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愛しのマンホール92・福岡県久留米市

2011.05.31 14:02|愛しのマンホール

 
 全国100万と15人のマンホリストの皆様、こんにちは!
 
 こちら、福岡県久留米市のマン蓋、早くからゲットしていたにもかかわらず、一体これが何なのかわからず、ず~とお蔵入りになってました。
 
 生まれも育ちも終の住処も久留米の人、10数人に聞いても「?」の返事ばかりil||li▄█▀█●il||li
 
 この間、石橋文化センターのところで信号待ちをしていたら、信号のそばの道路案内板にこれに似たものが…という事で、久留米市の中央公園へ行ってきました。
 
 それがこちらです…。
 

 
 これは、「愛の泉」と言って、世界的彫刻家「豊福知徳」氏の作品だそうで、別名「石声庭」と呼ばれています。
 
 写真、左の傾斜の部分は滑り台みたいになって、遊べるようですね。
 
 まあ、この時期遊ぶにはチト寒い(^_^;)
 
 なんでも久留米市のシンボルだそうですから、シンボルがわからないとは私の聞いた久留米人は一体何なんでしょう(爆)きっと…「なんちゃって久留米人」なんでしょうね(涙)
 
 このマン蓋、この久留米市中央公園にあるかというと、ただの一つもなく、いつもの「耳納連山&筑後川バージョン」か「久留米絣&久留米ツツジバージョン」しかありませんでした…。
 
 中央公園のシンボルなだけに、ここにあるべきなのですが、じゃどこにあったかというと、これが久留米の繁華街、しかもかなり古い繁華街でした。
 
 久留米東公園から旧井筒屋方面へ一番街と池町川沿いの間の道…といってもわかんないですよね><
 
 通常の大きさのもありましたが、あまり程度がよくなかったので、一回り小さいものを掲載しました。
 
 数が少ないマン蓋だと思うので、ぜひマンホリストの皆様はゲットしてください!特にDさん(* ̄m ̄)
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サイダーハンター44・イエソーダ・ピンクドラゴン

2011.05.30 15:16|サイダーハンター

 
沖縄県国頭郡伊江村 イエソーダ ピンクドラゴン
 
 台風一過の青空の下、ふとサイダーが飲みたくなりませんか?
 
 こちら、午後からすっかり青空となりました。みなさんのお住まいの地方は台風の被害はなかったでしょうか?
 
 ということで、44本目は前回と同じ、イエソーダのドラゴンフルーツ味、「ピンクドラゴン」です。確か、カクテルにも「ピンクドラゴン」ってありましたっけ?
 
 ドラゴンフルーツとはこういう果物です。
 
 
 画像はお借りしました。果肉の部分が赤いのもあります。
 
 このドラゴンフルーツ、結構良いお値段がするのですが一度だけ食べたことがあるんです…。ちゃんとした某有名果物屋さんから買って食べたのですが、なんか…なんというか…そんなに美味しいとは思わなかった><
 
 「G」とか「P」とかにはならなかったのですが…。
 
 加工して食べても美味しいという人いますけど…ドラゴンフルーツをもらうよりも、メロンとかスイカの方がいいなぁと(^_^;)
 
 で、そんなドラゴンフルーツの果汁が入ったこの飲み物、以外にサイダーにすると合うようです。
 
 ちょっと酸味があって、これからの季節によいのではないでしょうか?
 
 林家ペー、パー子ご夫妻の好きそうなピンク色、これはむらさきいもで着色しているそうで、安心して飲んでいいと思います。
 
 見た目、カクテルっぽいですね…なんか、カッコいいと思います(^.^)
 
沖縄県国頭郡伊江村 (株)伊江島物産センター イエソーダ ピンクドラゴン 
なつかし度…★☆☆☆☆     酖美度…★★★★☆
  糖度  …★☆☆☆☆     炭酸度…★★☆☆☆ 
 味わい度…★★★★☆     驚き度…★★★☆☆
 
 私見ですので参考にしてください。
 
 
 

アーティーチョーク発見!

