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残しておきたい19

2011.04.04 21:58|残しておきたい~震災関連


義援金と支援金の違い 義援金は届くまで1年以上のことも

NEWS ポストセブン 4月4日(月)16時5分配信
日本国内はもちろん海外からも続々と被災地へ寄せられている寄付金。その寄付金のなかには、義援金と支援金のふたつがあるが、その違いは?

 義援金は通常、複数の法律を組み合わせて解釈すると、日本赤十字社と、赤い羽根で知られる中央共同募金会のふたつで使われるとされる。街頭募金や企業、団体等を通して集められた義援金は赤十字社に送られ、総額が被災者に平等に分配されることになっている。公平さの一方で、こんなデメリットも。

「義援金は各自治体の被災者数や被害状況をきちんと調査して分配されるため、最終的に被災者の手元に届くまでに時間がかかります。阪神・淡路大震災の際にも、分配までに数か月かかってしまいました」(市民福祉団体全国協議会専務理事・田中尚輝氏)。今回の震災では、被災人数が多いため、調査に手間取り、被災者の手元に義援金が届くまで1年以上かかる可能性も考えられる。

 一方、支援金とは、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ贈られるお金のこと。たとえばユニセフに支援金を送った場合、今回の震災では幼児用下着など支援物資の購入に充てられ、被災地に届けられる。「送ったお金は、即、支援活動に使われることが多いのですが、団体によって使い道が異なります」(前出・田中氏)

 供支援に使われるのか、老人介護に役立つのかなど、活動内容を明らかにしている団体を選んだほうがよい。

※女性セブン2011年4月14日号


東電の振る舞い、いかがなものか

Business Media 誠 4月4日(月)12時22分配信
東電の振る舞い、いかがなものか
東京電力の勝俣恒久会長
 先がいっこうに見えてこない東京電力の福島第1原発事故。3月30日になってようやく勝俣恒久会長が記者会見を開いた。入院した清水正孝社長は記者会見を一度開いただけで、トップによる記者会見は事故から20日近くたって2度目である。

 会見で語った内容は、ほぼ予想されたものだと思う。しかし原発史上最悪ともいえる事故を起こした企業のトップとして、メディアの前に顔を出すのは遅過ぎたのではないだろうか。大手石油会社BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)がメキシコ湾で油田火災を起こしたとき、トップはずいぶん早い段階から何度も記者会見をしていたように記憶する。

●立ったままの謝罪

 事故当初から東電の広報姿勢に疑問を呈する声が強かった。説明があいまいで「健康に直ちに影響はない」というような言い方が目立ったからだ。データを示せば(例えば放射線量が通常値の100倍など)と言えばパニックになると思ったのだろうが、あいまいにすればするほど「隠している」と思われることに気がつかなかったのだろうか。海外メディアがかなりパニックになった背景には、東電や原子力安全・保安院の会見が、あまりに漠然としていたことがあると思う。

 会見場にテレビカメラが入ってそれをライブで一般国民が見ているというのに、国民に向かって(少なくとも東電管区の顧客や株主に向かって)説明するという姿勢はほとんど見えない。広報部の会見が中継されるというようなことは今まで経験したことがないことだから、そこは同情の余地がある。しかし何度か繰り返せば、どこに国民が不満や不安を感じているのか、フィードバックがあるはず。そこで軌道修正することがなぜできなかったのかが不思議でならない。

 清水社長が福島県知事のところに謝罪に行こうとして断られたのはちょっとみっともなかったが、もっと問題なのは、鼓紀男副社長が避難している住民に謝罪に行ったときである。体育館のようなところに訪れた副社長は、確かにおわびの言葉を語り、何人かの住民に直接頭を下げた。針のむしろに座っているような気分だっただろうと想像するが、彼は立ったままお辞儀をしたのである。3月30日、天皇皇后両陛下が足立区の東京武道館に避難している人々を訪問した。陛下は膝をついて人々に語りかけ、励ました。

