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残しておきたい30

2013.06.27 08:40|残しておきたい~震災関連
「大バカ者は首相をやるな」民主政権に国民が学んだこと配信元:
2013/04/04 11:24更新
このニュース記事のカテゴリは政治もです。
このニュースに関連した特集阿比留瑠比の【極言御免】
この記事に関連するフォト・情報記事本文 【阿比留瑠比の極言御免】
 ■政権100日「結果出す」政治を
 第2次安倍晋三内閣が発足して、4日で100日目を迎える。そろそろ首相と国民、メディアとの「蜜月期間」も終わるころだが、安倍政権は絶好調だ。
 一番の推進力は、「アベノミクス」効果でデフレ脱却への期待感が高まってきたことだろう。ただ、もちろんそれだけではない。
 「自ら信じる政策があれば、一度や二度の失敗にへこたれることなく、実現に向けて飽くなき挑戦をし続けてほしい」
 首相は3日の国家公務員合同初任研修で、新人官僚をこう励ました。再登板を果たした自身の経験を踏まえての言葉なのだろうが、至極まっとうである。
 一方、ちょうど3年前、当時の鳩山由紀夫首相は同じ場面で、こんな意味不明の訓示を行っていた。
 「政治家がバカ者で、そのトップの首相が大バカ者である国がもつわけがない。本来政治は、バカ者がやってはいけない」
 鳩山氏が何を伝えたかったのかは謎のままだが、確かに大バカ者が首相を務めるべきではないのはその通りだ。国民が、「首相なんて誰でも同じ」ではないことを学んだのは大きい。
 さらに重要なのは、安倍首相が1年間で倒れた第1次政権への反省をうまく生かしていることだ。首相は周囲にこう語っている。
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記事本文の続き 「自分の理想だけでなく国民のニーズと合った目標を掲げなければならない」
 それが現在、安倍政権が邁進(まいしん)しているデフレ脱却政策であり、景気回復への取り組みというわけだ。
 首相は前回の首相時代、防衛庁の「省」昇格、教育基本法改正、国民投票法整備…と「(普通の政権の)10年分ぐらいのことは安倍さんが全部仕上げた」(森喜朗元首相)。にもかかわらず、思うような国民の評価は得られなかった。
 「前は若く気負いすぎていた。思いは必ず通じると信じていた。基本的な理念、考え方は変わっていないが、優先順位をつけるのが前回とは違う」
 首相は、3月7日の衆院予算委員会ではこう語っている。「前回はやりたいことのメニューを一度に並べすぎた」(周辺)との反省もあり、今回は理想は抱きつつも、優先順位をつけて一歩一歩進む考えだ。
 また、「フェイスブック」などを通じた情報発信が奏功し、前回は誤解されがちだった自身の本心を上手に伝えている。
 「政治はメッセージだと安倍さんは言っており、そのメッセージが効いて、有言実行が進んでいる」
 自民党の高村正彦副総裁は1日のBS番組でこう指摘した。実際、3月に矢継ぎ早に行った環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加表明も、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題での海面埋め立て申請も、首相はこれまでのところ「決められる政治」を実現している。
 「民主党政権は結果を出さなかった。われわれはしっかりスクラムを組んで結果を出し、言行を一致させる」
 首相は周囲にこうも語っている。この姿勢と民意をくみ取る政権運営を続けられれば、政権の死角は案外少ない。首相は今、本当にやりたい悲願である憲法改正に向けて「急がば回れ」を徹底しているのだ。(政治部編集委員)



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尖閣「盗んだものは返すのが当然」=鳩山元首相、中国でも発言
時事通信 6月27日(木)18時8分配信
 【北京時事】鳩山由紀夫元首相は27日、北京市内で開かれた清華大学主催のフォーラムに出席し、沖縄県・尖閣諸島について「ポツダム宣言の中で日本が守ることを約束したカイロ宣言は『盗んだものは返さなければならない』としており、中国側が(返還すべき領土の中に尖閣諸島が)入ると考えるのも当然だ」と述べた。
 鳩山氏は訪中前、香港のフェニックステレビのインタビューで同様の発言をし、菅義偉官房長官が25日に「絶句した。開いた口がふさがらない」と批判。この日の発言は、講演後の質疑応答の中で、傅瑩・全国人民代表大会外事委員会主任委員(前外務次官)と同席した公開の場で飛び出した。中国でも日本政府と異なる見解を改めて強調したことで、波紋が広がる可能性が高い。
 1943年のカイロ宣言は「満州、台湾、澎湖諸島のように日本が清国から窃取した一切の地域を中華民国に返還する」としており、中国はその中に尖閣諸島が含まれると主張。鳩山氏は「カイロ宣言の中には(返還されるべき領土として)台湾、澎湖諸島以外の島もあると中国側が考えるのは当然だ」と指摘。
 さらに「(日清戦争終了直後の1895年の)下関条約ができる3カ月ほど前に(尖閣諸島は)日本領として閣議決定した事実がある。中国側として中華民国に返せという中に当然入るのではないかという理解は成り立ち、それを否定するものではない」と語った。


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鳩山元首相が中国に「友愛」を感じる理由
Business Media 誠 7月2日(火)11時17分配信


