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芍薬とあれこれ

2012.05.14 09:42|をりふし・春

 
 牡丹を見た後、芍薬園を覗いたら、”たったがしこ”(たったこれだけという意味です)しか咲いていませんでした^^;う~ん…il||li▄█▀█●il||li
 
 芍薬もちょっと遅れ気味だったんですよね…けど、ちらほらは咲いていたので、いくつか写真を撮ってきました。
 
 今は芍薬も少し終わりに来ているかも?
 
 上写真の芍薬は「ポーラフェイ」という品種。
 
 そう、早く咲いていたのは外国原産のものだったんですね。
 
 こちらがポーラフェイのアップ…。
 

 
 半八重咲きということなので、一般に見る芍薬よりも花びらが少ないみたいですね。この写真から見ると、芍薬よりポピーに見えるかも?
 
 こちらの黄色は「オリエンタルゴールド」。
 

 
 黄色なのにゴールドと呼ぶあたりは…さすがですね^^;
 
 黄色の芍薬もスッキリしてよいかも?
 

 
 こちらは「ピンク・ハワイアン・コーラル」。
 
 この薄いピンクが結構気に入りました。色あせた感じですけど、こういう風に咲くみたいですよ(^_-)-☆
 
 こちらはケマンソウ…。タイツリソウとも言います。
 

 
 釣竿に鯛がぶら下がっているように見えるからタイツリソウというんだそうで、これは去年も投稿していたので、花の時期が長いんでしょうね。
 
 葉っぱを写していませんが、牡丹のような葉っぱだったので聞いてみたら牡丹の種類ではなくて「ケシ科」の植物なんだそうです。
 
 しかも毒があるとのこと…そんな風に見えないけどなぁ~^^;
 
 園の外の植木市でこの花を買って帰る人が多かったですよ。可愛いですもんね…えすか花ばってん(爆)
 
 海老根も咲いていました。
 

 
 我が家の裏山にも咲いていますが、花の色が黄色なんですよね。海老根もいろいろあるのでわからないです…けど大好き(*^_^*)
 
 牡丹園はこれでおしまいです。
 
 次は薔薇なんですけど…メイン記事もあるし、その他いろいろあるので、薔薇はもうちょっとあとで投稿します^^;…先がいい??(笑)

リベンジ・ザ・牡丹その2~変わった牡丹

2012.05.13 07:27|をりふし・春

 
 その2はちょっと変わった牡丹を集めてみました(*^_^*)
 
 ここの牡丹園にある牡丹は世界中の牡丹がある…ということですけど、ほとんどが中国原産ですね。
 
 日本産のものはやっぱり品種改良されたものが多いようで、見ていて楽しいものが多かったです。
 

 
 これは「花王」という名前がありました。
 
 まさしく「花の王」で、大きさもかなり大きく、花芯が隠れるほど花びらが多かったです。
 
 よく見ると、学芸会などで飾られる「チリシの花」に似ている(* ̄m ̄)
 
 そういえば、最近、「花王」の製品は買っていないなぁ~関係ないけど(爆)
 

 
 こちらは名前はわからなかったのですが、花が変わっているというよりは、葉っぱが変わっていますね(^.^)
 
 花の色とのバランスがとてもいいなぁ~。
 

 
 穢れなき真っ白の「皇嘉門」。今が一番の盛りでした。
 
 右の黒い点は蜂ですね^^;
 
 で、一番目を引いた変わった牡丹がこちらです。
 

 
 これも牡丹なんですね~。「故蝶の舞」という品種だそうで、花の大きさは中くらい。
 
 大ぶりの牡丹の間に少しずつ植えられていて、逆に目立っていました。
 

 
 蝶が飛んでいるように見えるからですかね?
 
 どうしても牡丹は「どや顔」なので、こういった変わったものも見る側にとってはいいアクセントになるのかもしれないですね(*^_^*)
 
 2枚目からここまでが日本産の牡丹です。
 
 最後の黄色はアメリカ産の牡丹。
 

 
 洋花っぽさがありますね(*^_^*)
 
 このときは白と黄色が一番の見ごろでした。
 
 牡丹は赤の濃い色から、だんだんと白っぽい色に盛りが変化するそうです。
 
 不思議なことにまだ寒い春先は暖色系の赤い色…それから涼しくなるにつれて薄い白や黄色に変わってきていますね。
 
 牡丹はとにかく手のかかる花ですけど、寒い時は暖かい色を咲かせて和ませてくれるし、気候が良くなると見た目に涼しくなってくれて、何となく育ててくれた人の愛情に答えてくれる…牡丹とはそんな花なのかなと思いました。
 
