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残しておきたい21

2011.04.08 20:42|残しておきたい~震災関連
「MR.BIG JAPAN TOUR 2011」開催にあたって

 この度の東日本大震災により被災された皆様に心よりの哀悼とお見舞いを申し上げます。
 今回の震災で被災された皆様の一日も早い復興をMR.BIGメンバー全員が願っております。

 「未曽有の大震災を被った時だからこそ、僕たちの音楽の力で日本の皆さんを勇気づけたい!」というメンバー全員の想いを実現すべく、4月7日(木)の大阪公演を皮切りに「MR.BIG JAPAN TOUR 2011」を開催させていただくことになりました。

 メンバーからの発案により、被災された皆様への復興の一助になればということで、急遽書き下ろした皆様へのエールを込めた楽曲「THE WORLD IS ON THE WAY」のCDを全公演会場で販売し、その売上の一部を日本赤十字社などを通じて寄付させていただくこととなりました。
 あわせて、全会場において「東日本大震災義援金募金箱」を設置させていただき、その募金も義援金として寄付させていただきます。
 また、公演の開催に際しては、お客様の安全はもちろん、節電に配慮したコンサート運営に努めたいと思います。


【MR.BIGのメンバーより被災された方々へのメッセージ】

To our brothers and sisters in Japan
この大震災で 被害を受けている皆様へ
どうか気を強く持って下さい
皆様が助け合って立ち直れますことを
僕たちも心から願っています

僕らの想いと祈りが この困難な時 皆さんに届きますように
早くみんなに会いたい!
最高のショーをお見せすることを約束します
日本でのライヴが今から待ち遠しいです
ありがとう ガンバッテクダサイ!

MR.BIG
エリック・マーティン(vo) ポール・ギルバート(g)
ビリー・シーン(b) パット・トーピー(ds)

ウドー音楽事務所/WHDエンタテインメント/関係各社一同


津波警報で必死に逃げた」=被災者ら、不安と疲れ―震災後最大余震から一夜明け

時事通信 4月8日(金)10時9分配信
 またも激しい揺れに襲われた東北地方。一夜明けた8日午前、宮城、岩手両県の避難所では、被災者らが先月の大震災以来の大きな揺れに、不安や疲れを隠せない様子だった。
 震度6強を記録した仙台市宮城野区。市立岡田小学校に避難する遠藤こまさん(78)は「津波警報が出たので必死に校舎の3階まで逃げた。最初(先月11日)に怖い思いをしたので、今回もとっても怖くて…」と不安を隠し切れない。
 同じく震度6強だった宮城県栗原市では、南三陸町から集団避難してきた住民が暮らす日帰り温泉施設で天井に穴が開く被害が出た。就寝中だった三浦育子さん(34)は動転する母をなだめ、布団を頭までかぶって耐えた。「南三陸町に残った親戚の家が今度こそ津波で流されてしまうのではないかと心配だった」という。
 約650人が避難する宮城県石巻市の市立門脇中学校で、両親と5歳の娘の4人で生活する吉田恵美さん(36)は、防災無線で津波警報を知った。「前回は昼間だったので周りの状況が分かったが、今回は暗い中。娘も恐怖で体をぶるぶる震わせていた」と振り返った。
 約260人が身を寄せる岩手県大船渡市の市民文化会館。地震後すぐ、道路より低い位置にある1階から2階に避難者が駆け上がった。2階にいた勝部美香さん(46)は「パニック状態で人が津波のように流れ込んできた」と振り返る。
 一家4人で1階にいた主婦村上奈穂さん(40)も「揺れが収まらないうちに、途中で転びそうになりながら」2階へ避難。「高台に逃げた方がいい」という声を聞き、外に出て高台に通じる階段を途中まで上った。妻子と一緒に不安な夜を過ごした村上広樹さん(46)は「一番のショックはやっと復旧した電気や水道が止まったこと」と話し、「ライフラインのない生活がまた続くのか」とため息をついた。

東日本大震災 今こそ武者魂で 「相馬野馬追」に開催危機

毎日新聞 4月8日(金)14時5分配信

東日本大震災の影響で、7月23~25日に予定されていた国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」の開催が危ぶまれている。舞台となる福島県・相馬地方が被災し、多くの「騎馬武者」が愛馬を喪失。東京電力福島第1原子力発電所の放射性物質漏えい事故で、主要会場が屋内退避区域(原発から半径20~30キロ)となった。1000年の歴史を誇る文化財の最大の危機。武者たちは「一騎となろうとも伝統を守ることが地域復興への貢献」とくつわを並べ、出陣への方策を練っている。【高橋昌紀、中島和哉】

【勇壮なこの姿をもう一度】「相馬野馬追い」昨年の模様を写真で見る(2010年7月)

 4本の脚に痛々しい傷がある白馬が、寄り添うように頭を近づけてきた。福島県南相馬市原町区の厩舎(きゅうしゃ)。「馬主仲間から預かった大事な『家族』です。野馬追に何とか出場させてやりたい」。乗馬クラブ経営の大滝康正さん(59)が優しいまなざしを注いだ。

 その馬が傷を負ったのは、震災直後の津波に流されたためだ。飼い主の稲田一哉さん(37)が見つけ出した時、海水を飲んで腹が膨れ、脚から流血していた。稲田さんの厩舎も流され、大滝さんが友人の“宝”を介抱することになった。

