FC2ブログ

愛しのマンホール135・大分県中津市山国町

2013.06.19 15:40|愛しのマンホール
愛しのマンホール135・大分県中津市山国町


全国100万と20人のマンホリストの皆様、こんにちは!

 台風が来る前の独特の蒸し暑さで、すっかり意気消沈…やらなきゃいけないこともやる気が起きないのでズルズルしています^^;

 こちらはもう蛍の季節ですね。ということで、蛍のマンホール。

 こちらは大分県中津市で旧山国町のものですが、これは合併後に作られた物でしょう。旧山国町のものとデザインは同じでした。
 旧町のものが「汚水A」なのかな?わからんけど^^;

 デザインは猿飛千壺峡に蛍が舞う姿、吊り橋はここに架かる猿飛橋をイメージしているそうです。

 猿飛…ということは、ここらにも野生のサルがいるんでしょう。聞くところによると、高崎山のサルで群れから追われたいわゆる「負けザル」があっちこっちへ移動するところがあるんですが、ここもその一つなのかな?わからんけど^^;

 山国町と言えば「やまくにかかしワールド」!
 
 去年は大水害で大変な被害の中、かかしワールドは開催されたのですが、その後災害復旧は終わったのでしょうか。
 アレだけの被害だったのですぐには無理かもしれないけど、この梅雨や台風で被害が出ないといいですね。

 それにしてもいつも思うのですが、蛍のデザインは水の美しさを強調する狙いもあるのでしょうけど、これが失敗すると「ゴキちゃん」に見えてしまう危うさもありますね^^;

 こちらはセーフだと思うのですけど、どこぞの自治体マンホールの中にチラホラ「ゴキちゃん」に見えるのもあるようです^^;

デビューは6歳!【そば処志まや】

2013.06.18 15:31|がばいうまか!
この記事はブロとものみ閲覧できます
ブロとも申請

美しき鷲原八幡宮

2013.06.17 15:21|旅の思い出
美しき鷲原八幡宮1

今回、出雲大社のほかに行ってみたかったところ、そこが津和野の鷲原八幡宮でした。

 津和野をいろいろ調べていたら、ここの神社の楼門がとても素晴らしくて美しくて一度見て見たかったんです。

 鷲原八幡宮は平安時代からある神社で、宇佐神宮から勧請(本社の祭神を他所で祀る際、その神の神霊を分けたもの)し、その後この地を治めた吉見氏が鶴岡八幡宮からも勧請したそうです。

 吉見氏は清和源氏、源義朝の六男で、頼朝の弟にあたります。
 源氏つながりで鶴岡八幡宮を勧請したんでしょうね。私は平家ファンですけど^^;

 ま、それはともかく、早朝の神社は誰もいなくて静かなものです。
 何より空気が美味しい…。

 そしてその楼門。


美しき鷲原八幡宮2

私の大好きな茅葺屋根。
 この楼門は四脚門なんですよ。それに両サイドに切妻型の翼廊が付いています。
 ほれぼれしますね。もうこれだけで大満足です(●^o^●)
 しかも、山口県などに多い、楼門と拝殿と本殿がくっついた珍しい造りになっています。
 もうお腹いっぱいの感激ですね(笑)

 そんな神社を守るエースもこれまた濃い感じ。


美しき鷲原八幡宮3

面構えが最高ですね。そして力強い前足。
 実はこのエースは高麗犬でして、大島松渓の作だそうです。
 大島松渓とは当地津和野藩のお抱え彫師で、戸田柿本神社の龍の彫り物も彼のものだそうです。
 戸田柿本神社は行きたかったんですけどね…ま、次回ということで^^;

 で、楼門からお参りします。


美しき鷲原八幡宮4

賽銭箱は太鼓橋の上にあります。これも初めての体験。

 何事も初体験はドキドキです(爆)


美しき鷲原八幡宮5

真横から撮った写真があるのですが、こっちはちょっとわかりにくいものの、きれいだったのでこっちを採用しました。
 全部見事につながっているんですよ。
 この社殿(楼門・拝殿・本殿)はすべて国の重要文化財に指定されています。


美しき鷲原八幡宮6

楼門を後ろから撮りました。

 美しい建物は後ろも美しい…。このショットだけで10枚以上撮っていたような(笑)
 
