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小夏、11ヶ月に入りました。

2013.05.18 13:39|小夏成長記
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愛しのマンホール132・島根県出雲市(旧簸川郡大社町)

2013.05.17 17:09|愛しのマンホール
愛しのマンホール132・島根県出雲市(旧簸川郡大社町) 1


全国100万と20人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 出雲の旅で最初にゲッツしたのは、旧大社町のこちらのマンホール。

 現在は出雲市になっています。2005年に町村合併で出雲市に編成されましたが、合併前は「たいしゃまち」だったそうで、合併後は「たいしゃちょう」になったという、ちょっと珍しい地名の変更をしたんだそうです。

 名前の通り出雲大社の門前町というのはわかるのですが、出雲大社は正式には「いずもおおやしろ」なので、「おおやしろまち」と呼ぶのが普通なのかなと思ったりしたのですが、やはり畏れ多いからなのかどうかわかりませんが「たいしゃまち」にしたのかもしれません。
 もしそうだとしたらこの辺り、筥崎宮と似ていますね(*^_^*)

 デザインは日御碕灯台とウミネコがデザインされています。


島根半島、最西端の断崖にそびえる『出雲日御碕灯台』
明治36年(1903)に設置され、高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一の高さを誇ります。
光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達し、100歳を越えた今なお現役で海の安全を守っています。
外壁は松江市美保関町から硬質の石材を切り出して使用した美しい石造り。内壁はレンガ造りで施され、外壁と空間をあけた特殊な二重構造となっています。
その歴史や文化的な価値の高さから、平成10年に「世界の歴史的灯台百選」の一つに選ばれました。(関連HPより引用)



当然見に行きたかったのですが、雨と雷で断念しました(涙)

 雨だけなら頑張って行ったのですが、さすがに雷が鳴っては恐ろしくて無理。
 まだ命が惜しいので、冒険はやめておきました。

 美しい灯台だけに悔いは残りますけど、次の機会にはぜひ挑戦したいと思います。

 美しい灯台の画像はこちら

 そんでもって、ウミネコもナマで見たかったんですよね~。海鮮丼も食べたかったし^^;

 ところで私という人間は、中学に上がるまでは「ウミネコ」が鳥だと知らなくて、「海のそばに住んでいる猫」だとばかり思ってました(爆)

 こんなの私だけでしょうか…全国100万人と20人のマンホリストの皆様、正直に教えてくださいませ(* ̄m ̄)

 おまけ…


愛しのマンホール132・島根県出雲市(旧簸川郡大社町) 2


水道量水器蓋にヤマタノオロチ。

 出雲じゃなかったら、ヤマタノオロチに見えないだろうなぁ^^;

日本の夜を守る!・日御碕神社

2013.05.16 08:55|旅の思い出
日本の夜を守る!・日御碕神社1

出雲大社から日御碕へ。

 ちょうど雨が強くなって、しかもしつこいくらいに雷が鳴っていました。
海岸線をズンズン西へ…初めての日本海は美しくも、ちょっと悲しい海の色でした。

 荒々しく削られた、有明海ではお目にかかれない光景が続く海岸線を行くと、日御碕灯台から別れて日御碕(ひのみさき)神社へ。

 ここは伊勢神宮が「日本の昼を守る」神社に対し、「日本の夜を守る」神社なのだそうです。だからかどうかわからないけど、このそばに日本一大きな「日御碕灯台」があるのかな。

 ということで、雨が強いので小夏は車でお留守番。

 神社入り口にあった「和布刈神事(めかりしんじ)のレリーフ」


日本の夜を守る!・日御碕神社2

和布刈神事とは、1月5日にウミネコとわかめを奉るお祭りで、この神事は北九州の和布刈神社しかしないと思っていたのでちょっとビックリ!

 神社のそばにある経島(ふみしま)はウミネコの産卵繁殖地として知られていて、その島には神職しか入れないんだそうです。

 んで、進むと美しい楼門。


日本の夜を守る!・日御碕神社3

茅葺屋根の美しい楼門でした。

 この中には木製のエースがいて、それはそれは立派だったのですが、うまく撮れていなかったil||li▄█▀█●il||li

 楼門の蟇股にはおめでたい松竹梅。


日本の夜を守る!・日御碕神社4

現在の建物は江戸幕府3代将軍徳川家光の命により、松江藩主京極忠高が1634年(寛永11年)に着手し、1644年に松平直政が完成させました。
壁や木の切り口は白色で、柱や横木が丹塗(にぬ)りされた社殿は桃山時代の面影を残し、二つの本殿どちらも拝殿と本殿が続く権現造りです。
上の宮(本殿・幣殿・拝殿・玉垣・宝庫・鳥居2基)と、下の宮(本殿・幣殿・拝殿・玉垣・禊所・廻廊・楼門・客人社2棟)からなり、これら社殿の全てと境内の石造建造物も含め、貴重な神社建築として全て国の重要文化財に指定されています。
両本殿内陣の内壁や天井には、狩野派や土佐派の絵師による密画が描かれ、本殿【蛙股(かえるまた)】(上を支えるための蛙の股のような建築部材)を中心とする彫刻は、竜虎をはじめ鶴亀や松竹梅、そして日光東照宮のように「見ざる、言わざる、聞かざる」の猿をかたどった見事な彫刻が施されています。(関連HPより抜粋)



