FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイダーハンター69・松葉サイダー

2012.07.31 17:00|サイダーハンター

 
 佐賀県唐津市 松葉サイダー
 
 暑いですね~~~もう、脳みそが煮えそうですが、少々夏バテを意識し始めたら、何となくサイダーが飲みたくありませんか?
 
 ということで、我が家のエアコンは明後日しか来ません。
 
 従いまして、ただいまリビングで寝ているのですが、腰の部分をダニにやられ、これまた最悪なことにただいま歯の治療中のため、スタミナ食のお肉が噛みにくいんです><
 
 やわらかいものや飲むものばっかりなので、さすがに力が出なくて少々夏バテ気味のようです。皆様はいかがですか?
 
 69本目は久しぶり、アグレッシブ系サイダーの登場です。
 
 正直、この手はあまり飲みたくなかったんですけど…(笑)といいつつ、やはり興味がわく名前だったのでゲッツしました。
 
 松葉サイダー…松葉エキスが入ったサイダーとのこと。
 
 おそらく唐津市のメーカーさんのものなので、きっと日本三大松原の一つ、「虹ノ松原」をイメージしたものなのでしょう。
 
 ラベルには「古来中国で松葉エキスは仙人の薬と言われ、万病の薬と伝えられたといふ」と書いてあります。
 
 古来中国…そのころ、「松葉”エキス”」…エキスって言っていたのだろうか?突っ込みどころが多いラベルですが、ふと裏を見ると、ぬ!!なんと、松葉エキスは「韓国産」とな!
 
 この手の地サイダーは、ほとんどが地元の特産品や、そのシンボル的なネーミングをウリにしているものが多いので、肝心の松葉サイダーの松葉エキスが外国産とは、ガッカリil||li▄█▀█●il||li
 
 地元唐津で松葉エキスは作っていなかったのだろうか?何とも残念至極です…。
 
 考えてみたら、虹ノ松原は常に農薬散布をしているので、エキスどころではないかもしれない…^^;
 
 日本の松原で農薬散布をしていないところのほうが少ないのでしょう。
 
 けど、やはりここは地元の食材をお願いしたいところですな(-_-)
 
 で、肝心の味のほうなのですが、甘いんですけど、何かが微妙な感じがしました。何がって…これが松葉エキスなのかどうかわからないような、不思議な味…。
 
 子供のころ、ちょっと流行った、あのでっかいガムの味のような…。大リーグの選手がよく噛んでいる、あのでっかいガムの味を思い出しました。
 
 一昔前、「食いしん坊、バンザイ!」という番組で、歴代「食いしん坊」のM氏がテレビで、
「Mさんはなんでもおいしそうに食べていますが、もし、美味しくない食べ物にあたったときは、どういうコメントを出すんですか?」
と質問されたことを覚えています。
 
 ガッツがウリで、スポーツ番組などではうるさいほど情熱的なMさん、このときばかりは申し訳なさそうな顔で、
 「僕も本当に困ったことがあるのですが、その時は『珍しい、食べたことがない味』と言ってごまかしたことがあります。」
 と言ったそうです。
 
 まさしく名言ですね…私も真似したい…と思いました(* ̄m ̄)
 
佐賀県唐津市 小松飲料(株) 松葉サイダー 
なつかし度…★☆☆☆☆    酖美度… ★☆☆☆☆
  糖度  …★★★☆☆    炭酸度…★★☆☆☆
 味わい度…★☆☆☆☆    驚き度…★★★☆☆
 
 私見ですので、参考にしてください。
 
 サイダーハンターの記事は、よりリアルに表現するために飲んで書いています。
 
 万病の薬のエキスが入っているからでしょうか、歯が悪くてうまく噛めないので胃の調子が悪かったのですが、おや?何だかよくなったような気がします(爆)ワハハ!
スポンサーサイト

アウトドア百人一首三十二~山川に~

2012.07.30 08:35|アウトドア百人一首
 さて 、すっかり月末ですね。月末恒例になって来た感じのある「アウトドア百人一首」。
 
 なんだかんだでオリンピックを見ていますが、それでもしっかり大河ドラマを見ている私。
 
 今日は「アウトドア百人一首」を投稿しようと準備していたのですが、昨日の崇徳院の怨霊のすさまじさに、今日は別のを投稿しようと躊躇したものです^^;
 
