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2012・最後の紅葉は永勝寺

2012.11.27 15:11|をりふし・秋
2012・最後の紅葉は永勝寺 1

これでもか!と思うほど紅葉記事が多く、ちょっと食傷気味かもしれませんが、今年最後に行った福岡県久留米市の「永勝寺」という山寺の紅葉がとてもきれいだったので、お付き合いください^^;

 「もみじ寺」と言われるくらい多くの紅葉があるのですが、国道210号線から耳納連山に向かう狭い山道沿いあるので、看板がないとわかりにくいと思います。

 ちょっと長めの階段を上ると、小っちゃいけれど、いい枯れ具合の仁王像がお出迎え~。

 境内の大紅葉!


2012・最後の紅葉は永勝寺 2

実は混雑を避けて朝早く出かけたのですが、山特有の天気か薄曇りだったんです。で、ある程度写真を撮って帰ろうとしたら晴れてきて…。

 ということで、晴れたときと曇りの時の写真がごっちゃになっています^^;


2012・最後の紅葉は永勝寺 3

樹齢300年の「摩天空」と呼ばれる大杉。

 ちょうどこの杉の裏側に穴が開いていて、そこにムササビがいるようです。


2012・最後の紅葉は永勝寺 4

寒かったので、しょうが湯をいただきながら、真上をパチリ!

 すっかり青空になりました。


2012・最後の紅葉は永勝寺 5

本堂の裏から登れるようになっていたので、そこからの一枚。

 お寺は古刹なのですが、屋根が葺き替えられたばかりか、ちょっと風情にかけるのは仕方がないのですが、やはり一見の価値はある眺めだと思います。


2012・最後の紅葉は永勝寺 6

やはりここもキレンジャーが美しい…。

2012・最後の紅葉は永勝寺 7

いや、アカレンジャーも捨てがたい^^;

2012・最後の紅葉は永勝寺 8

耳納連山がすぐそばに。

 その耳納連山と紅葉を見ている人がいて…


2012・最後の紅葉は永勝寺 9

あまりにもステキな後頭部だったので、後ろから隠し撮り!

 よく見ると、福耳ですね(* ̄m ̄)

 山から下りると、ちょうどいい感じで日が当たっていました。


2012・最後の紅葉は永勝寺 10

この時間は11時ごろ。

 朝早く行っても、山際はまだ陽が射さないんですね…10時過ぎに着くぐらいがちょうどよいかもしれません。

 帰り際、下り階段は…ほら!


2012・最後の紅葉は永勝寺 11

今年もステキな紅葉が見れてよかった…。

 ここのお寺は薬師霊場なので、御朱印をいただこうと思ったら、この日に限って住職が不在…。

 ということは、来年また来る用事ができたというもの(* ̄m ̄)ワハハ!

 追記

 明日より3週間ほど更新が少なくなります。週末ぐらいに更新ができるとよいのですが…。

 皆様のブログのご訪問はたぶんできると思うので、遅くなるとは思いますがお伺いします(*^_^*)


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伊萬里神社の御朱印

2012.11.27 09:32|神社探訪
伊萬里神社の御朱印 1

すっかり紅葉記事が板についてしまって、肝心の神社仏閣記事がご無沙汰になってしまいました^^;

 当ブログは神社仏閣ブログですよ(爆)

 ということで、こちらは佐賀県伊万里市の伊万里川沿いにある、「伊萬里神社」。

 伊萬里神社はもともと「香橘(こうきつ)神社」と言われ、昭和30年ごろに伊万里にあった別の神社と合祀して「伊萬里神社」になったそうです。

 香橘(こうきつ)…橘の実のことですが、垂仁天皇の命を受けた田道間守(たじまもり)が、不老長寿の妙薬として珍重された「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)」を求めて大陸に渡った帰りに、上陸したのがこの地、伊万里だったそうです。

 非時香果は「橘」のことで、お菓子の「菓」の字の草冠をとると「果」…つまり、昔はお菓子と言えば果物のこともをさしていたようです。


伊萬里神社の御朱印 2

いきなりエースのお出迎え!

