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今年もまた「永遠の24歳」に

2013.05.31 10:00|秘密の花園
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美味!樹上完熟デコポン【新SUN】

2013.05.30 14:11|がばいうまか!
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石橋文化センターのバラ・2013.1

2013.05.29 14:02|をりふし・夏
石橋文化センターのバラ・2013.1 1

さてさて、梅雨入りしてしまいましたね。バラも急いで投稿しないと、菖蒲や紫陽花の出番が回ってきます。

 ホントに今年は季節の移ろいが早い早い!

 こちらは10日ほど前、法事の買い物で久留米市に行ったときに、ちょっと立ち寄った石橋文化センター。

 ここ3年程続けて行っていますので、なじみの方も多いと思います。

 ここはなんといってもバラの種類が多いのが特徴。珍しいバラも多いのですが、やはりタイミングを逃すとそういう珍しいものに出会えないことがあります。
 さて、今年はどうだったんでしょう(*^_^*)

 ということで、上の写真のメインはすっかりバラは下火になってました。

 でも、ここが下火ということは、奥のバラは盛りという合図なので、スキップ(?)して進んで行きました。いい年して…il||li▄█▀█●il||li

 メインのペリカン噴水、今年のテーマはナチュラル。


石橋文化センターのバラ・2013.1 2

今年は水の中に、バラが浮かび上がるような演出でした。

 有名なフラワーコーディネーターの方の作品のようですよ。

 ここのバラで好きなバラの一つ、「ノスタルジー」。今年は見ごろが終わる直前でした


石橋文化センターのバラ・2013.1 3


私がノスタルジーに惹かれるのは、この白地に赤い覆輪があるから。
 二つとして同じ模様がないのがイイですね(*^_^*)

 こっちも好きなバラの一つ、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」


石橋文化センターのバラ・2013.1 4

このバラはあまり背丈が高くならないようですね。
 以前コンテストに出して、ボツになったバラです(笑)

 こっちは名前は忘れましたが…


石橋文化センターのバラ・2013.1 5

壁一面に咲いていた、一輪が500円玉より少し大きなバラ。

 石橋文化センターは隣が住宅だったり、ビルがかなり隣接しているので、壁のフェンスにはこうして殺風景にならないように工夫されています。

 こっちはその隣にあったバラで「ラ・ローズ・ボルドー」。


石橋文化センターのバラ・2013.1 6

角もこのようにしてしっかり見えないようにしてあります。

 もっとも石橋文化センターはこれ以上広げられないし、もともと日本庭園があるので、バラの区画は結構ギリギリなんです。

 ほとんどがブリヂストンの寄付でできた施設が多いのですけど、もう寄付する土地がないのかな…。筆頭株主で、国会議員の資産NO.1の某議員さま、なんとかならないでしょうか^^;


石橋文化センターのバラ・2013.1 7

バラの種類はとても多いですが、株数となると種類に比べて物足りなく感じるかもしれないですね…けど、やはりここのバラは手入れが行き届いているので、どれも素晴らしいです。

 去年紹介した「十六夜バラ」も、今年は大きく育っていて花もたくさんでした。


石橋文化センターのバラ・2013.1 8

必ずどこかが欠けているように咲くので「十六夜バラ」。
 今年は咲くのが早かったのか、全体の見ごろは少し過ぎていたので二つだけということに^^;

 そしてバラ園と言えば小便小僧。


石橋文化センターのバラ・2013.1 9

ごろがやや過ぎていた「プリンセス・ミチコ」の前に立っている、小便小僧「ジュリアン」。
 今年はちょっと小さな”放物線”でしたけど、相変わらず健康そうでした。

 次は変わった、お初のバラを紹介しますね。

伝説の種馬に会う・物部神社

2013.05.28 15:07|旅の思い出
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伝説の種馬に会う・物部神社…の前に

2013.05.27 14:56|旅の思い出
小雨がぱらつく須佐神社を後にして、向かったのはぜひとも行ってみたかった物部神社。

 須佐神社からだと、ちょっと時間がかかる行程になります。

  つい先日まで、あるブロ友さんのブログを拝見するまでは気が付かなかったのですが、今思うとそれはやはり神様のイジワルだったのかと思うことがありました。
 ブロ友さんも、ちょっと不思議な体験があったそうなのです。

