。
 
 キョロちゃんは正面よりも横がいいけど、中のお兄さんがカメラを向けたらこっち向いてくれたし…(^_^;)
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 海産物もたくさんありましたけど、以外に多かったのが…。
 
 
 
 
 
 

 
 クジラのブースです。
 
 これは皮クジラ、こちらでは煮付けとかでよく食べられています。
 
 これは何のクジラだったかな…あまりメジャーじゃないものでした。
 
 

 
 
 こっちはミンククジラ。
 
やっぱり食べるならミンクが一番人気です。
 
 こちらの皮は歯ごたえがあるので、相変わらず人気ですね(*^_^*)
 
 
 

 
 
 
 ああ~、これは久留米絣のモンペではないか!!
 
 しかも安い@@
 
 
 
 
 
 夏の草むしり、虫に弱い私にはこのモンペが一番よいのですが、モンペは足首にゴムの跡がつくのがネックですよね…(笑)アレがなければいいのだけど、アレがあるからモンペだし…。
 
 ああ、でも今思えば買っておけばよかった…ちょっと後悔(笑)
 
 でもって、戦利品はこんな感じでした。
 

 
 レンコン以外は全部試食しました(*^^)v
 
 ウルメイワシの一夜干し、2パックで500円!(安い!)デコポン1個100円×3個(この時期、ハウスにしては安いし、なんといっても美味しい!)、そして塩クジラ!700円(安い!新しくて美味しい!)
 
 この中で一番おいしかったのは塩クジラでした(^.^)
 

 
  筋がちょっと多いけど、味は美味しかったですよ…久しぶり美味しい塩クジラに行き当たった感じです。
 
 これは相当日持ちがするので、残りは冷凍しています。
 
 これを買うときに、私のとなりに10歳ぐらい上のベテラン女子の方がいましたが、クジラをあまり食べたことがないようで、味見のとき、「奥さん、これはうまかよ!」と言っても半信半疑みたいな顔をしたので、売り場のお兄さんが「低カロリーですよ」の一言で2袋ぐらい買っていったかな…。
 
 ああ、「低カロリー」って言えば売れるんやなぁと、しみじみ思った私(爆)
 
 レンコンは次の日、「からしレンコン」を作りました(*^^)v
 

【信長の朝ごはん 龍馬のお弁当】他

2011.02.07 11:30|読書いろいろ
 
 ずいぶんユルユルな本ですが(笑)、ここで問題です(*^_^*)
 
 『坂本龍馬とおりょうさんのお弁当は何だったでしょう?』
 
 ということで、この本は歴史上の有名人などの食事について書かれています。
 
 縄文人から坂口安吾まで、日本人の食生活の歴史書みたいなものでしょうか、読んでみると現代人食生活が一番豪華…というわけではなさそうですよ(*^^)v
 
 縄文人や卑弥呼の食卓というのは、以外にも豪華で狩りで獲った猪やウサギの肉、くるみや魚の干物、それに農耕が始まったときはもち米などがプラスされて、いたって健康的だったそうです。
 
 もちろん権力者だけがこうした食事ではなくて、恩恵にあずかった人々も多かったみたいですね(*^_^*)
 
 戦国時代になると、信長の朝ごはんのように味付けが濃いものが好まれ(信長は京都のうす味が嫌いで、京都から来たお抱え料理人を殺そうとしたらしい)、江戸時代には様々な食材が外国から入ったり、以外にもバラエティに富んだものが多かったそうです。
 
 確かに身分に関係なく私たちはいろんなものが食べられる幸せを感じますけど、食品添加物や農薬にまみれた野菜などを食べている私たちを当時の人たちから見たら、果たして幸せなのかなぁと…。
 
 もちろん、空腹はなにごとにも代えがたいつらいものですが、どうなのでしょうね、あれこれ考えてしまいます。
 
 で、龍馬のお弁当の答えは『カステラ』でした(^.^)
 
 霧島山に登るときに「山にご飯は禁制」ということで、カステラを持って登ったそうですよ(*^^)v(千里駒後日譚より)
 
 次は…
 
 
 日本で有名な医大を卒業した筆者の体験記です(*^_^*)
 
 私は女医が苦手です(爆)なんでかと言うと、ここに書くにはグロすぎて書けませんが、まあ、あまりよい体験をしたことがなかった…という事ですね(-_-)
 
 女医ということでの出来事は、おもにセクハラめいたことを書かれていますが(たとえば泌尿器科での実習)、大半は研修医時代のビックリ体験が主です。
 
 『脳みそを電子レンジで!?罪な想像力』では、脳みそのホルマリン漬けの保存には100円ショップで売っているタッパーが最適らしく、ついつい100円ショップでレンジの中でほかほかな脳みそを想像してしまうとか、脳みそを切る『脳刀』はケーキカットに使うナイフに似ているので、自分の結婚式でとてもブルーな気分になったことなど、おおよそ普通の人では想像できないことばっかり書いてあります((+_+))
 