 そしてここは流鏑馬がとても有名で、吉見時代に鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の馬場を模してつくられたもので、日本に只一つ原形を留めている貴重な馬場で、島根県の指定史跡になっています。

 それがこれ…。


美しき鷲原八幡宮7

4月の桜の季節に流鏑馬があるそうで、終わって半月ほどだったからでしょうか。このときはまだ馬場が緩かったですね。

 その流鏑馬は動画がありましたのでこちらをどうぞ。




人も凄いですけど、桜の馬場とはよく言ったもので、素晴らしいですね。

 私も子供のころは乗馬をしていましたし、実家が明治維新までは馬を飼っていたので、競馬が好きになったのでしょう(爆)

 もう今では馬に乗ることはないし、乗れないでしょう。けど、こういう馬場を見ると走ってみたくなります。

 おや?馬??


美しき鷲原八幡宮8

馬場を走ってきたのは小夏でした^^;

 私があまりにも神社に見とれて時間をかけすぎたからでしょう。
 我慢できずにやってきました。というよりは、マッチがここで散歩させていたようです。
 
 で、この後は旧むつみ村などを通って萩へ…。

 マンホールをゲッツしていたのですけど、それに関連する写真も撮りたかったのですが、そういうのはなくて、ひたすら田んぼと山の中ばっかり。

 ということで、次回は萩のあそことあそこへ行ってきました。

アウトドア百人一首四十二・契りきな~

2013.06.16 09:25|未分類
すっかり暑くなりましたね^^;

 今朝は晴れていて、若干気持ちよい空気に触れて散歩したのですけど、今の時間外はカンカン照り…昨日の雨で復活したアジサイも、今日のこの天気でまたドライフラワーになるのかな…なんて思っています。

 さて、四十二首目は今回、東日本大震災で注目されたあの歌です。


契りきな かたみに袖をしぼりつつ  末(すゑ)の松山 波越さじとは   清原元輔

清原元輔とは、あの清少納言のパパさんです。

 政治家というよりは文才にたけた人だったようで、主に書物などの編纂の仕事をしていたようです。その文才を清少納言が受け継いだわけなんでしょうね。

 で、歌の意味はもう大体雰囲気でわかると思いますが、こちらをどうぞ。


約束しましたよね。お互い涙にぬれた袖をしぼりながら、末の松山を波が越えることがないように、二人の仲は絶対にかわるまいと。



この歌は男が別れた相手に未練があるという意味なのでしょう。

 最初に「約束しましたよね。」と念を押しているあたり、かなり未練がましい気がする^^;
 どういう別れ方をしたのかわかりませんけど、もうお互いが不幸にならないようにきれいさっぱり別れればよいものを、いつまでも引きずるのは現代も昔も何ら変わらないのかもしれないですね。

 ここに出てくる「末の松山」とは宮城県多賀城市にある史跡のことで、かの貞観地震の大津波でさえもこの場所に来なかったといわれています。

 そのことから「末の松山」に波が越えないということは、「絶対ありえない」という意味なんだそうで、二人の仲も別れるなんて絶対ありえない!ということだったらしいのですが…彼の中の「末の松山」は悠々波が越えてしまったということだったんでしょう^^;

 で、肝心の今回の大震災で末の松山はどうなったかというと、これがまた言い伝え通り越えなかったそうです。
 データでは津波が来ている風に見えるのらしいですが、実際はそこは無事だったんだそうです。

 私は「絶対」というものの存在は、「死」しか信じていませんけど、こういう千年以上経っても、昔の人の言い伝えが今でも生きている「末の松山」も「絶対」と言ってもよいのかも…なんて思っています。

 そんなすごい「末の松山」、いつか行ってみたいな~どんなところなんだろう?と思って画像検索したのですが…見なきゃよかった(爆)

 ずいぶんとイメージと変わっている…イメージは大事にしたいなぁと思った瞬間でした^^;

 ということでアウトドアになるとこうなります


アウトドア百人一首四十二・契りきな~





今回は割と赤系が多かったかな~。「波」はエヴァンゲリヲンの映画のポスター。「末」の字は神社の由緒書。今思うと「末」の字は、消防署のポスターとか「火の始末」なんかで派手なのがあったような気がします。

 で、一番探しまくったのは「袖」。これが厄介で、イマドキ呉服屋さんに「振袖」とかの看板ってなかなかないし、まずもって呉服屋さんが少ないし。パーマ屋周辺を探しても「貸衣装」はあれど、「振袖」もなし。