 物部神社へ行くには国道とは言えど、かなり山道。ナビの案内の通りに行ったのですが、国道から県道に入るときに、とんでもない狭い道へナビが案内するのです。

 どれくらい狭いかというと、小型の耕耘機やテーラーがやっと通る道!
 道路の案内表示も、しっかり「普通車離合困難」と書いているではないですか!
 「これ行くの?」「これ無理やろ~!」「でもナビが案内してるしなぁ…。」
 
 ふつうナビは大きな道を基準に案内してくれるので、どう考えてもそんなほっそい道を案内などするはずはないのです。
 
 旅行に行って事故にでも遭ったら、しかも私は交通事故に遭ってまたもか!なんてことになったら恥ずかしいので、ナビを振り切って国道を使ったんです。

 ところがナビがこれまた、あの細い道へ向かわせようと、何度もUターンの指示をするんです。
 「なんでや!スマホのナビはどげんなっと~と?」
 マッチにスマホのナビを見てもらおうとしたのですが、なぜかその時はなかなかつながらない…アンテナは立っているので、感度が悪いというわけはないのです。
 結局ナビは大田市に入るまでひたすらUターンの指示でした。

 今思うと怖いけど、やっぱり神さまのイジワルというか、イタズラだったのかな…実に不思議でした。
 ちなみに、物部神社から須佐神社へナビを設定したところ、全く違う道の案内が表示されました^^;

 前置きが長くなったので、神社記事はまたのちほどということで^^;

駕与丁公園のバラ~3

2013.05.25 15:10|をりふし・夏
粕屋町の駕与丁公園のバラ。私が撮ったバラは、今はもう散っているでしょう。

 このところすごく暑いので、バラも早くに終わってしまったかも?


駕与丁公園のバラ~31

暑いのに暑苦しい赤いバラ…il||li▄█▀█●il||li
 名前は「夕映え」。夕方も遅くまで暑いですよ^^;


駕与丁公園のバラ~32

こちらは「フロック」。イギリスのバラです。

 どうも私は”永遠の24歳”のせいかもしれませんが、美魔女のイメージがある赤いバラよりも、若いピンク系のバラのほうを好んでいるような気がします。写している花はピンク系が多いのです。
 書庫「薔薇図鑑」を見て思ったのですが…^^;

 こちらは珍しいバラ。蜂泣かせのバラのようです。


駕与丁公園のバラ~33

蜂の「蜜が採れんやんか~~!!」と悲鳴が聞こえそうなほど、花びらが密集しているバラです。
 名前を「スーブニール・ドゥ・ラ・マルメーゾン」と言います。
 こじゃれたマンションみたいな、ちょっと覚えられない名前ですね^^;
 
 「エーデルワイス」の群生…。


駕与丁公園のバラ~34

ここの「エーデルワイス」は、もちろんバラの名前。
 本物のエーデルワイスは、あっちほうで(たぶんスイス)咲いていると思います。
 こちらはカスタムイメージ「ほのか」で撮りました。

 ああ、このときはこんなに天気がよかったんですよね…。ここ数日、九州の空は天気予報は晴なれど、空は土気色…ニュースで見る、北京の空みたい。


駕与丁公園のバラ~35

こちらはアメリカで作出された「カウンティーフェア」。
 1960年作出なので、古くから愛されているバラなんですね。


駕与丁公園のバラ~36

ちょっと肉厚な感じがするこのバラは「オクラホマ」。

 みなさん、「オクラホマミキサー」、踊れますか^^;
 イマドキの子は運動会で「オクラホマミキサー」を踊るのだろうか?
 今はEXILEらしい…。


駕与丁公園のバラ~37

このバラ、好きになりました。「ダブルデイライト」。
 タバコの銘柄みたいな名前ですけど、確かにダブルで楽しめそう。
 単一色も魅力的ですが、こういうのもいいですよね。

 最後に赤いバラが好きな、あの方のために…。


駕与丁公園のバラ~38

タワーになっていた、「シンパシー」。言葉の意味は「同情、共感、共鳴」 。

 遠くに見えるのは「かすやドーム」。

駕与丁公園のバラ~39


今はこのミニバラが最盛なのでしょうね。

 ということで、次回はこれまた恒例の「石橋文化センター」のバラです。
 また新しい品種が増えていたようですよ(*^_^*)

