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アウトドア百人一首二十三~月見れば~

2011.10.27 09:22|アウトドア百人一首
 忘れていたわけではないけれど…ディスク一枚が破損して落ち込んでいたわけではないけれど(^_^;)
 
 ということで、ちょっとだけ(?)投稿が遅れてしまいました。
 
 この間は完成まで6年かかるなどと計算しましたが、この調子だと10年もかかるかも…ヤバいですね。
 
 今回は二十三首目、ちょうど今の季節にピッタリの歌ではないでしょうか。
 
月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど 大江千里
 
 私が学生時代後半に、この歌の作者、大江千里(おおえのちさと)の名前を聞いて、「あの歌手と同じ名前じゃん!」と思いましたね…きっとそう思った人も多いと思います(^.^)
 
 どうもお二人は関係ないようね(^_^;)先祖か何かと思ったんですけど。
 
 意味はこういうことだそうです。
 
月を見ているとなんだかいろいろもの悲しく感じられる。私一人のためにきた秋ではないのに
 
 今の季節の黄昏時から夜にかけては、ちょうどこの歌のような空模様でしょうね。
 
 夏と違って蚊もいないし、虫の音を聞こえて風流だけど、どこか物悲しくもある…そんな感じですね。月夜ぐらいはPCはやめて、部屋の電気を消して月見をしてみたいなぁと思いつつ、愛犬のトイレの介助をしながら、そんな夜は、黄色い月に黄色い湯気が良く似合います(笑)
 
 さて、意味は実にあっさりとしていますが、この歌は白楽天の漢詩を基に作られた歌だそうで、その漢詩の意味は愛する人に会いたいけど会えない、余計に秋の夜が長く感じる…みたいな歌だったそうで、実はこの歌は「ラブソング」なんだそうですよ。
 
 あっさりとした歌の中に、深い愛が隠れている…というわけですね。
 
 ということで、アウトドアになるとこうなります(^.^)
 


 
 今回はお寺と焼鳥屋さんに助けてもらいました(^_^;)
 
 「悲」の字は、一般にはあまり看板の文字としては出ていません。
 
 お寺…真言宗や天台宗系のお寺には「大悲殿」と呼ばれるお堂があるので、そちらでゲッツしました。
 
 焼鳥屋さんには「ひ」「つ」「ど」ですね(^_^;)
 
 ちなみに「は」は紳士服のあのメーカーの、でっかい看板を頂戴しました(*^^)v
 
 「身」の字もそういえば、あまりないですね…身障者用の駐車場のところぐらいでしょうか。わざわざ書いていないところもありますし、そろそろ「身」は、遠出をしてゲットしないといけません。
 
 なにせ、ディスクが壊れたので…il||li▄█▀█●il||li以外に尾を引いています(涙)
 
 さ、次も季節にピッタリの歌ですね!時期を逃さないように投稿しなくては!
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