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宮地嶽神社奥の宮八社めぐり~淡島神社・濡髪大明神

2012.06.28 12:50|神社探訪

 
 宮地嶽神社奥の宮八社めぐりの続きです(*^_^*)
 
 今回は五番目と六番目、淡島神社濡髪大明神です。
 
 こちらは一つの祠に二つの神様を並べて祀ってあります。
 
 二つの神様はどちらも女性に関係する神様だからでしょうか。
 
 まずは淡島神社…こちらは良く知られているのは安産や女性特有の病気のご利益ですね。
 
 大きな神社の末社にはたいてい祀られていると思います。
 
 淡島神社はほかに「粟島神社」や「淡嶋神社」という字でもあらわされていますが、どれも安産や婦人病祈願は同じなようです。
 
 調べてみたらここの総本宮は、和歌山県の淡嶋神社のようです。
 
 
 で、六番目が濡髪大明神で、こちらは縁結びの神様として祀られています。
 
 本来はちょっと違う意味のようですけど、 男女のイチャイチャのことを「濡れる」とか「濡れ場」とかいいますが、どうやらその方向から縁結びや恋愛成就の神様になったみたいです。
 
 こちらの神様で有名なのが京都の知恩院です。
 
 
 知恩院の有名な「忘れ傘」は、なんとこの濡髪大明神に由来があるとのこと!
 
 ということで、Yさん、Zさん、ぜひとも取材をお願いいたします(*^_^*)
 
 こちらのスタンプ…。
 

 
 
 やっぱりご利益を求めるのか、かなり摩耗してます^^;
 

 
 
 こちらは絵馬を奉納している人が多いので、スタンプは押さない人が多いのかな?
 
 それにしても、恋愛成就の神様と安産の神様がセットで祀られている…恋愛が成立したら、即子作りですか!(爆)
 
なんだか忙しい神様ですね(* ̄m ̄)
 
 次回は最後になります。続く~~。
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サイダーハンター67・B-CIDER

2012.06.27 16:05|サイダーハンター

 
 佐賀県唐津市 B-CIDER
 
 ヤフーブログの改悪に脳みそがオーバーヒートしたら、サイダー飲んでスカッとしたくなりませんか?
 
 梅雨のさなか、気温があまり上がっていないのでサイダーを飲みたい…という感じはあまりないのですが、昨夜からのドタバタ劇で疲れたのか、糖分が欲しくなりました^^;
 
 ということで67本目は久しぶり、佐賀県のサイダーです。
 
 こちらはわが
友枡飲料
さんのではなくて、唐津の小松飲料さんのものです。
 
 で、「B-CIDER」は「ビーサイダー」と読むのではなくて、「ビ・サイダー」なんだそうですよ^^;
 
 なんだか百恵ちゃんの名曲、「美・サイレント」のようですね。
 
 埋め込み無効になっていたのでこちらからどうぞ…http://www.youtube.com/watch?v=pgNe9nmvif4
 
 ああ、あの口パクの部分にずいぶんときめいていたっけ…


 

 
 なんだかビールみたいでしょう。
 
 HPによると「見た目はビールですが味はサイダー」と書いてあります。
 
 う~ん、今はノンアルコールのビールがメジャーになって来たので、このフレーズはインパクトがないかもです…。
 
 中身はビールに似せて色はビール色に着色しています。
 
 
 
 それにしてもラベルの「サイ」は…サイダーだから?
 
 キリンビールは「麒麟」だから、サイダーは「サイ」という意味だろうか…ん~、謎です(爆)
 
 キリンビールを意識しているのかどうかわかりませんが、味はいたってサイダーです。
 
 でも…カラメルの味と微妙な酸味もあって不思議な味ですね…。
 
 昔、駄菓子屋さんで飲んだ、ちょっと不思議なラムネというか、そんな感じかな?
 
 しいて言うなら「プラスチックを間違えて噛んだときの味」みたいな^^;
 
 懐かしい味ではあるのですが…う~ん…次はあっても買わないかも…スイマセン、小松飲料さん><
佐賀県唐津市 小松飲料 B-CIDER
なつかし度…★★★☆☆    酖美度… ★★☆☆☆ 
  糖度  …★★★☆☆    炭酸度…★★★☆☆
 味わい度…★☆☆☆☆    驚き度…★☆☆☆☆
 
 私見ですので参考にしてください(^_-)-☆

筥崎宮花庭園の花たち

2012.06.26 14:12|をりふし・夏

 
 昨日の続きです(*^_^*)
 
 昨日のコメントで、runtaさんからスカシユリの一種(↑の)と教えていただきました。
 
 runtaさん、ありがとうございました~(*^_^*)
 
 で、今回はそれ以外です…。
 
 これは山アジサイですけど、アマチャでしょうか?
 