アウトドア百人一首四十一・恋すてふ~

2013.05.23 14:17|未分類
旅行記事やお出かけ記事の編集が忙しくて、すっかりこっちはご無沙汰になってました^^;

 四十一首目は前回四十首で紹介した歌によく似た歌、秘めた恋のはずが実はバレバレだったという歌です。


恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか 壬生忠見

壬生忠見(みぶのただみ)は、百人一首にも歌が残っている壬生忠岑(みぶのただみね)の子供です。官位は低かったものの、歌の才能は秀でていたものがあったようです。

 歌の意味はもう大体わかりますね。


「あの人、恋してるよ」「誰か好きな人がいるんじゃない?」
 などと人々が噂しているようだ。誰にもさとられないよう、想いはじめたばかりだというのに。



 前回四十首目の「しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで(平兼盛)」と言葉は違うものの、意味は同じです。

 実はこの歌は村上天皇が主催した天徳4960)年の「天徳内裏歌合」で、「忍ぶ恋」の題でどちらが優れているか競ったものなのです。
 どちらも名歌なので、判定が決まらず困っていたところ、帝がしのぶれど」の歌を口ずさんだことから、平兼盛の勝ちとなったというエピソードが伝えられています。
 壬生忠見はショックのあまり、拒食症になったと言う話も伝わっています^^;
 拒食症の話はまことしやかなのですが、実際それくらい落ち込んだらしい…昔の人は名誉もかかっていたから大変だったでしょうね。

 とことで冒頭の「恋すてふ」は「恋すちょう」と読むのですが、意味は「恋をしている」ということは多くの人は知っていると思います。

 面白いことに、「恋している」を大分弁で言うと、「恋しちょう」と言います。
 よく大分の人(主に大分市内の人)は、「大分弁は都言葉に似ている」ということを自慢げに言うのですが、こうしてみると案外なるほどなぁと思います。
 ホントかどうかは別としてですが^^;

 ということで、アウトドアになるとこうなります。


41恋すてふ(1)




全体に暗い仕上がりになりました。まるでショックを受けた壬生忠見の気持ちそのもののよう(笑)

 例によって苦労したのは「思」ですね…もうこれは前回同様、神社の由緒書(from物部神社)からゲッツ。
 出雲の旅でもちゃんと看板はチェックしてましたよ^^;

 「知」は授産施設の看板。「立」は立ち入り禁止の表示。
 「恋」は見帰りの滝にあった、俳句の掲示板ですね。結構試練な「恋」の字でした^^;

 いよいよ次の歌からヘビーな字が登場します。暑くなる前になんとか探さねば…。

須佐之男命に会いに・須佐神社

2013.05.22 17:10|旅の思い出
雷のため、日御碕灯台を諦めて「国引き」で有名な「稲佐の浜」に行くも、雨が強くて断念。

 断念が多すぎて…ということで、ちょっと離れた「須佐神社」に行きました。

 いや、ちょっとぐらいじゃなくて、かなり離れているか^^;

 出雲大社から須佐神社に行くのに公共交通機関だととっても不便で(一時間に一本ぐらいのバスに乗って、そこからタクシーまたは3キロほど徒歩)、じゃタクシーで行くかというと片道5000円ぐらいかかるので、レンタカーが一番安くて便利というようなところ^^;

 町村合併で出雲大社と同じ出雲市になったけど、同じ出雲市じゃん!って考えたら、とんでもないことになります。

 そんな山深きところにある須佐神社は、私が嫌いな江原某のおかげでとっても人が多かったです。
 なので、先に腹ごしらえ…。


須佐之男命に会いに・須佐神社1

雲なら出雲そば。割り子でいただきました。

 出雲そばはそばの殻をそのまま石臼で挽くので、このように黒くなります。で、ダシをぶっかけていただくのです。
 ダシは九州人好みの甘めのダシ。なかなかおいしかったです。

 寒かったけど外で食べました。マッチはさむぅ~とか言っていたけど、外のほうが空気が美味しくて…。

 ということで、いざ須佐神社へ。


須佐之男命に会いに・須佐神社2

橋の上から一枚。須佐神社の前を流れる川ですが、雰囲気がありますね。ちょっと高千穂に似ている感じですけど、でも、空気とかはちょっと違います。どうかと言われたら、説明は難しいのですけど…。