 で、「あまちゃん」を見ていたら、なんとその舞台が「袖が浜」!
 しっかりドラマの中にはデカデカと「袖が浜」の少しくたびれた看板があるではないですか!
 「じぇじぇじぇ!袖が浜まで行かなきゃならんのか!」なんて思って、さすがに北三陸まで行くわけにもいかないので、だったらNHKに「あまちゃん」のポスターがあるはずだから、そこに袖が浜の字があるのではないか…と思って車を走らせていたら、運よく交差点で「振袖」の字を発見!
 NHKまで行かずに済みました^^;
 車の中なので、袖の字がぼんやりしてますけど…。

 ということで、四十二首目は結構じぇじぇじぇだったです^^;


宮地嶽神社の花菖蒲・やめときゃよかった(爆)

2013.06.14 09:20|をりふし・夏
宮地嶽神社の花菖蒲・やめときゃよかった(爆) 1

去年もここ宮地嶽神社へ花菖蒲を見に行ったのですが、今年は花が早かったのでこちらの境内はあまり花がなかったですね…。

 去年はとても感激したんで、ちょうどオバチャンの通院も重なってついでに寄ったのですが、う~ん、雨も降って残念><

 行く前はオバチャンにここの花菖蒲のすごさを延々と語ってたので、現地に着いたオバチャン…口数が少なかったです(爆)


宮地嶽神社の花菖蒲・やめときゃよかった(爆) 2

けど、神社敷地内にある民家村はまあまあ見ごたえがあったので、オバチャンもまあ満足してくれたみたいです^^;

 前の日は神事もあったばかり…神事の時は人も多かったんでしょうね。その日は天気も良かったのですが…。


宮地嶽神社の花菖蒲・やめときゃよかった(爆) 3

うん、まずまずですね。ここは江戸菖蒲のみなので、花の色は違ってもなんとなく花に統一感があるように感じます。

宮地嶽神社の花菖蒲・やめときゃよかった(爆) 4

雨に濡れた花菖蒲。花びらの模様が雨でにじんでいるかのよう。

宮地嶽神社の花菖蒲・やめときゃよかった(爆) 5

う~ん、久留米中央公園の花菖蒲がとてもよかったので、「もういっちょ!」と思って出かけたのですが、今年はちょっと残念でした。
 タイミングが悪かったですね…欲張りすぎたかなぁ~。まあ、無料だし。


宮地嶽神社の花菖蒲・やめときゃよかった(爆) 6

今年の花菖蒲はこれでおしまいです。

 今度は紫陽花なのですが、雨不足でがっかりな紫陽花が多いようですね。みなさんの地域はどうですか?
 雨が降ったら行ってみようかな~と思っているところです。

 帰りにそばを…。


宮地嶽神社の花菖蒲・やめときゃよかった(爆) 7

この暑いのに、なぜ「きのこあんかけそば」を頼んだのだろう、私^^;

 全身汗まみれになってしまいましたil||li▄█▀█●il||li

赤い!太鼓谷稲成神社

2013.06.13 13:53|旅の思い出
赤い!太鼓谷稲成神社1

津和野の三本松城(津和野城)址のすぐそばにある太鼓谷稲成神社。

 とっても眺めがよくて、しばし朝もやが晴れるまで眺めていました。

 上の城址まではリフトか徒歩で行くしかないのですけど、朝の7時ではリフトも動いていないのでここから眺めていたんです。

 けど、十分なぐらい美しい風景でした。

 さて、コチラのお稲荷さんは日本五大稲荷の一つだそうです。ちなみにこちらのHPによると五大稲荷は「伏見稲荷大社・笠間稲荷神社・竹駒神社・我が祐徳稲荷神社・太鼓谷稲成神社」なんだそうで、どうも神道系と仏教系を分けているみたいですね。
 なので豊川稲荷系が入っていないんでしょう。
 ところでこの「日本三大」とか「日本五大」とかって地域によっていろいろ変わるんですよね…そこがまた面白いところではあるのですけど(笑)

