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アウトドア百人一首三十六~夏の夜は~

2012.11.04 13:45|アウトドア百人一首
 昨日、巨大コスモス園と”かかし”に行ってきたので、先にこちらの方を投稿します。

 何せ写真が多すぎて編集が大変…。ということで、こちらを先に投稿しないと、いつまでたっても終わらないので、かかしファンの皆様、もう少しお待ちくださいね(^_-)-☆

 ということで、三十六首目は、寒くなってきなのに「あな懐かしや」、夏の歌です^^;


 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ 清原深養父

 清原深養父は、「番長」こと清原和博さんのご先祖ではなくて、日本最初の「ウォーキング・ガール」とも呼ばれる、清少納言の曽祖父です。

 政治的な地位はさほどなかったようですけど、文人として藤原定家や紀貫之と親交があったようですね。

 最近はことに寒さが増してきましたが、ほんの少し前はまだ夏の夜…蚊がブンブン飛んでいたのにですね…季節の移ろいは早いものです。

 ということで、意味はこんな感じだと思います。


 

夏の夜はとても短いので、まだ宵の時分だなあと思っていたら、もう明けてしまった。月もいったい雲のどこのあたりに宿をとっているのだろうか。



 今の時分は夕方が早くなって、その分シチューが恋しくなる感じがしますけど、夏は確かに日が長いですよね…。

 九州に住んでいる私は、ことに関西や関東に行くと、夕暮れが早くてビビってしまうことがあります。

 この時期、5時を過ぎると完全に夜ですよね~。でも、九州はまだ少し明るいですよ。東京にいた時分では、この時期だと「5時なのにもう夜になっと~~。東京って子供が多いんやろか?」などと思ったものです(爆)

 ま、実際はどうなんでしょうか…「魔都東京」は夜でも昼のように明るいので…ワハハ!

 ということで、アウトドアになるとこうなります(*^_^*)



アウトドア百人一首三十六~夏の夜は~




 今回は「宵」という字ですね…これは街の中にほとんどない字ですね。

 ないこともないんでしょうけど、あるところと言えば…う~ん^^;
 
 「雲」も少ないですね…もっとも焼酎のあの銘柄はすでに使ってしまったので、今回はお寺の山号からいただきました(*^_^*)

 結構字的にヘビーなのは「宿」と「ら」の字ですね^^;

 さて、次は37首目。今年中にはなんとか40首は達成したい…なぁ。


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