 
 いちおー花図鑑で調べてみたのですが、色が違うので自信がありません。とにかくちっこい紫陽花でした^^;
 

 
 これはruntaさんから教えていただいた花筏。
 
 なるほど、花筏とはよく言ったものですね(*^_^*)
 
 昔の人は情緒がありますよ…私だったら「緑の飴玉」か、葉っぱを横向きにして「宇宙人の目玉」って付けたかも(* ̄m ̄)
 

 
 これは「ベニヤマアジザイ」という紫陽花なんだそうです。
 
 最初から赤い状態で咲くそうで、そう名付けられたようです。
 

 
 小っちゃい花で、玄関の横に植えてもいいかな…なんて思いましたが、またマッチからクレームが来そうなのでやめました^^;
 
 落ち葉の掃除が大変なんだそうな…それくらいいいじゃんって思いますけど^^;
 

 
 ちょっと変わったカシワバアジサイ。これは売り物もありました。
 
 ひところはカシワバアジサイも珍しいと思っていましたが、最近よく見かけますね。
 

 
 もう桔梗が咲いていました。早いですね…。
 
 なんだか血走ったように見えるのは私だけでしょうか^^;
 
 この色は現物の色と違って映るみたいです。私だけかな?
 
 ということで、筥崎宮の花庭園の写真はおしまいです。
 
 ここはいろんな植物がありますが、やはりユリと牡丹でしょう!
 
 来年こそは博多ユリが咲いてくれますように(*^_^*)

筥崎宮花庭園のユリ

2012.06.25 12:52|をりふし・夏

 
 筥崎宮で紫陽花を堪能した後、神社の「神苑花庭園」に行き、ユリを見てきました(*^_^*)
 
 ここで見たかったのは「幻のユリ」と言われる「博多ユリ」でしたが、残念なことに咲いていませんでしたil||li▄█▀█●il||li
 
 すでに絶滅したと言われていたのですが、ここに数本だけあるようです。しかし、なぜか毎年咲かないんだそうです。
 
 こちらのHPにその花が掲載されています。
 
 
 いつか激写したいですね(* ̄m ̄)
 
 ということで、ほかのユリを楽しんできました。上のように「バンザイ」したユリがたくさん咲いていましたよ(^_-)-☆
 

 
 私が行ったときはこの色と黄色が盛んでした。
 
 おそらく今が一番の見ごろなのかも?豪雨ですが(爆)
 

 
 赤は早くから咲いていたんでしょうね…ホント少なかったです。産毛が初々しい(^_-)-☆
 

 
 そして定番の白です。そして私が苦手な白です^^;
 
 これくらいでOKでしょうか、〇しきさん(* ̄m ̄)
 

 
 白いユリは慶弔時によく使われるので、真ん中にある、あの茶色い花粉が服に付かないように結構気を使ったものです。
 
 最近はお祝い事も法事もないので安心です。いろんな意味で^^;
 

 
 黄色もいいですね…白に比べて安っぽい感じがしますが、ファンキーでいいじゃないですか~(*^_^*)
 

 
 あとは山アジサイが少し咲いていましたので、そちらをちょっとだけ!
 
 続く~~。

アウトドア百人一首三十一~朝ぼらけ~

2012.06.24 10:01|アウトドア百人一首
 いよいよ三十一首目に入りました。
 
 三十一首目の歌は冬の歌。なるべく時節を大切にして投稿していますが、百人一首を時節に合わせると、おそらく完成まで30年近くかかる可能性があります^^;
 
 赤いちゃんちゃんこを着る年齢を余裕で過ぎても、まだ看板の撮影をしているだなんて(笑)ワハハ!
 
 ということでこちらが今回の歌です(^_-)-☆
 
朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪  坂上是則
 
 坂上是則(さかのうえのこれのり)…あまりなじみがないのですけど、どうやら、かの「坂上田村麻呂」の子孫だそうです。
 
 先祖は武人として誉れ高いのですけど、子孫は歌の才能があったようですね(^.^)
 
 で、歌を見ると…あらま!「有明」やら「吉野の里」!ご当地の歌?しかも、冬は雪が降ったことが何度もあったし!!
 
