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ぶらぶら肥前浜宿

2011.11.29 13:32|go!go!go!

 
 祐徳稲荷神社の帰りに、ちょっとだけ肥前浜宿へ寄りました(*^_^*)
 
 肥前浜宿は鎌倉時代からある、古い宿場町で、造り酒屋が多いことでも知られています。
 
 ここはこの間、世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2011」の日本酒部門で、最高賞に当たる「チャンピオン・サケ」に選ばれた、富久千代酒造(鹿島市浜町)の「鍋島 大吟醸」があるところです。
 
 NPOが出している休憩所で聞いたところ、富久千代酒造さん目当てで来る観光客も多いらしいのですが、残念ながら今はお店を閉めているとか。
 
 受賞後、あっという間にお酒が売れてしまい、売るものがないそうです(^_^;)
 
 もともと、石高の少ない蔵元さんなので仕方がないのですが、まあ、私もタダで帰らなかったですよ(* ̄m ̄)
 

 
 古い町並みにはすごい鬼瓦も多くて…。
 
 酒林(杉玉)もあちこちぶら下がっています。
 

 
 観光用に観光客を見学させている蔵元さんに行ってきました。
 
 ここの社長の秘蔵コレクション、いろいろあったのですが、なぜかヒデキが…。
 

 
 レコード収集をされているんでしょうね(^_^;)
 
 ああ、この姿、きっと朝のトイレでこういうスタイルで頑張っている人を想像して、ついつい撮ってしまいました。あなたは大丈夫?(爆)
 

 
 
 
 観光客の団体さんがいなくなると、ホントに静かでいい街を実感できます。
 
 団体さんはどこもパワフルです(^.^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 暑かったので甘酒アイスを買いました(*^_^*)
 

 
 飲む点滴だそうです。最近、このフレーズ、よく聞くなぁ~。
 
 お酒の試飲はできなかったので、甘酒を少しもらいましたが、ちょっとざらつきがすごかったので買わなかったんですけど、このアイスはおいしかったです。
 

 
 ちょっと暗いけど、こんな感じ…。自然の甘さがなかなか良かったですよ。マッチもこれは気に入ったようです。
 
 そうそう、マッチは助手席で夢の中でした…。
 
 なので、ゆっくり見学できなかったので、春来ようと思います。
 
 桜の名所がこの辺りは多いので、その時にまた…。
 
 ここにはもう一つ、私の好きな茅葺屋根群もあるんですよ(*^_^*)
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祐徳稲荷神社の紅葉

2011.11.28 14:07|をりふし・秋

 
 ガッカリ紅葉第2弾です(笑)
 
 前回の大興善寺があまりというか、良くなかったので、こっちもよくないだろうなぁ~、けど、「鎮西日光」と呼ばれるだけに、少しは紅葉もいいかもしれない…などと思っていったのですが、やっぱりダメでした。
 
 色づきがあまり良くなかったですね…いい部分だけカットしたので、私の今年最後の紅葉を楽しんでください(^_^;)
 

 
 楼門前の池の前ですが、鮮やかな赤には程遠く、どちらかというと黒ずんでいるみたい…赤くなりきれないで枯れているんですね…。
 
 あ、そういえば、祐徳稲荷神社は、エースの神使の狐さん、めっちゃくちゃ怖い顔をしているんですけど、今回、アップで撮ることができました。
 

 
 やっぱ、怖いです(T_T)
 
 通常の狐の顔より、目の位置が鼻の付け根の位置まで下がっているので、余計怖いんですね…。
 
 エースの風格十分ですよ…これでは不埒や奴らは入れませんな!
 
 さて、楼門の中に入って…御神楽殿のそばの、奉納巨大面浮立のところは…青い!!
 

