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武雄神社の御朱印と武雄の大樟

2011.09.29 12:58|神社探訪

 
 ええ~~~っと…本当は今日はマンホールか、昨日行ってきた阿蘇大観峯のススキの写真を投稿しようと思ったのですが、昨日の今日なので(笑)メインの神社仏閣を投稿します(^_^;)
 
 今回は佐賀県武雄市の武雄神社です。
 
 写真にツツジが写っているということは…そういうことです(笑)
 
 ここは心字池で、たくさんのツツジが咲いていました。
 

  こちらも肥前鳥居ですね(*^_^*)
 
 こちらのはわりとスタイリッシュな姿をして、見事な鳥居だと思います。裏からですが、表からだと階段が急すぎて、姿が全部写せませんでした。
 

 
 拝殿と本殿は鉄筋コンクリートで作られています。
 
 創建は735年と伝えられ、かなり古い神社ですね。祭神は武内宿禰。武内宿禰が主祭神はこの辺では珍しいかもしれません。
 
 ここは源頼朝が戦勝祈願の使者を送りだしたことで知られ、絵馬は源頼朝にちなんだ絵馬になっていました。
 

 
 武雄神社のエースは首にしめ縄がかかっています。
 
 土佐犬の横綱を思わせるような…(*^_^*)
 
 阿像の狛犬はかなり口が大きいので、昔は口の中に珠が入っていたのかもしれません。
 
 末社のお稲荷さんと塩釜神社の狛犬は…。
 

 
 阿像の方は口が落っこちたのでしょうか(^_^;)
 
 最初見たときは殴られたのかと思った(爆)でも良く見ると、やっぱり外の圧力はなさそうで、自然に落ちた感じでした。
 
 吽像がいい顔なだけにもったいないなぁ~~。
 
 で、私の更新が遅れている間に、なんとここはパワースポットになっていました!ええ~~、ちょっとびっくり!
 
 なんでも、ここの御神木の「武雄の大樟」がそうらしいのですが、さっき調べて「武雄神社パワースポット」で、出るわ出るわ…。
 
 ということで、武雄の大樟は神社から少し離れています。
 
 途中、野生のえびねがたくさんあったのですが、場所が分かるので写真はなし…黙って取って行く人が多いですからね。
 
 で、こちらが武雄の大樟です。
 

 
 平成元年の環境庁(環境省)の調査で、全国第6位の大きさだそうです。
 
 推定樹齢は3000年。樹高30M、幹周りが20M。
 
 空洞はあるものの、枝がまだ上を向いているので、まだ伸びそうな感じがします。
 
 階段が付いているところには、天神様の祠があります。
 
 天神様ということは、雷除けなんですね(*^_^*)
 
 パワーを感じる人には、竜が巻きついて見えるらしいのですが…見えますか?
 
 パワーがどんなのかわかりませんが、そばに行くと、とても気持ちが良いですね…これだけの木、しかもクスノキなので、なんとなくスーッとした感じがします。
 
 それにしても、武雄は日本第3位の「川古の大樟」があったり、ほかにもクスノキの巨木があるのですが、クスノキが大きく育ちやすいのかな?
 
 これからの季節、巨木めぐりも良いかもしれませんね(*^_^*)
 
 御朱印はこちら…。
 

 
 社務所には誰もいなかったので、インターホンで呼び出して、待つこと数分、車で来られた御婦人の方が書いてくださいました。
 
 平成21年4月28日の日付il||li▄█▀█●il||li
 
 この日は有田陶器市の前の日、有田の窯元は前の日から陶器市をしています。
 
 その帰りに参拝したんだっけ(^_^;)
 
 「だっけ」になる前に、早く投稿しよう…これからは。
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日本棚田百選「つづら棚田」2

2011.09.27 14:20|をりふし・秋

 
 昨日の続きです(*^_^*)
 
 知らないうちに140枚も写真を撮っていたので、削除したり、ブログ用に選んだりちょっと大変でした(笑)
 
 フィルムカメラの時代ではちょっと考えられないことですね(^_^;)
 

 
 耳納連山から流れる川です。小さな川ですが、下のダムに通じているのでしょうね。
 
 上の2枚の写真、コンテスト用に撮った写真のサブです。
 
 出すかどうかまだわかりませんが、出すことを考えて、切り取りがうまく行かなかった方をブログに載せました。
 
 こういう構図ですが…う~ん、出さない方に心が傾いています(^_^;)
 