鳩山首相の発言が、またまた大問題になった
窪田順生の時事日想:
 鳩山さんがまたまたダイナミックにやらかした。
 「中国側から見れば盗んだというふうに思われても仕方がない」
 「カイロ宣言の中に尖閣が入るという解釈は中国から見れば十分に成り立つ話だ」

【拡大画像、ほか】

 大騒ぎになったので今さら詳細は必要ないだろうが、要するに尖閣諸島に対する中国側の主張に「おっしゃるとおりで」とモミ手で追随するような発言を連発されたのだ。

 あのルーピーを国から出すな、という愛国者のみなさんのお怒りももっともだが、まがりなりにも元首相がわざわざこのタイミングに中国まで出向いて、「失言」をするというのは、なにかしらの意味がある。

 例えば鳩山発言の5日後に控えていた、「ASEAN外相会議」なんかかなりクサい。

 ずいぶん前からここでの焦点は、南シナ海でやりたい放題の中国海軍についてといわれていた。彼らにスカボロー礁を奪われたフィリピンは国際司法裁判所に提起している。パラセル諸島を奪われ、漁船が発砲されたりしているベトナムでも、「ウチも訴えるべきだ」なんて声があがっているが、習近平が「棚上げ」を言い出して懐柔している真っ最中だ。

 この会議は昨年、南シナ海問題で物別れに終わっている。2年連続となると、「元凶」である中国への風当たりも強くなる。

 こういう“繊細な時期”に欲しいのはやはり友好国からの「援護射撃」だ。が、周辺国はどこもだいたい揉めているので、擁護(ようご)する声はなかなかでない。そこで出番となるのが、「親中」で知られる日本の政治家だ。

●鳩山さんが掲げる「友愛外交」

 まず、ずいぶん前にリタイアされた人がいきなり田中角栄と周恩来の間に「密約」があったなんてかなり眉唾な話をぶちまける。そこへ、「中国の言い分もよく分かる」と元首相にたたみかけさせる。「三戦」(世論戦、心理戦、法律戦)を得意とする中国らしいやり方だ。

 いくらルー……いや世間知らずのお坊ちゃんだってそう簡単に操られるかね、と思うかもしれないが、「東アジア共同体構想」なんてヘンテコな考えを掲げているだけに、大方こんな調子で誰かに唆(そそのか)されたののではないか。

 「日本が右傾化している今、東アジアの平和のため、お得意の“友愛外交”をビシッと決めてください」

 鳩山さんが掲げる「友愛外交」とは、価値観の違いを乗り越えて相互理解を深めることらしい。理念自体は素晴らしいのだが、相互理解のやり方にかなり問題がある。

 例えば、中国と鳩山さんが持ち出している「カイロ宣言」は署名もなにもなく、有効性が疑問視されているうえ「尖閣」も「魚釣島」の言及もない。これがポツダム宣言と同じ位置付けだと言い張るのだが、国際社会で日本の軍事境界線が定められたのはサンフランシスコ条約で、ここできっちり尖閣は米国にぶんどられている。

 日本国は、北緯二十九度以南の南西諸島(琉球諸島及び大東諸島を含む。)孀婦岩の南の南方諸島(小笠原群島、西之島及び火山列島を含む。)並びに沖の鳥島及び南鳥島を合衆国を唯一の施政権者とする信託統治制度の下におくこととする国際連合に対する合衆国のいかなる提案にも同意する。

 なんてことを言うと、「いや、日清戦争のどさくさに紛れて日本がぶんどったんだ! 14世紀から魚釣島は中国のものだ」とか反論するのだが、1617年8月、明の沿岸を守る長官が皇帝に納めた「上奏文」の中に、明の支配海域が「尖閣諸島より中国側の台湾の馬祖列島まで」と明言した記述がちゃんと残っている。

●鳩山さんが中国に「友愛」を感じる理由

 もちろん、都合の悪い歴史書なんかはすべて燃やしてきた人たちなので、こういう史料も「日本の捏造アル」なんていけしゃあしゃあと言う。

 こんな人々に対して「お気持ちもよく分かります」と頷(うなず)くのが「友愛精神」というわけだが、実は鳩山さんもはじめからこんな聖人君子みたいな振る舞いができたわけではない。

 東京大学工学部卒業後、スタンフォードに留学した鳩山さんは、ご両親から紹介されたサンフランシスコの日本料理店の家族に世話になっていたのだが、あろうことかそこの奥さんと恋に落ちて、そのまま結婚までこぎつけてしまう。それが今の幸夫人である。

 要するに、恩人の妻をぶんどってしまったわけだが、そこは「友愛」を掲げる御仁である。三者でしっかりと話し合いをして、きっちり相互理解をしているに違いない、と思ったら、ご本人によるとどうも違うらしい。

 後はもつれたりしないように、母なりに苦労してくれました。結婚するときも彼女の元の亭主の所へ行って「こういうことになりましたから」と。もっとも私は一緒に行かなかったから、わからないんですけど(笑)

(『女性自身』1996年8月27日号)

 2009年5月に出た『週刊文春』によると、「元の亭主」は亡くなるまで、この常識の通じぬ男のことを「ワイフ・スティーラー」だと怒っていたらしい。

 鳩山さんが中国に「友愛」を感じる理由がなんとなく分かる。



[窪田順生,Business Media 誠]

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