 
 ああ、紅葉が真っ赤になっていると、この位置からだと、火を吹いているように見えるのになぁ…。
 
 上の本殿では…。
 

 
 黄色の葉っぱは、関東によくある…あの葉っぱです(^_^;)名前忘れた…。
 
 木鼻が変わっていたので撮ってみました(*^_^*)
 
 鍋島家の家紋と…ここは分家の鹿島鍋島家の所領ですね。
 
 奥の院のほうは紅葉が散り始めていました。
 
 下のほうに比べると、だいぶ紅葉は進んでいましたが、やっぱり完全に染まりきれずに、チリチリになって落ちているものがほとんどでした。
 

 
 あ、馬のようですが、狐さんです(^_^;)かなり摩耗していますね…。
 
 奥の紅葉は冬枯れみたいになっていますが、この日は暖かい日でした。
 

 
 奥の院から下りてくる途中、ようやく赤い紅葉に出会いました。
 
 豪華に撮りましたが、実際はほんのちょっとしかないんですよ…。
 

 
 本殿に陽が傾いてきました。
 
 もう少し赤が多いとよかったのですが…。
 
 こちらの日本庭園、見ごろとありましたが、紅葉の上のほうはもう散っていたので、中に入りませんでした。
 
 こちらは赤が多いほうでしたが、きれいな赤ではなくて、やっぱり赤くなりきれないで、中途半端に枯れてしまったものが多かったような気がします。
 
 今年は仕方がないですね…来年は今年の分も赤く色づいてほしいです。

寝そべる犬

2011.11.27 10:13|こだわり
大興善寺にいる、「寝そべる犬」です。
 
犬に見えますか?
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 さわると子宝に恵まれると、書いてありました。
 
 ここを通り過ぎる、男女大ベテランの観光客のみなさん、
 
 「子宝に恵まれる…今更なぁ…」
 
 と言って通り過ぎるのが何とも…(^_^;)
 
 そういわず、頑張ってください!

2011大興善寺の紅葉②

2011.11.26 17:06|をりふし・秋

 
 つづきです。庭園から本堂を見ました。
 
 私が大興善寺が好きな理由は、本堂が茅葺屋根だから…。
 
 例年だと、この位置から見ると、真っ赤になっているはずですが…昨日もテレビで見たのですが、やっぱり黄色が強かったですね(涙)
 

 写真の真ん中へんはライトアップのため、チリチリパーマ状態です。
 
 南天のほうがよほど赤い…il||li▄█▀█●il||li
 

 
 これも紅葉が真っ赤になると、とてもよい感じになるのですが…。
 

 
 青紅葉が目立っていますil||li▄█▀█●il||li
 
 真っ赤に色づいていたら、コンテストに出してもよかったかな~。
 
 いくらなんでも出せませんね、こりゃ(^_^;)
 

 
 宝印経塔のところからの眺めですけど、やっぱり日が当たらない部分は青いまんまです…。
 

 
 ちょっと高いところに登ってみても、やっぱり赤が少ないです…黄色で終わりなのかな?
 

 
 キラキラしているように見えますが、実は赤くならないうちに枯れはじめて、葉っぱに穴が開いて、陽がこぼれているんですよ。
 
 これはこれできれいですが…。
 

 
 ということで、大興善寺の紅葉はこれでおしまいです。
 
 今年はここに限らず、どこも紅葉は芳しくないようなので、仕方がないですね…でも、あきらめられなかった私は、今日はまた別のところへ行きました。
 
 でも、大興善寺のほうが良かった…今から今日撮ってきたものを編集しますが、さて…不安です(^_^;)
 
 最後に例年の大興善寺の写真、飾ってあったのでどうぞ・・・。
 

 
 これくらい赤いのを、来年はぜひ(*^_^*)

2011大興善寺の紅葉①

2011.11.24 10:26|をりふし・秋

 
今年の紅葉は全国的に良くないとのこと。
 
 それでもやっぱりこの時期に紅葉を見に行かないことには、なんとなく季節が先に行かないような感じですよね。
 
 なので私の大好きな、基山町の大興善寺に行ってきました。
 
 夏に行ったときは期待しても大丈夫と思ったのですが、なにせ11月に半袖で過ごせるぐらいでしたので、紅葉もどうやら超が付くほどの遅れ気味でした。
 
 上の写真は仁王門を入って、すぐ横の「平和の鐘」のところです。
 
 本来はここは真っ赤に色づくところなのですが、ご覧のように黄色ですよil||li▄█▀█●il||li
 
 どうもこのまま散ってしまいそうです。
 
 上のほうはいくらかは色づいているのですが…。
 

 
 それでも真っ赤には程遠いですil||li▄█▀█●il||li
 

 
 奥のほうに緑が見えるでしょう。これもカエデなんです…。
 
 昨日の某公共放送で「大興善寺の紅葉が見ごろになりました」と放送されていました。
 
 私は22日に行ったんですけど…「はぁ!どこが見ごろよ!」と憤慨しまくっていましたが、アナウンサー曰く、「見ごろ」を連発…そう、「赤く色づいています」とは一言も発していません(爆)ワハハ!
 
