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豪快すぎるつつじ!その1

2012.04.30 09:16|をりふし・春

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今までいろんなつつじの名所に行ってきましたが、おそらくここが一番だと思います。
 
 先週、久留米市にある「久留米市世界つつじセンター」というところに寄ってきました。
 
 ということで、ここは世界中のつつじが全員集合しています。品種改良して新種のつつじの栽培研究を行っているので、当然つつじがたくさんあるわけなんですね(^_-)-☆
 
 ここは公園ではなくて、研究機関…なので縦横無尽につつじが植えられているので、かなりカラフルでした。ではどうぞご覧ください(*^_^*)
 

 
 とにかくスペースがあったら植える…みたいに、びっしりつつじ!
 
 この日はすでにハウスの中のつつじは終わっていて、屋外の久留米つつじが元気でした。
 

 
 「世界」と名がつくだけあって、こんな変わったつつじもありました。
 
 平地では珍しいかな…山の上のほうで見た記憶がありますね。
 

 
 研究機関なので散策路はホントに狭くて…でも、その狭さがかえってつつじと接近できるのがうれしかったり。
 

 
 この日は盛りのもののありましたが、下り坂も結構あって、おそらく今日の雨で全部散ってしまうかも…。
 

 
 やっぱり公園のとは違って、常に手入れが行き届いているので、花の勢いがすごいのなんの!
 

 
 場所によってはきちんと切り込みをしているものもありますよ。
 
 濃淡が素晴らしいです。
 

 
 
 
 写真マジックのせいか、小さな鉢植えに見えるかもしれないのですが、実際は150センチぐらいある大物です。
 
 この大きさの鉢植えは初めてで、どこかに貸し出すのかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 なんだか、ピンク系のつつじばっかり撮っているような?(笑)
 
 原種に近いオレンジ系はもう終わっていたのかもしれないですね。
 
 

 
 つつじの色…なんだか、『食紅の海』にいるような錯覚に陥ります^^;
 

 
 バックは耳納連山です。新緑の耳納連山ですね~(*^_^*)
 
 次はちょっと変わったつつじと、つつじの枯山水を投稿しますね。
 
 久留米市世界つつじセンター…http://www.kttnet.co.jp/tsutsuji/
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竹崎山観世音寺の御朱印

2012.04.28 17:25|寺院探訪

 
 つつじの写真をいっぱい撮ってきたのですが、その前に神社仏閣ブログらしくお寺の記事を…。
 
 そう、今年は最低でも月2回の更新の年頭所感をしたので…^^;
 
 ということで、佐賀県太良町の竹崎山観音寺です。ここは1200年の歴史ある古刹なんですよ。
 
 709年に、あの行基によって開かれたお寺で、ここの本尊は行基が作った千手観音です。例の「行基七観音」の一つですね。
 
 お寺は竹崎の港を通って、山へ登る途中にあります。
 
 本堂は新しく建て替えられたようですね。なかもとってもきれいでした(*^_^*)
 

 
 お前立がありますが、本尊ご開帳は五十年に一度だそうです。一回見たら次があるかないかの微妙な五十年ですね^^;一般に「竹崎観音」と呼ばれているそうです。
 
 こちらには外にも見どころのある石の塔があって…。
 

 
 「石造三重塔」と呼ばれるものです。鎌倉時代のもので、九州ではここともう一か所しかないとのこと。
 
 かなり風化もしてあるのでわかりにくいと思いますが、きちんと瓦の選も入っているし、窓の部分には仏様の像や孔雀文様が彫られていて、当初は木造建築と変わらない形をしていたそうですよ。当然、県の文化財に指定されています。
 
 周りには宝筺印塔がたっくさんあります。
 

 
 昔は大寺院だったそうですが、今ではコンパクトになってます。でも、こうして名残はたくさんありますね。
 
 そしてここは弘法大師が唐から帰ってきたときに立ち寄ったと伝えられています。
 
 ということで、外にはお大師さんの像がたくさんありました。
 

 
 こちらが一番のおにゅ~でした。
 
 弘法大師が唐から帰ってきて最初に上陸したとされる地域はほかにもたくさんあります^^;
 
 有明海ルートが一番安全なんだと思いますが、内海に入るよりも、長崎あたりで上陸しても…とか言うのはナシでしょうか(爆)
 
 砲弾もあって…。
 

 
 この辺りで見つかったんでしょうか^^;でっかいでっかい!
 