 こちらの太鼓谷稲成神社。なんで「稲荷」じゃなくて「稲成」になっているのかというと、こういうことらしいです。


『昔、お城のお倉番が鍵を紛失し、その責任として切腹を言い渡された。お倉番は静かに稲成神社に祈願しつつ、八方手を尽くして探索したが、鍵の所在は不明のまま処刑の日は迫った。
然るに、祈念満願の日、鍵はお倉番の手に返り、処刑は免れた。
この願望成就の御神徳に人々は只感涙したと言う。
よって、願望成就の「成」をとって稲成神社となった。』(神社HP引用)



必死にお願い事をすれば願いがかなう…成就するという意味が込められているんでしょうね。私はいつも必死ですけど、必死さが足りないのだろうか^^;

 それはともかく、参拝前にお稲荷さんに油揚げを…。


赤い!太鼓谷稲成神社2

以前、どなたかのブログでお稲荷さんに油揚げをあげないで参拝したらひどい目にあった…という記事を見たので、しっかり買ってあげましたよ。

 階段上がって上が神社の境内です。で、こっちが本殿。


赤い!太鼓谷稲成神社3

 朝日を浴びて美しい本殿。

 後ろの山が三本松城。山城ですね。

 津和野の注連縄は一般的な注連縄になっています。津和野付近は出雲大社系の注連縄ではないようですね。どの辺が境になるんでしょう。

 エースの狐さんはいい感じで怖いです。


赤い!太鼓谷稲成神社4

スレンダーなボディに太い尾っぽ。コチラのお稲荷さんは「巻物と珠」を持っていますね。

本殿の後ろは元宮。そして御神木。


赤い!太鼓谷稲成神社5

もともと本殿はコチラだったんだそうで、幾度か焼失したのですが、現在のものは大正12年に建てられたもの。

 この神社はお殿様の崇敬神社だったため、明治までは一般人は参拝できなかったんだそうです。
 お殿様のための神社なので、この元宮は三本松城に向いています。
 現在の本殿は背にしていますよ。
 つまり、本殿と元宮が向かい合っているという、ちょっと珍しい構造になっています。


赤い!太鼓谷稲成神社6

なぜ鈴の紐を縛っているんでしょうか^^;

 夜は風で鳴るからでしょうか…わからんけど。

 それにしても立派な注連縄ですね。お稲荷さんなだけに、稲わらをふんだんに使っているのかも?

 社務所がとっても大きくて…。


赤い!太鼓谷稲成神社7

何ともにぎやかで、仲見世のような感じ…「千と千尋の神隠し」の世界っぽくも見える~~。

 神社って朱色を使っているところがほとんどですけど、お稲荷さんはとりわけ朱色をふんだんに使っていますね。
 朱色は魔除けの意味もあるのですけど、お稲荷さんは五穀豊穣の神様。果物の実が赤くなるのは豊穣と成熟を意味するので、朱色をうんと使っているんだそうです。

 今は早朝なので人がほとんどいないけど、お昼ごろにはたくさんの人が来るんだろうなぁ~。

 お!発見!


赤い!太鼓谷稲成神社8

今やおみくじもガチャガチャの世界。

 おみくじは一回引けば十分なのですけど、しっかり「9種類集めましょう!」って書いてあるし…ああ、ここは商売繁盛の神様だった!(笑)

 御朱印いただいて階段を下りると車祓い所に出ました。


赤い!太鼓谷稲成神社9

矢印を見て初めて気が付いたんですけど、車のお祓いの時に神様にお尻を向けたらいけないんですね^^;
 車のお祓いはずいぶんとやっていなかったので、今頃気が付いた…。

 ちなみに私は常にバック駐車!指示がない限り、どんな時でもバック駐車です(*^_^*)

 頭から突っ込むとバックで出るのが下手くそなので(笑)

 御朱印…。


赤い!太鼓谷稲成神社10

この日の朝はとても寒く、書いてくれた初老の宮司さん、かなり咳き込んでました^^;
 咳をしながらですけど、きれいに書いてくれてありがとうです。

 このあと、出雲大社の次に行ってみたかった鷲原八幡宮へ向かいました。すぐそばです!

