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大村公園(玖島城)のツワブキ

2011.11.14 11:20|go!go!go!

 
 いってらっしゃい!
 
(十朱幸代のものまねをする友近風で)
 
 ちなみにこんな感じ…1:14頃の「シーチキンはごろもフーズ!」じゃなくて、3:30頃の「いってらっしゃい!」です。
 
ものまね 友近 (埋め込みコードが無効なのでこちらからどうぞ)
 
 そんなのはどうでもいいとして(笑)、早朝マッチを長崎空港まで送って行って、お目当てのお店が開くまで、大村公園を眠気覚ましに散策しました。
 

 
 大村公園は、昔ここを収めた大村藩の居城「玖島城(くしまじょう)」の跡地が公園になっていて、本丸は神社になっています。
 
 ここは「さくらの名所100選」にも選ばれていて、かの有名な「オオムラザクラ」発祥の地でもあります。
 
 来年は、ここのオオムラザクラと菖蒲を見に行こうかな~なんて思っていますが、さてどうなるでしょう(*^_^*)
 
 お城は平成になってこの板敷櫓が復元されました。
 
 このお城は、かの加藤清正が設計指導したそうで、石垣のカーブはどことなく熊本城に似ていますね。
 

 
 石垣のそばに咲いているツワブキ…。
 
 古い石垣にこの黄色が良く似合います。
 

 
 ツワブキは大好きな花の一つですが、花があまりもたないですよね…咲いたと思ったら、櫛の歯が欠けるように、花が散っていきます><
 

 
 それでも大好きなんですよ(*^_^*)
 
 あまりに好きすぎて、お皿もツワブキ…。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 これは有田の「館林喜助」さんのものです。
 
 このツワブキの絵柄は注文品だそうで、端数は有田陶器市の期間のみ販売されます。5枚揃えるのに5年ぐらいかかったでしょうか…注文すればよいのですが、贈答用ならともかく、自宅用で5枚だけは注文しにくいですよね(^_^;)
 
 我が家ではパン皿に使っています。
 
 さて、話は戻って、池には鷺がいて…
 

 
 胸のところが気になって仕方がない様子でした。
 
 あまりいじくりすぎたのか、胸の羽がツンツンしてます(^_^;)
 
 ああ、ここは春に来たいですね~~~ぜひともそうなりますように。
 
 海に出たらカヌーの練習…。
 

 
 このあたり、長崎の「ペーロン」に出る人が多いので、練習をしている人を良く見かけます。
 
 波を見ていたら…眠くなってきた~~~…。
 
 昨日と今日で800キロ近く一人で運転したので、さすがに今日は疲れ果てて、足がコンパスみたいになってます。
 
 羅漢寺の投稿をしなくては…明日こそ(^_^;)

癒しの「やまくにかかしワールド」2011~ベストセレクション

2011.11.09 09:32|go!go!go!
 かかしも今日で最後です。
 
 「ベストセレクション」とか言いながら、今日が一番枚数が多いかもしれません(笑)
 
 自分の中のベストなので、また人によって違うかもしれませんが、楽しんでください。
 

 
 私の大好きな「寺内貫太郎一家」のかかしです。
 
 ああ、ヒデキふんするしゅうちゃんに、みよちゃんにおかみさん、向こうでは今にも「ジュリィィ~」をする直前のキンばあちゃんですね。
 
 しかし、寺内貫太郎一家では、ちゃぶ台をひっくり返すシーンはなかったはず…ちゃぶ台は、ケンカの際に、おかみさんとキンばあちゃんが避難させていたような気がします(^_^;)
 
 それはともかく、ここで寺内貫太郎に会うなんて嬉しかったですよ。
 
 これは芝居を見ている風景…国定忠治だったかな?
 

 
 こうしてかかしの中に入って撮影できるんですよ(*^_^*)
 
 実はこのとき、撮影が終わって立ち上がると、後ろから「わぁ!あんた、人間やったんかい!」って声をかけられました(^_^;)
 

 
 
 
 
 
 こんな感じだもので、確かに間違えますよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 親子で乾布摩擦!WITHふんどし!
 