 要は「見ごろであっても色づいていない」…これが今年の大興善寺の紅葉なんです(^_^;)
 
 なので「見ごろの色づいていない」紅葉を楽しんでください(涙)
 

 
 バックのイチョウもまだ青いil||li▄█▀█●il||li
 
 例年だとこれくらいは10月下旬から11月上旬の色ですよ…。
 

 
 赤くなっているのもあるのですが、ライトアップのせいでチリチリパーマ状態ですil||li▄█▀█●il||li
 
 左のほうが特にチリチリです。
 

 
 ここはつつじ寺でとても有名ですが、紅葉もきれいです。
 
 光のコントラストもとてもいい感じなので、紅葉もとっても素敵なのですが…。
 

 
 次は庭園の中の紅葉です。ちょっと期待してもいいかなぁと思いつつも…。
 
 続く…。

アウトドア百人一首二十四~このたびは~

2011.11.23 10:25|アウトドア百人一首
 紅葉シーズン真っ只中ですけど、今年の紅葉はよいところがあまりないようですね。
 
 私も我慢できずに紅葉を見に行ってきましたが、あまりの紅葉のなさに絶句しました。こういうのはここ近年なかったことですね。
 
 みなさんのお住まいの地域はどうですか?
 
 ということで、せめて「アウトドア百人一首」では、紅葉を楽しみたいと思います。ちょっと強引(笑)
 
 小倉百人一首のなかでも、紅葉を題材とした歌は数々ありますが、こちらもよく知られた歌だと思います。
 
このたびは 幣(ぬさ)もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 菅家
 
 菅家と聞いてぞっとしますが(爆)、こちらはあの菅ではなくて、菅原道真のことです。みなさん、もうご存知ですね(*^_^*)
 
 意味はだいたいこういう感じです。
今度の旅は急な出発だったので、幣(ぬさ)を用意する暇もありませんでした。手向山の神さま、とりあえずこの美しい紅葉を幣としてお供えします。どうかお心のままにお受け取りください。
 手向山とは奈良県にある山で、宇多上皇が吉野山に行かれる時、随行した菅原道真の伴が、「すいません、手向山の道祖神にささげる幣を忘れてきてしまいました。」と申し出たところ、「仕方がない、私が書いたこの歌を、幣代わりに神様に捧げなさい」とさらっと書いて渡したのがこの歌だそうです。
 
 幣とはこういうものです。
 

 よく目にしますよね。
 
 でも、「幣」といってもピンと来ないかもしれません。
 
 私もこれも幣という名前とは知らないで、布でできた、神殿にビロッとかけてある、あれかとばかり思っていました(^_^;)
 
 いけませんね…生まれたときからずっと見てきていたのに。
 
 
 
 
 
 さて、アウトドアになるとこんな感じです(*^_^*)
 


 今回、この歌は京都の北野天満宮に歌碑があるので、そのまま適用しようかと思いましたが(一応、アウトドアだし)、やっぱりやめました…手抜きはいけない(^_^;)
 
 でも、京都に残された道真の歌碑は、割と普通なものが多いのに、太宰府に残されたものは、あの有名な「東風吹かば~」を筆頭に、怨念めいたものがとっても多いです。
 
 一つぐらいは何かいいことがあったんじゃないかと思うけど、梅ヶ餅をおばあさんにもらったぐらいかな(^_^;)
 
 今回は「幣」がちょっと難しかったけど、考えてみたら以外に多かったですよ。
 
 ちょっと大きな神社…いわゆる「一之宮」に行くと、「官幣大社」とか門柱に刻まれていたり、由緒書に書かれていたりしています(^_-)-☆
 
 自販機にも「紙幣投入口」って書いてありますけど、下手に自販機にカメラを近づけるのも、昨今流行の防犯カメラに映りそうだし、それはやめときました(^_^;)
 
 最近は恥ずかしさもさることながら、防犯カメラ対策もしないといけませんね(爆)
 
 悪いことしてないんですけど…il||li▄█▀█●il||li  

愛しのマンホール102・熊本県山鹿市(旧鹿本郡鹿北町)

2011.11.22 15:55|愛しのマンホール
 

 全国100万と16人のマンホリストの皆様、こんにちは!
 