 いくらなんでもアレはやりすぎであろうと…まあ、それはさておき、今日は三十二首目です。
 
山川(やまがわ)に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり 春道列樹
 
 秋の歌ですね…早く秋が来ないか、この猛暑の中、毎日祈っています。
 
 作者の春道列樹(はるみちのつらき)ですが、その素性ははよくわかりません^^;
 
 学者の子息だったようで、官位も高くなかったようです。う~ん、突っ込みどころがないですね^^;
 
 歌の意味はこちら。
 
山の中の川に、風が掛けた流れ止めの柵(しがらみ)がある。 それは、流れが切れないでいる、美しい紅葉の集まりだったよ。
 「しがらみ」は擬人法ですね。これは流れてきた紅葉が柵になってせき止めているのが美しいといった意味のようです。柵に集まった紅葉ではなく、紅葉が柵になっているということのようですよ(*^_^*)
 
 京都は紅葉の名所が多いんで、どこの紅葉なのか調べてみたら、京都と今話題の大津市の間に流れる「谷の川」なんだそうです。
 
 山科のほうかな?って思ったら全然違って、銀閣寺の北の方から比叡山に抜けた方向の山道…昔からある古道のことみたいですね。
 
 最近古い道に興味があるんで(前出の草枕の影響)、いつか通ってみたいですね…完全武装で(爆)
 
 ということで、アウトドアになるとこうなります。
 
 


 
 今回は助かりました~~。「紅葉」が漢字で(笑)
 
 「もみぢ」だったら「ぢ」を探しに行かないといけなかったil||li▄█▀█●il||li
 
 今回は特別難しいのはなかったですが、「流」という字はちょっと少ないですね…。時期的にはあると思いますが、「博多祇園山笠」の時にため撮りしないといけないなぁ~って思いましたよ^^;
 
 「紅」の字は、こちらで有名な(北部九州、あるいは筑後限定かもしれんけど)、酒造メーカーさんのもの…あの「胡麻焼酎」で有名なところのものです(*^_^*)
 全体的に疲れた字が多かったような…百人一首も夏バテかも><
 

【無双の花】

2012.07.28 13:30|読書いろいろ
 
 (画像はアマゾンより)
 
 久々の読書記事。調べてみたらなんと1月から行進…更新していませんでした^^;
 
 その間読書をしていなかったわけではなく、読書はしていたのですが記事にしないままお蔵入りへ…。記事にできない本…決して官能小説を読んでいたわけではありません(爆)
 
 最近、また歴史小説に目覚めて、読みたかったのがこちらの本でした。
 
 この「無双の花」は、豊臣秀吉に「その忠義鎮西一、剛勇また鎮西一」と言われ、戦国ゲームでは無茶苦茶強い、我らが立花宗茂公のお話です。
 
 担当者の一言は文芸春秋社のHPより抜粋しました。
 
本小説は関ヶ原の戦いで、西軍に加わり、敗戦後筑後柳川の領地を没収され、長い間浪々の身となりながらも、たった1人旧領に復帰できた大名として名高い、立花宗茂の生涯を描く歴史小説です。海音寺潮五郎をして「私がもっとも好きな戦国武将である」と言わしめた宗茂は、家康の命により秀忠の養育係となり、大坂の陣に参加、旧領柳川復帰後、島原の乱まで出陣します。この武将の支えは「立花の義」です。それがなんであるか、読めば立ち所にわかるはず。
 物語は関ヶ原で西軍についていた宗茂ですが、大阪籠城を毛利輝元(総大将)進言するも優柔不断な輝元を諦め柳川に帰ったところ、同じ西軍だった鍋島直茂が家康に許され、その忠義を試すため、お隣さんの宗茂を攻撃するところから始まります。
 
 いくら「鎮西無双」と呼ばれた宗茂ですが、家康に睨まれてあとがない鍋島直茂の猛攻、そして親友でありながら、敵となった加藤清正の存在により、とうとう立花宗茂は降伏し、牢人になってしまいました。
 
 ここから立花宗茂が大名に復帰するまでの孤軍奮闘が描かれています。
 
 途中、前田利長などからスカウトが来たのですが、「3万石の家臣になるより、1万石の大名になりたい!」と頑固にガンバル宗茂!
 
