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残しておきたい1

2011.03.17 10:25|残しておきたい~震災関連

「最悪なら東日本つぶれる」=専門家自任、笹森氏に明かす―菅首相

時事通信 3月16日(水)22時11分配信
 「最悪の事態になったときは東日本がつぶれることも想定しなければならない」。菅直人首相は16日夜、東京電力福島第1原発の事故をめぐり、首相官邸で会った笹森清内閣特別顧問にこう語った。放射性物質の飛散により、広大な地域でさまざまな影響が出かねないとの危機意識を示したとみられる。
 笹森氏によると、首相は「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任。東電の対応について「そういうこと(最悪の事態)に対する危機感が非常に薄い」と批判し、「この問題に詳しいので、余計に危機感を持って対応してほしいということで(15日早朝に)東電に乗り込んだ」と続けた。 

「あー笑えてきた」フジテレビの原発事故会見中に不謹慎な声

サーチナ 3月16日(水)1時26分配信
 中国メディアの法制晩報は15日、「日本に放射性物質拡散の暗雲が垂れこめている状況下で、日本のテレビ局の一つであるフジテレビの中継中に不謹慎な声がおさめられ、日本のインターネットユーザーから批判が集まっている」と報じた。

 福島第1原発1号機で12日、水素爆発が発生し、菅直人首相が記者会見を行った。フジテレビによる会見中継のさなか、男女による小声での会話が聞こえ、男性が「ふざけんなよ、また原発の話なんだろ?どうせ」と発言。さらに、女性は「だから、こっからあげられる情報はないっつってんの」と述べ、さらに女性は「あー笑えてきた」と発言。これらの会話が日本全国に流れた。

 当会話は中国や台湾でも取り上げられ、中国メディアは「日本のネットユーザーは、女性の声はフジテレビのキャスターではないかと指摘している」と紹介したほか、台湾メディアは具体的な女性キャスターの名前を挙げたうえで、不謹慎な発言はフジテレビの女性キャスターのものだと報じた。フジテレビ側は同局の社員の発言ではないと説明している。(編集担当:畠山栄)
 
【私のつぶやき:さっさとバラエティを放送しやがって!!(怒)】

天皇陛下からビデオメッセージ

TBS系(JNN) 3月16日(水)17時31分配信
 「この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています」

 「地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています」

 「また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています」

 「現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています」

 「その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません」

 「そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています」

 「自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国からの救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います」

 「今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします」

 「海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています」

 「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています」

 陛下のお言葉は16日午後、お住まいの御所でビデオ収録され宮内庁から報道各社に提供されました。

 天皇が自ら、メディアを通じて国民にお言葉を伝えるのは異例のことで、こうしてビデオ映像で国民に語りかけるのはもちろん初めてのことです。

 宮内庁によりますと、陛下は皇后さまと共に甚大な被害に深く心を痛めていて、国民にメッセージを発表することを決められたということです。(16日16:45)
最終更新:3月17日(木)8時11分

 


情報の迅速な伝達を=日本政府に不満―IAEA事務局長

時事通信 3月16日(水)7時33分配信
 【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は15日、ウィーンの本部で記者会見し、福島第1原発の事故に関連して、日本政府に対し、情報の迅速な伝達を要請した。
 同事務局長は「われわれは詳細な情報をできるだけ早く入手したいが、報道機関にも後れを取っている」と不満を表明。「情報が限られているため、状況の分析が大幅に遅れている」と述べ、日本政府に連絡態勢の強化を求めた。 


政府、後手の対応 首相視察が混乱拡大との見方も

産経新聞 3月12日(土)23時26分配信
政府、後手の対応 首相視察が混乱拡大との見方も
拡大写真
福島第1原発1号機の爆発について説明する枝野官房長官=12日午後8時43分 首相官邸(栗橋隆悦撮影)(写真:産経新聞)
 菅直人首相は12日夜、福島第1原発について「一人の住民も健康被害にならないよう全力で取り組む」と強調した。ただ、原発で爆発が起きたことで、政府の危機管理能力が問われることになった。「最悪の事態を想定」(枝野幸男官房長官)してきたはずなのに、退避指示の範囲を徐々に広げた。爆発の事実を発表したのも発生から2時間以上たってからで、官邸の混乱ぶりがうかがえた。

 しかも首相が12日朝現地を訪れ、1時間近く視察したことは現場の作業を遅らせる一因になったとの指摘もあり、責任を問われかねない。

 「国民の安全を第一に考えて対策を取ってきた。周辺住民が健康被害に陥らないよう全力を挙げたい」

 12日夜の会見で、首相は原発への対応をこう強調した。ただ、爆発とは言わず「新たな事態」と形容するにとどまった。

 首相は12日午後の与野党党首会談で原発に関し「危機的な状況にはならない」と強調していた。会談中に官邸側は「会談後、首相と官房長官の会見を行う」と発表した。爆発が起きたのは会談の最中だった。

