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アウトドア百人一首二十七~みかの原~

2012.02.29 09:40|アウトドア百人一首
 うるう年の今日、めでたく「アウトドア百人一首」の投稿です(*^_^*)
 
 と言いつつも、単に月末になっただけなんですけど…もっと早く投稿せねばと思いつつ、なかなか寒くて看板ゲッツが厳しいですね。
 
 昨日久留米のパーマ屋に行ったのですが、隣のビルの日本料理屋さんが倒産していました。
 
 見ると久留米の街中もかなりお店がなくなっています。天下のブリ●ストンの町もこの不況下で厳しい状況なのかもしれません。
 
 ということは私の看板探しもかなり厳しくなります!急がねば、急がねば…。
 
 ということで二十七首目は地域がよくわからない歌です。
 
みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ 中納言兼輔
 
 中納言兼輔とは「藤原兼輔」のことで、紀貫之と親交のあった歌人です。
 
 兼輔の屋敷が賀茂川の堤…と言ってもどの辺なのか謎ですが、とにかく堤にあったことから「堤中納言」と呼ばれていたそうです。
 
 「堤中納言」と聞いてあっと思われた方、「堤中納言物語」が浮かんだと思いますけど、あれとは全然違うようです。
 
 
 歌の意味はこのようです。
 
みかの原(現在の京都府相楽郡)に湧いて流れるいづみ川よ。その「いつ」という言葉ではないけれども、わたしはいったいあの方にいつお逢いして、こんなに恋しいと思うようになったのでしょう。お逢いしたこともないのに。
 
 「いづみ」と「いつ見」の掛詞ですね。掛詞を用いることでより強調された言い回しになっている感じですけど、現代人からすると「逢ったことない人に恋い焦がれる」というのはちょっとアブナイ感じですよね^^;
 
 「逢ったことがないのに好き」な人は…早乙女太一君、金城武ちゃん、Gacktさま、藤本隆宏さん…10代のころは林隆三さん、舘ひろしさん、フレディー・マーキュリー、20歳前後のトム・クルーズ、10歳未満だと阪神の掛布などなど、タレントや有名人が普通ではないでしょうか。
 
 いずれにしても現代の恋愛の感覚とは違うのは明白ですが、もし手の届くところに掛布がいたら、私はリアルな恋をしたのだろうか…ワハハ、これはもう謎ですね(爆)
 
 皆さんの憧れの有名人やアイドルはどうでしょうか?
 
 ということで、アウトドアになるとこうなります。
 

 

 
 今回は割と楽でした…。
 
 と言っても、難しいのは変わらず「づ」ですね><
 
 以外にないのが「恋」です。「愛」は割と地名にあるのですけど、「恋」のつく地名は限られていますし、かといって今後の百人一首にはまだ登場してきます。
 
 そのたびに「嬬恋」まで行くわけも行かず…こうなると、映画館を狙うしかないですね^^;
 
 「恋」のつく映画、最近あったかな~??
 
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愛しのマンホール107~109・福岡県筑紫野市

2012.02.28 16:33|愛しのマンホール

 
 全国100万と17人のマンホリストの皆様、こんにちは。
 
 今日は椿のマンホール、福岡県筑紫野市の野性味あふれるマンホールです^^;
 
 今日、パーマ屋の帰りに椿を見てきましたが、本来の時期に咲いてある椿が全然咲いていませんでした。
 
 花が咲いたと思ったら、霜や雪にやられてしまっているのが多かったですね。やはり山の中のものはまだまだなのかもしれません。
 
 筑紫野市はこのカラー版のモノクロともう一種類モノクロがあります。
 

 
 こっちはハンドマンホール…。
 

 
 筑紫野市ではなかなかきれいなカラーに出会うことは難しいようです。これは比較的きれいなほうですけど、温泉街のものは却ってモノクロのほうがきれいです。断然きれい!
 
 デザインは藤の花と椿ですけど、なんでこんなに季節が違う花を組み合わせたのか…。私はここに筑紫野市の「隠れシンボル」があるとにらみました(* ̄m ̄)
 
 藤の花は九州で一番古いと言われる「武蔵寺」の「長者の藤」が描かれています。
 

 
 
 
 
 
  こちらが「長者の藤」
 
 
 画像は朝日新聞ニュースよりお借りしました。
 
 
 
 
 
 
 
 でもって、椿は武蔵寺の山号「椿花山」。
 
 つまりは藤と椿を合わせることで、「筑紫野シンボルは武蔵寺ですよ。でも、お寺を踏むわけにいかないので、こうしていますよ。」ではないだろうかと^^;
 