 途中、同じく大名から牢人になった長宗我部盛親からの誘惑にも負けず、ひたすら家康との面会を待ち続ける姿は涙ものでした。
 
 なぜそこまで大名にこだわったのか、なぜ家康がなかなか大名に復帰させずに、また復帰させても東北のわずかな所領しか与えなかったのか、その謎もまた感動的に書いていますよ。家康がケチではなかったんですね^^;
 
 作者の葉室燐さんは北九州在住の作家さんで、主に「敗者」に焦点を当てた歴史小説を書いています。
 
 この「無双の花」は直木賞受賞後、最初に描かれたものです。
 
 以外に主役として描かれることが少ない立花宗茂のことを、実によく描いていると思います。
 
 現在も立花家は柳川に続く名家ですけど、今度の水害で大変だったと思います。
 
 昨日、土用の丑の日でしたけど、柳川は「うなぎ」が有名なのですが、なんと町のうなぎ屋さんは、土用の丑の日にすべてのお店が復旧したそうです。良かったですね~。
 
 さっそく陣中見舞いを兼ねて食べに行きたかったのですが、ご多分に漏れず高すぎる…^^;
 
 近いうちに行こう…近いうちに…いや、そのうちに^^;
 

伝法山願成寺の御朱印

2012.07.23 09:37|寺院探訪

 
  最初「願成寺」をそのまま「がんじょうじ」って変換したら、「顔情事」で出てしまった!(爆)
 
 いったい、どんな情事なんやろ~~(笑)ワハハ!
 
 ということで、熊本県人吉市にある、相良藩の菩提寺の願成寺です。
 
 相良家は鎌倉時代、遠州(今の静岡県)からこの地を納めるべくやってきました。明治維新までず~~っとこの地にいて、いまだ続いている名家です。
 
 熊本県といえば、加藤清正&その後の細川家のイメージがとても強いですが、こと人吉に限っては完全に相良です。
 
 全国的にはメジャーではないかもしれない殿様だと思いますが(たぶん、加藤と島津に挟まれていたせいかも?)、人吉が独特の文化を持っているのは、他らなぬこの相良一族のおかげと言ってもいいと思います。
 
 で、その願成寺も遠州からきた僧侶が立てたお寺だそうで、このお寺は人吉城から鬼門の位置にあることから、ここが相良藩の菩提寺になったそうです。
 
 上は本堂。本堂も何度か火災にあっていますが、最近では西南戦争で焼けて、大正時代に建て替えられました。
 
 こちらは鐘楼堂。
 

 
 こちらはもっと新しかったですね(*^_^*)
 
 願成寺はもともと6つの付属寺院があったくらい、とても大きなお寺でしたが、今ではお寺の前に幼稚園があったりと、当時の面影はほとんどありません。
 
 人吉って、お寺に幼稚園があるところが多いような気がした…。
 
 こちらは「石造三重塔」
 

 
 高さが1.8メートル。室町時代のもので、市の文化財に指定されています。
 
 で、ここのは県の文化財に指定されている「石造七重塔」もあるのですが、何せ夏草が茂っていたので、うまく撮れませんでした><
 
 で、菩提寺というからには、ぜひとも墓地へ行かなくては…。
 

 
 墓地の入り口です。なんとまぁ、斜めに撮ってしまった(爆)
 
 たぶん、興奮してシャッターを切ったからだと思う(笑)
 
 こちらは初代長頼の墓。
 

 
 うわ~~~これまた斜めだ(爆)何していたんだろう…きっと、興奮して確認し忘れたんですね><次来たときには撮りなおそう^^;
 
 初代というだけあって、墓は豪華でしたよ。かなり大きいです。
 
 我が藩祖、鍋島直茂よりも大きい墓です。
 
 こちらが歴代藩主のお墓です。これは第一墓所。
 

 
 うむ、実に規則正しく美しく並んでいますね。けど…実は二代から十九代まで、バラバラに並べられています^^;なぜかは不明…。
 
 第一墓所の下の段には、それぞれ歴代の夫人と嫡男以外の墓があります。
 

 ちょっと大きいのが「夫人」ですよ。真ん中、ちょっと大きいのが義陽夫人です。Sさん、義陽夫人です(* ̄m ̄)
 
 こちらは二十四代「長興」の墓。
 

 
 長興の墓があまりにも立派だったので、何か功績があったのかと思ったら、特別大きな功績ってなかったようです。
 
 江戸時代の藩主の墓は大きいものが多いとのことでした。
 
 激動を生き抜いていた相良家みなさんは、今では美しい鳥の声と緑に囲まれた、とても静かな場所に”仲良く”眠っています(*^_^*)
 
