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愛しのマンホール127・熊本県宇城市(旧下益城郡小川町)

2013.01.31 09:12|愛しのマンホール
愛しのマンホール127・熊本県宇城市(旧下益城郡小川町)


全国100万と20人のマンホリストの皆様、おはようございます。

 九州では水仙の便りが聞こえてきます。この間、お花屋さんでも見かけました。寒い寒いと言いながら、でも確実に春は来ているようです。

 熊本県の旧小川町の花である水仙の花。

 水仙と言えば、平成7年の今日、天皇皇后両陛下が阪神・淡路大震災後、お見舞いの行幸に来られた日。
 神戸市長田区の被災地へ皇居に咲いていた水仙の花を手向けられたことを思い出しますね。

 皇居には今日、水仙の花が咲いているのでしょうか。今年は寒いのでどうでしょうか…。

 今朝の我が家も、唐津焼の一輪挿し(正確には徳利)に水仙の花が、独特の匂いを放っています。

 インフルエンザのマッチには、この花の匂いがわからないそうです^^;
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大好き、福ちゃん!

2013.01.29 13:15|がばいうれしか!
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アウトドア百人一首三十八~忘らるる~

2013.01.28 15:40|アウトドア百人一首
さすがにこれを更新しないことには百首が終わらないので、頑張って作りましたよ。

 今年最初のアウトドア百人一首はようやく三十八首目です。

 三十八首目はちょっと怖い歌ですが、私の好きな歌でもあります。世の殿方は、心して読んでくださいね(* ̄m ̄)


忘らるる 身をば思はず 誓ひてし  人の命の 惜しくもあるかな  右近

右近とは女性で、10世紀前半の人で、醍醐天皇の中宮穏子(おんし)に仕えた女房です。おわかりと思いますが女房とは嫁さんじゃなくて、今でいう執事の女性版みたいな感じでしょうか。

 女房ということですが、清少納言や紫式部のようにたくさんの記録が多いわけではないので、詳しいことはよくわかりませんが、とにかくたくさんの方と恋愛をしたようです。

 で、この歌は恋人の一人であった藤原敦忠に送ったものだと言われています。この敦忠もたくさんの女性と浮名を流している人で、百人一首にも四十三番で歌が残っています。

 恋多き女性と、恋多き男性の恋…まあ、勝手にやっておくれですけど(爆)、意味はこんな感じでチト怖いです。 


忘れ去られる私の身は何とも思わない。けれど、いつまでも愛すると神に誓ったあの人が、神罰が下って命を落とすことになるのが惜しまれてならないのです。



怖いですね…いやぁ怖い^^;

 私を振ったからには、必ず神様から罰が下る…それが、命を落とすくらいの罰が下るってなことで、それが惜しいときたもんだから、ある意味神様より怖い右近!

 ただ、これは二通り考えられて、上記のように怨念すさまじいというか、ある意味未練があると思われる情念と、その反対、皮肉めいた感じもありますね。現代人だと、後者を支持する人が多いかも?

 我が家を筆頭に(爆)女性が強い現代だと、フラれてメソメソというよりは、「この●△#$%野郎!!」的な意味合いのほうが強く感じるかもしれません。

 皆さんはどうでしょうか?どちらかな??ということで、アウトドアになるとこうなります。


アウトドア百人一首三十八~忘らるる~




今回は難しかったです…。今は看板の捕獲に行けないので、昨年末から集めていたものを揃えましたけど、なんとかそろいました^^;

 この中でなかなかなかったのは「忘」、「誓」、そして「惜」でした。

 特に「惜」は街中にはまずありません。で、散々探してなくて、過去の神社仏閣の写真をとりだして、水天宮にある戦艦「千歳」の碑文に「惜しまれつつ」というのがありましたので何とかセーフ^^;

 「忘」は忘年会の幟から、「誓」はお寺の山号の看板からいただきました。「忘」は忘年会シーズンぐらいしか出ないですもんね^^;

 結構薄氷を踏む思いでなんとか完成…。今後も難関が予想されますが、今年は絶対五十首を超えたいですね!

 そのためには早く体を治して、捕獲に専念したいと思います。

小夏、7か月目に入りました。

2013.01.25 13:52|小夏成長記
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サイダーハンター78・しずおかコーラ

2013.01.23 15:14|サイダーハンター
サイダーハンター78・しずおかコーラ


静岡県島田市 しずおかコーラ


なんだかんだでイライラがたまったら、何となくサイダーが飲みたくなりませんか?

