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花の王~桃色牡丹

2011.04.29 14:50|をりふし・春

 
 続きです。今度はピンクの牡丹(*^_^*)
 
 赤い牡丹は色気たっぷり熟女の色ですが、ピンクはやはりヤングのような気がします。
 
 この二つはアメリカ原産の牡丹だそうです。
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 やはり日本原産のものとは違いますね…雰囲気が全然違います。
 
 この牡丹を見ていると、「新入生おめでとう!」と書いた黒板の周りに咲いているティッシュの花を思い出します。
 案外あのティッシュの花は、牡丹をイメージして作られたのかもしれませんね(*^_^*)
 

 
 やはり芯が見える牡丹は落ち着いた感じがします。
  
 日なたに出るとちょっと眩しい牡丹です…ここら辺の塩梅が難しい…。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 これは日本原産の牡丹ですが、ちょっと変わった牡丹でした。
花びらが薄いんですよ。完全に開いた牡丹が一つもなかったのでどんな花になるのか…。謎です(*^_^*)次回のお楽しみということで。
 
 今年最後のヤマザクラ。ここでもしっかり咲いていました。
 

 
 今年はヤマザクラの良さを改めて知った春でした。
 
 そしてここは「牡丹と芍薬まつり」というイベントをしていたのですが、牡丹は2200株のうち85株しか咲いていなく、では芍薬はと言うと…。
 
 ごらんあれ…。
 

 
 坊主頭が見事に整列していましたil||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 牡丹が見たい人はGWの前半、芍薬が見たい人は後半というところでしょうか?
 
 同時に見られないのかなぁ…「牡丹と芍薬」って書いてあったら、両方見れると思うよねぇ(^_^;)
 
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花の王~紅牡丹

2011.04.28 13:56|をりふし・春
 「王」と言えば、「世界のホームラン王」こと王貞治サンですが、「花の王」と言えば牡丹でしょうか? 
 
月曜日、ちょっと用事があったので、「ぼたんと緑の丘」というところに行ってきました。
 
 世界中のボタン80種2200株や、シャクヤク30種3万本などが植えられ、九州一の牡丹園だそうです。
 
 が!この日行ってみて、まだ85株しか咲いていないil||li▄█▀█●il||li
 
 2,200分の85il||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 でも入園料が300円でよかったので入りました(^_^;)
 
 ここも今年は寒さの影響があるのでしょうね。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 はい、見事に咲いていませんil||li▄█▀█●il||li
 
 しかし、陽の当たる場所はわりと咲いていました。
 

 
 考えてみれば、普通の植物園で85株も牡丹が咲くというのはそれはそれで凄いことだと思います。ここだから少なく感じるのかも?
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 赤い牡丹は…写すのが難しいです><しかも、強風の上に太陽がサンサンと輝いています。
 
 どうしてもベタっとした感じになります…。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 牡丹の花は完全に開くと花びらに気合がなくなるので、風に揺れてしまいます。ここは海のそばだから余計に風が強かったです。
 
 品種はよくわかりませんでしたが、こぶしぐらいの大きさから、人の頭の大きさになるくらいの牡丹が咲いていました。
 
 あ、これは…これだけは知っていました(*^_^*)これは「島錦」です。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 この品種は亡くなった祖母が育てていたので覚えていました(*^_^*)
  
 完全に開くよりも、これくらいの方がきれいかもしれませんね(^_-)-☆
 

 
 牡丹や芍薬は「肥料泥棒」というけど、確かにそうかも?これだけ大きな花を咲かせるわけですから、相当のエネルギーが必要なのでしょう。
 
 赤ばっかりでしたのでおまけ…。
 

 
 タイツリソウですね、確か…。なんだかりんごみたいです。ああ、りんごが食べたくなってきた(爆)
 

 
 次はピンク色の牡丹です。花粉が一杯の牡丹です…花粉症の人、花粉を見てくしゃみをしないでくださいね(^_^;)
 
 つづく…。

京都・清水寺成就院奉納襖絵展を見てきました

2011.04.27 11:34|すき❤博物館・美術館

 
 別に京都の清水寺に行ったわけでなく、当地の県立美術館に行ってきました。ああ、懐かしのあの銅像の背中が見えます(^_^;)
 