 
 台風の翌日でしたので、どんな具合か心配でしたが、風の向きが反対だったのでしょうね。倒れていたのはほんの少しでした。
 

 
 最近になって気がついたことですが、彼岸花って葉っぱがないんですね…ホント今さらですけど(^_^;)
 

 
 彼岸花っていろんないわれがあって、あまり良い意味で使われることがないですし、ここにはたくさんのベテランカップルもたくさんいたのですが、誰一人といってよいほど彼岸花をバックに写真に収まる人がいないんですね(^_^;)
 
 それなのに、なぜこんなに人気なんでしょう…不思議です。
 

 
 澤さんのかかしと彼岸花。
 
 ホントは正面から撮ってあげたかったのですが、顔が…澤さんというよりは「井戸から出る貞子」っぽくて後ろからにしました(^_^;)
 

 
 少しですが、コスモスも咲いていました(*^_^*)
 
 彼岸花が終わるとコスモスですね…。みなさんはどこにコスモスを見に行きますか?
 
 私は…今年こそ、九州最大のコスモス園に行きたいですね(*^^)v
 
 九州最大というと、あそこです(^v^)
 

 
 「雅(MIYABI)」モードで撮ってみました。ちょっと落ち着いた色になりました。
 
 ここ、つづら棚田のキャッチフレーズは「なにもない山里」ということでしたが、何もないことはないです。
 
 これだけ見事な彼岸花と棚田があって、何もないということはないですよ。
 
 おまけ…。
 

 山に入る途中、「総合案内所」で、地図をもらうと、人数分「道の駅うきは」で、アイスクリームの割引券がもらえます。
 
 棚田のおにぎりを買い損ねたので、帰りはこちらでアイスを…。
 
 ピオーネアイスですが、おいしかった!
 
 皮ごとアイスにしているんですね~~。
 
 道の駅のアイスでは、2番目においしいアイスだと思います。
 
 ちなみに1番は「道の駅大和そよかぜ館」の干し柿アイスです!
 
 来年も、もしこちらに行くことができるなら、また見にいきたいと思いました(*^_^*)
 
 あちこちの棚田の彼岸花を見に行きましたが、彼岸花の数はここが一番だったかもしれません。
 
 何より、地元の人がとても親切でした。
 
 来年来るとしたら…その時はぼ・う・えん・れ・ん・ず・がもう一つあるといいなぁ(●^o^●)

日本棚田百選「つづら棚田」1

2011.09.26 13:47|をりふし・秋

 こちらが「日本棚田百選」に選ばれている、【つづら棚田】です。
 
 朝9時半ぐらいなのに、もう沢山の人が来ていました。私のように、寄り道しないで来る人ばっかりなんですね(* ̄m ̄)
 
 車から降りた時は、さすがに圧巻でした…棚田そのものもすごいのですが、そこに一面の彼岸花。
 

 ちょうど車を止めた、ここが棚田の一番下の部分です。
 
 思わず、「うぉぉぉわゎゎゎ~ぁぁぁ!!」の声。
 

 
 ここ、つづら棚田の石垣はなんと400年前からあります。
 
 400年前の石垣…石垣フェチにはたまらないです(*^_^*)
 

 
 素敵な石垣ですね…スリスリしたいですよ(笑)
 
 もちろん彼岸花も見ごろです。
 

 
 前日の台風の影響は最小限だったようです。
 
 それにしても、ピンシャンして気合が入った彼岸花ですね~。
 

 
 棚田は里山の芸術だと思っています。でも、そこに彼岸花があると、もう絵画の世界ですね…。
 

 
 刈り取った田んぼもあれば、これから稲刈りの田んぼもあって、どちらも楽しめました。
 

 
 アングル的に厳しかったので、棚田の上までは写せなかったのですが、上の方にも彼岸花がたくさんでした(^.^)
 