 ということで、78本目は「東の横綱」木村飲料さんの「しずおかコーラ」です。

 イライラしてくるのは仕方がないこととはいえ、どこかパーッとお出かけしたいものです。普段が普段なだけに、なんだか「蟄居謹慎」しているお殿様のような生活です^^;

 ま、そんな中、頼りになるのはブログ記事。皆様の華麗なる記事を拝見していると、なんとなく疑似体験しているような気分になります。ブログをしていなかったら、ますます退屈していることでしょう。ま、今しばらくの辛抱と思いますが…。

 今年一発目は、ブロ友さんも記事にしていた「しずおかコーラ」です。

 お茶のサイダーはいろいろあって、もちろんこちらのメーカーさんも出していたはずですが、「サイダー」ではなくて「コーラ」というのが謎でした。

 で、てっきりネーミングだけ「コーラ」で、サイダー味なんだろうと思いきや、なんと味がコーラの味ではありませんか!

 コーラと言えば、やはり「黒い飲み物」。こちらは緑…というよりは、やや茶色に近い緑なんですけど、味はコーラなんですね。

 で、コーラを調べたら、もとは「コーラの実」を使っていたからコーラなんだそうです。


画像サイトからお借りしたコーラの実です。

 詳しくはこちらをどうぞ~。 



 で、現在はコーラの実を使っているところは少なく、かの世界最大のコーラ飲料の会社に至っては、レシピを銀行の貸金庫に保管しているそうで、各社の極秘事項になっているそうですよ。

 じゃ、木村飲料さんのこの会社の原材料は…果糖ブドウ糖液糖、緑茶(静岡産)、香料、酸味料、ベニバナ黄色素、クチナシ青色素…しか書いていない!

 コーラの原材料は書いていないので、やっぱり謎の飲み物ということですか?(笑)


 

 静岡県島田市 木村飲料株式会社 しずおかコーラ
なつかし度…★★★☆☆     酖美度…★★★★★
  糖度  …★★☆☆☆     炭酸度…★★★★☆ 
 味わい度…★★★★☆     驚き度…★★★★☆

               
私見ですので参考にしてください。

 私的には、世界最大の飲料メーカーのコーラよりも飲みやすくてよかったです。価格では太刀打ちできないと思いますが、このしずおかコーラの売り上げの一部は、地元での青少年及びスポーツ等の育成や振興のために関係活動に利用しているそうなので、見かけたらぜひ飲んでみてください。

2012下半期スタンプ収集

2013.01.20 15:22|収集
ちょっと遅くなりましたが、2012年の下半期に集めたスタンプです。

 こうしてみると、ブログ記事に並行しているので、懐かしく思い出されるところが多いですね。

 ということで、こちらは熊本県玉名市天水町の草枕交流館。


2012下半期スタンプ収集 1

ブログ記事はコチラ

 小説「草枕」の世界が堪能できる施設でした。このときはスタンプ帳を忘れたので、その辺の紙に押して帰りました。

 この日は前田家別邸に行かなかったけど、同じスタンプなのかな?そういう感じですよね…。

 で、こちらが西鉄太宰府駅。


2012下半期スタンプ収集 2

西鉄の駅は各所にあるのかな?今回初めて見つけたんですけど、これ、駅を利用しないともらえない仕組みになっています^^;
 「西鉄太宰府駅は天神様と共に有り」と言わんばかりのスタンプですよね。実際その通りなんですけど^^;

 上の「こびとづかん」は、夏休みのイベントで、西鉄大牟田線の各駅にこびとづかんのキャラが隠れているらしく、それを探すようなことしていたようです。太宰府駅にはこのキャラがどこかにいたんですね…全然わからんやった^^;

 こちらは金印が所蔵されている福岡市博物館。


2012下半期スタンプ収集 3

れは幽霊さんを見に行ったときにもらいました。

 やっぱり何が何でも金印なんだなぁと…この博物館の目玉ですけど、あの「日本号」の槍も作ってほしかったなぁ…。

 正面玄関のスタンプももうひとつインパクトがあってもいいけど…。建物自体はものすごく立派なので、それがちょっと伝わらないかな?