 実はこの襖絵展、なんとマッチからのお誘いでした@@
 
 マッチが絵画展に私を誘うなんてありえません(爆)そんなこんなで、行ってきましたよ。実はこの襖絵展は私も行きたかったわけで…マッチも見たかったとは以外でした。
 
 『清水寺成就院奉納襖絵展』と言っても誰の襖絵か…という事なのですが、当地でもっとも有名な画家、中島潔さんの奉納襖絵のことです。
 
 で、中島潔って誰?と思われる方が多いと思いますが、絵を見たら「あ~~!この人!」と思うあの方です(*^_^*)
 

 
 ちょっと荒っぽくなりましたが、たぶん見たことがあると思います。
 
 昔、NHKの「みんなのうた」のアニメーションなどで見たことがある人が多いと思います。
 
 上から「とおりゃんせ」、中「夏のバス停」、下「散りゆく思い」というタイトルがあります。
 
 こちらは水彩画の作品で、ちゃんと展示されていましたが、やっぱり素敵な作品でしたよ。ここに描かれてある風景は全部本物。ついこの間、ここを通ったのですがこんな感じのところです。(田舎とは言っていませんよ)
 
 中島さんの作品は子供を描く作品がとても多く、そしてその中に「うめきち」というわんこが必ずと言っていいほど描かれています。
 
 このわんこの「うめきち」がいいアクセントになって、悲しい子供の表情などを描いているときに、ひょっこり現れるのでなんとなく和んだ感じの作品になっているみたいです。
 
 で、肝心の襖絵ですが…これが今まで見た作品とはちょっと趣が違うものすごい作品でした。
 

 
 これは「大漁」という作品で、イワシの群れが描かれています。
 
 京都の世界遺産の襖絵にしてはとても斬新ですよね…。
 
 ここ飾られている襖絵の題材は3つあって、このイワシの群れの題材は生きることへの厳しさとはかなさを描いているそうです。
 
 ああ、コピーではこの絵の凄さが伝わらんil||li▄█▀█●il||li
 
 そしてもうひとつ「かぐや姫」
 

 
 清水寺成就院には「月の庭」というのがあるそうで、その庭から受けた印象と「別れ」をテーマにかぐや姫を描いたそうです。
 
 この作品はかぐや姫そのものより、迎えに来た楽師たちがものすごい迫力…有無を言わせず連れ去る感じがしてました。
 
 かぐや姫は日本の装束を着ているのであまり違和感は感じないけど、楽師たちははっきり言って宇宙人!なので、少し異質な装束とかぐや姫と違った雰囲気があって、その対比も素晴らしかったです。
 
 これはいつか成就院で見てみたいと思ったけど、成就院は一般公開はやっていなくて期間限定…しかも、思いもよらぬシーズンの公開です><
 
 いつか縁があることを信じて…。
 
 という事でYOUTUBEに動画がありましたので、ちらっと見てください。
 

【ゼロの焦点】他

2011.04.26 09:18|読書いろいろ
 
 この書庫、2月21日以来の更新です@@
 
 まあ、無理もありません…記事を更新しようと思ったら震災で読書どころではなく、気分も落ち着かない上に家の中も震災一色でしたからゆっくり本を読む気分にもなれず…なので、どちらかと言えば「読む」本よりも「見る」本が多かったです。
 
 読むとなると集中力がいりますが、見るの場合はそこまで集中力はいらないですから…。
 
 と言いながら、松本清張の【ゼロの焦点】だけはしっかり読みました。
 
 何でかと言うと、ついこの間テレビで映画が放送されてました。広末涼子主演の…。
  
 その映画の中でどうしても室田社長が拳銃自殺した意味がわからなくて、原作を読んで見ました。有名な小説なのでよく知っている人が多いと思いますが…。
 
板根禎子は26歳。広告代理店に勤める鵜原憲一と見合い結婚した。紅葉が盛りを迎えている信州から木曾を巡る新婚旅行を終えた10日後、憲一は、仕事の引継ぎをしてくると言って金沢へ旅立つ。しかし、予定を過ぎても帰京しない憲一。禎子のもとにもたらされたのは、憲一が北陸で行方不明になったという、勤務先からの知らせであった。急遽金沢へ向かう禎子。憲一の後任である本多の協力を得つつ、憲一の行方を追うが、その過程で彼女は、夫の隠された生活を知ることになる。
 
