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愛しのマンホール117・福岡県粕屋郡粕屋町

2012.05.31 09:15|愛しのマンホール

 
 全国100万と17人のマンホリストの皆様、おはようございます。
 
 今年のバラの記事の最後は「路上のバラ」で締めたいと思います。
 
 そのために粕屋町のバラ園に行ったのですが、残念なことにHDの不具合で写真がダメになったのは、何度もぼやいておりますのでご存知かと思われます(涙)
 
 粕屋町の町の花は「バラ」で、どんだけバラが好きかというと、マンホールにするだけあって…ですが、町独自のバラも作ったんだそうです。
 
 「かすやの里」と「レイクカヨイチョウ」というんだそうです。
 
 それも写真に撮ってきたんですけど…il||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 なので、こちら商工会のHPでバラ園ともどもご覧ください(*^_^*)
 
 
 すごいバラ園でしょう~~。ああ、悔やまれるil||li▄█▀█●il||li 
 
 マンホールのデザインは、花も葉っぱもありますね。
 
 バランスの良いデザインだと思います。バラの花だけでなく、葉っぱまで愛しているのだなぁ~、なんて(* ̄m ̄)
 
 ところで、粕屋町のマンホールといえば、昨年の暮れ、こんなことがありました。
 
 
 マンホール爆発ですね。福岡にお住まいの方はご存じだと思います。
 
 ちなみに当地は福岡のニュースも入ってきます。民放1局なので(笑)
 
 重さ100キロのマンホールの蓋が飛んだとか…。早朝だったのでけが人はいなかったようですが、おっかないですね^^;
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十六夜薔薇

2012.05.30 08:50|をりふし・夏

 
 写真は音楽家「シューベルト」の名前が付いたバラです。
 
 ところで「薔薇」って字を、すらっと書ける人って何人ぐらいいるのでしょう^^;
 
 こんなの見つけました…なるほど、こうやって覚えるんですね(*^_^*)
 
 
 さて、盛りは過ぎていましたけど、なんとかアップで撮れたものを…。
 

 
 これは超遅咲きのようです。名前は不明…^^;
 
 赤が少し入っているようですね。超遅咲きは少ないようでしたので、これだけを再確認に行くのはチト面倒です><
 

 
 これも名前を忘れました。ちょっとピントが甘い…il||li▄█▀█●il||li
 
 私が名前を付けるなら…ズバリ!「当選確実」ですね(* ̄m ̄)
 
 

 
 

 
 この2枚は同じものですけど、角度によって色の変化が楽しいバラでした。
 
 さて、珍しかったバラは、タイトルにあるように「十六夜バラ」でした。
 

 
 中国原産の交雑種なんだそうです。ご覧のようにちょっと欠けたところが、月の「十六夜」に似ているからなんだそうですよ。
 
 こちらは交雑種ということで、挿し木で増えるということですが、中には勝手に枝を折って持って帰える不埒者もいるようです。どうせ枯らすクセにって思いますけど(怒)
 

 
 咲いている花はどれもこのような感じです。
 
 で、詳しくWEBで調べてみたのですけど、掲載している写真がどれもここまで欠けていないものでした。
 
 十五夜から十六夜…ちょっとだけ欠けるにしては欠けすぎかな^^;
 
 盛りを過ぎていたのでテンションは下がっていたのですが、でも、このように珍しいものが見れてよかったです。
 
 やっぱり出かけたときが一番良い時…というのは、あながちウソではないでようです。
 
 センターを後にするときに見かけたカシワバアジサイ。
 

 
 次は紫陽花ですね~~~ああ、なんて季節の移ろいの速いこと!!
 
 「早い」じゃなくて「速い」です(^.^)

傷心の石橋文化センターバラ園2012

2012.05.29 09:47|をりふし・夏

 
 前回HDのトラブルで、福岡県粕屋町のバラ園の写真が消えてしまい、しばらくは傷心だったんですけど、おそらく同じ場所ではもう咲いていないだろうということで、昨年に続いて久留米市の石橋文化センターへ行ってきました。
 
 

 
 今年のモニュメントはこんな感じですね(*^_^*)
 
 昨年より今年のほうがシックでいいかも。
 

 
 
 
 こちらが昨年の。
 
 何やらお顔とかありました。
 
 
 