 こちらは我が佐賀県立九州陶磁文化館のもの。


2012下半期スタンプ収集 4

こちらはさすが陶磁器の博物館だけあって、古伊万里の絵柄をモチーフにしたデザインですね。

 これ、どちらも下の方のインクが薄いのですけど、スタンプとインクが一体型になったもので、試し押しで周りは汚れないものの、インクが少なくなると一部分が薄くなりやすい欠点があります。

 何度か押してみたんですけど…これが一番きれいでした^^;

 こちらは道の駅原鶴。


2012下半期スタンプ収集 5

ひまわりを見に行ったときにゲッツしました。

 ここの道の駅の名物のひまわり畑をモチーフにしたものと、原鶴温泉の名物の鵜飼がデザインされていますね。

 で、鵜飼のほうを見て見ると、スタンプには「HARAZURU」って印字されていますけど、ホントは「HARADURU」が正解じゃないかなと…^^;

 私のPCで「HARAZURU」を変換したら「原狡」になっちゃう(笑)

 で、最後は高千穂峡


2012下半期スタンプ収集 6

うっすい…il||li▄█▀█●il||li

 画像処理をしてこれくらい見えますが、実際はホントに色が付いている程度なんです^^;

 たぶん、スタンプを押した人がふたを閉め忘れる人が多いんでしょう。乾ききっていますね。

 お店や窓口の人も気が付いたら変えてくれればよいのですが…なかなか気が付かないんでしょうか。チト残念です。

 スタンプをすぐに取り換えてくれる場所ならいいのですが、中には無人のところもあるので、そういう時はホントに困ります。

 よっぽどスタンプ台をもって行こうかと思いましたが、これ以上持荷が増えたら大変だし…。と、少し対策を考えつつ、今年も収集ガンバリマス!

志賀海神社の御朱印2

2013.01.17 13:22|神社探訪
志賀海神社の御朱印2 1

ということで続きです。

 楼門をくぐって御神木の前を通ったら拝殿があります。

 海の神社らしい、シンプルだけどとてもきれいな拝殿でした。

 拝殿の左側におみくじが二つありますけど、向かって左側は「恋みくじ」だそうです。こういうのは…カップルで一緒にひくものなんでしょうか^^;

 そしてここの拝殿で参拝するときも、御潮井があるんです。


志賀海神社の御朱印2 2

立札にあるように、「左・右・左」で砂を体にかけて、それから二礼二拝一礼でお参りします。

 入り口で清めるのはいくつかありましたけど、参拝の時にこの作法は初めてでした~。たぶん、全国的に珍しいかも?

 本殿の屋根も美しいです。


志賀海神社の御朱印2 3

ここの神社はびっくりするものがいろいろあるのですけど、灯籠がとても古くてびっくり!

志賀海神社の御朱印2 4

こちらは「元禄六年」と刻まれていて、誰の奉納かはわからなかったのですけど、この時代は綱吉の時代ですね。1693年ですから…私も皆様も生まれていませんな^^;

 ちなみに元禄時代というと「忠臣蔵」ですけど、討ち入りは元禄15年ですから、これからしばらくのちになります。と、考えると、この灯籠がいかに古いか…ということになりますね。

 海風がキツイ志賀島にあって、よくここまで残ったものだと感心します。

 そしてもう一つのビックリはこちらです。


志賀海神社の御朱印2 5

ココの神社で最も有名なのが、この「鹿角堂(ろくかくどう)」です。立札には「鹿角庫」と有りました。

 これ、全部鹿の角で、ここには約1万本の鹿の角が納められています。

 その昔、神功皇后が対馬にて鹿狩りをされ、その角を多数奉納されたことが起源とされていて、昔は祈願成就に鹿の角を奉納する習わしがあったそうです。

 噂には聞いていましたけど、これはすごかったですよ…。角もすでに白骨化していて、ご覧のように苔むしてます^^;

 もちろん、神功皇后が一万頭の鹿の角を納めたわけではなく、この近くの漁師さんたちの網にかかった鹿の角なども納められたといわれています。

 ということで、こういう銅像もありました。


志賀海神社の御朱印2 6

志賀島は「鹿の島」から来ていると思われがちですけど、それは違っているそうで、「近い島」がなまって「チカシマ」「シカシマ」…で「シカノシマ」になったそうです。ああ、口がまめらん…il||li▄█▀█●il||li

 確かにこういう鹿の角を見ると、「鹿の島」って思う人が多いのもわかるような気がします。

 この島には遥拝所があって…


志賀海神社の御朱印2 7

鳥居は遥拝所で、その下に囲ってある石がありますが、これが亀石です。

 海の神様である「安曇磯良(あずみいそら)」が、神功皇后の三韓征伐の折に、海路の安全を祈願し、協力を求めたところ、ウミガメに乗ってやってきた…という故事にちなんでおかれた物なんです。