 立札には「決してふんどしをめくって見ないでください」とありました。
 
 人が少なかったらめくっていたかも(* ̄m ̄)
 
 めくって見る人は誰もいませんでしたが、あなたは「ある」、「なし」どっちだと思いますか(爆)あ、そんなのどっちでもいいですね^^;
 

 
 こちらは昨年もあった、「情けない父ちゃんシリーズ」です。
 
 今年は「リヤカーを引くのが下手な父ちゃん」だそうで、荷崩れを起こしてしまった父ちゃん、家族総出で助けに行っているところです。
 
 「ああ、父ちゃん、リヤカーの運転、下手くそ…」と、母ちゃんのボヤキが立札にありました。
 
 昨年の父ちゃんはこちら…。
 
 酔っぱらって近所の人に手伝ってもらってリヤカーで運ばれる父ちゃん…。
 
 母ちゃんは「別れてぇごたる」とぼやいていましたが、離婚していなかったようですね(^_^;)
 
 

 
 
 
 
 おばあさんはのどかですね。
 
 「老人ホーム」の手拭いが細かいわぁ(^^♪
 
 花が枯れていなかったら、本物のおばあさんと間違うところでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 淡い青春、野球部の彼と彼女ですね。
 
 何気に彼の顔が真っ赤なのがかわいらしい。
 
 だけどこの二人…
 

 
 しっかり覗かれていました(笑)
 

 
 釣りの風景…何が釣れるのだろう。
 
 こっちは昔懐かしの癒される親子です。
 

 
 会話が聞こえてきそうですね(*^_^*)
 
 で、今年一番好きなかかしはこちらでした。
 

 
  可愛いでしょう。やっぱり子供にはかなわないですね(*^_^*)
 
 ということでおしまいです。
 
 本当はまだまだかかしはあるのですが、全部紹介すると年末までかかりそうなので、自分で厳選したものを投稿しました。
 
 かかしワールド、今月26日まで開催されているようです。
 
 耶馬渓の紅葉と一緒に見られるかも??
 
 やまくにかかしワールド関連HP…http://www.city-nakatsu.jp/docs/2011102000070/
 
 ではまた来年まで…。

癒しの「やまくにかかしワールド」2011~懐かしの農村風景

2011.11.08 12:22|go!go!go!
 続きです(*^_^*)
 
 やはり農村だけに、農村の風景もまた素晴らしいものがあり、今年も力作ぞろいとなりました。
 
 昨年との比較を、後ほどトラックバックをつけますので、そちらもお楽しみください(*^^)v
 
 稲刈りが終わったのに、もう田植えです。
 

 
 昔はひもをひいて、きれいに田植えをしていたんですね…。
 
 真ん中の、「ああ~」と腰を伸ばすのがまた何とも(笑)
 
 

 
 こっちは稲刈りですかね?まだ青いですが…(^_^;)
 
 でも、こちらも人ではなくてかかしです。顔が見えないと、人間かかかしか全くわかりませんね(*^_^*)
 

 
 こちらもみなさん、かかしです。特におばあさんはわからん…。
 
 前日雨が降ったのですが、このかかしさんも濡れています。でも、汚れが一つもないのは、住民の方が丁寧に手入れをされているからでしょうね。
 

 
 兄弟で足踏み脱穀機を踏んでいます。
 
 ご丁寧にポケットの札には「次男です」と書いていました(*^_^*)
 
 本来のかかしは奥に写っている、あれですよね。
 

 
 若いお母さんは田んぼでお昼の用意…子供はまた遊んでいます。
 
 こういう風景って、今は見ないですよね。
 
 
 
 こちらは昨年のもの。
 
 似たような感じですが、少しアレンジを加えていますね。
 
 今後、どのように進化するのでしょう(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 

 一休み中のかかし…かかしもお疲れのようです(笑)
 
 この日は足場が悪く、場所によっては近づけないところがあったので、望遠を何か所か使いました。
 

 さて、次回は最終回、私が選んだ「ベストセレクション」です。
 
 ほっこりとして、そして笑えるかかしさんたちが登場します。
 
 つづく…。

癒しの「やまくにかかしワールド」2011~今年も元気な子供たち

2011.11.07 10:07|go!go!go!
 昨日のつづきです(^.^)
 
 今日は子供のかかしたちです。大人よりも、子供たちの方がよりリアルなのは、なぜなのでしょうね。
 
 昨年もびっくりしましたが、今年もかわいい子供たちが待っていてくれました。
 

 
 もうすぐ九州場所ですね(^.^)
 
 子供たちと相撲を取る、新大関の琴将菊だそうです。
 
 で、ちょっとした商店街を歩くと…こうやって、人家にもいるんですね。
 

 
 のぞき見する子供、心配する親御さんたちかな?
 