 ということで、犯人は室田社長夫人なんですけど、殺人の動機が過去がばらされるのではないかという不安から生じたわけですが、で、肝心の室田社長がなんで自殺したのかは、小説には書いていなくて映画のオリジナルでした。
 
 最近の小説を原作にした映画って、原作に忠実なものは少なくなったような気がします。確かに今の社会情勢と当時の社会情勢は根本的に違っているのがあるけれど、こういうのは当時の世相や時代背景を正確に伝えるためには、あまり現代風や現代の風潮に置き換えなくてもよいと思うのですが…。特に同じ松本清張原作の『砂の器』などもそうだと思います。
 
 そんでもってカメラの本3冊…。
 
 読んで見たり眺めたりしたけど、イマイチよくわかりませんでした(爆)
 
 言葉というか、意味がわからんil||li▄█▀█●il||li
 
 たとえば「ローキー調」とか(^_^;)
 
 それにデジタルカメラ…特にデジイチの場合は「画像編集」というのをしないと…というのはょしきさんのブログなどでよくわかっていたつもりですが、RAWデータの加工(ぼかし、シャープネス、カラーバランス)もイマイチよくわからん(^_^;)
 
 これは一度ゆっくり腰を据えて練習しないとマスターできないなぁ~、本を読むだけじゃなくて実際自分でやってみたいとわからないですね…。寝る前の漫画を少し減らそう(笑)
 
 ちなみに白い本の方、「デジタル一眼レフ」はテキストの被写体が京都、大阪の建物が多いので関西ブロガーさんにはお勧めです(^.^)
 
 この本は前2冊の本に比べてわかりやすかったです(^_-)-☆
 
 22冊(4月26日現在)

シャクナゲ寺 高野寺

2011.04.24 10:34|をりふし・春

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 御船山の後に「シャクナゲ寺」としてよく知られる、高野寺へ行ってきました。
 
 シャクナゲは見ごろを少しだけ過ぎていましたが、全体的にはまだ枯れたところは少なかったです。
 
 御船山のつつじといい、ここといい、両方ベストな状態で見ることはなかなか難しいですね(^_^;)
 
 楽しみにしていた「銘木百選」のシャクナゲの大木はまだ咲いていませんでした。この大木だけは、他のシャクナゲが咲き終わったころに咲くようです。
 
 3年前に来た時は大木が盛りでした。後ほどトラバをしますので、そちらをご覧ください。では、レッツゴー!
 

 
 このように、白いシャクナゲが目立ちます。ピンク系はもう終わりになっているのも多かったですね。
 

 
 ここのシャクナゲはそれぞれが大きな木になっていますので、迫力がありましたよ(*^^)vシャクナゲは約1000本植えられているそうです。
 

 
 テッシュ(使用前の)みたいにふんわりとした花…
 

 
 緑の入った枝垂れも、ここのお寺の雰囲気によく合っていました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 シャクナゲを見るために作られた、その名も「しあわせ回廊」から見たシャクナゲです。たまに石仏が立っています。
 
 こういう風景はお寺ならでは…。
 

 
 豪快に咲く花を見るのもいいですが、
 

 
 群れの中からはみ出して咲くシャクナゲもなかなか風情がありますね(*^_^*)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 日影が似合う花の代表選手、シャクナゲ…。
 
 ここ高野寺は「癪を投げる」寺だそうで、それでシャクナゲ寺とおっしゃっています。思いっきりダジャレですけど(爆)、それでもここのところ、癇癪ばかり起こしていたので、私にとってはまさにぴったりのお寺でした。
 
 写経をすれば完璧に「癪」が投げられたのかもしれませんが、ここは毎月21日に写経会が行われています。
 

 
 若葉の季節です…そう言えばもうすぐ5月ですね。早いなぁ…。
 

御船山楽園2011春~躑躅

2011.04.22 18:21|をりふし・春

 
 続きです(*^_^*)
 
 見に行った目的はつつじでしたが、ご覧のように「つつじ谷」は3~4割ぐらいでしょうか?
 
 おそらく来週はバッチリだと思います。
 
 つつじ谷以外はまずまずの開花だったですよ\(^o^)/
 
 とはいえ、こちらはつつじ谷手前のつつじです(^_^;)
 
 
 
 
 
 ですが、なかなかすごいつつじでした…。
 

 
 今から花が開きますよ~~という感じですね(*^_^*)
 

 
 日当たりがよいところは、ほぼバッチリ!!
 