 今までは「唐獅子牡丹」ぐらいしか思わなかったのに(爆)
 
 あと、芍薬も少し咲いていましたので、それもあとで投稿します(*^_^*)

リベンジ・ザ・牡丹その1

2012.05.11 14:48|をりふし・春

 
 GWのとある日、「ぼたんと緑の丘」へ行ってきました(*^_^*)
 
 
 今年はどうしても盛りの時期に行きたかったので、気合十分で行きましたが、なんと今年は遅咲きの牡丹しかなくてil||li▄█▀█●il||li
 
 う~ん、なかなかタイミングが難しいですね^^;
 
 と言いつつも、それでも昨年よりはうんと花も多くて、500円出して楽しみましたよ(^_-)-☆
 
 本当は緋牡丹が見たかったのですが、緋牡丹は早咲きなのだそうで、今回はやや色が薄めのものが多いです。
 

 
 この日の朝は雨が降ったらしく、悲しいかな、花がグダグダに…。
 
 それでもまだ新しい花は雨露を弾き飛ばしていました。
 

 
 一応雨除けはしてあったようですけど…。うむむ…。
 

 
 こういうのは咲いたばっかりなんでしょうね。バッチリ咲いていてくれました(*^_^*)
 

 
 花芯の大きいものから小さなものまで、ここは九州最大の牡丹園だそうで、世界中の牡丹があるそうですよ。
 
 白はずいぶん気を使いました…やっぱり難しいですね^^;
 
 遅咲きは白と黄色が主なんだそうです。
 

 
 この上の写真は、ここの茶店のオバチャンらしき人が、自分の気に入っている牡丹だそうで、激写しろと仕切られました(爆)
 
 今年はずいぶんと仕切られる私(笑)
 
 これもそうです^^;
 

 
 まあ、確かに仕切るだけあって、花の形もよいですね。たまには仕切られるのもいいなぁと(*^_^*)
 
 本当はお薄を頂くべきところだったんでしょうけど、オバチャンお仕事そっちのけで次のカメラマンを仕切っておりました^^;
 
 ありがとう、オバチャン
 
 つづく…。

サイダーハンター64・筑前木酢サイダー

2012.05.10 13:53|サイダーハンター

 
 福岡県筑前町 筑前木酢サイダー
 
 薫風さわやかな今日この頃、草むしりの後にサイダーが飲みたくなりませんか?
 
 ということで、草むしりをしたサイダーハンター。今年初めて蚊に刺され、例によってまた変なところを刺されてしまいました^^;
 
 どうも、皮膚の弱いところばっかり狙われていますよ…困ったものです。
 
 さて、64本目は福岡県筑前町が力を入れている木酢(きず)という柑橘類で作ったサイダーです。(もくさく)ではなくて(きず)なんだそうです。
 
 木酢は別名「酢みかん」と呼ばれているそうで、私は全くなじみがなかったんです^^;
  
 私はもっぱら使うのはカボス、もしくはすだちがほとんどで、昨年試しに使ってみました。  
 
 けど…う~ん、やっぱりカボスのほうが美味しいかな…という感じでしたね。ちょっとアクが強いかな~という感じ^^;
 
 で、あまり良い印象がなかった木酢だったので、サイダーはあまり期待していなかったのですが、ところがこれがなかなかおいしい!!
 

 
 
 木酢の果汁らしきものが沈殿していたので、また例のごとく振りそうになった(爆)
 
 あぶない、あぶない!
 
 また顔射をするところでした。
 
 二度あることは三度あるというし^^;
 
 
 
 
 
 
 酸味が割合あって、炭酸がやや細かめ。
 
 この木酢との相性は最高ですね!!大人から子供まで飲める味です。
 
 木酢は焼魚や酢の物に使うよりも、案外サイダーのほうが向いているかも?
 
 ラベルには
 
 「~目をとじるとよみがえる甘酸っぱい想ひ出~」
 
 とあります。「思い出」じゃなくて「想ひ出」というのがなんかいい…。
 
 色といい、「想ひ出」に浸れそうなデザインですね(^.^)
 
 味がかなり良かったのでリピートありかな~。最近にないヒット商品でした(^.^)
 
福岡県朝倉郡筑前町 筑前町ファーマーズマーケットみなみの里
 
なつかし度…★★★★☆    酖美度… ★★★★☆ 
  糖度  …★★★★☆    炭酸度…★★★★★
 味わい度…★★★★★    驚き度…★★★★☆
 
 私見ですので参考にしてください(^.^)
 
 製造は朝倉市ですが、購入場所と、このサイダーの企画は上記のお店なので、そちらを記載しました。

久しぶりの遺跡にて

2012.05.09 08:17|go!go!go!