 いかつい顔して、なかなか彫が深い!まるでオリンポスの神々のよう…ちょっと濃い顔ですね^^;素晴らしい枯れ具合…。

 お菓子と伊萬里神社のことはおいおいとして…美しい太鼓橋を渡って行きます。


伊萬里神社の御朱印 3

写真右側が伊万里川です。この川を下っていくと伊万里湾ですね。

 なんと美しい竜宮門!


伊萬里神社の御朱印 4

昨日は紅葉、今日は青紅葉(爆)

 この竜宮門は平成5年に修理が終わったそうです。

 川に面しているので、その昔、伊万里焼を運ぶ船の安全を見守っていたんでしょうね…。


伊萬里神社の御朱印 5

この大楠は「むすびの大楠」と言って、縁を結んだり、実を結ぶといった縁起を担いでいるんだそうで、看板には奥の細い方のクスノキに注連縄で結ばれていたはずなのですが…このときは注連縄がなくて切れていた?結んでいないんじゃ…^^;

 ま、ないものは仕方がないので…ずんずん登っていきます。


伊萬里神社の御朱印 6

♪ずん、ずんずん、ズンドコ~(キ・ヨ・シ)で、ちょっときつい勾配でしたが神門がみえて~~。

 こちらが拝殿です。


伊萬里神社の御朱印 7

広々とした美しい拝殿です。写真右のある木が橘の木…だったはず^^;

 屋根の部分には、神紋の橘。ということで、御祭神の中の一人に「橘諸兄」がいらっしゃいます。

 ここが橘のゆかりの地として、後世橘諸兄の子孫たちが祀ったんだそうです。子孫の〇麿さん、ご存知でしたか?

 本殿はちょっと崖の上から撮影しました。


伊萬里神社の御朱印 8

拝殿から見ると、この奥行きがわかりにくかったですが、拝殿と本殿との間が少し長いですね…。

 さて、伊萬里神社の末社には、「菓子祖・中嶋神社」があります。


伊萬里神社の御朱印 9

この中嶋神社は、かの太宰府天満宮にも末社があって、やはり実の成るという御縁であるのかもしれないですね。

 今でこそお菓子と果物はしっかり区別されていますけど、昔は一緒というのが面白いですし、昔の人に比べたらたくさんのお菓子に囲まれている私たちは幸せにありがたく思わないといけないなぁ…などと、”このときだけ”思いました^^;

 お菓子の神様を守る狛犬が、これまた味わい深くて…。


伊萬里神社の御朱印 10

妙に団子っ鼻!阿像のほうはもげちゃったのでしょうか^^;

 そしてお菓子の神様の御縁かどうかわかりませんが、実はあの♪チョコボ~ルゥでおなじみの、森永製菓の創始者、森永太一郎氏が伊万里の出身です。

 もともと焼物商人だった太一郎氏でしたが、事業に失敗し洋菓子製造の技術を学んで今日の基礎を作ったそうです。

 ノーベル賞を受賞した山中教授と同じく、やはり失敗は成功の母ですな!

 地元のヒーロー森永太一郎氏の胸像は、伊萬里神社より高い位置から、街を見下ろしています
>(*^_^*)


伊萬里神社の御朱印 11

ちなみに、森永太一郎といえば、現在与党でもないのに、糞マスゴミの批判の矢面にされている野党第一党の総裁の奥様が、この方の曾孫にあたりますね。

 御朱印はコチラ…


伊萬里神社の御朱印 12

平成22年…来年は平成25年…il||li▄█▀█●il||li

錦秋・高千穂峡~3

2012.11.25 22:13|をりふし・秋
錦秋・高千穂峡~3 1

昨日の続きです。今日で紅葉の高千穂記事は終わりますので、もうしばらくお付きあいください。

 こちらは昨日の最後の写真にあった、「真名井の滝」の反対側の紅葉です。ほぼ同じ場所なのですけど、陽が当たるところとそうでないところではこんなに違うんですね…。

 では、真名井の滝へ降りていきます。

 こちらが真名井の滝。


錦秋・高千穂峡~3 2

昨日の写真は、写真の上の橋の上から撮ったものです。

 この場所は畳2畳ほどある、真名井の滝が一番良く見えるポジションを作ってある場所で、みなさんここから写真を撮っています。

 なので、割とこの写真は見たことがある人が多いと思います。

 奥に紅葉があるのですけど(一番上の写真と同じ紅葉)、この位置からだと光量が多くて、設定を変えるにも順番待ちの人がいてもたもたするわけにいかず…。

 気にしない人は気にしないでゆっくりしていますけど、私は小心者故、そそくさと移動しました^^;