 御朱印…。
 

 
 こちら、ご住職がズバッと書いてくださいました(*^_^*)
 
 本尊の阿弥陀如来像は平安時代後期の作。国重文に指定されている本尊は遠目にしか見えませんでしたが、シルエットが実に素晴らしかった。
 
 菊のご紋は、このお寺は「後陽成天皇勅願所」だったからだそうです。
 
 しかし、私は驚いたのは本尊ではなくて、ご住職愛用の硯でした。
 
 とにかくすごい硯で、その硯を入れている箱がこれまたすごかったんですよ!古い硯ですが、意匠がものすごい!!
 
 すごいとしか言いようがないのですが…これはご住職専用の硯らしいので、ご住職が書かれる時しか見られません。
 
 あまりにすごいので写真に撮ってブログアップしたかったけど、盗難に遭うかもしれないのでやめました^^;それくらいすごいということで…。

漱石ゆかりの石畳

2012.07.22 06:52|go!go!go!

 「草枕交流館」というところに行ってきました。
 
 「草枕」は夏目漱石の名作で、ご存じの方も多いと思いますが、ここ、玉名市天水町の「前田家別邸」で過ごした実話をもとに描かれた作品です。
 
 入ったら即座にビデオを見せられたのですが(爆)、これがことのほかステキなビデオでしたので、叔母がこのビデオに登場する「石畳」を見に行きたいとのこと^^;
 
 「おばちゃん、このクソ暑い中、見に行くの?」、「うん、おばちゃんも先が無かけん。」
 
 逆に命が縮むかもしれないような天気でしたが、文学好きの叔母はこういいだすと止まらないので行ってきました^^;
 
 が、実にこの「石畳」はわかりにくい場所にあるので、交流館の人に詳しく聞いて…それでもわからんやったので、数少ないお店の人に聞いてようやくわかりました。
 

 
 これが「石畳」のそばにある句碑。
 

家を出て 師走の雨に 合羽哉  漱石

 当時、漱石は熊本市にあった「第五高等学校」の英語教師をしていました。
 
 そのころ漱石は新婚さんでしたが、妻が流産したりして、何かと思うところがあったのかもしれないですね。
 
 暮れから年始にかけて旅をしたのが、ここ天水町にある小天(おあま)でした。
 
 「年末年始ぐらい嫁と一緒に居れ!」と、今の時代に生きる私ならそう思うかもしれませんが(笑)
 
 で、漱石は熊本市から小天にかけて、この山道を歩いて通りました。
 
 それがこの道…。
 

 
 
「山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。「智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
 草枕の有名な冒頭部分です。その山道がきっとこの道…だったんでしょう。漱石の作品は、特に冒頭部分にインパクトがあるものが多いですね。「吾輩は猫である」もそうだし…。
 
 現在は農道の先にあり、この石畳の部分は約1キロほどしか残っていません。
 
 本当は全部歩いてみたかったのですが、蒸し暑いうえに、帰りを考えると2キロも歩かないといけないし、しかも、雨の影響で石畳が濡れて危なかったので、半分ほど歩きました。
 

 
 
 
 
 
 
 頭上には…こんな杉が!
 
 人為的ではないと思いますが、どうやったらこう育つのか…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 おお~~と声が出る美しい石畳。
 

 
 ちょっとへたった部分が実に味わい深い石畳。
 
 ここを雉(メス)が横切って行きました。あっという間で撮影不可><
 

 
 叔母は「なんちゃって漱石」と化し、姿が見えなくなりました^^;お~い!
 

 
 下りもとても美しかったです。
 
 見た目の美しさは最高ですが、とても鳴き声がうまい鶯が鳴いていたり、蒸し暑かったけど、すぐそばを流れるせせらぎの音が実に心地よく、なるほど、「草枕ハイキングコース」の中で最も人気のスポットというのがよくわかります(*^_^*)
 
 大汗かいてしまったので、草枕温泉に入って帰りました。
 
 この辺り、なんでも「草枕」なんですよ(*^_^*)
 