 大滝さんの厩舎は、屋内退避区域にある。所有する計13頭のうち、7頭を県外避難させており、いつ避難指示が出るかは分からない。大滝さんは馬と共に相馬の男も女も生きてきた。馬専用の輸送車を準備し、もしもの時に備えています」と話す。

 相馬地方の5地区の武者でつくる「五郷騎馬会」(高田正雄会長)によると、震災前には240頭ほどの馬がいたが、現在は100頭ほどに減っている。地震による直接被害のほか、生き残った馬も飼料不足や厩舎の損壊などが原因で県外に移送されたり、売却されたりした。なかには放れ駒となり、飢餓状態で徘徊(はいかい)中に保護されたケースもあった。

 特に南部の2地区は原発の放射性物質漏れによる避難指示(原発から半径20キロ以内)を受けた。馬を移動させる手段がないため「泣く泣く、厩舎に置き去りにした馬主もいる」(騎馬会)という。馬主自身が家族や家を失うなど、困難な状況にある。

 さらに、甲冑(かっちゅう)競馬や神旗争奪戦などの主要会場となる雲雀ケ原祭場地(南相馬市)が、屋内退避区域に含まれている。原発事故は収束のめどが立っておらず、代替会場の確保も難しいとみられる。

 一方で、外部からの支援の輪は着実に広がっている。全国乗馬倶楽部振興協会(東京)などは飼料を提供し、栃木や群馬など県外の厩舎などが馬の一時避難を引き受けている。騎馬会の高田会長は「危機の時こそ、武士(もののふ)の意地を示し、祭りでお返しをしたい」と話した。

 政府は7日、南相馬市の屋内退避を避難指示に切り替える可能性を示した。しかし、騎馬会では野馬追を開催する方向で、事務局の市などと協議を進める方針だ。同会は馬場が必要な神旗争奪戦などは開催困難だが、騎馬行列などの行事は可能とみている。今月下旬までに幹部役員らを招集し、一定の方向性を決めたいという。

 【ことば】相馬野馬追 地方豪族・相馬氏の祖とされる平安時代中期の武将、平将門の軍事訓練が起源といわれる祭り。地元3神社の神事としても伝承される。1978年に国の重要無形民俗文化財に指定された。南相馬市を中心に例年、500騎ほどが参加。3日間の日程で、武者行列や神旗を奪い合う「神旗争奪戦」、奉納用の馬を素手で捕らえる「野馬懸(かけ)」などが繰り広げられる。


落合信彦氏 食料買い占めなどの薄汚い欲望捨てるべきと語る

NEWS ポストセブン 4月6日(水)16時5分配信
 東日本大震災でいま、日本人には何が問われているのか、世界は何に注目しているのか、落合信彦氏が分析する。

 * * *
 未曾有の災害に襲われ、日本人の在り方が問われている。これまで、阪神・淡路大震災などの時も、日本人は略奪や窃盗に決して走らず、支援物資をきちんと列に並んで受け取ってきた。そういった秩序を重んじる日本人の姿は、世界中から賞賛されてきた。

 今回の震災でも、日本人がそういった志を失っていないと信じたいが、ひとつ気がかりなことがある。首都圏で発生した食料やトイレットペーパーの買い占めである。自分だけが生き残りたいなどという薄汚い欲望は捨てねばならない。直接被災したわけではない人たちは、風評によってパニックを起こすよりも他にやることがあるはずだ。

 今、日本人のヒューマニティが試されている。第2次世界大戦後の焼け野原から、驚くべき復興を見せた日本人の「鉄の意志」が未だに健在なのか、それとももはやマシュマロのような軟弱な精神しか持ち合わせない民族に成り下がってしまったのか。世界中が、そこに注目している。

 菅直人をはじめ、政治のトップが頼りにならない状況だからこそ、我々は自分の良心と行動力を軸にせねばならない。限られた物資を分け合い、知恵を出し合って助け合うこと。半世紀前の日本人はそれをやっていた。

 今こそ、再び日本の力を見せる時ではないか。被災した方々は大変な状況が続くが、被災地にいない日本人は必要以上に下を向く必要などない。日本経済が停滞すれば、被災地のために使われる税金を稼ぎ出すことすらできなくなる。
※SAPIO2011年4月20日号

枝野氏「よくやっている」「総理候補に浮上」と評価される理由なし

NEWS ポストセブン 4月5日(火)7時5分配信
 菅内閣の「嘘」体質は常軌を逸している。

 本誌は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”をスクープした。

 東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、検出された放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と炉心溶融の可能性に言及した。正しい認識だった。

 ところが、菅首相と枝野幸男・官房長官、「国民に不安を与えた」と問題視し、中村氏を会見の担当から外すように経産省に指示したのである。そして、枝野長官は会見で、炉心溶融情報について、「炉を直接見ることはできない」といってのけ、中村氏の正しい指摘を封印した。

 あの段階でメルトダウンを認め、すぐに海水注入の措置を取っておけば、その後の水素爆発、放射性物質の拡散は防げた可能性が高いと専門家は指摘する。菅氏、枝野氏が国民を危機に陥れた責任は非常に重い。

 その枝野氏は、今になってメルトダウンを認め、廃炉の可能性を言い始めたが、間違いを認めるなら、まず自分の嘘と失敗を詫びたらどうか。この男が「よくやっている」とか「総理候補に浮上した」などと評価される理由はどこにもない。

※週刊ポスト2011年4月15日号



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