 
 今年はどうかというと…ああ、盛りを過ぎていましたil||li▄█▀█●il||li
 

 噴水のそばはこんな感じ…色抜けしてバラも終わりっぽかったです。
 
 そういえばつい最近(たしか日曜日だったか)、ここで久留米出身で、現在大河ドラマに出ている「由良御前」役の女優さんが、ここでポスターを撮っていました。
 ちょっと前は「猫娘」をやっていた女優さんですね(*^_^*)
 
 バラはだいぶ少なかったと思いますが…どんなポスターになるのか楽しみです。
 
 園のほうに進むとやっぱりこんな感じで…。
 

 
 「引き」でないと、ちょっと無理ですね^^;写真右側はすでに終わっていました^^;
 

 
 これはまあ何とか…。
 

 
 壁のツルバラも…赤系統はもう終わりですね…かろうじてという感じでした。
 
 でも、白は何とか頑張っていましたよ。
 

 
 うむ、「白」というと源氏ですな!平家の赤は…(涙)
 
 バラ園にはなくてはならない小便小僧…今年も健在です。
 

 
 今年も勢いよく、見事な放物線を描いていました。
 
 さて、盛りは過ぎていましたけど、ちょっと珍しいバラがありましたので、このあとそれを投稿します。
 
 ということで続く…。

美しい絵馬たち

2012.05.27 15:28|素晴らしきかな!

 
 先日の続きで、大己貴神社の講堂に掲げられている絵馬がとても素晴らしかったのでご紹介します。ちょっと写真が多くなります…^^;
 
 絵馬はかなり古いものが多く、絵は状態が良いものの、書かれている字は消えているものがほとんど、あるいは小さくて達筆で読めない者があります。
 
 多少推理というか、憶測もあるので、違うものがありましたら教えてください。
 

 
 明治41年…というと、亡くなった祖母が生まれた年ですね^^;
 
 兜の感じから源義経ら源氏の武将で、場所は屋島かな???
 
 奉納年月日と奉納者の名前以外わからなかったです。
 

 
 アップです。たぶん弁慶?何か書いています…なんだろ?
 
 弁慶は暴れん坊のイメージが強いのですけど、本当は頭の良い人で、和歌や文才にたけた人って聞いたことがあります。
 

 
 いつの絵馬かはわからなかったですが、これはたぶん細川氏?家紋が「九曜紋」なので間違いないと思いますが、どこを攻めているのだろう?
 
 島原の乱かな…歴史に詳しい〇さん、お願いします(^_-)-☆
 

 
 これはご存じ「川中島の戦い」。武田信玄と上杉”Gackt”謙信ですね(^_-)-☆
 
好き


 
 明治10年奉納ですから、まだ地方によっては江戸時代の名残があったころでしょうね。
 

 
 アップで見るとこんな感じですね。明治10年…135年前です。
 
 ほぼ屋外に出している割には保存状態がかなり良いですよね。
 
 馬のたてがみとかフッサフサ!
 
 上杉謙信の刀が左手で持っているとか、余計な突込みナシで見てもかなりいいですよね。
 

 
 これも源平合戦で、最初は海の戦いなので壇ノ浦の戦いかと思ったら、壇ノ浦では馬が出ないはずなので、これも屋島の戦い…でしょうか?
 
 上のほうが赤い旗印なので、わが愛する平家ですね。
 

 
 これは確実に弁慶。素晴らしい絵ですね~。ずっと感激しまくりでした(*^_^*)
 

 
 ここにある絵馬で一番好きだったのがこちらです。
 
 たぶん白拍子…ということは、たぶん静御前??静御前なら奥にいるのが義経??
 なにぶん、名前も何も書いていないのですべて憶測です。
 
 はっきりわかるのは奉納が安政3年…ということは1856年ですから、156年前!!
 

 
 白拍子と楽師の部分のアップなんですけど、わかりますか?白拍子の着物には「青海波」がうっすら。真ん中の楽師の着物は桐の紋があります。
 
 156年前、この絵馬がどういう場所でどのように保管されていたのかわかりませんが、おそらく通常飾られるように飾られていたんだとしたら(お蔵入りではなく)、もう奇跡に近い状態だと思います。
 
 その辺を聞こうと思ったのですけど、イケメン宮司さんはどこかへ行ってしまい、イケメンすぎて固まってしまい声もかけられなかった('_')
 
 そんな年でもないであろうに、以外にウブな私…。
 

大己貴神社の御朱印

2012.05.25 14:30|神社探訪

 
 ええ~~、キリンビールの誘惑を振り切って、大己貴(おおなむち)神社へ行ってきました。
 
 「おおなむち」ってちょっと読めませんが、これは神様の名前で、「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の別の名前とされています。
 