 これは早咲きのつつじ…久留米ツツジの品種なのかもしれません。
 
 我が家もこれと同じのがありますが、とんでもなく小さくて(ToT)/~~~
 
 166年の間に相当大きくなったんでしょうね。ちなみに我が家は12年ぐらいil||li▄█▀█●il||li
 

 
 咲いたばかりなので、枯れかかったつつじは全くありませんでした。アップに耐えられるつつじ❤
 
 投稿のため、画素数を落としているのですが…どうしてもこのままのっけられないのでギザギザ感が出ますil||li▄█▀█●il||li
 

 
 つつじ谷も大島桜の大木と、咲きかけのつつじととてもいい感じでした。
 
 これが両方ともベストな時って、ほとんどないと思います。
 
 大島桜が散り始めるとつつじが咲き始めるので、こればっかりは仕方がないですね…でも、ギリギリセーフでしょうか?
 
 こちらは八重なので…
 

 
 たぶん、満開の八重桜と緑の坊主頭がつつじの花になるのでしょうね(*^_^*)何色になるのかな?
 

 
 全体的にピンクが早いようです。
 
 本当はこの時期は白いつつじを狙っていたのですが…。
 
 白のつつじは花の寿命が短いので、綺麗なうちに一枚撮っておきたかったです…残念(涙)
 

 
 でも、贅沢を言ってはきりがないですが…これだけ美しいとまた来年も☆^(o≧▽゚)oニパッ
 

 
 「ピンクにはピンクのよさがあるとくさ!!」と言う、つつじの声がしてきます(笑)そうですね、見に来たときが一番美しい時ですよね(^.^)
 
そのほかには…。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カイドウも見ごろでしたし…。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 藤も咲き始めました。
 
 ここの藤棚もとても立派で、後ほどHPをご覧ください。
 
 これからいかれる方は、つつじと藤の満開にうまく当たるかもしれませんよ(^_-)-☆
 
 御船山楽園HP…http://www.mifuneyamarakuen.jp/

御船山楽園2011春~桜

2011.04.21 10:48|をりふし・春

 
 昨日、佐賀県武雄市にある御船山楽園へ行ってきました。
 
 ここは昨年の秋に来ましたが、春には絶対つつじを見に来ると誓ったものですが、今年はやはり開花が遅れ、いつもなら今が見ごろなのですが、つつじは3~4割ほどの開花だそうです。
 
 が、八重桜は今が盛り!!思わぬラッキーに恵まれました(^.^)
 
 写真が多いという事もあるので、桜とつつじに分けて投稿します。
 

 
 ここ御船山楽園は今年で166年目。武雄鍋島家28代藩主茂義公が創設しました。
 
 ここにはつつじが20万本、桜はソメイヨシノや八重桜など5千本が、東京ドーム10個分の広さに植えられています。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 八重桜にも色の濃いものや薄いものなどもあって、それぞれ名前があるのでしょうけどわかりませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 御船山をバックに大島桜の大木が!
  
 ここの桜はどれも大木です。見ごたえありすぎて、なかなかこの凄さが伝わらない…><
 

 
 残念ながら大島は盛りを過ぎかけていていましたが、すぐそばにある八重桜ととてもいいコンビでしたよ(*^_^*)
 

 
 来年は大島をメインに…はどうでしょう、やっぱりここはつつじもあったほうがいいなぁ~、贅沢な悩みかも(* ̄m ̄)
 

 
 つつじ谷と呼ばれる場所は日当たりがよいのか、八重桜も気合が入っていました。
 
 まるで綿あめみたい❤
 

 
 葉っぱの色が桜餅みたい…ああ、桜餅が食べたくなりましたが、売っていないil||li▄█▀█●il||li
 

 
 なかなか背が高い桜が多いので、御船山の頂と一緒に撮るのは難しかったです。
 
 これはかろうじて一枚だけ撮れました…。しゃがんだり背伸びしたり、レンズを変えたりWBをしょっちゅう変えないといけない天気だったので、初心者には厳しかったです(^_^;)
 

 
 茶屋のそばの池で一枚。水辺の桜はこの一本だけ…のような気がしました。
 
 次はつつじです(*^_^*)
 
 つづく。

びみょ~な飛び出し坊や

2011.04.19 09:36|飛び出し坊やコレクション

 
 H県H町のとある県道で見つけた飛び出し坊や…。
 
 びみょ~、かつインパクト大の坊やです。
 
 目つきはちびまる子ちゃんに出てくる「野口さん」に似ているけど、ヘアスタイルが実に特徴的です(^_^;)あ、腕も…。
 
 カメラを買って、最初に写した記念すべき一枚がこの飛び出し坊やでした(爆)
 
 ところで…今年は「春の交通安全運動」が昨年より1ヶ月遅れているみたいです。http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/safety/sosei_safety_tk1_000004.html
 
 本来は新一年生の入学の頃に実施されているのですが、震災の影響なのでしょうか?
 