 それにしても、ボートが多いなぁ~^^;


錦秋・高千穂峡~3 3

この狭い中、よくぶつからないで漕げるものです^^;

 実はこの場所ではないのですけど、岩に挟まって身動きが取れずにいたカップルがいました^^;

 マッチと見ていたんですけど、あのカップルどうなったのかな…。

 ここのボートの料金は、決して安くないのに…(ボートの料金はここ!)

 渓谷の遊歩道をずんずん進むと、「鬼八の力石」がありました。


錦秋・高千穂峡~3 4

ボートと比べると、かなり大きな石というのがわかると思います。

 三毛入野命に退治された鬼八が、ぶん投げたのがこの石だそうです。

 重さ200トンの石をどうやって投げたんだろう@@


錦秋・高千穂峡~3 5

力石のそばの紅葉はこういう感じでした。やや、真紅に近い紅葉ですね。

錦秋・高千穂峡~3 6

遊歩道もようやく終わりました。苔の感じがいいですね。苔フェチの私は、こういう風景が好きです(^.^)

錦秋・高千穂峡~3 7

見上げると真っ青な空。対照的に渓谷は薄暗く…けど、寒くない、とても良い紅葉狩りでした。

 ホントは行ったことがない神社へ行くつもりでしたけど、”大人の事情”で行けなくなり、またいつか出直そうと思います。

 あと、10回は来てもいいかな?(笑)

 おまけ…。


錦秋・高千穂峡~3 8

逆さじゃなくて、水面に写った景色です。

 水たまりの水も美しかったですね(*^_^*)

錦秋・高千穂峡~2

2012.11.25 09:20|をりふし・秋
錦秋・高千穂峡~2 1

高千穂峡の記事の続きです。

 今年は黄葉がとてもきれいです。高千穂だけじゃなくて、私が行ったところ…実はあと一か所ありますが、そこも黄葉がきれいでした。

 全然関係ないけど、キレンジャーって、カレーが好きでしたよね(爆)

 黄色がきれいに決まると、青空がいい感じで「ペンタ・ブルー」が冴えわたっている…と思いますが、どうでしょうか?〇しきさん(* ̄m ̄)

 でも、やはりアカレンジャー!


錦秋・高千穂峡~2 2

 アカレンジャーはリーダーだけあります。存在感がありますよね…。

 今回はうっかりしないよう、あらかじめ「雅(MIYABI)」モードで撮影しました。


錦秋・高千穂峡~2 3

高千穂峡遊歩道を歩くと、どうしても見どころが渓谷の岩になってしまうし、やはり暗いので紅葉は今一つです。

 なので、上の道路を歩くほうが紅葉が進んでいてそっちの方が断然よかったです。もちろん人が遊歩道ほどいませんし、交通規制が敷かれているので、車も少なくて歩きやすいです。

 高千穂峡での紅葉狩りは道路をお勧めします。でも、絶対車が来ないということはありませんので、紅葉に気をとられすぎないように気を付けてくださいね(*^_^*)


錦秋・高千穂峡~2 4

警告…渓谷なのでバックが暗いでしょう。なんとなくライトアップのような紅葉になります。

錦秋・高千穂峡~2 5

暗い中から木漏れ日で浮かび上がる紅葉は、篝火のようでした。

 こちらは「おのころ池」


錦秋・高千穂峡~2 6

おのころ池のところは桜があるようですね。

 このおのころ池は、高千穂神社の例祭で、この池のおのころ島を3回ぐるっと回る神事が行われます。


錦秋・高千穂峡~2 7

 これが「おのころ島」。これでピンときた方は、古事記に精通した人ですね(*^_^*)

 実はこの島こそが、イザナキとイザナミが持つ「天の沼矛」の先からしたたり落ちたしずくが固まってできたと伝えられる島で、二神が結婚式をあげたところとも言われています。