 …なわけないですね^^;意味はこちらです…。
 
ほのぼの夜が明けていくころ、外を眺めると、有明の月の光かと思うほどに、吉野の里に真っ白な雪が降りつもっているなぁ。
 
 「有明の月」とは「有明海の月」ではなくて、夜明が来てもまだ空に見える月のことです^^;
 
 で、「吉野の里」は奈良県吉野山の麓の里らへんでしょう。今でいうと、吉野杉の加工場がある付近かな?
 
 いずれにしても当地でないのは確かですね(爆)
 
 真冬、夜が明ける頃に起きて窓をキキュッと拭いてみると、ぼんやり白い雪が見えて、何か幻想的な景色に見えるときがありますね。いつもと違う夜明の景色にうっとりすることってたまにあると思います。
 
 我が家は朝が早いし、九州は夜明が遅いので、冬は案外そういう景色を見ることがあります。もっとも雪が積もるのは滅多にないのですけど、この冬はそういうことが何度かありましたね(*^_^*)
 
 でもこういう風流な気分になるのは一瞬、あとはなれない雪かきなどで大忙しの朝なんです。現実は厳しいものですね(笑)
 
 ということで、アウトドアになるとこうなります(*^_^*)
 

 


 
 
今回は割と楽でしたね(*^_^*)
 
 なにせ、「有明」と「吉野」と「里」は山のように当地にありますから(爆)
 
 「の」がなかったらまんまで使えますね(* ̄m ̄)
 
 「朝」は例の新聞社。「見」は波佐見町でゲット!
 
 ちょっと苦しんだのは「白」と「雪」。
 
 「白」はクリーニング屋さんで。「雪」は歌碑です。お酒の「雪」は、もうほとんどが出尽くしたので^^;
 
 なかなか簡単なようで、やっぱり難しいですね…。
 
 今回は簡単だったけど、次は「ぢ」が出る…。ああ、困ったわ。

宮地嶽神社奥の宮八社めぐり~不動神社・万地蔵尊

2012.06.22 14:32|神社探訪
 奥の宮八社めぐりの続きです(*^_^*)
 
 参番目は不動神社です。
 

 
 名前の通り、不動明王をお祀りしている神社です。
 
 不動明王は成田山の本尊ですけど、こちらは神社の神様として祀られています。
 
 「なんで~?」と言われてもわかりません(爆)詳しいことは神社にお尋ねになってください^^;
 
 実はこの神社、なんと日本最大の石室古墳なんですよ!
 
 石の大きさは奈良の石舞台古墳とほぼ同じ大きさらしく、この石はすぐ近く…と言っても、古代人にしたらかなり遠い距離の「津屋崎海岸」から運んできたものだそうです。
 
 200年前の土砂崩れがあったとき、こつ然と姿を現したのだそうで、地元住民はビックリ!で、中に入ってみると、ものすごいお宝が出土されたそうで、それらは国宝や重要文化財に指定されたものがあります。「地下の正倉院」と呼ばれているそうですよ(*^_^*)
 
 国宝はこちらをどうぞ…http://www.miyajidake.or.jp/midokoro/index.html#top
 
 で、石室の主は誰なのかわかりませんが、とにかくお金持ちの豪族だったようです。
 
 手水舎の龍はすごい顔…
 

 水の滴り具合がとても怖くて、「エイリアン」ににらまれたときのようです。
 
 外は木が生い茂っているので古墳の感じはわからないですが、中に入るとやっぱり古墳って感じがしました。
 

 こんな感じですね。提灯の奥が拝殿になっています。
 
 なんか…不思議な空気でしたよ(*^_^*)
 
 で、拝殿の奥も、今度7月28日の夏季大祭の時に入れるようです。
 
 1年のうちに3回はこうした機会があるようです。
 
 たくさんの不動明王がいらっしゃいましたが、イケメンを選びました。
 

 で、こちらのスタンプです。
 

 こちらはちょっとわかりにくい場所にあったので、あまり押されていないみたいでした^^;  
 
 こちらは御朱印がいただけます。
 

 
 次は四番目、「万(よろず)地蔵尊」
 

 北部九州は神仏習合、とりわけ地蔵尊がとても多いんですよ。
 
 ほかのところはどうなのでしょうか…。
 
 

 御簾の向こうには三体いらっしゃって、真ん中は摩耗もすごいのですけど、どうやら首の部分が落ちたのかな?
 
 パンフには「まあるいお顔で…。」って書いてあったので、もともと丸いお顔だったのかも?よく見ると袈裟をしているので、あるお坊さんがモデルになった地蔵さまかもしれないですね…。
 
 で、ここのスタンプ。
 

 
 ここもきれいでした(*^_^*)
 
 あと半分ですね~~~。続く。
 
 
 
 

2012筥崎宮あじさい苑・「ガクアジサイ」オンパレード!