 うぬぬ、もしそれが正解なら、私は「ダ・ヴィンチ・コード」のロバート・ラングドン教授真っ青の推理ですな! しかし、なんのことはない、筑紫野市の市の花が「椿」でした^^;
 
 スイマセン、一人で勝手に盛り上がって(爆)

香椎宮の御朱印~2

2012.02.26 13:46|神社探訪
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香椎宮の御朱印~1

2012.02.25 15:08|神社探訪

 
 今年の「ブログ年頭所感」であった、『神社仏閣記事は最低1か月に2回投稿』でした。ヤフーのシステムが戻るまでやめとこうと思いつつも、やはり投稿しないわけにいきません。
 
 しかも、よりによって大神社の「香椎宮」の順番il||li▄█▀█●il||li
 
 ええい!ということで、福岡市で2番目に大きい神社(たぶん)の香椎宮です。
 
 こちらはもう説明はいらないくらい有名な神社ですね。仲哀天皇と神功皇后が御祭神の神社、ここに三韓征伐の大本営が置かれ、仲哀天皇が急死した場所であることから、「香椎廟」とも呼ばれています。
 
 ちなみにここの最寄りの駅はJR「香椎神宮駅」ですが、ここは神宮ではありません。JRのミスでこの駅名になりました。
 
 なかなか駅名が変えられないそうですけど、東京スカイツリー駅は変えたよね?(爆)
 
 ということで…大きな楼門をくぐると、エースが待っています。
 

 
 ここの狛犬は靖国神社や筥崎宮と同じ型の狛犬でした。
 
 京都の籠神社(このじんじゃ)のものが原型だそうです。
 
 ここから少し階段を上ると注文…中門が見えます。
 

 
 いや~、緑がまぶしい!最近行った写真ではないのが一目瞭然です…il||li▄█▀█●il||li
 
 で、中門から来た人のために、ここにも狛犬がいました。
 

 
 一瞬マーライオンかと思った(*^_^*)
 
 このすぐ近くに、有名なご神木、「綾杉」があります。
 

 
 ちょっと全景がとらえにくかったので…行ったのが夏だったので、ほかの緑が邪魔をしていたということです^^;
 
 西暦200年というと…今から1800年前のもの!@@
 
 枝振りが魂を持っているかのように、グリグリしていました。ちょっと圧倒される御神木ですよ(*^_^*)
 
 中門の正面。
 

 
 ここは楼門よりも、中門のほうが有名です。左右に回廊があって、上がると一気に「拝殿」「幣殿」「本殿」へ向かっています。
 

 
 ここが拝殿。菊のご紋の賽銭箱の向こう側が「幣殿」になり、一般の祈祷はこの幣殿で行われるようです。
 
 そして本殿は日本で唯一、国の重要文化財「香椎造」の屋根で作られています。
 

 
 ああ、美しいですね~。日本でここだけというのがうれしい。
 
 そしてソテツが立派なこと!かなり大きなソテツですね。
 
 ソテツは「蘇鉄」とあるように、「鉄の釘を刺したら蘇った」ということから縁起物として九州の神社や仏閣によく植えられていますよ(*^_^*)
 
 ここは勅祭社ということで10年に一度、天皇陛下の勅使が直接ここにお泊りになるようです。
 

 
 高松宮殿下御夫妻も勅使で来られたのかな?お手植えの杉があり、他の皇族方や民間に嫁がれた天皇陛下のご姉妹の方のものもありました。
 

 
 本殿左にある、かの武内宿禰を祀る武内神社。
 
 この後は仲哀天皇が亡くなった古宮と武内宿禰ゆかりの「不老水」へ行きました。
 
 つづく。

天神さんのスタバ

2012.02.23 09:02|なんだかいまひとつ…。

 
 いつぞやスターバックスのHPを見ていたら、昨年末に太宰府天満宮参道にスタバが進出したとのこと。
 
 で、その建物がかなり斬新らしい…ということで、帰りにのぞいてきました。いやはや、今あるスタバの店舗とは違ってかなり斬新ですね…みんな振り返ってみていました。
 

 
 遠目には割り箸を突き刺したような(爆)けど、木は根太でしょうね。
 
 なんか入るのに躊躇しますけど、中は普通と思いきや…。
 

 
 壁も割り箸風!天井も~~。
 

 
 割り箸風(笑)
 
 ただ、店舗の中はかなり気持ちが良いですね…この木のせいだと思います。
 
 この店舗は建築家隈研吾さんの設計だそうで、伝統と現代の融合がテーマになっているようです(*^_^*)
 