 実はここの神社は日本最古の神社という説があります。ここの神社の由来に書かれているのはすでに断定して書いています。
 
 現在日本最古の神社と言われているのが、奈良県の大神(おおみわ)神社ですが、実はその大神神社を建立する際、ここの国人が大和へ移り住んだと言われています。
 
 なので、この地域と大神神社周辺で同じ名前、もしくは似たような名前の土地がたくさんあるそうです。
 
 この神社の住所は現在町村合併により「筑前町」になりましたが、その前は「三輪町(みわまち)」。大神神社の「みわ」と同じなんです。
 
 これはもう、奈良に調査に行かなくてはなりませんな(^_-)-☆
 
 こちらがエース…。
 

 
 
 表面をちょっとだけモルタル修理をしているようですが、腕も太く、なかなかの風格があります。
 
 ここは神門がないので、余計気合が入っているのでしょう。
 
 こちらが拝殿です。
 

 
 こちらの神社は1692年に建立されて、幾度か補修はしてあるかもしれませんが、そのままのようです。
 
 ここは神功皇后が三韓征伐の折、この地で兵を集めたところ、なかなか集まらなかったそうで、「大三輪社」を建てたところ集まったという伝説があります。 
 
 この地ではこのように神功皇后のスーパー伝説が、弘法大師のスーパー伝説と双璧でたくさんあるのですが、この伝説には裏があるようです。
 
 神功皇后は三韓征伐のための徴兵を行いましたが、この地の豪族で「羽白熊鷲(はじろくまわし)」という、実力者がいました。
 
 この羽白熊鷲が「NO!」ということをきかなかったことから、神功皇后は新羅に行く前に羽白熊鷲をやっつけます。
 
 羽白熊鷲は滅びましたが、それでも兵が集まらず、神功皇后は先に述べたように大三輪社を建立し、矛をささげた…とされます。
 
 このようにして、ヤマト朝廷が中央集権体制へと変わっていった過程なのでしょうね。
 
 さて、拝殿の欄間には見事な龍の彫刻があります。
 

 
 
 いいですね~~この巻きつき方がたまりません(*^_^*)
 
 塗装するときはどうしていたんでしょう…すっかり感激です。
 
 拝殿前の狛犬のほうがエースより古いような感じがしました。
 

 
  いいですね~~、この上向き加減が勇ましくて素晴らしい!
 
 エースもいいですが、こちらのほうが私のタイプですね(*^_^*)
 
 本殿はこれまた古くて、ものすごい彫刻がありました。
 

 
 美しいですね~~。
 
 そしてここは祭神が大国主命なので、このような像がありました。
 

 
 
 
 
 
 こちらでは「おんがさま」と呼ばれています。
 
 大神神社から「おおがみ」…で「おんが」となったみたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 この像の後ろに遥拝所があります。
 

 
 
  この山が御神体の「三輪山」…たしか大神神社の御神体も山でしたね。
 
 ということで、御朱印を頂きました。
 

 
 おんがさまがいらっしゃいます。
 
 こちらはとっても若くてハンサムな宮司さんが書いてくださいました。
 
 ずいぶんと私の手のことを気に掛けてくださいまして、優しいお言葉をくださいましたよ(*^_^*)
 すっかりホの字になって帰りました(* ̄m ̄)
 
 こちらにはたくさんの素晴らしい絵馬もありました。
 
 あまりにも素晴らしいので、別記事で投稿しますね。

キリンにポピーのありけるを

2012.05.24 09:05|をりふし・夏

 
 おととい、ちょっと足を延ばして福岡県朝倉市にある、「キリンビアパーク福岡」に行ってきました。
 
 ここはコスモスの名所で知られていますが、この時期はポピーが咲いています。
 
 残念ながら、少々見ごろは過ぎていました。今週末ぐらいまででしょうね。ひょっとしたら明日は雨なので、今日ぐらいで見納めかも…。
 
 見ごろはちょっと過ぎていますけど、なかなかどうして、素晴らしい群生でした。
 

 
 ここは赤系統が主ですね…この赤とピンクの2種類で、たまに紛れて白が入っています。
 
 色とりどりよりもこれがいいかもしれないです。
 

 
 風に揺れるポピー…ホントに撮りづらくて、ちょっと横が入ってしまいました^^;
 
 切り取ってもよかったですけど、バランスが悪くなるのでこのまま載せました。花は難しいです…><
 

 
 (雅(MIYABI)モードで撮影)
 
 種が鎌首を下げてます。花は可愛いですが、種の感じがとても色気がありますね。
 
 ここは中に入ってはいけないけど、ところどころ不規則に花が倒れていました。ひょっとして…ここは猪が出るのだろうか??
 