 石碑には「大東亜戦争終結引揚事業祈念」とあったので、大陸からの引き揚げてきたこちらの人たちの供養塔なんでしょうか。
 
 ということで御朱印…。
 

 
 おお!ようやく平成二十二年になりました(爆)
 
 今回は「モヤッと」ですね(* ̄m ̄)
 
 霊場会関係ののHPで見た字とは全然違います…。
 
 あ、そうそう、このお寺の駐車場前の道路に、あの太良町の蟹のマンホールがあります。
 
 マンホリストさんは、ちゃんと覚えておいてくださいね(笑)

アウトドア百人一首二十九~心あてに~

2012.04.26 14:37|アウトドア百人一首
 なかなか終わりが見えてこない「アウトドア百人一首」。
 
 なんだか月末恒例になって来た感じがしますね^^;ちょっとペースを上げたいところですが、なかなかこれが思うようにいかないです。
 
 しかしながら、思うようにいかないからこそ楽しいのかもしれません。
 
 最近は看板などを写していても「恥ずかしい」という気もなくなってきました(爆)2年半近くやっていたら「恥ずかしい」と思わなくなるのかもしれませんね(*^_^*)
 
 ということで二十九首目はちょっと意味が分かりづらい歌です。
 
 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花  凡河内躬恒
 
凡河内躬恒(おおしこうち の みつね)は紀貫之に並ぶ天才歌人とされてきましたが、その素性はちょっとぼんやりしています。
 
 生まれたときも亡くなったときもはっきりせず、天才と言われながら後世に残った歌はこの歌ともう一つぐらいが有名なぐらいで、あとはマニアックな人しか知らないのではないかと思います。
 
 で、この歌はお弟子さんに向けて作った歌だそうです。
 
適当に折ってみようかな?真っ白な霜が降りて、花びらか霜かわからなくなっている白菊の花を。
 
 …だから何?と思ってしまいますけど(爆)、凡河内躬恒は弟子に「想像力を働かせて歌を詠むように」ということを教えるのに例題として作った歌なんだそうです。
 
 現代においても想像力はなくてはならないもので、これは習うというよりは感性を磨く…ということも必要だと思います。想像力は「生きるヒント」。与えられる情報だけで考えるのではなく、いろんなことを創造する力こそが大きな事故を未然に防いだり、科学や医学の進歩につながっていくのでしょう。
 歌そのものは非常にわかりづらく、決して華やかではない歌ですけど、21世紀の我々のために藤原定家がこの歌を選んだとしたら、彼は超能力者ですな(笑)小倉山に「タイムマシン」が埋まっているかもですよ(爆)
 
 ということで、アウトドアになるとこうなります。
 

 


 今回は…「霜」ですね…これはなかなかないです^^;
 
 インドアでは「霜降り馬刺し」とかあるんですけど、普通にアウトドアになると本場熊本県に行かないとなかなかお目にかかれないです。
 
 地域によってはメジャーな「霜」かもしれないですが、こちらでは地名に使われているところがなく、結局『佐賀競馬場の前にある馬刺し屋』でゲットしました。
 
 あとは「初」も少ないですね^^;これは時季限定で「初詣」の時にゲットしました。それ以外だと…「九州初上陸!!」とかいう、ちょっとアヤシイ看板…勇気がいる看板しかないかもしれないです^^;
 
 前回みたいに楽だとよかったのですが…やっぱり98%は何かしら苦労を強いられますね^^;

四季の里・旭志のシャクナゲ

2012.04.25 09:13|をりふし・春

 
 円通寺公園でシャクナゲを楽しんできた後、そこで100円の協力金を払ったので、「四季の里・旭志」の温泉割引券をいただきました。それが目的ではなかったのだけど(笑)
 
 で、そこにもシャクナゲ園があるのでちょっと見てきました。
 
 この日ぐらいから開園されたそうで、全体的には白い西洋シャクナゲしか咲いていませんでしたが、園内はかなり広いので十分楽しめましたよ(*^_^*)
 
 このヒノキの林の中にあるので、歩いていて気持ちいいですね~!
 