 この田んぼの上には小さいですが集落があるんですよ。
 

 
 さて、おもに棚田を見ていただいたので、次は花の方を投稿します。
 
 つづく。

赤い衝撃~分田棚田

2011.09.24 16:12|をりふし・秋

 
 22日、福岡県うきは市の「日本棚田百選」に選ばれている「つづら棚田」へ行ってきました。
 
 【 2011棚田inうきは彼岸花めぐり&ばさら祭&窯元巡り】、やたら「&」が多いのが気になるところですが、前からここの棚田の彼岸花がすごいとのことでしたので、行ってみたんです。
 
 ここら辺りは道幅がかなり狭いので、この期間中は交通規制が行われているので、地元者以外は一方通行なのです。
 
 その方がかえって安全なんですね(^.^)
 
 そのつづら棚田の手前にある「分田棚田」に寄りました。
 
 ここはつづら棚田に比べたら小さな棚田ですが、彼岸花がたくさん咲いていました。
 

 
 家を出てから久留米市街地を抜けたあたりで雨に会い、「天気予報のうそつきめ!」などと思っていたら、現場に到着すると日ごろの行いが良いせいでしょうか、雨がやんでくれました(* ̄m ̄)
 

 
 台風が過ぎた次の日だったので、花や稲は倒れていないかと思ったのですが、おおよそ大丈夫だったようです。
 

 
 隙間なく赤い彼岸花が咲いています…。全景を見ると、それはそれはすごかったです。
 

 
 まさに、燃えるように咲いていました。台風が来る前は天気の悪い日が多かったので、この日は人が多いのだろうと覚悟してきたのですが、ここはそこまで多くなかったですね…。
 
 今思うと、つづら棚田へ一直線組が多かったんです(^_^;)
 
 

 
 まだ咲いていない花もあるようでした。今が一番見ごろだったようですね(^.^)
 

 
 ベテラン男女がチャーターした観光バスが登っていきます。
 
 行先はつづら棚田…。
 

 
 かかしさんが言います。
 
 「行っておいで、つづら棚田へ。そしてまたおいで、ここへ…。」
 
 ということで、この後はつづら棚田へ…。
 
 あまりの彼岸花のすごさにびっくり!
 
 どれをどう投稿してよいのやら…チト、思案ちぅ~

今年は…オニオンブレッド

2011.09.23 17:12|素晴らしきかな!

 
 今年もローソンと、地元の高校生と開発されたパンが発売されました(^.^) 
ローソンが九州新幹線開通を記念して九州各県の高校と協力、地産食材を活かしたパンを限定販売企画で、佐賀県では、神埼清明高校が選ばれました。
 神埼清明高校では7人の生徒でプロジェクトチームを結成。リョーユーパンの協力を得て、約4ヶ月間の開発期間を経て完成しました。
 
 そういえば、昨年は牛津高校の「茶ロンパン」が作られましたが、あれはおいしかったので、今回も買って食べてみました(*^_^*)
 

 
神埼素麺を粉にして練りこんだ生地に、佐賀県産玉ねぎ使用のチーズ入りオニオンサラダと佐賀県産アスパラ粉入りブラックペッパーマヨネーズタイプソースをトッピングしました。
 そうめんを粉…つまり、また小麦粉に戻したのだろうか…アスパラは粉にしなくても…とか、突っ込んではいけません(爆) 
 
 上の写真の鉢巻きしたキャラはそうめんの「そーみん」、帽子をかぶっているキャラは…名前がないです(^_^;)
 
 たぶん、そうめんは製造過程で出た、切り取った端っことかを粉にしているんじゃないかな~なんて、勝手に思っています。アスパラも、出荷できないサイズのものとかを使って…。
 
 で、肝心の味ですけど、玉ねぎのふんわりした甘いにおいがとても良いですね。さわやかさもあって、玉ねぎが嫌いな人もこれなら大丈夫かな~、あまりツンと来ないですよ。
 
 アスパラはあまり味がしないですね…マヨネーズの味が濃いのかな?
 