2012.06.21 08:47|をりふし・夏

 
 昨日の続きです。
 
 ここはガクアジサイ(山アジサイも少しあります)がとても多いんです。
 
 ガクアジサイが好きな人って多いですよね(*^_^*)
 
 ではどうぞ~~!
 

 
 この日、ちょうど水をまいていました。
 
 雨が少ない時期に行った割に、元気な花が多かったのはやっぱり人の手があったからですね。
 

 
 まるいガクの花もあったり…。
 

 
 いろいろですね^^;
 

 
 この花のそばで霧状に水がまかれていました。
 
 水しぶきがかかってきれいだったのですが、今思うとスローシャッターにしたら面白い写真になったのではと…。
 
 その時に気が付かないとだめだ~~^^;
 

 
 これもですね~~。最近は写真を撮って家に帰ってから気が付くことも多いです^^;
 
 ブルー系統も…。
 

 
 どうやら、だんだん赤になってきているような…。
 

 
 こっちもですね。ここはやっぱり土壌の関係なんでしょうか。
 
 ブルーは涼やかでいいんですけどね…。
 

 
 ここまで赤くなると、情熱的です(*^_^*)
 
 中途半端ではなく、堂々とした赤もかえってステキかもです。
 

 
 けど、さわやかもいいなぁ~~。
 
 アジサイの花言葉は「移り気」らしいのですけど、これだけあると悩みます。「移り気」というより「悩みの花」ですね(笑)
 

 これはちょっと珍しかったので…。ガクアジサイも新種が増えていくのでしょうか。
 
 ということで、あじさい苑はこれでおしまいです。
 
 このあとユリを見に、同じく筥崎宮の花庭園へ行きました。
 
 街の中にある神社ですけど、ホント広いんですよ(*^_^*)
 
 
 ※ クリックしたほうがきれいに見えるような気がします^^;

2012筥崎宮あじさい苑

2012.06.20 11:07|をりふし・夏

 
 ということで、今年も筥崎宮のあじさい苑に行ってきました。
 
 先日、くまモンファンでおなじみの方から頂いたコメントの中に、
 
 『幟ではあじさい苑になっているのに、入口は紫陽花園になっていますよね』
 
 とのことでした。確かにそうなんですよね~~。HPでも「あじさい苑」になっているし…どっちなんでしょう?ま、どっちかわからないけど、ここに紫陽花があるのは間違いないので(爆)
 
 筥崎宮公式HP…http://www.hakozakigu.or.jp/
 
 中に入ると、今年もいろいろな紫陽花がありましたよ。
 

 
 このブルーは売り物ですね^^;
 
 ワッシワッシと花が咲いていました。
 

 
 土壌の関係かわかりませんが、とにかく赤い紫陽花が多いのが、ここのあじさい苑の特徴です。
 

 
 雨が少ない時に行ったけど、さすが日本三大八幡さま、ものすごく手入れが行き届いています。
 
 行ったときも、水をまいていましたよ。
 

 
 
 この日は晴れたり曇ったり…。ここは木の下に紫陽花を植えているので、木漏れ日がたくさん降り注いでいました。
 
 木漏れ日はとてもきれいでしたが…WBに悩むところです^^;
 

 
 たぶん、ウズアジサイですよね^^;
 

 
 このアジサイは昨年初めて見たのですけど、今年、この手のアジサイが我が家に来ました。
 
 う~ん、育つかなぁ…。
 

 
 
 これは今年、初めて見たアジサイです。名前はわからなかった><
 
 ガクの部分が葉っぱみたいですよね(*^_^*)
 
 

 
 これは定番のアジサイですけど、自分が名前を付けるなら、「海坊主」というところでしょうか^^;
 
 暗いところから、木漏れ日に照らされて出てきたんですよ。なんとなく神秘的だったのでパチリ。
 
 「海坊主」ではちょっとかわいそうかな?(笑)
 
 ということで、この日はガクアジサイが見ごろだったんです。
 
 次はガクアジサイのオンパレードです!