サイダーハンター87・「赤~いりんご」のサイダー

2013.06.11 13:21|サイダーハンター
この記事はブロとものみ閲覧できます
ブロとも申請

久留米中央公園の花菖蒲

2013.06.10 17:18|をりふし・夏
久留米中央公園の花菖蒲1

石橋文化センターの帰り、そういえばニュースで久留米中央公園の花菖蒲まつりが次の日にあると聞いていたので、ちょっと寄ってみました。

 石橋文化センターのすぐそばにあります。

 久留米市のマンホールで私を散々悩ませてくれた彫刻家・豊福知徳氏の作品で、公園のシンボルである大噴水「愛の泉」。

 そのすぐそばにある菖蒲園はあまり大きくはないけれど、花の数はすごく多かったです。撮り放題でした^^;


久留米中央公園の花菖蒲2

遠目には種類が少なそうに見えましたけど、結構な種類がありました。

久留米中央公園の花菖蒲3

文化センターに近いのに、こっちの方が見ごろ…花の数も素晴らしく多かったです。
 この景色、独り占め…もったいないなぁと思いつつ、あまり知られていないのかとちょっと不安。


久留米中央公園の花菖蒲4

菖蒲園というよりは菖蒲池みたいになっていて、奥の方まで花菖蒲で一杯!

久留米中央公園の花菖蒲5

 まるで千鳥が飛んでいるかのよう!見事でした~。

 石橋文化センターよりもうんと花がある!しかも誰もいない!

 来年もまた来よう…できたら早朝がいいかもしれない。


久留米中央公園の花菖蒲6

木漏れ日からちょっとだけ照らされた花菖蒲。

 今年は花の時期はつかみにくく、残念なことが多かったけど、ここは花の時期にピッタリでした。

マッチの罪

2013.06.08 16:26|怒!
この記事はブロとものみ閲覧できます
ブロとも申請

石橋文化センターの花菖蒲

2013.06.07 14:32|をりふし・夏
石橋文化センターの花菖蒲 1

今週初め、久留米市の石橋文化センターに用事があったので、その帰りに菖蒲園を覗いてきました。

 ご多分に漏れず、コチラも花が早かったですね^^;
 タイミングが悪く、早咲きと遅咲きの中間ぐらいに行ってしまったようで、花の数がびみょ~でした。
 しかし、ここは手入れが良いのか、花菖蒲そのものはとてもきれいでしたよ(*^_^*)


石橋文化センターの花菖蒲 2

今回はカメラマン〇しきさんにならって、カスタムイメージを「リバーサルフィルム」を中心に撮ってみました。
 緑がはっきりくっきり撮れていると思います。


石橋文化センターの花菖蒲 3

晴れているとこの緑がべったりになるみたいですが、この日は曇り。

 べたつきはないものの、場所によっては暗い感じになったものも多いので、そういう時は露出で調整すべきなのでしょうけど…これも勉強ですね。ムズカシイ…。


石橋文化センターの花菖蒲 4

でもまあ、あまり難しく考えずに花を楽しみましょう(*^_^*)

 ここの菖蒲は栄養が行き届いているのか、とっても背丈が高いです。


石橋文化センターの花菖蒲 5

もう何度か菖蒲とあやめとカキツバタの見分け方を書いていますので、ここでは割愛。

 このシベの黄色いのがあるのが花菖蒲です(*^_^*)

 毎年見ていますけど、この紋様のある花菖蒲はセクシーですね^^;


石橋文化センターの花菖蒲 6

 園内の花菖蒲は江戸系や肥後系などいろいろあるようです。

 これはどっちなんでしょうね^^;

 美しく愛でられすれば、系統はわからなくてもいいか…でも、どっちなんだろう(爆)ワハハ!

 ところで、とっても気になった花菖蒲がありまして…。


石橋文化センターの花菖蒲 7

ショッカーの怪人に似たこの花菖蒲、最近よく見るのですけど名前がわからず…。
 WEBで調べたのですけど、花菖蒲ってバラや椿と同じくらい種類が多く、しかも似たようなのばっかりなのでわかりませんでした^^;

 どうも「不知火」っぽいんですけど…わかりません。
 まだ名前が付いていないなら、「ショッカー」って付けてあげたいわ(笑)

 花が好きそうな御婦人としばし歓談して、花の情報を得るも今年は見ごろの予想がつかなくて困っているそう。
 みなさん同じですね…。

 おまけ!


石橋文化センターの花菖蒲 8

文化センターにいた猫。可愛いので撮っちゃいました^^;

 まだ子猫ですけど、人慣れているのでどこかの子供になるといいな…。
プロフィール

ふぅ

Author:ふぅ
メインは神社仏閣ブログです。
現在突貫工事中です。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

  • ページトップへ
  • ホームへ