 例年どおりに行われていたら、昨日のような事故はなかったかも…と思うのはこじつけでしょうか?
 
 よい子のみんなはこんな大人にならないように気をつけましょう。
 
心臓に悪いので小さくしました。
 
 2回クリックすると大きくなります。

残しておきたい26

2011.04.16 22:00|残しておきたい~震災関連

<福島第1原発>避難苦? 飯舘村102歳男性が自殺

毎日新聞 4月14日(木)1時1分配信
 東京電力福島第1原発事故で避難することになった福島県飯舘村の102歳の男性が自宅で自殺していたことが13日、地元関係者の話で分かった。

 関係者によると、死亡したのは12日。長男夫婦と3人で住んでおり、避難の話し合いをしていたさなかだった。自宅を離れることを苦にしたとみられるという。

 同村は原発事故の影響で放射線の数値が高く、政府が「計画的避難区域」に指定する方針の地域。【金寿英】

<東日本大震災>児童7割死亡・不明 校長、無念さにじませ

毎日新聞 4月14日(木)2時31分配信
 東日本大震災で全校児童の約7割にあたる74人の死者・行方不明者を出した宮城県石巻市立大川小学校の柏葉照幸校長(57)は13日、毎日新聞の取材に「津波対策をと話し合っていたところだった」と語った。大川小の児童の多くは避難中に津波にのまれたが、校外にいて難を免れた校長は、無念さをにじませた。

 柏葉校長によると、10年2月のチリ地震で「津波対策を講じなければとの声が出たが具体化しなかった」という。しかし、大震災2日前の3月9日に同県内で震度5弱を観測する地震があり「改めて逃げ場を探さなければならない、PTAの力を借りて裏の山に階段を付けようか、という話が持ち上がっていた」と明かした。

 3月11日、大きな地震で教職員11人と児童たちはいったん校庭に集まった後、学校から約200メートル離れた、やや小高くなっていた新北上大橋のたもとに逃げようとして津波にのまれた。

 ◇「自分がいても…」

 震災前、大川小では津波に備え「高いところ」に逃げることになっていた。柏葉校長は「校舎2階か裏手にある山かどちらかに逃げればと考えていた。居た先生たちも悩んだはず。しかし、どちらも津波が襲った。自分がいても被害者が大勢出たことには変わりなかっただろう」と述べた。発生当時は中学生の娘の卒業式で同県大崎市内にいた。

 柏葉校長は亡くなった児童に「ただ安らかに眠ってほしい。子供たちにはこれからいっぱいやりたいことや将来があった。本当に無念だったと思う」と話した。【遠藤拓】

気仙沼の再起を記録に…カナダ女性が撮影続ける

読売新聞 4月15日(金)11時55分配信
日本大震災からの復興を目指す宮城県気仙沼市の姿をドキュメンタリー映像に残そうと、被災地の撮影を続けるカナダ人女性がいる。

 来日して20年間、日本の漁村の研究を続けてきた国連大学の研究者、アン・マクドナルドさん(45)。変わり果てた“第二の故郷”の姿に心を痛めながらも、「再起しようとする人間の力強さを記録に残したい」と漁業関係者にインタビューを重ねている。

 「まるで戦場のよう」。今月12日、いまだに水の引かないJR南気仙沼駅近くの広場で、マクドナルドさんは立ちつくした。魚と重油の混じったような臭いが満ち、路肩に幾重にも積まれたがれきが散乱する。「私にとって大切な場所。惨状を見るのは悲しいが、それでも目を背けてはいけないと思う」

 現在は、環境問題を研究する国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長を務めるマクドナルドさんが来日したのは1991年。全国の漁村を巡り、そこに生きる人々の暮らしを研究してきた。これまで訪れたのは北海道から沖縄県まで2000か所以上。「自然の脅威に敬意を払いながら、海との共存を続ける漁民の強さにひかれた」という。今は金沢市に住むが、97年~2008年まで宮城県で暮らしていた。