 
 アップで見るよりは、群生のほうがきれいかな?
 

 
 目の前をトラクターが走って行きます。
 
 花が終わると次のコスモスの準備なんでしょうね。
 
 上空には雲雀がうるさいほど鳴いています。
 
 この日はとても天気がよく、朝から紫外線の雨が強かったです。
 
 「ビアパーク」ということもあり、誘惑が多いので、早々に退散しました。

美しき今村カトリック教会

2012.05.22 21:47|go!go!go!

 
 ずっと以前のことですが、daizuさんのブログで、ここ福岡県大刀洗町にある今村カトリック教会の記事がありました。
 
 その時、どこかで見たことあるなぁ~なんて思ったんですけど、調べてみたら建築設計が「鉄川与助」さんのものでした。
 
 はるか昔、独身時代に女3人で五島列島に旅に出たときに立ち寄った「堂崎教会」があまりにも素晴らしくて、それ以来鉄川氏の作った教会が好きになったんです(*^_^*)
 
 神社仏閣ばかりではないんですよ、ワハハ!
 
 ちなみに当時の写真を引っ張り出しました…。
 
 こちらが堂崎教会…写真一番左が私です…ってわからんですか(爆)
 
 まだこのころは初々しい…。(期間限定ショット終了)
 
  こちらは同じく五島にある、水の浦教会。
 
 こちらは木造です。これまた一番左が私です。(期間限定ショット終了)
 
 このとき、一緒に行ったUが船に酔って教会の敷地で我慢できずに「G」をしました^^;
 
 トイレがすぐに見つからなかったらしい…そんな思い出がたくさんです。
 
 あ、そんなことはどうでもいい。堂崎教会と今村教会はそっくりでしょう~。
 
 こちら今村教会は鉄川氏が作った教会の中で一番大きいものだそうです。
 

 
 高く、美しく…パンフレットに書かれていた言葉のとおり、とにかく高くて、たとえようもない美しさです(*^_^*)
 
 

 
 煉瓦は佐賀県千代田町(現神埼市)で作られました。
 
 ステンドグラスはフランス製ですが、ほとんどが久留米や佐賀のもので作られています。
 
 こちらはステンドグラスを外から…。
 

 
 台風の被害があったらしく、ステンドグラス部分を補強と保護をしていますね。
 
 いつも思うのですが、ステンドグラスは中で見ると華やかですけど、外から見るとあの色がわからないというのが不思議…。
 
 中は撮影禁止ですので、パンフレットをどうぞ。
 

 
 チト荒くてスイマセン^^;あとで関連HPで見てください。
 
 内部はご覧のように荘厳で素晴らしかったです。
 
 ここの中央祭壇には「大天使ミカエル」の像がありました。
 
 私が日本の古い教会が好きな理由の一つは、日本建築の良いところをふんだんに入れているところですね。
 
 中の装飾は「欄間」をベースにしていたり、気候風土を考えて漆喰を使っていたり、昔の人の知恵の素晴らしさに驚かれます。
 
 何より技術の応用力と、かたくなな職人技のバランスがとても良いです。
 
 

 
 こういう瓦の技術も生かされていますよね…。
 
 当然ですが鬼瓦や鯱鉾が載っていません^^;当然ですが…。
 
 いや~~美しいです。
 

 
 創建当時からずっとこの姿だそうですよ。美しいですね~~。
 
 鉄川氏は明治以降、たくさんの教会を長崎を中心に作ってきましたが、当の本人は生涯仏教徒だったそうです。
 
 

 
 今村教会は福岡県の文化財に指定されています。
 
 古い教会はいいですね~~大好き!
 
 日本でとても有名な教会が、火災にあって以前とは全く別物になったのを見たとき、非常にガッカリしました。(どこかわかりますか?)
 
 確か文化財に指定されていたのですが、諸事情があるにせよ、やっぱり元の姿に戻ってほしかったです。
 
 この教会はそういうことがないように、ずっとこのままでいてほしいですね。
 
 

IKEAデビュー&外付けHDが…

2012.05.20 17:22|go!go!go!
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法川山和銅寺の御朱印

2012.05.17 15:03|寺院探訪

 
 よ~やく、今月最初の神社仏閣記事です…。
 
 今回は行基が元明天皇の勅命を受けて建立した和銅寺というお寺です。
 
 和銅元年ですから…708年。かなり古いお寺ですね(*^_^*)
 
 本堂の入り口には、古い仁王像が縛り付けてあります。
 

 
 今まで見た中で、一番古い仁王像かも…このお姿にビックリ!
 