 この池の水が落ちるところが、名瀑「真名井の滝」。

 橋の上から少しだけ…。


錦秋・高千穂峡~2 8

まだ紅葉していませんでした!ということは、今日ぐらいがこの場所に限っては紅葉が見ごろだと思います。

 写っているボートには女子カップル。フラッシュが飛んできたので、下はかなり暗いんでしょうね。

 ということで、真名井の滝を中心に続く~~。 


太宰府天満宮菊花展~2

2012.11.23 10:21|をりふし・秋
太宰府天満宮菊花展~2 1

今日はヤフブロの中でも、紅葉記事が8割を超えるのではないかと思いますが、菊の記事は1割にも満たないでしょう(爆)

 菊花展の記事は今日で最後、明日からはまた高千穂の紅葉の記事を書きますね(*^_^*)

 ということで、一枚目の菊は「一文字菊」と言います。

 別名「御紋章菊」と言いまして、皇室の紋章のモデルになったと言われている菊なんだそうです。 言われてみたらそうですね。御紋章に似ている…。


太宰府天満宮菊花展~2 2

花びらの部分はぐるぐる巻きにした針金の支えではなくて、俗にいう「エリザベス・カラー」のようなもので支えているのは、こっちの方が安定してきれいに見えるからでしょう。 いろんな色があるのですね(*^_^*)

 こっちは「嵯峨菊」です。


太宰府天満宮菊花展~2 3

こちらは京都嵯峨野でよく作られた菊だそうです。

 京都に行くと必ず目にする…いや、やっぱこの時期、京都に行ったら菊より紅葉ですね^^;

 私は大覚寺周辺でよく見ましたよ(*^_^*)少ししか覚えていませんが(爆)


太宰府天満宮菊花展~2 4

最近の菊花展は洋花の菊もたくさん見られるようになりました。

太宰府天満宮菊花展~2 5

これも菊です。

 知識に乏しい私は、きっと「これ、マーガレットの新種です。」とか言われたら、「わぁ新種ですか!きれいですねぇ」って騙されそう(笑)



太宰府天満宮菊花展~2 6

さすがにこれはマーガレットではないのはわかります(爆)

 「ベスビオ」という菊だそうです。

 菊もいろいろですね~最近はいろんな品種があって、菊花展をみるのも結構楽しかったりします。

 天神さんの境内そばの紅葉もこんなに!


太宰府天満宮菊花展~2 7

三連休、紅葉が残ってくれているといいですね。ちょっと厳しいかも?

錦秋・高千穂峡~1

2012.11.22 09:34|をりふし・秋
錦秋・高千穂峡~1 1

この写真を見て、「あ、高千穂だ!」と思った方は、かなりの高千穂通ですね(^_-)-☆

 ということで、週末は高千穂渓谷へ行ってきました。

 とてもいい天気で最高だったのですけど、おそらく今週の三連休に合わせていく計画の人が多かったのか、駐車場などは空いていました。
 そのぶん、団体さんやバスツアーが多かったです^^;

 私とマッチと小夏はこの下をくぐって、かの有名な「真名井の滝」まで歩きました。


錦秋・高千穂峡~1 2

いいっすね~~。渓谷特有の木漏れ日がなんともいいです(*^_^*)

錦秋・高千穂峡~1 3

こういう枯れかけたのも、自然特有のなんとやらで、風情がありますね。
錦秋・高千穂峡~1 4


 今年はこちら方面は赤よりも、黄色のほうがきれいなところが多いようです。
 この写真は大したことがないけど、初めてまともに丸ボケができたのでうれしくて…。

 ruruさん、できたよ(*^_^*)

 でも、やっぱり赤ですな!!
錦秋・高千穂峡~1 5


 平地もいいけど渓谷もいいなぁ~やっぱり!

 そんなに寒くなかったですよ。

錦秋・高千穂峡~1 6


 ここは「鬼八の岩屋」と呼ばれるところ。

 鬼八という神様が住んでいて、この神様は悪いことばかりするものだから、神武天皇の兄「三毛入野命(みけいりのみこと)」から退治されたということです。
 
 この鬼八退治の様子は高千穂神社の回廊に彫刻がありますので、あとでトラバしておきますから、興味のある方はどうぞ~。

錦秋・高千穂峡~1 7


 鬼八の岩屋を見下ろす橋のそばはこんなに紅葉!