 今日は恐ろしいことに、11月22日で「いい夫婦の日」なんだそうですよ!
 
 ということで、今日は夫婦仲睦まじい(たぶん夫婦と思います)、旧鹿北町のマンホールです。
 
 ご覧くださいませ、この仲睦まじさ。
 
 マンホールといえども、目と目で通じ合って、「茶山唄」をうたっているんですねぇ
 
 こういう夫婦は、夜にケンカしても、朝にはすっかり仲直りをする方法もしっかり知っているんでしょう
 
 さて、youtubeにこの茶山唄が投稿されていましたので、ご紹介します(*^_^*)
 
 
 ああ、歌声が良すぎて眠くなってくる…。民謡もたまに聞くといいですね。
 
 でも、せっかくの歌なのに、機械でガガガ~~~とは(爆)
 
 でも、最後はしっかり手摘みで、しかもこのマンホールの夫婦のようでした(*^_^*)
 
 熊本弁丸出しで、たぶんわからなかったかも(笑)
 
 さて、我が家の「いい夫婦の日」ですが、昨日買ってきたキーケースは珍しく気に入ったようで、「これに変えるわ~」と言いながら、朝はしっかりテーブルに置いていきやがりました(-_-メ)
 
 ま~だ、あの「拾いに行っても、どこにも落ちていないくらいボロい」キーケースが良いようです(怒)

ブータン王国と日本

2011.11.20 17:00|素晴らしきかな!
 
 

 
昨日、畏くもブータン国王陛下、同王妃陛下をお招きして、国会にて歓迎会が執り行われました。
ブータン国王陛下におかれましては、素晴らしい演説をなされました。
ブータン王国は東日本大震災の翌日に国王主催の「供養祭」が挙行され、18日には義援金100万ドル(日本円で8150万円)が、日本に贈られました。
 ブータンの1人当たり国民総所得は2000ドル(約15万4000円)足らずですので、ブータン王国の厚意が感じられます。
また被災地への行幸もなされる予定です。
ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王陛下の父君であられるジグミ・シンゲ・ワンチュク前国王陛下も1972年に16歳という若さで即位されました。
平成元年に昭和天皇陛下の大喪の礼参列のため、民族衣装「ゴ」の礼服姿で来日されている。その際に、多くの首脳が日本から経済協力支援を得るため葬儀前後に日本政府との会合、即ち「弔問外交」を行っのに対し、ジグミ・シンゲ・ワンチュク国王陛下は一切の「弔問外交」を行わず、大喪の礼で弔意を表され、帰国された。新聞記者がその理由を国王に尋ねると、国王陛下は「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません」と答えられました。
 
前国王陛下自ら当時の君主制から国民が投票して決める民主 ­制への移行を提唱され、国内各地を遊説された。むしろ ­国民のほとんどが今までどうり君主制でと、国王に懇願したそうです 。君民の強い絆が窺われます。
ブータン王国は、金銭的な豊かさの指標となる国民総生産(GNP)ではなく「国民総幸福量(GNH)」を提唱しています。
ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク前国王陛下は、1970年代、今後のブータンの国づくりを探るため、日本を含む欧米先進国を研究したそうだ。そして国王が出した結論は「欧米はGDPを伸ばすという方向性で国づくりをしている。しかし環境はボロボロになり、人の心はすさみ、文化は継承されなくなっている」というものでした。
 つまり、GDPを追求してもいいことは何もない。だったら、GNH(国民総幸福量)を大事にしようということだった。ブータンではGNHの指標があるが、その項目は人々が情緒的にどれだけ満たされているか、地域社会がどれだけ生き生きとしているか、というものです。そして国勢調査で、それを把握して政治に生かす施策をとられました。ブータン国民に「あなたは幸せですか?」と質問したら、94%の人が「はい」と答えたそうです。
 