 帰りに「前田家別邸」にも行こうと思ったのですが、また汗をかくのが嫌だったので、もう少し涼しくなったから出直そうと思います。
 
 
 漱石・草枕の里HP…http://www.kusamakura.jp/

2012上半期スタンプ収集

2012.07.16 11:55|収集
 今年から全国各地…といっても、ほとんど九州ものばかりですが、スタンプ収集を始めることにしました。
 
 上半期はこんな感じでした。
 
 まずはわが弥生人村のもの…。
 

 
 ま~~見事なまでに弥生人がいっぱい(笑)
 
 くれぐれも言っておきますが、町内にこのようなヘアスタイルの人は誰一人いません(爆)
 
 吉野ヶ里歴史公園と吉野ケ里公園駅のマスコットは「ひみか」ちゃんです。
 
 吉野ヶ里歴史公園は今年、発掘現場を兼ねていったときにもらったものです。
 
 ちなみに「ひみか」ちゃんは男ですよ(爆)
 
 こっちは九州国立博物館のもの。
 

 
 これは、卓君の太宰府天満宮の麒麟の絵の奉納式のとき、ちょっとスタンプだけ押してきました^^;
 
 素晴らしい博物館がデザインされています。金印ぽいけど、金印じゃなさそう…。ちなみに金印は福岡市博物館に所蔵されています。
 
 で、こちらは日田の「草野本家」を見学した時のもの。
 
 

 
 ああ、このスタンプはかなり摩耗していました><
 
 インクが付かなかったんですよね…ゴムが古いとこうなるのか…。
 
 草野本家の公式HPを拝見すると、この豪雨での被害はほとんどなかったとのこと。
 
 古い家はしぶといというようなことを、ちょっと自慢気(笑)に書かれていました。でも、よかったよかった…。
 
 こっちは高速道路のSA。九州自動車道基山SAです。
 

 
 今回初めて知ったのですが、SAは上下でスタンプのデザインが違うんですね~@@
 
 これは上下にも寄らせようとする、日本道路公団様の策略なのでしょうか?(笑)
 
 左は上り「大興善寺」が描かれています。右は下り「竈門(かまど)神社」。
 
 ん?竈門神社って、基山じゃなくて太宰府にあったはず…基山にもあったっけ?
 
 SAのスタンプは比較的新しいせいか、ズバッときれいに映ります。
 
 こちらは道の駅です。
 

 
 ここの道の駅には「例のアレ」があるんですね(笑)
 
 デザインはこの「道の駅みやま」より東に行ったところにある、清水寺の三重塔です。もう少し、デザインに凝ってほしいなぁ~。
 
 でも、ここの道の駅の売り上げはものすごいですよ!
 
 こちらは「道の駅おおき」。あの、バイキングが滅茶苦茶美味しいところです。
 

 
 ここは同じものですけど、スタンプ台が2つありました。結構サービス満点です。
 
 ここのバイキング、すでに7回ぐらい行っていると思います^^;育つはずですな(爆)
 
 最後はドラえもん。
 

 天に誓って映画は見ていないですよ^^;
 
 イオン筑紫野に行ったときに、スタンプだけ押したんです!
 
 実はここには「プリキュア」のスタンプもあったんだけど…幸いにノートより大きなスタンプだったので、押さなくてよかった。
 
 このスタンプを押すときは恥ずかしかったですね^^;
 
 「2012」ということは、来年もあるということ?
 
 ということで、さらに下半期に続きます(*^_^*)

愛しのマンホール119・熊本県人吉市

2012.07.14 09:18|愛しのマンホール

 
 全国100万と17人のマンホリストの皆様、おはようございます!
 
 昨日からの大雨、そして今朝方の大雨でちょっと睡眠不足ですが、幸い私のところは無事で、だいぶ水も引いてきました。
 
 もう降らないとよいのですが…まだわかりません。逃げる準備だけはしていますよ^^;
 
 で、先日行った熊本県人吉市のマンホール。
 
 「日本三大急流」の一つ、球磨川の川下りの様子です。
 
 バックは人吉城址ですね。実際はこれと同じようにして球磨川下りが行われています。
 
 球磨川下りHP…http://www.kumagawa.co.jp/
 
 急流がすごいので、いつか挑戦したいですね~~。
 
 人吉城は現在はお城の石垣のみが残っています。
 
 人吉城は別名「繊月(せんげつ)城」ともいい、人吉城の石垣の中から、三日月形の石がでてきたことからそう呼ばれています。
 
 名産の球磨焼酎に、「繊月」という名前があるのは九州人はおそらく全員知っているでしょう…おそらく^^;
 