 床に座るような状況に追い込まれている人々に対して、両陛下が心からの共感を示したように見えるのに対し、立ったまま上から「謝罪」した東電副社長は視聴者からどのように見られただろうか(ちなみに皇居では自主停電を実行し、那須の御用邸では職員用の風呂を避難している人々に開放している。東電にも立派な保養所があると思うが、そうした施設を避難所に開放したという話は聞こえてこない)。

●公益企業としてのあり方

 鼓副社長が立ったまま謝罪したから、本心から申し訳ないと思っていないなどというつもりはない。問題は「本心」ではなく「見え方」なのである。記者会見場での頭の下げ方は誰でも気にするが、話し方や表情にまで気を配っているように見えないのはなぜだろうか。例えば計画停電の発表の仕方でも、それで困る中小企業の工場などに対する配慮がほとんど感じられなかった。工場は「ご不便」という言葉ではすまない負担があるとニュースで報じられている。普通の民間企業なら、いきなり地域分けして「サービス」の供給停止を宣言することなどありえない。そんなことをすればたちまち企業の存亡に関わるからである。

 東京電力にはそうした緊張感が感じられない。勝俣会長は、東電国有化という議論が出ていることについて「私どもとしては民営でやりたい」と答えた。損害賠償額が巨額に上ることも、原子炉を廃炉にするためのコストがかかることも容易に想像がつく。おそらく賠償金は数兆円にのぼり、とても一企業が負担できる金額ではあるまい。勝俣会長は国がどのように救済してくれるか分からないと語ったが、国の救済とはすなわち税金である。税金で救済されることを前提とする民間企業というものがありうるのだろうか。そのあたりは公益企業としてのあり方が問われるところだろう。

 東電がこれからの数週間にどのような対応を取るかによって、利用者の目はより厳しいものになるかもしれない。その時には、巨額の賠償に対する国の支援や料金の値上げといったことについて、相当強い反発が生まれることも覚悟しなければなるまい。事故はある程度仕方がない。しかしその事故のダメージをコントロールすることがリスク管理だとすれば、少なくとも今の東電(原子力安全・保安院もだが)がうまくやっているとは誰も思わないに違いない

「菅首相はほうれん草を食べろ!」 ビートたけしの「提言」ネットで話題

2011/3/27 17:15 J-CASTニュース
タレントのビートたけしさんが、東北関東大震災についてテレビで発言した内容が話題になっている。「菅首相はほうれん草を食べろ」というもので、ネットで「痛快だ」といった声が挙がった。
   発言は2011年3月26日に放送された情報番組「情報7days ニュースキャスター」(TBS系)でのもの。

海江田経産相には「自分で水撒け!」

   毎回番組冒頭で、たけしさんが一週間の世の中の動向を振り返るコーナーがあり、19日の放送でも「被災地での泥棒は撃ち殺していい」といった過激な発言を連発していた。
   26日の放送でも、菅直人首相が厚生相だった1996年、病原菌大腸菌0-157に関連して、安全性をPRするためカイワレ大根を食べたパフォーマンスを引き合いに出し、「菅首相はほうれん草も食べろ」と発言した。福島や茨城、栃木産のほうれん草などから国の暫定規制値を超える放射性物質が検出され、出荷停止措置がとられた。健康には問題のない値だというが、それ以外の野菜についても風評被害が懸念されている。たけしさんは水道水についても、菅首相に「がぶがぶ飲んでもらいたい」と語った。
   また、海江田万里経済産業相が東京消防庁の隊員に、福島第1原発での長時間放水を「実施しなければ処分する」と迫ったとされる問題について「消防隊員を処分するくらいなら自分で撒け」「お前が行けよ最初に!」と主張。その一方で、「原発復旧で活躍した職員に国民栄誉賞をあげろ」と提言した。
(続く)