正面には「日沈宮」

日本の夜を守る!・日御碕神社5

すんごい松がありました^^;

 島根県の神社は本当に松が多くて、管理が大変だろうと思います。

 松くい虫にやられないように、消毒とか結構なお金がかかるんだろうなぁと…もちろん剪定もそうだけど^^;

 「日沈宮」には天照大神が祀られています。

 【伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん】

 という神勅があってこちらに建てられたのだそう。

 拝殿横には可愛い達磨さんのおみくじ。


日本の夜を守る!・日御碕神社6

可愛いのでおみくじを引こうか迷ったけど…今年は引かないんだった^^;

日本の夜を守る!・日御碕神社7

 角度を変えて「日沈宮」の拝殿と本殿。美しい~~やはり、屋根は檜皮葺が最高!
 
日本の夜を守る!・日御碕神社8

こちらは素戔嗚を祀る「神の宮」

出雲の国造りをした素戔嗚尊が黄泉国より、「吾が神魂はこの柏葉の止まる所に住まん」と柏の葉を投げて占ったところ、柏葉は風に舞いこの神社背後の「隠ヶ丘」に止まったということです。

 その素戔嗚が投げた柏の葉っぱの化石(神紋石)が祠の中にあるのですが、すでに風化しているとのこと。

 この「日沈宮」と「神の宮」をあわせて「日御碕神社」というんだそうですよ(*^_^*)


日本の夜を守る!・日御碕神社9

 碑文は濡れて読みにくいので、こちらをどうぞ。

日御碕神社の「お砂」は古来、出雲屋敷と申す地鎮祭の
鎮めものとして用い、神社敷地と同じ清らかな屋敷になるよう
お清めとして使う「お砂」でありますが、昭和40年に群馬県の
堀田靖二氏が新店舗の地鎮祭の為「お砂」を敷き、たまたま
交通事故で医師から見放された友人に塗りつけたところ
一命を取り留め、しかも前回従前どうりの運転手の仕事が
出来るようになり、その他交通安全、車酔い止め、悪霊退散等
不思議な奇跡体験者が多数となり関東を中心に
御神砂報賽会が結成され昭和49年日御碕神社境内に
「御神砂の碑」が建立されました。


 この砂は社務所にあるのでよし私も!と思っていたのですが、その前に別のところで砂をゲッツしたので断念il||li▄█▀█●il||li

 今思うといただいておけばよかったil||li▄█▀█●il||liil||li▄█▀█●il||li

 この手の話はあちこちで耳にしますけど、ここの御砂はホントにすごい御砂らしいです。

 「神の宮」の境内から見た楼門。

日本の夜を守る!・日御碕神社10

 やはり美しいです。

 ここ、朝と夕方はとても美しいんじゃないだろうか。

 もっとも、出雲大社のほうを先に回る行程になるので、時間をかけてしまうし、難しいかもしれないけど…ウミネコも見てみたいしなぁ~。

 御朱印。


日本の夜を守る!・日御碕神社11

 こちらはベテランの巫女さんが書いてくださいました。ひょっとしたら禰宜さんかな?

 なんでも最近はパワースポットで注目されているとかで、参拝者も多かったですよ。

駕与丁公園のバラ~1

2013.05.15 16:28|をりふし・夏
駕与丁公園のバラ~1 1

先週の今日、福岡市に用事があったので、ついでに粕屋町の「駕与丁(かよいちょう)公園」のバラ園に行ってきました。

 ここは昨年来たのですけど、PCに画像を移す際にクラッシュしてしまい、すべてパーになってしまったので、今年は昨年のリベンジでもありました。

 粕屋町はマンホールのデザインがバラであるように、バラの育成や開発に力を入れています。

 この駕与丁公園は奈良時代にあった巨大なお寺の跡なんだそうです。


駕与丁公園のバラ~1 2

いざリベンジ!このエリアはだいたい8分咲きでしょうか。例年より少し早いようですが、早咲きのバラはすでに終わりかけていました。

 たぶん、12日ぐらいがピークだったんでしょう。今はたぶん、遅咲きがピークを迎えるかどうかかもしれません。


駕与丁公園のバラ~1 3

最高ですね~~。この時点で私の頭の中では、「ベルサイユのばら」が流れっぱなし!
 ♪草むらに~~~、名も知れず~~~~(笑)