 チーズとマヨネーズなので、ちょっと脂っぽさは残りますが、パンはもちもちして良いと思います。
 
 普通コンビニで売っている惣菜パンよりもおいしいですが、個人的には昨年の「茶ロンパン」が好きかな~という感じです。
 
 なお、神埼清明高校では、平成20年に「地域特産物を使った商品開発」として研究に取り組み、製造過程で出る製品にならないそうめんの部分を粉にした商品「そぉ?めんパンだ!」を開発したそうです。
 
 「そぉ?めんパンだ!」は平成22年7月に商標を取得したそうですよ。
 
 どうもわが県はダジャレがお好きなようで…こういうのだけで十分書庫ができるくらいあちこちあります(^_^;)
 
 神埼清明高校HP…http://www3.saga-ed.jp/edq10021/

サイダーハンター51・温泉レモネード

2011.09.20 15:38|サイダーハンター

 
 長崎県雲仙市 温泉(うんぜん)レモネード
 
 台風が来て、ちょっとだけ涼しくなったような気がしますが、そんな時はサイダーなどはいかかでしょう。
 
 ということで、51本目は長崎県雲仙市の「温泉レモネード」です。
 
 「温泉(おんせん)」と書いて「うんぜん」と読みます。
 
 もともと雲仙は「温泉」と表記されていたそうで、国立公園(日本で最初の国立公園だそうです)に指定されてから「雲仙」に変わったそうです。
 
 それだけ温泉がワッシワッシ湧き出ていたからでしょうか。
 
 そんな雲仙は明治・大正にかけて外国人の避暑地としてたくさんの別荘地がありました。
 
 長崎に近いことから、きっとそうだったんでしょうね。
 
 温暖化の現代でも夏はまだまだ涼しくて、日本初のゴルフ場も健在ですよ(^.^)
 
                                          ラベルは、外国人の避暑地の面影を残すようなラベルです。
 
 字も今と逆の表記です(^.^) 
 
 レモネードとはラムネの語源になった…というのは、以前の記事で書きましたが、実はこのレモネードは、その昔、航海において、船員のビタミン不足を補うための健康食品でした。
 
 今では、肥満防止のために、海外では「コー○税」なるものが設けられようとしています。
 
 時代とともに健康食品になったり、アンチ食品になったりと、いろいろ忙しいですね(^_^;) 要は摂取する側の問題なのですが…。 
 
 そんな温泉レモネードの味は、これまた昔懐かしの味です。
 
 HPにも昔の味を復刻したような事が書いてありました。
 
 炭酸も砂糖もやや控えめ、ちょっとパンチに慣れた現代人には物足りない感じがあると思いますが、暑さが緩んできた今の時期にはちょうど良いかもしれませんね(^.^)
 
 とあるHPには「昔の懐かしいレモネードの味わいを知っている人には流涙の逸品でしょう。」と書かれていましたが…涙は出なかったですよ(爆)
 
 でも、確かに上品でおいしいサイダーであるのは間違いないですね。
 
長崎県雲仙市小浜町 雲仙小浜旅館ホテル協同組合T 温泉レモネード 
なつかし度…★★★★★     酖美度…★★★★★
  糖度  …★☆☆☆☆     炭酸度…★★☆☆☆ 
 味わい度…★★★★★     驚き度…★★★☆☆
 味わい度はMAXですね。
 
 私見ですので参考にしてください。
 
 雲仙小浜旅館ホテル協同組合HP… http://www.unzen-kumiai.jp/lemonade/index.html

アロマフレスカ&クラブハリエ狂騒曲

2011.09.19 09:00|がばいうまか!
 博多で用事を済ませる前に、先に腹ごしらえをしておかないと…。
 
 ということで、JR博多駅が新幹線開通でリニューアルされ、JR博多シティアミュプラザの9F「アロマフレスカ」でランチ…。
 
 ここ、アミュプラザのレストラン街は場所柄サラリーマン、観光客、そして私のようなおのぼりさんもたくさんなので、ちょっと早めに行かないと、人気のところは待ち時間がすごい!
 
 ただ、「アロマフレスカ」は「高い」のイメージがあるせいか、まだそこまで多くはなかったです。ここ、20食限定のランチメニューがあるので、それを目指して!!
 

 
 最初に出たのが、「フォカッチャ&グリッシーニ」
 
 最初にパンがいきなり出る…口の中が渇いているときはちょっと…と思うけど、割合しっとりして、一つはサツマイモ、もう一つはハーブ系のパンでした。
 
 で、メインのプレート…そう、限定ランチはプレートです(^^♪
 

 
 ”パルマ産プロシュートとモルタデッラ””福岡の花田さんとイタリア人シルビオが作る野菜「茄子のグリル」「玉ねぎのアグロドルチェ」「ルッコラのサラダ」””伝統的なラザーニャ””イトヨリの蒸し焼き””アドリア海の港町風”…だそうです(^_^;)
 
 花田さんもイタリア人シルビオも知らない人ですが(爆)、なかなかのお味…。
 
 生ハムは塩効いているので塩っ辛いのは当然かな?でも、もう一つのハムはなかなかおいしかったです。
 
 イトヨリは普通…イトヨリを使うのが「ランチ」だなぁ~(* ̄m ̄)
 
 でも、ラザーニャ(黒い器のやつ)は◎!!
 