 途中で気分が悪くなることも書いてあるけど、お医者さんを目指す研修医の方はみんなこうやってお医者さんになるのだな~と思ったら、やっぱりお医者さんが「先生」と呼ばれるだけのことはあるなぁと、今更ながら感心しました。
 
 お医者さんの苦労って、患者の時には見えにくいですからね…やっぱり大変なお仕事だと思います。
 
 最後は…
 
 
 昔懐かし、大映テレビですね(*^_^*)
 
 大映テレビと言ったら、やはり「スチュワーデス物語」ですな(笑)
 
 そんなこんなで輝かしい(超笑える)大映ドラマの歴史がどっぷり描かれています(*^^)v
 
 「赤い激流」で殺人容疑で逃亡をしている息子の水谷豊を、どうしてもピアノコンクールに出したかった宇津井健さんのたかだか人殺しの疑いで逮捕され、脱獄し、逃亡したというたったそれだけのことで、なぜ彼がコンテストに出られないのですか?こんなおかしな話がありますか!』のセリフに代表されるように、とんでもなく無茶苦茶なドラマがはやりましたね(*^_^*)
 
 大映テレビとはこんな感じです…あまりにも映像がありすぎて選べませんでしたが、社会現象になった「赤い嵐」がありましたよ(*^。^*)
 
 
 かの有名な「しのぶちゃん!」、「まごどさん…私わからない!」ですね、ワハハ!
 
 他には宇津井健が不安に駆られて、病院でバレエを踊ってしまう「赤い激突」(爆)
 
 「少女に何が起こったか」では、夜の12時になると、決まって現れてKYON²の体を触りまくる石立鉄男(笑)←最後はいい人に(^.^)
 
 とまあ、たくさんありすぎてグッチャグチャですが、臭い演技だと笑いながらもついつい見てしまった懐かしいドラマでした(^.^)
 
 ああ、久々にもう一回見てみたくなった…。
 
 他2冊…計13冊(2月7日現在)

鍋焼きうどん考

2011.02.06 13:10|こだわり

 
 今年は寒い日が続いていますね。さしあたり今日は暖かいようですが、また週末ぐらいから寒くなるとか。
 
 今年はことのほか『鍋焼きうどん』を食べました。
 
 先月だけで3回も食べて、如何に今年の寒さが厳しいかという事なのかもしれません。
 
 さて、そんな鍋焼きうどんが大好きな私が、いつも気になることがあります。気にしなくていいことですけど、やっぱり気になることってありませんか?何が気になるかというと、
 
 『鍋焼きうどんの中に入っている卵を何時潰すのか』
 ということです。
 
 毎回違うメンツを見てみると本当にそれぞれですが、おおよそ二つのパターンに分かれると思います。
 
A…最初っから潰してうどんと絡ませる。

B…最初から崩さないで、うどんや具が半分ぐらいになってから潰す。
 細かいところはさておいて、おおよそだとこの二つに分けられると思います。
 
 Aのパターンに多いのは『生卵が苦手』という人が多いでしょう。ならば、Bのパターンのようにまだクツクツ煮えたぎっている鍋焼きの中で、せめて温泉卵ぐらいの硬さになるまで待てばよいのですが、そこまで待てないのがAの人ですよね(^_^;)
 
 Bはダシが濁るのが嫌…という方でしょうか。
 
 私はやっぱりというか、Aのパターンです(笑)
 
 別に生卵が苦手というわけではないのですが、熱いダシとうどんに卵黄が絡まるのが好きで、最初に卵の真ん中に箸を入れ、卵黄が顔を出す、その時に熱いうどんとドッキングさせるのがベストタイミングだと自負しています。
 
 Bの場合、ではどこに卵の活躍する場所があるのでしょう?
 
 うどんやその他の具が減ってしまい、時間とともに当然ダシの温度も下がっています。卵黄は卵白よりも固まるのが早いですが、卵白に包まれた卵黄は、卵白がしっかり固まった状態でなければ、卵黄は固まりません。
 
 もちろん、丸のまま呑みこむように卵を食べれば別ですが、ここで壊してしまうと、どうでしょう。どろっとした卵黄がダシと混ざってしまいます。
 
 ここでダシを全部飲んでしまえばよいのですが、飲まなかった場合は実にもったいないではありませんか。
 
 まあ、これはある方と鍋焼きうどんを食べた時に、私が卵を潰して食べていたのを見て「なぜ卵をつぶすのか」と聞かれたことがきっかけです。
 
 それ以来、鍋焼きうどんを食べる人をチラ見してみると大体AB、半々でした。
 
 要は美味しく、楽しく食べればそれでよいのですよ。
 
( ゚^∀^゚)゚。アーッハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \
 
 でも気になる(笑)皆さんはどっちですか?