 今の太宰府天満宮の参道は景観に気を使っているところのほうが少ない土産物屋が多いですが、それでもこの斬新な店舗はちょっと目を引きますね~。
 
 木がもう少し落ち着いたらまた違った印象になるかもしれないけど、中にいる分は結構いい感じです。
 

 
 テーブルもどこにでもあるスタバの定番のテーブルではなく、木の廃材を利用したものになっています。
 
 いつものコーヒーに珍しくサンドを…。このサンドはたいして美味くなかった(笑)大したことないわ^^;
 
 こっちを2個食べればよかったなぁ~~(* ̄m ̄)
 

 
 やはりこれに限ります。熱くてうまい!
 
 
 スターバックスHP・プレスリリース…http://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2011-754.php

「細川家の至宝」~珠玉の永青文庫コレクションを見てきました。

2012.02.22 09:54|すき❤博物館・美術館

 続きです(*^_^*)
 
 先日九州国立博物館で行われている、「細川家の至宝」~珠玉の永青文庫コレクションを見てきました。
 
 太宰府に行った目的は、主にこれでした。
 
 本当は前半の展示を見に行きたかったのですけど、何かと用事もあり、また天気も悪いのでのびのびに…il||li▄█▀█●il||li
 
 ともあれ、後半の展示もなかなか見事でした。
 
 こちらの展示は…なんとも東京や京都を経て九州に来たんですね…私はてっきり、九州が最初かと思っていましたよ!(怒)
 
 そんなこんなで、中はだいたい2部構成…最初は細川家伝来のお宝と、後半は16代護立(もりたつ…当代18代目護熙の祖父)コレクションですね。
 

 上のYOUTUBEの画像にあるように、細川家の守護天童像からスタートして、ず~~と武家の歴史をたどっていきました。
 
 中世の兜から、ご存じ、細川忠興が関ヶ原で着用した、縁起の良い甲冑までありましたよ。
 

 これが関ヶ原で大活躍した細川忠興の甲冑(黒糸威二枚胴具足)です。細川藤孝が着用した中世の甲冑にちかいものの資料はないので比べられないのですけど、戦国時代のものはシンプルかつ実務的でありながら、美意識がとても高く感じました。
 
 そして見どころの一つ、織田信長本人が直接書いた、細川忠興への感謝状。上の動画にもありましたけど、本人と確認できる唯一のものだそうです。
 
 けど、私が引かれたのはこっち…。
 

 

 こちらは「本能寺の変」のあと、明智光秀が娘の玉(細川ガラシャ)の嫁ぎ先である、細川家に味方に付くように、見方についてくれたら丹後のほかに、摂津や若狭といった畿内近国の最重要地域を支配できるようにしてあげますよという内容です。
 
 これはドラマなどで誰でも一度は見たことがあるシーンによく使われるものですね。
 
 結局は細川家は秀吉に味方をするのですけど、このとき光秀も何となくは細川家が味方してくれるのか疑心暗鬼だったのでしょう。特に誘い水を書いておくあたり…(* ̄m ̄)
 
 この生の書状を見ると、すごく丁寧に書かれている感じがしますが、やはり光秀の焦りというか、そういうものが墨のかすれ具合などでよく出ていると思います。
 
 結局このことで細川ガラシャは幽閉されてしまうのですが、ここにはガラシャが幽閉時に書いたであろう和歌短冊「たつね行」が展示されていました。
 
 前半の展示では”超ヤキモチ焼き”忠興にあてた消息も展示されていたようです。
 
 ガラシャに関しての遺品等はほとんどありません。これはまたお家事情などもあってか、残念ですけど仕方がないですね…どこかから出てきてほしいのですけど、当代護熙氏が総理大臣を辞職する際に、このガラシャの辞世の句を使ったことを考えると、やはり愛してやまないご先祖さまなのだなぁ~なんて思いました。
 
 護立 コレクションはこれまた素晴らしくて…。
 
 
 一時期は刀唾を集めようと思っていたのですが…。
 
 これ見てあきらめがつきました^^;
 

 
 
 そしてやはり期間通しての目玉はこちらですね。
 

 
 国宝「金銀錯狩猟文鏡」世にいう、「細川ミラー」です。
 
 中国の戦国時代、BC4世紀からBC3世紀のもので、金の螺鈿がこれだけ残っているものはとても珍しいそうです。
 
 写真上の狩猟文、ちょっとざらついて投稿しましたが、実際はかなり精巧できれいな状態です。ちょっとオリエンタルな感じがまたいい…。
 
 ほかに人気だったのは茶の湯の道具、井戸茶碗や天目茶碗でしたけど、長次郎の黒楽茶碗は素晴らしかったですね。
 
 時代的に黒楽茶碗が一番新しかったのですが、一番良かった!あ、でも好みですよね…これは(* ̄m ̄)
 