菩提樹の花

2012.06.18 09:25|をりふし・夏

 
 
 福岡市箱崎の「恵光院」というお寺に、「菩提樹の花」が咲いていると聞いたので行ってきました。
 
 ここはずいぶん前に行きました…。過去記事はこちら
 
 山門をくぐると、結構な人が来ていたので、菩提樹全体の写真は撮れず…il||li▄█▀█●il||li
 
 全体の写真はこちらをご覧ください。樹齢200年の菩提樹です(^.^)
 
 
 で、こちらが菩提樹の花です。
 

 
 花は小さいのですけど、かすかに甘い香りがします。
 
 実が付いていました。この実が数珠の珠になるんですよ。
 
 けど、日本だと大きくならないのかもしれないですね…たぶん^^;
 

 
 
 2枚目3枚目はクリックすると大きくなります。
 
 実は私は菩提樹の…蜂蜜が大好きなんです(* ̄m ̄)
 
 れんげの蜂蜜はとてもメジャーで人気もありますが、菩提樹もなかなかおいしいと思いますよ。
 
 ちょっと癖があるんですけど、そこが美味しいと…私は思います。
 
 国産の菩提樹の蜂蜜は北海道しかないようですね。海外にもあるのでしょうけど、お店で見たことがないです…。ああ、そろそろ菩提樹の蜂蜜が採れることでしょう。と、結局は食い気に走ってしまった(爆)
 
 境内には紫陽花も咲いていました。
 

 
 
 恵光院は筥崎宮の結縁寺。
 
 ということで、ここまで来たら、筥崎宮の紫陽花を見ないわけにはいきません(* ̄m ̄)
 
 今年もよかったですよ~~。

宮地嶽神社奥の宮八社めぐり~七福神社・稲荷神社

2012.06.16 10:30|神社探訪

 
 
 さて、この間宮地嶽神社に行ったときに、奥の宮の参拝もしました。
 
 「奥の宮八社めぐり」といいまして、八社お参りすると大願が叶うと言われているそうです。
 
 八社なんですけど、実際は八社以上あります^^;
 
 ということで、壱番は七福神社。
 

 
 御存じ、七福神が祀られています。
 
 七福神って、神社にもお寺さんにも祀られている神様ですよね。
 
 「肥前七福神めぐり」では、神社とお寺、一緒にお参りするんでですよ。
 
 「肥前七福神めぐり」…http://www.kouyaji.jp/frmShichifukujin.aspx
 
 七福神って、実はわかっているようでわからないことだらけ^^;
 
 そもそも日本の神様やヒンズー教の神様、はては実在の人物だったり、なぜこのメンツになったのかさえよくわからない不思議な信仰の対象ですけど、御願い事をするのにわかりやすいからでしょうか。一番ポピュラーな神様であるのは間違いないですね(*^_^*)
 
 で、祠の横に、こちらのお方が…。
 
 大黒様!
 

 
 
 恵比寿様と並ぶ、よく知られた大黒様。
 
 大国主命で知られていますね~。
 
 
 
 
 
 こっちは布袋様!
 

 
 
 
 
 瞳がないのがちょっと怖いけど…この方は中国のお坊さんだった方です。
 
 
 
 
 お坊さんが神様?そうなんです、ここ宮地嶽神社の奥宮は、仏様が神様として祀られているんです。すべてではないけど…。
 
 で、大きいのはこのお二人。ほかの5人は??いませんでした^^;
 
 「なぜ」ってコメントしないでください(爆)だって、いなかったんだもん!
 
 おそらく、そのほかの方は後ろの小さい像の中にいらっしゃると思います。
 
 で、こちらはスタンプを押していきます。
 

 
 スタンプがかなり摩耗していますね^^;
 
 で、弐番は稲荷神社。
 

 
 お稲荷さんは説明不要ですね。末社として祀られているところも多いお稲荷さんです。
 
 こちらの稲荷神社はかなり大きかったですよ。
 
 日本の稲作や五穀豊穣の神様、きっとTPPにオカンムリだと思います(爆)
 
 で、こちらの狐の神使はとても珍しいんです。
 

 
 わかりますか?写真左の狐の持っているもの、なんでしょう?
 
 これは「鍵」なんだそうです。
 
 ふつう、お稲荷さんは一方が珠を咥えていたり、写真のように持っていたりすると、もう一方は稲を咥えていたり、巻紙を咥えていたりしますが、こちらのは鍵で、実はこの鍵は「食糧庫」の鍵なんだそうです。
 
 稲作が終わってお米を貯蔵しておく蔵、その鍵なんだそうですよ。
 
 ここだけでなく、鍵を持っているお稲荷さんはたまにいるらしいので、お稲荷さんに行ったら、ぜひチェックしてみてくださいね(*^。^*)
 
 で、こっちもスタンプです。
 

 
 う、薄いわ^^;
 
 スタンプも中には押して、蓋を閉じない人がいるそうです。開けたままにしておくと乾いてしまうので、使った人はちゃんと蓋を閉じないと…^^;
 
 ということで続く…。
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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