 人吉城址からみた、球磨川…。
 

 
 梅雨の合間に行ったので、晴れてはいますが川は相当濁っていました。日曜日なのに、誰も球磨川下りはしていなかったような^^;
 
 今はどうなんだろう…。昨日の雨はものすごかったし、今日もすごかったですが、ニュースになっていないので大丈夫なのかな…。
 
 人吉は「人が良い」ともいわれ、いい人がとても多いんです。
 
 行った先々でとても良くしてくださいましたよ(*^_^*)
 
 ホントはここから球磨村へ行って、下のビデオに出てくるおじいさんにあいに行きたかったのですが、時間の関係で断念><
 
 以前、daizuさんのブログで知った熊本のビデオなんですけど、とてもよいので時間がある方は見てください。
 
 長いですが、一度見ると見入ってしまうので、ホントに時間がある時に見てくださいね(*^_^*)
 

永国寺(ゆうれい寺)の睡蓮

2012.07.13 10:14|寺院探訪

 
 日曜日に熊本県人吉市に行ってきました。
 
 この日は梅雨の合間の晴れの日。昨日今日、熊本県地方はものすごい雨で被害が出ています。
 
 人吉の近くも被害があるようで、この日にお世話になった方たちは無事なのだろうかと、ちょっと心配しています。
 
 早く雨が止んで、これ以上被害が広がらないことを願ってやみません。
 
 さて、この日、いろんな所へ行ってきたのですが、最初は永国寺。
 
 ここは幽霊の掛け軸があることでとても有名なお寺です。
 
 お寺の歴史はとても古く、約600年ぐらい前の創建だそうです。
 
 仁王門は最近修理が進んだようできれいでした。
 
 仁王門の上に鐘楼があるので、鐘楼門も兼ねているんでしょうね。
 
 このお寺には千人塚石塔(耳塚)があります。
 

 
 こちらは朝鮮出兵の折、豊臣秀吉が諸大名に、手柄の証拠として、敵兵の耳や鼻を削ぎ落し、塩漬けにして「目録」として提出するよう命令したもので、当時の相良藩藩主二十代「頼房」は1800もの耳と鼻を秀吉に進上したそうです。
 
 この石塔はそれらを供養するために建てられた石塔ですが、以前は門前にあったものが、今は仁王門の前に置いてあります。
 
 梅の木(?)の下にあって、石がかなり古いので、立て看板を見ないとわからないかも?
 
 で、こちらが本堂。こちらも新しいですね。
 

 
 ここは西南戦争の折、西郷隆盛が大本営を築いたお寺だったそうです。
 
 田原坂の戦闘で敗れた西郷隆盛は、いったん山の囲まれたこの人吉に引きます。
 
 ですが、人吉城はすでに焼失していたので、こちらに陣を構えたのですが、官軍の勢いは止まらず、西郷は今の宮崎県の小林市付近に逃げることになりました。
 
 このお寺にはその西郷の位牌があるのですが、本尊のすぐそばにあるので、遠すぎて見えなかった…il||li▄█▀█●il||li
 
 官軍がここに攻めてきたので、このお寺は焼けてしまいます。古くからの寺宝もすべて焼かれてしまったのですが、唯一残ったのが「幽霊の掛け軸」でした。
 
 ということで掛け軸…。
 
 
 
 なのですが、実際写真を撮ることは可能でしたが、ガラスケースに入っていましたので、たぶん「カメラを持ったもう一人の幽霊」も写りこむのでやめました。
 
 怖くて見たくない人もいるでしょうし…ということで、いろんなHPを見ましたが、これが一番わかりやすかったので、こちらのHPからご覧ください。見たい人は(^_-)-☆
 
 
 実際はこの写真よりも、もっと色がついていました。やはり、ガラスケース越しだから、ちょっと色が写りにくかったのかもしれませんね。
 
 で、特に印象的だったのは、目の部分…。もともと「黒目」は小さかったのでしょうけど、時を経て色が薄くなっていますので、パッと見ると、白目剥いているようで、余計に迫力があるんですよね。
 
 この絵は、この永国寺の池に現れた幽霊で、実はある方のお妾さんだったそうで、本妻の嫉妬に苦しみ、球磨川に身を投げて亡くなってしまいました。
 
 その後、恨みとなって本妻を苦しめ、本妻がこちらのお寺に駆け込んできたところ、池に現れた幽霊が、この絵を描いた実底和尚に説き伏せられ、成仏したんだそうです。
 
 幽霊さん和尚が描いた自分の姿にショックを受けたんだそうですよ^^;
 