 ということで、見学は終わり…。あまりにもお宝が多すぎて疲れましたけど、やはり一度は見ておいてよさそうなものばかりでした。
 
 武具が好きな人も、茶の湯が好きな人もまんべんなく楽しめる特別展示だったと思います^^;
 
 前半と後半、2回に分けて行ってもいいと思うのですが、2回目の人は半額とかすればもっと人が入るのに…って、結構人は多かったですよ。
 
 ということで、恒例の「仏像コレクション」ガチャ!
 
 前回金剛力士像の「吽像」だったので、片方の「阿像」が欲しかったけど…また「吽像」だったらと思って、違う仏像ガチャに…このシリーズはもう4種類出ていますよ。
 
 なので私は②を…この中の「東大寺戒壇院」の多聞天が欲しいなぁ~。で、出てきたのは…
 

 
 い、一番欲しくなかった大日如来il||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 でも、ゴールドタイプなのでいいか…^^;
 
 リベンジは5月の「平山郁夫展」で(^_-)-☆

梅園の梅

2012.02.20 15:50|をりふし・冬

 
 なんだかんだで先週の太宰府天満宮の梅園の写真ですけど、昨日は雪が積もったらしく、おそらく今日もこれくらいかったぁ~いつぼみのままでしょう^^;
 
 今日は橋から「梅林寺」の梅もちらっと見ましたが、出店はしっかり出ているものの、肝心の梅の花は一輪も咲いてなさそうでした。
 
 梅…咲くんでしょうか^^;
 
 紅梅のほうが少しだけ咲いていました。
 

 
 これは「鴬宿梅」というものだと思います。
 
 風情のある名前ですけど、鶯の姿も何もありませんでした。
 
 あきらめて九国の特別展示を見に行くべく、エスカレータを登った先に、あら、こちらのほうがたくさん咲いていますね。
 

 
 ほぼ8分咲きでしょうか。とっても良い香りがしていました。
 
 

 
 高台なので日当たりが良いのでしょう。
 

 
 梅の花はこうなくてはいけません(*^_^*)
 
 ということで、このあと九州国立博物館の特別展示「細川家の至宝」を見てきました。
 
 つづく…。

飛梅咲いた…ちょっとだけ

2012.02.16 16:38|をりふし・冬
 いや~~~!もう、ヤフーのニックネーム機能がわけわからんでグジャグじゃ!!
 
 非常に混乱していますが、とりあえず今日、太宰府に行ってきました。
 
 飛梅が咲いた…というのは天神さんのHPで見たので、そろそろ満開かな~とも思ったんです。
 
 知っていますか…。
 

 
 天満宮の楼門の表と裏が違うの。
 
 まだまだ天神さんには楽しい謎がたくさんありそうです(*^_^*)
 
 で、肝心の梅…楼門を入っての枝垂れ梅は…。
 

 
 まるで柳のようです(^_^;)
 
 ”西川きよし”似の狛犬さんもびっくりの様子…。
 
 で、御神木の飛梅は…なんとなく想像つきますよね^^;
 

 
 つぼみがたくさんでしたil||li▄█▀█●il||li
 
 例年だとこの時期は満開ですけど、あまりの寒さに遅れ気味。
 
 満開は今月下旬でしょう。
 
 それでも上のほうはちらほら咲いていましたよ。
 

 
 ちらっと、ほらっと…
 
 アップだとこんな感じです。
 

 
 花の数がないので、ピントが合わせやすい(爆)
 

 
 飛梅は「飛梅」という梅でなく、「色玉垣」(極早の八重咲き)で毎年境内にて一番に咲き始めるそうです。
   
 確かに八重になっていますね(*^_^*)
 
 極早だけど、今年のあまりの寒さに「ふつう」になっている飛梅…早くたくさん咲きますように。
 

 ここもそろそろ葺き替え時ですね…。

水浄山興福寺の御朱印

2012.02.12 09:45|寺院探訪

 
 ここは熊本県菊池市にある水浄山興福寺というお寺です。
 
 ちょうど菊池市の温泉街から菊池渓谷・阿蘇大観峰に向かう途中に「鬼子母神・ぼけ封じ」のでかい看板があるので、すぐにわかると思います。
 
 約3年前の写真ですので、変わっていないといいけどなぁと思いつつ投稿します(^_^;)
 
 駐車場から下りて、驚くべき方たちが!
 