錦秋・高千穂峡~1 8

 
 赤、黄、緑…まるで信号機のような紅葉(笑)これがまたいいのです。

 「真名井の滝」まであと半分…ということで、こちらも続く~。
 


太宰府天満宮菊花展~1

2012.11.21 09:43|をりふし・秋
太宰府天満宮菊花展~1 1

こちら、「だざいふえん」を左に、九州国立博物館へ行くエスカレーター付近の紅葉です。
 
 この先に、あの「真珠の首飾りの少女」が待っています。


太宰府天満宮菊花展~1 2

おそらく今週は紅葉記事があちこちで満載だと思うので、今日は菊を投稿します。

 菊を投稿している人、案外少ないかもですね…どうでしょうか?

 光明寺で大衆と紅葉を堪能した後、太宰府天満宮の境内に行ったら菊花展が催されていました。

 この時期にしては天神さんはものすごい人出…修学旅行生をのぞいてもかなりの人でした。フェルメールを見に来た人もいるだろうし、天満宮では伊勢ヶ浜部屋が宿舎にしていて、新横綱の日馬富士を見に来ている人も多かったんじゃないでしょうか?

 しばし、菊をご覧くださいませ~。

 こっちは定番ですね。


太宰府天満宮菊花展~1 3

たった一輪だけ花を付かせて、これだけ大きくするって大変ですよね…。

太宰府天満宮菊花展~1 4


なんか、可愛い~!食べてしまいたくなるような、綿あめみたい(*^_^*)

 だけど私は…カツラに見えてしょうがない(爆)

 ヅラでおなじみ、小倉智〇にかぶせてあげたいわ~(* ̄m ̄)


太宰府天満宮菊花展~1 5

これもおなじみですけど、名前を忘れた^^;

 なんとか…という賞を受賞していました。農林水産大臣賞だったっけか?大臣も賞状に名前が残ってよかったですね(爆)ワハハ!


太宰府天満宮菊花展~1 6

菊は本当に手がかかるお花です。それだけ愛好家が多いということなんでしょうけど、最近は少なくなってきたようですね。NPOの出展も多くなったようです。

太宰府天満宮菊花展~1 7

こうやっておなじみの菊をランダムに植えてもきれいですね。

太宰府天満宮菊花展~1 8

こっちはお花屋さんでよく見る菊ですね。特にグリーンは最近よく見ます。

 私も今年はよくお花を買いますが、まだ菊を飾る気持ちになれません。

 次は変わり種ということで、菊花展は明後日に続きます。


太宰府光明寺の紅葉

2012.11.20 15:46|をりふし・秋
太宰府光明寺の紅葉 1

先週金曜日、叔母の通院の帰りに太宰府に用事があったので、寄ってきました。

 ここは太宰府天満宮の参道南にある光明寺です。紅葉の名所でよく知られています。

 出かける前に「ヤフーの紅葉情報」を見たら「見ごろ」だったので、人は多くとも見に行こうと思って行ったんです。

 山門前の楓はちょっと紅葉が終わりかけ…。


太宰府光明寺の紅葉 2


しかし、門に入って太宰府政庁付近を眺めると、なかなかいい感じで紅葉しているではありませんか~(^◇^)

 200万円…もとい、200円払って中に入ると…


太宰府光明寺の紅葉 3

ありゃ!だいぶ散っている…(・_・;)

 国会の赤い絨毯よろしく、こっちも赤い絨毯になっていました。

 あちこち調べたのですけど、どうも、ヤフーさんの紅葉情報は情報よりも遅れている気がします。九州だけかなって思ったら、そうでもないようですね…。


太宰府光明寺の紅葉 4

ここのお寺は枯山水なので、紅葉を見る…という設計ではなくて、メインは置き石です^^;