2011.05.28 14:12|をりふし・夏
 石橋文化センターで薔薇を堪能した後、ちょっとお庭の方へ行ってみましたら、あらら、珍しいアーティーチョークがありました。
 

 
 まだ固いつぼみですが、間違いなくアーティーチョークです(^.^)
 
アーティチョーク(Artichoke、Globe artichoke、学名:Cynara scolymus)は、キク科チョウセンアザミ属の多年草。和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)。若いつぼみを食用とする(花菜類)。地中海沿岸原産。高さは1.5-2mで、葉は50-80cmに達し、つぼみは8-15cmに達する。江戸時代にオランダから日本に渡来した。
ヨーロッパやアメリカでは広く食用とされているが、日本では栽培条件が合わないこともあって野菜としてはあまり普及していない(観賞用が多い)。イタリア料理では、イタリア語由来のカルチョーフィ(carciofi【複】)またはカルチョーフォ(carciofo【単】)と呼ばれ一般的な野菜として前菜などに使用される。ベトナムでは乾燥させてお茶のように飲む。
なお、放屁の回数と臭いを抑える効果があるとされる。
                        ウィキペディアより抜粋
 なんとまあ、おならの回数と匂いを抑える効果があったとは@@ 
 
 私はまだ食したことがないのですが、食べたことある人いますか?
 
 近年日本で栽培されているという話は聞いたことがありましたが、ここにあるのは観賞用なんでしょうね(^.^)
 
 他にもいろんな花が咲いていました。
 

 
 ポピーも終わったところが多いでしょう…。
 

 
 シランも終わりかな?
 

 
 かと思うと、睡蓮があちこちに咲いていました(^.^)
 

 
 菖蒲もちらほらでしたが、この台風で倒れないか心配です…うちの近辺は菖蒲園が多いんですよ。
 
 明日明後日と台風が心配です。どうぞ、よい週末を(^_-)-☆

文化センターのバラ園~その4fin

2011.05.26 09:38|をりふし・夏

 
 文化センターのバラ、今日が最後です。最後は白系統と、ちょっと変わったものです。
 
 白系統、黄色を含めてこの色はピンクに比べて早く盛りが過ぎてしまうのでしょう、赤い濃い色よりももっと早く終わっていたようです。
 
 この黄色の「フリージア」という品種、ほとんどが終わりかけていた中で、かろうじて写すことができました。が…やっぱり花の端っこはすでに終わりを迎えようとしていますね(涙)
 

 
 こちらは「トロピカルシャーベット」という品種。これは、日本で作られたものです。
 
 バラは日本で品種改良されたものが多いようです。濃い色系は欧米のものが多いですが、ピンク系や薄い色は日本のものが、こちらにある中では多かったですね。
 
 こちらは色の変化が黄色からピンクに変わるそうです。うむむ…どうやら、薔薇の名前はアイスクリームやシャーベットの名前を付けたものが多そうです。これも御約束の「ど真ん中」il||li▄█▀█●il||li
 

 
 名前不明…名札が埋もれてわからなかったです(涙)
 

 
 これも日本で作られた「ガブリエル」という品種のバラです。
 
 芯の部分を見ると、ソメイヨシノに似ていますね。やはり同じバラ科の仲間、共通点があります(*^_^*)
 

 
 こちらは「プロスペリティー」。小さい花ですが、花弁の数が多く、花もたくさん付けるようです。ここでは2Mぐらいの大きさに育っていました。
 

 
 こちらは「ヨハネ・パウロ2世」。ヨハネ・パウロ2世の功績をたたえてつけられた名前だそうです。
 
 この花、大きさがかなりあります。たったこれ一輪だけ残っていました。白は寿命が短いですね…というよりは、白は枯れるのが目立つからでしょうか。この花は白一色でしたが、とっても豪華な花でした。
 