 
 
 ゴールデン如来の歓迎を受けます^^;しかし、なんでゴールデンなんだろう??
 
 ゴールデンの行きつく先は「ぼけ封じ観音」です。
 
 

 
 何気に微笑むゴールデン…胸の卍がポイントでしょうか^^;
 
 寄進者は、こちらでもよく知られたあの旅館!この旅館を知っている人なら、ゴールデンが何となく想像できるかも(爆)若い時分はずいぶんとお世話になりました…ここには書けないけどil||li▄█▀█●il||li絶対に書けないけど…il||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 しかしよく見ると、このゴールデンの何体かは…。
 

 
 
 
 
 
 ちょっとヤバい^^;
 
 あれからきれいになったんだろうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ゴールデンに圧倒されましたけど、上の山門をくぐって本堂に行くと、本堂は普通です。
 

 
 地元の参拝者が多いのか、ベンチや日よけがたくさんあって、古いけど朝からいろんな人が来ていました。
 
 写真右側にお寺のおばあさんがいて、お茶の接待や御朱印を書いてくださいます。
 
肥後国詩に「文明(一四六九~八七)年間に隈部氏が建立」と伝えるが不分明。また「寛文六(一六六八)年に妙連寺開山の日円が中興した」ともある。熊本の本妙寺の末寺にあたり、釈尊牟厄仏を本尊とする日蓮宗のお寺です。(関連HPより引用)
 
 ここはあの加藤清正の菩提寺「本妙寺」の末寺だそうです。
 
 中はこんな感じでした。
 

 
 右側にあるのは神棚かな?
 
 本妙寺の末寺ということもあってか、加藤清正像も。
 

 
 
  清正死後、「清正公(せいしょこ」さんとして、神様や仏様と一緒に祀られているところが多んですよ。菊池川水系の改修工事を遂行してこの地がのちに肥後の穀倉地帯の基礎を作ったとされるので、こちらでも菊池一族同様、信仰の対象になっているようです。
 
 御朱印…。
 

 
 
 日付はないですが、平成21年9月2日、残暑厳しい夏のことでした。
 
 
 九州観音霊場十八番札所
 
 水浄山 興福寺
 
 熊本県菊池市

愛しのマンホール106・福岡県八女郡広川町

2012.02.06 08:48|愛しのマンホール

 
 全国100万と17人のマンホリストの皆様、おはようございます。
 
 すごく寒い2月ですけど、本当はこの時期に合わせて「梅の花」のマンホールにしようと昨年から計画していたのですが(マンホールの在庫が多すぎて、大体1年間は投稿予定が組まれています)、まだ咲いているところがほとんどないので、急きょ今が旬のイチゴのデザインのものにしました(*^_^*)
 
 このデザインに描かれているイチゴは、福岡が世界に誇るイチゴ、「あまおう」だと思います。ん~わからん、「あまおう」はまだ歴史が浅いので、これができたときは「とよのか」だったかも?
 
 昔は…と言ってもつい最近は「とのよか」が主流だったのですが、今は断然「あまおう」になっています。
 
 「あまおう」のすさまじい売れ行きに、わが県は「さがほのか」、熊本は「紅ほっぺ」など、九州各県は「打倒!あまおう」を掲げ、イチゴ戦争が勃発中です(爆)
 
 で、もうひとつの特産品は「久留米絣」です。
 
 広川町は久留米絣を作っている業者さんが多いんです。
 
 「久留米絣」といっても、久留米市だけのブランドではないようですね…。
 
 でもって、このマンホールに関係あるかどうかわかりませんが、いわゆる「平成の大合併」の際、広川町住民は久留米市との合併を望んでいた人が多かったのですが、町議会が否決。
 
 でもって、議会はお隣の八女市と合併を模索していたのですが、合併特例法が失効したためにそのままになっています。
 
 これはウィキペデアの記事から引用したのですが、この話は私もニュースで聞いたことがあります。
 
 したがって、このマンホールのデザインは久留米絣(久留米市と合併を望む住民側)とイチゴ(八女市の特産品である「あまおう」で、八女市との合併を望んだ議会側)の戦いの図ともいえるかもしれません(爆)
 
 しかし、今となっては「議会と住民、仲良くの図」なのかもしれませんね(*^_^*)そうであってほしいと思いますが、我が弥生人村は合併して住民サービスが悪くなりましたよ(ーー゛)
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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