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残しておきたい24

2011.04.13 22:07|残しておきたい~震災関連

<東日本大震災>仙台空港到着の1番機にJALが被災地へメッセージ

毎日新聞 4月11日(月)20時54分配信

日本航空(JAL)は11日、13日から再開する仙台空港に着陸する1番機を「がんばろう日本」とペイントした機体で運航することを発表した。
機体はJAL EXPRESSのボーイング737-800型機で、羽田発6時55分のJAL4721便。新生JALの象徴として復活した鶴丸ロゴの機体で被災地の復興を願うメッセージとともに被災地の仙台空港へ降り立つことになった。

 13日から民間航空機の利用が再開される同空港では、ANAが仙台-羽田を1日3往復、JALが仙台-羽田を1日1往復、仙台-伊丹を1日2往復運航することになっている。【米田堅持】


日本の復興にとって最も強大な資源は「国民」―米紙

Record China 4月13日(水)8時58分配信
2011年4月8日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの中国語版ウェブサイトは、日本の復興にとって最大の資源は「国民」であると論じた。以下はその内容。
それはまるで昨日のことのようだ。筆者は今でも50年代初めのミュンヘンで深夜、大量の掘削リグが「ダ、ダ、ダ」という音を鳴り響かせていたのを覚えている。彼らは当時、徹底的に破壊された街の再建に励んでいた。

もはや再建は不可能だという声も上がっていた。ドイツの工業が再び欧州の強者になる日は絶対に来ない、と。だが、わずか数年後、ドイツ人は街を復興させたばかりでなく、世界のトップ3に入る実力をつけた。

今、ほぼ同じ試練が日本人の目の前に横たわっている。そして同じように、日本人はもうダメだ、復興など不可能だという声も聞こえている。世界銀行の試算によると、日本が復興を遂げるには5年の歳月と2350億ドルの費用が必要。今年の国内総生産(GDP)成長率は0.5%減少するが、再建作業が本格化する今年後半には再び上昇するとの見方も示した。

日本人は深夜も働き続けたドイツ人によく似ている。社会における教育と愛国主義への重視も突出している。この国は土地が狭く、自然資源も乏しいのにこれほどの繁栄を成し遂げたのだ

だが、最も強大な資源は「日本人」という国民だ。彼らはほぼ全員が優れた教育を受け、目標を成し遂げようとする強い意志を持っている。常に革新の精神を持ち、心の底から国の盛衰興廃に関心を寄せているのだ。(翻訳・編集/NN)


枝野長官も事前に把握=レベル7引き上げ

時事通信 4月13日(水)13時15分配信
 枝野幸男官房長官は13日午前の記者会見で、原子力安全委員会が福島第1原発の放射性物質の放出量がレベル7相当量になる可能性を3月下旬に把握していたことに関し、「同委などから『可能性があると認識していた』との報告は受けていた」と明らかにした。官邸サイドも、「引き上げの可能性」の情報に12日の発表以前から接していたことを認めたものだ

東電社長、引責辞任を否定 補償金仮払い認めるも「金額は調整中」

産経新聞 4月13日(水)15時32分配信
 東京電力の清水正孝社長は13日、東電本店で1カ月ぶりとなる記者会見を開いた。福島第1原子力発電所の放射性物質(放射能)漏れ事故に伴う自身の進退については「最大の責務は福島第1原発を始めとする現状の事態の収束に最大限に取り組むこと」と述べ、引責辞任を否定した。一方、現在、兼務している日本経済団体連合会の副会長、電気事業連合会の会長職は、それぞれ辞任する方針を明らかにした。

 ただ、会見の中では、事故収束までの工程は示されず、賠償問題についても、一時的な仮払金の支払いは認めたものの、具体的な金額などの提示はなく、東電経営陣に対する地元や国際社会などの不信感は依然として根強いのが現状だ。

 清水社長は、放射能漏れ事故に伴う、住民補償について「国との協議を踏まえ、原子力損害賠償法(原賠法)に基づき誠意を持って対応する」と説明。また福島第1原発からの避難住民への一時的な仮払金については「避難を余儀なくされた方に補償金の仮払いについて検討している」とした。ただ経済産業省が一律100万円とした金額については、明言を避けた。

 一方、菅直人首相が12日の記者会見で、原子炉の冷却のメドを求めた指示に対し清水社長は「現在詰めている段階で1日も早く対応策を示したい」と述べた。

 今回の事故や、今後の補償金で業績悪化が避けられないため、東電は、合理化策の一環として、役員、管理職報酬について削減する方向で調整する。また本業以外の事業の売却など「聖域を持たず、さまざまな分野でスリム化が図れるか詰めている」と話した。