 変わり種で言うと、やはりこちらでしょう。
 

 
 「スターリングシルバー」と言って、いわゆる「青いバラ」の第一号作品なんだそうです。
 
 この花から段々と青に近付いていっているわけですが、この花は咲き始めでしたので、まだ芯の部分が赤身がかかっていますが、全部咲くころにはこのほんのり赤いのがなくなっていってました。
 
 花の後ろがそうです。花が開いてしまうと、スタイルがあまりよろしくなかったので…(^_^;)
 
 もう一つはこちらです。
 

 
 緑のバラ、「わかな」。これ、開いているのが一輪もなくて、全体でも二輪しかありませんでした。
 
 この花はこれで精いっぱいなのか、それとももっと開くのか…ご存じの方、教えてください。
 
 最後は御約束の…といきたいところですが(笑)
 

 暑かったので、休憩に薔薇のアイスクリームを食べました❤
 
 全然薔薇色じゃないですけど、しっかりバラの味がしました。
 
 お店では250円って書いてあったのに、レジでは300円した(;一_一)
 
 よく見たら、出している看板には250円のものもあり、300円というのもあった…まあ、美味しかったからいいか。
 
 今回、バラ園なるものにはじめて行きましたが、なかなかよかったです。石橋文化センターは美術館以外は無料ですし、駐車場は有料ですが、近くに中央公園があるので、そこに止めたらタダだし…。
 
 バラ園を後にする時、気分は「ベルばら」!思わず、
 
「アンドレ!!」(真矢みき風で)
 
 と叫びたくなるのを我慢して帰りました(^_^;)叫んだら変態丸出しでしたil||li▄█▀█●il||li
 

 
 椿と薔薇の花が多くなったので、書庫に「薔薇図艦」と「椿図鑑」を作ることにしました。すぐはできませんが、もし名前などわからないものがあったら、どうぞ参考にしてください(^.^)

文化センターのバラ園~その3

2011.05.25 13:35|をりふし・夏

 
 バラ園、今回はピンク系です(*^_^*)ピンクはちょうど盛りのものが多く、やはりピンクは長持ちするんだな~と思いました(^.^)
 
 個人的には大人の赤が好きなのですが、ピンクもなかなかかわいらしいですね。上の花は「アンジェラ」という品種です。
 
 これもピンクから白に変化する花で、つるバラにもなるバラのようです。これで一株ですよ(^.^)すごいです@@実際は写真左にもたくさんありました。
 

 
 こちらは「ストロベリーアイス」。
 
 もちろん、イチゴアイスは好きですが、こちらはイチゴシャーベットを思わせる感じがします。これまたど真ん中、どストライクil||li▄█▀█●il||li
 

 
  この花はかの有名な、「クィーン・エリザベス」
 
 残念ながら、この花はほとんどが盛りを過ぎていました。
 
 かろうじて陽のあまり当たっていないところに2つぐらい花を付けていたので激写しましたが、花壇の中に入って撮るような破廉恥なことはできませんのでこの角度で…><
 

 
 これは名前がわかりませんでしたil||li▄█▀█●il||li名札がなかった(涙)
 
 ということで、「名無しの権兵衛」ということで(^_^;)
 
 この権兵衛さんもど真ん中ですil||li▄█▀█●il||liどうしてこんなに真ん中が多いのか…ソフトボールのピッチャーをしていたからでしょうか?関係ない??
 

 
  こちらはカスタムイメージ雅(MIYABI)とオートとの比較です。
 
 赤の場合はやはり雅(MIYABI)がダントツですが、薄いピンクの場合はどうでしょう…クリックすると大きくなります。 
 

 
 こちらは「アンティークラッチ・ヨハンシュトラウス」という、一回では覚えられないような名前が付いています。
 
 ヨハンシュトラウスは作曲家の名前ですね。ヨハンシュトラウスだけじゃダメだったのだろうか?(爆)
 
 名前のせいかわかりませんが、ヨーロッパのお庭にあるような名前ですね(*^_^*)
 