 会談終了から1時間半以上たって単独で会見した枝野氏は首相が会見をいったんキャンセルした理由について「首相は、メディアを通じてメッセージを伝えるのは大変重要だと思っていたが、それ以上にこの事象(爆発)にしっかりと対応することが重要だとなった」と釈明した。

 12日朝、首相は原発視察に先立ち、記者団に「現地で責任者ときっちりと話をして、状況を把握したい。必要な判断は場合によっては現地で行うかもしれない」と意気込みを語った。

 政府関係者によると視察は首相が突然言いだした。枝野氏も12日未明の会見で「陣頭指揮を執らねばならないという強い思いが首相にあった」と説明した。

 しかし、現場はすでに放射性物質の一部放出をしなければならない事態に陥っていた。そこに首相がヘリコプターから降り立ったため、現場担当者も首相の対応に追われた。

 退避指示も当初「風向きなどを考えて」として3キロから始まり10キロ、20キロと範囲を広げた。枝野氏は「専門家が詳細な分析をしているので、周辺住民は落ち着いて対応してほしい」と言いながら、退避指示の拡大などのメディアへの情報提供が遅いことには「間違いのない情報を伝えないといけないから」と強弁した。
 
【私のつぶやき:災害を大きくしたのは菅直人!それだけは忘れまい】

慎太郎知事が「天罰」発言を1日で撤回

スポーツ報知 3月16日(水)8時0分配信
 東京都の石原慎太郎知事(78)が、東日本大震災への国民の対応について14日に「天罰だ」と発言したことについて15日、記者会見で撤回した。この発言については、被災地である宮城県の村井嘉浩知事(50)がこの日、「苦しみを味わっている人たちがいることを考えて」と不快感を示すなど、波紋を呼んでおり、石原知事は「撤回し、深くおわびします」と陳謝した。

 石原知事は「天罰」発言の波紋を終結させるため、記者会見で陳謝した。「行政の長である私が使った『天罰』という言葉に、添える言葉が足りなかった。かつてない混乱の中にある被災者の皆さまの失意と無念は拝察するにあまりある。同じ日本に住む者として、明日はわが身、わがことであると思う」と述べた。

 14日の発言は、東日本大震災への国民の対応について記者団に問われ、「この津波をうまく利用して、(日本人の)我欲を1回洗い落とす必要がある。積年たまった日本人の心のアカをね。これはやっぱり天罰だと思う。被災者の方々はかわいそうですよ」と話し、その後の会見でも撤回せず、「日本に対する天罰だ。大きな反省の一つのよすがになるんじゃないですか。それしなかったら犠牲者たちは浮かばれない」などと語ったもの。

 その後「『被災された人は非常に耳障りな言葉に聞こえるかもしれないが』と言葉を添えた」と話すなど、波紋が広がることに対し、予防線を張っていたが、結局は撤回、陳謝が必要と判断したようだ。

 「天罰」発言を巡ってはこの日、宮城県の村井嘉浩知事が県庁で「被災者の気持ちをおもんぱかった発言をしてほしい」と不快感を示し「苦しみを味わっている人たちがいることを常に考えて」と苦言を呈するなど、各方面で反発が起きていた。

 これまで、不謹慎発言と指摘されても、持論を通すことが多かった石原知事だが、異例の撤回会見となった。
 

 
【私のつぶやき:「キング・オブ・老害(☄◣◢)☄ 】

この期に及んで責任転嫁とは… 首相、東電幹部に「撤退すれば100%潰れる!」 

2011.3.15 21:07 (3/3ページ)
緊急記者会見で福島第一原発から半径20〜30キロの住民に屋内退避を求める菅直人首相=15日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)
緊急記者会見で福島第一原発から半径20~30キロの住民に屋内退避を求める菅直人首相=15日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)
 首相にこの言葉をそっくりお返ししたい。反論できない相手にかさにかかっている場合ではないはずだ。互いの連携を密にできなかった責任は政府にもある。しかも、驚くことに首相は東電に3時間11分も居座った。これでは業務妨害ではないか。この間首相官邸を空けたことは職場放棄だともいえる。
 ニュージーランドのキー首相は、2月22日にクライストチャーチなどで大地震が発生すると翌23日に非常事態宣言を出し、被災地で夜間外出禁止などを呼びかけた。あれほど報道で取り上げられながら首相は何も学んでいなかったようだ。
 13日に蓮舫行政刷新担当相を節電啓発担当相に、辻元清美元国土交通副大臣を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命したことにも必然性は感じられない。
 蓮舫氏は事業仕分けで大津波対策のスーパー堤防の廃止を判定した。辻元氏は平成7年の阪神淡路大震災の際、被災地で反政府ビラをまいた。2人の起用はブラックジョークなのか。
 阪神大震災では、後手後手の対応を取った小沢潔国土庁長官が非常災害対策本部長を更迭された前例もある。首相もパフォーマンス以外に知恵が浮かばないならば他の人に代わってもらうしかない。(阿比留瑠比)



【私のつぶやき:国賊菅直人、枝野、仙谷、蓮舫、辻元清美、死んでも許さん!】
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