 で、コチラが須佐神社。


須佐之男命に会いに・須佐神社3

以外に小さな神社なんですよね。でも、ちょっと神秘的。

 鳥居のところに張り紙があって、「神社全体の砂も神域なので、ペットは禁止しています。」とのこと。

 たまに検索を見ると、これに不服のある人の書き込みを見ますけど、そこそこの神社さんの考え方もあるので仕方がないこと。
 ということで、小夏はお留守番。寒いくらいの気候だったので、良かったです。

 この鳥居の反対側には末社の「天照社」があるのですが、うっかり行きそびれたil||li▄█▀█●il||li

 実は道路で遮断されているんです。そのため道路には方位石が埋め込まれて結界をつないでいるんだとか。
 その方位石を写そうと思ったけど、そばにあった「カラーマンホール」に気をとられてうっかりでした(笑)

 鳥居をくぐって手水舎の横にある石亀。


須佐之男命に会いに・須佐神社4

前はきれいな亀の形をしていたようです。雨で流れてしまったのかな?

 薦がかけてあるのは石を守るためなのでしょう。

 コチラは随神門。


須佐之男命に会いに・須佐神社5

あまり大きな門ではないけど、ちょっと古代チック。

須佐之男命に会いに・須佐神社6

こちらは東末社。反対側にも西末社があって、これは出雲大社と同じつくりになっています。
 ここは八御神が祀られていて、八御神とは五男三女神、つまり須佐之男命と天照大神との誓約によって生まれた神様です。

 この話は聞いたことがあると思いますが、こういう神話です。


根の国へ向かう須佐之男命は、高天原へ天照大御神に別れを告げに来た時、武装して迎えた。建速須佐之男命は他意の無い事を示すため自分の持つ十握剣と 天照大御神の飾りの勾玉(八坂瓊五百津御統珠)を交換し、誓約によって、建速須佐之男命は三女(多紀理毘売命、狭依毘売命、田寸津比売命)を、天照大御神は五男(天之忍穂耳命、天之菩卑能命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、『日本書紀』の一書では熯速日神を加えた六柱)を生んだ。



この東末社の裏あたりに「須佐神社の七不思議」の一つ、「潮の井」があります。

須佐之男命に会いに・須佐神社7

須佐之男命が自ら潮を汲んでこの地を清めたといいます。

 この井戸は日本海に通じているらしく、ほんのり塩味。満潮時には潮の花が吹いてくるんだそう。
 このときは満潮じゃなかったんでしょうね、きれいなままでした^^;

 このお水は浴用によいそうで、だからか知らないけど、そばに温泉施設があるんです^^;

 他の「七不思議」はこちら。現在はないもののあります。

 こちらが拝殿。


須佐之男命に会いに・須佐神社8

銅板葺なんですよ。中では沢山の人が御祈祷を受けていました。

 ここも素晴らしい注連縄。


須佐之男命に会いに・須佐神社9

ここも出雲大社と同じ大黒締めの大注連縄です。

 少々くたびれていたし、出雲大社のものを見ただけに小さく感じますが、よその神社の注連縄に比べるとかなり大きいものです。

 そして私が愛してやまない本殿。


須佐之男命に会いに・須佐神社10

出雲大社と同じ、出雲造の本殿です。ああ~~なんと美しい!原始的でいいですね(*^_^*)

 よく見ると本殿へ上る階段(手すりの所)が右寄りになっているでしょう。これが大社造の特徴です。
 ど真ん中に神座があるのではなく、右側にあるんだそうです。

 HPによると神社と住宅が分離しない原始の建築を伝えているんだそう。
 というと、人吉に行ったときに立ち寄った、山田大王神社と同じですね。もっとも造りは違うけど…。


須佐之男命に会いに・須佐神社11

この高床式も古代っぽくていいな~~素晴らしいです(*^_^*)

 本殿の裏には御神木の大杉があります。


須佐之男命に会いに・須佐神社12

HPによると樹齢1200年ぐらい。よそのHPで見ると樹齢1300年。

 百年の開きはあるものの、百年ぐらいは許容範囲なのかな^^;