西表島に避難した「クリエイター」に「空気読めてない」

   その後も「空気の読めない人達」として、「『僕らは歌うことしかできません』と言って全然知らない歌を延々と歌う全然知らない歌手」を攻撃。「電波の無駄じゃねえか。便乗して自分の名前と歌を売ろうとするその根性が気に入らない」と厳しい。
   さらに「『僕が選んだ場所は国内であらゆる原発から最も遠い西表島』とブログに書き 避難したと思われるハイパーメディアクリエーター」。たけしさんは「この野郎!あいつですよ!空気読めてないでしょ、ブログに書いちゃいけませんよ」と批判し、司会の安住紳一郎アナも「これはちょっと空気読めてないかもしれないですね」と納得。具体的な名前は挙げなかったが、ハイパーメディアクリエイーターの高城剛さんが16日付けのブログで上記の内容を書いていた。
   これらたけしさんの発言はネットでも話題になり、「色々うるさい時勢に、歯に衣着せぬ発言はすごいね」「原発復旧で活躍した人にはホント何か贈るべき」「痛快だ」といった声が挙がった。
   たけしさんは東日本と西日本で電気の周波数が違うことについて「50Hzと60Hz さっさと統一しろ」とも語っていたが、これについても「お金がかかるから現実性は薄いけど、こういうことテレビで言う人がいなくなると、もっとおかしな方向にいくんだよ」といった評価がネットに寄せられている。


被災地の泥棒「撃ち殺していい」 一部で共感呼ぶ、たけし発言

2011/3/20 18:06 J-CASTニュース
タレントのビートたけしさんが、震災被災地での犯罪行為や、パフォーマンス的に振る舞う政治家を強く批判し、ネットで「よく言ってくれた」と話題になっている。
   たけしさんの発言は、レギュラー出演しているTBS系情報番組「情報7days ニュースキャスター」(2011年3月19日放送)でのものだ。

政治家の作業着「何の役に立つの」

   毎回冒頭で、1週間の出来事をたけしさんが司会の安住紳一郎アナと振り返るのだが、いつもは冗談をまじえて笑わせるたけしさんの様子がこの日は違った。
   まず、大地震直後に、無人のコンビニなどで発生していたとされる盗難について、「日本人はいつからこんなにマヌケ、せこくなったのか。死体から何かとったり空き巣に入ったりさ、ああいうの撃ち殺していい」とキツイ一発。たけしさんにしてみれば、それくらい非道な行為に思えるということなのだろう。
   次に、震災対応にあたる政治家の姿勢にホコ先を向けると、
「わざとらしいのは国会議員がジャンパー(作業着)着てるけど何の役に立つのあれ。だったら現地行けって。誰も行かないでさ、コンビニ行ってモノがないの確認してどうすんだ。みんな(物資がないのは)知ってるもん。襟立てたりしてさ、宝塚かよこの野郎」
とぶちまけた。政治家の具体的な名前は出さなかったが、たけしさんの怒りは、17日に作業着で都内のコンビニを視察した蓮舫消費者担当相に向けられたものではないかと一部ネットで議論を呼んでいた。蓮舫議員は地震発生直後、作業着の襟を立てる様子がテレビに映っていた。
(続く)

「八ツ場ダムの金で堤防作ればよかった」

   たけしさんは、震災被害が大きくなった原因の一つとして、国の備えが足りなかったこともあると見ているようだ。「よく考えりゃ、八ツ場ダムの金で堤防つくればよかった。簡保の建物なんか全部、備蓄品の倉庫を各県に作ったら、どれだけ助かったか」などと話している。
   たけしさんの言葉に共感した人も多かったらしく、「確かに何で作業服着るのかと思うよ」「よく言った」といった書き込みが2ちゃんねるに寄せられている。
   たけしさんは、客員編集長を務める東京スポーツ(20日付)の紙面で、所ジョージさんと一緒に「東スポ義援金」として被災地に1000万円を送ることを決めたと発表。「怒る」だけでなく、被災地を思っての支援行動もしっかり行うようだ。




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