ブターン王国で農業指導に尽力し、同国民にもよく知られている故西岡京治さんの妻里子さん(75)が16日、来日中のワンチュク国王陛下、同王妃陛下とともに宮中晩さん会に招かれました。
故西岡京治氏については、投稿文字数に制限がありますので、以下の動画にてご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
西岡里子氏は、「経済の価値だけが全てじゃない。日本はもう少し、本当に不幸な人を減らせるのでは」と感じ、「GNHはドル支配の世界で『お金はなくても豊かに生活している』という国王の世界へのメッセージだった。経済成長を経た日本は今、『お金のない人はだめな人』になっているのでは」と指摘し、述べられています。
 
GDPが増えても国民が幸せになるとは限りません。国民は不幸せでもGDPは増えて行きます。寧ろ国民の不幸の上に、GDPの成長があるのかもしれないのです。
現在、日本は立派な経済大国といえる。だがこれは日本の人口が多い(世界10位)というのも大きな理由であるのです。“1人当たりGDP”で比較すると、日本は世界17位になります。
かっての日本、日本人は清らかで美しかった、貧しくてもみんなが幸せだった、
ブータン王国に素晴らしい王室があるように、我国には素晴らしい皇室がおわします。
我国は本当に豊かな国なのか? 改めて問い直す時期に来ているのではないだろうか。その上で、このままグローバル資本主義にどっぷり突入してゆくのか、それとも日本独自の新しい目標と指標に基づいた国づくりを進めてゆくのか、真剣に考えてみる時期に来ているのではないでしょうか?
 
世界の誰もが認めた「美しい国、日本」を・・・・・
 
 
 
畏くも天皇陛下におかせられましては、ご病気が平癒あそばされることをこころから願い、祈念いたします。
 
 


転載元:美しい国

ワイワイマップ・道の駅そのぎの荘

2011.11.19 14:55|マップ・コレクション

 
 久しぶりのワイワイマップ。
 
 今回は長崎県東彼杵町の「道の駅・そのぎの荘」の水車です。
 
 東彼杵と書いて「ひがしそのぎ」…日本の地名の中で読みにくい地名の一つです。
 
 
 なので、町の表示板などは「東彼杵」と書かないで、ひらがなで「東そのぎ」と書いているところが多いです。
 
 もちろん、ここのマンホールもご多分に漏れずそうですが、この件についてはマンホール記事でしっかり熱く語りたいと思います。
 
 さて、ここの水車の用途は観光ディスプレイですね。
 
 大きさはちょっと高い位置に作っているので、見上げるぐらいありますが、水車そのものの大きさは直径が2mぐらいでしょうか。
 
 ただ、使っている材料がぶっとい…。
 

 
 
 普通に見かける水車よりも、分厚い感じでした。
 
 お得感のある、バウムクーヘンみたいな感じ…かな(*^_^*)
 
 
 
 ここは昔、長崎街道の宿場町として栄えた町だそうで、この道の駅には歴史資料館とかいろいろありますが、このような古墳もあります。
 

 
 古墳ということで、子供も遊んでいませんでしたが、きれいに管理されているみたいですね。
 
 これは「ひさご塚」といって、前方後円墳なんだそうです。
 
 前方後円墳…昔は高いところから見ないとわからな方と思いますが、どっから見たのかな?
 

 
 ここ、東彼杵町は「そのぎ茶」といって、お茶の名産地なんだそうです。
 
 すぐ近くに嬉野市があるので、この辺りはお茶の生産が盛んなんです。
 
 
 このあと嬉野で土日限定の「ばったれたお茶っぱ」を買う予定にしていたので、ここでは買いませんでした。
 
 お茶の花、今が盛りですね(*^_^*)
 
 「ばったれたお茶っぱ」とは、いわゆるクズのお茶の葉で、クズといっても味はちゃんとしていますよ。
 
 袋詰めされずに余ったお茶っぱをまとめて売るので、新しくておいしいんです。
 
 ちなみに「ばったれたお茶っぱ」と売っているわけではありません…当たり前ですけど(笑)「ばったれたお茶っぱ」は、我が家のコードネームです(^_^;)
 
 一応、道の駅をのぞいてみたけど…あまり品ぞろえは良くなかったです。正直…(^_^;)
 
 道の駅って今はたくさんありますけど、場所によって品ぞろえがまちまちですね。みなさんのお近くの道の駅はどうですか?
 