 なかなか立派な杉の木でした。

 かつては前田利家が帆柱に所望したといわれるまっすぐな立派な杉。現在は私の嫌いな江原某のおかげで、この杉の皮を持ち帰る不届きものが多くなったせいで柵がしてあります。

 その代わりに根にお賽銭を置いていく人が多いのですけど、それは根っこを傷めるのでそばにお賽銭箱を設けてほしいなぁと思ったほど。
 なので、拝殿のお賽銭箱にゴッツリ奮発しました^^;

 コチラが御朱印


須佐之男命に会いに・須佐神社13

神主さんは御祈祷中だったので、社務所にいた禰宜さんが書いてくださいました。
 社務所にあったお札とかお守りとか、よそで見るようなチャラチャラしたものではなくて、原始的でかっこよかったな~。

 江原某がやたらパワースポットだというので、どんなものかと思ったけど、特にパワーは感じず…けど、かなり気持ちの良い神社でした。

 須佐之男命がここを気に入って、自分の名前を付けたという須佐神社。もっと荒々しいイメージがある神社と思ったのですけど(須佐之男というだけあって)、そういうことはなく、自然がたくさんあって高千穂に似たところがあるからでしょうか、ちょっと懐かしく感じるところもありました。

 おまけ…


社務所にあった鏡。

須佐之男命に会いに・須佐神社14

ヤマタノオロチ?かな?幣があるので、お参りしましたよ。

 このあと、物部神社へ向かうのですが、そこでちょっと神様のイジワル(?)に遭遇しました^^;

 
 須佐神社HP…http://www.susa-jinja.jp/index.html

サイダーハンター85・徳之島シークワーサースパークリング

2013.05.21 16:12|サイダーハンター
サイダーハンター85・徳之島シークワーサースパークリング 1


鹿児島県大島郡徳之島町
徳之島シークワーサースパークリング


この暑い中、窓を閉め切ったらサイダーが飲みたくなりませんか?

 今日はPM2.5はスゴイですよ。皆様の地域はいかがですか?

 ものすごく晴れているのですけど、外は土色…若い緑もぼんやりとしか見えません。
 
 電気代も高いので、今は扇風機でしのいでいます^^;しかも、リモコンがぶっ壊れた扇風機で、全部アナログ操作してます(涙)

 ということで、85本目はスカッとしたいということで、徳之島のシークワーサーのサイダー。
 おや、徳之島にもシークワーサーがあったのね。沖縄だけじゃなかったんだ~と思って、調べて見たら、どうやら徳之島と沖縄のシークワーサーは別物なんだそうです。
 以下、製造元のタートルベイ醸造から引用。

 沖縄のシークワーサーよりも香りが良いとのことです。


徳之島に自生する柑橘ミカンを使用した炭酸飲料。沖縄でいうシークワサーですが、徳之島のものは一味違います。徳之島では、九年ミカン(シークネン)と言います。植樹から九年たってやっと実を付けるからです。



ですが、我が家ではどちらもないので、比べようもないのでわかりませんが…^^;

 沖縄のものとしっかり区別するなら、「徳之島シークワーサースパークリング」よりも「徳之島シークネンスパークリング」じゃだめだったんだろうか(爆)
 知名度ではやはりシークワーサーなのかなぁ…。サイダーハンターとしては、正直こだわってほしかったなぁ(*^_^*)

 で、その味ですが、かんきつ系ということで「外れなし」の神話の通りです。おいしいです。
 かんきつの酸っぱさが何とも心地よいですね~。
 このサイダーはシークワーサー…じゃなくてシークネンが沈殿しているので、”私のため”に注意書きがしてあります。


振らないで、ゆっくり転倒させ沈殿が均一になるまでお待ちください。南の島の飲料に焦りは禁物です。では、ごゆるりとお楽しみください。



そう、焦ってはいけないんです^^;
 南の島になじみがない私は、急いで飲もうと振りまくるから悲惨なことになるわけで…il||li▄█▀█●il||li

 ラベルものどかでいいですね(*^_^*)