太宰府光明寺の紅葉 5

♪ああ~~川の流れのよぉに~ぃ~

 古い落ち葉が多いです。ここのお庭は、毎日掃いていないようですね^^;…たぶん。


太宰府光明寺の紅葉 6

ホントは柱を入れてフレーム仕立てで撮ってみたかったのですが、あまりにも人が多くて、それは不可能…。

 隣がくっつくほど人が多くて大変でした。私の隣にいたベテランのご婦人が、思いっきり鼻をかむので(爆)一瞬テンションが下がってしまいましたil||li▄█▀█●il||li

 知らないオバチャン、鼻をかむときは後ろに下がってかんでね^^;

 下はちょっと悲しいですけど、上のほうはまずますでしょうか。


太宰府光明寺の紅葉 7

私の好きな配色ですね。ちょっと青紅葉が入っているのが好きなんです。でも、贅沢を言えば、もう少し赤が入っていてほしかったかな?

 自然の摂理故、人間の思い通りにならないのがいいのかもしれませんね(*^_^*)


太宰府光明寺の紅葉 8

本堂の屋根はなかなか見ごたえがありました。
 うん、これくらいなくっちゃ!!

 光明寺は以前真夏に行って、蚊にボスボス刺されまくった思い出があります^^;

 緑もいいけど、紅葉もいいですね。願わくは、紅葉も真夏ぐらい人が少ないといいけど…それはみんな同じ思いですね^^;


太宰府光明寺の紅葉 9

これくらいの紅葉をバックにヒノキか杉の緑で見てみたいなぁ~。



 来週からは忙しくなるので、紅葉をピッチを上げて投稿します。

癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち

2012.11.15 13:00|go!go!go!
癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 1

ということで、かかしシリーズは今日で最後です。

 最後は大人で締めたいと思います。これは神楽の様子ですね。

 たぶん、ヤマタノオロチだと思います。昨年は「今宵の月は~」の赤城山だったですね(*^_^*)

 右隅の神職さんの袴が結べずに苦労しているシーンが写っています。あれもかかしですよ^^;

 こっちはうって変わって、GOGO!


癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 2

時代を感じますよね…今はこんな風に踊らないでしょう^^;

 かかしのくせに、ズボンがしっかりプレスされているのがなんとも(笑)

 で、今年も出ましたリヤカーシリーズ!今年は肥汲みシーンです。


癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 3

看板には
「肥桶(こえだご)が古りいき(古いので)、ほとんどこぼれてしまう。近けえうち(近いうち)にナフコがグッディに行って買ってこなハズカシイ」

 写真ではわかりにくいのですけど、確かにボロボロ^^;

 買ってこないけんのでしょうけど、イマドキホームセンターに肥桶とか売っているのだろうか?(爆)


これは昨年のリヤカーで、引っ張っているのは父ちゃん。

 荷崩れして恥ずかしいとのこと^^;


こっちは一昨年ので、酔っぱらった父ちゃんが前後不覚になり、近所の人からリヤカーで運んでもらっているところ。

 これまた恥ずかしいと嘆く母ちゃん^^;

 なんだかんだで、仲睦まじい夫婦ですね(*^_^*)

 こっちは今ではやらなくなったところが多いんでしょう、ふとんの綿入れ風景です。


癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 4

昔は布団は高いので、こうして中の綿を打ち直して干したりして使っていたんですね。

 向こうに見えるのは姑さんかな?「働け、嫁!」とか言ってそう^^;

 今では…どうなんでしょうか(* ̄m ̄)

 こちらは林業の風景。


癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 5

昔はこうして皮をはいでいたんですね。最近は杉の木も、50年育てたものが1000円でしか引き取ってもらえないほど価格が暴落しているそうです。

 今回一番好きだったかかしさんがこちら。


癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 6

背中の風景が素敵でしょう。つっかえ棒がなかったら、絶対人に間違える!!
 