 洗濯物を見ている?脚立を使って上ったんですね(^.^)
 
 こっちは神社でかくれんぼ…。
 

 
 イマドキ、神社でかくれんぼする子供って見ないなぁ…。
 

 
 だんだんリアルになってきます(^_^;)
 
 犬に追っかけられる子供(笑)なんだか必死さが伝わってきますね。
 
 薬局屋の前では…。
 

 
 今年はコマ回しで遊んでいます。
 
 背中を向けている子供は立派なかかしですよ(^_-)-☆
 
 ドキッとしますよね(^_^;)
 

 
 決闘の場面…私もよくっていました。懐かしい…チャンバラ好きは子供の時のこの経験からかも?ちなみに、負け知らずの私でした(^_^;)
 
 今時の子供がこんなことしていたら、それこそ大騒ぎでしょうね…。
 

 
 今年も柿泥棒は健在…今年ははしご付きです(^.^)
 
 
 
 ←こちらは昨年の…
 
 ここのおたくは、柿泥棒対策をした方がよいと思います(^_^;)
 
 それか子供のためにわざと残してくれているのでしょうね(^.^)
 
 
 
 

 
 牛にビビる子供…大分弁で「えじい~」と書いてありました(^_^;)
 
 「えじい」とは「怖い」という意味です。こっちでは「えすか」です。
 

 
 こちらも昨年と同じ、こういう子どもたちがいました(^.^)
 
 藁こづみ…昨年も書いたと思いますが、子供のころは近所の田んぼにあったこれに上って壊してしまい、半殺しの目にあいました(^_^;)
 
 昔のご近所さんは自分の子供と変わらないように、しっかり怒ったりかわいがったりしていましたね…やっぱり懐かしい光景です(^.^)
 
 最後はやっぱりかわいい子で…。
 
 

 
 畑の中にいた、木のおもちゃの汽車ぽっぽ。
 
 子供の時は常に先頭でいないと気が済まなかった、そんな自分を見ているようでした。
 
 つづく…。

癒しの「やまくにかかしワールド」2011~人?かかし?

2011.11.06 09:23|go!go!go!
 昨年、衝撃と笑撃を受けた、大分県の「やまくにかかしワールド」に行ってきました(*^^)v
 
 年々観光客が増えているようですね。耶馬渓の紅葉シーズンと一緒に行きたかったのですが、処々の事情によって、今年は早めに行きました。
 
 「道の駅やまくに」、たくさんの観光客とかかしがいて、誰が人間かかかしかわからない状態に(^_^;)
 

 
 ぶつかって「すいません」とあやまったのは、このかかしでした(爆)
 
 この角度ならかかしってわかりますが、人が多いと人間がかかしに、かかしが人間に見えるんですよ。脳みそが錯覚を起こして大変でした(笑)
 
 「子供がおちよる~~~!」とどこかの御婦人が叫んでおりました。それがこの写真…。
 

 当然、みんな笑っていました。本物の子供なら、日本なら助けますよ(*^^)vどこかの国とは違いますので(爆)
 
 道の駅のそばの畑にも…
 

 
 本物の野菜と一緒に…。
 
 川のそばにも子供のかかしがいます。
 

 
 ぱっと見、みんな本物の子供に見えるんですよ…ここのかかしにはいつも驚かされます(^_^;)
 
 ちなみに写真左の2体がかかしです。
 
 ここのそばには地域の人が総出で作った、「一休さん」のとんち話をモチーフにしたかかしがありました。
 

 
 有名な「この橋渡るべからず」ですね(^.^)
 
 ここのかかしはすべて「顔」がありません。
 
 見る人の想像で顔を描いて見てほしいとのこと。
 
 なので、これから登場するかかしにはすべて顔がありません(*^^)v
 
 次は、あざみ村のかかし…ここのかかしワールド発祥のチーム「あざみ会」のところです。やっぱり、あざみ会のかかしは一味もふた味も違いました。
 
では…
 

 
 つづく…。

愛しのマンホール101・大分県中津市(旧下毛郡本耶馬渓町)

2011.11.04 14:25|愛しのマンホール

 
 全国100万と16人のマンホリストの皆さま、こんにちは!
 
  昨日は「やまくにかかしワールド」を見に行ってきたのですが、その足で耶馬渓まで行ってきました(^_-)-☆
 
 マンホールにはデカデカと「ほんやばけいまち」と書かれています。
 
 本耶馬渓町の隣には、同じく中津市に編入した「耶馬溪町」があって、この辺りは地名や名称に「奥耶馬渓」や「深耶馬渓」など、たくさんの「耶馬溪」があります。子供のころは、「ひとくくりに耶馬渓じゃいかんんのか!」なんて思っていましたね…ああ、懐かしい(^.^)
 
 ちなみに「本耶馬渓町」はこっちの「渓」、耶馬溪町はこっちの「溪」なんです(^_^;)
 
 で、デザインには町を流れる山国川と写真中央右側の、昭和のころに喫茶店やスナックで流行ったようなドアの形をしたものがあります。
 実はこれが、あの有名な青の洞門なのです(^.^)
 
 ということで行ってきました!
 