サイダーハンター85・徳之島シークワーサースパークリング 2

日焼けしたカポーや家族連れがいる…早いところはもうすぐ海水浴ができますね。

 こういう日焼けした人を見ると、子供の時大好きで、学校行事の人形劇で虎を作った思い出がある「ちびくろサンボ」を思い出します。

 好きだったのになぁ…もう出てこないのだろうか…。


鹿児島県大島郡徳之島町 タートルベイ醸造 徳之島 シークワーサースパークリング
なつかし度…★★☆☆☆     酖美度…★★☆☆☆
  糖度  …★☆☆☆☆     炭酸度…★★★☆☆ 
 味わい度…★★★★☆     驚き度…★★☆☆☆



私見ですので参考にしてください。

 タートルベイ醸造HP…http://www.turtle-bay.jp/商品一覧/

駕与丁公園のバラ~2

2013.05.20 08:36|をりふし・夏
駕与丁公園のバラ~2 1

駕与丁公園のバラ、早咲きのものはもう終わっているでしょう。

 先週、これまた石橋文化センターにも行ってきたので、バラの記事は当分続くと思います^^;

 ということで、駕与丁公園には180種類のバラがあるのですが、自治体で作出、あるいは地名にちなんだバラがたくさん植えられています。

 粕屋町の名前が付いたバラが二つあります。一つはこちら…。


駕与丁公園のバラ~2 2

かすやの里」と言います。たぶん、公募か何かでつけられたのかな?名前の由来まではよくわからなかったのです^^;

 こちらは2001年に作出された「ハイブリットティー」。
 「ハイブリットティー」とは、一輪咲きのバラのことです。大輪のバラに多い品種だそうです。よく「HT」とかで表示されているそうです。

 で、もうひとつがコチラ。


駕与丁公園のバラ~2 3

「レイクカヨイチョウ」。駕与丁公園にある池の名前、まんまです^^;

 このバラのおかげで「駕与丁」が「かよいちょう」と読めました(笑)

 こちらは「フロリバンダ」系のバラ。「フロリバンダ」とは「一枝に一花ではなく、複数の花を付けるバラ」のことだそうです。なので、ハイブリッドティーの「かすやの里」に比べて花が小さいです。

 最初、「フロリバンダ」を勘違いして、「フロリダのパンダ?」って思ってしまってました。(マジで!)フロリダにパンダはいたっけか?とか思っていたんですけど、しっかり名札を見たら「フロリバンダ」って書いてあって、一人バカ受けでした^^;
 口に出さなくてよかった~~。


と、バラに戻って…こちらはその他の自治体。

駕与丁公園のバラ~2 4

黄色い色をしたこのバラは、大阪府茨木市の花「ランドラ」。

 そういえば、茨木市もマンホールはバラのデザインでしたね。


駕与丁公園のバラ~2 5

こちらは同じく大阪府の寝屋川市のバラ「ガーデンパーティー」。
 
 寝屋川市もバラのマンホールだった。

 白いバラは早くに黄ばんでしまうのですが、このときは咲いて間もなかったのか、とてもきれいな白でした(*^_^*)


駕与丁公園のバラ~2 6

こちらは群馬県玉村町作出のバラ「桃香」。
 ホントに桃の花みたいな色のバラでした。
 
 こちら玉村町のマンホールもメインではないけどバラがデザインされていた…。


駕与丁公園のバラ~2 7

赤いバラが好きなブロガー、エッチさんのためにドアップで(笑)

 このバラは群馬県前橋市の「メリナ」というバラ。こちらもご多分に漏れず、マンホールのデザインはバラ!

 バラを作出した自治体はマンホールのデザインもバラという定義があるのだろうか!!
 マンホリストとしてこれは実に興味深いですね(*^_^*)

 で、ここで一番の人だかりができていたバラ…


駕与丁公園のバラ~2 8

バラは地味なのですけど、名前が「サンショウバラ」。

 別名「箱根バラ」というそうです。箱根や富士山周辺に咲いているバラなのだそう。

 山椒の葉っぱですよね、これ…。もちろん、薬味でおなじみの山椒はこういう花は咲かないのですけど、ピンクで花の数も多かったです。
 
 さて、匂いは山椒でしょうか、それともバラの匂いでしょうか?
 甘い香りがするので、どちらかというと、バラの匂いなのでしょうね^^;


駕与丁公園のバラ~2 9

粕屋も遠いけど、バラを愛でる環境がとてもいいので、いつかゆっくり…”ついで”でない時に来たいですね。

 次は最後、面白いバラを紹介します。
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Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

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