 
 そしてこちらが、今回「ノスタルジー」と同じくらい好きになった、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」という品種です。ちょっと光の加減でオレンジかかっていますが、これはピンクなんですよ(^.^)
 

 
 これがそのアップです。咲きかけなのですが、なかなか素敵な開き方をしていますよね。
 
 で、これもくどいようですが、ど真ん中il||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 これも出品候補だったのですが、ど真ん中で撃沈><
 
 でも、この花を別の角度で撮ったものがよかったので、そちらを出品することにしました。なので、一つは「レオナルド・ダヴィンチ」を撮ったものがコンテストに「出撃」します(*^^)v
 
 「出撃」して「撃沈」になりませんように…。
 
 ということで、最後はお約束の一枚。
 

 
 やはり小便小僧は外せません(爆)
 
 
 つづく…。
 

文化センターのバラ園~その2

2011.05.24 09:18|をりふし・夏

 
 一日空きましたが、その2です(*^。^*)
 
 その2は「濃い色」系です。私はどちらかといえば、バラは濃い色…赤の濃い色が好きなんですけど、はやり赤い色は早く咲くのか、盛りを過ぎていたのが多かったです。
 
 このバラももうピンチですね…。盛りのときに見たかったです><
 

 
 この花は、2002年にアメリカで作られた「ホットココア」という品種だそうです。
 
 バラは世界で2万種以上あるそうですが、名前は開発者が好きな名前を付けて良いそうで、このバラは…ホットココアを飲みながら作ったのかな?(笑)
 

 
 これはかの有名な「プリンセス・ミチコ」。イギリスで作られたんだそうです。この花のそばに、あの小便小僧がいます(^_^;)
 

 
  こちらは「プレイボーイ」という花。開発者がプレイボーイだったのかどうかわかりませんが、この花をプレゼントするとき…男女とも微妙な気分になりそうですね(^_^;)
 

 
 こちらは「アドミラル・ロドニー」という品種で、バラの花が段々白くなっていく品種なんだそうです。
 
 病気に強くて、長く楽しめるんだそうですよ(^.^)やっぱり、長く楽しめるのがいいなぁ❤
 

 
 こちらは「ギー・サヴォア」。上の「アドミラル・ロドニー」と同じ、色が段々白に変わっていく品種ですが、この名前、フランスの三ツ星レストランのシェフの名前だそうです。
 

 
 「グルス・ン・デプリッツ」…舌をかみそうな名前ですが、このバラは、かの宮沢賢治が愛した花だそうです。
 
 これは「オート」モードだった…失敗><
 
 最後はこちら、「ノスタルジー」の咲き始めたもの…。
 

 
 実はこれは出品作品の候補だったのですが、悲しいかな、被写体をど真ん中に持ってきたという致命的なミスをしてしまいました(涙)
 
 ああ悔しいil||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 つづく…。

【豊饒の海(一)春の雪】他

2011.05.23 14:17|読書いろいろ
 
 ちょっとここのところ、三島由紀夫にハマっています(^.^)
 
 三島由紀夫の小説は日本語がとても美しいというのがありますが、やや難解なものもあって、とっつきにくいイメージがあります。なので、比較的わかりやすい、恋愛物を読んでいます。
 
 この「豊饒の海」シリーズは4部作ある三島由紀夫晩年の大作です。
 
 維新の功臣を祖父に持つ侯爵家の嫡子「松枝清顕」と、伯爵家の美貌の令嬢「綾倉聡子」の悲恋の物語です。
 
 幼馴染のこの二人、いずれは結婚するだろうと思われていたのですが、ある日聡子に宮家から結婚の勅許が下ります。
 
 それまでは清顕は聡子のことが好きなのですが、どことなく聡子に対して冷たい態度をとったり、そうでなかったり、聡子の方もまんざらではなかったのですが、断ることのできない結婚の話が出た時に、清顕は聡子に対して本当の気持ちに気がつきます。
 