 この安曇磯良は、この神社の宮司「安曇氏」の祖神と言われています。

 安曇氏は古代日本を代表する「海神族」として知られ、古代からこの地にいらっしゃる方だそうですが、残念なことに平成20年に宮司が亡くなって、現在は(たぶん)県神社庁長の西高辻信良・太宰府天満宮宮司がピンチヒッターでいらっしゃるようです。

 いずれまた安曇一族から宮司が出てくると思いますが、日本全国にある「あずみ」や「あつみ」の地名があるところは、この安曇氏が散らばって行ったところなんだそうです。よく知られているのは「安曇野市」ですね。


志賀海神社の御朱印2 8

御朱印はあらかじめ書かれているものをいただきます。

 宮司さんはいらっしゃるけど、日付だけ書いてくれます。たぶん、直接書かないのは、上記の理由からかな?わかりませんが…^^;

 その昔は志賀島はドライブで、意味もなくグルグル島の周りをまわってブイブイしてましたけど(笑)、よく考えるとこの島自体は神域なので、畏れ多いことをしていたものだと思います^^;

 今ではとても珍しい、古代からの神事が多くて原生林が多いこの神社は、なかなか気持ちよかったです。

 魚介類もおいしいし、志賀島はいつ行ってもいいですね~(*^_^*)

志賀海神社の御朱印1

2013.01.15 15:20|神社探訪
志賀海神社の御朱印1 1

今年最初の神社仏閣記事は、私がまだ初詣ができていないので、過去に行ったものを先に投稿します。

 今年は5万コメントを超えたので、初詣に関する「プレゼントクイズ」を考えていますので、その時は一緒に楽しんでいただけたらなぁと思っています。

 写真は福岡県志賀島にある、別名「龍の都」と呼ばれる、志賀海(しかうみ)神社の一の鳥居です。

 志賀島と言えば、有名なのは「金印」ですね。私の中では、『日本ガッカリ国宝№1』ですが(爆)

 だって…だって…あまりにも小さいもん!写真で見るのと現物は全然違いますよ^^;福岡市博物館へ行って見てください!小っちゃくてビックリしますから。
 きっと黒田節でおなじみの「日本号」のほうが見ごたえがあると思います。

 と、それはおいといて…神社へ参拝するには、まずこちらを。


志賀海神社の御朱印1 2

御潮井(おしおい)」と呼ばれる清めの砂で体の穢れをとってからレッツゴー!

 筥崎宮もありますね~。

 海に面している神社は多いんでしょうか?


志賀海神社の御朱印1 3

一ノ鳥居をくぐって行くと、麻生太吉さんが奉納したすごく大きな灯籠があります。

 麻生太吉さんは、現財務大臣の麻生太郎氏の曾おじいさんになります。福岡の神社は麻生さんをはじめ、炭鉱王が奉納したものがとても多いですよ。

 火袋のところが新しいので、平成17年の福岡西方沖地震で壊れて修復したのかもしれません。

 で、すぐそばには宝筺印塔がありました


志賀海神社の御朱印1 4

3メートルを超えたこの塔は、福岡県では最古のもので、県の文化財に指定されています。これは…無事だったようですね。新しいものの方が壊れやすいのか?謎です^^;

 マテバシイなど、原生林の中をズンズン歩いていくと、やっとこさ見えてきた楼門。


志賀海神社の御朱印1 5

手前は神様が通る、太鼓橋です。普通の人間が渡ることはできません。

 一流アスリートでも、足首が鋭角に曲がってしまうので、アキレス腱を痛めること必至!やはり神様しか無理なんです^^;

 で、楼門前のエースは、これまたご立派!

志賀海神社の御朱印1 6


 頭から首がなくて肩になっている…なんだか、今の私のようです。他人とは思えない…^^;

 このタイプ、同じ福岡県の宇美八幡宮のものとよく似ていますね。


楼門を入って、目の前に御神木があるのですけど、神社でたまに見かける、例のものが堂々とあります!

志賀海神社の御朱印1 7

最近の陰陽石って、神社の隅っこに追いやられている感じがありますけど、ここは神社のど真ん中。しかも、御神木の真下にあります。

 おおらかっすね^^;

 こちらの絵馬が面白くて…。


志賀海神社の御朱印1 8

「金印」って書いてあるんですよね。昔々の字なのかな?

 こういうシンプルなのもいいですね。絵馬を集めようかな…とか思いだしたこの頃(*^_^*)

 ということで、写真が多いので続きます。

晩御飯は牛タン!

2013.01.13 20:57|がばいうまか!
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お正月のお買いもの

2013.01.11 14:05|未分類
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