 
 マンホールと同じようには、場所柄なかなか写せませんでしたが、御覧のような見事な風景ですね(^.^)
 
 紅葉はあと、20日ぐらいしたらピークになるでしょう。昨日ぐらいから紅葉が始まったようです。
 
 こちらが青の洞門を掘ったとされる、禅海和尚の銅像です。
 

 
 
 
 
 菊池寛の有名な小説、「恩讐の彼方に」のモデルとなったというのは、ほとんどの方が知っていると思います。
 
 木槌の振り上げたところに、白いラインがあると思いますが、青の洞門ができるまでは、ここを鎖を伝って通っていたんですよ…まさに交通の難所中の難所です。
 
 
 
 
 
 どんだけ高いかというと、これだけ…。
 

 
 全部は写しきれなかったので、真ん中辺が道です。で、下までの高さはこの高さの倍ぐらいですね…落ちたらまず助かりません。奇跡的に生きていたとしても、無傷なんてありえない、そんな険しいところです。
 
 禅海和尚は30年かけてこの青の洞門を掘った…と聞いていましたし、当時の学校の先生からも習いました。ところが…ということで、今現在は当時のものはほとんどなくて、辛うじて残されている部分があるそうなので、そこへ行ってきました。
 
 今では明治時代に大規模な改修があって車が通れるようになりましたが、当時は今の道路よりも低い位置を掘ったようです。
 

 
 
 あまりにも暗いのでフラッシュを使いました。
 
 ほとんどはコンクリートで補強されていますが、一部はこうして、当時のまま保存されています。
 
 
 トンネルと抜けると、ショック!こんなことが書いてありました。
 

 
 「石工を雇って、ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」@@
 
 
 
 
 
 禅海和尚が一人で掘ったんじゃないの~~~??
 
 私はてっきり一人で掘ったとばかり思っていましたよ!
 
 これは菊池寛マジックですね…。
 
『恩讐の彼方に』(おんしゅうの かなたに)は、大正8年(1919年)1月に発表された菊池寛の短編小説。本作を三幕の戯曲に書き直したのが『敵討以上』(かたきうち いじょう)である。
江戸時代後期に、豊前国(大分県)の山国川沿いの耶馬溪にあった交通の難所に、青の洞門を開削した実在の僧・禅海の史実に取材した作品である。しかし禅海は、小説の主人公である市九郎(了海)のようにこれを独力で掘り続けたわけではなく、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って掘った。また敵討ちの話も菊池による創作である。
 ウィキペディアのあらすじによるとこう書いてありました。
 
 小説のイメージがすごすぎて、史実とごっちゃになっていたんですね…。私はてっきり、禅海和尚が悪いことをした罪滅ぼしに、青の洞門を掘ったと教えられて育ったんですよ(^_^;)
 
 いろんな人に尋ねたら、やっぱり私と同じように思っていた人が多くて、ああ、禅海和尚、悪いことしていないのに、悪者に思われていたんですね…ごめんなさい><
 
 でもって、この案内板を見て「石工を雇った」が頭から離れず、なんだかがっくり来てしまい…。
 

 
 洞窟の明かりとりのために、当時掘られた穴も…本当はすごいことなんですけど、感動が薄れて…il||li▄█▀█●il||li
 
 本当は、本当にすごいことなんですけど…なんだか…くどいようですけど、「石工を雇った」がどこを見ても頭から離れないので、どっと疲れが出てしまいました(^_^;)
 
 最近「ガッカリ名所が流行っているようですが…禅海和尚の偉業を考えると、たとえ石工を雇ったとしても、それはとても素晴らしいことなので「ガッカリ名所」とは言いたくないのだけど…とても心中複雑です。
 

 
 トンネル…じゃなくて、青の洞門の出口…反対から来た人には入口ですが、旧本耶馬渓町の町の木、「イチョウ」の大木があります。
 
 完全に黄色ではないものの、とても美しかったです。
 
 もうすぐ黄色になるのでしょうね…ぜひともこの秋は、あなたの目で「青の洞門」を見てみてはいかがですか(^.^)
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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