 侍女を通じて密かに逢瀬を重ねる二人ですが、刻一刻と納采の儀が迫る中、二人の間には子供ができてしまいます。そして侯爵家、伯爵家の両家にこのことがばれてしまい…。ということで、それぞれが決して結ばれることのない結末になるわけです。
 
 文章がとても美しく、それでいて清顕の心の葛藤がよく描かれていますが、やっぱり昔の言葉が多くて、難解な部分は多いですね…。
 
 でもイマドキの作家には絶対描けない表現力はやはり読み手を引き付ける何かがあるような気がします。この「春の雪」は映画になりましたね(^.^)
 
 
 「豊饒の海」はまだこの一部しか読んでいないので、長い時間をかけて全部読んでみたいと思います。
 
 
  京都や奈良といった古都に行くと、必ずと言っていいほど不倫カップルに出会いますね(爆)じゃあ、どういうのが不倫カップルかというと…たとえば、「カメラを持っていない」、「ツーショット写真を撮らない」などなど。詳しいことはさておき、こちらの本もそういう類の本です。
 
 20代の女の主人公が、京都の仕事先で知り合った婿養子に入った建築家と知り合い、不倫の関係になります。
 
 その建築家は若い時、結婚を約束した女性がいたのですが、有名な建築家に気に入られ、婿養子に入ります。建築家は罪滅ぼしに別れた彼女に家を大原に建築した…という話を聞いていたのですが、あえなく建築家の奥さんが自殺してしまい、不倫の関係は終わってしまいます。
 
 その数年後、蛍が舞う京都の山道で知り合った若い青年と恋に落ちるのですが、実はその青年というのは…。
 
 結局は似たようなタイプと恋に落ちる…という話なのですが、年上の女というのは世話焼きなのねって感じの内容でした。なかなか面白かったですよ(*^。^*)
 
 
 私の周りには「健康のためなら死んでもいい」という人が何人かいて、そう言う人に限って、以前はやった「朝バナナダイエット」とか、常に新しいダイエットなどを張り切ってやっている人がいます。
 
 結局は数字などが先行して(胴周り何センチとか、BMIがいくらかとか)、如何に楽しく健康的に食事をするか…というのが置き去りにされているという話の本でした。
 
 「栄養価がいくらか」というのが先行して、今の学校給食や病院食が如何に最悪なものになっているかというような、ちょっとビックリの内容の本でした。
 
 学校給食、私たちのときとは違って、今は「アメリカンドックに焼きそば」とか「ドーナツにラーメン」というのがあるらしいです…ああ、聞いただけでげっそり><
 
 なんとなく、「日替わり定食」が健康的な食事に聞こえるのは私だけでしょうか?(^_^;)
 
 
 他5冊、計8冊。合計30冊(5月23日現在)

文化センターのバラ園~その1

2011.05.22 09:50|をりふし・夏

 
 先週、久留米市にある石橋文化センターのバラ園に行ってきました(^.^)
 
 ここは今日まで「バラフェア」が開催されています。
 
 石橋文化センターはブリヂストンの創始者、石橋正二郎氏が久留米市に寄贈する形で開園。昭和31年に作られたわけですから、すでに50年以上たっていますね。
 
 ここは庭園などのほかに石橋美術館や図書館など、いろんな施設があります。美術館には「石橋コレクション」とされる近代の名画がありますよ(^.^)
 
石橋文化センターHP…http://www.ishibashi-bunka.jp/
 
 さて、肝心のバラ園ですが、一番の見ごろが12日だったらしく、私が行った時はちょっと盛りを過ぎかけていましたが、なかなかのものでした。
 

 
ああ、ペリカンの後ろの看板が悔やまれる><
 

 
 う~ん、ちょっと厳しいですね(^_^;)
 
 入口の庭園は相当数のバラが植えられていますが、半分は終わりかけていたようですil||li▄█▀█●il||li
 

 
 今回、バラの撮影に当たって、特に赤が強いバラは「ょしきさん」の熱いご指導のもと、カスタムイメージ「雅(MIYABI)」で撮影しました。
 
 そうでないものもありますが、やはり赤い花はこの「雅(MIYABI)」にずいぶん助けられたと思います(*^。^*)
 