 
 発掘現場の後に、久しぶりに遺跡を回ってみました。
 
 この日は雨上がりで吹く風は気持ちよかったけれど、日差しはかなり暑かったです。
 
 遺跡のほうもだいぶ古くなってきました。さすがに一度に屋根の吹き替えはできないので、今回は2~3か所ほど葺き替えられていました。
 
 ガイドを務める弥生人も大活躍でした。
 

 
 
 
 
 あ、こっちの弥生人のガイドは結構スルーされていました^^;
 
 入り口で待つよりも、住居のそばにいたほうが、ハントしやすいと思うんですが…(* ̄m ̄)
 
 頑張ってください、弥生人!応援していますぜ、あたしゃ(^_^)v
 
 
 
 
 
 
 

 
 こういうのを見ると、稲作は東南アジアを経て我が国…とりわけこの地にやってきたのだなぁと、感慨深いものがあります。
 
 「ネズミ返し」ですか?こういうのが付いていると、余計にそう感じてしまいます。
 

 
 
 悲しいかな、職人の娘はこういうのを見ると撮らずにいられません^^;

 昔は山ほど茅があったのでしょうけど、今は少ないですね…。
 

 
 冬は暖かく、夏は涼しい竪穴式住居。
 
 究極のエコ住宅ですね(*^_^*)これに防犯設備がしっかりしているなら、我が家も竪穴式住居に変えるところです(爆)
 
 ちょっと前の日本なら、防犯設備もいらなかったであろうに…。
 

 
 住居跡から離れて、少し歩くとシロツメグサとウマノアシガタの海がありました。
 
 ここはまだ発掘されていない場所だと思います。この下には何があるんでしょう…。
 
 実はこの場所からフェンスを越えたところに、とても小さな神社があって、そこは一般に知られていない、とてもミステリアスな現象が見れるのです。
 
 古くからいる地元住民はここの遺跡と関係あると言っておられますが、学術的には完全スルーなんですよ。これからマムシの季節になるので行けなくなりますが、そのうちここも行って記事にしたいと思います。
 
 どんなミステリーがあるのか…ふっふっふ、楽しみにしていてください。
 
                                               人の声しか聞こえない遺跡の中で、唯一の人工物の音は銅鐸の音。
 
 これは人の手で鳴らすのですが、風に吹かれて自然と音が出ていました。
 
 なかなかいい音がします…癒しの音ですね(*^_^*)
 
 連休中はとても多かった我が町自慢の遺跡。
 
 久しぶりに来たけど、なかなかのものでした(^_-)-☆  

土器に土器土器(ドキドキ)!

2012.05.07 09:49|go!go!go!
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初夏の金立公園と昨日のスーパームーン

2012.05.06 13:12|ふぅ散歩

 
 連休前日、ふらっと立ち寄った金立公園。
 
 ここには徐福上陸にちなんで、「徐福長寿館」があります。で、公園エリアには「薬用植物園」もあるので、ちょっと覗いてきました。
 
 偉そうな徐福像があります。…って、偉そうではなくて、偉いんですよ、徐福は^^;
 
                                              
  残念ながら、薬草の花はまだまだでした。
 
 ←のクレソンの花ぐらいですね。
 
 ここは有料なのですけど、散策路から丸見え^^;
 
 フェンスが腰の高さしかないので、モロ見えるんですけど…見ていいの?って感じで見ました^^;
 
 
 
 
 
 
 
 ぶらっと歩くと、すでにつつじは終わって、サツキが咲いていました。
 

 
 今年は花のタイミングが難しいです。でも…自分がそのタイミングを外しているだけかも?
 
 紫蘭の畑で一枚。
 

 
 今が見ごろでした。我が家のはもうおしまいに近いですね。
 

 
 水辺の紫蘭もとてもきれいでした。
 
 もう、イトトンボも飛んでいました。はや~~い!
 