 で、こちらがその幽霊さんが出たとされる池です。
 

 うむ!雰囲気バッチリですね(爆)
 
 

 とても美しい庭で、人吉の「お庭御覧」に指定されている、中世から残る武家文化の象徴なのだそうです。
 
 今の時期は睡蓮がとてもきれいで、つつじの時期も良いそうです。
 

 
 ここについたころはこれからしぼむ直前だったようで、セーフでした^^;
 

 
 ちなみに、幽霊さんはその後出ることはなかったそうです。
 
 でた!!!!!
 

 亀です(爆)
 
 

 この仏様の後ろには幼稚園があります。
 
 ゆうれい寺の横の幼稚園…なんとも微妙でしたが、子供たちは怖くないんでしょう(*^_^*)
 
 今は、幽霊よりもむしろ、生きている人間のほうが怖いのかもしれませんね…。

サイダーハンター68・鯱鉾サイダー

2012.07.11 15:47|サイダーハンター

 
 愛知県春日井市 鯱鉾サイダー
 
 雨が土砂降りだったり、急に止んだり、ムシムシする日はサイダーでスッキリしたくなりませんか?
 
 ということで、68本目は鯱鉾を愛してやまない、愛知県のサイダーです。
 
 一応販売社が春日井市ということなので、そちらを明記しましたが、鯱鉾といえば、名古屋城の鯱鉾ですね。
 
 「日本三名城」の一つで、それぞれのお城にはキャッチフレーズ的なシンボルがありますね。名古屋城なら「鯱鉾」、熊本城なら「武者返し」、で、大阪城というと…なんだろう?
 
 すでに大阪城は「大阪城」そのものがシンボル化しているって九州人の私は思っているので、関西の方、大阪城のシンボルを教えてください。いつか旅の参考にしたいと思います(^_-)-☆
 
 さて、この鯱鉾サイダー、見るからにラベルがすごいですね~。
 

 
 これでもかと言わんばかりのキンキラキン!
 
 漢字で「鯱鉾」って書いてあるもんだから、インパクトに拍車がかかっていますよ^^;
 
 しかも、右下にはお約束の
 
『どぇりゃ~うみゃ~!!』
 
 
 
 
 各地の方言で、地方の人が一番わかりやすいのが、美味しいものを食べたときの第一声ではないでしょうか。余計においしく感じますよね。
 
 「とってもおいしい!」よりも「どぇりゃ~うみゃ~!!」のほうが絶対おいしそうです。
 
 たとえば、佐賀県ではおなじみ「がばいうまか!」大分県では「しんけんうめぇ!」熊本県では「まうごつうまか!」
 
 熊本の「まうごつ」とは「舞うように」から来ているみたいです。(ふぅペディア)
 
 こうしてみると、やはり方言の力って大きいなぁと思いますね…。
 
 いっそテレビのニュースも、その地方の方言を活用すれば、よりリアルなニュース番組になると思うんですけど…。
 
 あ、でも、最近のアナウンサーは地元の人ではない人が多いです。
 
 ちなみに当地の民放の夕方のニュースを担当している女性アナウンサーは生粋の京都人。
 
 初めて来たときはびっくりしたでしょう!その女性アナウンサー様、インタビューをしたときは、きっと外国に来たように感じたかもしれません。ワハハ!
 
愛知県春日井市 (株)リュージンH 鯱鉾サイダー 
なつかし度…★★☆☆☆    酖美度… ★★★☆☆ 
  糖度  …★★★☆☆    炭酸度…★★★★☆
 味わい度…★★★☆☆    驚き度…★★★☆☆
 
 私見ですので参考にしてください。
 
 あ、肝心の味ですけど、ご覧のように安心安全色。普通のおいしいサイダーでした。

昇開橋とハヤブサとおっちゃんと

2012.07.10 13:00|をりふし・夏

 
 用事があったのですが、時間を持て余していたので福岡県大川市の国の重要文化財に指定されている「昇開橋」へ行ってきました。
 
 とある雨上がりの日のことでした。この日は風が強かったんですよ。
 
 昇開橋は2年前にリニューアルが終わり、とってもきれいになりましたが、今は真ん中の上下に動く橋の部分が故障中…。
 
 もうすぐ工事に入るそうです。
 
 