 今後の経営形態については「民営でありたいと考えるが、態勢については言及できる段階ではない」と説明。上場廃止は「考える段階ではない」と否定し、株主代表訴訟については、「さまざまな事象は常に意識している」と述べた。

 電気料金の値上げについても「現時点で言及する段階ではない」とした。

 福島第1原発の1~4号機は「廃炉せざるを得ない」と認める一方、5~6号機、福島第2原発の今後については「未定」と述べるにとどめた。新設を予定する福島第1原発の7、8号機と東通原発(青森県)の着工計画については「これから考える」とした。

 一方、低濃度の放射性物質の海への意図的な放水については「高レベルの放射性物質を防ぐための緊急対応で、漁業関係者に迷惑かけたことをおわびする。原賠法に基づき誠実に対応する」と謝罪した。また、政府が国際的な評価に基づく事故評価を最悪の「レベル7」に引き上げたことは「収束に向けベストを尽くす」とした。

 事故発生後、清水社長が、公の場に登場するのは今回で3回目。清水社長は事故直後の3月13日に東電本店で会見したが、体調を崩して、29日から4月6日まで入院していた。7日に復帰し、11日には、福島県庁を訪問している。清水社長は自身の体調については「万全」と説明した。

「NHK解説委員、出番減らされた」 TV爆弾発言にネットで波紋

2011/4/12 20:28
政府や東電に厳しい指摘をしたとして、NHKの水野倫之解説委員が出番を減らされた――。民放のテレビ番組でこんな爆弾発言があり、ネット上で波紋を呼んでいる。しかし、NHKの広報部では、「そういう話は聞いていません」と言っている。
   爆弾発言をしたのは、政治解説で知られる白鴎大学教授の福岡政行さんだ。

政府や東電に厳しい指摘をしたため?

現在は出番も回っているが…
現在は出番も回っているが…
   テレ朝系で2011年4月11日夜放送の「たけしのTVタックル」で、原発事故が終息する状態が話題になったときのこと。福岡さんは、政府や東電に対する批判についてこう漏らしたのだ。
「あんまり厳しく言うと、NHKの水野なんとか委員のように出番が少なくなっちゃった…と言っちゃいけないんですが、生番組だから言いました」
   これに対し、政治評論家の三宅久之さんが「あなたはね、ちょっと余計なことが多すぎるよ」と口を挟む。同時にスタジオから笑い声が上がったが、福岡さんは、そのまま原発事故の話を続けた。
   ネット上では、福岡さんのこの話が話題になり、様々に憶測する向きが出た。
「水野も、枝野の『ただちに影響はない』に噛みついてたからな」「危ない危ない、深刻深刻いいまくってたもん」「『悪戯に国民の不安を煽った』などと、政府関係者からクレームが入ったのではないか」…
   こうした2ちゃんねるの書き込みは、まとめブログ「アカ速」などにまとめられている。
   日刊ゲンダイの3月28日発売号によると、水野解説委員は、前日放送の震災特集番組で、政府や東電に厳しい指摘を連発した。
「事態を後追いしているようにしか見えない」「この事故がもっと深刻だと考えられなかったのか」「6機同時進行だから、レベル5のスリーマイルを上回って6といっていい」
   こうした物言いで出番が減らされたというのは、どこまで本当なのか。
(続く)

NHK「そういう話は聞いていません」

   NHKの広報部では、政府・東電批判による出演への影響について、「そういう話は聞いていません」と取材に回答した。福岡政行さんの発言については、「他局の放送でのことですし、文脈が分かりませんので、コメントすることはございません」と言っている。
   一方、ネット上では、干されたのは水野倫之解説委員だけではないとの声が上がっている。科学文化部の山崎淑行記者も、出番が減らされているのではという憶測が出ているのだ。
   記者は、福島第1原発1号機で爆発があった2011年3月12日、政府や東電は適宜情報を出しているものの、マスメディアが重大な情報を入手できていないと明かした。そして、静かに怒りをにじませるような表情でこう言ったのだ。
「ここはもう徹底的に糾弾されるべきです…」
   そして、爆発や放射線量を考えると、原子炉、さらに格納容器が破損した可能性が非常に高いと大胆に予言。放射性物質が大気中に大量に出ていることが考えられると、その後の展開まで見通していた。
   2ちゃんなどでは、山崎記者がその発言で出番が減らされ、代わりに出番が増えた水野解説委員も今度は同じ目に遭っているのでは、とうがった見方もある。その一方で、多忙のため2人が交代で勤務するシフトを組んだとの週刊誌報道や、現在は出番が回ってきていることから、干されたわけではないのではとの指摘も出ている。
   NHKの広報部では、「ネット上の話は把握していませんので、コメントのしようがありません。そのときの必要性に応じてやっています」としており、政府・東電批判から2人の出番を減らしたという事実は全面的に否定している。(J-CASTニュース)   
 
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