駕与丁公園のバラ~1 4

黄色のバラは「トゥモロー」。黄色系はこれともうひとつしか咲いていませんでした。
 これから咲くのでしょうね。黄色系は結構好き。


駕与丁公園のバラ~1 5

こちらは広島で作られた「スリーピングビューティー」

 そういえば、最近よく寝るんですよね、私。ビューティーかどうかは自分ではなんとも判断できませんが^^;

 この花もこれから咲き始めるという感じでした。


駕与丁公園のバラ~1 6

今年はGWが少し寒かったということもあり、また昼と夜と気温差がかなり違っていたせいもあるのでしょう、花びらの外側が傷んでいるバラも多かったです。

駕与丁公園のバラ~1 7

タワーになっていたのは「ハルレキーン」。私好みの花です。
 なんだか言いにくくて、ハレルキーンとか言ってました^^;


駕与丁公園のバラ~1 8

バラを撮り始めて3年目。毎度のことなのですが、バラの花の撮影はとても難しいです。
 つぼみや開き始めはまだしも、やはり完全に開いてしまったものが一番美しいのでしょうけど、開いてしまうと花は一気に終わりへと向かいます。

 上の写真のようなバラはもう終わりかけていますよね。
 同じバラ科のソメイヨシノのように、パーッと散ればまた別の美しさがあるのでしょうけど…。

 まぐれでコンテストに入賞したせいか、「薔薇地獄」に落ちています^^;
 頭で考えすぎなんですかね…早く地獄から抜けたいです(涙)


駕与丁公園のバラ~1 9

飛行機雲みっけ!

 旅行記事と並行してバラも投稿しますね。
 あれもこれもたまってますが…^^;

大国主大神に起こされて・出雲大社3

2013.05.13 22:19|旅の思い出
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大国主大神に起こされて・出雲大社2

2013.05.12 22:05|旅の思い出
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大国主大神に起こされて・出雲大社1

2013.05.11 16:02|旅の思い出
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早朝の旧大社駅

2013.05.10 15:40|旅の思い出
早朝の旧大社駅 1

早朝…と言っても、超早朝なのですが(6時半ちょっと前)、出雲大社に参拝に行く前に、旧出雲駅へ行ってきました。

 「純和風駅舎の最高傑作」と言われるこの駅舎、平成2年にJR大社線が廃止になり、その後国の重要文化財に指定されたんだそうです。

 外は純和風、中は洋風なのですが、超早朝ということもあり中は見学できず…今は中は観光協会が入っているようですね。


早朝の旧大社駅 2

旧大社駅は駅なのですけど、お城のように千鳥破風が付けられています。(上の層の真ん中のところ)屋根の頂上には、これまた東大寺大仏殿でおなじみの鴟尾があるんですね。
 「お城」+「神社仏閣」=旧大社駅みたいな^^;

 昔の駅は、その土地にある神社やお寺に沿うような造りをしていたんですね。


早朝の旧大社駅 3

屋根には亀がいます…作りものですよ^^;

 この亀、屋根の端っこに必ずいるんですよね。面構えからして、「神亀」かも?


早朝の旧大社駅 4

明治45年…亡くなった祖母と同じ年にできた駅。
 駅の前のベンチは何代目なんでしょう。駅に関係する人は座らなくなってずいぶん経つのでしょうね。


早朝の旧大社駅 5

駅のホームに出て見ました。写真には写っていませんが、すでにこの時間、何組かの家族連れやカポーも見学に来ていましたよ。

 木造駅舎って、温泉の湯気に近いぬくもりがありますね(*^_^*)


早朝の旧大社駅 6

すべてにおいて鉄よりも木が中心。今と逆ですね。逆なのは「精算所」の字も逆だ!

 駅にはD51が置いてありました。


早朝の旧大社駅 7


当代人気のD51も、保存状態があまり良いとは言えませんでした。
 せめて屋根があるといいのにですね…。


早朝の旧大社駅 8


駅のホームには、因幡の白ウサギがいます。ちょっとした遊び心なんでしょう。

 昔の駅って、ホームと階段のところに、こういう鉄の蓋みたいなのがありましたよね。なつかし~。


早朝の旧大社駅 9

神様のおひざ元の駅ですが、モータリゼーションには勝てなかったんでしょうね。しかも、この駅は大鳥居の位置から1.6キロ離れています。

 出雲大社のそばにもバス停ができ、しかも大型駐車場がたくさんできてしまったので、列車離れに拍車がかかったのでしょう。宇佐神宮参拝の宇佐參宮線もなくなったし、参拝のための駅ってこれからも少なくなるのでしょうね。少しさみしい気がします。頑張れ、西鉄太宰府線…って、あそこは学校が多いのでその点は大丈夫かも?(笑)

 ということで、このあと神社参拝へと向かいました。

2013.05.08 21:19|未分類
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旅行から帰ってきました。

2013.05.07 16:06|news
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Author:ふぅ
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