 こちらも好きだった、収穫祭の風景。


癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 7

後ろの人のお尻が実に痛そうだけど、これがなかったら人と間違えますね…たぶん^^;

癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 8

昔は収穫祭の時に、ムラの功労者や年長者をこうして担いで回ったんだそうです。

 今回はかかしの数は少なかったですけど、やっぱり楽しかったですね。

 しかしながら、有名になるにつれ、いたずらするバカもいるようで、顔がないことをいいことに、顔を書いていく愚か者がいるそうです。

 私も何体か見ましたけど、看板があってとても怒っていらっしゃいました。ここの人たちの苦労も知らないで…いつからこういう愚かなことをする人が増えたんだろう。


癒しの「やまくにかかしワールド」2012~ステキな村人たち 9

また来年、行けるといいな。びゅーん!

杉岳山大聖寺の御朱印

2012.11.14 13:30|寺院探訪
杉岳山大聖寺の御朱印 1

今年もあと41日ですね。2年前の神社仏閣記事ですけど、急がないと3年前になっちゃいます^^;さぁ~頑張ろう!

 ということで、2年前の昭和の日、佐賀県武雄市にある、杉岳山大聖寺に行ってきました。

 国道から山に登って行くのだけど…行けども行けども寺はなく…。

 気持ち程度に舗装された山道を、愛車「トヨタのベンツ」号が登って行きます。


杉岳山大聖寺の御朱印 2

あれ~~~大丈夫かな?こういう山道を一人で行くのは実に心細い…。人っ子一人、対向車もない…。

 不安な気持ちで山を登っていくと、お墓がたくさん…


杉岳山大聖寺の御朱印 3

お墓があるということは、たぶんお寺が近いのだろうけど…。道路わきにあるということは、無縁仏なのかな?不安に恐怖が加わった感じになって来た^^;

 明るい写真ですけど、実際は薄暗くて、頭の中では♪カラ~コロ~ンカランカランコロン(ゲゲゲの鬼太郎の終わりの歌)

 ということで、無事に着きました~。お出迎えは「身代わり不動」。


杉岳山大聖寺の御朱印 4

あるサイトにはここのお寺は「日本三大不動の一つ」って書いてありました。でもお寺には書いていなくて…。

 いつも思うのですけど、「日本三大〇〇」って誰が決めているんでしょう。あっちこっちで言われていますけど…。ちなみに一般的に言われている「日本三大不動」とは、成田不動、目黒不動、木原不動のようです。

 本堂に行く途中には、石仏がたくさんありました。


杉岳山大聖寺の御朱印 5

首がないのもありましたけど、どれもいい枯れっぷりでした。

 で、本堂です。新しいですね…。


杉岳山大聖寺の御朱印 6

 ここのお寺は新しいようですけど、和銅2年(709年)に行基が開いたお寺です。

杉岳山大聖寺の御朱印 7


行基が42歳で開いた…とあります。年齢がしっかり記録されているんですね。

 42歳…当時の平均寿命は50歳弱ぐらいでしょうか?というと、42歳とはいえ、晩年に近かったんですね。

 ここには日本一大きなイヌマキの木があります。


杉岳山大聖寺の御朱印 8

樹齢500年のイヌマキ。昔はイヌマキの実を乾燥させて、煎じていたのではないかと伝えられているそうです。

 ここで見つけた看板の文字…


杉岳山大聖寺の御朱印 9

 大蛇の歯!!

 この一帯は八幡太郎為朝(源為朝)の「黒髪山大蛇退治」の話が残っていて、見事討ち果たし、その時使用した「明王剣」と大蛇の歯をここに奉納したそうです。

 どんな歯なんですかね~~見てみたいけど、8月か…しんどいなぁ^^;

 ところで、この「明王剣」はお寺の宝物なんだそうですが、朝鮮出兵の際、秀吉が九州中の名刀を名護屋城に持ってこさせたところ、この剣も当然その中に入っていたのですが、夜になるとこの剣が光るので、異変を恐れた秀吉がお寺に返したそうです。
 その時の秀吉の書状が、今も残っているそうですよ(*^_^*)

 本堂の中にあった写真…。


杉岳山大聖寺の御朱印 10

ここは県内屈指のあじさい寺でした(*^_^*)

 あじさいが咲いているときにまた来てみたいですね。

 御朱印…


杉岳山大聖寺の御朱印 11

本堂の扉を開けたら、このご時世らしく警報機が鳴ってしまい、母屋から住職が飛んできました^^;

 優しい御住職だったけど、びっくりしたなぁ~(笑)


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