 今回の震災では、漁村研究の中で知り合った友人も安否が分からなくなっている。「漁村や漁港の活気に満ちた雰囲気が好きだった」というマクドナルドさん。それでも、「ここからどう復興していくのか伝えることで、内外に支援を訴えられるのでは」と撮影を決めた。

 撮影場所は、カツオやサンマの水揚げが日本トップクラスの気仙沼。最初の撮影となる今回は12日から3日間、被災したカキ養殖や水産加工会社の映像を撮影すると共に、漁協組合長や観光業者、商工会議所などにインタビューした。

<東日本大震災>カンボジア・地雷原の村から義援金とお守り

毎日新聞 4月16日(土)15時0分配信
 カンボジアの地雷原の村から義援金が届いた--。内戦による多くの地雷が残るカンボジアで、綿の栽培や加工によって細々と暮らす人たちから、東日本大震災の被災地への義援金とお守りが届いた。彼らの綿製品作りを支援する日本のNPO法人は「額は少ないかもしれないが、貧しい彼らにとっては大変なお金。苦しい中、日本のことを思ってくれる気持ちに感激した。彼らの思いを被災地に届けたい」と話す。

 義援金を寄せたのは、カンボジアの北西に位置する地雷原の村やプノンペン近郊で、綿を有機栽培し、ストールなどに加工している人たち。多くは、地雷被害で足などを失い、経済的に困窮していた。日本のNPO法人「地雷原を綿畑に!」が09年ごろから彼らを支援、綿製品作りを通じ、徐々に収入が得られるようになっていた。

 義援金は、綿製品作りにかかわる約30人の工賃や染め賃1カ月分など計8万円。カンボジアの貧しい地域の1家族の年収約7万円を超える額だ。プノンペン近郊に住む女性たちは、近くの寺院に通って被災地の人々への祈りをささげているという。地雷原の村に住む人からは「今回の地震と津波で、日本の多くの方が亡くなり、被災されたことに、地雷被害者メンバーはショックと悲しみに包まれています。どうか私たちに、皆様の苦しみを分かち合わせてください」とのメッセージも届いた。

 NPO法人の石井麻木代表は「日本からの支援を受けていた人たちが、逆に支援を申し出てくれた。彼らが深く考えた末の思いやりと考え、義援金を受け取ることにした。彼らのことを誇りに思う」と話す。【永山悦子】

「原発ほぼ制御不能の所まで行った」細野補佐官

読売新聞 4月16日(土)12時8分配信
 細野豪志首相補佐官は16日午前のBS朝日の番組で、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の状況について、「どん底までいった。ほとんど制御不能のところまでいった」と述べ、一時、かなり危機的な事態に陥っていたことを明らかにした。

 その上で、「少しずつだが、コントロールできるようになった。冷却機能の回復という大きな壁を乗り越えないといけない」と強調した。

「計画避難」期間示さず=飯舘・川俣を訪問、住民に謝罪-福山副長官

時事通信 4月16日(土)18時46分配信
 福山哲郎官房副長官は16日午後、福島第1原発から半径20キロ圏外に設ける「計画的避難区域」の対象となった福島県飯舘村と川俣町を訪れ、避難計画策定に向けた今後の対応を住民に説明した。地元との調整がついていない段階で区域設定を発表したことについて、福山氏は「困惑と不安を招き、心からおわびする」と謝罪。しかし、避難期間の具体的見通しは示さず、住民からは「配慮が足りない」などと政府への批判が相次いだ。
 飯舘村の住民約100人が参加した集会で、菅野典雄村長は「全村避難という言葉に(住民には)憤りなどいろんな思いがある」と強調。避難期間の明確化や避難先での学校機能の確保、農林商工業者への補償などを求める要望書を福山氏に手渡した。
 福山氏は、農家などへの補償を確約し、村内で飼育されている「飯舘牛」の圏外移送を検討していることなどを説明。一方で、避難期間の見通しについては「一日も早く原発を安定させ、放射性物質を放出しない状況をつくり、村に帰ってもらう努力をしたい」と述べるにとどまった。住民からは「精神的、肉体的負担への配慮が足りない」「避難するつもりはない。罰則はあるのか」といった声が上がり、集会は擦れ違いに終わった。
 この後、福山氏は一部が計画的避難区域となる川俣町に移動。住民約400人が集まった会合で、同じ町内の放射線量が低い地域に仮設住宅を造って避難を進めたいと説明した。参加者からは「子どもがいるから早く避難したい」との声も上がった。

