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残しておきたい7

2011.03.21 23:12|残しておきたい~震災関連

都知事、消防隊への圧力に抗議=原発放水「速やかにしないと処分」-海江田氏発言か

時事通信 3月21日(月)17時56分配信
 東京都の石原慎太郎知事は21日午後、首相官邸で菅直人首相と会い、福島第1原発での放水作業をめぐり、政府関係者から東京消防庁ハイパーレスキュー隊幹部に対して「速やかにやらなければ処分する」との圧力的発言があったとして、抗議した。石原氏によると、首相は「陳謝します。大変申し訳ない」と述べた。都関係者は、発言は    海江田万里経済産業相からあったとしている。
 石原氏は会談後、記者団に現場の事情を無視して、(放水作業を)速やかにやれ(と指示があった)。やらなければ処分する、ということを上から言ってはいけない」と強調。さらに、「担当大臣か何か知らないが、恐らく上から来るのだろう。そんなばかなことを言ったら戦が戦にならない。絶対言わせないでください」と首相に申し入れたことを明らかにした。
 また、同隊が使用した放水車の連続放水能力は4時間が限度だったが、政府側の指示で7時間連続で放水したため、石原氏は「完全に壊れた」と説明した。
 一方、枝野幸男官房長官は同日午後の記者会見で「これから調査する」と述べるにとどめた。 

 

清水國明、被災の子供100人受け入れ

サンケイスポーツ 3月21日(月)7時52分配信
清水國明、被災の子供100人受け入れ
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清水國明(写真:サンケイスポーツ)
 山梨・富士河口湖町で総合アウトドア施設「森と湖の楽園」を営むタレント、清水國明(60)=が19日付ブログで、東日本大震災で被災した子供たちを受け入れることを発表した。

【写真で見る】野口健さんは被災地に寝袋1430個!

 NPO法人河口湖自然楽校の理事長を務める清水は、ブログで「被災したお子さまたちが、安心安全な環境の中で元気に過ごせるよう、受け入れの準備を整えています。今すぐに対応することもできます」と説明した。受け入れは子供約100人で、料金は無料。問い合わせ先は、震災学童疎開「生きるチカラ キッズキャンプ」運営事務局=(電)0555・73・4116。

紀子さまの実弟・川嶋氏が被災地支援陣頭指揮

スポーツ報知 3月21日(月)8時1分配信
 秋篠宮妃紀子さま(44)の実弟で、東農大講師の川嶋舟(しゅう)さん(37)が、震災で被災した妻の地元・福島県相馬市へ支援活動を行っていることが20日、分かった。川嶋さんは帰省途中に被害に遭ったものの無事で、救援物資が被災地に十分に届いていない現状を「報道以上に現地は混乱」などと、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「フェイスブック」で報告。トラックで自ら東京入りして物資を調達、配送する作業の陣頭指揮を執っている。

 紀子さまの実弟で、震災で深刻な被害を受けた福島県相馬市に妻子を残している獣医師の川嶋さんが、被災地の支援活動に奔走している。

 川嶋さんはマグニチュード9・0の大地震、津波の被害状況をフェイスブックで「報道以上に現場は混乱」「相馬市には、人口4万人弱のところに原発関連の避難も含め1万以上もの人を受け入れているようです」などと報告した。

 東京に住む学習院高等科時代からの親友で、4月の豊島区議選にみんなの党から出馬予定の関谷二葉氏(37)も全面支援。ブログで「相馬市、南相馬市だけでなく 北隣新地町も津波に遭いました」、必要な物資についても「水 炊き出しのいらないおにぎり 塩 簡易の医薬品…」と、川嶋さんの声を代弁した。

 ブログなどによると、川嶋さんは支援物資が相馬市に十分届いてない現状に「届かないから、取りに行く!市長と相談した」と決意。キャンピングカーと2トントラックを調達し、13日に東京へ。15日に一度、物資を相馬市に持ち帰り、18日に再び東京に向かったという。

 20日夕刻には、紙おむつや下着、毛布などを積んだ第3便のトラックが相馬市に到着。届いた物資を仕分けて市役所の救援物資担当者に預け、市内約10か所の避難所などに分配されている。

 相馬市に住む妻・麻紗美さんの父・田代誠信さん(58)によると、川嶋さんは11日、単身赴任先の東京から麻紗美さんと長女が住む同市に帰省中、被災。仙台駅から常磐線で相馬駅へ向かう途中、1駅手前の駒ケ嶺駅付近で被害に遭ったが無事で、誠信さんが宮司を務める「相馬中村神社」へ徒歩で約2時間かけてたどり着いた。

 同神社は震災で鳥居などが損傷したが、海岸から約5キロ離れているため、津波による大きな被害は免れた。

 川嶋さんは学習院高等科を卒業後、麻布大―東大大学院で獣医学を専攻。2006年に結婚した。現在は東農大農学部バイオセラピー学科で講師を務め、獣医師としても活動している。

 誠信さんによると、川嶋さんは震災後、紀子さまと連絡を取ることができ、自身と家族の無事を伝えたという。

泉谷しげる、ニコニコ生放送で応援ライブ「報道は映像災害コンテストをやるな!千葉や茨城だって大変だ」

 

