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でかい!

2011.07.30 17:32|素晴らしきかな!

 
 宇美八幡宮には、二本の天然記念物の巨木があります(*^_^*)
 
 神社のシンボルと言っていいと思いますが、それがこちらのクスノキ、「湯蓋の森」です。
 
 あまりの大きさから「木」とか、「大クス」とかではなくて、「森」と呼ばれているんだそうです。
 
 「湯蓋の森」は環境庁が平成13年に行った調査で、「日本の巨樹べスト50」の中の、16位にランクされています。
 

 
 こちらは裏ですね…裏といっても表もないのですが(笑)
 
 幹回りは15.70メートルだそうですが、高さはわかりません。たぶん、MAXだと思います(^_^;)それは冗談ですが、台風などの影響もあってか、正確に測ることができないからなのでしょうね。
 
 「湯蓋の森」の由来は、神功皇后が応神天皇を出産するときの産舎の横にあったのがこの木で、このそばにあった水を産湯に使ったことから呼ばれているそうです。
 
 そしてこちらが反対側にある「衣掛の森」
 

 
 こちらもとても大きいので「森」と呼ばれています。
 
 二本あるようですが、これは一本の木です(*^_^*)
 
 湯方社と比べると、相当大きいのがわかると思います。
 
 たぶん、どんなカメラを使っても、全景を撮るのは難しいと思います。
 
 こちらも「日本の巨樹べスト50」のうち、第6位に入っています。
 
 ちなみに3位には、昨年訪れた「川古の大クス」が入っていますよ❤
 
 巨樹ランキングベスト50…http://www.kyoboku.com/top50/
 

 巨木は構図泣かせ…il||li▄█▀█●il||li
 

 「衣掛の森」の由来は、もうお分かりと思いますが、産着を掛けたからです(*^_^*)
 
 こちらの幹回りは20m。こちらは左右つながって1本とはいえ、これを合わせて20mなのかはわかりませんが、右側だけでも、相当大きな木です。
 
 どちらの天然記念物も樹齢は2000年以上。
 
 文献によると(元禄二年(一六八九)貝原好古の著「八幡本記」第三巻)、この当時から既に巨木だったようです。
 
 それにしてもかなりの大きさ。この二本があるおかげで、上から見ると森のように見えるのかもしれません。
 
 他にも、ご神木クラスの巨木があります。
 

 
 他のところだったら、”エース巨木”だったかもしれません。
 
 こちらは天然記念物とかにはなってませんが、相当大きく、この木の周りは根を保護するためか、板張りになっています。
 
 宇美八幡宮にきて最初に驚くのはやはり、ここにある巨木ですね。
 
 「宇美八幡宮に参拝の折は、忘れずにご覧ください」と言っても、心配ありません、絶対目につきます(爆)
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