 おすすめとかあったら教えてください(*^_^*)
 
 私は「道の駅・大和そよかぜ館」、ここは「干し柿アイス」がおいしいですし、品ぞろえも割とあるほうです。
 
 あとは「道の駅・メロンドーム」。ここは惣菜やコメもおいしいですし、馬刺しもおいしいですよ。ああ、馬刺し食べたい…(* ̄m ̄)
 
 
 この水車はワイワイマップ「水車百景」に投稿します。
 

耶馬渓羅漢寺の御朱印~前編

2011.11.15 09:48|寺院探訪

 
 先日も耶馬渓の羅漢寺に行ってきました。実は昨年も行ったのですが、例のごとく、まだ投稿していなくて…(^_^;)
 
 「九州の神社といえば?」と聞かれれば、ほとんどの人が「宇佐神宮」を最初に挙げると思いますが、では「九州のお寺といえば?」となると、ちょっとばらけるんじゃないかと思います。
 
 たいてい国宝のあるところ…大宰府の観世音寺、長崎の崇福寺、そして大分国東の「日本三大金堂」のある富貴寺でしょうか?
 
 でも、ここ羅漢寺も国宝がないにもかかわらず非常に有名なのは、3700体もある石仏のせいかもしれません。
 
 ここは、かの五木寛之氏の有名な著書「百寺巡礼」の最後の訪問地として書かれています。
 
 ということで、参道を登って行きましたが、ここ、山の上にお寺があるのでリフトがあります。
 
 で、もちろん歩いて行かれるのですが、昨年、何を勘違いしたのか、「リフト3分」を「徒歩3分」と間違えてしまい、山道を歩いて行ってしまいました。歩くと早い人で20分、だいたい30分ぐらいかかるそうですが、私は「徒歩3分」のペースで行ったので、15分強で登ってしまいました。
 
 このことがのちに悲劇をもたらすのですが、それはおいておいて…。
 
 なので、昨年の写真と今年の写真が混同しているので、面倒でしょうけどお付き合いください(^.^)
 
 徒歩の醍醐味としては、やはりこの仁王門に出会うことでしょう。
 
 リフトだとここは通りません。
 

 昨年もまだ紅葉していない時に行ったんですよ。
 
 この仁王門はかなり古いもので、昭和18年の羅漢寺の火災の時、残ったものだとされています。
 
 ここの仁王像はちょっと珍しい姿です…。
 

 
 1751年の制作だそうです。
 
 さて、仁王門をくぐるとひたすら登る…。
 

 この時点で内臓が飛び出そうな感じ…。
 
 馬鹿な私はこの時点でまだ、「徒歩3分」だと思っていたので、速足ペースでガンガン登る…il||li▄█▀█●il||li
 
 どうやらおかしいと思ったのは、大分県の保存木の「杉の木」あたり…。
 

 非常に見事な杉の木でした。これもリフトだと見ることができないので、そういう意味では貴重だったのですが、しかしこのときは肺の収縮がMAX状態…。
 
 すごくしんどいのですが、私よりも年上の五木寛之氏は登ったらしい…恐るべし!
 
 「打倒!五木寛之」でやっと見えてきたのは、「千体地蔵」の祠です…しんどすぎてブレブレil||li▄█▀█●il||li(写真右にちらっと見えています)
 
 千体地蔵はあとで…やっと山門に到達しました。
 

 この岩に食い込んだ門を見たときは感動…だけど、息が荒くてしんどい…。
 
 ここ羅漢寺は645年(大化元年)にインドのお坊さんが来たことに始まります。645年といえば、「大化の改新」の時ですね。
 
 で、この険しい山がお釈迦様の聖地「耆闍崛山(ぎしゃくつせん)」に似ているとのことから、山号の由来になっています。
 
 聖地に似ている…けど、登ってきた私には、聖地よりも「道場」に近い試練の場でした(爆)
 
 こちらは江戸時代のガイドマップ…
 

 
 江戸時代でも多くの人が参拝に上ってきていたようです。
 
 今ではひっそりとして、建物は先ほどの仁王門、山門、五百羅漢が眠る「無漏窟」、本堂と、リフトのそばにある、青の洞門を”掘ったとされる”禅海和尚の遺品が収められた禅海堂だけのようです。
 
 

 
 ということで、次は山門くぐって無漏窟へ…。
 
 つづく…。
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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