アウトドア百人一首十六~立ち別れ~

2011.02.04 09:10|アウトドア百人一首
 「アウトドア百人一首」、かれこれ2009年の9月からはじめていますが、まだ20首にも満たないでいます…。
 
 このペースで行くと百首完成するのに、10年弱かかる計算になりますね(爆)いくらなんでもそれはあんまりなので、かなりきついですがペースをあげて行くことにします。うまく字が見つかりますように…(^_^;)
 
 ということで、十六首目はこちらになります(^.^)
 
 立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰りこむ  中納言行平
 
 中納言行平とは、かの平安時代でもっとも有名なプレイボーイ、在原業平のお兄さんです。
 
 弟同様、イケメンでモテ男だったそうですが、弟と違い、役人としてかなり優秀であったと伝えられています。
 
 この歌は在原行平が因幡国に向かう時、恋人が嘆き悲しんだことから、その恋人にあてた歌だそうです。
 
 意味はこちら…。
おまえと別れて、わたしは因幡国(鳥取県)へ行くけれど、その因幡国の稲葉山の峰にはえている「まつ」のように、おまえがわたしを待ちこがれていると聞いたならば、都へとんで帰って来よう。
 とまあ、ラブラブな歌ですが、実際行ってしまえば飛んで帰ってくるなんて出来っこありませんね(^_^;)こういうところが罪作りな男なんでしょうけど…。
 
 この歌は「松」と「待つ」の掛詞になっています(^.^)
 
 掛詞とはこちらをご覧ください。なんと、英語にも掛詞があるのですね@@
 
 ということで、アウトドアになるとこうなります(^.^)
 


 
 これはさしあたって、探すのに苦労はあまりなかったです。
 
 しいて言えば「生」でしょうか、薬局に行けば「生薬」とかあるのですが、残念ながら「アウトドア」では見つけられず「インドア」ではたくさんありました。
 
 やはり「アウトドア」ですので、他はどこにあるのかなぁ~と思っていたら、「お寺」にありました(笑)
 
 「生きよ!!」とかいう、今月の言葉ですね(^.^)ワハハ!
 
 という事で、なんとか10年かからずに進めて行こうと頑張りますので、気長にお付き合いください(^-^)
 
 といいながら、次の17首目は強敵ですil||li▄█▀█●il||li

ベビースターとコラボ!

2011.02.02 15:02|がばいうまか!

 
 このほど…というよりは2,3週間前に発売したと思われる、ベビースターラーメンと我が九州の「サンポー焼豚ラーメン」のコラボ商品が出てました。
 
 以前、「うまかっちゃんオーザック」を食べて懲りていたはずですが、やはりとんこつとあらば挑戦せずにはいられない私。
 
 ひょっとするとサンポー食品は全国区ではない??のかな?
 
 九州ではかなりメジャーなサンポー食品ですよ(^_-)-☆
 

 
 
 これがそのカップめん、1978年生まれですから、かれこれ33歳ですね(^-^)
 
 私も幼少期から食べておりますが、カップめんのとんこつはこれしかありえん!という味です。博多ラーメンに近いスープの濃さですね。ギトギト感もほとんどないと思います。
 
かたやベビースターラーメンは全国区。私も「おやつカンパニー」の前の「松田食品」からのお付き合いです。
 
 
 <画像はウィキペディアより>
 
 たぶん、写真左のになじみのある人がいるはず…。
 
 そんなコラボ商品はどうなんだろうと思いつつ、袋を開けるとあまり匂いがしなかったんです。あの、「うまかっちゃんオーザック」を食べた時の「もわん」とした匂いがない…。
 

 
 見た感じ、ベビースターのチキンの色とは全然違いますね。
 
 で、肝心の味ですけど、『焼豚ラーメン』の味ですよ!まんま!
 
 ベビースターを食べているというよりも、焼豚ラーメンをそのまま食べているような感じでしょうか、ホントそんな感じです。
 
 味は以外にも美味しくて、ビールのお供に最高ですよ。
 
 ただ、最近はベビースターラーメンも「ドデカチキン」という、分厚くなったベビースターを食べ慣れていたせいか、不覚にもボロボロこぼしてしまった><
 
 ともあれ、ベビースターはこのボロボロこぼすところに意義があるような気がします(笑)
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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