 
 木立の中と曇りが幸いしてか、白い花を撮ると必ず出る「白とび」が少なかったです^^;
 

 
芯の部分に色があるのとないのと…品種は同じみたいですよ。
 

 
 
 淡いですね~。あら、上と下は色が違うだけで似たようなショットになっている^^;
 

 
 白い花は純潔ですね。純潔はもはや死語ですけど(* ̄m ̄)
 

 
 咲いたばかりなのか、葉っぱも元気です。
 

 これは朝咲いたばかりなのでしょう。花がしわしわ…。
 
 ここらはシャクナゲの環境に適しているのか、葉っぱも花も勢いがあります。どうやら5月半ばぐらいまでは楽しめそうです。
 
 タイミングがよかったらエビネの群生もあるので一緒に楽しめるらしいですよ。
 

 
 私が愛してやまないドウダンツツジも今が盛りです。
 
 ドウダンツツジは漢字で書くと「満天星躑躅」。まさに星のようですね。
 
 ここでお尋ねです。このすみれはなんという名前なのでしょうか?
 

 ここら辺から阿蘇にかけて咲くすみれだそうで、ここの支配人も名前を忘れたとか^^;「なんとかいうんですよね…。」と(笑)
 
 「ナガバノスミレサイシン」だそうです。ぜっと。さん、ありがとうございました<(_ _)>
 
 このほかにも阿蘇にしかいないといわれる、”なんとか”という蝶が飛んでいたので、激写しようとしたらいなくなってしまいましたil||li▄█▀█●il||li
 
 次回は必ず激写したいですね(^_-)-☆
 

 
 ここはいいところでした~。
 
 これから週末にかけてが一番の見ごろかもしれません。
 
 西洋シャクナゲが終わるころにはツクシシャクナゲが見ごろになるかも?結構長く楽しめるみたいですよ。
 
 あ、ここ温泉も最高でした(^_^)v
 
 美人に磨きがかかった…ハズ(爆)
 
 
 四季の里・旭志HP…http://www.sikinosato-kyokusi.co.jp/

円通寺公園のシャクナゲ

2012.04.23 09:03|をりふし・春

 
 先週、熊本県菊池市(旧旭志村)にある、円通寺公園にシャクナゲを見に行ってきました(*^_^*)
 
 ウチの近くにもシャクナゲの名所があるのですが、なんで熊本まで行ったかというと…大人の事情ですね^^;
 
 円通寺はこの辺りを治めていた菊池一族の初代が京都山城からこの地に来るときに、円通寺の本尊を移して開いたお寺です。
 
 現在はありませんが(ないと思う…家が一軒あるだけ)、小さな公園いなっています。
 
 目印は上の石門…ちょっとかわった石門が目印です(*^_^*)
 熊本県の重要文化財だそうです。
 

 そんなに大きな公園ではないのですが、新聞に載っていたせいか、ちらほら人が来ています。
 
 ここは西洋シャクナゲと日本シャクナゲ(チクシシャクナゲ)が半分ずつ咲いているみたいです。写真はチクシシャクナゲを写したのですが、よくわからんですね^^;
 

 ここはピンク系が多かったです。咲き始めは白いシャクナゲが多いそうですが、ここは白はあまり見なかったですね。
 

 
 朝咲いたばっかりなのか、しわが伸びていません(* ̄m ̄)
 
 明るいところで「どや顔」で咲いているシャクナゲよりも、暗いところで咲いているほうが、淡い色が目立って好きですね~、私は(^^♪
 

 
 ここは葉っぱも元気でした。
 
 シャクナゲは花が咲くと、葉っぱが元気がなくなってしまうことが多いですよね…。咲き始めだったんでしょうか。
 

 
 公園と言っても、もとはお寺なのでそれなりに険しいところが多いですよ…緑もたくさんでした。
 
 ここは山鹿の観音霊場になっていたのか、霊場の野仏がたくさんありました。
 

 
 
 
 
 〇麿さん、サービスショットです(^_-)-☆
 
 
 
 
 
 山桜もそれは素晴らしかったですよ。何本かしかなかったですけど^^;
 

 
 帰り際、目に付いたあやめ…。
 

 
 季節の移ろいは早いですね~~!

かわいすぎるくまモンカップ

2012.04.21 14:36|素晴らしきかな!

 
 昨日、用事で熊本に行ってきたのですが、そこで見つけた可愛すぎるくまモンのカップ…あまりにもかわいすぎるので、捕獲(買うとも言う)してきました(*^_^*)
 
 ヘビ目のくまモンの可愛いこと!!