 チーズが新しくて軽い味なので、おなかにたまる感じがなく、どんどん食べられます。ああ、おかわりしたい…。
 

 
 コーヒーには”おばあちゃんに教わった家庭的なリンゴケーキ”がついています。
 
 リンゴケーキは、申し訳程度しかないけどil||li▄█▀█●il||li
 
 でも、あまり甘くなくておいしかったです。たぶん、紅玉のリンゴケーキだと思います(^.^)紅玉大好き!
 
 器はすべてロイヤルコペンハーゲンでしたが、今はこういうカジュアルな柄があるんですね~知らなかった。
 
 東京で予約が取れにくいとされる「アロマフレスカ」次もありですね。
 
 次は普通のランチで…。ランチプレートを頼む人がほとんどでしたが、男性には物足りないかも?女性には腹八分ぐらいでちょうどよいかもしれません。
 
 で、東急ハンズで買い物を済ませて、おやつは…
 

 
 
 
 はい、クラブハリエ!
 
 ここ、焼きたてのバームクーヘンが出ますよ!
 
 このために腹八分…でした(* ̄m ̄)
 
 
 でも、やっぱりみんな知ってるなぁ…ちょっと待たされたけど。
 

 
 出来立て、アツアツのバームクーヘン!
 
 熱いのに周りの砂糖が溶けていないのが謎…歩き回ったので、冷たい紅茶とあうあう



 
 当然、テイクアウトも買って帰り、「本日まで」と「9月23日まで」の真空パックを二つ…。もちろん、我が家用です(爆)
 
 「本日まで」のはちっちゃいの。
 
 でも、いくらなんでも食べ過ぎたil||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 
 JR博多シティ「アロマフレスカ」…http://www.jrhakatacity.com/gourmet/aromafresca/
 

アウトドア百人一首二十二~吹くからに~

2011.09.15 09:05|アウトドア百人一首
 これもちょっと間が空きました…というのも、トラブル発生! 
 
 それはのちほどとして、二十二首目はこちらです(^v^)
 
吹くからに 秋の草木を しをるれば むべ山風を あらしといふらむ 文屋康秀
 
 ちょうど今の季節にピッタリですね…。
 
 意味はこのようになっています。
 
山から風が吹きおろしてくると、その風によって、たちまち秋の草はしおれ、木の葉は散ってしまう。それで、山から吹きおろしてくる風を「嵐」と書き、「荒らし」というのだろう。
 
一見、「まんま」のようですが、「やまあらし」→「嵐」までは誰しも考えつきますが、次の「荒らし」まで考えつくあたり、ああ、さすが和歌の達人は違うのだなぁなどと感心します(*^_^*)
 
 さしずめ私のような超凡人だと、「春の魚」→「鰆(さわら)」ですが、その次となるとなかなか思い浮かばず、苦し紛れに「鰆(さわら)→「マスオさんの実母の名前」しか浮かびません(^_^;)
 
 そもそも鰆で和歌を作るというのも難しいですよね(笑)
 
 さしずめ今年の秋の嵐はとんでもない大被害に見舞われました。
 
 一刻も早い復旧が望まれます。
 
 ということで、アウトドアになるとこうなります(*^_^*)
 


 今回は久々に楽勝でした(*^^)v
 
 わりとある字がほとんどで、「吹」という字も、近所に「天吹酒造」があることから、ふんだんにゲットできました(^v^)
 
 しかし、楽勝とは言いながら、何かしら試練があるのがアウトドア百人一首。
 
 今まで撮った看板の写真、ディスクで5枚ほどたまっていましたが、そのうちの1枚が壊れてしまいましたil||li▄█▀█●il||li
 
 その中には貴重な「逢」があったはず!
 
 まいったなぁ…次、二十三首目は作戦を立て直さなくては!