「一日一偽善、売名行為のためにやってきました」と相変わらずの泉谷節−泉谷しげる

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 [シネマトゥデイ映画ニュース] 19日、原宿のニコニコ本社でニコニコ生放送の特別番組「泉谷しげるのチャリティトーク&ライブ ~日本を救え!~」の収録が行われ、ミュージシャンの泉谷しげる、中村中、嘉門達夫らが参加。日本を元気付けるための応援ソングを披露した。
 頼りになるのは、やはり口の悪いこの男だ。本番組は、ミュージシャンの泉谷しげるが東日本大震災被災者支援のために、トークおよび音楽ライブを行うというチャリティ番組。WEBサイト上で再生される動画にリアルタイムでコメントを付けられる「ニコニコ動画(原宿)」で生中継され、この日は4万人以上が視聴する中、放送は開始した。放送に登場するなり「一日一偽善、売名行為のためにやってきました。こんなときに不謹慎だとか、音楽を聴いている場合じゃないとか、そういうことは出てくるだろうけど、そんなヤツは聴くな! 観たくないヤツはスイッチを消せ! オレたち昭和の男は放射能育ちだからな! 日本はもともと地震国なんだから、自信を持ってくれよ」とダジャレ交じりに吼えるなど、泉谷節は絶好調。
 しかし東北でコンサートをする機会が多い泉谷だけあって、東北の現状には心を痛めている様子。それだけに、「報道は、迫力の映像を撮るための災害コンテストはやっちゃいけないんだよ。千葉や茨城だって大変なんだから。もっと全体を見なきゃ。東京の人たちだって、批判されてばかりだけど、よく耐えてるよ。こんなときは募金どころじゃないよな。だから今までは『お前ら募金しろ』と言ってきたけど、これからは『お前ら、勝手に募金しろ!』ということにしたよ」と訴えかけた。さらに西日本に対しても「損害をまぬがれたところは元気にしてくれて、支えてくれないと困るよ。関西や九州なんかが、日本経済の半分を支えてくれよ!」とエールを送った。
 そしてこの日の出演者である中村、嘉門も“勝手に”参加したとのことで、泉谷も「頼んでいないのに本当に勝手に来てくれた。でも頼まれて来るよりも自分で勝手に来るほうが力があるよね」と二人の気持ちがうれしくてたまらない様子。そんな二人と、泉谷の曲「Y染色体のうた」「黒いカバン」や、美空ひばりの「柔」、そしてさらに嘉門が被災者を笑わせるための替え歌を披露するなど、会場の盛り上がりは絶好調。そして最後は名曲「春夏秋冬」で締めくくり。再生への祈りを込めた歌詞を聴いたユーザーたちは「88(パチパチ)」というコメントで画面を埋め尽くした。その様子を見た泉谷は「すごいですね……。でもまた(ニコニコ動画に)来ると思ったら大間違いだぞ!」と毒づいたが、その顔は充実感にみなぎっていた。
 そして放送後、報道陣の取材に答えた泉谷は「みんなね、そのうちきっとおれたちが必要になるはずだから、呼ぶように! おれらも向こうが来てくれというリクエストがない限りは勝手に行くわけにはいかないんだから。有名人は八つ当たりされてしまうものだから、そういう対象になってやろうじゃないか。どんどん文句を言ってくれればいい。そうしたらその声をバカヤロー、と代弁するから」と被災地にメッセージを送った。(取材・文:壬生智裕)


ジャンボ機250機分の波、世界一の防波堤破壊

読売新聞 3月21日(月)3時7分配信
ジャンボ機250機分の波、世界一の防波堤破壊
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釜石湾(右手前)を守るため築かれていた防波堤(点線部分)は、大津波で破壊された=読売機から、米山要撮影
 太平洋沿岸を襲った大津波は、世界有数の規模を誇る三陸海岸の防波堤を軒並み破壊した。

 早稲田大学の柴山知也教授(海岸工学)が19日午後、本社機で上空から視察し、岩手・釜石湾入り口の「世界最深」の防波堤を破壊した津波について、「時速1000キロ・メートルで飛行中のジャンボジェット250機分以上の運動量があった」と試算した。

 釜石湾の入り口に南北からせり出した防波堤は、全長約2キロ・メートル。地震前は海上に高さ約8メートル、厚さ約20メートルでそびえ、港湾を守っていた。しかし上空から見ると、北側の防波堤は約800メートルにわたり大きく崩落し、かろうじて残った部分が海面に虫食い状に残っていた。海面に出た部分には、残ったコンクリートブロックが様々な方を向いて崩れた姿をさらしていた。

 防波堤は、最深63メートルの海底に東京ドームの7倍に当たる700万立方メートルの巨大なコンクリート塊を沈め、その上部にコンクリート壁が構築され、2009年に完成したばかりだった。

 国土交通省によると、1896年(明治29年)の明治三陸地震(マグニチュード8・5)の揺れや津波に耐えられるように設計され、「世界最深」としてギネス記録に認定されていた。

 大船渡港(岩手県大船渡市)にある巨大な湾口防波堤(全長約750メートル、水深約40メートル)も完全に崩壊し、水没していた。柴山教授は、「地震で破損した箇所に高い破壊力の津波がぶつかり、一気に崩壊した可能性がある。予想をはるかに超える威力だ」と指摘した。

 防波堤内側の海岸沿いにある「最後の砦(とりで)」の防潮堤も多くがなぎ倒された。同県宮古市田老の高さ10メートルの巨大防潮堤(全長約2・5キロ)は、住民らから信頼感を込めて「万里の長城」と呼ばれていたが、津波はそれを乗り越え、集落をのみこみ大きな泥沼を作っていた。

 同県山田町の防潮堤も50~60メートルにわたり激しく倒壊し、灰色の泥をかぶった町には漁船や家々が、がれきと一緒に転がっていた。

 柴山教授は、「全国的に防災対策を作り直す必要がある」と唇をかんだ。(金子靖志)
最終更新:3月21日(月)3時7分

 
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