 こちらがその「雅(MIYABI)」で撮影した「ノスタルジー」というバラです。
 

 
 こちらも同じく…
 

 WEB掲載上、やはりざらつきはありますが、元の映像は全体的に滑らかな感じになりました。
 
 赤を強く強調するためか、葉っぱの緑が濃い感じがしますね(*^。^*)
 

 
 ピンクのバラの「雅(MIYABI)」はふわっとした感じでしょうか…。
 
 今回こういうのにこだわったのは、こちらで「ローズフォトコンテスト」なるものが行われていて、一応出品してみようかなと思った次第です。
 

 
 出品作品はブログに掲載できませんので、こちらに載せたものはボツばかりです(^_^;)
 
 結果がどうなるかわかりませんが、選考が終わればご披露できるかと思います。
 
 おまけ…
 

 
 バラ園には小便小僧がよく似あいます(*^^)v
 
 どことなしか、足元のオ●ッコが濁っています「小便小僧ジュリアン」(爆)一度尿検査した方がよさそう…。
 
 続く。

絶品海鮮丼と珍味に会う!(柳川 夜明茶屋)

2011.05.19 17:25|がばいうまか!

 
 ついこの間、熊本に用事があって帰りに柳川に寄って帰りました。
 
 で、お昼に寄ったのが、こちら「夜明茶屋」サンというところ。
 
 観光地柳川では比較的地物料理は高いのですが、こちらはお魚屋さんという事もあって値段が安い!
 
 そんでもってここは東京の築地市場にも空輸しているとのこと…。
 
 ここは割合マスコミに取り上げられることが多いので、観光客も多いのですが、やはり安くて美味しいですね(^.^)
 
 でもって、店内はお魚屋さんなのでこんな感じ…。
 

 
 …味のあるメニュー表(^_^;)水槽にまで、しっかりいろいろ書かれています(笑)
 
 でもって、店内はベニヤ合板でできたテーブルに、海の家にあるようなイスという、観光地ではありえない店内(笑)
 
 2階は座敷があるようですが、なんとなく想像できます(^_^;)
 
 BGMはド演歌がとめどなく流れ、くしくも藤あや子の「むらさき雨情」が3回も連続して流れるというサービスぶり(爆)
 
 大ベテランの女子がオーダーをとって海鮮丼を注文。
 
 厨房に行くかと思ったら、魚屋さんのカウンターに注文して店の奥へ。
 
 どうやらお刺身関係はお魚屋さんの縄張りのようです。
 
 で、できあがる間に店内をぐるぐる…。
 

 
 2枚目の写真にあった「ワラスボ」の造りができるそうなので、きっとこれを使うんですね(^.^)これがそのワラスボで、有明海の珍味です。
 
 通常は干して甘辛く煮て食べるのが一般的ですが、こちらはお刺身で食べられるという…ちょっと食べてみたかったなぁ~。
 
 けど、こいつはどう見てもエイリアンそっくりなのですよ。
 
 これがワラスボのアップ…。
で、こちらがご存じエイリアン…。
似てるでしょ?(^_^;)ワハハ!で、それはともかく、気になったのがこちらでした。
 

 
 珍しいことに、「ワケノシンノス」がありました(^.^)
 
 「ワケノシンノス」はイソギンチャクのことです。こちらではイソギンチャクのことを「ワケ」といいます。で、「シンノス」が問題で…(^_^;)
 
 シンノスは「尻の巣」、ズバリ肛門のことです。
 
 思いっきり食欲が失せる名前ですが(爆)、私はこれが割と好きなんです。
 
 このワケノシンノスは好き嫌いがはっきりする食べ物だと思いますが、亡くなった祖母が東京の伯父が帰ってくるとこの味噌煮作っていたので、作り方を習いました。
 
 ですが、これも環境の変化か乱獲のせいかわかりませんが、数が激減し、今では掌に乗るぐらいでも2千円ぐらいします。なので、一度作ったきりだったので、こちらで食べてみました(^.^)
 