田結山観音寺の御朱印

2011.09.12 09:20|寺院探訪

 
 またちょっと間があきましたが、メイン書庫の更新です(^_^;)
 
 こちらは、長崎県諫早市にある、田結山観音寺です。曹洞宗のお寺で、九州西国霊場24番札所になっています。
 
 ちょっとわかりづらいですが、アーチ式の石の門が目印になっています(*^_^*)
 

 
 本堂です。古い本堂ですが、なかなか落ち着いた雰囲気があって結構好きです。
 
 724-729年、行基によって開かれたというこちらのお寺、実はここの本尊は、こちらでは有名な「行基七観音」のうち、市の文化財に指定されている「聖観世音菩薩」があるのですが、その制作年代と100年の差があるので、どちらかが開山か中興の祖であるのかもしれません。
 
 本堂の中にある「身代わり観音」
 

 
 顔がわからないので明るくしてみましたが、いろんな方が触ってきたのか、体がツルツル…。
 
 製作年代はわかりませんが、かなりセクシーな観音様ですね(*^_^*)
 

 
 こちらはゴールデンな方々…十大弟子…にしては多いので、羅漢さんなのかもしれません。
 
 金箔がすごかった…。
 
 で、肝心の本尊は前立でした…。
 
 ですが、ここの本尊はとても素晴らしいので、「山と渓谷社」から出ている「九州西国霊場の旅」からスキャンしました…こちらです。
 

 
 こちらが行基七観音の一つ、「聖観世音菩薩」です。
 
 これには不思議な話があります。
 
肥前奇跡集」(佐賀県立図書館蔵書)によると、奈良時代、行基が九州を布教のために歩いていると、今の熊本県宇土市付近で若い娘を介抱していたところ、その娘の言うには、「橋を渡る人に祟りがあって、誰も通れない」とのこと。

 なんでもその橋は、昔、百済の洪水で流れついた木材で作ったらしく、行基は錫杖で打つと、その橋は七つに壊れて流されたそうです。

 行基はその七つに壊れた橋の木材を訪ねて、その木材で仏様を彫った…そこが人々を救う霊場としたのだそうです。
 行基七観音があるのは
 
熊本県熊本市:岩戸観音
佐賀県藤津郡:竹崎観音
長崎県南高来郡:堂崎観音
長崎県北高来郡:田結観音
長崎県西彼杵郡:脇崎観音
長崎県佐世保市:福石観音
長崎県北高来郡:和銅寺観音
(山崎 諭著「諫早街道を訪ねて」の法川山和銅寺の項より)だそうです。
 
 で、こちらの観音さま、よく見ると目がありません(^_^;)
 
 腐食保護のため金泥を施していますが、もともと目がなかったのか、あるいは金泥を施す際に、うっかり塗ってしまったのかよくわからないと本に書いてありました。
 
 目がない仏様は実際はあると、梅原猛氏は述べているとありますが、はてさて、ホントのところはどうなのでしょうね(*^_^*)
 
 目がないということで、こちらでは「眼(がん)封じ」→「癌封じ」の仏様として参拝者があるようです(^^♪
 
 ご朱印はこちらです。
 

 
 
 ご朱印にも「行基菩薩御作」とありますね(*^_^*)

愛しのマンホール98・佐賀県唐津市(旧東松浦郡七山村)

2011.09.10 17:04|愛しのマンホール

 
 全国100万と16人のマンホリストの皆さま、こんにちは!
 
 湿原つながりで、樫原湿原のある唐津市(旧七山村)のデザインマンホールです。
 
 こちらはお分かりのようにサギソウがデザインされていますね。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 かなりリアルにデザインされているのがお分かりと思います。
 
 サギソウを愛してやまない、村民のシンボルだったんですね(^^♪
 
 この日、湿原の帰りにゲットしたのですが、カンカン照りの太陽が、マンホールをこの上なく照らしています(^_^;)
 
 あまりにもまぶしいので、投稿の際はかなり手を入れましたが、それでもまだ眩しそう。
 
 マンホールを撮影時に、自分の影が中途半端に入るよりはましですが、この日湿原に3時間もいたので、目がかなりやられてしまっていました><
 
 ああ、サングラスを新調しないと駄目ですね…。
プロフィール

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Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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