 
 くまモングッズは、一昔前はやった、前宮崎県知事のグッズよりもかなり多いようです。くまモングッズは割と知っていますが…某くまモンファンのブロ友さんの影響で(爆)
 でもこれは初めて見て一目惚れたので、我が家に連れて帰ってきました。(買うとも言う)
 
 写真のように普通のマグカップよりも小さくて…それはまあ、清少納言曰く、「小さいものはなんでもかわいい」のでよいのですが…。
 
 

 
 上から見るとご覧のように取っ手が真後ろにあって、飲むところに耳があって「実に邪魔」!!
 
 まあ、耳の前か後ろから飲めなくはないのですが、今度は鼻がつっかえて完全に飲めません(爆)カップの底をズズッと飲み干すときは、顎をしゃくらな無理ですね…il||li▄█▀█●il||li
 
 これは飲むためというよりは、プリンの容器に適していますな^^;
 
 まあ、これは…キャンディー入れに使おう^^;
 
 でも可愛い~~~!
 

 
 使い勝手は最悪ですが(爆)、眺める分には充分癒される、くまモンカップでした(*^_^*)

愛しのマンホール113・114・福岡県粕屋郡宇美町

2012.04.19 09:43|愛しのマンホール

 

 
 全国100万と17人のマンホリストの皆様、おはようございます!
 
 九州北部はそろそろシャクナゲが見ごろになってきました。
 
 ついこの間までは梅の花の開花が遅れてどうなることかと思っていたら、なんのことはない、シャクナゲは例年並みに咲いたようです。
 
 ということで、福岡県宇美町のマンホールのデザインは「ツクシシャクナゲ」。筑紫の国のシャクナゲ…ということは、「日本シャクナゲ」の一種なんでしょうね。
 
 西洋シャクナゲに比べてやや開花が遅いですが、西洋シャクナゲよりもやや控えめな花なので、どちらかといえば日本シャクナゲのほうが好きです。
 
 宇美町の名前の由来は、宇美八幡宮の記事でも書いた通り、三韓征伐の帰りに、この地で神功皇后が応神天皇を「お産み」になったということから付いた名前という説があるということと、新井白石の説では、魏志倭人伝にも書かれている、邪馬台国へ行く途中にあった国「不弥国」から来ているという説もあります。
 
 そんな昔からある伝統ある町ですが、最近は日本を代表する素晴らしい会社があるのを知っていますか?
 
 あの「日本タングステン」の工場があるのがこの街なんですよ(^_-)-☆
 
番組内の企画である「絶対に穴の開かない金属VSどんな金属にも穴を開けられるドリル」において「絶対に穴の開かない金属」を提供している。これまで「タンガロイ」、「アライドマテリアル」、「古河ロックドリル」との勝負に勝利し、「オーエスジー」との勝負では提供した金属が割れて引き分けとなったものの、2012年4月15日の再戦で割れることなくドリルの貫通を阻止して勝利した。(ウィキペデアより)
 
 番組とは「ほこ×たて」ですね^^;
 
 
 
 これは引き分けになった試合のものですけど、この間の放送ではしっかり勝利していましたね。
 
 白熱したいい戦いでした。
 
 あ、すっかり脱線しましたけど、マンホールのデザインは…まあ、普通でしょうか^^;葉っぱでシャクナゲってわかる…かな?(* ̄m ̄)

諫早神社の御朱印

2012.04.18 10:27|神社探訪

 
 久々のメイン書庫の更新です^^;
 
 平成21年のことですので、今は少し変わったかも…こっちも急がないといけません。
 
 諫早と言えば長崎県と、割と全国的に知られた土地ですね。
 
 市内中心部に諫早神社があります。
 
聖武天皇神亀五年(西暦728年、平城京・奈良時代)に創建されました。
行基菩薩が雲仙を遥拝し、当地に立ち寄り石祠が作られたのが始まりです。

 四面大菩薩をご祭神とする神仏習合の「四面宮」として、代々領主の祈祷所 と定められ、領主の西郷家や龍造寺家・諫早家から崇敬されてきました。

建長年間(鎌倉時代)に領主西郷氏が社殿を建立。天正十五年(1587年、 安土桃山時代)、領主の龍造寺家晴は特に崇敬し、境内の拡充や神殿の 再建を図るなど、「四面宮」を諫早領の宗廟としました。
 明治元年の神仏分離令で、神宮寺の荘厳寺などが分離されることになり、明治五年(1873年)に四面宮を「諫早神社」と改称しました。(諫早神社公式HPより抜粋)
 