 
 肛門と言わなければなかなか美味しそうでしょう(^.^)
 
 4つぐらい入っていました。なかなかの美味…❤
 
 柔らかいけど歯ごたえがあって…きちんと泥を抜いているので臭みもなくてこれは初心者でも大丈夫な味だと思います(^.^)
 
 で、そんなこんなで海鮮丼が…。
 

 
 どんぶりからあふれ出てますね~!鮭とイクラ以外は全部地物。
 
 あさりの味噌汁は、これは柳川味噌かな?美味しかったです❤
 
 どんぶりのアップ!
 

 
 真ん中にいるひょろ長い貝は「アゲマキ」と言って、これも有明海にいる貝です。
 
 この貝のお吸い物もなかなか美味しいんですよ。ちょっと下処理が大変ですが、身がぷりぷり!
 
 いや~、これで1260円は安い!ごはんも甘くて美味しいし、その上に振りかけてあった海苔もすごくおいしかったです。
 
 今では有明海の珍味もかなり高く、それでいてなかなか上質なものが手に入りにくいですが、ここは安くて鮮度も抜群ですね(^.^)
 
 店の雰囲気は別として、これだけおいしいなら次も来よう!!

アウトドア百人一首十八~住の江の~

2011.05.18 15:58|アウトドア百人一首
 なかなかペースが上がらないこちらの書庫、前回最も過酷な「ゐ」を克服して、さあガンガンイケるかなと思ったら…。
 
 という事で、十八首目は関西になじみが深いこちらです(*^。^*)
 
住の江の 岸による波 寄るさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ 藤原敏行朝臣
 
 藤原敏行は歌のうまさよりも、書のうまさで知られた人です。が、現存する敏行の書は神護寺の国宝の鐘に刻まれたものだそうで、残念ながら私はそれを見ていないんですね…しもた><
 
 ということで、意味はこちらです。
 
住の江の岸にうち寄せる波のように、昼も夜もわたしはあなたに会いたいのだ。それなのに、昼ばかりでなく、夜見る夢の中でさえも、どうしてあなたは人目をはばかって、会ってくれないのでしょうか。
 住の江の岸とは、住吉大社のそばにあった岸のことで、今では埋め立てられているそうですが、当時は本当に海岸があったそうです。
 
 住吉大社に行ったら、その名残の庭があるそうですが、まだ私は伺っていないので、行ったことがある方、どんなところか教えてください。
 
 で、結構情熱的な歌なのですが、この歌、実は御所での歌会のときに敏行に恋の歌がなかなか作れず苦し紛れに作った歌だそうで、当時思いを寄せていたであろう女性が、なかなかなびいてくれないもどかしさを詠ったんだそうです。
 
 当時も恋も歌も成就するのが難しかったんでしょうね。今も変わらずというところでしょうか(* ̄m ̄)
 
 
ということで、アウトドアになるとこうなります。
 

 


 
 前回の「ゐ」に比べたら、まま楽だったかと思いますが、それでも難儀だったのは「」です><
 
 この字は大抵平仮名表記が多くて、「よせてください」とか「よってんか」とか「よりんしゃい」とか、そんな看板ばっかりでしたil||li▄█▀█●il||li
 
 じゃあどこにあるかというと…った時の神社頼み」ということで、神社の由緒書の看板に「●○の寄進により…」というのがありました(^_^;)
 
 う~、なかなかすんなりいかないですね~もぉ!
 
 「目」もこっちの「眼」の方が圧倒的に多いのですが、以外に当地ではこの「目」が多かったのでセーフ。土地によってある字とない字の差があるのもこの書庫を通じて勉強になっている…はず(^_^;)
 
 さて、十九首目も結構難儀だな~il||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
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現在突貫工事中です。

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