 
 どうせなら、きれいな葉っぱに止まってほしかったけど^^;
 
 シオカラトンボも飛んでいました。ちょうど繁殖期なんですね。
 

 
 この花はなんでしょうね…。名前がわからない花には蝶がたくさんいました。
 
 ちょっと遊んでみました(*^_^*)
 

 魚眼レンズでま~るく見せたかったけど…大して変わらん(笑)
 
 すでにラベンダーも咲いていました。
 

 
 この日はのどかな初夏の散歩でした(*^_^*)
 
 そして昨日は「スーパームーン」…昨日の深夜に撮りました。
 

 2012年の他の満月より14%大きく、30%明るいのだそうで、昨日の夜はひときわ明るかったです。
 
 あまりにもきれいな月でしたので、ちょっと遊んでみました(*^_^*)
 

愛しのマンホール115・福岡県粕屋郡須恵町

2012.05.03 15:32|愛しのマンホール

 
 全国100万と17人のマンホリストの皆様、こんにちは!
 
 GWも後半になりましたが、皆様いかがお過ごしですか?
 
 つつじを投稿したので、マンホールもつつじを投稿します。
 
 福岡県須恵町のマンホールのデザインは町の花のつつじ。
 
 須恵町といえば、古墳時代でおなじみ「須恵器」で知られていますね。
 
 九州ではマンホールのデザインにつつじを使っているところが多いですよ。私の数あるコレクションの中でつつじが一番多いと思います。
 
 今のように時節に合わせると、つつじばっかり残ってしまうかも…^^;
 
 須恵町は通過しただけで、あまり程度の良いマンホールは捕獲しませんでした^^;町のネタも拾っていないし…ということで、須恵町を検索したら、なんと、須恵町は我らが「ひろみGO」の出身地ではありませんか!
 
 
 こんな50代は滅多にいませんね!さすがひろみGO!
 
 われらがひろみGOは、カラオケでもジャケットプレイ!(笑)
 
 最近は笑いを誘うひろみGOですが、彼の主治医のJ大学の教授だったか名誉教授だったか、その方が書かれた本があるのですけど、ひろみGOがいかにあの肉体を保っているのか、相当摂生しているそうですよ。
 
 マンホールからひろみGOへ思いっきり脱線しましたが、デザインは真ん中の町章の「す」の字が大いに目立って、周りのつつじがイマイチ目立たないですね^^;
 
 花をデザイン化するのは、案外難しいのかも?
 

豪快すぎるつつじ!その2

2012.05.02 09:08|をりふし・春

 
 続きです(*^_^*)
 
 こちらはここのセンターで一番大きな本霧島。実は個人さまからの寄贈なんだそうです。
 
 どんだけ大きいかというと、写真ではわかりにくいのでこちらを…。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 柵で囲っているのが上の写真の本霧島です^^;
 
 奥の平屋の事務所と高さがほぼ同じぐらいですね。3mぐらいあるでしょうか。これはさすがに個人で管理するには大きすぎて大変ですね^^;
 
 柵で囲っているのは見た目にはあまりよくないのかもしれないけど、これだけのつつじがそうあるわけではないので、保護のために仕方がないのかもしれないです。実に見事でした(*^_^*)
 
 で、こちらにはこのように縦に伸ばしたつつじもたくさんあります。
 

 
 歩道が狭いので引いて撮っても完全に入りきれないくらい大きいんですよ…ちょっと贅沢な悲鳴(* ̄m ̄)
 
 名前は「大麒麟」。まんまですね~。2mぐらいあります。
 
 

 
 これは名札があって、「宮城野」といいます。この手のつつじでは一番の見ごろで、一番大きかったです。
 

 
 整理整頓されていない感じで、お庭的な美しさはないけど、これだけ豪華だとそういうのは関係なく楽しめます。花が終わったときはどうなるんだろうか…そういうのは考えないほうがいいのかな(* ̄m ̄)
 

 
 アップで撮りました。こういうのは…生垣や目隠しにもってこいかもしれませんね。
 
 こちらはつつじの枯山水です。
 

 
 同種と同系色を中心にしています。つつじだけというのも贅沢ですね。
 

 左端にハウスが写っていますが、ハウスの中にも山のようにつつじがあります。
 
 残念ながらハウスの中のつつじはもう終わっていました。やっぱりハウスはハウス(爆)来年はハウスの中もしっかり見て来ようと思いますが、ハウスの中は入れたかどうかはわかりません^^;
 
 最後にもう一度耳納連山とつつじ。
 

 こちらは本当にすごいところでした。やはり『世界』を掲げているだけのことはありますよ(^_-)-☆
 
 こちらは無料で見学できますが、苗の販売はやっていません。
 
 苗は近くの植木屋さんなどで買えます。卸のところが多いので、ほかで買うよりも安く買えます。他にも大卸もあるのですけど、一般人はわからないので、出たとこ勝負でほしい苗をゲットしてください(^_-)-☆
 
 ちなみに私はわかります(爆)
 
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Author:ふぅ
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