 ということで、ここに出てくる西郷氏は、熊本県菊池市付近の南北朝時代に活躍した菊池一族の末裔で、「肥前西郷氏」のことです。
 
 なので、ず~~とたどると、あの西郷隆盛につながります。
 
 いろいろ書くと「歴史記事」になるのでこれくらいに…^^;
 
 もとはコテコテの神仏習合の神社だったんですね。今はその名残はごくわずかしか残っていません。
 
 

 
 こちらはその名残ともいえる、「行基手植えのクスノキ」。
 
 ここのご神木で、長崎県の天然記念物になっています。と言っても、この木だけでなく、計6本が天然記念物なので、正式には「諫早神社のクス群」として登録されているようです。
 
 あまりにもでかいので、カメラに収まらず、かといって全景を撮るなら、川の中に入らないと撮れませんil||li▄█▀█●il||li
 
 こちらのエースはかなりの年季が入っていました^^;
 

 
 いったい何年前のものかな…いろいろ見て回ったのですが、刻印すらなく、手掛かりはなし。
 
 御朱印を書いてくれた、神社の奥様に聞いてみたのですが、なんだか迷惑な顔をされたので撃沈…お掃除で忙しかったようです^^;
 
 すぐそばにある拝殿前の狛犬はなかなかの存在感で…。
 

 
 いい顔していますね~~~!歯並びといい、目つきといい、申し分ないです(*^_^*)
 
 将来的にはこれがエースにとってかわるのでしょう。
 
 それにしても、この「ヒップアップ系」の狛犬に共通するのはコミカルなスタイルと表情が多いですね。何気にお尻を撮りたくなります(爆)
 
 拝殿はこちら…。
 

 
 あまり大きくはないのですが、きちんときれいにされていました。
 
 この日ぐらいから七五三参りが多くなってきたようです。
 
 ああ、七五三のころの記事…しかも3年前だil||li▄█▀█●il||li
 
 御朱印です。
 

 
 こちらは前出の奥様が書いてくださいました。
 
 ズバッとなのか、モヤっとなのか…どっちでしょう、〇麿さん(*^_^*)
 
 諫早神社公式HP…http://www.isahaya-jinja.jp/
 
 こちらのHPにある神社さんのブログはとても真面目で役に立つ情報が多いようです。まだちょっとだけしか読んでいませんが…。
 
 ウチのブログとは大違い(爆)本職さんのはいいですね(^_-)-☆

ぶわっと、ズバッと桜満開

2012.04.15 13:23|をりふし・春
 今年最後のソメイヨシノの投稿です。
 
 場所はまだまだ若い桜が多かった千本桜、若い桜の勢いを感じました。
 
 ぶわっとした桜をまとめました~(^_-)-☆
 

 若い木ですので、枝に勢いがありますね~。ぶわっと!
 

 
 ぶわっと山桜も混ざっています!
 

 
 まだまだ大きくなりそう。
 

 
 赤いのは遅咲きの山桜でしょうか。葉っぱも美しい!
 

 
 こっちの山桜はちょっと白いポップコーンのよう…けど、ぶわっと!!
 

 
 ぶわっと、ぶわっと!…他に例えはないのかな(笑)
 

 
  眼下もぶわっとした桜吹雪…。まるで”遠山桜”ですな。金さ~ん!
 

 
 来年も今年以上に花をつけておくれ(^_-)-☆
 
 ここ、ちょっと見てみたら、もう花は終わっていました。
 
 かろうじて山桜のみですね…。今年はパッと咲いてパッと散ったソメイヨシノ。
 
 桜らしいといえばそうですか、もっと堪能したかったな(*^_^*)
 
 これからはひょっとしたら八重桜を見に行くかもしれないですし、つつじも見に行くと思いますが、まだちょっと遅れ気味ですね。
 
 それまでは神社仏閣記事を投稿しなくては…^^;

弥生人村の桜の名所

2012.04.14 10:12|をりふし・春
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