新人女性技官は臨床心理士、陸自隊員の心ケア

読売新聞 4月16日(土)14時37分配信
 東日本大震災の被災地で捜索活動を続ける陸上自衛隊で、臨床心理士として福島駐屯地に配属されたばかりの新人女性技官が、過酷な現場で神経をすり減らす隊員らの心のケアにあたっている。

 震災発生から1か月が過ぎ、隊員の疲労もピークに達する中、「新戦力」にかかる期待は大きい。

 福島駐屯地の一角にある診療室。屈強な自衛官が訪れ、防衛技官の有園愛(いと)さん(29)に心の悩みを打ち明ける。沈痛な面持ちだったり、淡々としていたりと表情は様々だが、共通するのは「数多くの遺体と長時間向かい合うことによる不安感」という。

 かつて経験したことがない相談の数々。有園さんは捜索現場の生々しい様子に耳を傾け、先入観を持たず、その場の雰囲気が張りつめないように気遣いながら、「安心して大丈夫ですよ」「急性ストレス障害の症状ですね」などと声をかける。

 有園さんは、鹿児島市出身で、東北大学卒業後に臨床心理士の資格を取った。鹿児島県内の中学校でスクールカウンセラーを務めた後、「地元には自衛隊の施設も多く、身近な存在だった」と防衛省を志した。学生時代を過ごした東北地方を職場に選んだのも、自然なことだった。

 震災のニュースは、鹿児島市の実家で知った。美しかった松島湾の無残な姿がテレビに映し出され、胸が詰まった。学生時代の友人たちの安否もしばらく分からない日が続いた。4月からの配属が決まっていた福島は、第一原発で放射能漏れ事故が起きていたが、有園さんは逆に「力になりたい」と自分の選んだ道へ決意を強くした。

 同駐屯地の隊員は現在、宮城県石巻市や東松島市で、それぞれ捜索活動を続ける。数多くの遺体を連日のように目の当たりにし、駐屯地に戻ってきた隊員の間では、「精神的なショックや極度の緊張感、その後の無力感などを訴える人が多い」という。
最終更新:4月16日(土)14時37分
 

甘木公園の桜

2011.04.16 15:06|をりふし・春

 今年最後の桜は甘木公園で終わりました。ここは旧甘木市役所のすぐそばの市民公園です。
 
 この日は午後2時を回っていたでしょうか?秋月に比べてたくさんの人が来ていました。
 
 近場の桜の名所ということと、駐車場代がタダというのも魅力なのかもしれません(^_-)-☆
 
 でもって、たくさんの車車車…。ただ、日ごろの行いがいいのか、タイミング良く入庫~(*^^)v
 
ゆっくり散策でしました(^.^)
 

 
 ここの池はヒョウタンの形をしています。ちょうど赤い橋のところが「くびれ」になっているんですね(^.^)
 
 

 
 噴水の音が聞こえないほどガヤガヤ…。
 
 ライトアップが自粛の中、ここはライトアップをやっていたようです。
 

  ここは桜の大木はないけれど、勢いのある桜が多く、どれも見事な花を咲かせていました。
 
 ヤマザクラも…。
 

 
 でも圧倒的にソメイヨシノが多いです。その数約4000本…。
 

 
 花筏は流れ流れてどこへ行ったかというと…。
 

 
 ヘラブナ釣りをしている人をことごとく萎えされていましたよ…(*_*;
 
 これでは釣りになりません…とはいえ、桜目的の私たちにとっては何とも幻想的。真新しい花筏にみんな心を奪われていました\(^o^)/
 

 
 なんだかんだで今年の桜はあっという間に終わりました。
 
 今年はいろんな意味で思いが募る桜が多かったと思います。
 
 花見を自粛していた人もいたけれど、私自身は花見に行ってよかったと思います。
 
 人それぞれ感じるところはあるのかもしれないけど、今年の桜が来年同じように咲くとは限りません。
 
 来年のことは誰にもわからないからこそ、今楽しめるならば楽しむのもよいのではないかと、なんとなく思った春の一日でした(^.^)
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
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