 なんでも慈覚大師(円仁)が作ったとされる仁王像だそうです。
 
 慈覚大師が作った…というと、平安前期ですよね?うわ~!それがこのようにしてあるなんて…。しかしながら、仁王像はお寺にやってくる悪魔ににらみを利かせるのが仕事なので、朽ち果てるまでこの姿なのでしょう。
 
 よくよく考えたら、東大寺の金剛力士像も国宝ではあるものの、屋根が付いていても雨風の影響はモロに受けるので、本来の仁王像の姿というのはそういうものなのかもしれません。
 
 それにしてもやはり目を引いてしまいます…今はこの虎ロープはしているのだろうか^^;
 
 こちらは行基七菩薩の一つ、十一面観音だそうで、五十年に一度のご開帳だそうです。で、「山と渓谷社」から出ている「九州西国霊場」の本に、その秘仏の写真が出ていました。
 

 
 こちらなのですが、行基が作ったならば、奈良時代ごろなので、それにしては新しすぎる気がします^^;
 
 ひょっとしたら、これはお前立なのかも?
 
 本に書いてあったので間違いないと思うのですが…。
 
 実は平成二十年にご開帳があったばかりなので、ご覧になった方、良かったら教えてください^^;
 
 自分が確認するためには平成七十年まで待たないといけません(爆)
 
たぶん生きていると思うけど^^;
 
 で、こちらの本堂の中には一木造の行基像があります。
 

 腕の部分は朽ち果ててきていますけど、お顔ははっきりしていますね…いつごろ作られたかは不明です。
 
 こちらは弘法大師像。
 

  すごいインパクトがありました!袈裟の襞が素晴らしいです。
 
 こちらの本堂には立派な杉戸絵。
 

 いったいいつのだろう…。
 
 こちらは四天王のうちのお二人。
 

 
 後ろにお遍路さんの杖があります。大きさはそんなに大きくはないですけど、これもかなり古そう…。やはり古刹ですね~~。
 

 
 これはどなたかが奉納したみたいです。対であったのですけど、かなり立派だったので激写しました。これってひょっとして、ひょっとすると…。
 
 実はこの和銅寺には、かの戦国武将龍造寺隆信の墓があります。(公式の墓所は佐賀市高伝寺)
 
 実は島原での戦のためにこの寺に滞在していたのですが、このお寺に古くから伝わるおみくじを引いた龍造寺隆信、何度引いても「凶」しか出なかったそうです。
 
 不幸なことにおみくじが当たってしまい、龍造寺隆信は六万の兵を以てしても、たった五千の島津家久の軍に敗れてしまいました。
 
 逸れてしまいましたが、時間の関係でゆっくりできなかったのですけど、いつかもっと時間をかけてみてみたいですね(*^_^*)
 
 御朱印…。
 

 
 素晴らしい!本尊は梵字で書かれています!
 
 この梵字は本当に難しい字ですよね…さすがです。こちらは「ズバッと!」ですね(^_-)-☆
 

愛しのマンホール116・福岡県粕屋郡久山町

2012.05.16 17:06|愛しのマンホール

 
 全国100万と17人のマンホリストの皆様、こんにちは。地方によってはこんばんわでしょうか(*^_^*)
 
 夕方のこの時間って、いったいどっちなんでしょうね…季節によっても違うと思いますが、関東から北の地域は「こんばんわ」なのですか?
 
 と、それはさておき、先日エビネを投稿したので、今日は福岡県久山町の町の花である「エビネ」がデザインされたマンホールです。
 
 一見、「ん?エビネ?」とわかりにくいんですけど、花らしきものを一つ一つ見ると、確かにエビネの花なんですね^^;
 

 
 
 
  参考までに先日の写真から…。
 
 周りのギザギサは…エビネの葉っぱのようではないので、町の木の「ケヤキ」なのかもしれません。
 
 じっくり見ると確かにエビネの花なのですけど…。
 
 皆さんは…何に見えますか?
 
 ちなみに私は、「マカロニほうれんそう」の「きんどーちゃん」の口に似ていると錯覚しました。
 
 
 
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ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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