 
 この橋はかつて国鉄佐賀線が通っていました。三池炭鉱からの石炭などもここを通って行っていたんでしょうね。
 
 現在は遊歩道になっています。
 
 橋は渡れませんが、途中までは大丈夫です。素晴らしいでしょう~。
 

 
 
 
 この橋、1933年製のレールが使われています。
 
 なんと、叔母と同じ年にできた橋!(爆)
 
 マークから八幡製鉄所でできたものとわかるそうです(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 橋のすぐそばで「エツ漁」が行われていました。
 

 
 
 夏の風物詩「エツ漁」。
 
 エツは日本では筑後川だけしかいない魚です。今年は豊漁だそうですね。
 
 旗が黄色なのは「福岡県」側の漁師さん。佐賀と福岡、交互で漁をしているらしいです。
 
 と、実にマッタリした記事になるはずが、実はここ昇開橋に、一羽のハヤブサが住み着いています。
 
 ここにハヤブサがいるおかげで、鳩の糞害がないんです。この橋が美しいのはハヤブサのおかげなんです。
 
 で、ここの管理人のオッチャンと探していたんですけど(このオッチャンはとてもいい人なんです)なかなか見つからないので、
 
 ふ:「今日はおらんちゃなかと~?」
 
 オ:「いんにゃ(いいえ)、鳩がおらんから、この橋のどっかに居るのはまちがいないっちゃ!佐賀県側に居るならここから見えんのだけど…。この橋に居るのは間違いないけん!」
 
 とか言ってたら、出てきた!!
 

 
 ああ、300ミリレンズの限界ですil||li▄█▀█●il||li
 
 場所が場所だけに近づくと下の鉄板に隠れるので、この位置でしか写せないil||li▄█▀█●il||li
 
 このハヤブサをなんとか飛ばせたい、私とオッチャン!(爆)
 
 ここから二人で説得を試みました!
 

 
 写真は大きくなりますよ。この会話はホントにした会話です。人が少ないから言いたい放題!ワハハ!今思うと、恥ずかしい…。
 
 獲物を見つけたのか、それとも説得に応じたのか(そんなはずはないと思う^^;)、飛んでくれました!
 

 
 やっととんだ~~~~けど、逆光il||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li
 
 獲物のスズメを見つけたみたいで、このあと約10秒ほどのドラマが始まります。
 

 
 この日は強風、ハヤブサというからに実に動きが早く、とてもカメラでは追いつきません。向かい風を受けてスピードが落ちたときのショットです。
 
 獲物を狙っているので動きがランダム。近くにきてもピントが合わせられません。
 

 
 
 瞬時に橋の反対側に移動してロックオン!
 
 水面に追い込んで、上がってきた雀を右足でゲッツ!
 
 ご覧ください、このどや顔を(笑)
 

 
 
 右下の写真は特にどや顔ですよ(笑)
 

 
 このあと、頭上でお食事~。まさに「頭隠して尻隠さず」(爆)
 
 これは300ミリでこれくらいなので、割と近くにいたんですよ。
 
 当然、上からはスズメの羽毛が降ってきました…野生を感じる瞬間。
 
 ハヤブサは数種類いるようですが、ここにはこのタイプだそうです。
 

 
 
 
 ヤフーの鳥図鑑から写真を借りました。
 
 オッチャンが見せてくれたのも、こちらのヤフーの鳥図鑑のものでしたので。
 
 
 
 
 
 
 
 
 いやはや、すっかりオッチャンと仲良しになって、用事をすっかり忘れて3時間近くもいました(笑)
 

 
 オッチャン曰く、「昇開橋が動くようになったら、ここのハヤブサはもっと近くで見ることができるよ。その時はまた写しにおいで」と。
 
 去年は6月10日ぐらいから8月10日ぐらいまでいたそうです。
 
 でも、これからの季節は暑くなるので、活動時間が早くなり、飛んでいる姿も早朝しか見られないとか。
 
 昇開橋の開く時間が午前9時からなので、これからの季節は見ることができないかも…だそうです。
 
 けど、ワイワイ言いながらも楽しかった…。オッチャンお勧めの「エツの南蛮漬け」、買って帰ったらおいしいのなんの(*^_^*)
 
 おっちゃん、何から何までありがとうございました~。
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。